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「樹脂部品」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

樹脂部品に関する記事を集めました

材料技術:
自動車の次世代インテリアはダッシュボードがそのままディスプレイに
ダイキョーニシカワは、「人とくるまのテクノロジー展 2022 YOKOHAMA」において、同社が得意とする樹脂部品と近年開発に力を入れているエレクトロニクス技術を融合した次世代インテリアコンセプトモデルを披露した。(2022/6/6)

FAニュース:
ボールねじの寿命を最大で2倍に、NSKが電動射出成形機向けに開発
日本精工(以下、NSK)は2022年3月22日、高負荷駆動用ボールねじを長寿命化する技術を開発し、電動射出成形機向けを中心に展開を開始すると発表した。2022年6月から受注を開始し、その後グローバルで展開する。(2022/3/23)

国内工場の稼働停止:
トヨタも被害、サイバー戦争激化! 国際ハッカー集団から露へのハッキング
トヨタ自動車は1日、サイバー攻撃が原因とみられる仕入れ先のシステム障害により国内工場の稼働を停止した。全14工場28ラインが対象となり、約1万3000台に影響する。2日以降の稼働再開は未定。早期再開に向け、仕入れ先と協力し、状況確認や原因調査を進めている。(2022/3/1)

トヨタ、サイバー攻撃受け国内全工場稼働停止
トヨタ自動車は28日、3月1日に国内全工場(14工場28ライン)の稼働を停止すると発表した。トヨタに部品を供給している主要取引先がサイバー攻撃を受け、部品供給を管理するトヨタのシステムが影響を受けたもよう。2日以降に通常稼働に戻せるかは精査中とみられる。(2022/3/1)

FAニュース:
切削加工機のオプションとして自動プログラミングサービスの提供開始
山善は、同社が取り扱う切削加工機のオプションとして、自動プログラミングサービス「COMlogiQ」の提供を開始した。3Dモデルをアップロードするだけで加工プログラムを自動で作成でき、人的リソースの有効活用に寄与する。(2022/2/16)

FAニュース:
自動化にも対応、部品に付着した水分を徹底的に乾燥させる真空乾燥機
スギノマシンは、真空を利用して、部品に付着した水分を乾燥させる真空乾燥機「EVADRY EVD-22A」の販売を開始した。オートシャッター搭載による自動搬送への対応や、消費電力の低減により自動化や省エネのニーズに応える。(2022/2/4)

MONOist 2022年展望:
深刻な材料不足と高騰化、設計現場で何ができるか?
2022年は引き続き、半導体不足とともに、樹脂不足が製造業に大きな影響を与える見通しです。材料や調達部品が手に入らず、代替品の利用を検討するなど各社対策を講じ始めていますが、設計現場として何かできることはないでしょうか? 「樹脂使用量の削減」「部品点数の削減」「代替品への対応」という3つの視点で、どのようなアプローチがとれるのか、その可能性について考えていきます。(2022/1/21)

材料技術:
太陽光を青色の光に変換して光触媒の効率アップ、東工大と日産が人工光合成
日産自動車は2022年1月20日、人工光合成での光エネルギーの利用効率を高める光の短波長化材料(固体フォトンアップコンバージョン材)を東京工業大学と開発したと発表した。(2022/1/21)

高根英幸 「クルマのミライ」:
旧車ビジネスが拡大するワケ レストアでクルマは新車状態に
日産自動車とその関連会社や部品メーカーが、30年乗り続け26万キロもの走行距離に達した日産シーマを8カ月かけてレストア作業を行い、新車のような状態まで復元したことが話題になっている。(2021/12/20)

工場ニュース:
ブラザー工業の英国工場がカーボンニュートラル工場に認定、CO2削減を推進
ブラザー工業のイギリス製造子会社Brother Industriesは、グループ初のカーボンニュートラル工場に認定された。省エネ活動の推進やハイブリッド車への切り替え、CO2フリー電力の購入などの取り組みが奏功した。(2021/12/9)

