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「産業用ロボット」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「産業用ロボット」に関する情報が集まったページです。

組み込み開発ニュース:
位置検出精度が光学式エンコーダーと同等のACサーボモーター
日本電産と日本電産サンキョーは共同で、位置検出技術「Zignear」を採用したACサーボモーターを開発した。光学式エンコーダーと同程度の優れた位置検出精度、追随性を備える。(2022/6/27)

日本ものづくりワールド 2022:
「機械の目」にもなる、カシオの高輝度かつ小型のプロジェクションAR
カシオ計算機は「日本ものづくりワールド 2022」において、高輝度かつ小型のプロジェクターである「LH-200」などを中心に、産業領域でのプロジェクションARの活用例を紹介している。(2022/6/24)

ルネサス RZ/T2M:
サーボモーターを高速高精度に制御するMPU
ルネサス エレクトロニクスは、サーボモーター制御用MPU「RZ/T2M」の量産を開始した。モーターのリアルタイム制御と産業ネットワーク通信を1チップ化し、ACサーボや産業用ロボットの高速化、高精度化に貢献する。(2022/6/22)

FOOMA JAPAN 2022:
AIを用いた異物検査を食品製造に適用、新型自律ロボットでは新たな市場目指す
安川電機は「FOOMA JAPAN 2022(国際食品工業展)」(2022年6月7〜10日、東京ビッグサイト)において、AIを用いた異物検査、除去システムなどを提案した。2023年投入予定の新型自律ロボットも参考出展した。(2022/6/14)

ウィズコロナ時代のテクノロジー:
AIは食糧危機を救えるか? 農作物収穫のメリットと、サイバー攻撃などによる新たなリスク
コロナ禍は食糧供給にも大きな影響を与えている。そこで期待されているのが、AIによる農業の後押しが期待されている。農作物収穫の効率化を目指す一方、サイバー攻撃などによる新たなリスクが発生すると指摘する声もある。(2022/6/8)

材料技術:
曲げた後に元に戻せる金属材料「アモルファス合金」、へレウスが国内で事業化
へレウスが2022年から国内での本格的な展開を始めたアモルファス合金事業について説明。ジルコニウムなどを主成分とするアモルファス合金は、高い曲げ強度とひずみ性能を同時に実現するなど従来の金属材料にない特性を持つ他、同社がアモルファス合金向けで初めて実用化した3Dプリンティング技術によって軽量化なども可能になるという。(2022/5/24)

メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2021:
断線の心配無用で設置場所を選ばない、遠隔モニタリング用無線データロガー
建築物の設備保守や運用管理で、手軽に設備や機器の状態を常時把握したいことは多い。半導体試験装置で大手のアドバンテストが提供する「AirLogger(エアーロガー)」は、多様な遠隔モニタリングに活用できるコンパクトな無線データロガーだ。(2022/5/21)

ロボットセキュリティ最前線(3):
ロボットセキュリティの持つ3つの課題と、推進に必要な4つのポイント
人手不足やコロナ禍などにより、産業用ロボットやサービスロボットなど、ロボットの利用領域は急速に拡大している。一方でネットワーク化が進むこれらのロボットのセキュリティ対策については十分に検討されているとはいえない状況だ。本連載ではこうしたロボットセキュリティの最前線を取り上げる。第3回となる今回は、サービスロボットの動向とセキュリティの問題について取り上げる。(2022/5/10)

産業用ロボット:
軽量化と高剛性を両立した高速、高精度ロボット3種を発売
不二越は、高速かつ高精度な小型ロボット「MZ F」シリーズを市場投入する。最大可搬重量7kgの「MZ07F」「MZ07LF」、同10kgの「MZ10LF」の3種を用意し、電機、電子部品の小型化による、高精度化のニーズに対応する。(2022/4/27)

2022国際ロボット展レポート:
あの壊れないロボットが4足歩行のヤギに、力強い遠隔操縦ロボも――iREX2022サービスロボットレポート
コロナ禍を経て開催の時期や規模で影響を受けた「2012国際ロボット展(iREX2012)」。本稿では、サービスロボットゾーンの展示を中心にレポートする。4足のヤギ型ロボットで話題をさらった川崎重工業のヒューマノイドロボットや、本田技術研究所と人機一体の遠隔操縦ロボット、社会実装が進みつつある自動配送ロボットなどに注目が集まった。(2022/4/27)

