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「医療機器ニュース」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「医療機器ニュース」に関する情報が集まったページです。

医療機器ニュース:
妊産婦のうつの予兆検知技術を開発する共同研究を開始
島津製作所は、「妊娠うつ・産後うつの発症・重症化を防ぐための兆候を検知する技術」に関する共同研究を開始した。心電デバイスと心拍変動解析技術を組み合わせ、汎用アルゴリズムを開発する。(2022/6/29)

医療機器ニュース:
ハイリスク薬の血中濃度をモニタリングする、使い捨てセンサーチップを開発
芝浦工業大学は、ハイリスク薬のテオフィリンの血中濃度をリアルタイムに検出する、使い捨てセンサーチップを開発した。分子インプリントポリマーを固定した電極と、紙、PETフィルムで作製した基板で構成される。(2022/6/23)

医療機器ニュース:
抜去可能で長期間利用できる胆管用ステントを開発、がんの緩和療法適用に期待
東京都立産業技術研究センターは、進行した胆管がんやすい臓がんの緩和治療に利用できる、ハイドロゲルを素材とした胆管ドレナージ用自己拡張型ステントを開発した。(2022/6/22)

医療機器ニュース:
新型コロナウイルスの超高感度で迅速な全自動検出装置を開発
理化学研究所らは、新型コロナウイルスを全自動で迅速に検出できる「opn-SATORI装置」を開発した。9分以内にウイルスRNAを1分子レベルで識別し、PCR検査と同等の検出感度を有し、変異株の判定も可能だ。(2022/6/20)

医療機器ニュース:
従来比100倍の速さで不活化する抗ウイルス粒子を開発
東レは、従来の金属系抗ウイルス剤と比べて、ウイルス不活化速度が約100倍以上となる、即効性に優れた新たな抗ウイルス粒子を開発した。危険有害度が低く、耐変色性、耐腐食性にも優れている。(2022/6/16)

医療機器ニュース:
赤ちゃんの頭蓋変形矯正ヘルメットの薬事承認を取得
メディカルユーアンドエイは、グンゼが開発製造した乳幼児向け頭の変形矯正ヘルメット「ReMO baby」の薬事承認を取得した。ヘルメットにより頭部の平たん部にかかる圧力を除くことで、平たん部の成長を促し矯正する。(2022/6/15)

医療機器ニュース:
医用画像におけるAIの開発活用を目的とした技術研究組合を設立
東京大学は、CT検査やMRI検査などの医用画像分野におけるAIの開発、活用を目的として、ソフトバンク、ヤフー、クリプタクトなどと「医用画像通信技術研究組合」を設立した。(2022/6/13)

医療機器ニュース:
柔らかくて強い、生体骨に近い特性の金属材料を開発
東北大学は、生体骨に匹敵する柔らかさと高い耐摩擦性を両立させた、新規コバルトクロム系生体用金属材料を共同開発した。人工関節やボーンプレート、ステントなどへの応用が期待できる。(2022/6/9)

医療機器ニュース:
大規模空間と物体表面を同時に除菌する空気清浄システムを発売
アイリスオーヤマは、エアソリューション事業への新規参入を発表し、室内空間と物体表面の菌やウイルスを1台で除菌する「PlasmaGuard PRO アイリスエディション」を発売した。(2022/6/8)

医療機器ニュース:
新型コロナウイルスを不活化する卓上型エアカーテンを開発
名古屋大学は、深紫外線LED照射によるウイルス不活化特性を活用し、新型コロナウイルスを不活化する卓上型エアカーテン装置を開発した。エアカーテン気流で感染性飛沫を遮り、気流も常にウイルスのない状態に保つことができる。(2022/6/2)

医療機器ニュース:
医療機器を含む複数認証を取得した、組み込みハイパーバイザー製品を発売
BlackBerryは、リアルタイム組み込みハイパーバイザー製品の最新版「QNX Hypervisor for Safety 2.2」の提供を開始した。医療機器用ソフトウェアの最高機能安全基準など、複数の認証を取得している。(2022/6/1)

医療機器ニュース:
デジタルと0.55テスラを組み合わせた、1.5テスラ相当の低磁場MRIを発売
シーメンスヘルスケアは、デジタルと0.55テスラを組み合わせることで、1.5テスラに匹敵する高画質と経済性を兼ね備えたMRI「MAGNETOM Free.Star」を発売した。開口径60cm、装置総重量3.1t未満と軽量のMRI装置となる。(2022/5/26)

