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「切削加工」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「切削加工」に関する情報が集まったページです。

材料技術:
ZA系マグネシウム合金材を使用した異形圧延製品を共同開発
日本金属は、室温成形性と強度に優れ、熱伝導率が高い「ZA系マグネシウム合金材」を使用した異形圧延製品を共同開発した。製品の断面形状、あるいはそれに近い断面形状で提供できるため、加工工程、資源、コストの削減に寄与する。(2022/6/24)

日本ものづくりワールド 2022:
ミスミ「meviy」の手軽さを訴求、プロトラブズ日本撤退もRPサービスは継続
ミスミグループ本社は「日本ものづくりワールド 2022」(リアル展、東京ビッグサイト、2022年6月22〜24日)内の「第34回 設計・製造ソリューション展(DMS)」に出展し、デジタル機械部品調達サービス「meviy(メビー)」を訴求した。(2022/6/23)

スマートファクトリー:
PR:画像AIで切粉トラブルを検知、工作機械メーカーが取り組む自動化と品質向上への道
人手不足や製品の複雑化など製造現場を取り巻く環境は厳しさを増している。これらに対応するため、製造現場ではIoTやAIなどのデジタル技術を活用した自動化領域の拡大や、匠のノウハウを継承し設備の異常を検知する品質改善などに取り組んでいる。ただ、多くの製造業や製造装置メーカーにとって、デジタル技術を効果的に使いこなすのはハードルが高い。そこで、協業を生かし新たな自動化の仕組みをうまく構築したのが、工作機械メーカーの滝澤鉄工所と富士通の取り組みだ。(2022/6/15)

メカ設計ニュース:
オンデマンド受託製造のプロトラブズが日本法人を閉鎖へ、13年の歴史に幕
試作/小ロットのオンデマンド受託製造サービスを展開するプロトラブズは、同社Webサイトにて「日本法人の閉鎖についてのお知らせ」を掲載した。最終受注日は2022年7月15日。米国および欧州での営業は継続する。(2022/6/2)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタによる分散型モノづくりで世界を変革するMarkforgedが日本展開を強化
米Markforgedの日本法人であるマークフォージド・ジャパンは、東京都内で事業戦略説明会を開催。Markforged 社長兼CEOのシャイ・テレム氏と、2021年12月にMarkforgedの日本統括責任者に就任し、2022年5月12日付でマークフォージド・ジャパン 代表取締役社長となったトーマス・パン氏が登壇し、同社のビジネスと日本市場における戦略について説明した。(2022/5/25)

FAニュース:
逆仰角切断方式を採用、切断バリを低減する大型コラム材切断バンドソー
アマダマシナリーは、逆仰角切断方式により切断バリを低減する、大型コラム材切断バンドソー「HK-1000W」を開発した。ブレードの刃で材料をかき上げるため、切断面のバリを抑制し、次工程のバリ取り作業を軽減できる。(2022/5/24)

CADニュース:
優れた設計を短時間で、基本機能の拡張と先進技術の実装で強化された「Creo 9」
PTCは、3D CADソリューションの最新バージョンである「Creo 9」を発表した。ジェネレーティブデザイン、リアルタイムシミュレーションなど、イノベーションを促進し、設計者が優れたデザインを短時間で実現するための機能強化がなされている。(2022/5/20)

FAニュース:
中大型ワークの重切削加工に対応、立形マシニングセンタ2モデル
ヤマザキマザックは、中大型ワークの重切削加工に対応する、立形マシニングセンタ「VCN-460」「VCN-600」の販売を開始した。積載可能なワークサイズの拡大や1万2000回転/分の主軸を搭載するなど、重切削加工能力が向上している。(2022/5/16)

ダイヤモンドに近い硬度の新素材:
銀歯は古い? デジタル技術で変わる歯科医療
金属修復(銀歯など)の代替材料として、セラミックスの「ジルコニア」に注目する。どういった素材なのかというと……。(2022/5/13)

CAD・3Dスキャナーで歯科治療に大改革 「安全・安心で、信頼できる治療が提供できる」末瀬氏
歯科医療の分野でCADや3Dスキャナーの導入が始まっている。レジンやセラミックスといった歯の修復素材は、口腔内スキャナーで型どりし、CADで設計。切削器や3Dプリンタで制作できるようになってきた。(2022/5/13)

