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「金属積層造形」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「金属積層造形」に関する情報が集まったページです。

フリーFEMソフトとExcelマクロで形状最適化(10):
チェッカーフラグ対策付きトポロジー最適化の実践
原理原則を押さえていれば、高額なソフトウェアを用意せずとも「パラメトリック最適化」「トポロジー最適化」「領域最適化」といった“形状最適化”手法を試すことができる! 本連載ではフリーのFEM(有限要素法)ソフトウェア「LISA」と「Excel」のマクロプログラムを用いた形状最適化にチャレンジする。連載第10回では、チェッカーフラグ対策付きトポロジー最適化を実践するとともに、対策のないトポロジー最適化結果との比較を行う。(2022/5/24)

大面積で耐熱性を向上:
浜松ホトニクス、高出力CWレーザー装置用SLMを開発
浜松ホトニクスは、高出力の産業用連続発振(CW)レーザー装置に向けた、液晶型の空間光制御デバイス(SLM)を開発した。有効エリアを従来の約4倍とし、耐熱性も高めた。金属3Dプリンタへの応用などを視野に入れている。(2022/4/21)

製造マネジメントニュース:
金属積層造形のノウハウを群馬発で、ミシュランが共創拠点を太田サイトに設立
日本ミシュランタイヤは2022年4月15日、ミシュランタイヤ太田サイト(群馬県太田市植木野町)内に金属積層造形技術の共創型技術拠点「ミシュランAMアトリエ」を開設した。群馬積層造形プラットフォーム(以下、GAM)や産官学の連携を進め、群馬県から新たなモノづくりの姿を発信することを目指す。(2022/4/19)

FAニュース:
DMG森精機が金属積層造形機による受託加工サービスを開始
DMG森精機は、「アディティブマニュファクチャリング Laboratory & Fabrication」を伊賀事業所の伊賀グローバルソリューションセンタ内に開設し、ユーザーの金属積層造形の活用をサポートする受託加工サービスの本格稼働を開始した。(2022/4/15)

金属3Dプリンタ:
独自のデジタル造形技術で高品質造形、ワイヤレーザー方式金属3Dプリンタ
三菱電機は、ワイヤレーザー方式の金属3Dプリンタ「AZ600」2機種を発売した。独自のデジタル造形技術により、造形物の状態や形状に合わせた高品質な積層造形が可能で、廃棄材料の削減で環境負荷の低減にも寄与する。(2022/3/25)

日本ものづくりワールド 2022:
純国産ペレット式金属3Dプリンタの実働デモや3Dプリントオフィス家具を訴求
エス.ラボは「日本ものづくりワールド 2022」内の「第4回 次世代3Dプリンタ展」に出展し、ペレット材に対応する材料押し出し積層方式の金属3Dプリンタ「GEM200DG」のデモ展示と、バイオマスプラスチック材料を用いた3Dプリントオフィス家具の参考展示を行った。(2022/3/18)

3Dプリンタ活用:
多品種少量生産への対応に向けて治具の製作も3Dプリンタで!
ストラタシス・ジャパンは、オンラインセミナー「設計製造に『軽量・堅牢』を簡単に取り入れる! 先進的な設計製造ツール『nTopology』でアディティブ・マニュファクチャリング設計(治具編)を学ぼう!」を開催。AM技術に関する豊富な経験と知識を持つ山一ハガネが、nTopologyを活用したAMによる治具の設計・製作プロセスと、そのアプローチについて紹介した。(2022/3/16)

工場ニュース:
需要と高精度化要求が高まる計測用半導体レーザーの工場新設を決定
マグネスケールは、神奈川県伊勢原事業所内に、計測用半導体レーザーの開発、生産工場を新設する。今後の需要の増加と高精度化要求に応えるため、計測用半導体レーザーの自社開発および内製化を決定した。(2022/3/8)

3Dプリンタニュース:
金属AMプロセスや品質問題をリアルタイムで特定するプラットフォーム
MaterialiseとSigma Labsは、金属積層造形のプロセスや品質に関する問題をリアルタイムで特定、対処できるプラットフォームを開発した。既存の金属3Dプリンタに後付けすることで、品質問題を特定してリアルタイムで修正できる。(2022/3/7)

