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「EtherNet/IP」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「EtherNet/IP」に関する情報が集まったページです。

FAニュース:
90以上のラインアップ、安川電機が多様なネットワーク対応のリモートI/O製品
安川電機は、多様な通信ネットワークに対応するリモートI/O製品「SLIO I/O」シリーズの販売を開始した。工場や生産設備のデータの効率的かつ安定的な収集が可能になり、品質や生産性の向上に貢献する(2022/8/5)

国内販売がスタート:
非接触でイーサネット通信と給電を同時に行うカプラ
フエニックス・コンタクトは、近接距離において非接触でイーサネット通信と給電が可能な「NearFiカプラ」を2022年7月28日から日本国内で販売を開始した。(2022/8/4)

アナログ・デバイセズが初出展:
10BASE-T1LイーサネットPHYやセキュア認証用ICを展示
アナログ・デバイセズは「TECHNO-FRONTIER 2022」(2022年7月20〜22日/東京ビッグサイト)に初出展し、「次世代の産業用通信ネットワーク」「ハードウェア認証用セキュリティデバイス」などをテーマに、関連する製品群を展示した。(2022/8/1)

ルネサス RZ/T2M:
サーボモーターを高速高精度に制御するMPU
ルネサス エレクトロニクスは、サーボモーター制御用MPU「RZ/T2M」の量産を開始した。モーターのリアルタイム制御と産業ネットワーク通信を1チップ化し、ACサーボや産業用ロボットの高速化、高精度化に貢献する。(2022/6/22)

既存の産業用ネットワークにも対応:
TSNスイッチ搭載のMCU、既存工場のIoT化を容易に
NXP Semiconductors(以下、NXP)は2022年5月3日(オランダ時間)、ギガビットTSN(Time Sensitive Networking)スイッチを搭載したクロスオーバーMCU「i.MX RT1180」を発表した。(2022/5/17)

産業用ネットワーク技術解説:
産業用イーサネットのギガビットとTSNへの対応はどうなる? 5団体が議論
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)がオンラインセミナー「TI Live! Tech Exchange - TI Japan Industrial Day」を開催。本稿では、同社 社長のサミュエル・ヴィーカリ氏の基調講演と、CC-Link協会、EtherCAT Technology Group(ETG)、ODVA、日本プロフィバス協会、MECHATROLINK協会の代表が参加して行われたパネルディスカッションを紹介する。(2022/3/10)

FAニュース:
自作ロボットを3ステップで導入、制御できるロボットコントローラー
オリエンタルモーターは、自作ロボットを3ステップで導入、制御できるロボットコントローラー「MRC01」を発売した。既存システムへの導入や連携、セットアップが容易にできる。(2022/1/25)

FAニュース:
伝送効率4倍のMECHATROLINK-4に対応、マシンコントローラー用CPUユニット
安川電機は、マシンコントローラー「MP3200」シリーズ用CPUユニット「CPU-203F」の販売を開始した。従来機種が対応するネットワークより伝送効率が4倍のMECHATROLINK-4に対応し、通信速度の高速化と制御軸数の多極化ニーズに応える。(2021/12/21)

組み込み開発ニュース:
Wi-Fi 6とArmMCUが鍵に、ルネサスの産業オートメーションとモーター制御の戦略
ルネサス エレクトロニクスは「IIoT Growth Talk」と題したオンライン会見を開き、同社の産業・インフラ・IoT(IIoT)向け事業の中から産業オートメーションとモーター制御の分野にフォーカスして、市場の概況や同社ビジネスの成長ポテンシャルなどについて説明した。(2021/12/10)

FAニュース:
非接触でイーサネット通信と給電を可能に、ロボットのツール変更などで活用
フエニックス・コンタクトは、「スマートファクトリーJapan 2021」(2021年12月1〜3日、東京ビッグサイト)において、非接触でイーサネット通信と給電が行える「NearFiカプラ」を参考出展した。ロボットのツールチェンジや製造ラインのトレーサビリティー用途などでの活用を想定し、2022年の発売を目指している。(2021/12/6)