工場ニュース:
TOWAが京都東事業所に新棟、切削工具や受託加工ビジネスの需要拡大に対応
TOWAが、2021年7月より京都東事業所の敷地内に建設を進めていた新棟が竣工した。生産能力の増強やスマートファクトリー化などを促進し、切削工具や受託加工ビジネスの需要拡大に対応する。(2022/5/9)

デジタルファブリケーション:
“匠の技×デジタル技術”で傑作建築を移築、前田建設のロボットで破風板復原
前田建設工業は、東京・白金台の名建築「旧渡辺甚吉邸」を3Dスキャナーや360度カメラ、ロボットアーム加工機といったデジタル技術と職人の伝統技法を駆使して、ICI総合センターに移設した。(2022/4/26)

FAニュース:
ウォームギヤの加工工程を集約、専用機による加工を汎用機で対応可能に
DMG森精機は、テクノロジーサイクルの最新版「マルチスレッディング2.0」の販売を開始した。従来の機能に加え、ウォームギヤ加工のプログラミング機能を拡張している。(2022/4/26)

メカ設計ニュース:
ミスミが「meviy」の海外展開の加速を視野にUI刷新、作業時間が従来の3分の1に
ミスミグループ本社は、オンライン機械部品調達サービス「meviy」のグローバル展開の加速を視野に、ユーザーインタフェースを2022年4月から刷新した。初めての利用者でも直感的に操作できるよう一覧性を高めるとともに、見積もり/発注までのステップの見直しを図った。(2022/4/19)

テルえもんの3Dモノづくり相談所(10):
3Dモノづくりで失敗しないための道具(ツール)選びのポイントとは?
連載「テルえもんの3Dモノづくり相談所」では、3Dモノづくりを実践する上で直面する“よくある課題”にフォーカスし、その解決策や必要な考え方などについて、筆者の経験や知見を基に詳しく解説する。第10回のテーマは「3Dモノづくりで失敗しないための道具(ツール)選び」だ。(2022/4/14)

金属3Dプリンタ:
独自のデジタル造形技術で高品質造形、ワイヤレーザー方式金属3Dプリンタ
三菱電機は、ワイヤレーザー方式の金属3Dプリンタ「AZ600」2機種を発売した。独自のデジタル造形技術により、造形物の状態や形状に合わせた高品質な積層造形が可能で、廃棄材料の削減で環境負荷の低減にも寄与する。(2022/3/25)

“日の丸アーチェリー”復活:
従業員10人の町工場が手掛けた「下町アーチェリー」 東京・江戸川区からパリ五輪へ
かつて世界に誇るアーチェリー専門ブランドがあった日本。バブル崩壊後の不景気や少子化などで事業撤退を余儀なくされ、“日の丸アーチェリー”は2000年代初頭までに事実上、消滅したが、約20年の時を経て、昭和感が残る下町の小さな町工場がそのDNAを引き継いだ。いかにして、国産アーチェリーは復活を遂げたのか。その舞台裏を取材した。(2022/3/19)

3Dプリンタ活用:
多品種少量生産への対応に向けて治具の製作も3Dプリンタで!
ストラタシス・ジャパンは、オンラインセミナー「設計製造に『軽量・堅牢』を簡単に取り入れる! 先進的な設計製造ツール『nTopology』でアディティブ・マニュファクチャリング設計(治具編)を学ぼう!」を開催。AM技術に関する豊富な経験と知識を持つ山一ハガネが、nTopologyを活用したAMによる治具の設計・製作プロセスと、そのアプローチについて紹介した。(2022/3/16)

FAニュース:
長尺ワーク加工の工程を集約、心間3000仕様の超高精度複合加工機
DMG森精機は、長尺ワーク加工の工程を集約した、超高精度複合加工機「NTX 2500 | 3000 2nd Generation」「NTX 3000 | 3000 2nd Generation」を発売した。心間3000仕様となる。(2022/2/25)

ヤマハ「MT-09 SP」試乗インプレッション より熱く濃く! 官能的な異色作
2021年モデルで全面刷新したヤマハの官能“ザ・ロデオマスター”MT-09。上位版「SP」は特に熱く濃い刺激が得られそうです。(2022/2/19)

