AWS基盤で金融サービス変革へ:
住信SBIネット銀行、3000万口座を支える「次世代クラウド勘定系」構築 キンドリルが移行支援
キンドリルジャパンは2026年2月25日、住信SBIネット銀行が進めている勘定系システムのクラウド環境への全面移行を支援すると発表した。AWS基盤の構築と、稼働後のマネージドクラウドサービスを提供する。(2026/3/31)
Weekly Memo:
「万年3位」を挽回できるか? 国内ITサービス4社が力を入れるGoogle Cloudのポテンシャル
富士通やNEC、日立製作所、NTTデータの国内ITサービスベンダー大手4社がこぞってGoogle Cloudとのパートナーシップに注力し始め、Google Cloudのエンタープライズ向け事業が勢いづいている。何が起きているのか。(2026/3/30)
AIエージェントが銀行を回す:
地銀の属人的業務をAIに任せられるか 中国銀行と日立が描く自律化ロードマップ
銀行の融資業務は属人化や事務負荷が根深い。この難題に対し、中国銀行と日立製作所がAIエージェントによる抜本的な変革に乗り出した。専門的な判断をどこまで自律化できるのか。“融資DX”の最前線に迫る。(2026/3/30)
羽ばたけ!ネットワークエンジニア(99):
象印マホービンのサービスを支えるIoT/AIネットワーク、「SORACOM」とは
IoTデータ通信サービスの先駆者であるソラコムは2026年1月、グループ全体の契約回線数が900万を突破したことを発表した。事例を通じて、IoT/AIネットワークの最新形態と活用方法を見てみよう。(2026/3/30)
PR:AI時代の「データ爆発」にどう立ち向かうか 日本シーゲイトが提示するストレージ基盤の最適解
日本シーゲイトは「Seagate Solution Day 2026」を開催した。AIの急速な普及に伴うデータ激増時代に高信頼、高性能、大容量が求められるストレージインフラをどう再構築すべきか。その解決策を探るイベントの模様をレポートする。(2026/3/30)
AIニュースピックアップ:
Notion、日本と韓国でデータ保管可能に 26年5月から提供開始
Notion Labsは、新たに日本と韓国をデータ保管地域に指定すると発表した。AWSを活用し国内保存を選択可能にすることで、企業の内部統制や法規制への対応を支援する。(2026/3/28)
さくらインターネットのクラウドサービス、ガバメントクラウド正式認定 技術要件満たす
デジタル庁が、さくらインターネットのクラウドサービス「さくらのクラウド」を、日本政府の共通クラウド基盤「ガバメントクラウド」として正式に認定し、本番環境での提供を可能にした。同庁は2023年、26年3月までに技術要件を満たす前提でさくらのクラウドを採択。以降、同社は技術要件の適合に向けて開発を進めていた。(2026/3/27)
30以上のプラグイン公開:
AIコードエディタ「Cursor」がプラグイン拡張に対応 開発ライフサイクルをエディタ内で完結
AIコードエディタ「Cursor」の開発チームは、プラグインによる拡張に対応したと発表した。プラグインにより、エージェントによる外部ツールへの接続や新しい知識の利用が可能になる。(2026/3/26)
日本担当カントリーマネージャー 高桑浩一郎氏:
PR:自動車と産機を軸に成長加速へ、データセンター用電源が追い風に STマイクロエレクトロニクス
長引く調整局面を乗り越え、2025年第4四半期に前年同期比プラスへ転換したSTマイクロエレクトロニクス。NXP SemiconductorsのMEMS事業買収や、AIアクセラレーター搭載マイコンの市場投入、800V直流アーキテクチャ用電源の開発など、次々と打ち手を講じている。STマイクロエレクトロニクス 日本担当カントリーマネージャーを務める高桑浩一郎氏に、各事業分野の注目製品や日本での戦略を聞いた。(2026/3/26)
Claude CodeにAWSのアーキテクチャ設計、コスト見積もり、構成コード生成、デプロイ実行などの能力を組み込む「Agent Plugins for AWS」公開
米Amazon Web Services(AWS)は、Claude CodeとCursorに対してAWSのデプロイに関するアーキテクチャの設計、コストの見積もり、Infrastructure as Codeのコード生成、そしてデプロイの実行という一連の能力を(2026/3/25)
Notion、日本国内にデータ保管可能に エンタープライズ向け、追加料金なし
自国内へのデータ保存を求める企業のニーズに応えたサービスで、EUに続く取り組み。(2026/3/24)
技術的負債の積み上げに終止符
まだ技術負債で悩んでいる? 数千のコードを“数ドル”で直すAIはどうすごい?
