「ビッグデータ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

小売業のマーケティング精度を高める フェズ、インテージとのデータ連携を開始
フェズはインテージと、各種マスターデータの連携開始を発表。小売業界でのマーケティングに利用可能なデータの網羅性と質を向上し、データ基準の新たなスタンダードの構築が狙い。(2022/7/4)

分散するデータを価値に変える
BMWの「データ管理」術とは? EVの走行データで新車投入をスピードアップ
BMWグループは全世界の拠点において一貫性のあるデータ管理を目指す。その一環で、同社はデータ管理とデータ分析の新たな仕組みを導入した。その具体的な内容とは。(2022/7/4)

中国のブロックチェーン活用事例は世界とは違う? 中国が目指す未来の世界とは
暗号資産取引を2021年に「全面禁止」した中国だが、ブロックチェーンの社会実装は進んでいるようだ。世界各国とは違う形で進化する中国のブロックチェーン事情を解説する。(2022/6/30)

ITを使って「顧客忠誠度」を高める【中編】
Salesforce、Microsoftも注力 顧客の“リピートしたい気持ち”を育むツールとは?
顧客忠誠度を高め、顧客のリピート率を向上させるために役立つ施策やツールは幾つかある。その中から「顧客行動の分析」「顧客フィードバックの活用」「忠誠度プログラム」を紹介する。(2022/6/30)

イノベーションのレシピ:
LIXILがノーコード開発で目指す「デジタルの民主化」、9カ月で680のアプリが稼働
グーグル・クラウド・ジャパンがノーコード開発環境「AppSheet」の事業展開について説明。会見にはLIXIL 常務役員 デジタル部門 システム開発運用統括部 リーダーの岩崎磨氏が登壇し、2021年10月に社内導入を始めてから1年弱での成果を紹介した。(2022/6/28)

アナリストの“眼”で世界をのぞく:
「かっこいい未来都市」ではない 正念場を迎える日本型スマートシティー
「スマートシティー」には先端技術が詰め込まれた未来都市というイメージもあるが、日本で主流になるスマートシティーはこうした未来都市とは別のタイプだと筆者は予想する。先進国だけでなく新興国でも進むスマートシティーとの比較から浮かび上がる、「日本型スマートシティー」の課題とは。(2022/6/24)

CIO Dive:
「絶対に売れるものを作るAI」を手に入れる条件
「絶対にウケる新作」をAIで企画するNetflixのように、クリエイティブ領域にAIを生かす手法が注目を浴びだした。レガシー企業でもAIを活用する動きがあるが、そこには一定の条件がある。(2022/6/23)

ソフトウェア開発者「勝ち残りスキル」の新常識【中編】
ソフトウェア開発者はもう不要か 「AIによるソースコード生成」の衝撃
ソフトウェア開発者にとって、技術の進化への追従は重要だ。単に新技術に関するスキルを身に付ければよいというわけではない。技術進化が「ソフトウェア開発」という仕事そのものに及ぼす影響も注視する必要がある。(2022/6/23)

最大で100万円相当:
投票でポイント贈呈 JX通信社、参院選の投票率アップへ「ポイ活」キャンペーン実施
報道ベンチャーのJX通信社は、6月22日に公示された第26回参院選の投票率向上に向けたキャンペーンを始める。(2022/6/22)

火災保険データとSNSデータを活用:
Twitter投稿から「地域の自然災害リスク」を把握できるか あいおいニッセイ同和損保とJX通信社が実証実験
あいおいニッセイ同和損害保険とJX通信社は、火災保険の事故データとSNSデータを組み合わせて地域の自然災害リスクの実態を把握する実証実験を実施すると発表した。(2022/6/21)

海外医療技術トレンド(84):
米国のデジタル駆動型バイオエコノミーとサイバーセキュリティ
本連載第52回で、気候変動や環境問題の観点から欧州のバイオエコノミー戦略を取り上げたが、米国ではDXやサイバーセキュリティの観点からも注目されている。(2022/6/17)

「SFプロトタイピング」で“未来のイノベーション”を起こせ!:
SF作家・樋口恭介さんに聞く、SFプロトタイピングのいま 「パワポで企画書を作る」が「SFを書いて見せる」になる?
SF作家の樋口恭介さんは、SFをビジネスに活用する「SFプロトタイピング」に早くから取り組んでいます。樋口さんに、企業の実践事例や将来展望について語ってもらいました。(2022/6/17)

「シャドーIT」をAIで検知 「メタップスクラウド」新機能の提供開始
 DX支援事業などを行うメタップス(東京都渋谷区)は6月14日、提供するSaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」において、「シャドーIT」機能(β版)の提供を開始した。また、正式リリースに向け、検証パートナーを募集する。(2022/6/15)

高密度FeFETメモリの実現へ:
ALD法で酸化物半導体を三次元構造へ均一に成膜
東京大学と奈良先端科学技術大学院大学の共同研究グループは、酸化インジウムの成膜に原子層堆積(ALD)法を用いる技術を開発、この技術を活用して三次元垂直チャネル型の強誘電体/反強誘電体トランジスタメモリを開発した。(2022/6/13)