FAニュース:
切削加工機のオプションとして自動プログラミングサービスの提供開始
山善は、同社が取り扱う切削加工機のオプションとして、自動プログラミングサービス「COMlogiQ」の提供を開始した。3Dモデルをアップロードするだけで加工プログラムを自動で作成でき、人的リソースの有効活用に寄与する。(2022/2/16)

メカ設計ニュース:
金型製作を代行するサービス、3Dモデルがなくても利用可能
オリジナルマインドは「金型製作代行サービス」の提供開始を発表した。金型を用意できない顧客向けに展開するもので、顧客所有の3Dモデルからアルミ製の金型を製作するコースと、スケッチやマスターモデルから3Dモデルを作成して、金型製作を支援するコースを用意している。(2022/2/8)

高根英幸 「クルマのミライ」:
なぜクルマのボディはスチール製なのか 軽量化に向けて樹脂化が進まない理由
高級車などは、そのプレミアム性のためや、大型サイズゆえ重くなりがちな車重を軽減するためにアルミ合金やCFRPを併用することも増えているが、構造材としてむしろ鉄は見直されつつあるのだ。(2022/2/1)

FAニュース:
インサートサイズを15タイプに拡大、高送りラジアスミルの新ラインアップ
MOLDINOは、アルファ高送りラジアスミル「TR4F形」の追加製品「TR4F5000形」を発売した。独自のインサート形状や不等分割方式により、高能率な荒加工が可能だ。インサートサイズを15タイプに拡大しており、切り込み量をより大きく取れる。(2022/1/14)

メカ設計ニュース:
CNC切削加工で長納期オプション追加、材料不足に伴う納期調整ニーズに対応
プロトラブズは、材料不足に伴う製造業の納期調整ニーズに柔軟に対応するため、CNC切削加工サービスにおいて「長納期オプション」を追加。これにより当日/1営業日/2営業日の「短納期オプション」、3営業日の標準納期に加え、7営業日/12営業日の長納期オプションから納期を選択できるようになる。(2022/1/12)

狙われる日本の先端技術、中国への“流出阻止”急務
 日本の先端技術が留学生や研究者、企業を通じて他国に流出し、軍事転用される懸念が強まっている。特に「軍民融合」を掲げる中国が豊富な資金を武器に、民間の頭脳や先端技術を手に入れる事態を阻止することは急務だ。政府は人工知能(AI)を利用したカメラや顔認証機器など先端技術の輸出規制に乗り出したが、経済安全保障の観点からより強固な対策を求める声も出ている。(2022/1/8)

販売台数3年連続のベストセラー! カワサキ「Z900RS」が売れに売れている理由とは?
ビッグバイクとしては近年まれに見るヒット作になったカワサキ Z900RS。何がそんなにいいのでしょう? いま一度じっくり試乗してみました。(2021/12/31)

テルえもんの3Dモノづくり相談所(6):
3D CADのサーフェスモデリングの用途がイマイチ分からない……
連載「テルえもんの3Dモノづくり相談所」では、3Dモノづくりを実践する上で直面する“よくある課題”にフォーカスし、その解決策や必要な考え方などについて、筆者の経験や知見を基に詳しく解説する。第6回のテーマは「3D CADのサーフェスモデリングの基本的な使い方やその用途」だ。(2021/12/15)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(60):
半導体(1) ―― 半導体の製造工程
今回からは電子回路に欠かせない半導体について説明します。本シリーズでは半導体の市場不良および、その原因を説明するための製造工程の問題を主眼に説明をしていきます。(2021/11/29)

製造現場向けAI技術:
「変化に強い」を実現するFA用AI技術、環境や“信頼度”をAI判定し変化に追従
三菱電機と産業技術総合研究所(以下、産総研)は2021年11月25日、製造現場における環境変化や加工対象物の状態変化を予測し、稼働中のFA機器の加工速度などをリアルタイムで調整するAI制御技術を開発したと発表した。AIでの推論結果をリアルタイムで高速に反映できる他、推論結果の“信頼度”をAI判定することで、フィードバック制御を行うべきかどうかの判断も行えることが特徴だ。(2021/11/26)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
“堅い”業界で培ったエッジの信頼性をコトづくりに、OKIが取り組むDXへの挑戦
ATM(現金自動預け払い機 )や通信システムなど社会インフラを担うさまざまなモノづくりを担ってきた信頼性や、AIエッジ技術をベースとし、さまざまな領域でのパートナーシップを通じて共創を広げているのがOKIである。OKIでDX/イノベーション統括担当の執行役員を務める田中信一氏に話を聞いた。(2021/11/15)