レガシーなシステムの移行やモダナイゼーションを自然言語で効率的に実施したい――。この期待に応えるのがAWSの「AWS Transform Custom」だ。同サービスで実際に成果を出した事例を紹介する。(2026/3/24)
真のシステム効率とは
だからネトフリは落ちない BTSのカムバも支えたNetflixの裏側
2026年3月、Netflixを通じてBTSのライブが全世界に配信された。滞りなく配信が終了したその裏では、同社のどのようなロジックや技術が活用されたのか。(2026/3/24)
Enterprise IT Summit 2026 冬 イベントレポート:
「クラウドファーストの壁」の先へ――クラウド化率95%のオリックス銀行が直面した転機
「システムのクラウドサービス化率95%」。その数字の裏でオリックス銀行が直面した「クラウドファースト」の壁とは何か。変化を続けるためにクラウドサービス活用の指針を見直した同行の取り組みを追う。(2026/3/23)
ユーザー視点を武器に、モビリティの常識を塗り替える:
PR:多様なチームで自律的に前進 クルマに興味がないからこそ描ける未来への道筋
「クルマに興味がない」「運転が苦手」。そんなエンジニアの視点が、次世代のモビリティサービスには不可欠だ――多様なバックグラウンドを持つメンバーは、トヨタコネクティッドでどのように大規模プラットフォームのモダナイゼーションに挑んでいるのだろうか。(2026/3/24)
今週の「@IT」よく読まれた記事“10選”:
「わずか8分でAWS管理者権限を奪取」「VPN侵害時の禁止事項」など、ITインフラを狙う攻撃への関心高まる
@ITで公開された記事の中から、特に注目を集めた10本をランキング形式で紹介します。何が読者の関心を引いたのでしょうか。(2026/3/21)
オブザーバビリティーで安定性と俊敏性を両立:
住信SBIネット銀行、勘定系のAWS移行でDatadog採用 「アラート疲れ軽減」「影響分析は5分に」
住信SBIネット銀行は勘定系システムのAWS移行に当たり、Datadogのプラットフォームを採用した。移行は2028年初頭までを予定しており、継続的な安定稼働を目指す。(2026/3/19)
中東情勢悪化が招いたインフラ破壊
AWSデータセンターにドローン攻撃の衝撃 情シスはクラウドの安全性をどう説明すべき?