医療機器ニュース:
クラウド上での医療情報ガイドラインに準拠したシステム運用を支援
キヤノンITソリューションズは、国の定めるガイドラインに準拠した、クラウド上での医療情報システム運用を支援する「医療ITクラウドコンプライアンスサービス」の提供を開始した。(2022/5/25)

医療機器ニュース:
患者自らが装着できる、着衣型3誘導心電計測システムを共同開発
慶應義塾大学病院とXenomaは、患者自らが装着できる、着衣型3誘導心電計測システム「e-skin ECG」を共同開発した。また、2022年3月1日より、同システムにおける着衣型ホルター心電計「e-skin ECG データレコーダ」の保険適用が開始された。(2022/5/23)

医療機器ニュース:
分子量13kDaの世界最小サイズの発光酵素を開発
島津製作所と東京工業大学は、実用可能な発光酵素として世界最小となる分子量13kDaの「picALuc」を開発した。高い発光活性と熱安定性も有しており、創薬スクリーニングや診断、検査などでの応用が期待される。(2022/5/19)

医療機器ニュース:
診療所向け電子カルテ医事会計システム事業を譲渡
キヤノンメディカルシステムズは、同社の診療所向け電子カルテおよび医事会計システム事業をエムスリーソリューションズに譲渡する。譲渡後、エムスリーグループは、クラウド型とオンプレミス型双方のシステムを取り扱うことになる。(2022/5/18)

医療機器ニュース:
頭皮密着型の脳磁計を開発、場所を問わず室温での計測が可能
東北大学は、トンネル磁気抵抗効果センサーを用いた、体性感覚誘発磁界の計測に成功した。室温での計測が可能で、頭皮密着型のため、脳磁図の高い空間精度を発揮する。(2022/5/16)

医療機器ニュース:
神経再生誘導チューブを米国市場へ積極展開
東洋紡は、同社が開発した「神経再生誘導チューブ」を、人工神経の世界市場の約7割を占める米国市場へ積極展開する。Synovis Micro Companies Allianceと連携し、米国で開催する学会を通じて販促活動を推進する。(2022/5/12)

医療機器ニュース:
AI技術と自動化機能を搭載した、日本発のCT装置を発売
GEヘルスケア・ジャパンは、AI技術と自動化機能を搭載したCT装置「Revolution Ascend」を発売した。企画から開発まで日本チームが主導しており、国内ユーザーの声を多く取り入れた製品となる。(2022/5/11)

医療機器ニュース:
メタバースを活用した医療サービスの研究開発のため、産学共同講座を開設
順天堂大学と日本アイ・ビー・エムは、メタバース技術を活用した医療サービスの研究開発に向け、「メディカル・メタバース共同研究講座」を設置した。メタバース空間の構築や、メンタルヘルスなどの疾患改善への効果検証などに取り組む。(2022/5/9)

医療機器ニュース:
軽度認知障害からアルツハイマー病に進行するかを予測するAI技術を開発
富士フイルムは、アルツハイマー病への進行をAIで予測する技術を用いて、軽度認知障害患者が2年以内にADへ進行するかどうかを最大88%の精度で予測することに成功した。(2022/5/6)

医療機器ニュース:
AIによる画像処理技術を搭載した血管撮影システムの最上位機種
島津製作所は、画像処理エンジンにAIを搭載した、血管撮影システム「Trinias」の最上位機種を発売した。ディープラーニング技術を利用した画像処理技術などにより、透視によるX線被ばく量を40%以上削減した。(2022/4/28)

医療機器ニュース:
ステルスオミクロン株を含む3変異株が識別可能なPCR検査キットを発売
カネカは、新型コロナウイルスのオミクロン株、ステルスオミクロン株、デルタ株を同時に識別できるリアルタイムPCR検査キットを発売した。各株に特徴的な変異を検出し、その組み合わせにより3種の株を識別する。(2022/4/26)

医療機器ニュース:
標的α線治療のコア原料である放射性核種を治験薬製造スケールで製造
日本メジフィジックスは、小型加速器を用いて、新しいがん治療として期待されるTATのコア原料であるアクチニウム225を、治験薬原料にできる品質と試験薬製造スケールで製造することに成功した。(2022/4/25)

医療機器ニュース:
心臓の動きによる画像のブレを低減するCTシステムを発売
富士フイルムヘルスケアは、拍動による画像のブレを低減し、AI技術を活用した画像処理機能や画像処理速度向上技術、検査効率向上技術を搭載したマルチスライスCTシステム「SCENARIA View Plus」を発売した。(2022/4/21)

