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「複合材料」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「複合材料」に関する情報が集まったページです。

和歌山市沖の無人島:
「ラピュタの島」の海洋プラごみ生かせ ベンチや補強剤で新たな価値
明治時代に建造された旧日本軍の砲台跡が残る和歌山市沖の無人島・友ケ島。観光資源として打ち出す和歌山市が頭を抱えるのが、島に漂着する大量の海洋プラスチックごみだ。(2022/2/10)

製造マネジメントニュース:
成長分野の新製品開発に向け、高機能材製造会社がセラミック事業を取得
日揮ホールディングスの連結子会社である日本ファインセラミックスは、昭和電工マテリアルズのセラミック事業の譲受に関する契約を締結した。半導体や次世代自動車などでの新製品開発につなげる。(2022/1/21)

3Dプリンタニュース:
造形サイズ拡大や造形時間短縮、対応材料を広げたマイクロスケール3Dプリンタ
Boston Micro Fabricationは、3Dプリンタシステム「microArch」10μmシリーズの最新モデル「microArch S240」を発売した。高い造形精度を維持したまま、最大造形サイズを拡大、造形時間を短縮し、対応材料を拡大した。(2022/1/18)

CAEニュース:
インド企業と販売代理店契約を締結、マルチスケール解析ツールの販路を拡大
サイバネットシステムは、インドのDHIO RESEARCH&ENGINEERINGと販売代理店契約を締結した。DHIOはインド、バングラデシュ、スリランカへ、マルチスケール解析ツール「Multiscale.Sim」のグローバル販路を拡大する。(2021/11/30)

プロジェクト:
「旧九段会館」の復元工事を披露、貴重な部材を残しつつ復元する手法とは?
1934年に東京都千代田区で竣工した九段会館が、東急不動産と鹿島建設により、現行法規に合わせた仕様のオフィスに生まれ変わる。(2021/11/18)

施工:
大林組らが勾配がある橋梁に適用できるUHPFRCを開発、小型の施工機械で使用可能
大林組や大林道路、宇部興産は共同で、道路橋リニューアル工事における交通規制期間の短縮と耐久性の向上を目指し、UHPFRC◆「スティフクリート」を開発した。スティフクリートは西日本高速道路発注のRC床版補強工事で採用されている。(2021/11/12)

3Dプリンティング:
グラデーション色の自由曲面カラーベンチを3時間で“3D印刷”、清水建設
清水建設は、3Dプリンティング用の繊維補強モルタル「ラクツム」を利用し、グラデーション調にカラーリングされたコンクリートベンチを造形する技術を確立した。今回の技術では、プリント材料には、ラクツムに顔料を混練した「カラーラクツム」を使用。そして、材料押し出し方式の3Dプリンティング装置に色調の異なるカラーラクツムを順次投入し、波面をモチーフにデザインされた自由曲面形状の背もたれ付きベンチを約3時間で一括印刷することに成功した。(2021/11/8)

新工法:
大成建設が道路橋RC床版の高耐久補修工法を開発、優れたUHPFRCで勾配面での施工を実現
大成建設は、大成ロテックとともに、劣化したRC床版向けの補修工法「T-Sus Layer」を開発した。T-Sus Layerは、RC床版上面に高強度で緻密な保護層を構築することで延命化を実現し、再補修サイクルの延長を図れることから、補修工事の実施回数を削減し、交通規制などの軽減と維持管理費用の低減が期待されている。今後、両社は、新工法で既設RC床版補修後の防水性や耐久性などを見える化するために、繰り返し走行試験などで疲労した状態のRC床版を用いて各種性能を検証する予定。将来的には、劣化が進行していないRC床版の予防保全も視野に入れて実構造物への適用を進める。(2021/10/27)

