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「組み込みソフトウェア」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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「組み込み開発」フォーラム−MONOist

組み込みエンジニアの採用ニーズが高まっている、5つの理由:
「組み込みソフトウェア」の決定年収が最も上昇、なぜ? パーソルキャリアが調査結果を発表
パーソルキャリアは「2023年度 職種版 決定年収レポート」を発表した。2023年度は14職種中12の職種で決定年収が上昇。2022年度から2023年度の1年間の決定年収上昇幅が最も大きかったのは「組み込みソフトウェア」の職種だった。(2024/6/18)

結果を出す製造DX〜人を育ててモノの流れを改革する〜(5):
つながるだけでは不十分? 革新的な価値を生む「いいIoT」とは
モノづくりDXの重要性が叫ばれて久しいが、満足いく結果を出せた企業は多くない。本連載ではモノの流れに着目し、「現場力を高めるDX」実現に必要なプロセスを解説していく。第5回はIoTの中でも「オンプレIoT」と「デジタルネイティブIoT」の違いを解説したい。(2024/6/7)

IoTセキュリティ:
法規制強化が現在進行形のIoTセキュリティ、デジサートが新ソリューションを提案
デジサート・ジャパンは、デジサート米国本社 CEOのアミット・シンハ氏の来日に合わせて東京都内で会見を開き、新開発のIoTデバイスセキュリティソリューション「DigiCert Device Trust Manager」を発表した。(2024/6/5)

車載ソフトウェア:
ソフト人材をどう育て評価するか、デンソーが10年かけて作った制度
デンソーは「人とくるまのテクノロジー展 2024 横浜」において、ソフトウェア人材の育成制度「SOMRIE」について紹介した。(2024/5/23)

ソフトウェアのグリーン化が製造業に与える影響(2):
ソフトウェア開発のCO2算定も重要に 製造業がいまから考えるべきポイント
本連載ではソフトウェア開発/運用でのCO2排出量見える化と、製造業における取り組みのポイントや算定における留意点を3回にわたり解説する。第2回となる今回は、そもそも製造業がなぜCO2排出量算定へ取り組まなければならないのかを解説しよう。(2024/4/24)

工作機械:
16種の計測機能と対話形式入力で段取り時間を短縮、補正の自動化も実現
DMG森精機は豊富な計測機能を用いて段取り時間を短縮するテクノロジーサイクル「Measuring Pro」を開発した。(2024/3/26)

武勇伝を聞かせてもらおうじゃないか:
お悩みその25 働かない50代同僚に腹が立つ(31歳 男性 組み込みエンジニア)
なあ、何で世間はお年寄りを大切にするか知ってるか? それはな、歴史ある生き物には利用価値があるからなんだよ!(2024/2/26)

車載ソフトウェア:
PR:仮想ECUから人材育成まで、日本の自動車産業のソフトウェア開発を総合的に支援
自動車の機能や性能でソフトウェアが果たす役割が増している。SDVやソフトウェア定義車両という言葉が注目を集めているが、それらを実現するための課題は多い。一社単独では開発リソースの確保も難しい。SDVを実現するにはどのようなパートナーと協力すべきなのか。(2024/2/22)

STマイクロ STM32 ZeST:
速度ゼロでフルトルク実現、センサーレスのモーター制御用組み込みソフト
STマイクロエレクトロニクスは、同社の「STM32」上で動作する、モーター制御用ソフトウェアアルゴリズム「STM32 ZeST」を発表した。通常のセンサーレスモータードライブでは困難だった、速度ゼロでのフルトルク制御に対応する。(2024/2/5)

組み込み開発ニュース:
GlobalLogicが組み込み技術特化のエンジニアリングサービス企業を買収
GlobalLogicは、組み込み技術に特化したエンジニアリングサービスを提供するMobiveilを買収した。買収により、組み込みソフトウェアやハードウェア、ASIC技術の能力を強化する。(2024/1/12)

