「CAD」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

メカ設計メルマガ 編集後記:
設計現場の課題はデジタル時代でも変わらず!? CAD利用動向調査で感じたこと
永遠の課題が解消される日は来るのでしょうか……。(2022/6/28)

CADニュース:
高速・快適・多様性の3つのポイントで機能強化を図った2D CADの最新バージョン
ZWSOFT Japanは、2D CAD製品の最新バージョン「ZWCAD 2023」を2022年6月8日に提供開始した。最新バージョンでは、「高速」「快適」「多様性」の3つのポイントで機能強化を図っているという。(2022/6/20)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタ用のソフトウェアを発表、造形ワークフローをトータルに合理化
Stratasysは、3Dプリンタ「Origin One」「Origin One Dental」用のソフトウェア「GrabCAD Print」を発表した。Origin One向けに新機能を搭載しており、造形ファイルの準備から造形後の解析までのワークフローを合理化する。(2022/6/15)

Innovative Tech:
手書きスケッチをきれいな3D図面に自動変換するシステム 英国やフランスなどの研究チームが開発
英University College London 、フランスの研究機関Inria、Microsoft Research Asia、Adobe Researchによる研究チームは、フリーハンドで描いた形状をCAD(Computer-Aided-Design)コマンドに自動変換するスケッチベースのモデリングシステムを開発した。(2022/6/9)

CADニュース:
「BricsCAD」の認定トレーニングセンタープログラムが世界に先駆けて日本で開始
DWG互換CAD「BricsCAD」を開発、販売するHexagon傘下のBricsysは、「Bricsys Japan認定トレーニングセンタープログラム」を世界に先駆けて日本で開始した。これに併せ、BricsCADの新規申し込みやセミナー受講費用が割り引かれる「スマートスタートキャンペーン」を実施する。(2022/6/2)

いまさら聞けない 非線形構造解析入門(1):
非線形解析って何だ!?
多くの3D CADではオプションとしてCAE機能が用意されているが、多くの方が「線形解析」での利用にとどまっており、「非線形解析」にまで踏み出せていない現状がある。本連載では、構造解析でも特に非線形解析にフォーカスし、初心者向けに分かりやすくその特長や活用メリットなどを紹介する。(2022/6/2)

設計現場のデータ管理を考える(1):
【ケース1】どうする!? 3D CADデータの管理
3D CADの本格運用に際して直面する「データ管理」に関する現場課題にフォーカスし、その解決策や必要な考え方を、筆者の経験や知見を交えて解説する。第1回のテーマは「どうする!? 3D CADデータの管理」だ。まずは、設計現場でよく見られるデータ管理の実情を踏まえつつ、あるべき姿について考える。(2022/6/1)

CADニュース:
インストール後365日間、サポート込みで使用できる2D CADの年間ライセンス版
フォトロンは、同社の2D CADソフトウェア「図脳RAPIDPRO」を1年間使用できる期間ライセンス製品「図脳RAPIDPRO21 年間ライセンス版」を2022年5月30日から販売開始することを発表した。販売価格(税込み)は5万5000円。(2022/5/25)

CADニュース:
優れた設計を短時間で、基本機能の拡張と先進技術の実装で強化された「Creo 9」
PTCは、3D CADソリューションの最新バージョンである「Creo 9」を発表した。ジェネレーティブデザイン、リアルタイムシミュレーションなど、イノベーションを促進し、設計者が優れたデザインを短時間で実現するための機能強化がなされている。(2022/5/20)

CADニュース:
シーメンスがクラウドCAD「NX X」提供開始、SaaSビジネスの移行が成長を後押し
Siemens Digital Industries Softwareは、SaaSビジネスへの移行が加速し、年間経常収益が2億ドルを突破したことを発表した。また、「Xcelerator as a Service」を拡張し、クラウドベースのCADソリューション「NX X」の提供を開始する。(2022/5/11)

3D CADとJIS製図(12):
機械要素の基礎〜歯車の取り扱いに必要なJISの正しい理解〜
連載「3D CADとJIS製図の基礎」では、“3D CAD運用が当たり前になりつつある今、どのように設計力を高めていけばよいのか”をテーマに、JIS製図を意識した正しい設計/製図力に基づく3D CAD活用について解説する。最終回となる第12回では、代表的な機械要素である「歯車」のうち、基本となる「平歯車」を取り上げる。(2022/5/10)

