シニアの“スマホの困りごと”を解決するアプリ開発キット フリービットが提供、まずはトーンモバイルから
フリービットはシニアのスマートフォン利用をサポートするアプリ開発者向けの統合型キットを提供開始した。アプリに組み込むだけで画面を共有しながら家族やコールセンターから遠隔支援を受けられる。分散型IDやブロックチェーン技術により、事業者が利用者の個人情報を取得しない仕組みだ。(2026/5/25)
エッジコンピューティング:
最新のBlackwellアーキテクチャを搭載した組み込みGPUシリーズを量産開始
Advantech(アドバンテック)は、NVIDIA Blackwellアーキテクチャを採用した組み込みGPU「SKY-MXM」シリーズの量産を開始した。AI推論や高解像度処理を高速化し、医療や放送分野での高度な画像解析を支援する。(2026/5/25)
ロボットや技術のフル活用で人手不足を乗り越えろ AIに頼らずに奮闘する現場を訪ねて
さまざまな業界でいま、人手不足が深刻化している。力仕事や立ち仕事の現場ではロボットなどの最新技術を活かし、仕事の質を上げることが日常になってきている。AI(人工知能)の技術が日進月歩の進化を遂げる中、あえてAIに頼りきらず、従来の延長線上で生まれた技術をフル活用して、業務の効率アップに奮闘している企業も多い。現場を訪ねた。(2026/5/25)
ロボット開発ニュース:
日本のロボット開発は「安全性」を優先、フィジカルAIも重視するが姿勢は慎重
QNXが日本を含む世界7カ国1000人のロボティクス開発者を対象に実施した調査レポートを実施した。世界全体がロボット開発におけるAIの能力向上を最優先事項に挙げる一方で、日本ではAI活用の前にセキュリティや機能安全といった安全性の確立を優先する「AIの前に安全基盤」という独自の姿勢が浮き彫りになった。(2026/5/25)
「管理しかしない課長」は居場所がなくなる Twitter創業者が解剖する階層のウソ
「この会議、本当に必要だろうか」と思いながら出席したことは何度あるだろうか。Twitter共同創業者(現X)で米決済関連事業BlockのCEOを務めるジャック・ドーシー氏が、米VC大手Sequoia Capitalのロエロフ・ボタ氏と共同で公表したエッセイは、この慢性疾患の根本原因を解剖し、AIによる処方箋を提示しているとして話題になった。(2026/5/25)
「週休3日」は始まりに過ぎない AIが労働価値をゼロにする時代の生存戦略
AIとロボットが大量の仕事を代替する時代に、ユニバーサル・ベーシック・インカムをどう導入し、最終的により豊かな生活水準であるユニバーサル・ハイ・インカムへ移行させるか。3段階で描いた思考実験を紹介する。(2026/5/25)
鉄道技術:
1日当たり平均100億円を取り扱う旅客販売総合システム「MARS」 その進化とは
IEEE東京支部は、1959年7月に完成した鉄道座席予約システム「MARS-1(マルスワン)」が2025年5月20日に「IEEE Milestone」に選定されたことを記念し、東京都内で「IEEE Milestone贈呈記念式典」を開催した。同式典ではMARS-1に関わった日立製作所、鉄道情報システム、鉄道総合技術研究所が銘板の贈呈を受けている。本稿では同日に開催した記念講演会内容を基にMARS-1の開発経緯と進化について紹介する。(2026/5/25)
キャリアニュース:
AIを日常業務で使うだけでは人材価値が下がると8割超が危機感
ECマーケティングがAI活用に関する意識調査の結果を発表した。AIにより業務時間の3割以上が圧縮されたと74.4%が回答。一方で、AIを日常業務で使うだけでは人材価値が下がると82.5%が危機感を持っていた。(2026/5/25)
成功率を劇的に引き上げる
生成AIの「PoC死」を防ぐ5つの鉄則――失敗事例から学ぶROI最大化
Gartnerの調査では、生成AIプロジェクトのうち半数がPoCの段階で失敗に終わっている。こうした現状を受け、企業は「全てを解決するツールは存在しない」ことに気付き始めた。AI導入を競争優位性へと昇華させるには。(2026/5/25)
