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「ファナック」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ファナック」に関する情報が集まったページです。

産業用ロボット:
最大20mまで0.5m刻みで調整、ファナックのロボットシステム用モジュール型走行軸
ファナックは、ロボットシステム用モジュール型汎用走行軸を開発した。モジュールの組み合わせにより、ストローク長を1mから最大20mまで0.5m刻みで調整できる。(2024/5/31)

産業用ロボット:
ファナックが800kg可搬のパレタイジングロボット、各軸最高速や動作領域を向上
ファナックは、800kg可搬のパレタイジングロボット「M-410/800F-32C」を発表した。可搬質量、各軸最高速、動作領域、ロボット設置面高さの自由度を向上し、幅広い産業分野で大型や重量物の搬送に活用できる。(2024/5/30)

協働ロボット:
ファナックが国際規格対応防爆協働ロボット、塗装環境でも直接教示可能
ファナックは世界の各国、地域における防爆規格に対応した、国際規格防爆協働ロボット「CRX-10iA/L Paint」を発表した。防爆仕様が求められる塗装環境でも、ダイレクトティーチにより容易に教示できる。(2024/5/29)

STEAM教育ってどうなの? マイクラで金融教育?「EDIX 東京 2024」で見た最新事情
東京と大阪で毎年開催されるEDIX(教育総合展)では、年々STEAM教育に関連した展示が増加し、内容も充実してきている。2024年はどうだったのか、筆者が気になるブースの様子をお伝えする。(2024/5/22)

サステナブル設計:
ExtraBoldが樹脂リサイクル体験型ショールームを公開、あの最新装置もお披露目
ExtraBoldは「プラスチックリサイクル体験型ショールーム『EX2(ExtraBold Experience)』」の正式オープンに先立ち、報道陣向けプレオープンイベントを開催した。正式オープンは2024年4月6日で、一般参加者を対象としたイベントが実施される。(2024/4/5)

工作機械:
中村留がメーカー/機種を越えたソリューション事業、第一弾は工具の状態監視
中村留精密工業は工作機械や工具の破損、予兆検知を行う「Dr. Tool(ドクター・ツール)」の提供を2024年5月1日から開始する。(2024/4/1)

思った以上に進化していたHPの「3Dプリンタ」 その生まれ故郷「HP Parts Manufacturing Labs」を見学してきた
世界的なプリンタメーカーでもあるHPは、大企業や工場で使う産業用に特化する形で3Dプリンタにも注力している。スペイン・バルセロナにある3Dプリンタの研究/開発拠点「HP Parts Manufacturing Labs」を見学する機会を得たので、その模様をお伝えする。(2024/3/19)

電子ブックレット(FA):
2023国際ロボット展(iREX 2023)会場レポートまとめ
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、2023国際ロボット展の会場リポートをまとめた「2023国際ロボット展(iREX2023)会場リポートまとめ」をお送りします。(2024/2/15)

ROSの進化とデジタルツインの可能性(前編):
進化を止めないROSは「ROS 2」への移行を加速、デジタルツイン対応も進む
ロボットプラットフォームとして知られる「ROS」の需要が高まり続けている。本稿では前後編に分けて、ROSの進化とデジタルツインの可能性について考察する。前編では、ROSの最新動向とデジタルツインへの対応状況について紹介する。(2023/12/13)

2023国際ロボット展:
クリスマスシーズンに活躍? ファナックの協働ロボが動くケーキにデコレート
ファナックは「2023国際ロボット展」において、新たに追加した食品対応仕様の協働ロボットのラインアップなどを紹介した。(2023/12/7)

3Dプリンタニュース:
まるで執事のように協働ロボットがAM+αの加工をアシストする「REX-BUTLER」発表
ExtraBoldが大型3D付加製造機「EXF-12」に続く新たな製品ラインアップ「REX-Series」を発表した。その第1弾として、AM技術に+αの拡張性を持たせた新システム「REX-BUTLER」を開発し、タイでの先行販売を開始する。(2023/11/22)