スリーエム ジャパン S4630、S3240-VS:
5G通信の高速伝送に貢献する中空ガラスの添加剤
スリーエム ジャパンは、中空球の微小ガラスでできた高機能添加剤「3M グラスバブルズ S4630」「3M グラスバブルズ S3240-VS」を発売した。低い比誘電率と誘電正接を特徴とし、5Gなどの伝送性能の向上に貢献する。(2021/10/7)

3Dプリンタニュース:
スライサーソフト互換の複合材料設計用トポロジー最適化ソフトウェアツール
Anisoprintは、Additive Flowと提携して、複合材料設計用トポロジー最適化ソフトウェアツール「Formflow」を提供する。同社製3Dプリンタのユーザーは、設計プロセスの全ての段階においてジオメトリの最適化が可能になる。(2021/9/30)

人工知能ニュース:
カーボンナノチューブ膜の物性予測時間を98.8%短縮、深層学習AIの応用で
NEDOとADMAT、日本ゼオンは、AISTと共同で、AIによって材料の構造画像を生成し、高速・高精度で物性の予測を可能とする技術を開発したと発表した。単純な化学構造を持つ低分子化合物に限定されず、CNT(カーボンナノチューブ)のような複雑な構造を持つ材料でも高精度な物性の予測を実現できる。(2021/8/31)

調光ガラスの実用化に弾み:
液晶複合材料、透明/白濁の繰り返し耐久性を向上
産業技術総合研究所(産総研)は、神戸市立工業高等専門学校(神戸高専)や大阪有機化学工業(大阪有機)と共同で、透明/白濁の繰り返し耐久性を高めた「液晶複合材料」を開発した。調光ガラスの実用化に弾みをつける。(2021/8/30)

今こそ知りたい電池のあれこれ(5):
リチウムイオン電池の性能を左右する「活物質」とは?【負極編】
今回はリチウムイオン電池に用いられる「負極活物質」について解説していきたいと思います。負極活物質の開発は「リチウム」を活用したエネルギー密度の向上と安全性の担保の兼ね合いが常に求められています。(2021/8/20)

蓄電・発電機器:
期待のマグネシウム蓄電池、高性能な硫黄系の正極材料を新開発
東北大学らの研究グループは2021年7月、マグネシウム蓄電池の正極に利用できる新しい硫黄系複合材料の作製に成功したと発表。従来型の酸化物系正極材料と比較し、高速充放電を可能にするなど、高い性能を得られるという。(2021/8/10)

高速充放電を可能に:
東北大ら、マグネシウム蓄電池用正極複合材料開発
東北大学らの研究グループは、マグネシウム蓄電池の正極に適した硫黄系複合材料の作製に成功した。蓄電容量や充放電速度、サイクル特性などで高い性能が得られることを実証した。(2021/7/29)

塊をほぐして母材内に高分散:
CNTを用いた振動版、車載スピーカーに採用決まる
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とGSIクレオスは、研究プロジェクトで開発したカーボンナノチューブ(CNT)に関する成果が実用化され、車載用スピーカーに採用されたと発表した。(2021/7/5)

材料技術:
実測とシミュレーションを組み合わせた材料情報のトータルソリューションを提供
サイバネットシステムは、材料データに関するトータルソリューションの提供を目指し、キグチテクニクスと業務提携した。業務提携の第1段階として、金属、複合材料の高品質な材料物性データを作成し、高精度にシミュレーションするためのサービスを提供する。(2021/6/3)

医療機器ニュース:
医療用ウェアラブル機器向けに、柔軟なCNTシリコーンゴム複合材料を開発
産業技術総合研究所と日本ゼオンは、単層カーボンナノチューブ(CNT)をシリコーンゴムに高分散させることで高導電性を持たせ、柔軟で耐久性に優れたCNTシリコーンゴム複合材料を開発した。(2021/5/28)

車載電池の発熱による劣化を抑制:
東レ、CFRPの放熱性を向上させる技術を開発
東レは、炭素繊維複合材料(CFRP)の放熱性を、金属並みに高めることができる高熱伝導化技術を開発した。車載用電池の発熱による劣化抑制や電子機器の性能向上が可能となる。(2021/5/20)

