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「切削加工」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「切削加工」に関する情報が集まったページです。

FAニュース:
インサートサイズを15タイプに拡大、高送りラジアスミルの新ラインアップ
MOLDINOは、アルファ高送りラジアスミル「TR4F形」の追加製品「TR4F5000形」を発売した。独自のインサート形状や不等分割方式により、高能率な荒加工が可能だ。インサートサイズを15タイプに拡大しており、切り込み量をより大きく取れる。(2022/1/14)

メカ設計ニュース:
CNC切削加工で長納期オプション追加、材料不足に伴う納期調整ニーズに対応
プロトラブズは、材料不足に伴う製造業の納期調整ニーズに柔軟に対応するため、CNC切削加工サービスにおいて「長納期オプション」を追加。これにより当日/1営業日/2営業日の「短納期オプション」、3営業日の標準納期に加え、7営業日/12営業日の長納期オプションから納期を選択できるようになる。(2022/1/12)

狙われる日本の先端技術、中国への“流出阻止”急務
 日本の先端技術が留学生や研究者、企業を通じて他国に流出し、軍事転用される懸念が強まっている。特に「軍民融合」を掲げる中国が豊富な資金を武器に、民間の頭脳や先端技術を手に入れる事態を阻止することは急務だ。政府は人工知能(AI)を利用したカメラや顔認証機器など先端技術の輸出規制に乗り出したが、経済安全保障の観点からより強固な対策を求める声も出ている。(2022/1/8)

販売台数3年連続のベストセラー! カワサキ「Z900RS」が売れに売れている理由とは?
ビッグバイクとしては近年まれに見るヒット作になったカワサキ Z900RS。何がそんなにいいのでしょう? いま一度じっくり試乗してみました。(2021/12/31)

テルえもんの3Dモノづくり相談所(6):
3D CADのサーフェスモデリングの用途がイマイチ分からない……
連載「テルえもんの3Dモノづくり相談所」では、3Dモノづくりを実践する上で直面する“よくある課題”にフォーカスし、その解決策や必要な考え方などについて、筆者の経験や知見を基に詳しく解説する。第6回のテーマは「3D CADのサーフェスモデリングの基本的な使い方やその用途」だ。(2021/12/15)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(60):
半導体(1) ―― 半導体の製造工程
今回からは電子回路に欠かせない半導体について説明します。本シリーズでは半導体の市場不良および、その原因を説明するための製造工程の問題を主眼に説明をしていきます。(2021/11/29)

製造現場向けAI技術:
「変化に強い」を実現するFA用AI技術、環境や“信頼度”をAI判定し変化に追従
三菱電機と産業技術総合研究所(以下、産総研)は2021年11月25日、製造現場における環境変化や加工対象物の状態変化を予測し、稼働中のFA機器の加工速度などをリアルタイムで調整するAI制御技術を開発したと発表した。AIでの推論結果をリアルタイムで高速に反映できる他、推論結果の“信頼度”をAI判定することで、フィードバック制御を行うべきかどうかの判断も行えることが特徴だ。(2021/11/26)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
“堅い”業界で培ったエッジの信頼性をコトづくりに、OKIが取り組むDXへの挑戦
ATM(現金自動預け払い機 )や通信システムなど社会インフラを担うさまざまなモノづくりを担ってきた信頼性や、AIエッジ技術をベースとし、さまざまな領域でのパートナーシップを通じて共創を広げているのがOKIである。OKIでDX/イノベーション統括担当の執行役員を務める田中信一氏に話を聞いた。(2021/11/15)

生産性向上のもう一つのキモは、設備管理の徹底にあり(1):
「設備管理」とは何か、自動化が進む工場での重要性を改めて考える
工場の自動化が進む中でより重要性を増している「設備管理」について解説する本連載。第1回は、設備管理の全体像を紹介するとともに、経営視点との関係性についても解説する。(2021/11/9)

FAニュース:
独自構造の発振器を搭載したCFRP用炭酸ガス3次元レーザー加工機を発売
三菱電機は、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)用炭酸ガス3次元レーザー加工機「CV」シリーズを発売した。発振器と増幅器を同一筐体に統合した炭酸ガスレーザー発振器と、独自の加工ヘッドを搭載する。(2021/11/8)

