AIネイティブ時代に後悔しない法人PC選定
AI搭載PC導入前に知っておきたい、耐久性・セキュリティ・サポートの新基準
Windows 10終了で急ぎ導入したPCはAIネイティブ時代に通用するのか。PC運用管理から解放され創造的業務に集中できる環境が企業の競争力を左右する今、耐久性やセキュリティ、サポートなど法人PC選定の新基準を探る。(2026/3/19)
組み込み開発ニュース:
次世代光通信に不可欠な動作速度200GHz級の受光素子を開発、受光感度も世界最高
NTTは、400Gボー級の次世代光通信に不可欠な、動作速度200GHz級の受光素子を開発した。世界最高レベルの受光感度と85℃で50年の長期信頼性を両立し、超高速通信の実用化に貢献する。(2026/3/25)
医療技術ニュース:
苺に含まれるフィセチンなど、大腸がん抑制効果のある3成分をAIが特定
東京農業大学は、大腸がん細胞の増殖を抑制する3つの植物由来成分を、AIを活用して特定した。膨大な論文や特許データから、がん抑制に関連するmiRNAを調節する化合物を効率的に予測した。(2026/3/25)
モビリティメルマガ 編集後記:
NVIDIAが「GTC 2026」で示したフィジカルAIの前に来るもの
日本国内で過熱気味のフィジカルAIですが、その前に来るAIムーブメントがあるようです。(2026/3/25)
製造マネジメント インタビュー:
パナソニックグループの「PX」は6年目へ 情シスと調達、物流の革新の現在地は
パナソニックグループのプロジェクト「PX(パナソニックトランスフォーメーション)」は2026年度で6年目に入る。パナソニックHD 代表取締役 副社長執行役員 グループCIO グループCTROの玉置肇氏に今後の方向性を聞くとともに、PXの要となる情報システムと調達、物流の各担当者に取り組みの進捗状況を語ってもらった。(2026/3/25)
経営層はAIで雇用減を見込むも、従業員は雇用増を予測:
AIで生産性は上がらない? 約6000社調査で判明した“AIブーム”の実態と将来予測
全米経済研究所は、米国、英国、ドイツ、オーストラリア4カ国の約6000社の経営幹部を対象としたAI利用動向の調査結果を公表した。全体の7割が何らかのAIを導入する一方で、経営幹部の利用は週平均1.5時間にとどまっており、将来の雇用予測について経営層と従業員の間でギャップがある実態も明らかになった。(2026/3/25)
「後から悪意を注入」:
Chromeで26万人が感染 ChatGPTを偽装した「Googleおすすめ」拡張機能がサイバー攻撃だった
LayerX Securityは、ChatGPTやClaude、GeminiなどのAIアシスタントを偽装した悪意あるChrome拡張機能キャンペーンを発見したことを報告した。30種類の拡張機能が確認され、26万人以上のユーザーに影響を及ぼしているという。(2026/3/25)
製造現場向けAI技術:
三菱と産総研が物理モデル活用のAI技術開発、サーボシステムの実機調整が大幅減
三菱電機と産業技術総合研究所が、共同で開発したFA向けサーボシステムのパラメーター調整回数を大幅に削減するAI技術について説明。AIと物理モデルの融合により、実験では熟練者が1週間かかるような調整作業を1時間まで短縮したという。熟練技術者不足が深刻化するSMTラインなどの製造現場の生産準備を効率化する。(2026/3/25)
ポスト量子暗号(PQC)対応の新機能も:
Cisco、「Cisco AI Defense」の大幅強化、エージェント型AI向けSASEを発表
Cisco Systemsは、AIセキュリティ基盤「Cisco AI Defense」の大幅な刷新を発表した。AIエージェントの保護と管理、ポスト量子暗号(PQC)による保護を提供する。(2026/3/25)
製造ITニュース:
鉄鋼流通プラットフォームをASEANへ、第1弾はミルシート管理を「基本無償」提供
メタルワンはFPTソフトウェアジャパンとの共同開発により、鉄鋼DX基盤「Metal X UP」をタイ、ベトナムで提供開始した。IT人材不足に悩む海外日系企業をターゲットに、ミルシート管理機能を基本無償で提供し、鉄鋼流通のDXを支援する。(2026/3/25)
