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「ロボットアーム」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ロボットアーム」に関する情報が集まったページです。

MONOist 2022年展望:
現実解を模索する導入3年目のローカル5G、Wi-Fi 6Eはダークホースになり得るか
さまざまな事業主体が5Gを自営網として利用できるローカル5Gの国内導入が始まって2022年は3年目になる。4.6G〜4.9GHzの周波数帯を用いるサブ6とSA(Stand Alone)構成という組み合わせが現実解として主流になる中、導入コスト削減に向けた取り組みも進んでいる。一方、6GHz帯を用いるWi-Fi 6Eを国内で利用するための検討作業も進んでいる。(2022/1/6)

Innovative Tech:
2台のロボットを1人で同時に操作し卓球ができるのか? ソニーCSLと慶應大が実験
ソニーコンピュータサイエンス研究所などの研究チームは、1人のプレイヤーが2台のロボットアームを駆使し、2つのコートで同時に卓球をプレイするシステムを開発。1人が複数の身体を同時に操作できるかを検証した。(2021/12/28)

CAEニュース:
シミュレーションソリューション活用で、月面車のデジタルツイン開発費を削減
Ansysのシミュレーションソリューションを活用して、Spec Innovationsが月面車のデジタルツイン開発のコストを削減した。3Dモデリングソフトウェアと組み合わせ、月面車の設計、構築、テストをデジタルエンジニアリングで実施した。(2021/12/24)

自動車業界の1週間を振り返る:
モータースポーツでのあなたの応援が、エンジンを生き残らせる?
土曜日です。1週間お疲れさまでした。今週は、ホンダがF1(フォーミュラ・ワン)で有終の美を飾ったというニュースから始まりました。F1最終戦であるアブダビグランプリにおいて、ホンダがパワーユニットを提供するRed Bull Racing Honda(レッドブル・レーシング・ホンダ)のマックス・フェルスタッペン選手が優勝し、ドライバーズチャンピオンを獲得したのです。(2021/12/18)

宇宙開発:
トヨタの月面有人与圧ローバに搭載するロボットアームの試作機を公開
GITAI Japan(以下、GITAI)は、トヨタ自動車が開発を進めている月面でのモビリティ「有人与圧ローバ(愛称:LUNAR CRUISER/ルナ・クルーザー)」に搭載予定のロボットアームの試作機を公開した。(2021/12/14)

1時間で約200杯を抽出:
ロボットアームで“コーヒー”を抽出 JR東が東京駅に導入
JR東日本は12月8日、シンガポールのCrown Technology Holdingsと連携し、ロボット型無人コーヒーバリスタ「Ella(エラ)」を活用したテストマーケティングを開始した。(2021/12/9)

AWS、ロボットフリート管理サービス「AWS IoT RoboRunner」提供開始
Amazon.com傘下のAWSは、ロボット管理サービス「AWS IoT RoboRunner」を発表した。多様なロボットを導入している物流倉庫や工場向けに、それらのロボットを単一システムビューで管理するインフラを提供する。(2021/11/30)

FAニュース:
ロボットと視覚制御技術でコネクターへの挿入作業を自動化、FPCやFFCに対応
不二越は、ロボットと視覚制御技術を用いた組み立て自動化ソリューション「コネクタ挿入アプリケーション」と高機能な小型制御装置「CFDs」を発表した。正確な取り付けや自動化が困難だったFPCおよびFFCの挿入作業を、高精度に実施できる。(2021/11/25)

ソリューション型への転換:
PR:空圧と電動の組み合わせで描く新たな工場の課題解決
製造現場を取り巻く環境が大きく変化し課題が山積する中、これらを支える機器メーカーにも「ソリューション型」が求められるようになっている。こうしたソリューションシフトに力を入れるのが空気圧関連製品で高い評価を得てきたコガネイである。同社の取り組みを紹介する。(2021/11/24)

Innovative Tech:
動きを想像するだけでロボットを操作できる脳波計 軽量で柔らかく皮膚を傷つけない設計
米ジョージア工科大学などの研究チームは、動きを想像するだけでロボットを操作できる脳波計を開発した。軽量で柔らかく、携帯性を兼ね備えた非侵襲的(生体を傷つけない)な設計になっている。(2021/11/18)