FAニュース:
長時間無人運転や変種変量生産に対応可能な5軸制御立形マシニングセンタ
松浦機械製作所は、5軸制御立形マシニングセンタ「MX」シリーズの新機種「MX-420 PC10」を発売した。フロアパレットシステムや稼働情報監視機能を標準搭載し、長時間無人運転や変種変量生産に対応する。(2021/11/1)

FAニュース:
HDMI出力に特化した、低価格の工作機械内部確認用カメラ
キャプテンインダストリーズは、工作機械内部の確認用カメラシステム「ロトクリア・カメラ・ベーシックキット」の販売を開始した。カメラを一眼のみとし、HDMI出力のみに特化した仕様にすることで価格を抑えている。(2021/10/29)

三菱重工の生産現場でGoogle Cloudの業種別データソリューションはどう使われているか
データ基盤やAIを強みとするGoogle CloudはData Cloudに加え、データ分析のための統合AIプラットフォームを展開し、それを基に産業別の提案を強化する。民間航空機の生産工程を担う三菱重工の取り組みを聞いた。(2021/10/27)

FAニュース:
徹底した熱対策で高精度な加工が可能な門形マシニングセンタの上位機種
日本電産マシンツールは、門形マシニングセンタの上位機種「MVR-Hx」シリーズの販売を開始した。主軸の熱伸びを抑える軸心冷却機能や、環境温度変化を受けにくい主要構造体を採用するなどの熱対策により、高精度な加工ができる。(2021/10/26)

FAニュース:
オープンCNCでIoT適用などの検証を簡単に、研究/試験用の小型マシニングセンタ
岩間工業所、ベッコフオートメーション、connectome.designの3社は2021年10月14日、オープンなCNCであるベッコフオートメーション製のPCコントローラーを採用することで、高速高精度なデータ取得と自作制御処理の組み込みを可能とした、研究/試験用の小型マシニングセンタを発表した。(2021/10/18)

FAニュース:
小径部品の複合加工能力を強化した、スイス型自動旋盤2モデルを発売
スター精密は、小径部品の加工に対応する、スイス型自動旋盤「SL-7」「SL-10」を発表した。正面、背面加工用刃物台へ装着する工具ユニットの拡充や各種モーターの高出力化により、生産性の向上に寄与する。(2021/10/15)

異色の日本人社長が見た米国モノづくり最前線(1):
“製造強国”を目指して動き出す世界、日本のモノづくり復興のカギはどこに?
オランダに育ち、日本ではソニーやフィリップスを経て、現在はデジタル加工サービスを提供する米プロトラブズの日本法人社長を務める今井歩氏。本連載では、同氏が見た米国のモノづくりに焦点を当てながら、日本のモノづくり復興のカギとは何か、日本の製造業の未来について考えていきます。(2021/10/13)

宇宙開発:
低毒性燃料採用の超小型衛星用スラスター開発はリアル下町ロケットだった!?
低毒性燃料を採用した超小型衛星用スラスターを開発した由紀精密と高砂電気工業。両社とも老舗の中小企業で宇宙分野への参入が比較的新しいこともあり、小説やテレビドラマで話題になった「下町ロケット」をほうふつとさせるところもある。では実際の開発は、どのようなものだったのだろうか。両社の関係者に話を聞いた。(2021/10/7)

金属3Dプリンタ:
4つの用途で積層造形市場を拡大、DMG森精機がAM搭載複合加工機新製品を開発
DMG森精機は2021年9月30日、旋削とミーリングを1台で行う複合加工機にレーザー金属積層造形技術であるアディティブマニュファクチャリング(Additive Manufacturing、積層造形技術、以下AM)を融合したレーザー金属積層造形機「LASERTEC 3000 DED hybrid」を開発し、市場投入を開始すると発表した。(2021/10/1)

2代目設計屋の事件簿〜量産設計の現場から〜(10):
【トラブル10】金型の修正が必要になったらどうしたらよいか?
量産樹脂製品設計の現場でよくあるトラブルを基に、その原因と解決アプローチについて解説する連載。第10回は、金型の修正が必要になった場合の具体的な対処法や修正する際の勘所を詳しく解説する。(2021/9/29)