組み込み開発ニュース:
「Matter」発表から4年、スマートホームは“理想郷”にどこまで近づいたか
Connectivity Standards Allianceはメディア向けイベントを開催した。スマートホーム共通規格の最新版「Matter 1.5」や、専用アプリ不要のスマートキー規格「Aliro」について解説。デモンストンレーションも行った。(2026/3/25)
人工知能ニュース:
日立のフィジカルAI統合モデル「IWIM」の実力は? 試作ロボット2種を公開
日立製作所は「フィジカルAI体験スタジオ」の先行公開に併せて、現場で自ら学びながら動作を最適化し複雑作業を自動化するフィジカルAI技術を発表するとともに、同技術を実装した試作ロボット2種を公開した。(2026/3/25)
製造ITニュース:
搬送計画を最適化、日立が仕分け業務の生産性を約4倍に高めるAIエンジンを提供
日立製作所は、物流センター全体のマテハン機器をフィジカルAIへ進化させる搬送計画最適化AIエンジン「LogiRiSM」を発表した。各種機器の状態をリアルタイムで把握し、仕分け業務の生産性を従来比で約4倍に高める。(2026/3/25)
工場ニュース:
生産能力を1.6倍に増強、230億円を投じ半導体用材料の拠点を強化
JX金属は、半導体用スパッタリングターゲットの生産能力を強化するため、約230億円の増産投資を決定した。茨城県ひたちなか薄膜材料工場の半導体用スパッタリングターゲットの製造設備一式を増強し、生産能力を2023年度比で1.6倍にする。(2026/3/25)
ITmedia Virtual EXPO 2026 冬 講演レポート:
なぜ設備設計のデジタル化は進まないのか――現場で起きる3つのトラブル
設備設計の現場では今、デジタル活用が進まないという課題が顕在化している。その背景には、案件ごとに仕様が異なる「一品一様」の設計構造や、分業/外注を前提とした業務体制がある。その結果、使えない計算ツールの乱立や、他人/他社への丸投げ、勘や経験に頼る設計といった問題が発生している。本稿では「ITmedia Virtual EXPO 2026 冬」の講演内容を基に、こうした課題の実態と背景を整理する。(2026/3/25)
メカ設計ニュース:
パラアスリート向け義肢開発、「Autodesk Fusion」で設計を高度化
Autodeskは、パラアスリート向け次世代高性能義肢の開発を加速するため、BioDaptと提携した。長年蓄積した開発データや既存のCADモデルを「Autodesk Fusion」に統合し、クラウド上で一元管理する「Fusion Hub」を構築した。(2026/3/25)
Aras新CEOに聞く:
PR:AI時代の日本の製造業の強みは「残り10%」にアリ――Aras新CEOが語るPLMの未来
AI時代を迎え、モノづくりプロセスは大きく変容しつつある。その中でPLMはどのような役割を担っているのだろうか。Arasの新CEOとなったレオン・ローリセン氏とMONOist編集長の三島一孝が対談した。(2026/3/25)
人材不足のせいだけではない?
「あえてAI人材を採用しない」 ある電力会社の逆転戦略
AI活用の推進に当たって、あえてAI人材を新規採用しないと決めた企業がある。戦略をどのように見直し、人材の育成や活用で具体的に何をしているのか。(2026/3/25)
AI推進担当者の苦悩と本音
「生成AI全社導入」の無理難題で疲弊する情シス 大事故を防ぐ“防衛策”は?
経営層からのお達しでAI導入を進める情シス部門やDX推進部門。一方で現場はセキュリティリスクや人材不足など、さまざまな課題に直面している。調査から見えた推進の阻害要因と、解決への道筋を解説する。(2026/3/25)
現場を疲弊させる罠を防ぐ
誤検知が少ないのは? 「脆弱性診断ツール」5選
ツールを入れれば安心という幻想が情シスの工数を奪い、予算を溶かしている。脆弱性診断ツールの実力と導入後に陥りがちな「重複コスト」や「スキル不足」という死角を解説する。(2026/3/25)
「高くて導入できない」は思い込み?