中東のAWSデータセンターがドローン攻撃を受け、多数のサービスが停止した。物理攻撃という「想定外」の事態は、日本の情シスにとっても対岸の火事ではない。(2026/3/18)
PR:PQCや証明書47日問題に備えるクリプトインベントリ管理自動化
(2026/3/17)
クラウドサービスだけじゃない! ローカルPCやサーバ、Kubernetesで生成AI(11):
Open WebUIと自作MCPツールで「ローカル操作を“安全に”自動化する」方法
気軽に試せるラップトップ環境で、チャットbotを提供するオールインワンの生成AI環境構築から始め、Kubernetesを活用した本格的なGPUクラスタの構築やモデルのファインチューニングまで解説する本連載。今回は、MCPサーバを自作し、日々の作業を効率化、自動化するアプローチを解説します。(2026/3/16)
SlackはAIがSalesforceを動かす「入り口」へ 新GMが語る、人間とAIの主役交代
Slack新GMのロブ・シーマン氏は、同サービスをAIがSalesforceなどのデータを動かす基盤「Agentic OS」と再定義する。AIによるメッセージ数が過去最高を更新する中、人間とAIの主役交代が進行。新Slackbotが実現する業務革命と、両社の統合戦略の全貌を聞いた。(2026/3/16)
複雑化する属人的なインフラ運用をAWSで解決
手作業の障害対応は限界 AIでネットワーク復旧時間の半減を目指すドコモの挑戦
複数ベンダーの機器が混在して複雑化するインフラは、人海戦術での障害対応に限界を突き付けている。ネットワーク復旧作業の省力化と属人化をなくすために、NTTドコモがAWSのAIサービスで構築したシステムとは。(2026/3/13)
Google、クラウドとAIセキュリティのWiz買収を完了 過去最大の案件に
Googleは、クラウドとAIセキュリティ企業Wizの買収を320億ドルで完了した。WizはGoogle Cloud部門に統合されるが、ブランドは維持され、AWSやAzureなどマルチクラウド環境へのサービス提供も継続する。Wizの専門知識とGoogleのAI技術の融合により、サイバー攻撃への対応迅速化と運用コスト削減を目指す。(2026/3/12)
自社の最適化レベルが分かる「ESR」とは
AWS料金の“無駄払い”に気付かない情シスの盲点 割引制度に潜む落とし穴
「AWSのコストを最適化している」つもりでも、実は無駄な支払いが発生している可能性がある。調査データから、企業規模別の「料金削減の限界」と、経営層を納得させる客観的な指標を解説する。(2026/3/12)
CLIやSDKをオープンソースで公開:
1秒未満で起動し、コード実行後に消滅 AIエージェント向け環境「Vercel Sandbox」の仕組み
Vercelは、AIエージェント向けのコード実行環境「Vercel Sandbox」の一般提供(GA)を開始した。併せて、Vercel Sandbox CLIとSDKもオープンソースとして公開した。(2026/3/10)
”AWS上ですぐ使えるOpenClaw”提供開始 仮想プライベートサーバ「Amazon Lightsail」のインスタンスイメージとして
米Amazon Web Services(AWS)は、仮想プライベートサーバ(VPS)のAmazon Lightsailで簡単にOpenClawが導入できる、事前設定されたOpenClawインスタンスイメージの提供を開始しました。(2026/3/9)
Sysdigが分析、その攻撃工程とは:
Amazon S3侵害から「わずか8分」――LLMによる自動化で“AWS管理者権限”を奪取
Sysdigは、LLMを活用してAWS環境への侵入を自動化する攻撃を観測した。攻撃者は約8分で管理者権限を奪取し、19個のAWSプリンシパルを横断的に侵害した。(2026/3/6)
Lumadaと挑む協創の最前線:
PR:協創事例に学ぶ、開発におけるグローバルリソース活用の勝算 なぜ先端技術開発で変革をなし得たのか(前編)
ビジネスモデルの変革と人財不足。この難題に、日立情報通信エンジニアリングはGlobalLogicとの協創で挑んだ。確実性を重んじる日本企業が、いかにしてアジャイル開発に取り組んだのか。(2026/3/6)
ソブリンクラウドも急成長:
「ネオクラウド」が第二勢力に? AI需要で変わるクラウドデータセンターの選択肢
ABI Researchは世界のデータセンター容量に関する予測を公開した。ハイパースケーラーのデータセンター容量が拡大するだけではなく、ネオクラウドやソブリンクラウドも成長する見通しとなっている。(2026/3/5)