Altairユーザー事例[中央エンジニアリング]:
PR:トポロジー最適化が抱える2つの問題を機械学習で解消する革新的手法とは
金属3Dプリンタの技術革新が後押しし、トポロジー最適化を適用した設計ニーズが高まりを見せている。だが、その一方で「思うような成果が出せない」「予想以上に時間がかかる」といった課題に直面してしまうケースも多い。その根本原因にメスを入れるべく中央エンジニアリングが提案するのが、機械学習をトポロジー最適化に応用するというアプローチだ。(2022/1/31)

日刊工業新聞社 、モノづくりの技術や価値を伝える「グッドファクトリーショップ」を開催
日本のモノづくり企業の技術や知恵が詰め込まれた「グッド」な製品を紹介する「グッドファクトリーショップ」が、hotel koe tokyo(東京都渋谷区)で1月21〜22日に開催される。(2022/1/19)

3Dプリンタニュース:
純国産金属3Dプリンタの技術体系の確立に向けて産学4者が共同研究を始動
島津産機システムズ、エス.ラボ、第一セラモの装置/部材メーカー3社と、近畿大学 次世代基盤技術研究所は、材料押し出し積層(MEX)方式の金属3Dプリンタによる金属、セラミックス部品の開発技術の革新を目的とする共同研究を開始した。(2022/1/6)

宇宙開発:
低毒性燃料採用の超小型衛星用スラスター開発はリアル下町ロケットだった!?
低毒性燃料を採用した超小型衛星用スラスターを開発した由紀精密と高砂電気工業。両社とも老舗の中小企業で宇宙分野への参入が比較的新しいこともあり、小説やテレビドラマで話題になった「下町ロケット」をほうふつとさせるところもある。では実際の開発は、どのようなものだったのだろうか。両社の関係者に話を聞いた。(2021/10/7)

金属3Dプリンタ:
材料交換の簡易化やヒューム回収能力を向上、稼働率を高めた金属3Dプリンタ
ソディックは、材料交換やメンテナンスなどの非稼働時間を大幅に削減できる金属3Dプリンタ「LPM325S」を発表した。材料交換作業の簡易化やヒューム回収能力の向上など、機能強化が図られており、長時間高速で安定した造形ができる。(2021/10/5)

金属3Dプリンタ:
4つの用途で積層造形市場を拡大、DMG森精機がAM搭載複合加工機新製品を開発
DMG森精機は2021年9月30日、旋削とミーリングを1台で行う複合加工機にレーザー金属積層造形技術であるアディティブマニュファクチャリング(Additive Manufacturing、積層造形技術、以下AM)を融合したレーザー金属積層造形機「LASERTEC 3000 DED hybrid」を開発し、市場投入を開始すると発表した。(2021/10/1)

金属3Dプリンタ:
ミシュラン合弁会社がモジュール式金属3Dプリンタを国内で本格展開
ミシュランの合弁企業であるフランスのAddUp(アダップ)は、パウダーベッド式金属積層造形装置「FormUp 350」最新機を発表し日本での展開を開始した。(2021/8/11)

FAニュース:
BJT方式の金属3Dプリンタ導入で、1〜1000mm超の造形サービスに対応
日本電産マシンツール(旧社名:三菱重工工作機械)は、金属3Dプリンタの造形サービスを拡大する。従来の大型造形物向けDED方式に加え、小型造形物向けBJT方式の金属3Dプリンタを導入することで、幅広い造形ニーズに応え、造形物に応じた適切な製造法や装置を提案、提供する。(2021/8/5)

自動車業界の1週間を振り返る:
EV時代も新たな雇用を創出、ルノーと日産が強調
さて、今週も自動車業界は電動化の話題が絶えませんでした。まずは、2030年までに電動車の販売比率90%としていたルノーが、同年までにEV(電気自動車)の販売比率を90%にすると発表しました。(2021/7/3)

3Dプリンタニュース:
ミシュランと群馬県の企業が金属積層造形に挑戦、人材育成から量産まで確立目指す
日本ミシュランタイヤと群馬県の自動車部品メーカーなど8社は2021年6月25日、オンラインと群馬県庁で会見を開き、「群馬積層造形プラットフォーム」を設立すると発表した。(2021/6/28)