産業用ロボット:
17のメーカーに対応、産業用ロボット向け次世代オフラインティーチングソフト
ゼネテックは、産業用ロボット向けのロボットオフラインティーチングソフト「VISUAL COMPONENTS Robotics OLP」の販売を開始した。現場作業を止めずにティーチングができ、ソフトウェア上で現場を高精度に再現する。(2023/11/15)

工作機械:
工程集約を掲げるDMG森精機は営業利益率が引き続き改善、受注単価も上昇
DMR森精機は2023年10月25日発表した2023年度第3四半期(2023年7月〜9月)の決算についてオンライン会見で説明した。(2023/10/31)

2023 国際ロボット展:
2023国際ロボット展は過去最大規模に、海外は中国企業が最多出展
日本ロボット工業会と日刊工業新聞社は「2023 国際ロボット展(iREX2023)」の概要について発表した。(2023/10/12)

無人搬送車:
可搬質量20kgの協働ロボットも搭載できるAGV、通路幅800mmを走行可能
明電舎は、協働ロボットを搭載できるAGV「RocoMo-V」の最新機種を発表した。可搬質量20kgの協働ロボットを搭載しながら、通路幅800mmの走行ができ、高い車体安定性を備える。(2023/8/21)

PR:加賀市で生まれたデジタルイノベーション 石川樹脂工業の挑戦と成功、背景にあるリスキリングへの取り組みとは?
(2023/3/13)

FAニュース:
ライン寸断も多能工ロボットらが復旧、DMG森精機で未来の生産ラインの実証実験
NEDOは「5G等の活用による製造業のダイナミック・ケイパビリティ強化に向けた研究開発事業」において、ファナックとDMG森精機が、DMG森精機の奈良商品開発センタ内にローカル5G通信環境を共同で構築し、既存生産ラインの柔軟、迅速な組み換えや制御を可能にするダイナミック生産パイロットラインを整備したと発表した。(2023/2/24)

ロボデックス2023:
“三位一体”3Dビジョンでロボットを迅速立ち上げ、Mech-Mindが日本展開を強化
Mech-Mind Roboticsは、「第7回ロボデックス」において、カメラと画像処理ソフト、ロボットプログラミングソフトを組み合わせた3Dビジョンシステムを紹介。これらと産業用ロボットを組み合わせばら積みピッキングなどを行うデモンストレーションを披露した。(2023/1/27)

CEATEC 2022:
手作業で30分かかるNCプログラミングが1分で自動完了、3Dデータを読み込むだけ
アルムは、「CEATEC 2022」のスタートアップ&ユニバーシティエリアに出展し、工作機械による切削加工に必要なNCプログラムを3D CADの設計データから自動生成するソフトウェア「ARUMCODE1」を展示した。これまで手作業で30分程度かかっていたNCプログラムの作成を自動化するとともに1分で完了でき、属人的なミスも防げるようになるという。(2022/10/20)

リスクモンスター調べ:
金持ち企業ランキング 「リクルート」「ファストリ」を抑えた1位は?
リスクモンスター(東京都中央区)が、企業のネットキャッシュを比較する「金持ち企業ランキング」を発表した。(2022/8/25)

越智岳人の注目スタートアップ(5):
超大型3Dプリンタを製造現場へ、コミュニティー主導型モノづくりで挑戦を続けるExtraBold
欧米が中心で、日本は大きなビハインドを負っている3Dプリンタ業界において、ペレット式の超大型3Dプリンタという変わった切り口で市場参入を目指すExtraBold。同社が発表した大型3Dプリンタ「EXF-12」は、FDM方式3Dプリンタを単純に大型化したものではなく、一般の製造ラインで活用されるための工夫が随所にちりばめられているという。同社 代表取締役社長の原雄司氏に超大型3Dプリンタ開発にかける思いを聞いた。(2022/8/22)