産業用ロボット:
食品加工用途向けのハンドリング、組み立て小型ロボットを発売
安川電機は、食品加工用途向けのハンドリング、組み立て小型ロボット「MOTOMAN-GP8」を発売した。特殊な表面処理を施し、食品機械用潤滑剤を使用することで衛生を確保している。(2021/11/15)

産業動向:
恐竜骨格も作れるロボットアーム型木材加工機の外販をスタート、前田建設工業ら
前田建設工業や前田製作所、前田道路の3社が2021年10月1日に設立した共同持株会社のインフロニア・ホールディングスは、前田建設工業と千葉大学の平沢研究室が共同で2018年に開発した木工用のロボットアーム型加工機「WOODSTAR」の販売事業を立ち上げた。今回の事業では、前田建設工業の技術開発力および木造建築に関する知見と、前田製作所の機械製作・販売の豊富な経験という互いの強みを生かす。また、WOODSTARの販売目標として2025年までに売上高35億円を掲げている。(2021/11/11)

スマート工場最前線:
“日本のバウムクーヘンの祖”が取り組むロボットとAIによる新たな作り方
バウムクーヘンを日本に伝えたユーハイム。同社が取り組む新たなロボットとAIを活用したバウムクーヘン製造への取り組みを紹介する。(2021/11/8)

組み込み開発 インタビュー:
ロボット分野に注力するパナソニック子会社、AGVや自動ピッキングの開発を容易に
パナソニックの組み込みソフトウェア設計子会社であるパナソニック アドバンストテクノロジー(PAD)がロボット分野向けの事業展開に注力している。2021年9月にはオンライン開催の展示会「ロボデックス」に単独で出展し、自律移動ロボット向けコントローラーパッケージや、機能安全に対応する無線非常停止パッケージなどを披露した。(2021/11/8)

3Dプリンティング:
グラデーション色の自由曲面カラーベンチを3時間で“3D印刷”、清水建設
清水建設は、3Dプリンティング用の繊維補強モルタル「ラクツム」を利用し、グラデーション調にカラーリングされたコンクリートベンチを造形する技術を確立した。今回の技術では、プリント材料には、ラクツムに顔料を混練した「カラーラクツム」を使用。そして、材料押し出し方式の3Dプリンティング装置に色調の異なるカラーラクツムを順次投入し、波面をモチーフにデザインされた自由曲面形状の背もたれ付きベンチを約3時間で一括印刷することに成功した。(2021/11/8)

匠の技をデジタルで再現する新しい「日本のものづくり」 日産の最新インテリジェント工場がすごいことになっていた
テクノロジージャーナリスト西川善司氏が日産自動車の栃木工場が「Nissan Intelligent Factory」を取材した、渾身のレポート。(2021/11/5)

ロボット:
清水建設がOAフロア施工ロボを開発、±1ミリの精度で床パネルと支持脚を施工可能
清水建設は、職人の手作業によるOAフロアの施工が中腰で行う繰り返し作業である他、1枚当たり数十キロのパネル敷設は過酷なことを踏まえてOAフロアの施工を支援するロボット「Robo-Buddy」を開発した。さらに、建材メーカーのニチアスと共同で、施工法を簡素化したOAフロアを開発。今後は、Robo-Buddyと新たなOAフロアをさまざまな建築工事に適用していく。(2021/11/4)

Meta(旧Facebook)、メタバースの触覚をリアルにする人工皮膚「ReSkin」を開発中
Meta(旧Facebook)はカーネギーメロン大学と共同開発した触覚ソフトセンサー「ReSkin」を発表した。設計や基本モデルをオープンソースで公開する。ザッカーバーグCEOは「メタバースの仮想オブジェクトとの物理的相互作用に一歩近づく」と語った。(2021/11/2)

省電力ボードにも根強いニーズ:
最新のCOM-HPC対応ボードを展示、コンガテック
Congatecの日本法人であるコンガテック ジャパンは、「第7回 IoT&5Gソリューション展【秋】」(2021年10月27〜29日、幕張メッセ)で、同社が手掛けるさまざまな産業用コンピュータモジュールやシングルボードコンピュータを展示した。(2021/11/2)

