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「産業用ロボット」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「産業用ロボット」に関する情報が集まったページです。

MONOist 2022年展望:
進む製造機械の「知能化」、学習済みAIを搭載する動きが拡大へ
AI(人工知能)の活用が広がりを見せている。こうした中で、新たな動きとして定着が進んでいるのが、工作機械や射出成形機など、製造機械へのAI機能の組み込みである。2022年はこうした動きがさらに加速し、AIの学習までを機械メーカーが担って出荷する動きが進む見込みだ。(2022/1/26)

スマート工場最前線:
FA難民を救え! サイバーとフィジカルだけじゃないヤマ発のスマート工場【後編】
二輪車大手のヤマハ発動機は、実際にモノづくりを行う現場の人々にとって実利の得られる形で工場をスマート化する取り組みを進めている。前編に続き後編では、同社がスマート工場に向けて開発を進めている4つのキーテクノロジー「自働搬送」「自働検査」「自働作業」「状態監視+トレサビ」について紹介する。(2022/1/25)

FAインタビュー:
オムロン ロボット事業の現在地、ロボットとラインの統合制御は実践で価値証明へ
2015年に本格的にロボット事業に参入したオムロン。買収や提携などを経て、ライン制御とロボット制御を統合して行う「ロボット統合コントローラー」なども展開する中、現状をどのように捉え、今後はどのような方向性で進むのか。オムロン インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー ロボット推進プロジェクト本部長の寺山昇志氏に話を聞いた。(2022/1/21)

3Dプリンタニュース:
日本HPが3Dプリンティング事業の好調さアピール、金属の国内展開は慎重に準備
日本HPは、報道関係者向け事業説明会をオンラインで開催。2021年11月1日に同社 代表取締役 社長執行役員に就任した岡戸伸樹氏が日本市場における事業戦略を説明。3Dプリンティング事業も注力領域の1つに掲げ、国内での活用事例などを紹介し、その優位性をアピールした。(2022/1/21)

FAニュース:
ローカル5GによるAGV運用にめど、コニカミノルタとNECが「未来工場」実現へ
コニカミノルタとNECは2022年1月17日、両社で推進する「未来ファクトリー」構想を具現化する取り組みの1つとして、ローカル5Gを用いたAGV(無人搬送車)の高効率自動制御システムを共同開発し、技術的検証のめどが付いたと発表した。今後は両社の工場などでの実用検証を通じ、商品化を検討する。(2022/1/18)

コニカミノルタとNECが共同開発 ローカル5Gで無軌道型無人搬送車を自動制御
コニカミノルタとNECは、無軌道型無人搬送車の高効率自動制御システムを共同開発した。2社は同システムを用いて人と機械が共存する安心、安全ファクトリーの実現を図る。(2022/1/18)

ams オスラム TMF8820、TMF8821、TMF8828:
マルチゾーン検出機能搭載のdToFモジュール
ams オスラムは、マルチゾーン検出機能を搭載したdToFモジュール「TMF8820」「TMF8821」「TMF8828」を発表した。分割したゾーンごとに複数の障害物を5mの範囲まで検出できるため、LDAFや自動化システムのLiDARセンシングなどに適する。(2022/1/18)

2021年の国内エンタープライズインフラ市場は7.2%減に プラス回帰支える成長分野はどこか
IDC Japanによると、2021年の国内エンタープライズインフラ市場は前年比7.2%減のマイナス成長となったものの、2022年にプラス成長に復帰する見通しだ。その要因とは?(2022/1/12)

FAインタビュー:
セル単位の生産性に貢献するデバイスを、安川電機の2022年
世界的な工場の自動化ニーズの高まりから、コロナ禍後の業績が好転しているのが安川電機だ。安川電機 代表取締役社長の小笠原浩氏に現在の状況と、2022年の方向性について話を聞いた。(2022/1/11)

FAニュース:
産業用ロボット製品に、ロッドタイプとスライダタイプの薄型モデルを追加
ヤマハ発動機は、産業用ロボット製品「Robonity」シリーズのBasicモデルに、ロッドタイプの「LBAR」「ABAR」とスライダタイプの薄型モデル「LBAS12」「ABAS12」を追加した。(2021/12/22)