テルえもんの3Dモノづくり相談所【番外編】:
テルえもんが見た「日本ものづくりワールド 2022」現地レポート
“テルえもん”こと、小原照記氏が、東京ビッグサイトで開催された「日本ものづくりワールド 2022」の展示会場をレポート。3Dプリンタや3Dスキャナーなどを中心に、実際に見聞きした中から、テルえもんイチオシの装置やツール、最新技術などを紹介します!(2022/6/29)

日本ものづくりワールド 2022:
ExtraBold、独自開発の3D付加製造機で作ったプロダクトや材料リサイクルを提案
ExtraBoldは「日本ものづくりワールド 2022」(リアル展、東京ビッグサイト、2022年6月22〜24日)内の「第5回 次世代3Dプリンタ」に、パートナー企業である前田技研、三井化学と共同出展し、ExtraBoldが独自開発した3D付加製造機「EXF-12」の実機展示、EXF-12で製造された各種プロダクトやパートナー各社の取り組み、樹脂材料リサイクルの実演デモなどを訴求した。(2022/6/24)

スマートファクトリー:
PR:画像AIで切粉トラブルを検知、工作機械メーカーが取り組む自動化と品質向上への道
人手不足や製品の複雑化など製造現場を取り巻く環境は厳しさを増している。これらに対応するため、製造現場ではIoTやAIなどのデジタル技術を活用した自動化領域の拡大や、匠のノウハウを継承し設備の異常を検知する品質改善などに取り組んでいる。ただ、多くの製造業や製造装置メーカーにとって、デジタル技術を効果的に使いこなすのはハードルが高い。そこで、協業を生かし新たな自動化の仕組みをうまく構築したのが、工作機械メーカーの滝澤鉄工所と富士通の取り組みだ。(2022/6/15)

工作機械:
ファナックのCNC累計生産台数が500万台突破
ファナックのCNC累計生産台数が2022年2月に500万台を達成した。初号機の生産を1958年に開始し、シンプルな工作機械から複雑な構成の複合加工機、産業機械までカバーする。(2022/4/19)

写真で見る「2022国際ロボット展」 グラスを“シャー”っとするロボから最強クラスのロボットアームまで
(2022/3/12)

知財ニュース:
革新的企業トップ100初受賞のキオクシア、「単なる特許の大量取得ではない」
クラリベイト・アナリティクス・ジャパンは2022年2月24日、同社が保有する企業の特許データを基に、革新的な企業/機関を表彰する「Clarivate Top 100 グローバル・イノベーター 2022」の結果を発表した。選定の評価指標の変更などにより、日本企業の受賞社数が増加した。(2022/2/28)

MONOist 2022年展望:
進む製造機械の「知能化」、学習済みAIを搭載する動きが拡大へ
AI(人工知能)の活用が広がりを見せている。こうした中で、新たな動きとして定着が進んでいるのが、工作機械や射出成形機など、製造機械へのAI機能の組み込みである。2022年はこうした動きがさらに加速し、AIの学習までを機械メーカーが担って出荷する動きが進む見込みだ。(2022/1/26)

組み込み開発ニュース:
Wi-Fi 6とArmMCUが鍵に、ルネサスの産業オートメーションとモーター制御の戦略
ルネサス エレクトロニクスは「IIoT Growth Talk」と題したオンライン会見を開き、同社の産業・インフラ・IoT(IIoT)向け事業の中から産業オートメーションとモーター制御の分野にフォーカスして、市場の概況や同社ビジネスの成長ポテンシャルなどについて説明した。(2021/12/10)

3Dプリンタニュース:
製造現場で使えるコンテナサイズの大型3Dプリンタ、量産機の販売を開始
ExtraBoldはペレット材を使用できる樹脂押し出し方式の工業用大型3Dプリンタ「EXF-12」の量産機の販売開始を発表。製造現場で使用する工業用グレードの3D積層造形機として位置づけ、2020年に発表した量産試作機をベースに、開発から製造までを“ALL JAPAN MADE”で完成させた。(2021/9/2)

コロナ禍の影響は?:
金持ち企業ランキング 「パナ」「ファストリ」を抑え1位になったのは?
リスクモンスターが企業のネットキャッシュを比較する「金持ち企業ランキング」を発表した。(2021/9/1)