工場ネットワーク:
PR:大手自動車メーカーが加速させる工場のスマート化、「現地現物」の先にあるもの
新型コロナは製造業の業務プロセスも大きく変化させつつある。その一つが「工場のスマート化」の加速だ。従来の工場は「現地現物」が前提として定着していたが、その様相は大きく変化しつつある。リモート化を前提とした工場の変化を追う。(2021/10/11)

汎用性はそのままに、処理性能は従来比で10倍:
PR:プロセッサ級の計算能力を備えた高速マイコンが登場、エッジ処理の実現がさらに容易に
リアルタイム制御や産業用ネットワークのサポート、高性能処理、セキュリティなど、スマート工場や自動運転に必要とされる性能を、1チップで実現するマイコンが登場した。Texas Instrumentsは、マイコン設計のシンプルさとプロセッサレベルの処理性能を併せ持つ「Sitara AM2x」によって、マイコンの性能を“再定義”する。(2021/9/13)

FAニュース:
UDP、TCP通信機能を追加したスマートRFIDリーダー、さまざまな通信環境に対応
IDECは、機能を追加したφ22スマートRFIDリーダー「KW2D形」を発表した。UDP、TCP通信機能とPCレスでのタグリスト更新機能を追加し、従来の通信プロトコルに対応していないホスト機器でも、KW2D形と接続できる。(2021/9/10)

工場見える化:
PR:スマート工場化の第一歩「見える化」、FAとITのデータを一元管理するIoT基盤でDX化を加速
工場でIoTデータを活用して生産性改善や自動化などを進めるスマート工場化への取り組みが加速している。その中で最初の一歩とされているのが「見える化」である。DXも見据え、工場の「見える化」を進める上で重要なポイントには何があるのだろうか。(2021/3/24)

FAニュース:
2つの通信プロトコルに追加対応した、スマートRFIDリーダー
IDECのスマートRFIDリーダー「KW2D形」が、通信プロトコル「EtherNet/IP」と「CC-LINK IE Field Basic」に追加対応した。また、KW2D形を本格導入する前に動作確認、検証ができる2種のスタータキットを用意した。 (2021/1/28)

組み込み開発ニュース:
生産現場のネットワーク通信を高速、低遅延で無線化するコンバーター
コンテックは、NECと共同開発した汎用メディアコンバーターを発表した。コンテックの端末技術とNECの無線通信技術「ExpEther無線IPコア」を融合させたもので、複数の電波を用いた独自の符号化方式により、高速、低遅延で安定した通信ができる。(2020/12/22)

FAニュース:
16チャンネルを搭載する高機能IO-Linkマスター、対応センサーも用意
オプテックス・エフエーは、CC-Link IE FieldとCC-Link IE TSNに対応した高機能IO-Linkマスター「UR-MS16DT」を2020年11月中旬に発売した。同時に、3種類のIO-Link対応センサーも発売する。(2020/10/28)

産業制御システムのセキュリティ:
産業用IoTゲートウェイが工場セキュリティの穴に、トレンドマイクロが警鐘
セキュリティベンダーのトレンドマイクロは2020年10月13日、スマート化された産業制御システムのサイバーセキュリティリスクを明らかにするために行った実証実験の結果について、メディア向けオンラインセミナーで発表。産業用IoTゲートウェイがセキュリティ対策の盲点となっている状況があることを紹介した。(2020/10/15)

組み込み開発ニュース:
産業用イーサネット向けソフトウェアの開発を支援するソリューション
JSLテクノロジーとイー・フォースは、ルネサス エレクトロニクスのLSIに対応し、組み込みOSと通信用ミドルウェアを一体化した産業用イーサネット機器開発用のソフトウェアソリューションの提供を開始した。(2020/8/12)

FAニュース:
IO-LinkマスターでEtherCATに追加対応、5種のイーサネットプロトコルに対応
コンテックは、マルチプロトコル対応CONPROSYS IO-Linkマスター「CPSL-08P1EN」がEtherCATに追加対応になったと発表した。5種の産業用イーサネットプロトコル対応となり、ネットワークとIO-Linkデバイスとのデータ通信の幅が広がる。(2020/8/11)

