• 関連の記事

「製造マネジメントニュース」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

MONOist「製造マネジメントフォーラム」の「製造マネジメントニュース」最新記事一覧です。

製造マネジメントニュース:
業務プロセス改革と共創で得た成功のカタチを展開、OKIがDXで進める外部化モデル
OKIは2022年6月21日、社内および共創を通じた内部実証の成果を積極的に外部提供しビジネス構築を進めていくDX新戦略を発表した。DXで推進する領域を「組織の変革」「業務プロセスの変革」「新ソリューション創出」「既存ソリューションの強化」の4象限に分け、自社内のDXに関する技術やプロセスを強化するとともに、これらのノウハウを外部に提供する。(2022/6/23)

製造マネジメントニュース:
7月のグローバル生産は年初計画から5万台減、「ハリアー」「RAV4」に影響大
トヨタ自動車は2022年6月22日、7月のグローバル生産台数の計画を発表した。国内が約25万台、海外が約55万台で、合計80万台を見込む。年初の計画からはグローバルで5万台引き下げた。(2022/6/23)

製造マネジメントニュース:
トヨタが6月下旬から追加で稼働調整、7月上旬までに4万台減産
トヨタ自動車は2022年6月16日、6月以降の追加の生産調整について発表した。(2022/6/17)

製造マネジメントニュース:
解析システム製品の開発力強化、日立ハイテクが協創拠点をひたちなか市に開設
日立ハイテクは、解析システム製品の新規ソリューションの開発力を強化するため、顧客向けデモンストレーションおよび協創拠点「アドバンストテクノロジーイノベーションセンタ那珂」を開設した。(2022/6/17)

製造マネジメントニュース:
パナソニック技術部門、投資の8割以上を「環境」と「ウェルビーイング」に
パナソニック ホールディングスは2022年6月13日、技術部門の戦略説明会を開催し、「サステナビリティ」と「ウェルビーイング」の2つの領域に技術開発投資を集中させていく方針を示した。(2022/6/16)

製造マネジメントニュース:
脱炭素化などエネルギー変革が追い風、大型買収でさらなる成長を図る
日立製作所(以下、日立)は2022年6月13日、オンラインで開催した投資家向け説明会「Hitachi Investor Day 2022」において、新たに発足した「グリーンエナジー&モビリティセクター」の事業戦略を説明した。(2022/6/16)

製造マネジメントニュース:
強いプロダクトをつなげる、日立最大規模の新セクターはシナジーを生み出せるか
日立製作所は、オンラインで開催した投資家向け説明会「Hitachi Investor Day 2022」において、新たに組織された「コネクティブインダストリーズセクター」の事業戦略を説明。同セクターの事業目標として、2024年度に売上高で2021年度比16%増の3兆2000億円、Adjusted EBITDA率で同3.6ポイント増の13%を目指す。(2022/6/14)

製造マネジメントニュース:
マクニカ、横河電機の予測型AIプロジェクト向け製品導入を支援
マクニカは、横河電機の予測型AIプロジェクトにおいて、H2O.ai製の機械学習自動化プラットフォーム「Driverless AI」と、Luminoso製の自然言語分析AI「Luminoso Daylight」の導入を支援した。(2022/6/13)

製造マネジメントニュース:
工程設計と品質設計データを統合管理するソリューションを提供開始
日立ソリューションズは、工程設計や品質設計段階で生じる生産準備データを統合管理することで、QCD改善を支援する「生産準備業務向けDX推進ソリューション」の提供を開始した。(2022/6/8)

製造マネジメントニュース:
NTT、ドコモとベンダー3社が6G実証実験で協力、2030年ごろの実用化目標に
NECは2022年6月6日、6Gに関する実証実験において、NTTとNTTドコモと協力することに合意したことを発表した。6Gを活用した次世代の通信技術、サービス開発につなげる狙いだ。(2022/6/8)

製造マネジメントニュース:
JEITA会長に富士通社長の時田氏就任、脱炭素共通ルール策定やDX人材育成を推進
電子情報技術産業協会は2022年6月2日、同月1日に開催した定時社員総会をもって、富士通 代表取締役社長の時田輶仁氏が新たに会長に就任したと発表した。就任を発表した記者会見では、産業界で進む脱炭素や、DX人材の育成、半導体関連の動向といったテーマについて、JEITAにおける現状の取り組みと今後の展望を語った。(2022/6/7)