自社センサー、コネクターなど100点以上を利用:
TE、CEATECでセンシング体験型ゲーム機器を展示
TE Connectivity(以下、TE/日本法人:タイコエレクトロニクス ジャパン)は、「CEATEC 2021 ONLINE」(2021年10月19〜22日、オンライン開催)に出展し、同社のセンサーやコネクター、アンテナなど25種、100個以上の電子部品によって構成したセンシング体験型ゲーム機器「ボディ・コネクティビティ」などを展示する。(2021/10/19)

CEATEC 2021:
人と技術をつなげる「ボディ・コネクティビティ」、TE Connectivityが披露
TE Connectivityは、「CEATEC 2021 ONLINE」において、同社が手掛けるセンサーやコネクター、アンテナなど25種、100個以上の電子部品を用いて構築したセンシング体験型ゲーム機器「ボディ・コネクティビティ」を披露した。(2021/10/19)

協働ロボット:
無軌道型AGVと人協働ロボットを組み合わせた次世代搬送システム発売
DMG森精機は、無軌道型AGVと人協働ロボットを組み合わせた、次世代搬送システム「WH-AGV 5」を発売した。高さ35mmのケーブルダクトを乗り越える走破性を備え、±1mm以下の位置決め精度により、ワークダイレクト着脱に対応する。(2021/10/13)

ロボット:
三井住友建設が新型の鉄筋組立自動化システムを能登川工場に導入、生産性を3倍向上
三井住友建設は、ロボットを活用した鉄筋組立自動化システム「RobotarasII/ROBOT Arm Rebar Assembly System II」を、同社が滋賀県で保有する能登川工場に導入した。RobotarasIIを能登川工場に配置したことで従来と比較して3倍の生産性向上を実現した。(2021/10/8)

JAXAが提案する次世代旅客機のカタチ【前編】:
マンボウに学ぶBWB型旅客機の構造設計、CFRP 3Dプリンタも実現を後押し
JAXA 航空技術部門 構造・複合材技術研究ユニットでは、バイオミメティクスを取り入れたトポロジー最適化を、現在、新たな旅客機の形として注目されている「Blended Wing Body(BWB:翼胴一体)」機の構造設計に適用することで、旅客機のさらなる性能向上、技術革新を図ろうとしている。同ユニットの主任研究開発員である星光氏と有薗仁氏に話を聞いた。(2021/10/4)

ロボットイベントレポート:
AWSの考えるロボットは「データを基に計算し実際に行動を起こすもの」
「第1回 ロボデックスオンライン」に、AWS(Amazon Web Services) Robotics & Autonomous Services, General Managerのロジャー・バーガ氏が登壇。「ロボット工学の未来における クラウドの役割」をテーマに基調講演を行った。(2021/10/1)

FAニュース:
AIとロボティクスを活用し、ケーブルの組み付け作業から検査までを自動化
ASTINAは、ケーブルの組み付け作業から品質検査までの自動化を支援する「OKIKAE for ケーブル作業」を発表した。厳しい品質検査や細かな作業が求められる組み付け現場を、AIとロボティクスの活用で自動化し、省人化に貢献する。(2021/9/29)

火星探査機が“カメラ目線”で自撮り NASAが写真やアニメーションを公開
火星探査機「Perseverance」が自撮り撮影した写真をNASAが公開した。自撮り機能は宇宙好きな人へのアピールに加え、機体の損傷や摩耗の具合を確認する目的もあるという。(2021/9/21)

いまさら聞けないスマートファクトリー(12):
製造現場に広がる「画像」や「映像」の活用、何に生かすべきか
成果が出ないスマートファクトリーの課題を掘り下げ、より多くの製造業が成果を得られるようにするために、考え方を整理し分かりやすく紹介する本連載。前回から製造現場でつまずくポイントとその対策についてお伝えしていますが、第12回では、スマートファクトリー化を進める中で活用が広がっている「映像」「画像」の使いどころについて紹介します。(2021/9/15)

「和風庭園を作るロボ」が上野公園に現れ話題に 4本のメカアームが広大な砂利に和の息吹をもたらす
東京都のイベント「Tokyo Tokyo FESTIVAL」の一環。(2021/9/9)

Innovative Tech:
“玉”も“打つやつ”も全てARなエアホッケー 動的プロジェクションマッピングで
エアホッケーをAR化するに当たってこれまでできなかったこと。円盤を打つときに使う「あれ」。(2021/9/7)

