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「金型」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「金型」に関する情報が集まったページです。

3Dプリンタニュース:
金属3DプリンティングシステムがD2工具鋼に対応、冷間金型などの造形に
アルテックは、同社が国内一次代理店を務めるDesktop Metalの金属3Dプリンティングシステム「Studio System 2」用のD2工具鋼の取り扱い開始を発表した。販売開始時期は2022年1月末を予定する。(2022/1/25)

MONOist 2022年展望:
深刻な材料不足と高騰化、設計現場で何ができるか?
2022年は引き続き、半導体不足とともに、樹脂不足が製造業に大きな影響を与える見通しです。材料や調達部品が手に入らず、代替品の利用を検討するなど各社対策を講じ始めていますが、設計現場として何かできることはないでしょうか? 「樹脂使用量の削減」「部品点数の削減」「代替品への対応」という3つの視点で、どのようなアプローチがとれるのか、その可能性について考えていきます。(2022/1/21)

MONOist 2022年展望:
スマート工場化は次段階へ、AI活用の定着とアプリケーション拡大に期待
スマート工場化の動きは着実に広がっている。その中で2022年はAIを活用した「アプリケーションの拡大」をポイントにデータ活用のさまざまな形が広がる見込みだ。(2022/1/24)

高根英幸 「クルマのミライ」:
なぜクルマのホイールは大径化していくのか インチアップのメリットとホイールのミライ
振り返ればこれまでの30年間、全体的にクルマのホイール径はサイズアップされる傾向にあった。そのきっかけとなったのは、低扁平率なタイヤの登場だった。なぜタイヤは低扁平化し、ホイールは大径化するのだろうか?(2022/1/18)

家電メーカー進化論:
脱東芝の「レグザ」、国内トップシェア争いまでの復活劇
2006年に東芝の薄型テレビブランドとして誕生した「REGZA」は、高画質や多機能で高い支持を集めた人気ブランド。しかし15年頃からの不正会計疑惑により、テレビ事業は18年に中国のハイセンスグループに売却。激動を乗り越えてきた「REGZA」のこれまでと今後について、TVS REGZA 営業本部の2人に話を聞いた。(2022/1/18)

FAニュース:
インサートサイズを15タイプに拡大、高送りラジアスミルの新ラインアップ
MOLDINOは、アルファ高送りラジアスミル「TR4F形」の追加製品「TR4F5000形」を発売した。独自のインサート形状や不等分割方式により、高能率な荒加工が可能だ。インサートサイズを15タイプに拡大しており、切り込み量をより大きく取れる。(2022/1/14)

高根英幸 「クルマのミライ」:
スタッドレスタイヤはどうして氷上でもグリップするのか
雪道ではスタッドレスタイヤやタイヤチェーンなどの装備が欠かせない。スタッドレスタイヤに履き替えていれば、大抵の氷雪路では問題なく走行できる。しかし、そもそもスタッドレスはなぜ氷雪路でも走行できるのか、考えたことがあるだろうか。(2022/1/4)

CAE活用事例:
カシオが電子キーボードの鍵盤構造の変更にCAEを活用、その効果と展望
電子楽器開発で40年以上の歴史を誇るカシオ計算機は、グリッサンド奏法の操作性を維持するために採用してきた旧来の鍵盤構造を見直すべくCAEを活用。新たなヒンジ形状を導き出し、作りやすい鍵盤構造を実現することに成功した。その取り組み内容とCAE活用の展望について担当者に話を聞いた。(2021/12/22)

高根英幸 「クルマのミライ」:
旧車ビジネスが拡大するワケ レストアでクルマは新車状態に
日産自動車とその関連会社や部品メーカーが、30年乗り続け26万キロもの走行距離に達した日産シーマを8カ月かけてレストア作業を行い、新車のような状態まで復元したことが話題になっている。(2021/12/20)

テルえもんの3Dモノづくり相談所(6):
3D CADのサーフェスモデリングの用途がイマイチ分からない……
連載「テルえもんの3Dモノづくり相談所」では、3Dモノづくりを実践する上で直面する“よくある課題”にフォーカスし、その解決策や必要な考え方などについて、筆者の経験や知見を基に詳しく解説する。第6回のテーマは「3D CADのサーフェスモデリングの基本的な使い方やその用途」だ。(2021/12/15)