製造マネジメントニュース:
DXのイメージを具体的につかむ、シーメンス製品の体験施設「DEX Tokyo」開設
シーメンスは2021年6月1日、デジタルツインやロボットによる自動化など、製造工程のデジタル化に貢献するソリューションが体験できる「DEX Tokyo」を開設した。デモ展示を通じて、デジタル化ソリューションやロボットの導入前後のイメージを具体的に把握することが可能になる。(2022/6/6)

製造マネジメントニュース:
東芝が新経営方針を発表、非中核だった昇降機も照明も東芝テックもコア事業に
東芝が新たなグループ経営方針を発表。以前に非注力事業とされた昇降機事業や照明事業、東芝テックも含めた傘下の各事業をコア事業と定め、これらコア事業から得られるデータの活用が可能なプラットフォームの構築によるDXを進めた後、2030年以降に量子技術によって各プラットフォームが最適化されるQXを目指す。(2022/6/3)

製造マネジメントニュース:
パナソニックの新型電池4680セルは「全て計画通り」、2023年度に和歌山で量産
パナソニック エナジーが2022〜2024年度の中期経営戦略を説明。テスラ向けに開発を進めている新型リチウムイオン電池セル「4680」は既に製品化のめどが立っており、2023年度中に和歌山工場で量産を始めて北米市場への供給をスタートさせる方針だ。(2022/6/2)

製造マネジメントニュース:
高騰する銅・ニッケル・アルミ市場、脱炭素にウクライナ問題の影響は【後編】
A1Aは2022年5月26日、銅、ニッケル、アルミニウムといった主要非鉄金属の最新市場トレンドを解説するセミナーを開催した。ロシアによるウクライナ侵攻やカーボンニュートラルの動向、新型コロナウイルス感染症が市場に与える影響を解説した。本稿では後編としてアルミニウムの市場動向と、カーボンニュートラルが主要非鉄金属市場に与える影響を紹介する。(2022/6/2)

製造マネジメントニュース:
高騰する銅・ニッケル・アルミ市場、脱炭素にウクライナ問題の影響は【前編】
A1Aは2022年5月26日、銅、ニッケル、アルミニウムといった主要非鉄金属の最新市場トレンドを解説するセミナーを開催した。ロシアによるウクライナ侵攻やカーボンニュートラルの動向、新型コロナウイルス感染症が市場に与える影響を解説した。本稿では前編として主要非鉄金属の市場全体のトレンドと銅、ニッケルの市場動向を紹介する。(2022/6/1)

製造マネジメントニュース:
デジタルで横串を通す三菱電機の経営戦略、新たなあるべき姿を打ち出す
三菱電機が経営戦略を説明。一連の品質不正問題の原因の一つとして指摘されている組織の縦割り構造を打破するとともに、顧客から得たデータを集めたデジタル空間上に関連する組織が横串を通してつながることで進化し続ける統合ソリューションを提供する「循環型デジタル・エンジニアリング企業」をあるべき姿として打ち出した。(2022/5/31)

製造マネジメントニュース:
デザイン思考で新規ソリューションを、パナソニックが空質空調の共創拠点を新設
パナソニック 空質空調社は2022年5月25日、空質空調ソリューションの実験施設「AIR HUB TOKYO(エアハブトーキョー)」を同年6月1日に東京(日本橋)に開設すると発表した。非住宅空間における空気質の課題解決を目的とし、不動産オーナーや施工業者などとの共創拠点として活用する。(2022/5/26)

製造マネジメントニュース:
半導体サプライチェーンを脅かす模倣品問題、SEMIがブロックチェーン管理を規格化
半導体関連の国際業界団体であるSEMI(Semiconductor Equipment and Materials International)の日本組織であるSEMIジャパンは2022年5月24日、半導体の模倣品対策としてブロックチェーンを活用して管理する仕組みの規格化について説明した。(2022/5/25)

製造マネジメントニュース:
トヨタの6月のグローバル生産は85万台を計画、稼働調整も通期見通しは据え置き
トヨタ自動車は2022年5月24日、5月の追加の生産調整と、6月の稼働停止日を発表した。中国・上海でのロックダウンで部品の供給が不足しており、稼働停止を決めた。(2022/5/25)

