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「ハノーバーメッセ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ハノーバーメッセ」に関する情報が集まったページです。

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
活気が戻る国内展示会、一方で海外展示会の出展社数は気になる点も
「HANNOVER MESSE 2022」の現地レポート記事を、ぜひご一読ください。(2022/6/23)

ハノーバーメッセ2022:
スマートねじや工程監視センサー、5G活用制御など、インダストリー4.0最新研究
世界最大級の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」(2022年5月30日〜6月2日)に出展したフラウンホーファー研究機構のブースでは、傘下の各研究所が製造業のスマート化に向けた最新研究成果を紹介した。(2022/6/24)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
「脱炭素化」に染まったハノーバーメッセ
ドイツ・ハノーバーで、世界最大規模の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ) 2022」が2019年以来3年ぶりにリアル開催されました。(2022/6/20)

ハノーバーメッセ2022:
脱炭素に挑む日独の違いを見た、ハノーバーメッセ2022レポート【後編】
世界最大規模の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ) 2022」が、5月30日(現地時間)にドイツのハノーバー国際見本市会場で開幕しました。現地参加した筆者が前後編で会場レポートをお届けします。(2022/6/15)

ハノーバーメッセ2022:
軽く、安価で、柔軟な「世界初」の空気圧式の協働ロボット
ドイツのFestoは、世界最大級の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」(2022年5月30〜6月2日)において、「世界初」(同社)とする空気圧式の協働ロボット「Festo Cobot」を公開した。空気圧による動作を実現したことで17kgと軽量かつ、可搬質量3kgの同クラス電動型製品より安価を実現するという。2023年の販売開始を予定している。(2022/6/17)

ハノーバーメッセ2022:
100%再生プラスチック製の自転車を開発、igus
モーションプラスチック製品や可動ケーブルなどを展開するドイツのigusは世界最大級の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」(2022年5月30日〜6月2日)において、開発を進める100%プラスチック製自転車「igus:bike」のコンセプトを公開した。(2022/6/15)

ハノーバーメッセ2022:
産業界の脱炭素を加速するシーメンス、CO2排出量管理の協会も設立
「11年前に提唱したインダストリー4.0が、今まさに実現している」――。シーメンスは、世界最大級の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」(2022年5月30日〜6月2日)において、脱炭素化、持続可能な社会実現を加速するデジタル化技術を紹介した。また、会場では記者会見も実施し、CO▽▽2▽▽排出量に関する情報の管理などを目的とする非営利団体「Estainium協会」を14の企業/団体と共に設立したとも発表した。(2022/6/14)

ハノーバーメッセ2022:
日独共に脱炭素の「切り札」は水素か、ハノーバーメッセ2022レポート【前編】
世界最大規模の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ) 2022」が、5月30日(現地時間)にドイツのハノーバー国際見本市会場で開幕しました。現地参加した筆者が前後編で会場レポートをお届けします。(2022/6/3)

ハノーバーメッセ2022:
どんな配線も工具や力不要で接続できる新技術搭載の端子台、フエニックス・コンタクト
フエニックス・コンタクトは、世界最大級の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」(2022年5月30〜6月2日)に出展し、新開発の裸線のままでも工具不要で簡単に接続できる接続方式「Push-X」テクノロジーを採用した端子台「XTV」シリーズを初めて展示した。(2022/6/8)

FAメルマガ 編集後記:
広がるTSN、自由につながる産業用ネットワークの世界へ
一歩一歩ですが着実に進んでいます。(2022/6/3)

ハノーバーメッセ2022:
欧州の熟練労働者不足の解決に、オムロンの高度協調生産ライン
オムロンは、世界最大級の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」(2022年5月30〜6月2日)に出展し、人間とロボットの長所を組み合わせた高度な協働を実現する「インテリジェントセル生産ライン」を欧州で初展示した。(2022/6/7)

ハノーバーメッセ2022:
“産業界のオスカー”「ロボット開発を1年短縮する」一体型アクチュエーターが受賞
世界最大級の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」(2022年5月30〜6月2日)において、Sumitomo Cyclo Drive Germanyの産業ロボット用オールインワンアクチュエーター「TUAKA」が、産業用技術の賞「HERMES AWARD 2022」を受賞した。(2022/6/1)