導電性や柔軟性、耐久性に優れる:
産総研ら、CNTシリコーンゴム複合材料を開発
産業技術総合研究所(産総研)は、導電性や柔軟性、耐久性に優れた「CNTシリコーンゴム複合材料」を日本ゼオンと共同で開発したと発表した。医療用ウェアラブル機器向け電極パッドなどの用途に提案していく。(2021/5/19)

施工:
大成建設、材料内部を非破壊で可視化する装置を技術センターに導入
大成建設は、2つの撮影機構により、建設工事で使用するさまざまな材料内部の様子を3次元データで可視化できる「高出力・高精細X線CT試験装置」を同社技術センターに導入し、運用を開始した。(2021/4/5)

材料技術:
ミドリムシ成分使用のバイオマスプラスチック、量産化に向けて始動
 ユーグレナは2021年3月29日、ミドリムシの特異的な貯蔵多糖類を原料とするバイオマスプラスチック「パラレジン」の技術開発や普及促進を目的とする「パラレジンジャパンコンソーシアム」を設立すると発表した。(2021/3/30)

PR:「ぞう、ロボ、でかい何か」 変化しすぎる“アハ動画”を大人が真剣に見たら、語彙レベルが小学生になった話
ちょ、ちょ、ちょっと待って! ……ってなるから。(2021/3/25)

大学/コンソーシアムとともに世界へ羽ばたけ!:
PR:一緒に次世代デバイス実用化の鍵「接合/界面」を制しませんか? フレキシブル3D実装コンソーシアムが本格始動
次世代パワーデバイス、第5/第6世代移動通信(5G/6G)システム、ウェアラブル/ヘルスケア機器、次世代電動飛行体(空飛ぶクルマ)の実現に欠かせない次世代デバイスを実現すべく「フレキシブル3D実装コンソーシアム」が発足、始動した。すでに140社が参画し、次世代デバイス実現に向けた新たな3次元実装技術の開発、実用化を目指した活動を開始している同コンソーシアムについて紹介する。(2021/2/26)

新工法:
鹿島建設らがUHPFRCによる道路橋床版のリニューアル工法を開発、橋梁下部工の補強が不要
鹿島建設と中日本高速道路は、鋼繊維を多量に混入した「超高性能繊維補強セメント系の複合材料」を現場で製造・打設して、床版の補強と補修を行い、薄層でありながら、高耐久な床版を構築する工法を開発した。使用するUHPFRCは高強度であるため、新工法は、コンクリート床版・鋼床版のどちらのリニューアルにおいても、床版増厚の量を最小限に抑えられる。そのため、道路橋床版自体の重量を減らすことができ、橋梁下部工の補強が不要となる。(2021/2/22)

3Dプリンタニュース:
複合材料3Dプリンティングの製造コスト分析などが可能になった「Digimat」新版
e-Xstream engineeringは、複合材マルチスケール材料モデリングソフトウェア「Digimat2021.1」を発表した。トータル製造コストの計算や、CTスキャン画像を利用した複合材料のミクロ構造の解析機能などを追加している。(2021/2/18)

CAEニュース:
次世代製品の設計に役立つシミュレーションソリューションの最新版を発表
Ansysは、シミュレーションソリューションの最新版「Ansys 2021 R1」を発表した。安全で信頼性が高く、画期的なパフォーマンスを発揮する次世代製品の設計に役立つ。(2021/2/16)

ロボット:
大和ハウスに採用された片足2キロの軽量アシストスーツ、2021年に外販開始
アルケリスとサンコロナ小田、大和ハウス工業の3社は、建材製造の立ち仕事で作業者の身体的負担を軽減するアシストスーツを開発した。旧モデルと比べると、炭素繊維複合材料を採用して軽量化を図っており、既に大和ハウス工業の全国9工場に37台が導入され、2021年1月には企業向けの外販も予定している。(2020/12/4)