製造マネジメントニュース:
UDトラックスとPTCが協業発表、設計/製造のデータ連携基盤を共同構築
UDトラックスは、データプラットフォーム構築に関する、PTCジャパンとの協業を発表した。同社のエンジニアリングチェーンとサプライチェーンのデータ連携を推進するため、新たなデータプラットフォームを構築することに合意した。(2022/5/20)

製造マネジメントニュース:
ソニーGはメタバースとモビリティへ成長領域展開、自動車は3つの対象分野を設定
ソニーグループは2022年5月18日、経営方針説明会を開催し、「人に近づく」を経営方針とした事業運営のここまでの成果を訴えるとともに、新たな成長領域として「メタバース」と「モビリティ」を位置付け、事業創出に取り組んでいく方針を示した。(2022/5/19)

製造マネジメントニュース:
三菱重工はコロナ乗り越え増収増益、原子力や物流など脱炭素需要取り込み狙う
三菱重工業は2022年5月12日、2022年3月期(2021年度)の連結業績を発表した。GTCC(ガスタービン・コンバインドサイクル発電プラント)事業や原子力事業などが利益をけん引し、材料費や輸送費などの高騰といったマイナス影響をカバーし、増収増益となった。(2022/5/13)

製造マネジメントニュース:
資材価格高騰の影響は1兆4500億円に、トヨタは数年単位の体質改善で吸収
トヨタ自動車は2022年5月11日、2022年3月期(2021年度)の通期決算を発表した。営業収益が前年度比15.3%増の31兆3795億円、営業利益が同36.3%増の2兆9956億円、当期利益が同25.9%増の2兆8501億円となった。(2022/5/12)

製造マネジメントニュース:
パナソニックは堅実に増収増益、原材料高騰と中国ロックダウンがリスク要因に
パナソニック ホールディングスは2022年5月11日、2022年3月期(2021年度)の連結業績を発表。原材料高騰の影響や一時的なマイナス要因はあったものの、インダストリー分野やエナジー分野での成長などがけん引し、増収増益を実現した。(2022/5/12)

製造マネジメントニュース:
SCM事業の成長に向け“腹をくくった”パナソニック、株式上場で投資マネー獲得へ
パナソニック ホールディングス(パナソニックHD)は2022年5月11日、同日開催の取締役会で決定した、事業会社のパナソニック コネクトが展開するサプライチェーンマネジメント(SCM)事業の株式上場に向けた準備開始の狙いなどについて説明した。(2022/5/12)

製造マネジメントニュース:
ソニーGが営業利益1兆円突破、イメージセンサーでは新たに2000億円の設備投資
ソニーグループは2022年5月10日、2022年3月期(2021年度)の連結業績を発表。会計基準を、2021年度から米国会計基準から国際財務報告基準(IFRS)に変更したため厳密な比較はできないが、売上高、営業利益ともに過去最高を記録する好業績となった。(2022/5/11)

製造マネジメントニュース:
トヨタが5月にさらなる稼働調整、グローバル生産台数は75万台から70万台に
トヨタ自動車は2022年5月10日、5月のグローバル生産台数を直近の計画の75万台から70万台に引き下げると発表した。(2022/5/11)

製造マネジメントニュース:
2030年以降に機器/設備のIoT化がほぼ実現か、国内M2M市場予測発表
矢野経済研究所は、国内外のM2M市場の調査結果を発表した。製造や工場ではIoT型遠隔監視の導入が進み、2025年以降は中堅、準大手メーカーへの浸透が見込まれ、2030年以降にほぼ全ての製造機器、設備のIoT化が実現すると予測する。(2022/5/9)

製造マネジメントニュース:
日立の2024中計は成長モードへシフト、Lumada事業で利益の3分の1を稼ぐ
日立製作所が2021年度決算と2022〜2024年度の中期経営計画「2024中期経営計画(2024中計)」を発表。2024中計の財務目標は、売上高が10兆円にとどまるものの、新たな利益指標として取り入れるAdjusted EBITA率で2021年度の8.3%から12%に伸ばすなど利益率を大幅に伸ばしていく計画である。(2022/5/2)