CADニュース:
プリント基板設計サービスで利用可能な基板設計CADを新たに追加
ピーバンドットコムは、同社のプリント基板設計サービスで利用可能な基板設計CADとして、新たに「Altium(アルティウム)」と「Quadcept(クアッドセプト)」を追加した。(2022/4/26)

メカ設計ニュース:
機能を強化したポリゴンデータ編集ソフトの新版を提供開始
UELは、ポリゴンデータ編集ソフトの新版「POLYGONALmeister Ver7.0.0」の提供を開始した。検査領域の指示だけで、CADデータが存在しない計測データでも元の形状を推定した計算を実施する機能を強化した。(2022/4/21)

CAD:
建物の音響性能をリアルタイムに予測・評価する新シミュレーションツール、清水建設
清水建設は、高レベルの音響品質が求められるホールや劇場を対象に、初期設計段階の3次元CADデータから建物の音響性能をリアルタイムに予測・評価する音響シミュレーションツールを開発した。今回のツールは、独自の音響解析プログラムを3次元CADツールと連携させたデジタルデザインツール。音響の専門知識がなくても簡単に使え、設計者は、専門家の知見に頼らず、プロジェクトの初期段階で、計画案の音環境に対し良否を迅速に調べられる。(2022/4/19)

CADニュース:
SOLIDWORKS製品のスタンドアロン版をサブスク利用できる「Termライセンス」登場
大塚商会は、同社が国内販売代理店として取り扱う3D CADシステム「SOLIDWORKS」において、期間利用が可能なサブスクリプションモデル「Termライセンス」の提供を、2022年5月2日から開始することを発表した。(2022/4/6)

3D CADとJIS製図(11):
機械要素の基礎〜ねじの取り扱いに必要なJISの正しい理解〜
連載「3D CADとJIS製図の基礎」では、“3D CAD運用が当たり前になりつつある今、どのように設計力を高めていけばよいのか”をテーマに、JIS製図を意識した正しい設計/製図力に基づく3D CAD活用について解説する。第11回では、機械要素部品として頻繁に使用される「ねじ」の解説の続きをお届けする。(2022/4/5)

CADニュース:
オートデスク、作業効率を向上させる機能強化を図った「AutoCAD 2023」を発売
オートデスクは、CADソフトウェア製品の最新バージョンである「Autodesk AutoCAD 2023」および「Autodesk AutoCAD 2023 Plus」を2022年3月30日に販売開始した。より深いインサイト、コラボレーション、自動化を実現する機能が強化されている他、パフォーマンスも向上しているという。(2022/4/4)

CADニュース:
DWG互換CADシステムの国内販売に向け、販売代理店契約を締結
Bricsysは、エンジニアリングデザインソフトウェア「BricsCAD」の国内販売について、SB C&Sと販売代理店契約を締結した。BricsCADの性能とコストパフォーマンスの高さを広めて、多くの企業が設計ワークフローを効率化できるよう支援していく。(2022/4/1)

BIM:
フォーラムエイト、BIM/CIM対応3次元CADの最新バージョン
フォーラムエイトは、BIMやCIMに対応した3次元CAD「Allplan2022」をリリースした。ツールチップを拡張したほか、ユーザーインタフェースが向上した。また、モデリングを効率化かつ詳細化している。(2022/3/24)

製造IT導入事例:
横河電機が図研の「CR-8000」導入、基板設計環境を刷新へ
図研のエレクトロニクス設計ソリューション「CR-8000」シリーズと設計データマネジメントシステム「DS-CR」を、横河電機が導入した。これまで使用していた電気CADシステムから、新たな設計環境への移行を完了した。(2022/3/18)

2022国際ロボット展:
3D CADデータのない製品の詳細な3Dモデルを生成、デジタルツイン技術として展開
アセントロボティクスは、「2022国際ロボット展(iREX2022)」において、3D CADデータのない製品の詳細な3Dモデルを生成できる独自のデジタルツイン技術を発表した。(2022/3/17)