いまさら聞けないスマートファクトリー(15):
スマート工場化が行き着くと、現場の「働きがい」はどうなるのか
成果が出ないスマートファクトリーの課題を掘り下げ、より多くの製造業が成果を得られるようにするために、考え方を整理し分かりやすく紹介する本連載。第15回では、スマートファクトリー化で置き忘れられた「現場の働きがい」について取り上げます。(2021/12/17)

産業用ロボット:
複雑なワーク形状にならって吸着や把持が可能な汎用ロボットハンド
THKは、ワーク形状にならって吸着または把持し、安定した搬送ができる「ならいハンド」シリーズ「TNH」の受注を開始した。ワークごとにハンドを交換する必要がなく、複雑な形状でも安定したハンドリングができる。(2021/12/10)

未上場株の取引市場、ファンディーノマーケット始動 二次流通で市場拡大
株式投資型クラウドファンディング「ファンディーノ」を運営する日本クラウドキャピタルは12月8日、未上場企業の株式を個人投資家が自由に売買できる取引市場「ファンディーノマーケット」をスタートさせた。未上場株式をオンラインで売買できるサービスは国内で初めて。(2021/12/8)

スマート工場最前線:
FA難民を救え! サイバーとフィジカルだけじゃないヤマ発のスマート工場【前編】
二輪車大手のヤマハ発動機は、スマート工場プロジェクトでPoCから前に進めないという苦い経験を経て、実際にモノづくりを行う現場の人々にとって実利の得られる形で工場をスマート化する取り組みを進めている。ヤマハ発動機 生産技術本部 設備技術部長の茨木康充氏に、プロジェクトを推進の考え方や仕掛けについて聞いた。(2021/12/2)

Googleさん:
タチコマのように並列化し進化する、 Google親会社の日常家事ロボット
多くの企業が「メタバース」を喧伝する中、Googleの親会社はロボット事業をXから独立させました。AIを駆使し、タチコマのように並列化することで、汎用ロボット開発の可能性が開けたそうです。(2021/11/27)

製造現場向けAI技術:
「変化に強い」を実現するFA用AI技術、環境や“信頼度”をAI判定し変化に追従
三菱電機と産業技術総合研究所(以下、産総研)は2021年11月25日、製造現場における環境変化や加工対象物の状態変化を予測し、稼働中のFA機器の加工速度などをリアルタイムで調整するAI制御技術を開発したと発表した。AIでの推論結果をリアルタイムで高速に反映できる他、推論結果の“信頼度”をAI判定することで、フィードバック制御を行うべきかどうかの判断も行えることが特徴だ。(2021/11/26)

いまさら聞けないスマートファクトリー(14):
事例で振り返る協働ロボットの使いどころ
成果が出ないスマートファクトリーの課題を掘り下げ、より多くの製造業が成果を得られるようにするために、考え方を整理し分かりやすく紹介する本連載。第14回では、「使いどころを探すのに苦労する」という声の多い協働ロボットについて、実際の事例をベースに紹介します。(2021/11/17)

Wavelet OFDMを磁界通信に適用:
数ミリ〜数十センチ間で、数百Mbpsの高速無線通信
パナソニックは2021年11月10日、OFDM(直交周波数分割多重)変調方式の一つであるWavelet OFDMを適用した近距離無線通信技術「PaWalet Link」を開発したと発表した。(2021/11/15)

産業用ロボット:
食品加工用途向けのハンドリング、組み立て小型ロボットを発売
安川電機は、食品加工用途向けのハンドリング、組み立て小型ロボット「MOTOMAN-GP8」を発売した。特殊な表面処理を施し、食品機械用潤滑剤を使用することで衛生を確保している。(2021/11/15)

組み込み開発ニュース:
パナソニックが磁界を使う近距離無線通信技術を開発、ワイヤレス給電との併用も
パナソニックが磁界を用いた新たな近距離無線通信技術「PaWalet Link」を開発。通信方式としてOFDM(直交周波数分割多重方式)の一種である「Wavelet OFDM」を適用しループアンテナを利用することで通信範囲を数mm〜数十cmに制限可能であり、有線通信やワイヤレス給電と組み合わせたハイブリッドなシステムも容易に構築できる。(2021/11/11)