医療ITニュースフラッシュ
聖マリアンナ医科大学がコロナ禍で「iPad」を導入した“納得の理由”
「iPad」を導入した聖マリアンナ医科大学の取り組みや地域医療連携のために「コマンドセンター」を導入した草津総合病院の事例など、医療ITに関する主要なニュースを紹介する。(2021/7/31)

協働ロボット:
ねじ締め作業を協働ロボットで自動化、日東精工がねじ締め機で「UR+」に参加へ
ねじやねじ締め機を展開する日東精工とデンマークのUniversal Robot(ユニバーサルロボット)は2021年7月15日、ユニバーサルロボットが展開する協働ロボット向けプログラム「UR+」に日東精工が参加し、ネジ締めユニット「PD400URシリーズ」を新たに発売すると発表した。(2021/7/16)

ロボット:
コロナの集中治療室向け医療機器遠隔操作するロボットを開発、大成建設とNCGM
大成建設と国際医療研究センターは「集中治療室向け医療機器遠隔操作ロボット」を開発した。両社は、国際医療研究センターの病院で、非接触エリアから医療機器を遠隔操作し、集中治療室向け医療機器遠隔操作ロボットの操作状況や性能を検証した結果、医療従事者の感染リスクを減らせることが分かった。(2021/7/15)

協働ロボット:
リーチ1200mmはそのままに、可搬質量を20kgに向上した新型人協働ロボット
安川電機は、リーチ1200mmはそのままに、可搬質量を20kgに向上した新型人協働ロボット「MOTOMAN-HC20SDTP」を発売した。重さが10kgを超えるワークや、高反力を受ける作業を含む工程にも人協働ロボットを導入できるようになる。(2021/7/12)

ロボット:
角形鋼管柱継手の溶接を効率化するロボ、1日当たり最大約160mの溶接が可能
大和ハウス工業は、角形鋼管柱継手の溶接を効率化するために、フジタと十一屋工業と共同で、角形鋼管柱の施工現場用溶接ロボットシステム「SWAN」を開発した。(2021/7/8)

物流のスマート化:
人を苦役から解放する物流ロボットの実現へ、PFNとPALの協業が生み出すもの
物流ソリューション事業への参入を発表したPreferred Networks(PFN)は、その第1弾としてデパレタイジング(荷降ろし)ロボット用コントローラーの提供を開始する。その最初のパートナーとなったのが、物流センター業務のデジタル化で多数の実績を持つPALだ。両社は協業によって物流現場の自動化をどのように進めようとしているのだろうか。(2021/7/2)

製造業IoT:
パナソニックがローカル5Gラボを横浜に開設、顧客やパートナー企業との共創を加速
パナソニック コネクティッドソリューションズ社とパナソニック システムソリューションズ ジャパンは、パナソニックの佐江戸事業場(横浜市都筑区)内に開設した「Network Connect Lab」を報道陣に公開した。同施設を活用して、「現場マルチネットワークサービス」の顧客やパートナー企業との共創を加速させたい考え。(2021/6/28)

産業用ロボット:
1時間当たり1200個のピッキングが可能に、性能20%向上のロボットシステム
オカムラは、ロボットピースピッキングシステム「RightPick」の新モデルを発売した。プロセッサの処理速度を従来モデル比で6倍以上高速化することで、ピック能力が最大20%向上。1時間あたり1200個のピッキングが可能になった。(2021/6/25)

協働ロボット:
協働ロボット自動化セルを発売、容易にセットアップでき移設も柔軟に
ヤマザキマザックは、協働ロボット自動化セル「Ez LOADER 10」の販売を開始する。協働ロボット、ビジョンセンサー、専用ソフトウェア内蔵のタブレット端末で構成され、ケーブルをつなぐだけで工作機械と接続できる。(2021/6/16)