従業員の疑問に答える“社長AI”
AI活用を「要約だけ」で終わらせない 雪印メグミルクに学ぶ運用術
「要約や翻訳」に終始しがちな企業のAI活用。単なる時短ツールで終わらせず、組織変革にどう結び付ければよいのか。雪印メグミルクはこの課題に“社長の思考”を学習させたチャットbotで挑んでいる。(2026/5/25)
加速するデータ共有圏と日本へのインパクト(8):
日本版データスペースの司令塔、「デジタルエコシステム官民協議会」が描く勝ち筋
欧州を中心に進むデータ共有圏の動向やその日本へのインパクトについて解説してきた本連載だが、第8回は日本のデータスペース推進の強力なナショナルフロントとして始動した「デジタルエコシステム官民協議会」について紹介する。(2026/5/25)
AI&非構造化データで現場の行動を変える:
PR:生成AI×BI 「MotionBoard」が実現する、真のデータドリブンと現場改善
BIツールを導入する多くの組織から「ダッシュボード作成の工数が負担」「データを見ても改善行動につながらない」といった声が聞かれる。なぜ、数字を可視化するだけでは、現場は動けないのだろうか。(2026/5/25)
X、日本語の「聖域」をAIが解体する新機能 広報が注視すべきグローバルな炎上リスク
人気SNSのXに自動翻訳機能が搭載された。日本人ユーザーの投稿が広く世界に拡散され、言葉の壁を超えたコミュニケーションが広がる。その一方で、過激な政治的発言や外国人を嫌悪するような発言までが翻訳され、拡散され始めている状況だ。(2026/5/24)
月28本の記事“量産”で記者が見たもの AIを使って勝つ企業・勝てない企業を分ける「競争軸」とは?
生成AIの導入競争が激しさを増している。トークン消費量、エージェント数、AIが書いたコードの割合。企業はこぞって「どれだけAIを使っているか」を競い始めた。しかし、その競争はどこか本質から外れている。(2026/5/24)
AIのコストが経営テーマに NVIDIAが狙う“推論の王国”と継続課金型の帝国
米NVIDIAが推論の王国を拡大している。推論とは、学習済みのAIが実際に動き、利用者の質問に答えたり、企業の業務を処理したりする段階を指す。つまり、企業が日常的にお金を払いながら使うAIである。(2026/5/24)
孫正義は「知能の石油」を独占するか? ソフトバンクグループが挑む日米データセンター構想
ソフトバンクグループが、AI時代の基盤そのものを握る側へ動き出した。米エネルギー省と米商務省は、ソフトバンクグループ傘下のエネルギー開発会社SB Energyと、米電力大手American Electric Power傘下の電力会社AEP Ohioが、オハイオ州ピケトンで、10ギガワット級のデータセンター開発と、それを支える10ギガワットの新規発電設備の整備を進めると発表した。(2026/5/23)
AIの利益は誰が吸い上げるのか? NVIDIAが築く“推論の王国”とインフラの完全支配
AI業界の競争構造が、大きく変わりつつある。これまで主戦場とされてきたのは、より高性能なモデルを生み出すための「学習」だった。しかし現在、その重心は急速に「推論」へと移り始めている。(2026/5/23)
組み込み開発ニュース:
2035年のパワー半導体市場は7兆3495億円に倍増、酸化ガリウムが149億円規模に
富士経済は、パワー半導体の世界市場調査結果を発表した。2035年の市場規模は2025年比95.7%増の7兆3495億円に達する予測だ。次世代製品の実用化が市場をけん引する。(2026/5/22)
オープンAI、サイバー防御特化の最新モデルを日本に提供 15の重要インフラ分野へ
対話型人工知能(AI)「チャットGPT」を手がける米オープンAIは21日、サイバー防御に特化した最新モデル「GPT5.5サイバー」を日本の政府や企業向けに提供する方針を明らかにした。同日、都内で会見した元米陸軍大将で米オープンAIの取締役を務めるポール・ナカソネ氏は「アクセス権を提供していきたい」と述べた。(2026/5/22)
工場ニュース:
海外拠点で配電盤の生産能力1.5倍に、データセンター需要に対応