メカ設計ニュース:
ジェネレーティブデザイン活用で、水上太陽光発電フロートの短期設計を実現
Triple Bottom Lineは、水上太陽光発電フロート開発プロジェクトの企画設計を担当し、ジェネレーティブデザインを活用して500以上ものデザイン試案の検討と性能解析を5人の担当者で同時に進め、約5カ月間で設計を完了させたことを発表した。(2021/12/14)

PFUの熱いユーザーイベント「HHKB ユーザーミートアップ Vol.5」で語られたこと
発売から25周年を迎えた2021年、PFUがユーザーイベント「HHKB ユーザーミートアップ Vol.5」を開催した。熱烈なファンが集う会で何が話されたのか、レポートをお届けする。(2021/12/13)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタを活用し、金型と靴木型の製造プロセスを効率化
Stratasysの3Dプリンタ「Stratasys Origin One」を、デンマークの靴メーカーECCOが導入した。開発用の金型と靴木型を3Dプリンティングすることで、開発プロセスを効率化した。(2021/12/10)

材料技術:
パナソニック、55%高濃度CeF成形材料「kinari」のサンプル販売開始
パナソニック プロダクションエンジニアリング(PPE)は、パナソニック マニュファクチャリングイノベーション本部が開発した植物由来のセルロースファイバー(CeF)を55%の高濃度で樹脂に混ぜ込んだ成形材料「kinari」のサンプル販売を2022年1月から開始することを発表した。(2021/12/9)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタで製作するオフィス家具デザインのプロジェクトを発表
オカムラは、慶應義塾大学SFC研究所ソーシャル・ファブリケーション・ラボと共同で、3Dプリンタで製作するバイオマスプラスチック素材のオフィス家具デザイン「Up-Ring」プロジェクトで、チェアやテーブルのデザインを開発した。(2021/12/6)

FAニュース:
最高回転速度が毎分3万回仕様の高速ミーリング加工用主軸を発売
DMG森精機は、高速主軸「speedMASTER」の新モデルとして、最高回転速度が毎分3万回仕様の「speedMASTER 30k」を発売した。高速ながらも22kWの高出力を有し、一般的な鋼材の荒〜仕上げまで幅広い加工に対応する。(2021/12/3)

3Dプリンタニュース:
XYZプリンティング製3Dプリンタ向けに改良した鋳型製作用材料の利用を認定
XYZプリンティングジャパンは、太平洋セメントの鋳型製作用3Dプリンタ材料「TCaST」を、XYZプリンティング製3Dプリンタ「PartPro350xBC」専用に改良した「TCaST for XYZ」の利用について、純正材料と同じく保証対象として認定した。(2021/12/1)

PR:掛け時計を変えた「2.5D技術」──成熟した商品に新たな可能性を与えたカシオの社内コラボ
カシオ計算機が受注を始めた「2.5D技術を使った壁掛け時計(IQR-2500J)」は、異なる事業部の社内コラボの結果として生まれたという。2.5D技術と壁掛け時計の開発担当者に話を聞いた。(2021/12/1)

越智岳人の注目スタートアップ(1):
大企業も注目のプラズマ技術で家庭用美顔器を開発、美容スタートアップの挑戦
数多くのハードウェアスタートアップやメイカースペース事業者などを取材してきた越智岳人氏が、今注目のスタートアップを紹介する連載。今回は、小型の家庭用プラズマ美顔器「Un」を開発し、既存の美容機器市場に一石を投じ、価格破壊を起こすDENSHINDO(傳心堂)の開発ストーリーを取り上げる。(2021/11/29)

世界のスタンダードへ:
「売り上げがゼロになった」 埼玉県の町工場が、畑違いの医療分野でヒット商品を生み出せたワケ
埼玉県の小さな町工場から医療分野における「世界のスタンダード」が誕生するかもしれない。ミニ四駆のタイヤ製造で一世を風靡したものの、ブームが去り、売り上げはゼロに。そこから、畑違いの医療分野にて、町工場の強みを生かした製品をヒットさせた。現在はこんにゃくで模擬臓器を作っているという。売り上げゼロから立ち直った町工場、どんなストーリーがあったのか。(2021/11/24)