車載ソフトウェア:
自動車産業の魅力は新型車だけじゃない、CASEやソフトウェアならではのやりがい
日本自動車工業会(自工会)は2021年11月27日、オンラインイベント「JAMA次世代モビリティキャンパス2021」を開催した。乗用車メーカーや二輪車メーカー、商用車メーカーの現場の社員が参加し、従来の製品の枠にとどまらない「モビリティ」の将来や、ソフトウェアエンジニアが活躍する領域について語った。(2021/11/29)

異色の日本人社長が見た米国モノづくり最前線(2):
日本の自動車産業はEV開発で出遅れていても商機を失ったわけではない
オランダに育ち、日本ではソニーやフィリップスを経て、現在はデジタル加工サービスを提供する米プロトラブズの日本法人社長を務める今井歩氏。同氏が見る世界の製造業の現在とは? 今回は「自動車産業」に光を当てる。(2021/11/11)

メカ設計ニュース:
卓上で手軽に加工を楽しめる、組み立て式CNCフライスに新製品登場
オリジナルマインドは、自分で組み立てられるキット式のデスクトップ型CNCフライス「KitMillシリーズ」の新製品「KitMill BS100」「KitMill BS200」の販売開始を発表した。KitMillシリーズのノウハウを結集した扱いやすさと豊富なオプションが特長で、教育現場から特定の加工用途まで幅広く活用できる。(2021/10/28)

「攻殻機動隊」タチコマの“コスプレ”がすごい完成度 人が乗れて走ってアームも動く!
中にどのような状態で入っているのかなど、中の人に詳細を聞きました。(2021/10/21)

ニューノーマルを勝ち抜く事業戦略:
2020年度に“グローバルシェアトップ”パナソニックの次なる換気事業戦略、中国とベトナムに製販一体の新工場稼働
パナソニック エコシステムズは、1928年に換気扇の生産を開始して以降、国内外で換気事業を展開し、2020年度には換気扇の台数ベースでグローバルシェアNo.1に至った。現在はコロナ禍での換気ニーズも後押しし、中国や東南アジアの旺盛な需要に応じるべく、生産拠点を強化するなど、次の100年を見据えた事業戦略を展開している。(2021/10/5)

CYBERNET Solution Live 2021:
ブラザー工業が実践するボトムアップ型CAEによる経営貢献に向けた取り組み
サイバネットシステム主催「CYBERNET Solution Live 2021」の基調講演にブラザー工業 開発センター 技術革新部 岩田尚之氏が登壇し、「ブラザー工業のCAE これまでとこれから 〜経営に貢献する基盤技術を目指して〜」をテーマに、ボトムアップ型CAEによる経営貢献に向けた取り組みについて紹介した。(2021/10/5)

2代目設計屋の事件簿〜量産設計の現場から〜(10):
【トラブル10】金型の修正が必要になったらどうしたらよいか?
量産樹脂製品設計の現場でよくあるトラブルを基に、その原因と解決アプローチについて解説する連載。第10回は、金型の修正が必要になった場合の具体的な対処法や修正する際の勘所を詳しく解説する。(2021/9/29)

メカ設計ニュース:
設計者自ら試作品を生産できる「デザインファクトリー」のデモ環境が都内に
丸紅情報システムズ(MSYS)は、スワニーが提唱するデザイナーや設計者が一気通貫で試作品を生産できるシステム「デザインファクトリー」のデモ環境を、スワニーの東京モデリングセンター(浜野製作所内)に整備したことを発表した。(2021/9/2)

アイデアを「製品化」する方法、ズバリ教えます!(10):
生産を開始する前に設計者がすべきこと
自分のアイデアを具現化し、それを製品として世に送り出すために必要なことは何か。素晴らしいアイデアや技術力だけではなし得ない、「製品化」を実現するための知識やスキル、視点について詳しく解説する連載。第10回は、生産開始前に“設計者がすべきこと”を取り上げる。(2021/8/19)