医療機器ニュース:
ストレッチャブルデバイスの回路基板に適用できる伸縮性フィルムを開発
東レは、高い復元性と耐熱性を維持しつつ、抵抗値安定性に優れ、回路への実装が可能な新グレードの伸縮性フィルム「REACTIS」を開発した。医療用生体センサーなど、ストレッチャブルデバイスの回路基板に適用できる。(2022/4/19)

医療機器ニュース:
複雑な治療が必要な糖尿病患者の治療薬選択を支援するAIを開発
日立製作所は、国際共同研究により、複雑な治療を要する2型糖尿病患者の治療薬選択を支援するAIを開発した。複数施設のカルテデータを統合分析することで、複数の治療薬を併用する症例数の少ない治療についても、治療効果を予測可能になった。(2022/4/18)

医療機器ニュース:
医療機器の電磁規格に対応したオゾン発生装置を共同開発
コニカミノルタとタムラテコは、オゾン発生装置「バクテクター2.0MD」を共同開発した。ウイルスや菌を不活性化する低濃度オゾンガスの発生プロセスに、コニカミノルタの電磁波制御技術を導入することで、医療機器の電磁規格に対応した。(2022/4/14)

医療機器ニュース:
AI医療機器を開発するためのプラットフォームを発表
NVIDIAは、AI医療機器を開発するための組み込み型プラットフォーム「Clara Holoscan MGX」を発表した。毎秒254兆〜619兆回の計算に対応し、高スループットのデータストリームを処理することで、リアルタイムな洞察を取得できる。(2022/4/11)

医療機器ニュース:
AIを活用して、X線画像のノイズを50%低減する画像処理技術
キヤノンは、医療用X線デジタル撮影装置「CXDI」シリーズ専用のコントロールソフトウェアに使用できる、新たな画像処理技術「Intelligent NR」を開発した。AI技術を活用し、従来処理比で最大50%のノイズを低減する。(2022/4/7)

医療機器ニュース:
サイバニクス治療により、ALS患者の歩行機能が改善
CYBERDYNEの「HAL医療用下肢タイプ」を用いたサイバニクス治療が、ALS患者の歩行機能改善に有効性を示すことを、東邦大学が明らかにした。1〜2カ月間の治療により、歩行テストにおける歩行距離や歩行率が改善した。(2022/4/5)

医療機器ニュース:
排せつ記録を自動化、オムツ用使い捨て排尿検知センサーを開発
NOKと日本メクトロンは、使い捨てができる排尿検知センサー「C-Letter」を開発した。センサーはオムツに取り付けて使用し、排せつを検知して自動で記録する。(2022/4/4)

医療機器ニュース:
脳への電気刺激が身体に与える影響について検証する共同研究を開始
アシックスとGhoonutsは、電気刺激をコア技術とするデバイスを用いて、脳への電気刺激が注意力や運動パフォーマンスの向上に与える影響について効果を検証する。(2022/3/31)

医療機器ニュース:
リモート患者監視機器の小型化と低電力を可能にする生体インピーダンスAFE
アナログ・デバイセズは、リモート患者監視機器の小型化と動作時間の延長を可能にする、生体インピーダンスAFE「MAX30009」を発表した。高レベルの集積により、競合製品に比べて30%小型化している。(2022/3/28)

医療機器ニュース:
AIとスパコンで、がんの薬剤耐性に関する未知の因果関係を高速発見する技術
富士通は、「発見するAI」をスーパーコンピュータ「富岳」に実装し、1日以内に2万変数のデータを超高速計算して、1000兆通りの可能性から未知の因果を発見できる技術を開発した。(2022/3/24)

医療機器ニュース:
静電気の力を利用して空間に浮遊する新型コロナウイルスを低減
富士通ゼネラルは、静電気を利用した空気清浄技術「2ステージプラズマクリーン技術」により、浮遊新型コロナウイルスが10分間で99.9%以上低減することを確認した。(2022/3/22)

医療機器ニュース:
6畳の試験空間で帯電微粒子水の新型コロナウイルスに対する抑制効果を確認
パナソニックと日本繊維製品品質技術センターは、約6畳という広い試験空間で、ガーゼに付着させた新型コロナウイルスに対する「帯電微粒子水(ナノイー)」技術の抑制効果を実証した。(2022/3/17)

医療機器ニュース:
AIによるノイズ除去技術を搭載した超音波診断装置を発売
富士フイルムヘルスケアは、AIを活用したノイズ除去技術「DeepInsight技術」を搭載した超音波診断装置「ARIETTA 850 DeepInsight」「ARIETTA 650 DeepInsight」を発売する。スペックル信号と電気ノイズを高精度で区別し、ノイズを除去できる。(2022/3/16)