生産性向上のもう一つのキモは、設備管理の徹底にあり(1):
「設備管理」とは何か、自動化が進む工場での重要性を改めて考える
工場の自動化が進む中でより重要性を増している「設備管理」について解説する本連載。第1回は、設備管理の全体像を紹介するとともに、経営視点との関係性についても解説する。(2021/11/9)

FAニュース:
独自構造の発振器を搭載したCFRP用炭酸ガス3次元レーザー加工機を発売
三菱電機は、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)用炭酸ガス3次元レーザー加工機「CV」シリーズを発売した。発振器と増幅器を同一筐体に統合した炭酸ガスレーザー発振器と、独自の加工ヘッドを搭載する。(2021/11/8)

FAニュース:
長時間無人運転や変種変量生産に対応可能な5軸制御立形マシニングセンタ
松浦機械製作所は、5軸制御立形マシニングセンタ「MX」シリーズの新機種「MX-420 PC10」を発売した。フロアパレットシステムや稼働情報監視機能を標準搭載し、長時間無人運転や変種変量生産に対応する。(2021/11/1)

FAニュース:
HDMI出力に特化した、低価格の工作機械内部確認用カメラ
キャプテンインダストリーズは、工作機械内部の確認用カメラシステム「ロトクリア・カメラ・ベーシックキット」の販売を開始した。カメラを一眼のみとし、HDMI出力のみに特化した仕様にすることで価格を抑えている。(2021/10/29)

三菱重工の生産現場でGoogle Cloudの業種別データソリューションはどう使われているか
データ基盤やAIを強みとするGoogle CloudはData Cloudに加え、データ分析のための統合AIプラットフォームを展開し、それを基に産業別の提案を強化する。民間航空機の生産工程を担う三菱重工の取り組みを聞いた。(2021/10/27)

FAニュース:
徹底した熱対策で高精度な加工が可能な門形マシニングセンタの上位機種
日本電産マシンツールは、門形マシニングセンタの上位機種「MVR-Hx」シリーズの販売を開始した。主軸の熱伸びを抑える軸心冷却機能や、環境温度変化を受けにくい主要構造体を採用するなどの熱対策により、高精度な加工ができる。(2021/10/26)

FAニュース:
オープンCNCでIoT適用などの検証を簡単に、研究/試験用の小型マシニングセンタ
岩間工業所、ベッコフオートメーション、connectome.designの3社は2021年10月14日、オープンなCNCであるベッコフオートメーション製のPCコントローラーを採用することで、高速高精度なデータ取得と自作制御処理の組み込みを可能とした、研究/試験用の小型マシニングセンタを発表した。(2021/10/18)

FAニュース:
小径部品の複合加工能力を強化した、スイス型自動旋盤2モデルを発売
スター精密は、小径部品の加工に対応する、スイス型自動旋盤「SL-7」「SL-10」を発表した。正面、背面加工用刃物台へ装着する工具ユニットの拡充や各種モーターの高出力化により、生産性の向上に寄与する。(2021/10/15)

異色の日本人社長が見た米国モノづくり最前線(1):
“製造強国”を目指して動き出す世界、日本のモノづくり復興のカギはどこに?
オランダに育ち、日本ではソニーやフィリップスを経て、現在はデジタル加工サービスを提供する米プロトラブズの日本法人社長を務める今井歩氏。本連載では、同氏が見た米国のモノづくりに焦点を当てながら、日本のモノづくり復興のカギとは何か、日本の製造業の未来について考えていきます。(2021/10/13)

宇宙開発:
低毒性燃料採用の超小型衛星用スラスター開発はリアル下町ロケットだった!?
低毒性燃料を採用した超小型衛星用スラスターを開発した由紀精密と高砂電気工業。両社とも老舗の中小企業で宇宙分野への参入が比較的新しいこともあり、小説やテレビドラマで話題になった「下町ロケット」をほうふつとさせるところもある。では実際の開発は、どのようなものだったのだろうか。両社の関係者に話を聞いた。(2021/10/7)