ADLINKジャパン 代表取締役社長 眞鍋知晃氏:
PR:IPCベンダーからAI、ロボット、自動運転、5Gのソリューションベンダーへと飛躍するADLINK
産業用PC(IPC)の大手ベンダーであるADLINKの日本法人、ADLINKジャパンの社長に眞鍋知晃氏が2023年11月に就任した。ADLINKの日本での事業立ち上げから関わった同氏は「ADLINKは、IPCの提供にとどまらずシステムレベルの提案ができるソリューションベンダーに変貌した。日本国内での技術サポート体制をさらに強化してソリューションを幅広く提案し、事業成長を実現したい」と抱負を語る。(2024/1/11)

組み込み開発ニュース:
マスワークスがテスト/解析機能を拡充、故障注入の前倒しと動的テストが可能に
マスワークスのモデルベース開発環境「MATLAB/Simulink」は半年に1回のアップデートを行うことで知られている。2023年9月発表の「R2023b」ではテスト/解析関連の機能を大幅に拡充した。(2023/12/12)

車載セキュリティ:
自動車に不可欠なサイバーセキュリティ、まずは3×3でチェックしよう
電気通信大学 名誉教授の新誠一氏による「CASE時代の自動車セキュリティ」と題した基調講演の一部を紹介する。(2023/12/8)

ソフトウェアも多数展示:
第11世代インテルCoreプロセッサ搭載IPC、オムロン
オムロンは、「EdgeTech+ 2023」(2023年11月15〜17日/パシフィコ横浜)に出展し、同社の産業用PC「NYBシリーズ」の新製品として「第11世代インテルCore」プロセッサを搭載した産業用PCや、パートナー企業が開発したソフトウェアを展示した。(2023/11/21)

製造業IoT:
Matter対応ゲートウェイとソフトウェアサービスを共同開発
東日本電信電話はJIG-SAWと業務提携し、スマートホームの世界標準規格「Matter」対応のゲートウェイとソフトウェアサービスを共同開発する。(2023/11/15)

建設ICTで切り拓く、現場の安全衛生と生産性の向上(5):
「画像認識AI」で現場の安全衛生を支える!頻発する“工事事故”を防ぐ建設ICT【連載第5回】
連載第5回は、現場の「安全衛生管理」で、作業員の危険行動を自動検知する「画像認識AI」について、複数の活用事例を交えながら解説します。(2023/10/13)

マイクロチップ LAN8650、LAN8651:
ISO 26262準拠、10BASE-T1S SPEソリューション
マイクロチップ・テクノロジーは、車載向けの10BASE-T1S Ethernet MAC-PHYデバイス「LAN8650」「LAN8651」シリーズを発表した。MACおよびSPIを搭載し、Ethernet MACを搭載していないマイクロコントローラーを10BASE-T1S SPEネットワークに接続できる。(2023/10/2)

組み込み開発ニュース:
ユビキタスAIがグレープシステムを完全子会社化、年間売上高は40億円規模に
ユビキタスAIは、組み込みソフトウェア事業を手掛けるグレープシステムの全株式を取得して子会社化することで合意したと発表した。(2023/9/11)

IT産業のトレンドリーダーに聞く!:
研究開発費は売上高の約12%を維持 100年企業を目指すアイコム 中岡社長が取り組むこと
コロナの5類感染症変更など、世の中の環境、経済状況や社会情勢が激変する昨今。急激な円安に伴う物価の上昇が続く中で、IT企業はどのような手を打っていくのだろうか大河原克行氏によるインタビュー連載のアイコム 後編をお届けする。(2023/8/31)

「狩野モデル」の狩野先生からソフトウェア技術者に質問:
君は「バグ減らし」と「魅力的なソフトウェアの開発」のどちらに関心がある?
ソフトウェア品質やレビューについて研究している、名古屋大学 大学院情報学研究科 情報システム学専攻 准教授の森崎修司氏が、「狩野モデル」(Kano Model)で有名な狩野紀昭先生にインタビュー。狩野先生が今、ソフトウェア技術者に聞きたい3つのことについてのアンケート結果を基に所感を頂いた。(2023/8/29)

組み込み開発ニュース:
ルネサスがマイコンとMPUの全ラインアップに対応するVS Code向け拡張機能を提供
ルネサス エレクトロニクスは、同社のマイコンおよびマイクロプロセッサの全ラインアップに対応する、Microsoft Visual Studio Code向けの拡張機能の提供を開始した。同社独自の統合開発環境「e2 studio」を補完する。(2023/8/22)