遠隔ロボ制御で活用期待:
遠隔GPUで低遅延AI映像解析、NTTが実証 IOWN APN活用
NTTドコモ(以下、ドコモ)とNTTは2026年3月2日、両社が研究開発を進める「INC(In-Network Computing)」を活用して、低遅延AI映像解析の実証実験に成功したと発表した。6G時代における、遠隔ロボット制御などでの応用が期待される。(2026/3/5)
7割が「キャリアの壁」に直面 LPI-Japanが実態調査:
年収1000万円超えインフラエンジニアの「知識」は何が違う? キャリアアップを分ける条件
LPI-Japanは「インフラエンジニアの技術力と年収に関する実態調査」の結果を発表した。(2026/3/4)
CADニュース:
PTCが「Onshape」にクラウドネイティブなMBD機能を統合
PTCは、CAD/PDMプラットフォーム「Onshape」のコア機能として、完全にクラウドネイティブなモデルベース定義(MBD)機能を統合した。3Dモデルに製造情報を直接埋め込むことで、設計から製造、品質管理までのワークフローを効率化する。(2026/3/4)
PR:悩ましいPBX選定に終止符を 多様化する働き方を支える音声システムの「正解」とは
業務環境の多様化により、時間や場所に依存しないコミュニケーション、情報の共有ができるのが当たり前になった。この変化に伴って、オフィスの音声システムの選択肢が多様化している。音声システムはオンプレミスやクラウド、規模、就業形態などの要件によって最適解が異なる。どうすれば、自社の「正解」を見つけられるのか。NTTドコモビジネスの担当者に聞いた。(2026/3/5)
AWSの中東リージョンの障害は「ドローン攻撃による物理的な影響」
AWSは中東リージョンの障害について、ドローン攻撃によるインフラの物理的損壊が原因だと公式に認めた。ドバイに加えバーレーン拠点も攻撃を受け、復旧には長期を要する見込みだ。AWSは「運用環境は予測不可能」とし、中東の全顧客に対し、即時のデータバックアップと他リージョンへのワークロード移行を強く推奨している。(2026/3/3)
AWSのドバイ拠点に「物体が衝突」し火災発生か 一部のアベイラビリティゾーンに影響
AWSは、ドバイのデータセンターで「物体の衝突」による火災とサービス障害が発生したと発表した。米軍のイラン攻撃への報復として、イラン側がUAEへミサイル等を発射した時期と重なる。このリージョンでAWSを利用するVercelのCEOは「爆破された」とXに投稿した。(2026/3/2)
2026年版IT担当者“必須”の3資格
「無知な新任」が招くコンプラ事故を防げ 法改正とAIが変えるIT部門の常識
IT部門への配属はもはやPCに詳しい人の集まりではない。生成AIの台頭や下請法の改正によって無知が組織のリスクに直結する。2026年にIT担当者が取得すべき武器とは。(2026/3/2)
脆弱性の放置からは卒業しよう:
PR:「何が入っているか分からない」は命取り 「SBOM後進企業」の危うい現状
SBOMの必要性は理解していても、専門人材の不足や膨大な資産を前に「なかなか手がつけられない」と立ち止まる企業は多い。日々新たなセキュリティの脅威や脆弱性が発見される中で、SBOM管理を実践しつつ、“形だけ”の台帳管理にしないためにはどうすればいいだろうか。その現実解となる、真に機能する防衛策を考える。(2026/3/4)
AWS、サブエージェントごとにフロントエンド/バックエンド担当を任せられる「Kiro 0.9」リリース
米Amazon Web Servicesは、同社が提供するAIコードエディタの新バージョン「Kiro 0.9」のリリースを発表しました。(2026/2/27)
AIが社員の10倍働く時代、ネットワークは耐えられるか――シスコが描く「One Platform」の野心
AIエージェントが普及して「実行主体」となる時代、ネットワークやセキュリティの在り方も大きく変化している。この領域で存在感を持つシスコは変化をどう支援するのか。公的機関との連携強化をはじめとした同社の戦略を読み解く。(2026/2/27)
CIO Dive:
AWSが地場クラウドに負ける日が来る? 「力学」変化の背景を読み解く
規制強化や地政学リスクで「データを自国で管理したい」という企業のニーズが強まる今、クラウド市場の力学に変化が生まれている。ある調査によると、世界の経営層の65%がクラウド戦略の変更を余儀なくされているという。顧客流出を食い止めるためにAWSやMicrosoft、Googleが繰り出している打ち手とは。各社の動きを追った。(2026/2/28)