FAニュース:
高速外面コーティングと細穴内面成膜に対応するDLCコーティング装置を発売
不二越は、マイクロ波を利用したコーティング技術であるMVP法を採用した、DLCコーティング装置「SMVP-1020」を発売した。高密度プラズマによるDLC膜の高速外面コーティングが可能で、細穴内面の成膜にも対応する。(2021/11/22)

1Dモデリングの勘所(1):
モデリングとは何か? 設計プロセスと製品設計を通して考える
「1Dモデリング」に関する連載。連載第1回は、いきなり1Dモデリングの話に入るのではなく、そもそもモデリングとは何なのか? について考えることから始めたい。ものづくり(設計)のプロセス、製品そのものを構成する要因を分析することにより、モデリングとは何かを明らかにしていく。(2021/11/22)

DCEXPO 2021:
風船のように膨らむ“柔らかいEV” 持ち運べる低コストな乗り物がもたらす価値
東京大学の川原研究室と新山研究室、mercari R4Dなどの研究チームは、「DCEXPO 2021」に、風船のような柔らかい素材で作る新しいモビリティ「poimo」を出展している。風船のように空気で膨らましたボディーに車輪とモーター、バッテリーを加えて簡易なモビリティとして使える。(2021/11/19)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
ワークマンの再来か? キャンプ用品の雄「スノーピーク」が来店減でも大幅増収・増益を達成できた理由
業界で密かに「ネクスト・ワークマン」とささやかれているのが、スノーピークである。同社はビギナー層からベテラン層まで幅広いキャンプファンから支持を集め、アジア圏やキャンプの本場でもある米国でも勢力を拡大している企業でもある。(2021/11/19)

FAニュース:
工作機械のテスト加工をデジタル化する技術にスーパーコンピュータを利用
DMG森精機は、工作機械のテスト加工をデジタル化する「デジタルツインテストカット」技術にスーパーコンピュータ「富岳」を利用した。その結果、複雑な曲面で構成されるブレードや金型などの解析時間を実機テスト比で98%削減できた。(2021/11/11)

京セラ「HAPTIVITY i」:
触覚伝達技術が進化、薄型/軽量化と工数削減を実現
京セラは2021年11月8日、電子部品を搭載した基板を3D射出形成でカプセル化するフィンランドのスタートアップTactoTekの技術「IMSE(Injection Molded Structural Electronics)」に同社独自の触覚伝達技術を融合させた複合技術「HAPTIVITY i」を開発した、と発表した。産業機器、車載、医療、通信など幅広い用途で触覚伝達機能を有するモジュールの薄型/軽量化、部品数、工数の削減、自由な設計によるシームレスデザインを実現するとしている。(2021/11/10)

牧ノブユキの「ワークアラウンド」:
100円ショップで売られているPCやスマホのアクセサリー 安全性はどうなのか
100円ショップでPCやスマホのアクセサリーが販売されることが増えている。専業メーカーが製造し、家電量販店やネットショップに卸しているアクセサリーと比べて安価だが、安全性や品質についてはどうなのだろうか。(2021/10/31)

デザインの力:
3Dプリンティングとジェネレーティブデザインでコンセプトモデルを共同開発
アロマビットは、同社の「ニオイ可視化センサー」を用いた長岡造形大学、山形大学との共同研究により、プロダクトコンセプトモデル「AROMAROID」を開発した。3Dプリンティングとジェネレーティブデザインを採用している。(2021/10/29)

未来のインタフェース:
どこでもドアならぬ、どこでも窓「アトモフウィンドウ」が昨対比4倍で売れているワケ
コロナ禍で約4倍に販売数を伸ばしているという、世界とつながる窓「アトモフウィンドウ2」。独自に撮影した世界各国の映像動画を写すことができる窓は、どこでもドアならぬ、「どこでも窓」のよう。コロナ禍での需要増や事業戦略を聞いた。(2021/10/28)