「なぜ必要か?」から具体的な運用方法まで:
「経営者への説明付き」のSBOM導入手引書を公開 経済産業省
経済産業省は「ソフトウェア管理に向けたSBOMの導入に関する手引」を策定したと発表した。SBOMを導入する利点や実際に導入するに当たって実施すべきポイントをまとめた。(2023/8/3)

ツールチェーンの安全性も考慮:
RISC-Vを自動車に、機能安全への対応が重要に
RISC-Vコアの採用を車載分野へと広げるためには、適切なツールチェーンが不可欠である。その中で、最も重要なのが機能安全への対応だ。(2023/8/1)

日本ものづくりワールド 2023:
「私絶対負けませんから」じゃんけんAIで示すOKIの「作る力」
OKIは、グループ会社であるOKIアイディエス、OKIシンフォテック、OKIネクステックと共同で「日本ものづくりワールド 2023」に出展。「じゃんけんAI」などで技術力を示すことで、推進するEMS/DMS事業をアピールした。(2023/7/7)

JavaScriptが人気:
世界の開発者が注目する言語の2位は「Java」「Python」、では1位は? 166カ国約2万6000人が回答
Slash Dataが発表した開発者動向レポートの最新版「24th edition of State of Developer Nation」は、携わっている分野や収入、使用しているプログラミング言語、APIの種類、組み込みソフトウェア市場といったテーマに沿って調査結果をまとめた。(2023/6/29)

LiveWorx 2023:
サステナブル設計の支援に注力するPTC、パートナーとも連携拡大で体制強化
PTCは、米国マサチューセッツ州ボストンで年次イベント「LiveWorx 2023」を開催した。基調講演には同社 社長 兼 最高経営責任者のジェームズ・E・ヘプルマン氏が登壇し、同社の最新の事業戦略や取り組みを紹介した。本稿では、当日の講演内容を抜粋して紹介する。(2023/5/23)

製造業DX:
PR:組み込み開発はどうすればクラウドネイティブを取り込めるのか
組み込み開発エンジニアにとって、Webアプリケーション開発で活用されているクラウドネイティブは畑違いとも言えるものだった。しかし、デジタル技術の進化とハードウェアの性能向上によって状況は変わりつつある。レッドハットとマクニカの担当者に、組み込み開発はどうすればクラウドネイティブを取り込めるのかについて語ってもらった。(2023/5/22)

組み込み開発ニュース:
GoogleやAWSが推進する次世代通信プロトコルの組み込み機器向けライブラリ
ユビキタスAIは、Googleなどが利用を広める次世代通信プロトコル「QUIC」を組み込み機器やIoT製品などで使用するためのソフトウェアライブラリ「Ubiquitous QUIC」と、「Ubiquitous RTOS IoT Enabler」のQUIC対応版を提供開始した。(2023/3/29)

embedded world 2023:
組み込みAIでシャワーの節水/利便性向上、ドイツ新興
ドイツの組み込みAIスタートアップAITADが、組み込み技術の展示会「embedded world 2023」(ドイツ・ニュルンベルク)において、組み込みAIによって低コストかつプライバシーに配慮したシャワー監視ソリューションを実現する、無線赤外線センサーモジュールを展示した。(2023/3/20)

IoTセキュリティ:
マイコン制御IoT機器のプログラム改ざんを常時検知、NECの軽量真贋判定技術
NECは、「SIP/IoT社会に対応したサイバー・フィジカル・セキュリティシンポジウム2022」の展示会において、稼働中のIoT機器へのサイバー攻撃によるプログラムの改ざんをリアルタイムに検知する「軽量プログラム真贋判定技術」を披露した。(2023/3/16)

ソフトウェアサプライチェーンの守り方(3):
ソフトウェアサプライチェーンセキュリティを「品質」で読み解く
米国と欧州を中心に法整備が進みつつある「ソフトウェアサプライチェーン」のセキュリティについて解説する本連載。最終回となる第3回は、SBOMの流通によってどんな「良いこと」と「悪いこと」が起こるかを整理しつつ、品質保証の枠組みへの取り込みについても考察する。(2023/2/9)