産業用ネットワーク技術解説:
連携広げるOPC UA、モーションや防爆など現場領域のカバー範囲を拡大
OPC UAなどを展開するOPC Foundationは2020年6月22〜25日、オンラインでのグローバルイベント「OPC DAY INTERNATIONAL」を開催。その中で新たにAdvanced Physical Layer(APL)プロジェクトグループへの参加や、ODVAとの協力でOPC UA Motionの開発を進めることなどを発表した。(2020/7/1)

オーディオ、動画を1本のケーブルで:
PR:車載情報ネットワークをシンプルにする新規格「INICnet」とは
INICnetテクノロジを使うと、ハードウェアとソフトウェアを追加せずに複数のオーディオおよびビデオチャンネルを並列、高品質、低レイテンシで伝送できる。加えて、Ethernet/IPチャンネルによりOTA(Over The Air)を含むソフトウェアのダウンロードと診断を可能にする。さらに、車載ネットワークの他の部分とのシームレスな接続を可能にする。しかし、既に各種規格が混在する車載ネットワークに、なぜ新たなオープン規格が必要なのか――。INICnetを解説する。(2020/5/20)

FAニュース:
CIP Safety対応のアブソリュートエンコーダー、安全性と生産性向上に貢献
ロックウェル・オートメーションは、安全通信規格「CIP Safety」対応のアブソリュートエンコーダー「843ES」を発表した。優れた可視性で安全を確保するとともに、設計時間の短縮など生産性の向上にも寄与する。(2020/4/2)

フエニックス・コンタクト Axioline Smart Elements:
制御盤内を省スペース化する高密度IOシステム
フエニックス・コンタクトは、IOシステム「Axioline Smart Elements」の日本での販売を開始した。高密度に千鳥配列されたPush-in接続により、IOシステム全体の設置幅を約25%削減。制御盤内の省スペース化に貢献する。(2020/4/2)

FAニュース:
ねじ止め不要でコンパクトなI/Oシステム、モジュール化で自由な構成が可能
フェニックス・コンタクトはプッシュイン方式で信号線を接続できるI/Oモジュールとバックプレーンで構成されたI/Oシステム「Axioline Smart Elements」を発売する。(2020/3/12)

IIFES2019:
エッジリッチを描く東芝、OTとITを統合する新製品やSCiB小型モデルを披露
東芝グループは、「IIFES2019」(2019年11月27〜29日、東京ビッグサイト)に出展し、産業用コントローラーやIoT(モノのインターネット)対応インバーター、リチウムイオン二次電池「SCiB」を容易に扱えるBMU(バッテリーマネージメントユニット)新製品などを紹介した。(2019/12/3)

フエニックス・コンタクト IO-Linkゲートウェイ:
最大8台のIO-Link機器を接続するゲートウェイ
フエニックス・コンタクトは、最大8台のIO-Link機器に接続可能なマルチプロトコル対応ゲートウェイ「IO-Linkゲートウェイ」を発売した。OPC-UAをはじめとする産業ネットワークから、IO-Linkデバイスへ接続できる。(2019/11/15)

産業用ロボット:
ヤマハ発動機、シミュレーション機能などを強化した2軸ロボットコントローラー
ヤマハ発動機は2019年11月1日、2軸ロボットコントローラー「RCX320」を同年12月1日に発売すると発表した。従来モデルに対し13年ぶりのバージョンアップとなり、基本性能を大きく向上させた他、設定プログラムの簡易シミュレーション機能など、PCベース設定との親和性を高めた点などが特徴となる。(2019/11/5)

FAニュース:
安全機能を統合、高性能なマシン設計を支援する7つの安全I/Oモジュール
ロックウェル・オートメーションは、マシンへの安全の統合を簡略化できる、7つの新しいAllen-Bradley安全I/Oモジュールを発表した。安全応答時間がより速くなり、診断機能が向上。通信接続機能も強化した。(2019/8/13)