トップインタビュー:
PR:工場の生産性は切削工具から、MOLDINOが目指す工程改善への挑戦
グローバル競争が過酷化する一方で、人手不足や熟練技術者の引退問題などが押し寄せ製造現場のリソースは逼迫(ひっぱく)している。その中で「切削工具からの工程改善」というユニークな提案を進めているのが、MOLDINOである。新体制となり2年目を迎える中、MOLDINO代表取締役社長の鶴巻二三男氏に話を聞いた。(2021/9/27)

テルえもんの3Dモノづくり相談所(3):
3D CADで思い描いた形状をうまく作るには?
連載「テルえもんの3Dモノづくり相談所」では、3Dモノづくりを実践する上で直面する“よくある課題”にフォーカスし、その解決策や必要な考え方などについて、筆者の経験や知見を基に詳しく解説する。第3回は「3D CADで形状を作っていく場合、どういう手順で作っていけばよいのか」をテーマに、その考え方や手順を伝授する。(2021/9/16)

免震:
平常時の微小な振動から大地震時の揺れまで対応する免震システムを開発、奥村組
奥村組は、平常時の微小な振動から大地震時の大きな揺れまで対応する免震システム「オールラウンド免震」を開発した。オールラウンド免震を適用した宮城県黒川郡大和町の日進工具 開発センターでは、平常時における微振動と大地震の揺れに対する高い抑制効果を確認した。(2021/9/6)

3D CADとJIS製図(4):
2D図面の“一義性”を考える【その2】図形の表し方
連載「3D CADとJIS製図の基礎」では、“3D CAD運用が当たり前になりつつある今、どのように設計力を高めていけばよいのか”をテーマに、JIS製図を意識した正しい設計/製図力に基づく3D CAD活用について解説する。第4回は、JIS製図における2D図面の“図形の表し方”のポイントを詳しく取り上げる。(2021/9/2)

デザインの力:
精密切削加工で作られた金属製メカニカルベーゴマに入門モデル登場
スピニングトップは、CNC複合旋盤を用いた精密切削加工技術によって製造した金属製組み立て式メカニカルベーゴマ「メカベー」シリーズのエントリーモデル「メカニカル・ベイ」を2021年9月1日から販売開始する。(2021/9/1)

メカ設計ニュース:
オンライン機械部品調達サービスに切削プレート形状変更の提案機能を追加
ミスミグループ本社は、設計データのみで機械部品が調達できるオンデマンドサービス「meviy」について、FA切削プレートの「ピン角へのR提案機能」を追加した。自動見積もりが可能になり、サービス利用時の操作性と利便性を大幅に向上する。(2021/8/27)

製造マネジメント インタビュー:
「営業ゼロ」でも顧客接点を創る、航空宇宙業界に進出した町工場のWeb戦略
企業活動において、いまやWebは必要不可欠な存在である。Webの可能性に早くから注目していた企業の1つが由紀精密だ。現在は航空宇宙関連機器などの金属精密加工事業などを展開してJAXAなどとも取引するが、元は“経営危機”に陥ったこともある町工場だった。変革の裏側には同社の「Web戦略」の存在がある。(2021/8/25)

モノづくり最前線レポート:
DXは「Why」から始めよ、購買調達プロセスの改革成否を握るポイント
購買/調達部門向けのクラウド型見積もりサービス「RFQクラウド」を展開するA1Aは2021年8月5日、購買調達のDX推進におけるポイントなどを紹介するセミナーを開催した。(2021/8/16)

デザインの力:
航空機部品などを手掛ける町工場の金属加工技術を生かした付けペン
講談社が運営するクリエイター支援サイト「KickstarterNavi」は、岐阜県で精密機器の金属加工業を営むシオンが手掛けるプロダクト、「DRILLOG」の支援プロジェクトをローンチしたことを発表した。DRILLOGは金属製の付けペンで、脱着構造によりペン先とペン軸を組み合わせて使用できる。(2021/8/12)

FAニュース:
切削油のミストを99.97%捕集する、コンパクトなビルトインミストコレクタ
DMG森精機は、金属加工で発生する切削油のミストを99.97%以上捕集するビルトインミストコレクタ「zeroFOG」の受注を開始した。工場の環境悪化につながる切削油のミストを削減し、クリーンな作業環境を提供する。(2021/8/10)