CIO Dive:
MSとGoogleが大企業向けAI市場を席巻しているワケ GartnerがAI業界のリーディングカンパニーを発表
GartnerがAI業界レポートを公開。AIによるコスト増やROIの壁という課題も露呈する中、2026年の覇権を握るのは誰か。(2026/2/27)
「新しい乱世」を生き抜くためのIT羅針盤:
「数億円レベルの誤発注なんてごめんだ」 IT部門視点で“AIエージェントの真のリスク”を考える
自律して状況を判断し、手順を決めて実行するAIエージェント。システム管理者が最も忌避すべきAIエージェントのリスクである「制御不能」状態をどう回避すべきでしょうか。IT部門の視点から、過度な期待と不安感に包まれているAIエージェントのリスクを洗い出し、それらに対する3つの処方箋を提示します。(2026/2/27)
開発・運用でつまずかない、実務に耐え得る「AIアプリ」構築のヒント:
AIエージェントの「振る舞い」をどう評価する? 実践者が明かす「設計」「テスト」の勘所
2025年12月20日、JAWS-UG主催のコミュニティーイベント「AI Builders Day」が開催された。本稿では、そのセッションの中から、Amazon Web Servicesを活用したAIエージェント開発の現在地と、AIエージェントの設計や評価のポイントをまとめてお届けする。(2026/3/2)
クラウド基盤が支えるエンジニアリング革新:
PR:解析データを“使い切る資産”へ AIで変わる製造業R&Dの現場
CAE活用が広がる一方、多くの現場では、解析データが部門単位で分断され、単に蓄積されるだけにとどまっている。クラウドへの移行も進みつつあるが、データの活用には十分に至っていない。こうした課題を打開する鍵として、クラウドとAIを組み合わせ、解析データを“使い切る資産”へと転換するアプローチ、例えば、エンジニアが業務の全容を把握し、関連する全KPIを分析し、最も関連性の高い知見を関係者と共有できる状態の実現を提示しているのがRescaleだ。(2026/3/6)
CIO Dive:
ネオクラウドがAIインフラの勢力図を変える? 成長の背景と課題
2025年、大手テクノロジー企業によるAI基盤構築が追い風となり新興クラウドプロバイダーへの需要が高まった。それらの事業者は今後、より幅広い顧客層が視野に入れてビジネスを展開する可能性がある。(2026/2/28)
セキュリティニュースアラート:
生成AIを悪用か 世界55カ国で600台超のFortiGate侵害が発生
生成AIを悪用したロシア語話者の脅威アクターが、世界600台超のFortiGateに不正アクセスしたことが分かった。脆弱性ではなく管理ポートの不備を突き、AIで攻撃を自動化・大規模化したのが特徴だ。基本対策の徹底が防御の鍵となる。(2026/2/25)
突破口はあの“基本の穴”
FortiGateのデバイス600台超が被害に AWSユーザーや情シスが取るべき行動は?
Amazon Threat Intelligenceは、ロシア語話者の脅威アクターが商用生成AIを活用し、55カ国600台超のFortiGateを侵害したと公表した。AWSのユーザーや情報システム部門が取るべき対策を整理する。(2026/2/25)
3週間で成果を出す“現実解”
SAP ERP「自律型AI」導入はなぜ難しい? 成功と失敗の境界線
SAPやOracleが提唱する「自律型AI」はERP運用の救世主か、それとも新たな負債か。先行導入を率いるエキスパートが、短期間で成果を出すための構築プロセスを語る。(2026/2/25)
「あの資料、どこいった?」からの解放 自治体の“文書地獄”を片付ける「自律型AI」の実力
進化するAIエージェントが自治体業務を大きく変えようとしている。ファイル整理や文書作成などの単純作業をAIが自動で実行。人とAIが“共に働く”未来が現実味を帯びている。(2026/2/24)
ベンダーロックインを価値に変える
ベンダーロックインは本当に悪か? 依存を競争力に変えるための発想と整理軸
ERPやクラウドサービス利用ではベンダーロックインは避けられない。価格改定など前提条件が崩れた際に説明責任を負う情シスとして、ロックインを管理対象と捉え、判断と説明を可能にする考え方を整理する。(2026/2/20)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。