産業オープンネット展2019:
24V電源を備え−40℃で動作する産業用ラズパイ、ハーティングがアピール
ハーティングは、「産業オープンネット展2019 東京」において、産業機器に求められる動作温度範囲、振動やノイズに対する耐久性を持つ「Raspberry Pi」である「RevPiシリーズ」を展示した。(2019/8/6)

工場IoT:
PR:スマートファクトリー化の土台となる工場ネットワーク、理想の姿をどう実現するか
製造業のIoT活用が本格化する中、避けて通れないのが工場内ネットワークをいかにIoTに適したかたちに構築して運用管理するかである。現在の工場のネットワークはITとOTそれぞれに分割されており、IoTで欠かせない相互接続や全体管理が難しい。そこで、新しいIoTネットワークの正しい形とそれを実現するアプローチについて考えてみたい。(2019/3/25)

ドイツHilscherが開発:
「ラズパイ」ベースの産業用プラットフォーム
リアルタイムイーサネットなどの産業用通信規格を搭載したカスタムモジュールの受託開発や製造を手掛けるドイツのHilscher(ヒルシャー)は、組み込み技術の国際展示会「embedded world 2019」で、「Raspberry Pi 3 Model B」(element14製)をベースにした産業用プラットフォーム「netPI(ネットパイ)」を展示した。(2019/3/6)

スマート工場EXPO2019:
センサーやアクチュエータレベルからデータを簡単に取得、IO-Linkの価値訴求
IO-Linkコミュニティ ジャパンは、「第3回スマート工場EXPO」に出展し、増えつつあるIO-Link対応デバイスを紹介するとともに、主要な産業用イーサネットとIO-Linkデバイスを組み合わせてデバイス監視を行う動作デモを行った。(2019/1/22)

2つは似て非なるもの:
PR:「イーサネット」と「工業用イーサネット」の違い
「イーサネット」に加え、「工業用イーサネット」という言葉が、製造分野でよく使われるようになりました。これら2つは似たものですが、それぞれに異なる特性を持ち、それぞれに異なるメリットを提供します。本稿では、イーサネットと工業用イーサネットとはそれぞれどのようなものなのか、どのような点に違いがあるのかを詳しく説明します。(2018/11/1)

スマートファクトリ実現に向け提案:
PR:ルネサスのマルチプロトコル対応LSIで「つながる工場」を実現しませんか?
無駄がなく、柔軟で稼働率の高いスマートファクトリの実現――。全世界の製造業がモノづくりのあるべき姿として製造現場の改革に取り組んでいる。「つながる工場」をエンドポイントから実現していくためのソリューションをルネサス エレクトロニクスが提案する。(2018/8/27)

FAニュース:
産業用安全ネットワーク2種に対応した安全システム用コントローラー
オムロンは、安全通信規格「CIP Safety」「FSoE(Safety over EtherCAT)」に対応した安全システム用コントローラー「NXシリーズ セーフティネットワークコントローラー」を発売した。(2018/8/21)

PRU-ISCCを内蔵したプロセッサ:
TI、複数の産業用イーサネットに1チップで対応
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、「産業オープンネット展」で、複数の産業用イーサネットプロトコルに対応するSitaraプロセッサを用いた産業用ネットワークのデモ展示を行った。(2018/8/3)

RTOS/Linux共存の最前線(1):
RTOSとLinuxを同時に使う理由とそれぞれの課題
組み込み機器に求められる要件は高度化/複雑化しており、チップ側もマルチやヘテロジニアス構成が一般化している。そうした環境下で注目されるのが、「RTOSとLinuxの共存」である。本連載では共存環境の開発に向けた注意点を紹介していく。(2018/7/12)

オートメーション分野で活用されるイーサネット PART 1:
PR:産業用途向けのイーサネット・ソリューションが求められる理由、その活用形態
産業用イーサネットが製造分野にもたらすメリットについて解説します。最初に解説するのは、プラントのオートメーション・システムに適用される技術としてイーサネットが有用な選択肢になった理由についてです。(2018/6/19)

装置制御と安全対策を両立:
オムロンがマシンオートメーションコントローラー「NX1」シリーズを発売
オムロンは、マシンオートメーションコントローラー「NX1」シリーズを発売。併せて、NX1シリーズと組み合わせる高速アナログ入力ユニットとセーフティCPUユニットも順次発売する。(2018/6/1)