製造マネジメントニュース:
リコーのPFU買収はベストマッチ、国内組み込みコンピュータ市場で圧倒的トップに
リコーが、富士通の子会社であるPFUの買収とその狙いについて説明。リコー 代表取締役 社長執行役員の山下良則氏は「リコーが提供するデジタルサービスを広げていく上で、ベストマッチといえる買収ではないか」と強調した。(2022/5/2)

製造マネジメントニュース:
日立とライオン、MI活用でハミガキの最適組成を自動提案するシステム開発
日立製作所とライオンは、ハミガキの製造プロセスの課題を事前予測し、最適な組成を自動提案するシステムを開発した。MIを適用した「材料開発ソリューション」を活用している。(2022/4/28)

製造マネジメントニュース:
日本電産はE-Axleを2023年度に黒字化、ステランティスとの合弁事業も貢献
日本電産は2022年4月21日、2021年度(2022年3月期)の連結決算を発表した。売上高は前期比18.5%増の1兆9182億円、営業利益が同7.2%増の1715億円、当期利益が同12.2%増の1369億円で、いずれも過去最高を更新した。(2022/4/22)

製造マネジメントニュース:
オムロンと日本IBMが関係強化、データドリブンな企業運営へと進化目指す
オムロンは2022年4月14日、データドリブンな企業運営に向けた経営システムの基盤構築を行う「コーポレートシステムプロジェクト」の推進を目的に、日本IBMとパートナーシッププログラムに関する契約締結を行ったと発表した。(2022/4/26)

製造マネジメントニュース:
希少アミノ酸の量産技術確立に向け長瀬産業と日立が協業、化粧品や健康食品向けで
長瀬産業と日立製作所、日立プラントサービスは2022年4月19日、バイオテクノロジーとデジタル技術を組み合わせたスマートセルの生産能力を高めるプロセスの確立に向けて共同開発を実施すると発表した。2022年度(2023年3月期)中に化粧品向け、2023年度(2024年3月期)中に健康食品向けの量産成功を目指す。(2022/4/20)

製造マネジメントニュース:
金属積層造形のノウハウを群馬発で、ミシュランが共創拠点を太田サイトに設立
日本ミシュランタイヤは2022年4月15日、ミシュランタイヤ太田サイト(群馬県太田市植木野町)内に金属積層造形技術の共創型技術拠点「ミシュランAMアトリエ」を開設した。群馬積層造形プラットフォーム(以下、GAM)や産官学の連携を進め、群馬県から新たなモノづくりの姿を発信することを目指す。(2022/4/19)

製造マネジメントニュース:
コニカミノルタとソフトバンクが協業、AIやIoTによる映像/画像解析領域で
コニカミノルタは、AIやIoTを活用した映像、画像解析領域における戦略的協業について、ソフトバンクと合意した。両社のプラットフォームを相互接続することで、顧客企業は用途に応じて最適なAIモデルやデバイスを利用可能になる。(2022/4/14)

製造マネジメントニュース:
三菱電機が品質不正の再発防止に向け「骨太の方針」を策定、組織風土改革へ
三菱電機が品質不正の再発防止策として取り組みを進めてきた3つの改革のうち「組織風土改革」の指針となる「骨太の方針」を策定した。2022〜2025年度にかけて具体的な施策を計画的に実行しながら、「骨太の方針」に基づく組織風土が新しい企業文化として定着するまで継続していくという。(2022/4/11)

製造マネジメントニュース:
IBM日本法人が自動車メーカーのシステム構築などの子会社3社を合併
日本アイ・ビー・エムは、地域や業界特化でITサービスなどを提供している同社子会社3社を2022年7月1日に合併する。地域拠点の拡大および、社員のスキルの選択肢やキャリアパスの幅が広げられるようになる。(2022/4/11)

製造マネジメントニュース:
東芝が2分割案を撤回し非注力事業の売却も中止、特別委員会で非公開化を検討へ
東芝が「潜在的な投資家やスポンサーとのエンゲージメントと戦略的選択肢の検討」を行うための特別委員会を設置することを決議したと発表。これに合わせて、東芝本体にインフラサービス事業を残して、デバイス事業のみを分離独立させる2分割案を進めるための戦略的再編をいったん中断することも決めた。(2022/4/8)