材料技術:
無機物を主原料とする複合素材の普及拡大を目的とする協会を設立
TBMなど4団体が、無機物を主な原料とする複合素材の普及、拡大を目指す「無機・有機複合マテリアル協会」を設立した。環境負荷を低減した社会に向けて、紙やプラスチックの代替品となる複合素材の標準化や認証活動を進めていく。(2020/11/17)

蓄電・発電機器:
衝撃で発電する金属材料を新開発、耐久性と電圧の向上に成功
東北大学と山形大学の研究グループが衝撃発電複合材料を開発。強度や高温耐性が求められる自動車部材や輸送機器のエンジン駆動部などに実装し、衝撃による発電が可能になるという。(2020/11/16)

単位体積当たり出力電圧は4倍:
東北大と山形大、衝撃発電軽金属複合材料を開発
東北大学と山形大学の研究グループは、鉄コバルト系磁歪ワイヤとアルミニウム合金からなる衝撃発電複合材料を開発した。強度や高温耐性が求められる自動車部材や輸送機器のエンジン駆動部などに実装して、衝撃による発電が可能となる。(2020/11/11)

サステナブル設計:
廃プラスチック資源として循環させるプロセス技術開発事業に着手
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、廃プラスチックを適正に処理し、資源として循環させる「革新的プラスチック資源循環プロセス技術開発」事業に着手する。(2020/9/2)

材料技術:
NEDO、14件のセルロースナノファイバー関連技術の研究開発に着手
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、低炭素社会の実現に向けた「炭素循環社会に貢献するセルロースナノファイバー(CNF)関連技術開発」事業において、新たに14件の研究開発に着手することを発表した。(2020/8/19)

製造マネジメントニュース:
「空飛ぶクルマ」向け炭素繊維複合材料をドイツメーカーへ供給
東レは、Liliumが開発中の小型電動航空機「Lilium Jet」向けの炭素繊維複合材料の供給契約を同社と締結した。Lilium Jetの胴体や主翼、動翼などに炭素繊維複合材料を使用する。(2020/8/11)

材料技術:
スパコン活用で航空機用CFRP開発を加速するMIシステムの研究開発を開始
NECと東北大学は、スーパーコンピュータを活用し、航空機用の炭素繊維強化プラスチックの開発を加速するマテリアルズインテグレーションシステムの研究開発を開始した。航空機用複合材料の開発、製造コスト、期間を従来比50%以下に低減する。(2020/7/14)

FAニュース:
CFRP複合材料を3Dプリンタで製造する工場を建設へ、アジア圏に予定
シリコンバレーのベンチャー企業であるAREVOは2020年6月9日、連続炭素繊維強化ポリマー(CFRP)複合材料を高速で取り扱う大規模なアディティブマニュファクチャリング(積層造形、AM)施設を建設することを発表した。(2020/6/10)

材料技術:
三菱マテリアルとNIMSが情報統合型材料開発システム構築に向け開発センター設立
三菱マテリアル(MMC)と物質・材料研究機構(NIMS)は、「NIMS-三菱マテリアル情報統合型材料開発センター」設立に関する覚書を締結した。(2020/6/9)

プロジェクト:
国交省がi-Constructionを進める技術開発の公募を開始、新型コロナ対策技術を優先的に採択
国土交通省は、i-Constructionを進めるテクノロジーを支援する建設技術研究開発助成制度の公募を2020年度も行う。令和2年度建設技術研究開発助成制度では、現在の状況を考慮し、新型コロナウイルス感染症対策に関連した技術開発を優先的に採択する。(2020/5/7)

材料技術:
トーヨータイヤがマテリアルズインフォマティクス採用、新材料開発で
TOYO TIREは2020年4月22日、「マテリアルズインフォマティクス」を利用したゴム材料の特性予測技術や材料構造の最適化技術を開発したと発表した。新たに構築したシステムによって、材料の特性や配合の推測値を高精度に出力する。(2020/4/23)