金属3Dプリンタ:
4つの用途で積層造形市場を拡大、DMG森精機がAM搭載複合加工機新製品を開発
DMG森精機は2021年9月30日、旋削とミーリングを1台で行う複合加工機にレーザー金属積層造形技術であるアディティブマニュファクチャリング(Additive Manufacturing、積層造形技術、以下AM)を融合したレーザー金属積層造形機「LASERTEC 3000 DED hybrid」を開発し、市場投入を開始すると発表した。(2021/10/1)

2代目設計屋の事件簿〜量産設計の現場から〜(10):
【トラブル10】金型の修正が必要になったらどうしたらよいか?
量産樹脂製品設計の現場でよくあるトラブルを基に、その原因と解決アプローチについて解説する連載。第10回は、金型の修正が必要になった場合の具体的な対処法や修正する際の勘所を詳しく解説する。(2021/9/29)

トップインタビュー:
PR:工場の生産性は切削工具から、MOLDINOが目指す工程改善への挑戦
グローバル競争が過酷化する一方で、人手不足や熟練技術者の引退問題などが押し寄せ製造現場のリソースは逼迫(ひっぱく)している。その中で「切削工具からの工程改善」というユニークな提案を進めているのが、MOLDINOである。新体制となり2年目を迎える中、MOLDINO代表取締役社長の鶴巻二三男氏に話を聞いた。(2021/9/27)

テルえもんの3Dモノづくり相談所(3):
3D CADで思い描いた形状をうまく作るには?
連載「テルえもんの3Dモノづくり相談所」では、3Dモノづくりを実践する上で直面する“よくある課題”にフォーカスし、その解決策や必要な考え方などについて、筆者の経験や知見を基に詳しく解説する。第3回は「3D CADで形状を作っていく場合、どういう手順で作っていけばよいのか」をテーマに、その考え方や手順を伝授する。(2021/9/16)

免震:
平常時の微小な振動から大地震時の揺れまで対応する免震システムを開発、奥村組
奥村組は、平常時の微小な振動から大地震時の大きな揺れまで対応する免震システム「オールラウンド免震」を開発した。オールラウンド免震を適用した宮城県黒川郡大和町の日進工具 開発センターでは、平常時における微振動と大地震の揺れに対する高い抑制効果を確認した。(2021/9/6)

3D CADとJIS製図(4):
2D図面の“一義性”を考える【その2】図形の表し方
連載「3D CADとJIS製図の基礎」では、“3D CAD運用が当たり前になりつつある今、どのように設計力を高めていけばよいのか”をテーマに、JIS製図を意識した正しい設計/製図力に基づく3D CAD活用について解説する。第4回は、JIS製図における2D図面の“図形の表し方”のポイントを詳しく取り上げる。(2021/9/2)

デザインの力:
精密切削加工で作られた金属製メカニカルベーゴマに入門モデル登場
スピニングトップは、CNC複合旋盤を用いた精密切削加工技術によって製造した金属製組み立て式メカニカルベーゴマ「メカベー」シリーズのエントリーモデル「メカニカル・ベイ」を2021年9月1日から販売開始する。(2021/9/1)

メカ設計ニュース:
オンライン機械部品調達サービスに切削プレート形状変更の提案機能を追加
ミスミグループ本社は、設計データのみで機械部品が調達できるオンデマンドサービス「meviy」について、FA切削プレートの「ピン角へのR提案機能」を追加した。自動見積もりが可能になり、サービス利用時の操作性と利便性を大幅に向上する。(2021/8/27)

製造マネジメント インタビュー:
「営業ゼロ」でも顧客接点を創る、航空宇宙業界に進出した町工場のWeb戦略
企業活動において、いまやWebは必要不可欠な存在である。Webの可能性に早くから注目していた企業の1つが由紀精密だ。現在は航空宇宙関連機器などの金属精密加工事業などを展開してJAXAなどとも取引するが、元は“経営危機”に陥ったこともある町工場だった。変革の裏側には同社の「Web戦略」の存在がある。(2021/8/25)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。