ハノーバーメッセ2022:
産業オートメーション用TSNの共通適合性テスト開発へ、CC-Link協会など5業界団体
CC-Link協会(CLPA)をはじめとした5つの業界団体は2022年5月30日、世界最大級の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」で共同記者会見を行い、「IEEE/IEC 60802 TSN Profile for Industrial Automation」の共通適合性テストプランを共同開発すると発表した。(2022/5/31)

ハノーバーメッセ2022:
3年ぶりのリアル開催、ハノーバーメッセが開幕
2022年5月30日(ドイツ時間)、世界最大級の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」が開幕した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大によって2020年には中止、2021年にはオンラインのみの開催になったため、リアル開催は2019年以来3年ぶり。会期は6月2日までの4日間で、60カ国から約2500社/団体が出展する。(2022/5/30)

いまさら聞けないTSN(前編):
TSNがなぜ産業用ネットワークで注目されているのか
産業用ネットワークで今大きな注目を集めているのが「TSN」という規格です。なぜTSNがここまで注目されているのでしょうか。本稿では前後編に分けて「なぜこれほど注目を集めだしたのか」「どのように使われることが期待をされているのか」について紹介していきます。(2022/2/14)

製造現場 先進技術解説:
盛り上がる「リニア搬送システム」、その期待と用途
「リニア搬送システム」が盛り上がりを見せている。制御技術の進化により、従来に比べて高速、高精度で個々の可動子を制御できることで、新たなモノづくりの実現ができるとされ、国内でもメーカーが相次いでいる。その期待と用途について解説する。(2021/12/7)

FAニュース:
2022年のハノーバーメッセはリアル開催、「デジタル化と脱炭素化」をテーマに
世界最大級の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」の主催者であるドイツメッセは2021年9月1日から2022年4月25〜29日にハノーバー国際見本市会場で開催される「ハノーバーメッセ 2022」の出展募集を開始した。(2021/9/10)

FAインタビュー:
“空飛ぶじゅうたん”を次の常識に、FAにオープン化をもたらすベッコフの10年
Beckhoff Automation(ベッコフオートメーション)は日本に進出してから10年を迎える。2011年の日本法人設立から10年間を率いてきたベッコフオートメーション(日本法人)代表取締役社長の川野俊充氏に、これまでの10年間と今後について話を聞いた。(2021/5/19)

FAメルマガ 編集後記:
スマート工場と掛けまして、沈没船ジョークと解く
どちらも飛び込んでいかなければならないのは変わりません。(2021/4/16)

エッジコンピューティング:
シーメンスがエッジコンピューティングの本格展開を日本で開始
シーメンスは2021年2月17日、製造現場でコンピューティングパワーをさまざまな用途で活用できるエッジコンピューティングソシューション「Industrial Edge」を日本で本格展開すると発表した。(2021/2/18)

いまさら聞けない「OPC UA for Robotics」(3):
「OPC UA for Robotics Part2」の方向性とロボットの今後
産業機器のインタフェース共通化を目指すOPC UAのコンパニオン仕様の1つに、産業用ロボットを対象とする「OPC UA for Robotics」がある。本連載では「OPC UA for Roboticsとは何か、何ができるのか」について、想定される活用シーンとともに紹介している。第3回の今回は「OPC UA for Robotics」の現在の状況と今後の展開について紹介する。(2020/8/19)

産業用ネットワーク技術解説:
産業用5Gを推進する「5G-ACIA」、製造業ではどう生かす?
世界最大級の産業見本市「ハノーバーメッセ」の主催者であるドイツメッセは2020年7月14〜15日に初のデジタルイベント「ハノーバーメッセDigital Days」を開催した。本稿では、キーノートスピーチの1つに登壇した5G-ACIA 議長のアンドレアス・ミュラー(Dr. Andreas Mueller)氏による「5G for the Industrial IoT(産業用IoTのための5G)」の内容を紹介する。(2020/7/21)