車載ソフトウェア:
車載マイコン向けにSimulink製品のハードウェアサポートパッケージを提供
インフィニオン テクノロジーズは、車載マイクロコントローラー「AURIX TC4x」ファミリー向けに、MathWorks Simulink製品のハードウェアサポートパッケージを提供する。(2023/1/24)

MONOist 2023年展望:
組み込み機器の進化の鍵は「クラウドネイティブ」にあり
組み込み機器のエンジニアからは“対岸の火事”に見えていた「クラウドネイティブ」だが、自動車や産業機器の分野で積極的な取り込みが図られるなどその影響は無視できなくなっている。(2023/1/12)

ソフトウェアサプライチェーンの守り方(2):
日本におけるソフトウェアサプライチェーンセキュリティとSBOMの目的
米国と欧州を中心に法整備が進みつつある「ソフトウェアサプライチェーン」のセキュリティについて解説する本連載。第2回は、日本でのソフトウェアサプライチェーンセキュリティに関する取り組みの状況について紹介する。(2023/1/5)

ソフトウェアサプライチェーンの守り方(1):
米国大統領令とEUのCRAが示すソフトウェアサプライチェーンセキュリティとは
米国と欧州を中心に法整備が進みつつある「ソフトウェアサプライチェーン」のセキュリティについて解説する本連載。第1回は、米欧が唱えるソフトウェアサプライチェーンセキュリティの全体像と目的と併せて、製造業などでも増大しつつあるセキュリティインシデントを減らすための基本的な考え方を紹介する。(2022/12/6)

車載ソフトウェア:
次世代ソフトウェア定義自動車向けの車載OS構築に向けて提携
エレクトロビットは、次世代の車載OS構築に向けて、Canonicalと提携する。両社の知見を組み合わせ、SDV向けの車載OSに対応するソフトウェア基盤を構築する。(2022/11/16)

CEATEC 2022:
アルプスアルパインが自社製CI/CD開発環境を披露、カーナビ開発などで活用
アルプスアルパインは、「CEATEC 2022」において、カーナビゲーションシステムやディスプレイオーディオなどの自社製品の開発で活用しているソフトウェア開発環境「ACiDS(AlpsAlpine Continuous integration and Deployment Suite)」を出展した。(2022/11/7)

マネジメントはソフトウェアが代替:
アジャイルやスクラムでも遅い? TeslaやSpaceXがイノベーションを生み出せる理由
イノベーションで世界の注目を集めるTeslaやSpaceXは、ソフトウェア開発の現場で広まっているアジャイルやスクラムの考え方を製造現場に適用し、現在はその先を目指そうとしているという。2022年7月に開催された「Agile Tech EXPO 2022」でアジャイル導入支援の経験を持つJoe Justice(ジョー・ジャスティス)氏が、その「凄さ」を紹介した。(2022/8/30)

高機能の新DSCファミリーを投入:
PR:複雑化増すEV/ADASアプリケーション開発をより迅速&容易に、MicrochipのAUTOSAR対応デバイスとエコシステム
電気自動車(EV)および自律運転技術の発展に伴い車載アプリケーションは複雑さを増しており、AUTOSAR対応やISO26262準拠のソリューションへの要求は高まっている。Microchip Technologyは、幅広いAUTOSAR対応デバイスおよびエコシステムによってこうした要求に応えており、直近でも高機能の新DSC(デジタルシグナルコントローラー)ファミリーを投入するなど、市場での存在感を高めている。今回、同社の車載製品グループ シニアビジネス デベロップメント マネージャ、Yan Goh氏に同社の技術的優位性や市場の展望を聞いた。(2022/8/15)

OSSのサプライチェーン管理、取るべきアクションとは(4):
日本でも一部では実運用段階に入ったSBOM、今後の普及に向けた課題は何かを話し合った
SBOMは、日本でも一部の企業では既に取り組みが進んでいる。では、一般的な普及に向けてはどのような課題があるのか。自動車業界、半導体/組み込み業界、システムインテグレーターと、異なる立場の関係者が話し合った。(2022/8/2)