3Dプリント:
3Dプリントは建設業界で事業化できるか?クラボウが2024年度10億円の市場開拓に乗り出す
3Dプリンタを建設領域で活用する動きは、海外では先行してコンクリートを積層することで住宅建築や橋梁の造形などといった用途展開が見いだされている。国内では、建築基準法による素材や構造上の縛りがあるため、大手ゼネコンや研究機関での検討は進んでいるものの実用化にはまだ道のりは遠い。そうしたなか、住宅メーカー向けに建築用化粧材を製造しているクラボウでは、フランス製の大型3Dプリンタを導入し、建設業界を対象に3Dプリンティング事業を立ち上げた。セメント系/非セメント系を問わず、新規材料の開発で製作可能なデザインの幅を広げ、土木・インフラ分野などでの提案も図ると同時に、海外市場への参入も視野に入れている。(2021/6/11)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(13):
【総まとめ】設計業務のデジタル変革を助ける3Dプリンタ&3Dスキャナー活用術
3Dプリンタや3Dスキャナー、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。最終回となる第13回は、これまで解説してきたデジファブ技術活用の内容から特に重要なポイントをピックアップし、“総まとめ”としてお届けする。(2021/6/10)

遠隔操作:
力触覚を再現した遠隔での左官作業を実現、大林組と慶応大
大林組は、慶應義塾大学 グローバルリサーチインスティテュートハプティクス研究センター 大西公平特任教授が発明した現実の物体や周辺環境との接触情報を双方向で伝送し、力触覚を再現する技術を用いて、遠隔での左官作業を可能にする新システムを構築した。(2021/5/29)

製造マネジメントニュース:
5Gとロボットアームによる、細胞培養のピペット遠隔作業に成功
大成建設とソフトバンクは、5Gとロボットアームによる遠隔操作システムを活用した、細胞培養工程のピペット操作に成功した。東京・大阪間での実証実験により、遠隔地からのロボットアーム操作とピペット作業の正確性などが確認できた。(2021/5/27)

FAインタビュー:
“空飛ぶじゅうたん”を次の常識に、FAにオープン化をもたらすベッコフの10年
Beckhoff Automation(ベッコフオートメーション)は日本に進出してから10年を迎える。2011年の日本法人設立から10年間を率いてきたベッコフオートメーション(日本法人)代表取締役社長の川野俊充氏に、これまでの10年間と今後について話を聞いた。(2021/5/19)

FAニュース:
ロックウェルとコマウ提携、ロボットアプリ展開を簡素化
Rockwell Automationは、Comauとの提携を発表した。提携により両社は、ロボットアプリケーションを設計、展開、管理するための、より簡単かつスマートで生産的な方法を提供する。(2021/5/14)

海外医療技術トレンド(71):
規制改革と海外企業参入で活性化する米国医療AI市場
本連載第67回で、米国のトランプ政権からバイデン政権への移行期における医療イノベーション支援策を取り上げた。今回は、それらのイノベーション支援策の中から医療AIに焦点を当てて取り組みを紹介する。(2021/5/14)

山岳トンネル工事:
吹付空間のマーカー位置測定精度で±1cm以内を実現する新技術、エフティーエスら
山岳トンネルにおける掘削先端部(切羽)では、オペレーターが地山面を目視確認しつつ施工を行っており、省人化、省力化ならびに、より安全で生産性の高い施工を行うことが求められている。こういったニーズを踏まえて、エフティーエスらは、吹付作業の完全自動化を実現する次世代吹付システムの開発を進めている。同システムの要素技術として、吹付ロボットとモーションキャプチャーカメラによる吹付ロボットの位置計測技術を開発した。(2021/5/12)

協働ロボット:
クリーンルームの単純作業を自動化、“移動する協働ロボット”がもたらす価値
工場の自動化ニーズが高まる中、「残された人手作業の自動化」は大きなテーマとなっている。その中で、アーム型協働ロボットとAGV(無人搬送車)を組み合わせた、「モバイルマニピュレーター(MoMa)」を提案するロボットシステムインテグレーターのciRoboticsの取り組みを紹介する。(2021/5/11)

組み込み開発ニュース:
人工筋肉の光造形3Dプリントを可能にする技術を開発
岐阜大学らは、光照射を利用して自在な形状に作製できる人工筋肉の開発に成功した。光造形3Dプリンタに組み込み、生体材料で駆動するマイクロロボットやソフトロボットの製造が期待できる。(2021/5/11)

産業用ロボット:
安川電機、レーザー溶接用のロボットアームと設備をパッケージで提供
安川電機は、レーザー溶接用のロボットアームと設備などをパッケージで提供する「MOTOPAC-RL2D300-GP25JP」を発売した。溶接速度や品質向上に必要な条件の設定を含め、設備導入から稼働までトータルでサポートする。(2021/5/11)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。