FAニュース:
ハノーバーメッセのデジタル版が開催へ、2020年7月14〜15日に
世界最大級の産業見本市「ハノーバーメッセ」の主催者であるドイツメッセは2020年6月9日、同年7月14〜15日に初のデジタルイベント「ハノーバーメッセDigital Days」を開催することを発表した。(2020/6/17)

FAニュース:
故障予知可能なすべり軸受や効率的なケーブルガイドシステム、省人化に貢献
モーションプラスチック製品や可動ケーブルなどを展開するドイツのigusは2020年5月20日、同社の本社に設置した展示会場からオンライン記者会見を実施し、2020年の戦略や主力製品の発表を行った。(2020/6/10)

デジタル変革がもたらす働き方:
PR:遠隔で現場作業を、デジタル化で建設現場のテレワーク化目指すコベルコ建機の挑戦
ワークスタイル変革の流れでデジタル技術により遠隔地でも自由に働けるテレワーク化が進んでいる。新型コロナウイルス感染症への対応でも注目を集めたテレワークだが、この流れに取り残された形となっているのが、実際にモノを動かす「現場」である。しかし、この「現場のテレワーク化」に向けて独自のシステムを開発しているのが建設機械メーカーのコベルコ建機だ。同社の取り組みを紹介する。(2020/6/3)

いまさら聞けない「OPC UA for Robotics」(2):
「OPC UA for Robotics」の現在地と将来への展望
産業機器のインタフェース共通化を目指すOPC UAのコンパニオン仕様の1つに、産業用ロボットを対象とする「OPC UA for Robotics」がある。本連載では「OPC UA for Roboticsとは何か、何ができるのか」について、想定される活用シーンとともに紹介する。第2回の今回は「OPC UA for Robotics」の現在の状況と今後の展開について紹介する。(2020/5/25)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
CPSの勝ち筋とは? “サービス連打”を目指す東芝の挑戦
「CPSテクノロジー企業」として再成長を目指す東芝。この再成長を支える技術基盤確立に力を注ぐのが、東芝 コーポレート デジタイゼーションCTO デジタルイノベーションテクノロジーセンター長の山本宏氏である。同氏の東芝での取り組みと、CPS時代に勝ち残るポイントについて聞いた。(2020/4/20)

FAメルマガ 編集後記:
OPC UAに集約されそうな「つながる工場」の標準化
COVID-19で動いていないように見えますが粛々と進んでいます。(2020/4/17)

メカ設計用語辞典:
インダストリー4.0
メカ設計者のための用語辞典。今回は「インダストリー4.0」について解説する。(2020/3/17)

FAメルマガ 編集後記:
「マスクが必要だからマスクを作る」という時代
“餅は餅屋”とばかりも言ってられない時代なのかもしれません。(2020/3/6)

MONOist IoT Forum 東京2019(後編):
オムロンが工場実践を通じて語る、IoTや5Gの「現実的価値」
MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパン、TechFactoryの、アイティメディアにおける産業向け5メディアは2019年12月12日、東京都内でセミナー「MONOist IoT Forum in 東京」を開催した。後編では、オムロン インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー 企画室 IoTプロジェクト 部長の小澤克敏氏による特別講演と、日本OPC協議会 マーケティング部会 部会長の岡実氏によるランチセッション、その他のセッション内容について紹介する。(2020/1/28)

スマートファクトリー:
PR:アジアで評価急上昇、“元祖”スマート工場「e-F@ctory」が受け入れられるワケ
スマート工場化へのニーズがアジアでも広がる中、三菱電機が推進するFA−IT統合ソリューション「e-F@ctory」が拡大している。「e-F@ctoryアライアンス」を各地で設立するなど、ソリューション提案の体制強化なども進み本格的な拡大が進んでいる。2019年10月22日〜24日にシンガポールで開催されたIndustrial Transformation ASIA PACIFIC(ITAP)での三菱電機の出展内容と東南アジアでの取り組みについて紹介する。(2019/11/28)