メカ設計ニュース:
クラウド加工原価見積もりサービス「Cost PRO」が旋削加工をサポート
カブクは、クラウド加工原価見積もりサービス「Cost PRO」の対応工法に“旋削加工”を追加し、丸物の加工原価見積もりの算出が可能になったことを発表した。(2021/8/6)

メカ設計ニュース:
オンライン部品調達「meviy」、板金部品の板厚を最大16mmまで拡大
ミスミグループ本社は、3D CADデータをアップロードするだけで、即時見積もりおよび最短1日出荷を実現するオンライン機械部品調達サービス「meviy」のFA板金部品における板厚バリエーションを拡大したことを発表した。(2021/8/5)

FAニュース:
手頃な価格で切削系製造現場を自動化できるパッケージを発売
ユアサ商事は、製造現場を手軽に自動化できるパッケージ「Robo Combo」をロボットエンジニアリングと共同開発し、切削バージョンの販売を開始した。機能を最小限に抑え、低価格としている。(2021/7/30)

メカ設計ニュース:
オンライン部品調達で、切削プレートの素材とサイズバリエーションを拡充
ミスミグループ本社は、3D CADデータをアップロードするだけで、即時見積もりおよび最短1日出荷を実現するオンライン機械部品調達サービス「meviy」のFA切削プレートの素材とサイズバリエーションを2021年7月9日から拡大した。(2021/7/28)

アイデアを「製品化」する方法、ズバリ教えます!(9):
「コスト」を考える上で絶対に欠かせない6つの視点
自分のアイデアを具現化し、それを製品として世に送り出すために必要なことは何か。素晴らしいアイデアや技術力だけではなし得ない、「製品化」を実現するための知識やスキル、視点について詳しく解説する連載。第9回は、製品化に欠かせない「コスト」に関する考え方や実践的なアプローチを一連の流れでお届けする。(2021/7/19)

FAニュース:
ドイツとイタリアに工作機械の拠点を新設、欧州の売上高を2割増加へ
シチズンマシナリーは2021年7月15日、欧州における販売網とサービスの強化を目的に、ドイツとイタリアにテクニカルセンターを開設したことを発表した。これらの拠点を活用し、2025年までに欧州地域の売上高を今までのピーク時(2018年)と比較して2割増加させることを目指す。(2021/7/16)

FAニュース:
エネルギー産業用高圧鋼管の加工向け、旋削仕様の大型精密ターニングセンタ
DMG森精機は、エネルギー産業用高圧鋼管の加工向け大型精密ターニングセンタ「NLX 6000|1000」の旋削仕様を発売した。難削材の重切削加工を可能とする高剛性構造や、自動化対応などに適した機構を備える。(2021/7/13)

メカ設計ニュース:
CNC切削加工で納期が最短となる当日出荷オプションを開始
プロトラブズは、CNC切削加工で納期最短となる当日出荷オプションを開始した。午前10時までに発注すると、その日のうちにパーツが加工、出荷され、翌日に到着する。(2021/7/5)

メカ設計ニュース:
P板.comが「筐体・ケース加工サービス」を発表、ニーズに応える4つのコースで
ピーバンドットコムは、従来の「筐体・パーツ製造サービス」を強化した「筐体・ケース加工サービス」をリリースした。加工方法の追加や汎用ケースへの追加工対応、試作や量産など多様なニーズに応じた4つのコースを提供する。(2021/6/28)

FAニュース:
小径ギヤから大径ギヤまで対応する高精度、高能率化したホブ盤
三菱重工工作機械は、高精度、高能率を重視する、ホブ盤「GE」シリーズの新製品「GE15HS」「GE25HS」を発売する。ワーク最大径はGE15HSが150mm、GE25HSが250mmと幅広く対応する。(2021/6/18)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(13):
【総まとめ】設計業務のデジタル変革を助ける3Dプリンタ&3Dスキャナー活用術
3Dプリンタや3Dスキャナー、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。最終回となる第13回は、これまで解説してきたデジファブ技術活用の内容から特に重要なポイントをピックアップし、“総まとめ”としてお届けする。(2021/6/10)