富士電機は、データセンター需要の増大に対応するため、海外子会社である富士SMBEのマレーシア工場に配電盤の新生産棟を建設する。受配電設備を一体化したユニット製品の生産能力が4倍に高まる見込みだ。(2026/5/22)
製造現場向けAI技術:
AIでOTデータと匠のスキルを融合、日立はいかに熟練者の思考を再現したか
日立製作所は、医薬品/化粧品の国際展示会「第28回 インターフェックスWeek 東京」において、設備保全支援AIエージェント「現場サポートAIナビ」による設備故障対応の迅速化や作業者の負荷軽減を訴求した。(2026/5/22)
車両デザイン:
新型「CX-5」はSUVの王道を極める、SDV化も進みアップデートでGeminiも利用可能
マツダは、新型クロスオーバーSUV「CX-5」の国内向け販売を開始する。「人馬一体の走り」と「魂動デザイン」をさらに磨き上げ、後席と荷室の拡大による居住性や使い勝手の向上に加え、Googleのサービスを利用できるインフォテインメントシステムの採用などで快適性を大幅に高めたことを特徴としている。(2026/5/22)
コンテナエンジンをクラウド上で実行:
VDI環境でDockerが動く 開発現場の制約を打破する「Docker Offload」
Dockerは、コンテナエンジンをクラウドで実行するフルマネージドサービス「Docker Offload」の一般提供を発表した。VDIや制約のある端末環境でもDockerが利用可能になるという。(2026/5/22)
「選択と集中」を加速するOpenAIの勝負手 次世代AI「Spud」投入の戦略的意義
米OpenAIのサム・アルトマンCEOが社内文書で、自身の役割を見直し、安全・セキュリティ両チームの直接監督から一歩退く一方、資金調達やサプライチェーン管理、さらに「前例のない規模のデータセンター建設」に注力する方針を示したという。(2026/5/22)
5000億ドルの野心は後退したのか? OpenAI「Stargate」失速説の真相
米OpenAIの巨大AIインフラ構想「Stargate」をめぐって、ここにきて「縮小」「失速」といった見方が広がっている。(2026/5/22)
製造マネジメントニュース:
ソフトバンクとMODE、製造や建設の現場でのデータ活用促進に向け資本業務提携
ソフトバンクとMODEは、生成AIとIoTを活用し、建設や製造現場でのデータに基づく意思決定を高度化するため、資本業務提携を締結した。オフィス業務が中心だった生成AIの活用を現場業務にも実装し、定着させる。(2026/5/22)
製造マネジメントニュース:
中国製SiCウエハーの安さと驚く生産規模 技術商社が仕掛ける新しい「右から左」
低コストと大規模な生産能力で注目される中国のSiC製品。日本企業に対し、老舗技術商社のマルエム商会が「Best-Fitナビゲーター」として、SiCパワー半導体で必要な中国のSiC製品を提供する。「単なる『右から左へ』の商社ではない」という同社のビジネスモデルとは……。(2026/5/22)
セキュリティ基準を満たしつつAIチャットbotを導入
激増する初歩的な質問 “人員増ゼロ”で相談6倍をさばくLINEヤフーのサポート運用
定型的な問い合わせの激増は、少人数のサポート体制を疲弊させる。AIチャットbotで解決しようにも、セキュリティ基準が壁になる場合がある。厳しい要件を突破し、サポート体制を拡張させたLINEヤフーの手法とは。(2026/5/22)
OpenAI、対サイバー攻撃AIを日本展開へ 元NSA長官が明かした狙い
「チャットGPT」を手がける米オープンAIは21日、サイバー防御に特化した最新モデル「GPT5.5サイバー」を日本の政府や企業向けに提供する方針を明らかにした。(2026/5/21)
組み込み開発ニュース:
消費電力を10分の1に低減したグローバルシャッター搭載CMOSイメージセンサー
STMicroelectronics(STマイクロ)は、グローバルシャッター搭載のCMOSイメージセンサー「VD55G4」および「VD65G4」を発表した。800×700の解像度を備え、10fps動作時の消費電力を従来比10分の1に低減した。(2026/5/21)