製造マネジメントニュース:
デンソーが金属3Dプリンタスタートアップに出資、製造現場への導入を目指す
デンソーは2021年6月23日、金属用3Dプリンタの米国スタートアップ企業であるSeurat Technologiesに出資したことを発表した。デンソーではこれにより、金属3Dプリンタ実用化に向けた開発を加速するとしている。(2021/6/24)

メカ設計メルマガ 編集後記:
ビッグマネーが動く3Dプリンタ市場
“いろいろな動き”が目立ってきているように感じます。(2021/5/25)

電子ブックレット(メカ設計):
食品3Dプリンタ/2ステップ金属造形/旧車パーツ復刻生産
MONOistやEE Times Japanに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、2021年1〜3月に公開した3Dプリンタ関連のニュースをまとめた「3Dプリンタニュースまとめ――2021年1〜3月」をお送りします。(2021/4/19)

3Dプリンタニュース:
金属3Dプリンタによる短納期出力サービスを展開、SUS316Lなら1g当たり100円で
兼六ジャパンは、中国の金属3Dプリンタ企業ハンバンユナイテッド3Dテックと日本国内総代理店契約を締結した。これにより、レーザー粉末焼結積層造形方式設備の代理販売や金属3Dプリンタによる出力サービスを展開していく。(2021/3/12)

3Dプリンタニュース:
世界の金属3Dプリンタ市場、2025年度に2500億円と推計
日本能率協会総合研究所は、世界の金属3Dプリンタ市場調査の結果を発表した。造形精度や速度が向上した金属3Dプリンタは、欧米を中心に製造現場への導入が増えており、2025年度には世界市場が2500億円規模になる見込みだ。(2021/3/11)

3Dプリンタニュース:
ジェネレーティブデザインと金属3Dプリンタで技術課題を解決する新サービス
KYOSOテクノロジは従来の設計手法や生産技術では解決できなかった技術課題を、ジェネレーティブデザインと金属3Dプリンタの組み合わせによって解決し、高付加価値なモノづくりを実現するサービス「GDオプティエーション」の提供開始を発表した。(2021/3/3)

3Dプリンタニュース:
脱脂工程を排除し“造形+焼結”の2ステップで金属部品を製造できる3Dプリンタ
Bruleは、米Desktop Metal製の金属3Dプリンティングシステム「Studio System 2」の日本国内での取り扱いを開始した。溶剤を使用したデバインダー(脱脂)工程を排除することで、“造形+焼結”というシンプルな2段階プロセスでの金属パーツ製造を実現した。(2021/2/4)

3Dプリンタニュース:
脅威を機会に、コロナ禍で高まる3Dプリンタ活用への期待に応える日本HP
日本HPはオンラインで事業説明会を開催し、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受けた2020年の振り返りと取り組み、今後の展開について紹介。本稿では、特に同社3Dプリンティング事業にフォーカスし、その内容を取り上げる。(2021/1/25)

TCT Japan 2021:
観測ロボットの部品や曲げ加工の専用型に採用、カーボンファイバー3Dプリンタ
ファソテックは3Dプリンティング&AM技術の総合展示会「TCT Japan 2021」に出展し、Markforged製3Dプリンタ「Mark Two」および「X7」を用いたユーザー事例を紹介した。(2020/12/16)

JIMTOF2020:
広がる金属3Dプリンタと工作機械の融合、それぞれの技術方式の特徴
2020年11月16〜27日にオンラインで開催された「第30回 日本国際工作機械見本市(JIMTOF 2020 Online)」において、主催者セミナーとして、東京農工大学 工学府 機械システム工学専攻教授の笹原弘之氏が登壇。「金属材料のAdditive Manufacturingの基礎から見える未来予想」をテーマとし、金属AMの代表的ないくつかのプロセスの基本原理とメリットやデメリットについて述べるとともに、国内外の金属AMの最新動向について紹介した。(2020/12/14)