電子ブックレット(FA):
新型自律ロボットやAIなど新技術が百花繚乱――2022国際ロボット展まとめ
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2022国際ロボット展についての掲載記事をまとめた「2022国際ロボット展まとめ」をお送りします。(2022/4/25)

ロボットセキュリティ最前線(2):
2022年に規制化、産業用ロボットに求められるサイバーセキュリティ対策最新動向
人手不足やコロナ禍などにより、産業用ロボットやサービスロボットなど、ロボットの利用領域は急速に拡大している。一方でネットワーク化が進むこれらのロボットのセキュリティ対策については十分に検討されているとはいえない状況だ。本連載ではこうしたロボットセキュリティの最前線を取り上げる。第2回となる今回は、ロボットセキュリティ法規制の最新動向について紹介する。(2022/4/18)

「QRコード」は日本の発明品って知ってた? 4月18日「発明の日」に先立ち、特許庁が紹介
Twitterにて、ハッシュタグ「#あれ実は私なんです」をつけた投稿が話題になっている。その中で「QRコードを開発しました」と投稿をした企業がある。産業用ロボットの開発などを手掛ける、愛知県のデンソーウェーブだ。(2022/4/15)

FAメルマガ 編集後記:
産業用ロボットでも“鉄人28号タイプ”が広がる?
遠隔で人手によるサポートを加える形が進む。(2022/4/15)

組み込み開発ニュース:
2020年の産業用ロボット向けセンサー世界市場は880億円、今後は拡大と予測
矢野経済研究所は、協働ロボットを含む産業用ロボット向けセンサーの世界市場規模予測を発表した。2020年の世界市場規模を、メーカー出荷金額ベースで880億円と推計、2025年には1520億円に達すると予測している。(2022/4/11)

産業用ロボット:
広がる遠隔操作ロボットの世界、川崎重工とソニー、オカムラ、ホンダなどが本格化
慢性的な人手不足や、コロナ禍による人依存度の低減などから、製造現場でより幅広いロボットの活用が進んでいる。その中で、ロボットによる作業の内、完全自動化が難しい部分だけを人の遠隔操作で補う「遠隔操作ロボット」への取り組みが本格化しつつある。(2022/4/8)

協働ロボット:
“使えない協働ロボット”打破へ、「COBOTTA PRO」で目指したもの
デンソーウェーブは2022年3月に協働ロボットの新製品「COBOTTA PRO」シリーズを発表。新製品の紹介を含めて商品説明会「DENSO Robotics Expo 2022」を東京、大阪、愛知の3会場で展開した。高速動作が可能で簡単に使えることが特徴の協働ロボットの開発のポイントについて、デンソーウェーブ ソリューション事業部 FAシステムエンジニアリング部 部長の澤田洋祐氏に話を聞いた。(2022/4/5)

産業用ロボット:
ショートアーム仕様で手元作業性を強化した人協働ロボット
安川電機は、ロボット周囲側近の手元作業性を強化した、人協働ロボット「MOTOMAN-HC10SDTP」を発売した。可搬質量10kgの人協働ロボットをショートアーム仕様にし、手元での作業性を強化している。(2022/4/4)

2022国際ロボット展:
工場や住宅などで使えるロボット技術、つかみにくいものをつかめるハンド技術も
パナソニックは、「2022国際ロボット展(iREX2022)」(リアル展、東京ビッグサイト、2022年3月9〜12日)に出展し「工場や作業現場」「生活圏」「住宅やオフィス空間」などそれぞれの環境でのロボット活用について訴えた。また、独自のロボットハンド技術や、農業用ロボットなどについても出展した。(2022/3/25)

テーマは「共創」:
エプソンが東京・赤坂にショールームを新設 東京・丸の内のショールームもリニューアル なぜ2拠点体制に?
セイコーエプソンとエプソン販売が、東京都千代田区にあるショールームをリニューアルした上で、東京都千代田区にも新たなショールームを立ち上げた。このご時世で、あえてリアルなショールームに注力したのはなぜなのだろうか。(2022/3/25)