イノベーションのレシピ:
PCマウス原理でエレベーターの“ロープ”不要に AI保守を見据える日立HMAX戦略
日立製作所と日立ビルシステムが次世代エレベーター「アーバンエース HF Mirai」を発表。業界初の光学式センサーで物理ロープを廃止し、地震時の接触リスクを解消した。将来の保守無人化を見据える。(2026/5/21)
生成AI「第3の波」とは? NVIDIAトップが説く“パーソナルAIコンピューター”が変える組織の形
米NVIDIAのCEOであるジェンスン・フアン(Jensen Huang)氏によると、OpenClawが生成AIにおける「第3の転換点」だという。(2026/5/21)
IMFが“世界金融危機”を懸念
Anthropicの「Mythos」登場で強まる“連鎖ハッキング”への恐怖
Anthropicが発表したAIモデル「Mythos」が波紋を広げている。システムの脆弱性を自動で網羅的に特定できるため、悪用されれば甚大な被害が出かねない。IMFが警告する、世界規模の金融崩壊のシナリオとは。(2026/5/21)
投資回収を阻むボトルネック
AIでコードを量産しても成果なし 「生産性の谷」が招く開発の落とし穴
開発現場へのAIツール導入が進む一方で、コードの生成量が増えても利益につながらないケースが後を絶たない。局所的な効率化が、かえって全体のスピードを低下させるのはなぜか。初期の生産性低下の原因を検証する。(2026/5/21)
『ディープラーニングG検定 最強の合格問題集』出張版:
【G検定】AIモデルやデータが「営業秘密」として守られる正しい条件はどれ?
AIの基礎から法律・倫理まで幅広い領域が問われる資格「G検定」。試験範囲の中でも重要度の高いテーマを1問ずつ取り上げ、理解の定着に役立つポイントを確認していきます。今回は、顧客リストやAIモデルを法的に保護する上で欠かせない、「営業秘密」として認められるための管理要件について説明します。(2026/5/21)
コックピット/車載情報機器:
ヤマハが音楽の曲調に連動して車室内空間を光で演出する技術を開発
ヤマハは、流れる音楽の曲調などに連動して車室内の間接照明(アンビエントライト)を適切にコントロールして演出する新たな技術「Music:AI for Lighting」を開発した。(2026/5/20)
モビリティメルマガ 編集後記:
「新興勢力に圧倒的に劣っている」――ホンダは開発を根本から変えられるか
現時点での負けを認めなければ、未来の勝利をつかむことはできません。(2026/5/20)
人工知能ニュース:
ロボットと絵本の感想を語り合う!? NTTのtsuzumi 2を活用した対話AIシステムとは
NTTは東京都内で開催した「NTT コミュニケーション科学基礎研究所 オープンハウス2026」内覧会で、絵本や児童書の内容についてロボットと感想を話し合える対話AIシステム「ぴたりえチャット」を披露した。(2026/5/20)
Tech TIPS:
無料版Geminiを仕事で使い倒すための設定と注意点、Gmailやドライブ連携で差をつけろ
Googleの生成AI「Gemini」は導入しただけでは真価を発揮できない。特に無料版では、適切な初期設定とセキュリティへの配慮が不可欠だ。本Tech TIPSでは、GmailやGoogleドライブとの連携手順から、カスタムAI(Gems)と「カスタム指示」の活用、データの安全な扱い方まで、仕事の生産性を高める具体策を解説する。(2026/5/20)
“期待外れ”のAI障害対処
精度はわずか14%? インシデント調査でAIが“迷子”になる理由と改善策
AIツールによる障害への対処に期待が高まる一方、検証では原因特定の精度は低いという結果が出た。この課題に対し、IBM Researchが開発したオープンソース評価ツールと、特定精度を95%に改善した手法を解説する。(2026/5/20)
人員削減は正解なのか
MicrosoftやMetaの「AIリストラ」が失敗する”やっぱりな理由”