CADニュース:
オートデスク、「Fusion 360」のエクステンションを2021年にリリース
オートデスクは、シミュレーション、ネスティング、データ管理向けの「Fusion 360」エクステンションを2021年にリリースする。管理エクステンション、積層シミュレーションエクステンションなどを提供していく。(2020/12/7)

工場ニュース:
三菱パワーが金属積層造形事業を本格始動、日立工場に拠点「AM-Zone」が完成
三菱パワーは、アディティブマニュファクチャリング(積層造形)事業の本格始動に向けて、特殊合金や金属粉末製造の大手であるフランスのオベール・デュバル(AD)と、金属積層造形用材料となる金属粉末の特定の組成・製造に関する技術ライセンス契約を締結したと発表した。(2020/11/30)

メカ設計ニュース:
切削加工コンテスト受賞作品を発表
DMG森精機は、「第15回切削加工ドリームコンテスト」の受賞作品を発表した。日本国内で加工業に携わり、切削型工作機械、先端加工機を使用している企業、学校、研究機関を対象にしたコンテストとなる。(2020/11/27)

3Dプリンタニュース:
金属3Dプリンタβ版開発プロジェクトの戦略パートナーを発表
GEアディティブは、開発中の金属3Dプリンタ「Binder Jet」のβ版開発プロジェクトの戦略パートナーとして、Sandvikのアディティブ・マニュファクチャリング事業部を迎えると発表した。Sandvikはオスプレイブランドの金属粉末を提供する。(2020/11/4)

3Dプリンタ インタビュー:
3Dプリンティングの未来は明るい、今こそデジタル製造の世界へ踏み出すとき
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、サプライチェーンが断絶し、生産調整や工場の稼働停止、一斉休業を余儀なくされた企業も少なくない。こうした中、サプライチェーンに回復力と柔軟性をもたらす存在として、あらためて3Dプリンタの価値に注目が集まっている。HP 3Dプリンティング事業 アジア・パシフィックの責任者であるアレックス・ルミエール(Alex Lalumiere)氏と、日本HP 3Dプリンティング事業部 事業部長の秋山仁氏に話を聞いた。(2020/10/29)

3Dプリンタニュース:
電子ビーム方式の金属3Dプリンタ向けに電子源をグローバル販売
日立ハイテクは、電子ビーム方式の金属3Dプリンタ向けに、Applied Physics Technologiesが製造する単結晶素材の電子源をグローバル販売する。同方式の金属3Dプリンタは幅広い分野での活用が見込まれ、電子源の需要増に対応する。(2020/10/26)

Formnext Forum Tokyo 2020:
日本版Formnext、多彩な材料に対応する3Dプリンタが集結
2020年9月24〜25日の2日間、ドイツ・フランクフルト発の積層造形技術の見本市「Formnext」の日本版といえる「フォームネクストフォーラム 東京 2020」が東京都内で開催された。本稿では、展示ブースの模様を中心に同イベントの様子をレポートする。(2020/10/21)

3Dプリンタニュース:
金属付加製造市場予測、材料開発は進むが需要の中心はチタンに依存
グローバルインフォメーションは、金属付加製造市場の現状や今後の動向について発表した。市場の拡大は今後も続き、多様な設備や材料の開発、導入が進むものの、需要の中心はチタンに依存すると予測している。(2020/9/23)

TECHNO-FRONTIER バーチャル展示会 2020:
限定的な利用からの脱却へ、Carbonの3Dプリント技術がもたらす価値
「TECHNO-FRONTIER バーチャル展示会 2020」の出展者セミナーにおいて、JSR Carbon事業推進部 部長の澤田安彦氏が登壇し、「3Dプリンタが実現するモノづくりプロセスの革新」をテーマに講演を行った。(2020/9/17)

3Dプリンタニュース:
日本の伝統工芸の魅力を金属3Dプリンタで昇華した酒器を商品化
伊福精密は、金属3Dプリンタの可能性を追求するデザインブランド「OshO」の第1弾アイテムとして、金属3Dプリンタで造形した酒器「Syuki」の販売開始を発表した。(2020/8/20)