日本ものづくりワールド 2022:
CFRP対応大型3Dプリンタ、独自プロセスと高耐熱樹脂で金属並みの強度を実現
マークフォージド・ジャパンは「日本ものづくりワールド 2022」内の「第4回 次世代3Dプリンタ展」に出展し、最新の炭素繊維強化プラスチック(CFRP)対応の大型工業用3Dプリンタ「FX20」を訴求。同社独自の連続カーボンファイバー強化プロセスと、FX20で使用可能な高耐熱樹脂「ULTEM 9085」を組み合わせることで、アルミニウム合金と同等レベルの強度と軽さを実現するCFRPパーツを造形できる点をアピールした。(2022/3/23)

電子ブックレット(FA):
食品を自在につかむロボット/ロボットフレンドリー環境の実現
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、MONOistで2021年8〜12月に公開した産業用ロボット関係のニュース(合計12本)をまとめた「産業用ロボット ニュースまとめ ―― 2021年8〜12月」をお送りします。(2022/3/23)

産業用ロボット:
マルチマテリアルを高品質に接合する溶接システムを開発
ダイヘンは、EVなどに活用されるマルチマテリアルを高品質に接合する溶接システム「シンクロフィード・エボリューション」を発表した。スパッタを最大99%削減し、2つの新制御により、適用材料の拡大や美しいビード外観形成が可能になる。(2022/3/22)

2022国際ロボット展:
3D CADデータのない製品の詳細な3Dモデルを生成、デジタルツイン技術として展開
アセントロボティクスは、「2022国際ロボット展(iREX2022)」において、3D CADデータのない製品の詳細な3Dモデルを生成できる独自のデジタルツイン技術を発表した。(2022/3/17)

2022国際ロボット展:
ロボットの遠隔操作を身近に、川崎重工とソニーが作ったリモートロボティクス
川崎重工とソニーグループが設立した遠隔操作ロボットサービスのリモートロボティクスは、「2022国際ロボット展(iREX2022)」(東京ビッグサイト、2022年3月9〜12日)の川崎重工ブース内に出展し、同社の持つ技術力や遠隔ロボットサービスの内容を紹介した。(2022/3/16)

2022国際ロボット展:
ダイヘンがアーク溶接向け協働ロボット、軌跡精度確保し専用ショックセンサーも
ダイヘンは、「2022国際ロボット展(iREX2022)」において、アーク溶接などに最適な協働ロボットを参考出展した。(2022/3/16)

FAニュース:
6軸力覚センサー用にフレキシブルプリント基板の挿入アプリを開発
新東工業は、6軸力覚センサー「ZYXer」に適用することで、産業用ロボットの性能を高められる新アプリケーション「フレキシブルプリント基板の挿入」を発表した。ロボットによる配線作業の自動化に貢献する。(2022/3/16)

2022国際ロボット展:
扉を開けて台車を運ぶ、芝浦機械が手足一体型の移動型双腕ロボットを披露
芝浦機械は、「2022国際ロボット展(iREX2022)」(東京ビッグサイト、2022年3月9〜12日)において、台車をそのまま運び、扉の開け閉めやワークの積み下ろしを行える移動式ロボット2機種を参考出展し、デモンストレーションを行った。(2022/3/15)

2022国際ロボット展:
自律型スマート工場が現実のものに、新型自律ロボットも披露した安川電機
安川電機は、「2022国際ロボット展(iREX2022)」(東京ビッグサイト、2022年3月9〜12日)で、「YRM-Xコントローラ」や「YASKAWA Cockpit」を活用したマスカスタマイゼーションを実現する自律型スマート工場のデモを実施。さらにこれらを構成するロボットの進化を示した新型自律ロボットの参考出品を行った。(2022/3/14)

2022国際ロボット展:
色の目視検査を自動化へ、エプソンが分光ビジョンシステムを提案
セイコーエプソンは、「2022国際ロボット展(iREX2022)」(東京ビッグサイト、2022年3月9〜12日)に出展し、独自の分光ビジョンシステムによるインラインでの色検査ソリューションを紹介した。(2022/3/14)