産業用ロボット:
ロボットの“腕”と“足”を強化、ASPINAがロボット向け薄型モーターを発売
ASPINA(シナノケンシ)は2021年11月9日、ロボティクス領域での製品展開拡充に向け、ロボット向けの薄型モーター2種類を開発し、同年11月中旬から販売受付を開始すると発表した。(2021/11/10)

組み込み開発 インタビュー:
ロボット分野に注力するパナソニック子会社、AGVや自動ピッキングの開発を容易に
パナソニックの組み込みソフトウェア設計子会社であるパナソニック アドバンストテクノロジー(PAD)がロボット分野向けの事業展開に注力している。2021年9月にはオンライン開催の展示会「ロボデックス」に単独で出展し、自律移動ロボット向けコントローラーパッケージや、機能安全に対応する無線非常停止パッケージなどを披露した。(2021/11/8)

3Dプリンティング:
グラデーション色の自由曲面カラーベンチを3時間で“3D印刷”、清水建設
清水建設は、3Dプリンティング用の繊維補強モルタル「ラクツム」を利用し、グラデーション調にカラーリングされたコンクリートベンチを造形する技術を確立した。今回の技術では、プリント材料には、ラクツムに顔料を混練した「カラーラクツム」を使用。そして、材料押し出し方式の3Dプリンティング装置に色調の異なるカラーラクツムを順次投入し、波面をモチーフにデザインされた自由曲面形状の背もたれ付きベンチを約3時間で一括印刷することに成功した。(2021/11/8)

サービタイゼーション:
リモート化需要は高いが緩やかに成長か、機器設備の保守サービス市場調査
富士経済は2021年10月21日、工場やプラント、ビルといった施設における設備機器の保守メンテナンスサービス国内市場の調査レポートを発表した。2021年の国内市場規模は、2020年比で1.5%増になるとみられる。(2021/11/1)

協働ロボット:
オムロンが協働ロボット事業強化、テックマンに出資し2024年度に売上高2〜3倍へ
オムロンは2021年10月26日、ロボット事業の強化に向け台湾の協働ロボットメーカーであるTechman Robot(以下、テックマン)に出資することを発表した。出資額はテックマンの全株式の約10%で、これによりオムロンの制御機器と一元的な制御が可能な新たな協働ロボットの共同開発を進め、2023年に発売する計画だ。(2021/10/27)

産業用ロボット:
総菜×ロボット、労働生産性が課題となる食品製造業の自動化には何が必要か
食品製造業が自動化を進めるためには何が必要か――。FAプロダクツは2021年9月30日、東京都内で研究開発に関するメディア向け勉強会を開催。その中で「食品製造の現場における自動化の必要性と事例紹介」をテーマに日本惣菜協会 AI・ロボット推進イノベーション担当フェローの荻野武氏が講演した。(2021/10/22)

産業用ロボット:
ロボットをより幅広く使用するには何が必要か、周辺環境整備の必要性
ロボットをより幅広い環境で使用するには何が必要か――。FAプロダクツは2021年9月30日、東京都内で研究開発に関するメディア向け勉強会を開催。その中で経済産業省 ロボット政策室 室長補佐(総括)の福澤秀典氏が「いまなぜロボットフレンドリーな環境構築が必要なのか?」をテーマに、研究開発に取り組む狙いなどを紹介した。(2021/10/20)

FAメルマガ 編集後記:
自動化が進めば進むほど大事になるものはなーんだ?
自動化、効率化が進めば進むほどトレードオフになっているものもあります。(2021/10/15)

産業用ロボット:
食品を自在につかむロボットをどう実現するか、CPSによるシステム思考での挑戦
立命館大学は2021年10月12日、プレスセミナーを開催し、立命館大学 理工学部 教授の川村貞夫氏が研究責任者を務め、SIP戦略的イノベーション創造プログラム「フィジカル空間デジタルデータ処理基盤」にも選ばれている「CPS構築のためのセンサリッチ柔軟エンドエフェクタシステム開発と実用化」プロジェクトについて紹介した。(2021/10/13)