FAニュース:
高速金属3Dプリンタを用いたアルミ合金造形の自動車部品試作サービス開始
ソディックは、高速金属3Dプリンタによるアルミ合金造形のベンチマークテストサービスを開始した。同社の高速金属3Dプリンタ「LPM325」と金属粉末「AlSi10Mg」を用いて、自動車向けに十分な強度と硬さを持つ部品を約24時間で試作する。(2020/8/18)

FAニュース:
生産性を80%向上、デュアルレーザーシステム搭載のレーザー金属積層造形機
DMG森精機は、デュアルレーザーシステム搭載のレーザー金属積層造形機「LASERTEC 30 DUAL SLM」の販売を開始した。スキャン領域は造形エリア全体をカバーし、高速、高精度の造形で約80%の生産性向上が期待できる。(2020/7/21)

FAニュース:
工作機械の試加工をデジタルツインで、DMG森精機がデジタルショールームを開始
DMG森精機は2020年7月3日、同社の伊賀事業所内のショールーム「伊賀グローバルソリューションセンタ」をデジタルツインで再現したデジタルショールーム「デジタルツインショールーム」をオープンしたと発表した。(2020/7/6)

3Dプリンタニュース:
動物園のミーアキャットに自然な採餌行動を促す餌やり器を金属3Dプリンタで
GEアディティブは、米国オハイオ州にあるシンシナティ動物園と連携し、一部の動物に対して自然な採餌行動を促すための餌やり器を金属3Dプリンタで製造、導入したことを発表した。(2020/6/23)

3Dプリンタニュース:
ニコンの金属3Dプリンタがさらに進化、5軸制御と粉体材料の多様化で
ニコンは、光加工機の新製品「Lasermeister 101A」を発表した。5軸制御機構を採用し、レーザーによるさまざまな金属加工を実現する。(2020/5/27)

スマートファクトリー:
年間30台から200万台まで、多様さに悩むニコンが進めたデジタルモノづくり革新
モノづくり関連の総合展示会「日本ものづくりワールド2020(2020年2月26〜28日、幕張メッセ)」の特別講演にニコン代表取締役兼社長執行役員兼CEOの馬立稔和氏が登壇。「ニコンのモノづくりへの取り組みと未来への挑戦」をテーマに、同社のモノづくりの考え方および新たな価値を提供する取り組みについて紹介した。(2020/5/14)

セミナーレポート:
PR:DX時代における真の設計環境のあり方とは? インフラとしての3Dデータ活用
製造業にも押し寄せる「デジタルトランスフォーメーション(DX)」の流れを受け、オンデマンドセミナー「製造業のDXを推進する設計環境とは 〜データ中心のモノづくりの実践へ〜」が開催され、未来のモノづくりを支える“真の設計環境のあり方”について有益な情報が発信された。(2020/4/27)

電子ブックレット(メカ設計):
【総力特集】日本ものづくりワールド 2020
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、2020年2月26〜28日の期間、幕張メッセで開催された「日本ものづくりワールド 2020」のイベント・ブースレポートをまとめた「【総力特集】日本ものづくりワールド 2020」をお送りします。(2020/3/30)

日本ものづくりワールド 2020:
GEアディティブ、量産での本格活用を視野に金属3Dプリンタのラインアップを強化
GEアディティブは「日本ものづくりワールド 2020」内の「第2回 次世代3Dプリンタ展(AM Japan)」に出展し、最新装置や日本で展開するサービス内容の映像紹介、造形サンプルの展示などを行った。(2020/2/28)

CAEニュース:
CAEを誰もがもっと使いやすく! 「ANSYS 2020 R1」の強化ポイント
アンシス・ジャパンは「ANSYS 2020 R1」に関する記者説明会を開催し、同社プラットフォーム新製品である「ANSYS Minerva」の概要の他、構造や流体といった各種シミュレーション関連製品のアップデート内容について紹介した。(2020/2/26)

日本ものづくりワールド 2020:
金属3Dプリンタの最新活用事例などを訴求、GEアディティブ
GEアディティブは「日本 ものづくり ワールド 2020」内の「第2回 次世代 3Dプリンタ展(AM Japan)」に出展し、ドイツ・フランクフルトで開催された「formnext 2019」に出品した最新装置や日本で展開するサービス内容の紹介、造形サンプルの展示などを行う。(2020/2/19)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。