2022国際ロボット展:
「唐揚げ2個、やっぱり3個で」 あいまいな命令でも“分かってくれるロボ”、三菱が開発
三菱電機が「2022国際ロボット展」で、口頭の指示でも正確に作業を実行できるロボット制御技術「ティーチングレスロボットシステム技術」を披露した。「唐揚げ2個を弁当箱の第1区画に入れて……あ、やっぱり3個で」といった指示でも速やかに実現できる。(2022/3/11)

2022国際ロボット展:
オムロンが目指す人を超える自働化、フレキシブル基板の嵌合などをデモ
オムロンは、「2022国際ロボット展(iREX2022)」(東京ビッグサイト、2022年3月9〜12日)においてロボットを活用し「人と機械の高度協調」や「人を超える自働化」を実現する新たなオートメーションの姿を紹介した。(2022/3/11)

2022国際ロボット展:
“ニコンのロボット”を外販へ、アクチュエーターやカメラで独自技術を採用
ニコンは、「2022国際ロボット展(iREX2022)」(東京ビッグサイト、2022年3月9〜12日)に出展し、独自のダブルエンコーダー構造を採用したインテリジェントアクチュエーターユニットと、認識用のスマートカメラ、治具としてピンセットを用いるハンドなどを組み合わせた独自のロボットシステムを紹介した。既にニコン内の工場では実用化しており、今後システム販売およびデバイスとしての販売の両面で検討を進めていくとしている。(2022/3/11)

2022国際ロボット展:
人とロボットの協働でマスカスタム生産、デジタルによる柔軟性を示した三菱電機
三菱電機は、「2022国際ロボット展(iREX2022)」(東京ビッグサイト、2022年3月9〜12日)に出展し、同社が描くロボットによる工場の理想像を示すマスカスタマイゼーションを実現した自動化ラインのデモ展示を行った。(2022/3/10)

2022国際ロボット展:
双腕ロボットによる自動化と遠隔操作のハイブリッド、ピッキング現場を効率化
オカムラは、「2022国際ロボット展(iREX2022)」(東京ビッグサイト、2022年3月9〜12日)に出展し、AIを搭載したロボットと遠隔操作技術を組み合わせてピッキング作業の遠隔操作を実現する「PROGRESS ONE」を紹介した。(2022/3/10)

IIFES2022特別企画:
PR:三菱電機が目指す現場起点のデジタルマニュファクチャリング、その価値と実現方法
人手不足やコロナ禍など製造現場を取り巻く環境は厳しさを増している。こうした状況に対応するため、三菱電機では従来のモノづくり現場での知見を生かしつつ、新たにデジタル技術の“ピース”を用意し「現場起点でのデジタルマニュファクチャリング」で、柔軟かつ迅速に変化に対応できるモノづくり現場の実現を目指している。IIFES 2022 ONLINEと三菱電機FAサイト内IIFES特設ページでこれらの具体的な取り組みを紹介した。(2022/3/14)

FAニュース:
非接触センシング技術を用いてロボットの加工経路を自動生成する技術を開発
日本省力機械は、産業用ロボットの加工経路を自動生成する技術「自動ティーチング」が国内特許を取得したと発表した。非接触センシング技術により、産業用ロボットが加工位置を短時間で把握するため、ティーチング作業の負担軽減に貢献する。(2022/3/7)

協働ロボット:
協働ロボットの不満を埋める、デンソーウェーブが高速で“簡単に使える”新製品
デンソーウェーブは2022年3月1日、同年4月に発売予定の、高速動作と“使える”簡単さを実現した協働ロボット「COBOTTA PRO」シリーズの詳細について説明会を開催した。(2022/3/4)

産業用ロボット:
教示レスで弁当配膳などにロボット活用、音声認識やARで調整時間を10分の1に
三菱電機は2022年2月28日、高精度な音声認識技術や多関節ロボットの最適化によりティーチング(教示)の負荷を大きく低減した形で動作プログラミングを自動生成する複合技術「ティーチングレスロボットシステム技術」の開発を発表した。ロボット活用のハードルを下げることで、従来ロボットが使われてこなかった食品工場などでの用途拡大を狙う。(2022/3/1)