高額な「AI PC」を低予算で導入するには? 予算圧迫を解決する“裏技”
AI処理に特化した「AI PC」が登場する一方、PCの価格高騰が企業のIT予算を圧迫している。これまで当たり前だった購入やリースでのPC運用も、企業の競争力をそぐリスクになりつつある。予算とリスクを抑えてAI PCを無理なく導入するには。(2026/3/24)
名大のスパコン「不老」3月末で運用終了 後継の「不老・弐」は10月運用開始
名古屋大学情報基盤センターは、スーパーコンピュータ「不老」(英名:Flow)の運用を3月31日正午に終了する。(2026/3/24)
医療機器ニュース:
AIが撮影位置をサポート、富士フイルムの携帯型X線装置に新機能
富士フイルムは、携帯型X線撮影装置「CALNEO Xair PLUS」を発売した。AI技術を活用し、撮影時のポジショニングを支援する機能を新たに搭載したほか、ユーザーによるバッテリー交換も可能にした。(2026/3/24)
シャープ、シナプスイノベーションを38億円で買収 企業向けAIソリューション強化
シャープは23日、企業の受発注や在庫管理などの業務システムを手掛けるシナプスイノベーション(大阪市)の全株式の取得を完了し、子会社化したと発表した。取得額は38億円。シャープの複合機や工場向け機器などとシナプスのソフトを連携し、法人向け事業を育てる。人手不足やコスト上昇に悩む企業に対し、機器とソフトを組み合わせて業務全体の効率化を支援し、サービス関連事業の売上高を2027年に600億円まで伸ばす。(2026/3/24)
人工知能ニュース:
日立がフィジカルAIへの注力を鮮明に、東京駅直結の協創施設に体験スタジオ開設
日立製作所がJR東京駅直結の協創施設「Lumada Innovation Hub Tokyo」内に開設する「フィジカルAI体験スタジオ」について説明。同社のAIで社会インフラを革新する次世代ソリューション群「HMAX」で重要な役割を果たす、フィジカルAIに関する日立の先行導入事例やソリューションを体験できる。(2026/3/24)
GitHubが説く2026年のOSS生存戦略:
AIは企業が使うOSSを救うのか、壊すのか?
GitHubは「Octoverse 2025」のデータを基に、2026年のOSSの方向性を分析したブログ記事を公開した。開発者コミュニティーのグローバル化とAIの影響が、OSSの持続的成長の鍵になるという。(2026/3/24)
サイバー攻撃より怖い「善意の設定ミス」:
G20加盟国の重要インフラが「2028年までに止まる」?――「AIの死角」とは
Gartnerは、サイバーフィジカルシステム(CPS)における設定ミスが、2028年までにG20加盟国のいずれかで重要インフラを停止させるという予測を発表した。(2026/3/24)
Googleの広告収入は眼中にない OpenAIが「220兆円投資」で挑む「エネルギー無料化」時代
多くの一般ユーザーがChatGPTなどのチャット型AIを本格的に利用し始めた中、AI業界はその先を行くべくAIエージェントの開発や普及に力を入れている。一方で米OpenAIはさらにその先を行くために、AIイノベーターの時代に向けて動き出した。(2026/3/24)
製造ITニュース:
AIエージェントとの対話で設備管理の技能継承、熟練者の知見を抽出するアプリ提供
日立ソリューションズは、AIエージェントを活用して設備管理業務の技能継承を支援する「設備管理向けナレッジ活用アプリケーション」の提供を開始した。異常発生時の対応迅速化や、作業品質の標準化に貢献する。(2026/3/24)
メカ設計ニュース:
3D CAD連携で公差入力を自動化、部品調達の見積もり工数を25%削減
ミスミグループ本社が提供する機械部品調達向けAIプラットフォーム「meviy」が、3D CAD「iCAD SX」との寸法公差情報の自動連携を開始した。iCAD SX上で定義した寸法公差情報をAIが解析して、見積もり条件に直接反映する。(2026/3/24)
特集: その「AIコーディング」は本当に必要か?(2):