FAニュース:
装置制御と安全対策を両立する、マシンオートメーションコントローラー
オムロンは、マシンオートメーションコントローラー「NX1」シリーズを発表した。同シリーズに高速アナログ入力ユニットやセーフティCPUユニットを組み合わせることで、装置の制御と高速情報処理、安全対策が同時に実行できる。(2018/5/21)

HMSインダストリアルネットワークス:
伸長する産業用ネットワーク、イーサネット系がフィールバスを抜く
「FA領域の新規設置においてEtherNet/IPなどイーサネット系ネットワークが、フィールドバスを抜き過半を超えた」そんな調査結果が発表された。その背景には「高性能に対するニーズ、工場設備やIT/IoTシステムの統合」などが存在するという。(2018/3/16)

ルネサス RZ/N1L:
ルネサス製マイコンの通信評価キット「評価期間を最大3カ月短縮」
ルネサスが産業向けマイコン「RZ/N1L」に対応したネットワーク機能評価キットを発売する。「RZ/N」シリーズに対応したキットがそろい、幅広い産業機器に対応する機能評価が可能となった。(2018/3/16)

産業用インタフェース:
PR:「インダストリ4.0」に不可欠な産業Ethernet、複数規格に対応可能なプロセッサで普及を後押し
「インダストリ4.0」などネットワークにつながる工場の実現に向けて、必要不可欠な技術が「産業Ethernet」だ。しかし、産業Ethernetは多種多様な規格が存在し普及の妨げになっている。そうした中で、複数の規格、仕様に対応し、産業Ethernetの普及を後押ししそうなプロセッサが登場した。(2018/1/26)

SCF2017:
簡単IoTが描くカイゼンの進む道、大きなポイントは「OPC UA」
産業用オートメーションと計測技術の展示会「システムコントロールフェア(SCF)2017/計測展2017 TOKYO」では、さまざまなオートメーションの最新技術が示されたが、多くの来場者の関心を集めていたのが「簡単IoTによる見える化」である。(2017/12/27)

SCF2017:
まず「つなぐ」のか、それともスマート工場か、選択肢を提供するシュナイダー
シュナイダーエレクトリックグループは「SCF2017/計測展2017 TOKYO」において、機器の連携を“まず”実現する「Pro-face」ソリューションと、総合的なスマート化を推進する「シュナイダーエレクトリック」ソリューションの両面を訴求。どちらの面からも最適なソリューションを提案できる総合力を訴えた。(2017/12/20)

ルネサスイベントレポート SCF2017:
PR:スマートファクトリ化を前進させるe-AIソリューション
ルネサスエレクトロニクスは「システムコントロールフェア(SCF)2017」(2017年11月29日〜12月1日)において、スマートファクトリ化に向けた課題を解決し、容易に機械学習を活用した予知保全などのインテリジェント機能を装置に付加できる「AIユニットソリューション」などのデモを行った。(2017/12/15)

ルネサスが「SCF 2017」でデモ:
既存装置にAIを、ハードの後付けで予知保全が容易に
ルネサス エレクトロニクスは「システムコントロールフェア(SCF)2017」(2017年11月29日〜12月1日、東京ビッグサイト)で、既存の製造装置に取り付けるだけで、機械学習を活用した予知保全などを行える「AIユニットソリューション」などのデモを行った。(2017/11/30)

スマートファクトリー:
「状態監視」を体系化、オムロンが機構系や循環系など専用4製品を投入
オムロンは、製造機械や設備などの「稼働状況監視」に特化した4製品を製品化する。(2017/11/21)

いまさら聞けない工業用バーコードリーダー入門(4):
バーコードリーダーの種類と特徴
製造現場におけるワークや工具の管理など、自動化の大前提として工場を支えている工業用バーコードとバーコードリーダー。本連載では工業用バーコードとバーコードリーダーの基礎的な知識をおさらいします。第4回は工業用バーコードリーダーの種類について紹介します。(2017/10/27)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。