知財ニュース:
トップはNTT、AI関連発明の出願状況調査レポート最新版を特許庁が公開
特許庁は2021年8月30日、国内外におけるAI関連技術の特許出願状況に関する最新の調査レポートを公開した。機械学習技術などを中心とする「AI関連発明」の出願件数が近年急速に伸びている。(2021/9/1)

「上場企業の役員報酬額ランキング」最終結果発表 最高額は18億8200万円、トップ10に外国人が7人
「上場企業の役員報酬額ランキング」最終結果が発表。最高額はソフトバンクGのサイモン・シガース取締役の18億8200万円だった。(2021/7/20)

FAニュース:
THK、軸受けやボールねじの状態基準保全に2つの“安心”サービスを追加
THKは2021年7月19日、軸受けやボールねじの状態監視を行う製造業向けIoT(モノのインターネット)サービス「OMNIedge(オムニエッジ)」に、「製造ゼロ待ちチケット」と「IoTリスク補償」という2つの“安心”サービスを追加すると発表した。(2021/7/20)

製造業IoT:
スマート工場のノウハウをサブスクで、富士通がCOLMINAサブスクサービスを開始
富士通は2021年6月から、新たに製造業向けのDXソリューション基盤として展開する「COLMINA(コルミナ)」のサブスクリプションサービスを開始した。2017年から「モノづくりデジタルプレース」として展開してきた「COLMINA」だが、製造業のDX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組みの裾野が広がるフェーズに入る中、新たな提供体制を用意することで中堅以下の製造業などへの提供を狙う。(2021/7/2)

物流のスマート化:
人を苦役から解放する物流ロボットの実現へ、PFNとPALの協業が生み出すもの
物流ソリューション事業への参入を発表したPreferred Networks(PFN)は、その第1弾としてデパレタイジング(荷降ろし)ロボット用コントローラーの提供を開始する。その最初のパートナーとなったのが、物流センター業務のデジタル化で多数の実績を持つPALだ。両社は協業によって物流現場の自動化をどのように進めようとしているのだろうか。(2021/7/2)

FAニュース:
ハイエンドCNCに最新のマルチコアCPUを採用した高速モデルを追加
ファナックは、2020年1月にリリースしたCNC「FANUC Series 30i/31i/32i-MODEL B Plus」に高速モデルを追加した。高速CPUとCPU性能を最大限に引き出すソフトウェアにより演算能力を高め、CNC基本性能を大幅に向上させた。(2021/5/7)

協働ロボット:
協働ロボット搭載形無人搬送車の最新機種を発売、コストを30%低減
明電舎は、ファナックの新型協働ロボット「FANUC Robot CRX-10iA/L」の搭載に対応した無人搬送車「RocoMo-V」の販売を開始した。AGV機能の最適化や部材の見直しなどにより、コストをこれまでの製品に比べて30%低減した。(2021/4/26)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
日銀に“ハシゴ外し”された日経平均株価……ユニクロ・ソフトバンクG株に影響も
3月19日に発表された日本銀行の金融政策決定会合の結果は市場に衝撃をもたらした。その内容は、これまでETFを爆買いしていた日銀が、日経平均から「ハシゴを外した」とも取れる内容だったからだ。(2021/3/26)

電子ブックレット(FA):
“ロボット犬”をフォード工場に導入/ティーチング自動化AI技術
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、MONOistで2020年5〜12月に公開した産業用ロボット関係のニュース(合計14本)をまとめた「産業用ロボット ニュースまとめ ―― 2020年5〜12月」をお送りします。(2021/3/22)

FAニュース:
THKのIoTサービスがFIELD systemと連携、機械要素部品と装置を同時監視可能に
THKは、製造業向けIoTサービス「OMNIedge」と製造業向けオープンプラットフォーム「FIELD system」との連携を開始する。OMNIedgeのアンプ30台が接続でき、最大90個の機械要素部品と装置を同時にモニタリングできる。(2021/3/4)