メカ設計ニュース:
カブク、クラウド加工原価見積もりサービスの対応工法に平面研削を追加
カブクは、製造業向けSaaSソフトウェアサービス群「Kabuku Cloud」で提供するクラウド加工原価見積もりサービス「Cost PRO」の対応工法に平面研削を追加した。これにより、より高精度な加工原価見積もりの算出が可能になるという。(2021/6/8)

FAニュース:
スイス型自動旋盤の大径部品加工用シリーズ最新モデル、2タイプを用意
スター精密は、2021年8月にスイス型自動旋盤「SR」シリーズの「SR-32J III」を発売する。背面加工用に6軸型ユニット搭載の直線制御軸5軸「type A」、Y2軸制御付き8軸型ユニット搭載の直線制御軸6軸「type B」を用意する。(2021/6/2)

FAニュース:
自動化仕様と加工性能、省エネ機能を強化した横形マシニングセンタ
オークマは、横形マシニングセンタ「MA-600H」シリーズの新製品「MA-600H III」を発表した。長時間の自動運転や脱炭素化といった多様なニーズに応えるため、自動化仕様の強化や加工性能の向上を図っている。(2021/5/28)

建設生産プロセスを変革する3D加工機:
PR:大手ゼネコンも注目する工作機械メーカーの“建築設計の幅を広げる新工法”誕生秘話
大規模な都市開発や老朽化に伴う維持修繕の需要でここ数年、活況を呈する建築市場にあって、躯体構築に欠かせない溶接工の不足が暗い影を落としている。改善に向けて大きな期待を集めているのが、大手工作機械メーカーのヤマザキマザックが生み出した、部材の「ほぞ加工」による事前の組み立てで、仮組みや仮溶接、本溶接の工数の抜本的な削減を実現する新工法だ。その誕生には、同社の製造プロセスを高度化する取り組みが深く関わっているという。新工法を採り入れている岐阜県美濃加茂市にあるヤマザキマザック 美濃加茂製作所 第一工場での取材から、新工法の実力と建設生産プロセスそのものを変革する可能性に迫った。(2021/6/1)

FAニュース:
設置面積を約13%削減したコンパクトCNC自動旋盤、LFVへのオプション対応も
シチズンマシナリーは2021年5月18日、主軸台移動形CNC自動旋盤で、設置面積が業界最小クラスのコンパクトモデル「Cincom L20 VII」を同年6月下旬に発売すると発表した。(2021/5/20)

テレワーク・オールウェイズ2021:
工場で「生産額を下げずに出勤率削減」できるのか? ヤマデンが語る「負けないため」の制度変革
工場を持つ製造業者の、テレワークや出勤率の削減は難しい。しかし、東京・八王子に本社のあるヤマデンでは、全社で出勤率を、最小37.5%にまで削減した。一方、売り上げは減少していない。どのような施策を取り組んだのか。(2021/5/19)

FAニュース:
切削工具各シリーズのラインアップを拡充、セミロング型、大径寸法型を追加
不二越は、切削工具の「アクアREVOドリル」「アクアREVOミル」「Hyper Zタップ」各シリーズのラインアップ拡充を発表した。セミロングタイプ、大径寸法タイプなどを追加している。(2021/5/19)

アイデアを「製品化」する方法、ズバリ教えます!(7):
絶対に押さえておきたい製品化におけるコスト見積もりの基礎知識
自分のアイデアを具現化し、それを製品として世に送り出すために必要なことは何か。素晴らしいアイデアや技術力だけではなし得ない、「製品化」を実現するための知識やスキル、視点について詳しく解説する連載。第7回は、部品コストがどのような要素で成り立っているのか、適切な見積もり依頼の方法と見積コストの確認の仕方を取り上げる。(2021/5/17)

3Dプリンタニュース:
ストラタシスが産業向け製品ポートフォリオ強化、新たに3Dプリンタ3機種を発表
ストラタシス・ジャパンは、産業用途向け3Dプリンタの製品ポートフォリオを拡充し、新たにDLP方式を採用する光造形3Dプリンタ「Stratasys Origin One」、大型パーツ造形を低コストで実現するFDM方式3Dプリンタ「Stratasys F770」、量産向けSAFテクノロジーを搭載する粉末床溶融結合方式3Dプリンタ「Stratasys H350」の3機種を発表した。(2021/5/10)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。