組み込み開発ニュース:
組み込みソフトウェアなどを提供する製造業向けプラットフォームを発表
ユビキタスAIコーポレーションは、製造業向けビジネスプラットフォーム「HEXAGON」を発表した。同社の組み込みソフトウェアの技術開発に関する知見や、顧客基盤をベースとしたものとなっている。(2022/7/11)

車載ソフトウェア:
GitHubが車載ソフトのISO26262準拠を支援、ウーブン・プラネットと連携
GitHubは、トヨタ自動車傘下のウーブン・プラネット・ホールディングスとの連携により、コーディング規約であるCERT C++とAUTOSAR C++に準拠した「CodeQL」クエリをリリースしたと発表した。これによって「GitHub Code Scanning」に、自動車向け機能安全規格であるISO 26262に準拠しない記述を警告表示する機能が加わる。(2022/6/24)

AUTOSARを使いこなす(24):
AUTOSAR CP入門(その1)RTOSがAUTOSAR理解の壁になっている?
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載第24回からは、AUTOSAR CP(Classic Platform)の導入拡大の大きな障壁になっているであろう、スケジューラ方式による開発からRTOSを用いた開発への移行で求められる知識をまとめた「AUTOSAR CP入門」をお送りする。(2022/6/7)

FAニュース:
ウォームギヤの加工工程を集約、専用機による加工を汎用機で対応可能に
DMG森精機は、テクノロジーサイクルの最新版「マルチスレッディング2.0」の販売を開始した。従来の機能に加え、ウォームギヤ加工のプログラミング機能を拡張している。(2022/4/26)

組み込み開発ニュース:
組み込みソフト開発で重視されるSBOM、BlackBerryが国内パートナーと連携強化
BlackBerryは、組み込みシステム向けに特化したバイナリベースのソフトウェア構成解析とセキュリティテストのツール「BlackBerry Jarvis 2.0」について、マクニカ、日立産業制御ソリューションズ、アイ・エス・ビー、ネクスティ エレクトロニクス、SCオートモーティブエンジニアリングの5社がチャネルパートナーに加わったと発表した。(2022/4/26)

組み込み開発環境:
PR:組み込みソフト開発にCI/CDやコンテナを活用、IaCで開発基盤を最適化
組み込み機器のIoT化やコロナ禍によるリモートワークへの対応などによって、組み込みソフトウェアの開発基盤の新たなトレンドへの移行が加速している。さまざまなコーディング規約への対応で高い評価を得てきた、テクマトリックスが販売するテストツール「C++test」は、最新バージョンの「2021.2」でこれらのトレンドに対応する新機能を搭載した。(2022/3/8)

人工知能ニュース:
Cortex-M0+マイコンで動作する軽量エッジAI、オンプレミスの開発環境を提供
エイシングは、同社の軽量エッジAIアルゴリズム「MST」などを用いたAIモデルをオンプレミスで構築できる開発環境「AiiR On-premises β版」を発表した。同日から募集しているモニター企業5社を対象に順次提供を開始する。(2022/2/16)

車載ソフトウェア:
ボッシュのソフト子会社が社名変更、エンジニアリング外しソフトウェア前面に
ドイツ・ボッシュの100%子会社であるロバート・ボッシュ・エンジニアリング・アンド・ビジネスソリューション(RBEI)は、商号を「ボッシュグローバルソフトウェアテクノロジーズ(BGSW)」に変更すると発表した。(2022/1/12)

なぜ、注目されているのか:
金融に革命をもたらす「組込型金融」(エンベデッド・ファイナンス)の可能性
組込型金融(エンベデッド・ファイナンス)という言葉がバズワードになっている。市場規模は2026年には1380億円に拡大する見通しだ。なぜ、ここまで大きな反響を呼んでいるのか。(2022/1/11)

全世界2万人弱の開発者を調査:
最も勢いのあるプログラミング言語は?
SlashDataは開発者動向レポートの最新版「Developer Economics: State of the Developer Nation 21th Edition」を公開した。主要プログラミング言語のユーザー数や、5G、IoT、機械学習、データサイエンス、ゲーム開発といった最新のテーマを追っている。中国の開発者の貢献が多い開発分野なども分かる。(2021/12/1)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。