持ち歩けるワークステーションによる新たな世界:
PR:“いつでもどこでもCAD”を実現する薄型軽量モバイルワークステーション
「重くて大きい」というこれまでの常識を覆す、軽量で薄型のモバイルワークステーションが登場した。持ち歩くためにこだわったポイントや、場所や時間にとらわれず“いつでもどこでも”CADの作業ができることで生まれる新たな世界とは。(2022/3/16)

メカ設計ニュース:
3D CADデータを活用した金属製品受発注プラットフォーム
ゼロフォーは、金属製品受発注プラットフォーム「Goku」の販売を開始する。3D CADデータを活用し、発注側のメーカーと受注側の金属加工事業者、双方の生産性向上を支援する。(2022/3/14)

3D CADとJIS製図(10):
機械要素の基礎〜ねじの製図について〜
連載「3D CADとJIS製図の基礎」では、“3D CAD運用が当たり前になりつつある今、どのように設計力を高めていけばよいのか”をテーマに、JIS製図を意識した正しい設計/製図力に基づく3D CAD活用について解説する。第10回では機械要素の描き方をテーマに「ねじ」の製図を取り上げる。(2022/3/7)

CADニュース:
生産技術分野向けに3Dデータ活用を促進する3D CADソフトウェア
フォトロンは、生産技術分野向けに、3Dデータ活用を促進する3D CADソフトウェア「SQ CAD」を発売した。3D CADのネイティブデータなど、30種類以上のデータをそのまま取り込める。(2022/2/28)

CADニュース:
AIなどの先進技術で生産性を高めた3D CAD「NX」の最新版
Siemens Digital Industries Softwareは、Xcelerator製品ポートフォリオとして、3D CADソフトウェア「NX」の最新版を発表した。AIや高度なシミュレーションなどの先進技術により、生産性や機能を向上させた。(2022/2/25)

CADニュース:
日本電産が「SOLIDWORKS」導入で3D設計体制を強化
キヤノンITソリューションズは、日本電産が幅広い工程での設計効率化とリードタイム短縮を目的に、ミッドレンジ3D CAD「SOLIDWORKS」と構造解析ツール「SOLIDWORKS Simulation」を導入し、大きな成果に結び付けることができたと発表した。(2022/2/24)

メカ設計ニュース:
製造業向け3Dドキュメントツールのトライアル利用を開始
Sceneは、3D CADファイルを2次活用し、あらゆる部署で3Dの資料を作成できる製造業向け3Dドキュメントツール「Scene」のトライアル利用を開始した。現場に負担をかけることなく、容易に導入の検証ができる。(2022/2/22)

3D CADとJIS製図(9):
2D図面の“一義性”を考える【その7】寸法補助記号と穴寸法の表し方
連載「3D CADとJIS製図の基礎」では、“3D CAD運用が当たり前になりつつある今、どのように設計力を高めていけばよいのか”をテーマに、JIS製図を意識した正しい設計/製図力に基づく3D CAD活用について解説する。第9回も引き続き「寸法補助記号」の残りを紹介しつつ、「穴寸法」の表し方を取り上げる。(2022/2/2)

A-Styleフォーラム Vol.8:
指定検査機関が解説“Web建築確認申請”はなぜ必要?「目からウロコ!これからのクラウド活用術」〈中編〉
住宅用3DCADメーカー福井コンピュータアーキテクトは2021年10月1日、Webセミナーイベント「A-Styleフォーラム Vol.8」を開催した。建築分野におけるクラウド活用をメインテーマに、日本マイクロソフトによる基調講演をはじめ、指定確認検査機関の建築確認申請電子化の解説、実力派設計コンサルによる設計効率化テクニックの紹介など、多彩かつ充実した3時間となった。第2回目のレポとなる中編では、民間の指定確認検査機関のJ建築検査センター 佐々木彰氏によるテクニカルセミナーを振り返る。(2022/1/31)

モバイル向け製品も同時発表:
日常作業や2D CADを快適に――AMDが1スロットサイズのGPU「Radeon PRO W6400」を2022年第1四半期に投入 229ドルから
AMDが、コンパクトなプロフェッショナル向けGPUの新製品を投入する。競合の「NVIDIA T600」とほぼ同じ価格ながら、理論上の処理性能が「NVIDIA T1000」並みというお買い得さをアピールしている。(2022/1/19)