スピン波ダイオードの開発に弾み:
Ni/Si複合材料でスピン波の非相反率を1200%に
慶應義塾大学は、ニッケルとシリコンの複合材料を用い、逆方向のスピン波(磁気の波)振幅を、順方向に比べ12分の1以下に低減できることを発見した。(2020/4/6)

材料技術:
材料エンジニアリングを強化、有限要素ソフト開発会社を買収
Siemensは、有限要素ソフトウェア「MultiMech」を手掛けるMultiMechanicsの買収を発表した。「TRUE Multiscale」シミュレーションテクノロジーを3Dシミュレーションプラットフォーム「Simcenter 3D」に統合し、先端素材の採用を加速化させる。(2020/3/24)

FAニュース:
CFRP部品の生産性を向上、国産初の小型ロボットタイプのCFRP曲面積層機を開発
新エネルギー・産業技術総合開発機構は、津田駒工業とともに、小型ロボットタイプの「CFRP曲面積層機」を開発した。CFRP部品の生産性向上、輸送機器の軽量化と二酸化炭素の排出削減が期待できる。(2020/3/23)

Siの代替材料が期待される:
5Gの導入で変わる? RFチップの材料
「Mobile World Congress(MWC) 2020」の中止にもかかわらず、特に5G(第5世代移動通信) RFのフロントエンドモジュールでシリコン性能の限界に到達しつつあるエレクトロニクス企業の中で、5Gの追及は時間単位でより劇的に高まっている。(2020/3/6)

研究開発の最前線:
半導体ナノ結晶を用いて光電流増幅効果の高い電界効果トランジスタを作製
電力中央研究所と早稲田大学、Fluximの共同研究グループは、二重構造を持つ半導体ナノ結晶を用いて、これまでより大きな光電流増幅効果を持つ電界効果トランジスタを作製することに成功した。(2020/3/2)

熱層間材や放熱シートなどに応用:
高い熱伝導性を示す柔らかいゴム複合材料を開発
産業技術総合研究所(産総研)と東京大学の研究グループは、ゴムのように柔らかで、金属に匹敵する高い熱伝導性を示す「ゴム複合材料」を開発した。(2020/2/25)

オートモーティブワールド2020:
CFRPの間に発泡材を挟んで軽量化、発泡素材の可能性を広げる積水化成品
積水化成品は「オートモーティブワールド2020」(2020年1月15〜17日、東京ビッグサイト)において、自動車の軽量化や安全性に貢献する同社の発泡素材とその複合化技術などを訴求。CFRP(炭素繊維強化プラスチック)と発泡体を組み合わせ、軽量化や柔軟性などを実現した素材などをアピールした。(2020/1/16)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
実現近づく“未来の技術”、2020年は航空機電動化の動向に注目
クルマとは違ったロマンが飛行機にはありますよね。(2019/12/5)

メカ設計用語辞典:
TRIZ
メカ設計者のための用語辞典。今回は「TRIZ」について解説する。(2019/11/18)

観察用支持基板や検出器を工夫:
SEMでの元素分析を10nm以下の空間分解能で実現
産業技術総合研究所(産総研)は、走査型電子顕微鏡(SEM)中で行うエネルギー分散型X線分光法(EDS)計測を用いた元素分析において、これまでより2桁以上も高い空間分解能で可視化する技術を開発した。(2019/11/12)

太陽光:
電力不要の「省エネ調光ガラス」実現へ、温度差で太陽光の透過量が変わる新材料
産総研らの研究グループが液晶と高分子の複合材料を開発。温度変化によって太陽光などの透過量を自動制御できる超高ガラスなどの製造が可能な材料で、電力を用いずに利用でき省エネな調光窓ガラスの実現などに寄与できる成果としている。(2019/10/2)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。