壊された昭和のハンバーガー自販機、古びた色合いまで元通りに 粋な修理をした加工業者に称賛集まる
古くて存在しない交換用部品を、退色した色味まで含めて再現。(2021/10/25)

優れた室温成形性と強度、熱伝導率:
日本金属ら、ZA系新マグネシウム合金圧延材を開発
日本金属は、産業技術総合研究所(産総研)や不二ライトメタルと共同で、「ZA系新マグネシウム合金圧延材」を開発した。この材料は、室温成形性に優れ、実用的な強度と高い熱伝導率を実現している。(2021/10/25)

FAニュース:
高温強度、高靭性、耐ヒートクラック性に優れたダイカスト金型用鋼を開発
日立金属は、高温強度に優れたダイカスト金型用鋼「DAC-X」を開発し、本格量産を開始した。ダイカスト鋳造工程におけるトータルコスト低減などに貢献する。(2021/10/22)

本当に魚が釣れる「ルアープラモ」、江戸川区の町工場から間もなく登場
東京の下町・江戸川区にある町工場が作った「ルアープラモ」が、本当に魚が釣れるプラモデルとして模型ファンと釣り人の間で話題になっている。(2021/10/20)

CAEニュース:
流体力学を対象としたトポロジー最適化システムのクラウド版を提供開始
サイバネットシステムは、流体力学を対象としたトポロジー最適化システム「SpaceTOPTIM」のクラウド版の提供を開始した。設計案の検討段階から要件を満たした最適構造を得られるため、その後の設計業務を大幅に効率化する。(2021/10/18)

異色の日本人社長が見た米国モノづくり最前線(1):
“製造強国”を目指して動き出す世界、日本のモノづくり復興のカギはどこに?
オランダに育ち、日本ではソニーやフィリップスを経て、現在はデジタル加工サービスを提供する米プロトラブズの日本法人社長を務める今井歩氏。本連載では、同氏が見た米国のモノづくりに焦点を当てながら、日本のモノづくり復興のカギとは何か、日本の製造業の未来について考えていきます。(2021/10/13)

3Dプリンタニュース:
ホビーフィギュアメーカーが製造業向けの試作、量産の受託サービスを開始
B´fullは、製造業向けの試作、量産の受託サービス「B´fullエンジニアリングサービス」を開始した。フィギュア製造で培った高精細な造形技術や3Dプリンタでの量産体制を活かし、低コストかつ短納期でサンプル生産に対応する。(2021/10/4)

2代目設計屋の事件簿〜量産設計の現場から〜(10):
【トラブル10】金型の修正が必要になったらどうしたらよいか?
量産樹脂製品設計の現場でよくあるトラブルを基に、その原因と解決アプローチについて解説する連載。第10回は、金型の修正が必要になった場合の具体的な対処法や修正する際の勘所を詳しく解説する。(2021/9/29)

材料技術:
日本精工が転がり軸受の保持器にバイオプラスチック採用、CO2排出量を90%削減
日本精工は2021年9月27日、転がり軸受向けに植物由来の樹脂(バイオマスプラスチック)を採用した保持器を開発したと発表した。(2021/9/28)

FAニュース:
操作画面と制御を一体化した順送プレス加工自動化システム、段取り操作を簡易化
アマダプレスシステムは、プレスマシンとレベラフィーダの操作画面、制御を一体化した順送プレス加工自動化システム「ALFAS」の販売を開始する。第1弾として、2021年9月から「SDE-1515i III+ ALFAS-03KR」を発売する。(2021/9/27)

アイデアを「製品化」する方法、ズバリ教えます!(11):
日本の製造業の現状とその打開策【前編】
自分のアイデアを具現化し、それを製品として世に送り出すために必要なことは何か。素晴らしいアイデアや技術力だけではなし得ない、「製品化」を実現するための知識やスキル、視点について詳しく解説する連載。第11回は「日本の製造業の現状とその打開策」の【前編】として、設計メーカーと組み立てメーカーにフォーカスした内容をお届けする。(2021/9/27)