サイバースパイが日本を破壊する【前編】:
経済安全保障の重要性を早くから指摘 気鋭の経済ジャーナリストに「米中経済戦争」による日本企業への影響を聞いた
岸田文雄新内閣では新たに「経済安全保障」を担当する閣僚ポストが新設される。経済安全保障の重要性を指摘してきたのが経済ジャーナリストの井上久男氏だ。井上氏インタビューの前編では中国が進める「軍民融合」の実態と、中国企業による楽天への出資について聞いた。(2021/10/4)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
新CEOはユーザー企業出身、日立の産業・流通BUは「際」を乗り越えられるか
デジタルソリューション群「Lumada」が好調な日立製作所だが、製造業に向けたLumadaの事業展開と最も関わりが深いのがインダストリーセクター傘下の産業・流通BUである。この産業・流通BUのCEOに就任した森田和信氏に、今後の事業展開の構想などについて聞いた。(2021/9/28)

ロボット開発ニュース:
従来比で最大約30%細径化したロボットケーブルを発売
OKI電線は、同社従来品と比較して最大約30%細径化した細径ロボットケーブル「ORP-30F」と細径ケーブル「OFV-30F」を発売した。産業用ロボットや工作機械内の狭小箇所での配線向けとなっている。(2021/9/24)

ロボットイベントレポート:
コロナ禍がサービスロボットの追い風に!?「関西ロボットワールド2021」レポート
サービスロボットや産業用ロボットの開発・導入を促進する専門技術展「関西ロボットワールド2021」がインテックス大阪で開催された。コロナ禍により出展社数も来場者数も従来に比べて少なかったものの、複数のブースで「コロナ禍が、サービスロボットの追い風になっている側面もある」という声があった。(2021/9/21)

「CNシリーズ」に2製品を追加:
低抵抗の樹脂電極タイプMLCCを独自構造で実現、TDK
TDKは2021年9月14日、樹脂電極品ながら端子抵抗を通常電極品と同レベルに抑えた積層セラミックコンデンサー(MLCC)「CNシリーズ」の新製品を開発した、と発表した。新たにラインアップに加わったのは、3216サイズで静電容量値10μFと3225サイズで22μFの2製品で、同月から量産を開始した。(2021/9/17)

産業制御システムのセキュリティ:
工場のサイバー攻撃対策は境界防御から「ゼロトラスト」へ
大日本印刷は2021年9月1日、工場へのサイバー脅威に対するセキュリティ対策の考え方として、「ゼロトラスト」を紹介するセミナーを開催した。工場内外のネットワークにおける境界でマルウェア侵入を防ぐだけではなく、工場内での内部感染拡大を防ぐ仕組みが必要だという指摘があった。(2021/9/2)

鏡面研磨の速度を従来の12倍に:
産総研ら、SiCウエハーの高速研磨技術を開発
産業技術総合研究所(産総研)は、パワー半導体用大口径SiC(炭化ケイ素)ウエハーの高速研磨技術を、ミズホや不二越機械工業と共同開発した。従来に比べ鏡面研磨を12倍の速度で行えるため、加工時間を大幅に短縮することが可能となる。(2021/9/2)

FAメルマガ 編集後記:
協働ロボットで盛り上がる“手足”連携強化の動き
“腕”“手”“足”が簡単に連携できる世界が広がろうとしています。(2021/8/20)

Googleの親会社Alphabet、ロボット用ソフト企業Intrinsic立ち上げ
AlphabetのX部門から新たな企業Intrinsicが誕生した。AI採用の産業ロボット用ソフトウェア開発に取り組む。WaymoやVerily同様、Alphabetの「Other Bets」として運営される。(2021/7/25)

製造マネジメントニュース:
“中間”領域の小型モビリティを創る、ヤマハ発動機のCO2削減戦略
ヤマハ発動機は2021年7月19日、カーボンニュートラル実現に向けた同社のCO2削減の戦略と具体的な取り組みに関する説明会を開催した。同社は2050年までにスコープ1と2のCO2排出量を86%(2010年比)、スコープ3の排出量を90%削減する目標を掲げている。(2021/7/23)

組み込み開発ニュース:
車載規格AEC-Q100グレード1に準拠、4MビットFRAMの量産開始
富士通セミコンダクターメモリソリューションは、車載規格AEC-Q100グレード1に準拠した4MビットFRAM「MB85RS4MTY」の量産を開始した。+125℃動作に対応した不揮発メモリで、ADASや高性能産業用ロボットに適する。(2021/7/20)