いまさら聞けないEUROMAP入門(1):
プラスチックやゴム用加工機で「つながる」を実現する「EUROMAP」とは何か
射出成形機などプラスチックやゴム用加工機などでスマート化に向けて注目されている通信規格が「EUROMAP 77」である。本連載では「EUROMAP」および「EUROMAP 77」「EUROMAP 83」とはどういう規格なのか、技術的にはどういう背景があるのか、どのような活用シーンがあるのかについて、紹介する。第1回となる今回は「EUROMAPとは何か」をテーマに概要を取り上げる。(2019/10/15)

OPC UA最新技術解説(4):
OPC UAはなぜ“通信の意図”を「伝える」ことができるのか
スマート工場化や産業用IoTなどの流れの中で大きな注目を集めるようになった通信規格が「OPC UA」です。本連載では「OPC UA」の最新技術動向についてお伝えします。第4回である今回は「つなげる」「安全に」「伝える」という3つのポイントの内、「伝える」を取り上げます。(2019/9/20)

FAメルマガ 編集後記:
スマート工場を席巻し始めた「OPC UA」は何がすごいのか
工場単位での採用が相次いでいます。(2019/8/30)

産業オープンネット展2019特別企画(CC-Link協会):
PR:スマート工場化で広がる「CC-Link IE TSN」の世界、開発パートナーも順調に拡大
世界で初めて「TSN」技術に対応した産業用ネットワーク規格として大きな注目を集める「CC-Link IE TSN」。開発パートナーの拡大など、普及拡大に向けて着実に環境整備が進む。「産業オープンネット展2019」ではこれらの進捗状況が披露され、広がる「CC-Link IE TSN」の世界が示された。(2019/8/28)

MONOist IoT Forum 名古屋2019(後編):
IoTで手術をスマート化、工場の技術を転用したデンソーの挑戦
MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパンの産業向け4メディアは2019年7月10日、名古屋市内でセミナー「MONOist IoT Forum 名古屋」を開催した。本稿後編では、IoTによる新たな価値創出を実現したデンソー 社会ソリューション事業推進部 メディカル事業室 室長による特別講演「OPeLiNK 〜IoTでおこす治療室イノベーション〜」の内容と、その他の講演内容をお伝えする。(2019/8/26)

IIoTの課題解決ワンツースリー(4):
IIoTの先進事例に学ぶ、製造業に大きな進歩をもたらすデジタルツイン
産業用IoT(IIoT)の活用が広がりを見せているが、日本の産業界ではそれほどうまく生かしきれていない企業も多い。IIoT活用を上手に行うためには何が課題となり、どういうことが必要になるのか。本稿ではIIoT活用の課題と成果を出すポイントを紹介する。第4回では、IIoT先進企業としてドイツのシーメンスの取り組みを紹介する。(2019/8/1)

FAメルマガ 編集後記:
産業用5Gは無視してよい存在か
可能性の検討と条件出しは必要です。(2019/7/19)

FAニュース:
EtherCATのギガビット規格、従来規格との組み合わせでも5倍高速化が可能
EtherCAT Technology Group(ETG)は2019年7月2日、第13回となる日本メンバーミーティングを開催し、産業用オープンネットワークである「EtherCAT」の最新技術動向などを紹介した。(2019/7/3)

MONOist IoT Forum 福岡2019(前編):
日本発の元祖スマート工場が歩む道と、標準化が進む第4次産業革命向け通信規格の動向
MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパン、TechFactoryの、アイティメディアにおける産業向け5メディアは2019年6月18日、福岡市内でセミナー「MONOist IoT Forum 福岡」を開催した。本稿前編では三菱電機 FAシステム事業本部 FAソリューションシステム部 主席技監 森田温氏の基調講演と、日本OPC協議会 マーケティング部会 部会長である岡実氏によるランチセッションの内容をお伝えする。(2019/6/27)

製造マネジメントニュース:
組織再編を重ねるシーメンス、「MindSphere」は国内展開を着実推進
シーメンス(Siemens)の日本法人は、ドイツ本社が推進する中期計画「Vision2020+(ビジョン2020プラス)」の進行状況や、発電事業の分社化の方向性などについて説明した。(2019/6/25)