製造マネジメントニュース:
ニコンは2025年度に売上高7000億円へ、光学/EUV関連部品が成長けん引
ニコンは2022年4月7日、2030年に向けた2022年度から2025年度にかけての中期経営計画を発表した。主要事業の安定化や成長事業の拡大、ソリューション提供力の強化などを通じて、2025年までに7500億円の売り上げ達成を目指す。(2022/4/8)

製造マネジメントニュース:
自動運転車両向けソフトウェア企業のストラドビジョンとZFが資本提携
ZFは、ストラドビジョンの株式の6%を取得した。StradVisionが持つ物体認識技術によって、自動運転レベル3およびレベル4のシステムのためのグローバルエコシステムを強化する。(2022/4/7)

製造マネジメントニュース:
産業用ネットワーク機器の国内市場予測発表、5年で5.9%の成長を予測
IDC Japanは、産業用ネットワーク機器の国内市場予測を発表した。2021年の同市場は、成長が急速に鈍化した2020年から反転して24.5%成長。新型コロナウイルス感染症の影響が現れる前の2019年の成長率を上回った。(2022/4/6)

製造マネジメントニュース:
小島プレスが調査報告書、外部企業とのリモート接続機器に脆弱性
小島プレス工業は2022年3月31日、同年2月末に発生したシステム停止事案の調査報告書を公開した。(2022/4/5)

製造マネジメントニュース:
“ともにつながる”パナソニック コネクトが発足、樋口社長「ピカピカの会社に」
パナソニック コネクトが新会社としての発足会見を開催。パナソニック コネクテッィドソリューションズ社傘下の表面実装機、アビオニクス機器、放送機器、モバイル機器や、ブルーヨンダーなどの事業を引き継いでおり、2024年度の事業目標として、売上高1兆1700億円、企業の稼ぐ力を示すEBITDA1500億円の達成を目指す。(2022/4/5)

製造マネジメントニュース:
車載電池とサプライチェーン、水素技術などに6000億円投資、パナソニック新体制
パナソニック ホールディングスは2022年4月1日、事業会社制(持ち株会社制)へと移行した新体制でのグループ戦略説明会を開催。中期経営計画として「地球環境問題への対応」と「暮らしと仕事におけるウェルビーイング」実現に向けた取り組み強化を掲げ、2024年度までの目標値として、累積営業キャッシュフローで2兆円、ROE(自己資本利益率)10%以上、累積営業利益1兆5000億円を示した。(2022/4/4)

製造マネジメントニュース:
ソニーモビリティが発足、EVの扱いはどうなる?
ソニーグループは100%子会社である「ソニーモビリティ株式会社」を設立した。新会社では、モビリティ向けサービスプラットフォームの開発や事業化の他、「aibo」「Airpeak」「SC-1」などの事業を展開し、S.RIDEへのサポートを継続する。これらAIロボティクスビジネスグループが手掛ける事業を2022年9月をめどにソニーモビリティに移管する予定だ。(2022/4/4)

製造マネジメントニュース:
富士通とYE DIGITALが戦略的協業、製造業の「SAP S/4HANA」移行を支援
富士通とYE DIGITALは、「SAP ERP」のメインストリームメンテナンス終了に伴い、製造業の「SAP S/4HANA」への移行を支援するために協業する。スムーズな移行を支援するほか、業種固有の付加機能を構築、連携して追加提供する。(2022/3/28)

製造マネジメントニュース:
DX推進に関する企業の意識調査、社長が若いほど積極的に取り組む傾向
帝国データバンクは、「DX推進に関する企業の意識調査」結果を発表した。「DXの意味を理解し取り組んでいる」企業は15.7%で、比較的若い社長と企業はデジタルへの垣根が低い傾向が見られた。(2022/3/22)

製造マネジメントニュース:
トヨタが再び「意志ある踊り場」へ、2022年4月のグローバル生産台数は75万台に
トヨタ自動車は2022年4月のグローバル生産台数について、従来見込みの約90万台から約15万台下方修正し75万台とする方針を発表した。同年4〜6月を「意志ある踊り場」とし、同期間のグローバル生産台数を月平均で約80万台に抑えるなどして、安全・品質を最優先にした生産計画を策定する。(2022/3/18)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。