2代目設計屋の事件簿〜量産設計の現場から〜(8):
【トラブル8】樹脂製ケースの合わせがズレる!? 樹脂部品の合わせ対策
量産樹脂製品設計の現場でよくあるトラブルを基に、その原因と解決アプローチについて解説する連載。第8回は、樹脂製ケースの上下パーツの合わせ部分でズレが生じた場合の対策方法を詳しく解説する。(2021/7/29)

アイデアを「製品化」する方法、ズバリ教えます!(9):
「コスト」を考える上で絶対に欠かせない6つの視点
自分のアイデアを具現化し、それを製品として世に送り出すために必要なことは何か。素晴らしいアイデアや技術力だけではなし得ない、「製品化」を実現するための知識やスキル、視点について詳しく解説する連載。第9回は、製品化に欠かせない「コスト」に関する考え方や実践的なアプローチを一連の流れでお届けする。(2021/7/19)

19万8000円:
バイクと自転車を両立した「こがない自転車」発表 手軽な移動手段目指す
電動モビリティを開発、販売するEVスタートアップのAmpereは、「こがない自転車」をコンセプトにした電動原付「KOGUNA(コグナ)」を発表した。価格は19万8000円。(2021/7/10)

1970年代レトロバイクイメージの電動バイク「KOGUNA」発売、19万8000円から
あれれ、エンジンねーぞ? あ、電動バイクかー。(2021/7/8)

アイデアを「製品化」する方法、ズバリ教えます!(8):
量産部品の設計に必要な知識と品質に関する考え方
自分のアイデアを具現化し、それを製品として世に送り出すために必要なことは何か。素晴らしいアイデアや技術力だけではなし得ない、「製品化」を実現するための知識やスキル、視点について詳しく解説する連載。第8回は、量産部品を設計するために必要な知識と配慮すべき具体的な事項、さらには品質との関係を取り上げる。(2021/6/16)

アイデアを「製品化」する方法、ズバリ教えます!(7):
絶対に押さえておきたい製品化におけるコスト見積もりの基礎知識
自分のアイデアを具現化し、それを製品として世に送り出すために必要なことは何か。素晴らしいアイデアや技術力だけではなし得ない、「製品化」を実現するための知識やスキル、視点について詳しく解説する連載。第7回は、部品コストがどのような要素で成り立っているのか、適切な見積もり依頼の方法と見積コストの確認の仕方を取り上げる。(2021/5/17)

アイデアを「製品化」する方法、ズバリ教えます!(5):
「部品を作る」といっても単純ではない!? パーツ製作で知っておくべきポイント
自分のアイデアを具現化し、それを製品として世に送り出すために必要なことは何か。素晴らしいアイデアや技術力だけではなし得ない、「製品化」を実現するための知識やスキル、視点について詳しく解説する。第5回のテーマは「部品の製作」だ。手作り試作部品と量産部品の違い、それらを製作する部品メーカーの違いについて解説する。(2021/3/18)

3Dプリンタニュース:
3DプリンタでR32型スカイラインGT-R用の補修部品を復刻生産
SOLIZEと日本HPは、日産自動車の生産終了となったヘリテージ車両の補修部品の共同開発とオンデマンドによる製造を開始する。3Dプリンティング技術「HP Multi Jet Fusionプラットフォーム」を用いて、R32型スカイラインGT-Rのハーネス用プロテクター(樹脂部品)を3Dプリンタで生産可能にした。(2021/3/17)

材料技術:
パナソニックが70%高濃度CeF成形材料を実現、樹脂使用量の削減を目指す
バイオマス素材として注目されるセルロースファイバー(CeF)を高濃度添加したCeF成形材料の開発に取り組むパナソニック マニュファクチャリングイノベーション本部は、CeFのさらなる高濃度化を実現し、新たに「70%高流動タイプ」と「70%高剛性タイプ」の2種類のCeF成形材料を発表した。(2021/3/8)

アイデアを「製品化」する方法、ズバリ教えます!(4):
製品の「設計」工程ですべきこと、そして「設計審査」との向き合い方
自分のアイデアを具現化し、それを製品として世に送り出すために必要なことは何か。素晴らしいアイデアや技術力だけではなし得ない、「製品化」を実現するための知識やスキル、視点について詳しく解説する。第4回のテーマは、「設計」プロセスで設計者がすべきこと、そして重要な「設計審査」との向き合い方について詳しく解説する。(2021/2/18)