OPC UA最新技術解説(1):
「OPC UA」とは何か
スマート工場化や産業用IoTなどの流れの中で大きな注目を集めるようになった通信規格が「OPC UA」です。「OPC UA」はなぜ、産業用IoTに最適な通信規格だとされているのでしょうか。本連載では「OPC UA」の最新技術動向についてお伝えする。第1回である今回は、あらためて「OPC UA」の概要と位置付けを紹介する。(2019/6/19)

電子ブックレット(FA):
ハノーバーメッセ2019 レポートまとめ
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「MONOist」「EE Times Japan」「EDN Japan」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2019年4月に開催されたハノーバーメッセ2019のレポート記事を、ぎゅっと1つにまとめた「MONOist ハノーバーメッセ2019 レポートまとめ」をお届けします。過去のニュースの振り返りにご活用ください。(2019/5/27)

ハノーバーメッセ2019:
PR:産業用IoTの中心地で見たもの、ハノーバーメッセ2019に見る製造業の生きる道
インダストリー4.0の進捗確認の場とされているハノーバーメッセは毎年、産業用IoTの新たなトレンドが生まれる場所として注目を集めている。その中で2019年はどのような傾向が生まれたのだろうか。日本マイクロソフトが開催したハノーバーメッセのレビューセミナー「産業用IoTの現在地:今、製造業は何をすべきか」の内容をお伝えする。(2019/5/27)

製造マネジメントニュース:
コニカミノルタ、コマツ、東芝が取り組むそれぞれのデジタル変革
日本マイクロソフトは、製造業向けのデジタルトランスフォーメーションの取り組み事例を発表。新たにコニカミノルタとグローバルでの包括的提携を発表した他、工場向けでは小松製作所、エコシステムでは東芝との取り組みを紹介した。(2019/5/22)

ハノーバーメッセ2019:
日本のモノづくり技術を世界に発信、ジャパンパビリオンの取り組み
日本能率協会(JMA)とロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)はハノーバーメッセ2019(2019年4月1〜5日、ドイツ・ハノーバーメッセ)において、共同ブースを出展し、ジャパンパビリオンを設置した。ジャパンパビリオン内に出展した6社の動向を紹介する。(2019/5/9)

ハノーバーメッセ2019:
産業向け提案を強化するオラクル、AIやブロックチェーンなどを本格活用へ
Oracle(オラクル)はハノーバーメッセ2019(2019年4月1〜5日、ドイツ・ハノーバーメッセ)において、ここ数年強化してきた産業用IoT向けのアプリケーションが成熟してきたことを強調。これらのアプリケーションにAI(人工知能)関連技術やブロックチェーンなど先進技術で産業の変革を推し進める方針を示した。(2019/5/8)

ハノーバーメッセ2019特別企画(CC-Link協会):
PR:インダストリー4.0の中心地でTSNの価値を叫ぶ、CC-Link IE TSNがもたらすもの
スマート工場化や製造現場でのIoT活用が広がりを見せる中、これらを支える産業用ネットワーク技術で、新たな中心規格として注目を浴びているのが「TSN」である。産業用ネットワーク団体としていち早く市場投入を発表したCC-Link協会では、インダストリー4.0の中心地として注目を集めるハノーバーメッセ2019に出展し、同団体の TSN 対応規格「CCLink IE TSN」をアピールした。(2019/5/7)

ハノーバーメッセ2019:
シームレスな“モノづくり基盤”実現へ、設計と生産の結び目にまで踏み込むSAP
ドイツのSAPは、ハノーバーメッセ2019(2019年4月1〜5日、ドイツ・ハノーバーメッセ)において、「マスカスタマイゼーション」を実現するモノづくりの一連のフローをブース内に再現。同社のソリューションがこれらの工程を総合的に支援できるという点を訴えた。また、欧州で旭化成が取り組み、SAPが支援に入る、水素サプライチェーンインフラ構築への取り組みを事例として紹介した。(2019/4/26)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。