テルえもんの3Dモノづくり相談所(7):
受け取った3D CADデータをインポートしたら形状が破損していた……
連載「テルえもんの3Dモノづくり相談所」では、3Dモノづくりを実践する上で直面する“よくある課題”にフォーカスし、その解決策や必要な考え方などについて、筆者の経験や知見を基に詳しく解説する。第7回のテーマは「異なる3D CAD環境間でのデータ交換」についてだ。(2022/1/17)

VRニュース:
製造現場の3D CADデータ活用ソリューションの提供を開始
東芝デジタルソリューションズは、製造現場の3D CADデータ活用ソリューション「Meister MR Link」の提供を開始した。物理的な空間の実物に仮想空間の3Dモデルを重ね合わせて表示し、作業を効率化する。(2022/1/13)

3D CADとJIS製図(8):
2D図面の“一義性”を考える【その6】寸法数値/配置と寸法補助記号
連載「3D CADとJIS製図の基礎」では、“3D CAD運用が当たり前になりつつある今、どのように設計力を高めていけばよいのか”をテーマに、JIS製図を意識した正しい設計/製図力に基づく3D CAD活用について解説する。第8回は、前回解説できなかった「寸法数値・寸法配置」の部分と「寸法補助記号」を取り上げる。(2022/1/12)

CADニュース:
仮想GPUを用いて3D CAD設計業務をVDI化するトヨタの取り組み
NVIDIAの仮想GPUを用いて、トヨタ自動車が3D CADによる設計業務のVDI化を進めている。CAD VDIの導入は目標の約5割を達成し、管理、設計、モデリング、実験、解析といったさまざまな業務で活用されている。(2021/12/28)

CAD:
DWG互換CAD「BricsCAD V22日本語版」をリリース、IFC/Revitの互換性や点群機能を拡充
図研アルファテックは、2次元/3次元/BIMの設計に対応するDWG互換CADソフトウェア「BricsCAD」の最新日本語版を発売した。(2021/12/24)

メカ設計ニュース:
立体的な資料が作れる、製造業向け3Dドキュメントツールの正式版リリース
Sceneは、製造業向けの3Dドキュメントツール「Scene」の正式版を発表した。既にある3D CADファイルを活用し、立体的で分かりやすい製造資料を簡単に作成できる。(2021/12/22)

A-Styleフォーラム Vol.8:
Microsoftが提言するニューノーマル時代のクラウド化メリット、「目からウロコ!これからのクラウド活用術」<前編>
住宅用3DCADメーカー福井コンピュータアーキテクトは2021年10月1日、Webセミナーイベント「A-Styleフォーラム Vol.8」を開催した。建築分野におけるクラウド活用をメインテーマに、日本マイクロソフトによる基調講演をはじめ、指定確認検査機関の建築確認申請電子化の解説、実力派設計コンサルによる設計効率化テクニックの紹介など、多彩かつ充実した3時間となった。前・中・後編と3回に分けてお送りするうち、前編の今回はオープニングセッションと日本マイクロソフトの基調講演を中心にレポートする。(2021/12/21)

3Dプリンタニュース:
3D造形データ準備ソフトウェアとモデリングカーネルを統合
Materialiseは、3Dジオメトリモデリングカーネル「Parasolid」のライセンスを取得し、3D造形データ準備ソフトウェア「Magics」に統合する。これにより、CADとメッシュの両方のワークスペースで、造形データを準備可能になる。(2021/12/20)

テルえもんの3Dモノづくり相談所(6):
3D CADのサーフェスモデリングの用途がイマイチ分からない……
連載「テルえもんの3Dモノづくり相談所」では、3Dモノづくりを実践する上で直面する“よくある課題”にフォーカスし、その解決策や必要な考え方などについて、筆者の経験や知見を基に詳しく解説する。第6回のテーマは「3D CADのサーフェスモデリングの基本的な使い方やその用途」だ。(2021/12/15)