AIコーディングで現場が疲弊するのはツールのせいではない KDDIアジャイル開発センターに聞く、AIコーディングの誤解と「本当の生産性」
AIエージェントの普及により、コードの生成コストは極限まで低下した。しかし現場では、中身を理解せぬままAIにコードを実装させる「バイブコーディング」の課題も顕在化している。開発現場と開発者はAIコーディングとどう向き合うべきなのか。KDDIアジャイル開発センターでAIコーディングを実践する面々との対談を通じて、AIコーディングを使いこなしながら「本当の生産性」をつかむための方策を探る。(2026/3/24)
製造業“X”探訪(4)由紀ホールディングス:
優れた要素技術の“発射台”に、中小製造業を束ねる由紀ホールディングスの挑戦
多くの製造業がDXで十分な成果が得られていない中、あらためてDXの「X」の重要性に注目が集まっている。本連載では、「製造業X」として注目を集めている先進企業の実像に迫るとともに、必要な考え方や取り組みについて構造的に解き明かしていく。第4回は、中小製造業6社を束ね、独自の勝ち筋を探ろうとしている由紀ホールディングスの取り組みを紹介する。(2026/3/23)
医療機器ニュース:
東大が医療特化型LLMを開発、医師国家試験の正答率93.3%
東京大学は、日本語医学知識を付与した医療特化型LLMを開発し、対話型AIサービスを公開した。医師国家試験ベンチマークの正答率は93.3%で、OpenAIの「GPT-4o」などの性能を上回った。(2026/3/23)
採用活動にAI活用広がる アバター「面接官」登場 サントリー、パナHD…最終判断は人
2027年春に卒業予定の大学生らを対象とした企業説明会が3月に解禁され、採用活動が本格化している。採用選考では、業務の効率化や客観的な評価で自社に合った人材を獲得するため人工知能(AI)を活用する企業が急増。エントリーシートの判定や、人間に代わって面接を行う「AI面接官」の活用などがみられる。一方で大半の企業は過度のAI依存を避け、最終的な判断は人が行うとしている。(2026/3/23)
日刊MONOist月曜版 編集後記:
対米80兆円投資、その利益は日本に戻るのか
日本企業がどれだけの比率でプロジェクトに関わり、それを国内にどう再投資するのかにかかっています。(2026/3/23)
Backblazeの2025年“実データ”で検証:
同じ「HDD」メーカーでも“当たり外れ”あり? モデル別で明暗、ドライブ故障率の違い
クラウドストレージを提供するBackblazeは、2025年の年間HDD故障率を発表した。年間故障率は1.36%で、2022年以来の低水準となった。(2026/3/23)
実行回数は導入前の約6倍、月間3000回規模に 「Tricentis Testim」導入:
エンがテスト時間を約50%削減 テスト自動化を巡る「運用負荷」をどう解消?
Tricentis JapanはエンがAI駆動型テスト自動化ソリューション「Tricentis Testim」を導入し、テスト自動化の大幅な範囲拡大と効率化を実現したと発表した。(2026/3/23)
FAニュース:
半導体検査装置向け2030年150億円へ、コニカミノルタのロードマップとは
コニカミノルタは半導体検査装置向け光学コンポーネント事業説明会を開催。既存のVIS(可視光)/UV(紫外線)領域でのシェア拡大と、次世代の主戦場となるDUV(深紫外線)領域への進出を柱とする成長戦略を明らかにした。(2026/3/23)
脱炭素:
ヒョンデ、2026年販売予定の新型「NEXO」と水素自動充填ロボットを披露
ヒョンデは、「第25回 SMART ENERGY WEEK【春】」内の「H2 & FC EXPO【春】─ 第25回[国際] 水素・燃料電池展」において、同社の燃料電池自動車(FCEV)「NEXO(ネッソ)」の新型モデルである「The all-new NEXO」と水素自動充填ロボットを披露した。(2026/3/23)
キャリアニュース:
専門人材不足により、63.4%の企業がプロジェクトを断念
パーソルキャリアは、部長職以上を対象とした「専門人材確保」に関する実態調査を実施した。63.4%の企業が、専門人材の不足により施策やプロジェクトを断念、延期したことがあると回答した。(2026/3/23)