コーセル AEA1000F:
自然空冷のピーク電力対応AC-DC電源
コーセルは、ピーク電力に対応した、自然空冷大容量タイプのAC-DC電源の1000Wモデル「AEA1000F」を発表した。産業用ロボットに必要な安全規格に対応し、今後、世界や医用機器向けの安全規格も取得予定だ。(2021/7/16)

FAニュース:
ヤマハ発動機、中国蘇州本社の移転や人員増強を実施、ロボティクス事業拡大
ヤマハ発動機は、YIMS蘇州本社の移転や人員の増強などによって販売、サービス体制を強化する。オフィスやショールーム、トレーニング用の施設など充実した設備と環境を整え、ロボティクス事業の拡大を目指す。(2021/7/14)

電子ブックレット(FA):
ロボット動作のAI模倣学習/5GとORiNで複数ロボットを遠隔操作
 MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、MONOistで2021年1〜6月に公開した産業用ロボット関係のニュース(合計16本)をまとめた「産業用ロボット ニュースまとめ ―― 2021年1〜6月」をお送りします。(2021/7/12)

AEC-Q100グレード1に準拠:
4MビットFRAM追加、125℃対応で1.8〜3.6V動作
富士通セミコンダクターメモリソリューションは、動作温度範囲が最大125℃で車載グレードに準拠した4MビットFRAM「MB85RS4MTY」の量産を始めた。(2021/7/8)

2020年の国内エンタープライズインフラ市場は5.4%減、富士通とデルはプラス成長
IDC Japanによると、2020年の国内エンタープライズインフラ市場は、コロナ禍の影響で前年比5.4%減のマイナス成長となったが、ベンダーシェア上位6社のうち、富士通とデル・テクノロジーズの2社はプラス成長となった。その要因とは?(2021/6/25)

産業用ロボット:
1時間当たり1200個のピッキングが可能に、性能20%向上のロボットシステム
オカムラは、ロボットピースピッキングシステム「RightPick」の新モデルを発売した。プロセッサの処理速度を従来モデル比で6倍以上高速化することで、ピック能力が最大20%向上。1時間あたり1200個のピッキングが可能になった。(2021/6/25)

産業用ロボット:
複数メーカーの産業用ロボットを1つのソフトウェアで遠隔操作、ORiNと5Gで
ヤマハ発動機、NTTドコモ、デンソーウェーブ、カワダロボティクス、オフィスエフエイ・コム、ORiN協議会は2021年6月17日、5Gを活用し、複数メーカーの産業用ロボットを統合的に遠隔操作する実証実験に成功したと発表した。(2021/6/18)

電動化:
手乗りサイズのGaNモジュールを富士通ゼネラル子会社が開発、EV補機向けにも展開
富士通ゼネラル傘下の富士通ゼネラルエレクトロニクスが米国トランスフォーム製のGaN-FETチップを採用した最大定格650V/40A級の小型GaNモジュールを開発。200Vクラスを上回る高耐圧で、ゲートドライブ回路を内蔵するとともに、パワーデバイスを4素子以上搭載するフルブリッジ構成のGaNモジュールは「業界初」(同社)だという。(2021/6/16)

FAニュース:
セルのデータを時系列同期で収集しリアルタイム制御、安川電機の新制御機器
安川電機は2021年6月9日、データドリブンによる自律分散型のモノづくりを推進するカギを握る製品として、装置や産業用ロボットなどで構成された「セル」のさまざまなデータを高速、リアルタイムそして時系列に同期し、統合的に制御する「YRM-X(テン)コントローラ」を製品化し、販売を開始したと発表した。(2021/6/11)

産業用ロボット:
ロボットとねじ締めツールをパッケージ化、少ない工数で現場へ導入可能
デンソーウェーブは、ロボットとねじ締めに必要なツールをパッケージ化した「ねじ締めロボット」を発表した。設備立ち上げのリードタイムを短縮し、作業のサイクルタイム短縮と高精度なねじ締めを両立したいという現場のニーズに応える。(2021/6/10)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。