3D CADとJIS製図(7):
2D図面の“一義性”を考える【その5】大きさを定義する寸法(サイズ)の記入
連載「3D CADとJIS製図の基礎」では、“3D CAD運用が当たり前になりつつある今、どのように設計力を高めていけばよいのか”をテーマに、JIS製図を意識した正しい設計/製図力に基づく3D CAD活用について解説する。第7回は、前回の続きとして、断面図を描く上での注意事項を紹介するとともに、寸法(サイズ)記入の方法を詳しく取り上げる。(2021/12/1)

M2チップ搭載の次期MacBook Airにはノッチがない?
M1、M1 Pro、M1 Maxに続く次世代プロセッサM2を搭載するMacBook Airとされる筐体のCADファイルが公開された。(2021/11/30)

CADニュース:
DWG互換CADの最新版「BricsCAD V22」の強化ポイントと注目機能
図研アルファテックは「BricsCAD V22 オンラインカンファレンス」において、「BricsCAD V22 新機能発表会」を開催。同社が国内代表代理店として取り扱うDWG互換CAD「BricsCAD」の最新バージョン「V22」の進化の方向性や強化ポイント、注目機能などについて説明した。(2021/11/30)

CADニュース:
テクノロジーCADソフトウェアの世界市場、2027年まで年平均9.5%で成長
REPORTOCEANは、新たなレポートで、テクノロジーCADソフトウェアの世界市場は2027年まで年平均9.5%で成長すると予測した。産業向けの需要増加や電子機器ユーザーが増加する一方、競争激化や開発者不足の課題もある。(2021/11/29)

デル・テクノロジーズ株式会社提供eBook:
PR:事例に学ぶ製造業DX、川崎重工業のエンジニアの機動力を高めた取り組みとは?
DX推進の重要性は、製造業も変わらない。その好例の1つが川崎重工業の取り組みだ。製品設計用の端末をモバイルワークステーションに統一し、3D CADデータを使う業務の効率化に成功した。同社をはじめ9社の事例から製造業DXの秘訣を探る。(2021/11/11)

CADニュース:
図研、MEMSの設計に最適化されたCADシステムを販売開始
図研は、MEMSの設計に最適化されたCADシステム「MEMS Designer」の販売を開始した。同一プラットフォーム上でMEMSモジュール設計の統合環境を提供する。(2021/11/4)

BIM:
「空調・換気機器設備設計支援アプリケーション」と「Rebro」が連携、三菱電機
三菱電機は、建築設計をサポートする独自ソフト「空調・換気機器設備設計支援アプリケーション」とNYKシステムズの建築設備専用CAD「Rebro」とのデータ連携を行う。今後は、空調・換気機器のBIMオブジェクトを拡充するとともに、建築業務で役立つ各種ソフトを提供する企業との連携を強化することで、機能性を高めていく。(2021/11/4)

3D CADとJIS製図(6):
2D図面の“一義性”を考える【その4】断面図を使用した図形の表し方
連載「3D CADとJIS製図の基礎」では、“3D CAD運用が当たり前になりつつある今、どのように設計力を高めていけばよいのか”をテーマに、JIS製図を意識した正しい設計/製図力に基づく3D CAD活用について解説する。第6回では、断面図を使用した図形の表し方を詳しく取り上げる。(2021/11/1)

電子申請:
「ARCHITREND ZERO」が検査機関のWeb申請システムと連携、申請時のミス軽減
福井コンピュータアーキテクトの3D建築CADソフト「ARCHITREND ZERO」と、指定確認検査機関のWeb申請システムが連携し、電子申請の手戻り防止や申請作業のスピードアップが可能になった。(2021/10/31)

AI開発:
PR:機械学習の専門家がなぜ最新ワークステーションでAI開発を加速できたのか
製造業におけるワークステーションの用途が、従来のCADやCAEを用いた設計だけでなく、AI開発にも広がりつつある。日本HPのワークステーションであれば、他社を圧倒する製品ラインアップに加え、国内生産と充実したサポート体制、無償のリモートワーク対応ソフト「ZCentral Remote Boost」などによりAI開発の生産性を大幅に高められる。機械学習の専門家として世界トップクラスの技術を持つKaggleグランドマスターも太鼓判を押すその実力を見てみよう。(2021/10/26)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。