製造マネジメントニュース:
改正物流効率化法対応の「CLOコンパス」提供開始 日清食品、ヤマトらも登壇
アイディオットは改正物流効率化法に対応する新サービス「CLOコンパス」の提供を開始した。分断されがちな物流データを統合し、荷主の物流統括管理者が戦略的視点で全体最適を図るための基盤構築を伴走支援する。(2026/3/23)
メカ設計ニュース:
AIエージェントが図面を読み取り3D化、寸法精度を確保するWebアプリ
renueは、2D図面から3Dモデルを生成する、Webアプリケーション「Drawing Agent」を開発した。AIエージェントが寸法や形状を読み取ることで、製造業に必要な寸法精度を確保する。(2026/3/23)
頭脳放談:
第310回 【最新動向】やはりAIバブルは崩壊するのか? イラン情勢を背景にAI・半導体・電力が一蓮托生で沈む新シナリオについて考える
2026年、世界は各地で噴出する戦火と、膨張しきった「AIバブル」の臨界点に直面している。NVIDIAとOpenAIの関係変化や、ホルムズ海峡封鎖によるエネルギー危機、そして半導体供給を揺るがす物理的リソースの限界。かつての日本バブル崩壊を知る筆者が、複雑に連関し、制御不能な大クラッシュへと向かう世界の危うさを鋭く突く。(2026/3/23)
ビジネスパーソンのためのIT用語基礎解説(最終回):
爆発的に普及する生成AIを支える「AIデータセンター」の役割を学ぼう
IT用語の基礎の基礎を、初学者や非エンジニアにも分かりやすく解説する本連載、最終回となる第38回は「AIデータセンター」です。ITエンジニアの学習、エンジニアと協業する業務部門の仲間や経営層への解説にご活用ください。(2026/3/23)
開発プロセス自動化の6つの教訓
VS Code「週次リリース」の衝撃 AIエージェントが変えたMicrosoft流開発
月次から週次へ――。MicrosoftはVS Codeのリリースサイクルを短縮した。その裏側にあるのは、AIエージェントによる「現場の泥臭い作業」の徹底排除だ。どういうことなのか。(2026/3/23)
ログ監視の限界と「UEBA」という対抗策
多要素認証も無力化?「正規IDでの侵入」に情シスはどうすべきか
盗まれたIDでのログインは従来の防御では防げない。正規ユーザーを装う攻撃者や、悪意ある内部者の不自然な振る舞いを検知する「UEBA」が、今なぜ情シスに必要なのか。(2026/3/23)
スクエニ、ドラクエ10に生成AI「ジェミニ」搭載 グーグルと連携しゲーム体験を向上
スクウェア・エニックスは21日、米グーグルの生成人工知能(AI)「ジェミニ」を人気オンラインゲーム「ドラゴンクエスト(ドラクエ)10」に搭載し、プレーヤーと会話できる機能を追加すると発表した。(2026/3/22)
なぜオブザーバビリティーへの関心が高まるのか:
システム障害で「1分500万円」が消える、だが“監視だけ”ではビジネスを守れない?
システムがますます企業収益に密接に関連するようになる中で、「オブザーバビリティー」(可観測性)の重要性が高まっています。従来のモニタリングと何が違い、なぜ今ビジネス基盤として注目されているのかをまとめます。(2026/3/22)
“データ周り業務”を改善する【後編】
だから集めたデータが無駄になる 報われない情シスがやるべきことは?
データ活用の重要性が高まっている。しかしAWSの専門家は、企業には「データを集めれば価値が生まれる」などの誤解があると指摘する。誤解をどのように改善につなげるかと合わせて詳しく紹介する。(2026/3/22)
失敗しないノートPCの選び方【後編】
「安いモデルで十分」のわな ノートPC選びで考慮すべき“必須要件”
一般消費者向けPCは魅力的な機能を複数搭載している。しかし、企業向けのPCとしてそれらを導入すると、かえってセキュリティの脅威や管理の足かせになりかねない。企業が選ぶべきノートPCを要件ごとに解説する。(2026/3/22)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。