トップインタビュー:
PR:工場の生産性は切削工具から、MOLDINOが目指す工程改善への挑戦
グローバル競争が過酷化する一方で、人手不足や熟練技術者の引退問題などが押し寄せ製造現場のリソースは逼迫(ひっぱく)している。その中で「切削工具からの工程改善」というユニークな提案を進めているのが、MOLDINOである。新体制となり2年目を迎える中、MOLDINO代表取締役社長の鶴巻二三男氏に話を聞いた。(2021/9/27)

テルえもんの3Dモノづくり相談所(3):
3D CADで思い描いた形状をうまく作るには?
連載「テルえもんの3Dモノづくり相談所」では、3Dモノづくりを実践する上で直面する“よくある課題”にフォーカスし、その解決策や必要な考え方などについて、筆者の経験や知見を基に詳しく解説する。第3回は「3D CADで形状を作っていく場合、どういう手順で作っていけばよいのか」をテーマに、その考え方や手順を伝授する。(2021/9/16)

製造ITニュース:
「改善」をサービスとして提供、iSTCが現場見える化を経営に生かす2つの新製品
i Smart Technologies(iSTC)は2021年9月10日、同社の5周年イベント「iSTC Evolution2021」において、同社の現場見える化ツール「iXacs」で得られる現場データをより幅広く活用し製造業経営に生かすため「IoT経営ダッシュボード」と「KaaS(Kaizen as a Service)」という2つのサービスを開始すると発表した。(2021/9/14)

CADニュース:
3D設計の最適化を支援する国産3D CAD/CAMシステムの新バージョン
日本ユニシス・エクセリューションズは、3D CAD/CAMシステムの新バージョン「CADmeister 2021」の提供開始を発表。使い勝手の向上に加えて、IoTや解析技術との連携による設計の標準化や自動化、3D設計の最適化を支援する機能強化が図られている。(2021/9/14)

FAニュース:
短時間で複雑形状を計測する、点測定に特化した機上計測ソフトウェア販売
キャプテンインダストリーズは、点測定に特化した機上計測ソフトウェア「NC メジャー3軸」の販売を開始した。3D CADデータを取り込んで測定したい点をクリックするだけで、容易に複雑な形状の金型の計測ができる。(2021/9/7)

INAXの「トイレの最中(もなか)」が引くほどの完成度で話題 「ンコ詰まってる」「“さいちゅう”って読んじゃう」
詰まってるのはもちろんアンコですからね!(2021/9/3)

3Dプリンタニュース:
製造現場で使えるコンテナサイズの大型3Dプリンタ、量産機の販売を開始
ExtraBoldはペレット材を使用できる樹脂押し出し方式の工業用大型3Dプリンタ「EXF-12」の量産機の販売開始を発表。製造現場で使用する工業用グレードの3D積層造形機として位置づけ、2020年に発表した量産試作機をベースに、開発から製造までを“ALL JAPAN MADE”で完成させた。(2021/9/2)

2代目設計屋の事件簿〜量産設計の現場から〜(9):
【トラブル9】成形品の表面に予期せぬ模様が!? その原因と対策について
量産樹脂製品設計の現場でよくあるトラブルを基に、その原因と解決アプローチについて解説する連載。第9回は、成形品の表面に樹脂が流れた跡が模様として残ってしまう「フローマーク」や「ジェッティング」の発生メカニズムとその対策方法を詳しく解説する。(2021/8/30)

アイデアを「製品化」する方法、ズバリ教えます!(10):
生産を開始する前に設計者がすべきこと
自分のアイデアを具現化し、それを製品として世に送り出すために必要なことは何か。素晴らしいアイデアや技術力だけではなし得ない、「製品化」を実現するための知識やスキル、視点について詳しく解説する連載。第10回は、生産開始前に“設計者がすべきこと”を取り上げる。(2021/8/19)

組み込み開発ニュース:
小型かつ薄型の金型レスパワーモジュールを開発、プラットフォーム立ち上げへ
FLOSFIAは、金型レスのパワーモジュールを開発した。パワーデバイスをプリント基板に内蔵する埋め込み型となっており、小型かつ薄型だ。また、他社と連携して「パワーモジュールプラットフォーム」も立ち上げる。(2021/8/17)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。