3Dプリンタニュース:
AMサービスの品質管理体制を強化するアライアンスを開始
JMCは、EOSジャパンと共同で開始した「樹脂3DプリンタAMサービス」にNTTデータ ザムテクノロジーズ(XAM)を加え、AMサービスの品質管理体制を強化するアライアンスを開始した。品質管理体制を強化し、市場開拓を加速する。(2021/1/19)

アイデアを「製品化」する方法、ズバリ教えます!(2):
一度決めると簡単には変更できない!? 「製品化の日程」を検討する際のポイント
自分のアイデアを具現化し、それを製品として世に送り出すために必要なことは何か。素晴らしいアイデアや技術力だけではなし得ない、「製品化」を実現するための知識やスキル、視点について詳しく解説する。第2回のテーマは「製品化の日程」だ。製品化までの日程は、多くの関係者と調整し、展示会や法規制認証申請などの予定も考慮しながら慎重に検討しなければならない。日程検討の基本的なポイントについて詳しく見ていこう。(2020/12/9)

製造マネジメントニュース:
ダイハツ国内2工場で稼働休止、火災で仕入れ先の塗装ライン1400平方メートルが焼失(追記あり)
ダイハツ工業は2020年11月19日、サプライヤーの生産拠点で発生した火災による部品欠品で、国内の完成車工場2カ所の稼働を休止すると発表した。(2020/11/20)

HP デジタルマニュファクチャリング サミット 2020:
パナソニックが実践するデジタルマニュファクチャリング技術の適用と価値づくり
日本HPは、オンラインイベント「HP デジタルマニュファクチャリング サミット 2020」を開催。基調講演に登壇したパナソニックは「デジタルマニュファクチュアリング時代の製造メーカーの価値づくりの未来」と題し、同社におけるデジタルマニュファクチャリング技術の量産適用の取り組み、メーカーとしての価値づくりの考え方などを披露した。(2020/11/5)

3Dプリンタニュース:
キヤノンMJ、3Dプリンタを活用した受託製造事業を開始
キヤノンマーケティングジャパンは、産業用3Dプリンタの販売/保守事業に加え、新たに3Dプリンタを活用した受託製造事業を開始したことを発表した。(2020/5/28)

本当に使える「設計者CAE」とは:
PR:国内外で採用多数、メッシュレスCAE「SimSolid」が設計者に選ばれる理由
メッシュレスにより、解析の圧倒的な高速化、簡易化を可能にした「Altair SimSolid」を活用する設計現場が増えている。選ばれる理由はどこにあるのか、そして、設計現場では具体的にどのように活用されているのか。「本当に使える『設計者CAE』 大手メーカーも絶賛、SimSolidによる開発期間短縮セミナー」の内容を基に、SimSolidの魅力に迫る。(2020/5/15)

組込みAI:
PR:実用化が進まない組込みAI、スモールスタートで課題を解決せよ
組込み機器でも活用が検討されているAIだが、さまざまな課題もあってなかなか実用化が進んでいない。これらの課題を解決すべく、PFUが「組込みAI」のスモールスタートを可能にするソリューションの提案を強化している。(2020/4/21)

日本ものづくりワールド 2020:
液状ゴムの3Dプリントが国内本格展開へ、柔軟で複雑な形状を量産可能
ダウ・東レは「日本ものづくりワールド 2020」(会期:2020年2月26〜28日/場所:幕張メッセ)内の「第2回 次世代3Dプリンタ展(AM Japan)」に出展し、ECCOのシューズなどで実績のあるシリコーンゴムを使用した積層造形技術の価値を訴えた。(2020/2/28)