5GやAI、セキュリティなど20の分野をカバー:
2022年に起こる/起こらない70の技術トレンド、ABI Researchが予測
ABI Researchは、2022年に起こる、または起こらない70の技術トレンドの予測を公開した。5GやAI、セキュリティ、IoTなどの20の分野をカバーしている。(2022/2/28)

ロボットセキュリティ最前線(1):
増えるロボットの活用領域、同時に高まるセキュリティの問題
人手不足やコロナ禍などにより、産業用ロボットやサービスロボットなど、ロボットの利用領域は急速に拡大している。一方でネットワーク化が進むこれらのロボットのセキュリティ対策については十分に検討されているとはいえない状況が続く。こうしたロボットセキュリティの最前線を取り上げる本連載。第1回となる今回は、ロボット市場全般の動向とセキュリティへの意識について解説する。(2022/2/28)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
「手作り」から抜け出せない食品製造業
手作業だけで支えられている業務もあります(2022/2/22)

KDDIが「5G SA」商用化、AbemaTVの中継で活用 個人向けは22年夏以降
KDDIは2月21日、法人向けに5G SA(スタンドアロン)方式のモバイル通信サービスの提供を開始した。21日にAbemaTVで配信された番組で5G SAの商用ネットワークを活用した生配信を実施する。個人向けサービスは2022年夏以降をめどに提供予定としている。(2022/2/21)

組み込み開発ニュース:
AMDの組み込み部門となったザイリンクス、工場の無線化で5GとTSNをつなぐ
ザイリンクスが産業機器向けを中心とした同社の事業展開について説明。2021年4月に発表したAIカメラ向けSOM製品「Kria」が高い評価を得ており、新パッケージの採用で大幅な小型化を果たした「UltraScale+」製品群の展開も好調だ。ローカル5Gなどの活用で進みつつある工場の無線化に向けて、5GとTSNをつなぐIPの開発も進めているという。(2022/2/21)

IIFES2022特別企画:
PR:製造現場の生産性を一段高めるフィールドネットワークの進化、つながる世界が拡大
スマート工場化が進む中、工場内でもさまざまな機器やロボットを高度なネットワークでつなぎ、それぞれの緊密な同期制御や、連携によるデータ活用の動きが広がっている。これらの製造現場の「つながり」を実現する産業用ネットワーク規格の1つがMECHATROLINKである。パートナーの拡大が進む中、IIFES2022ではエコシステムにより実現できる現場価値を訴求した。(2022/2/17)

製造マネジメントニュース:
低速自動運転を含む新規事業で2024年に売り上げ300億円、ヤマハ発動機の新中計
ヤマハ発動機は2022年2月10日、2022〜2024年の中期経営計画を発表した。(2022/2/15)

産業用ロボット:
500km先から産業用ロボットに作業指示、リモート操作の技術実証試験2件に成功
川崎重工業(以下、川崎重工)とソニーグループが設立した遠隔操作ロボットサービスのリモートロボティクスは2022年2月7日、最大で500kmの遠隔地から公衆回線を通じてロボットに作業指示を出す、リモートロボット操作システムの技術実証試験2件に成功したと発表した。(2022/2/9)

半導体拠点化、九州で加速 福岡で産学官協議会
県内に立地する世界トップシェア企業や九州大学などと連携し、技術開発や企業誘致、人材育成などに取り組む。(2022/2/3)

FAニュース:
日立がロボティクスSI事業のさらなる強化へ、「日立オートメーション」を設立
日立製作所と日立産機システムは、産業用ロボットを活用してラインビルディングを行う「ロボティクスSI事業」のさらなる強化に向けて2022年4月1日付で「株式会社日立オートメーション」を設立すると発表した。これにより、日本国内とASEANにおけるロボティクスSI事業の成長を加速する。(2022/1/31)

MONOist 2022年展望:
進む製造機械の「知能化」、学習済みAIを搭載する動きが拡大へ
AI(人工知能)の活用が広がりを見せている。こうした中で、新たな動きとして定着が進んでいるのが、工作機械や射出成形機など、製造機械へのAI機能の組み込みである。2022年はこうした動きがさらに加速し、AIの学習までを機械メーカーが担って出荷する動きが進む見込みだ。(2022/1/26)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。