大手IT企業による大規模な人員削減が後を絶たない。その裏にあるのは、巨額のAI投資を補うための経営判断だ。人を減らしてAIツールに頼る戦略は、企業に真の利益をもたらすのか。Gartnerのレポートを基に考察する。(2026/5/20)
リバースエンジニアリングの今を考える【前編】:
産業用途で本当に使える3Dスキャンとは? リバースエンジニアリングの勘所
3Dスキャナーの普及によって、現物を容易にデータ化できる時代になった。しかし、産業用途で本当に使えるリバースエンジニアリングを実現するには、単なるスキャン技術だけでなく、設計意図を読み解く知識と経験が欠かせない。本特集では前後編の2回にわたり、リバースエンジニアリングの基礎から実務までを解説する。前編となる今回は、主要な3Dスキャナーの特徴と選定ポイント、そして現場で直面する課題について整理する。(2026/5/20)
A10調査で判明
「AIの返答が遅い」のはなぜか? 既存ネットワークの限界とインフラ刷新の壁
企業の生成AI導入が急速に進む一方で、既存ネットワークの限界という深刻な痛みが立ちはだかっている。AIツールを介した機密データの漏えいや処理遅延など、見過ごせないリスクをどう乗り越えるべきか。(2026/5/20)
医療技術ニュース:
あなたの「網膜」は実年齢より老けている? 写真1枚でAIが疾患リスクを推定
東北大学は、1枚の眼底写真から個人の体の年齢を示す「網膜年齢」を推定するAIを開発した。推定年齢と実年齢の乖離が糖尿病や心疾患、脳卒中といった全身疾患と相関することも確認している。(2026/5/19)
サイバー対策、高性能AIを積極活用 インフラ15分野の防御力を強化 関係係省庁会議
政府は18日、最先端の人工知能(AI)によるサイバー攻撃への対応を議論する関係省庁会議を開催し、対策を取りまとめた。金融や情報通信、電力、医療など重要インフラを担う15分野の防御力を高め、システム開発事業者らが高性能AIを積極活用する環境を整える。(2026/5/19)
組み込み開発ニュース:
ソフトウェアテスト自動化SDKをオープンソースで公開
dSPACEは2026年5月5日、SILおよびHIL環境でのPythonによる自動テスト実行を簡素化する「Test Automation SDK」を発表した。AI支援によるテスト生成に対応し、開発工数の削減に貢献する。(2026/5/19)
車両デザイン:
コベルコ建機の次世代油圧ショベルはSDV!? ソフトアップデートで継続進化
コベルコ建機は、20トンクラス油圧ショベル「SK-200」の新モデルを発表した。自動車開発で注目を集めるSDVと同様にOTAによるソフトウェアアップデートで新機能を追加可能であり、「次世代油圧ショベル」に位置付ける。(2026/5/19)
材料技術:
次世代半導体の壁を超える、住友ベークライトの新液状封止材
生成AIの普及を背景に、半導体パッケージの大型化/複雑化が急速に進んでいる。このトレンドに伴う製造上の大きな課題「基板の反り」を解決すべく、住友ベークライトが新たな一手となる液状封止材「EME-Lシリーズ」を開発した。(2026/5/19)
人とくるまのテクノロジー展2026:
従来の枠組みを超えた共創が重要に 人とくるまのテクノロジー展2026の狙いとは
自動車技術会は「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」の開催概要について説明した。リアル開催の会期は2026年5月27〜29日の3日間で、場所はパシフィコ横浜だ。一方、オンライン開催「ONLINE STAGE1」の会期は2026年5月19日〜6月9日である。(2026/5/19)
メカ設計ニュース:
生成AIで3Dモデルを自動作成 専門スキル不要でテキストや画像から3D化
スリー・ディー・エスは、テキストや画像入力から3Dモデルを自動生成できる生成AI「Meshy.ai」の日本国内での提供を開始した。専門的な3Dモデリングスキルを必要とせず、試作検討やデザイン用途などに向けた3D活用を支援する。(2026/5/19)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。