羽田卓生のロボットDX最前線(2):
ロボットに3Dの“目”を持たせて品質検査を自動化、リンクウィズの挑戦と課題
「ロボット×DX×工場」をテーマに、さまざまな領域でのロボットを活用したDXの取り組みを紹介する本連載。第2回は、3Dスキャナーを産業用ロボットの“目”として活用するためのソフトウェアを開発するリンクウィズを取り上げる。品質検査の省人化に貢献するソリューションだが、本格的な導入を進める上ではいくらか課題も残されているようだ。(2021/3/2)

製造マネジメントニュース:
「EV化で工作機械需要が20%減る」は誤解、市況の緩やかな回復を見込むDMG森精機
DMG森精機は2021年2月12日、2020年度(2020年12月期)の業績を発表。市場環境は2020年4〜6月を底に回復しつつあるもののDMG森精機は2021年2月12日、2020年度(2020年12月期)の業績を発表。市場環境は2020年4〜6月を底に回復しつつあるものの通期では連結受注額が32%減となった他、受注残高も前年度末に比べて500億円減少するなど、厳しい状況を示した。(2021/2/15)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
コロナで日経平均が3万円を超えても安易にバブルといえない理由
日経平均株価指数は8日、2万9388円50銭を記録し、バブル期の1990年8月から約30年6カ月ぶりの高値を記録した。しかし、日経平均株価の仕組みからして、最高値である「3万8957円44銭」はいずれは更新されてしかるべきだ。1989年の日経平均と、2021年における日経平均は全く別の指数だからだ。(2021/2/12)

キャリアニュース:
金持ち企業ランキング、1位は「任天堂」、20位以内に製造業が13社
リスクモンスターは、決算書の記載に基づいて算出したNetCashを比較した「金持ち企業ランキング」を発表した。上位3位は「任天堂」「信越化学工業」「SMC」で、上位20社のうち、製造業が13社ランクインした。(2021/2/12)

ロボデックス:
データ準備作業不要のばら積みピッキングAI、3Dカメラも「RealSense」でOK
アセントロボティクスは、「第5回 ロボデックス」において、産業用ロボット向けAI(人工知能)ソフトウェア「Ascent Pick(アセントピック)」を用いたばら積みピッキングのデモを披露した。今回の展示会出展を契機に本格的な提案活動を進めるという。(2021/1/25)

MONOist 2021年展望:
協働ロボットはコロナ禍の人作業を補う手段となり得るか
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による混乱は2021年も続きそうな兆しを見せている。製造現場でも人の密集や密閉空間による作業が制限される中、これらを回避するために人作業の一部を代替する用途で期待を集めているのが協働ロボットの活用だ。2021年はコロナ禍による働き方改革も含め、製造現場での協働ロボット活用がさらに加速する見込みだ。(2021/1/19)

MONOist 2021年展望:
進む産業機械のスマートフォン化、標準化とオープン化がカギに
スマート工場化が進む中、工場内の生産機械や設備にも生産情報や設備情報などを活用するために「つながる」ことが求められるようになってきている。こうした環境に合わせる形で、生産機械についても協調領域については「水平分業型」へのシフトが加速する見込みである。(2021/1/18)

協働ロボット:
50N対応の協働ロボット用電動3爪ハンド、500gのペットボトルもつかんで持てる
ASPINA(シナノケンシ)は2021年1月7日、把持力を既存モデルの約10倍に強めた50Nモデルの電動3爪ロボットハンド「ARH350A」を発表した。金属加工や精密部品組立、食品・化粧品・医薬品や物流分野などで、協働ロボットとの組み合わせでの提案を進める。(2021/1/8)

産業用ロボット:
可搬質量20kgの4軸水平多関節ロボット、リーチ1100mmで従来機種より広範囲で作業
ファナックは、従来機種より可搬質量とリーチを拡大した4軸水平多関節ロボット「SR-20iA」を発表した。可搬質量は20kg、リーチは1100mm、Y方向の動作範囲は2200mmで、従来機種より重量物を広いエリアで取り扱える。(2020/12/22)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。