隣のメカ設計事情レポート(10):
2画面ノートPC「ZenBook Pro Duo」を徹底分解して見えたASUS流の品質設計
ASUSのデュアルディスプレイ搭載ノートPC「ZenBook Pro Duo」。今回、ASUSの協力の下、同製品を分解する機会を得た。製品レビューは他媒体にお任せし、本稿では設計上の特徴なポイントを中心にお届けする。(2019/8/20)

メカ設計メルマガ 編集後記:
お盆休みに読んでおきたい「メカ設計フォーラム」オススメ記事(2019年)
クーラーの効いた部屋でじっくり読んでください。(2019/8/13)

CAE事例:
シミュレーション主導設計の実現に向けた八千代工業の挑戦
八千代工業は、ダッソー・システムズ主催の「Dassault Systemes User Conference 2019」において、「CATIA、Abaqus、Isightを使った樹脂製燃料タンクの最適設計技術の構築と設計者展開」をテーマに講演を行った。(2019/6/27)

設計開発へのIoT活用:
PR:設計開発プロセスをIoTで革新、ブラザーが採用したデータドリブンアプローチとは
製造業のIoT活用で多く見られるのは、工場での生産効率向上や、市場の製品に対するサービス提供などだ。しかし、製品の設計開発プロセスでも大きな成果が得られる。プリンター大手のブラザー工業は、IoTで得られるデータを活用する「データドリブン」のアプローチによって設計開発プロセスを進化させている。(2019/4/10)

FAニュース:
樹脂部品の2次加工品質向上に貢献する超音波発振機
日本アビオニクスは、樹脂部品の2次加工品質が向上し、生産タクトタイムを短縮する超音波発振機「SW-D」シリーズ4機種を発売した。独自のデジタルATHMOS制御により、安定した高速溶着が可能になった。(2019/1/31)

材料技術:
米国樹脂部品メーカーが横浜に新本社、日系自動車メーカーへの対応を強化
クーパー・スタンダード・オートモーティブ・ジャパンは2018年9月4日、横浜市内で会見を開き、本社機能とエンジニアリングセンターを集約し、横浜に新本社を開設したと発表した。(2018/9/5)

FAメルマガ 編集後記:
100年企業に見る“守るために自らを壊す”ということ
昨日の自分を越えていけ!(2018/7/27)

メイドインジャパンの現場力(18):
パナソニックを100年支え続けた事業とは? その強さの秘訣を探る(後編)
世界中の多くの製造業が祖業を手放す中、パナソニックはいまだに配線器具市場で大きなシェアを確保している。その強さの秘訣とは何だろうか。本稿では前編でパナソニックの配線器具事業の概要について、後編で配線器具事業のマザー工場である津工場の現場力について紹介する。(2018/7/25)

隣のメカ設計事情レポート(9):
ポメラ DM30を分解――メカ・電気・デザインのコラボに優れた製品
2018年6月8日発売のキングジム製の新製品『デジタルメモ「ポメラ」DM30』を分解する。(2018/6/15)

カゴメが「具だくさんピザソース200g」など6品目を自主回収 樹脂部品の一部が混入した可能性
トマトを使った商品が並んでいます。(2018/6/6)

これは入手せねばぁぁぁ! スーパーカー自転車の「超精巧ミニチュア」爆誕 めっちゃスゴイ仕上がり
「丸石サイクルのレジェンド」も納得、再現度まじハンパねぇぇ!(2018/5/12)

車両デザイン:
クラシックカー部品の超少量生産を3Dプリンタで、ポルシェが対象部品を拡大中
ポルシェが、3Dプリンタによるクラシックカー向け部品の生産に力を入れている。クラッチリリースレバーなど9種類の部品を3Dプリンタで生産中だ。(2018/2/22)

2017国際ロボット展:
広島のモノづくり力を結集した無人生産ラインは「スマート工場のあるべき姿」
「2017 国際ロボット展(iREX2017)」に出展した、広島県の企業21社が参画するひろしま生産技術の会は、金属と樹脂の部品から成る名刺入れの無人生産ラインを展示した。この無人生産ラインは、異なるロボットや製造システムを用いて、同会の参加企業が企業間の壁を越えて構築したことが最大の特徴になる。(2017/12/21)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。