医療機器ニュース:
AI技術と専門家の知見を融合した病理診断AIモデルを開発
産業技術総合研究所は、AIによる特徴抽出技術と高い専門性を持つ医師の知識を融合する手法「MIXTURE」を開発した。また、MIXTUREを応用して、診断が難しい通常型間質性肺炎の診察根拠を説明できる高精度な病理診断AIモデルを作成した。(2022/3/10)

医療機器ニュース:
未病段階の認知症リスクを評価する脳健康測定プログラムを開発
エムは、3万例を超えるMRIの脳画像ビッグデータをAI技術で解析し、未病段階の認知症リスクを評価する脳健康測定プログラム「MVision brain」を開発した。(2022/3/9)

医療機器ニュース:
保険適用が拡大する手術支援ロボット「da Vinci」、デジタル活用でアプリも投入
内視鏡手術支援ロボット「da Vinci(ダビンチ)」を展開するインテュイティブサージカル(Intuitive Surgical)は、日本国内における事業展開の進捗を説明するとともに、ダビンチ利用時のデータを活用できるモバイルアプリ「My Intuitive(マイ・インテュイティブ)」を発表した。(2022/3/9)

医療機器ニュース:
他の身体部位を動かすことなく制御できる、第6の指を開発
電気通信大学は、腕の筋肉の電気活動によって制御できる人工指「第6の指(sixth finger)」を開発した。1時間ほど使用して慣れることで、自身の体の一部と感じることが可能であることを明らかにした。(2022/3/7)

医療機器ニュース:
自律歩行ロボットによる検体搬送や夜間見回りの実証実験を実施
川崎重工業と藤田医科大学は、藤田医科大学病院において、アーム付きサービスロボットと屋内位置情報サービス「iPNT-K」を活用した検体搬送業務と夜間病棟見回りの実証実験を実施した。(2022/3/3)

医療機器ニュース:
フォトンカウンティングCTが日本での製造販売認証を取得
シーメンスヘルスケアは、低被ばくと高分解能を両立するフォトンカウンティング検出器を搭載した次世代CT「NAEOTOM Alpha」の国内における製造販売認証を取得した。新型コロナウイルス感染症患者の肺炎症状などを、高精細な画像で診断できる。(2022/3/2)

医療機器ニュース:
居室内センサーで介護施設入居者の生活を見守る検証試験を開始
セコムは、開発中の「新しい見守りセンサー」について、介護施設で検証試験を実施している。居室にセンサーを設置し、睡眠、転倒、生活を見守り、施設スタッフのスマートフォンにリアルタイムで通知する。(2022/2/28)

医療機器ニュース:
iPS細胞から創生したミニ腸が栄養素の吸収評価に有用であることを確認
大日本印刷は、ヒトiPS細胞から創生した小腸の立体臓器「ミニ腸」が、三大栄養素の糖質、タンパク質、脂質の吸収評価において有用であることを確認した。三大栄養素の吸収評価ツールとしての活用が期待される。(2022/2/25)

医療機器ニュース:
自己採血で新型コロナの抗体を測定できる郵送血液検査サービスを開始
富士フイルムは、指先から自己採血した微量の血液を用いて、新型コロナウイルスの抗体を測定する技術を開発した。同技術を用いた郵送による「新型コロナウイルス抗体セルフチェックサービス」をリージャーが提供開始した。(2022/2/24)

医療機器ニュース:
量子コンピュータを用いたソリューションでコロナ患者の搬送計画を作成
福岡市は「新型コロナウイルス感染症患者移送行程表作成システムサービス」として、グルーヴノーツのクラウドプラットフォーム「MAGELLAN BLOCKS」を採用した。量子コンピュータを用いて移送ルートを最適化する。(2022/2/21)

医療機器ニュース:
傷の自己治癒を促進する、自律発電型のナノ発電パッチ
物質・材料研究機構は、圧電または摩擦帯電材料を用いた自律発電型の創傷被膜用ナノ発電素子の開発研究に関する、国立精華大学(台湾)のレビュー論文について発表した。(2022/2/17)

医療機器ニュース:
エクモカーと病院間を双方向でつなぐシステムの運用を開始
NTTドコモは、5Gネットワークを介してエクモカーと病院間をつなぐ、高精細リアルタイム映像伝送システムおよび双方向音声伝送システムを千葉大学医学部附属病院に提供した。(2022/2/16)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。