5Gの普及には「ミリ波」が不可欠の理由 通信速度だけでないメリット、Qualcommが解説
Qualcommは2022年6月8日にメディア向けラウンドテーブル「Qualcomm NOW」を開催。クアルコムジャパンの須永順子代表社長は、ミリ波はモバイルネットワークの費用効率化と品質向上をもたらすことを説明。5Gのポテンシャルを発揮できるミリ波を早期普及させることが不可欠だと力説した。(2022/6/9)

迷いやすい登山道、登山アプリのデータ解析で明らかに 登山道整備に一役
登山地図アプリ「YAMAP」を運営するヤマップは7日、21年に発表した「道迷いしやすい登山道」の一部に標識が設置され、迷う人がいなくなったと発表した。(2022/6/7)

クロスロケーションズ「Location Ad 2.0」に新メニュー:
人流ビッグデータ解析によりリアルの行動が似た潜在顧客にアプローチする「類似行動オーディエンス広告」
オンラインの行動履歴に基づくオーディエンスターゲティングではなく実世界の行動分析から推定された潜在顧客へのアプローチが可能に。(2022/6/7)

本田雅一の時事想々:
スパコン富岳が世界1位から転落 「2位じゃダメなんでしょうか?」を、もう一度考える
理化学研究所と富士通が共同開発したスーパーコンピュータ(スパコン)「富岳(ふがく)」が、計算速度の世界ランキング「TOP500」で世界2位に転落した。このニュースに伴い、富岳の開発背景を振り返りながら、2009年にスパコンの予算を巡る国会の事業仕分けで発された「2位じゃダメなんでしょうか?」という問いについて考える。(2022/6/3)

ロボが配送、商品PR つくば「スーパーシティ」始動
自動配送ロボットがスーパーの商品を自宅前まで配達するサービスがつくば市で始まった。つくば市などが国家戦略特区に指定された「スーパーシティ構想」が、より市民に身近になってきているようだ。(2022/6/2)

ITワード365:
【ITワード365】LiDAR/E2EE/BaaS/ビッグデータ/生体認証/Python/テキストマイニング
最新IT動向のキャッチアップはキーワードから。専門用語でけむに巻かれないIT人材になるための、毎日ひとことキーワード解説。(2022/6/2)

都市OS構想からプライバシーテックまで:
リサーチャーが見たデータ活用大国・中国の「データガバナンス」の現在地
都市OSの実験や巨大プラットフォーマーによるエコシステム構想、国民ID基盤の整備など、データを駆使した事業や公共サービスを次々に打ち出してきた中国。物量を強みとしたデータ活用が目立っていたが、この数年でその方向性を「質」に変えつつあるという。隣国のデータ活用におけるテックトレンドをリサーチャーに聞いた。(2022/6/2)

スパコン富岳、5連覇ならず
スーパーコンピューターの計算速度の世界ランキング「TOP500」が30日発表され、米国のスパコンが1位となり、日本の「富岳」は惜しくも5連覇を逃した。実用的なプログラムを動かす性能を評価する指標と、ビッグデータの高速処理などに関わる性能を競う指標では首位を維持した。(2022/5/31)

働き方改革時代の「ゼロトラスト」セキュリティ(19):
エンリッチメント、脅威ハンティング、UEBA、XDR――「ゼロトラストの司令塔」となる「モダンSOC」の役割、イベントログの活用
デジタルトラストを実現するための新たな情報セキュリティの在り方についてお届けする連載。今回は、イベントログの活用を中心に「モダンSOC」の役割について解説する。(2022/5/27)

製造IT導入事例:
タンパク質の構造解析をAWSでクラウド化、膨大な計算も約7倍高速に
アマゾン ウェブ サービス ジャパン(AWS)は2022年5月25日、高エネルギー加速器研究機構(KEK)とAWSのサービスを活用して構築した、タンパク質の構造解析を行うためのクラウドプラットフォーム「GoToCloud」についての説明会を開催した。さらに、AWSとKEKの間で、「GoToCloud」の今後の展開を見据えた連携強化を図っていくと発表した。(2022/5/26)

建設DX:
国内初、大成建設が設計図書を構造化データに変換するツールを開発
大成建設は、建物の設計、施工、維持管理一連のプロセスで必要な図面や仕様書からなる設計図書を構造化データに変換し、目的別に可視化するプログラムを開発した。設計図書には、部屋名、面積、材料、法規、メーカーなど多様な情報があり、利用者ごとに情報の優先順位が異なる。解決策として、大成建設は構造化したデータを利用者ごとに自在に抽出し、目的別に可視化できるBIダッシュボードの作成を複数のプロジェクトで実施した。これにより建設生産DXの基盤となるデータ構築が可能となり、設計図書の効率的なデータ活用の推進につながる。建設業界で、このような設計図書の構造データ化とその活用は初めての試みだという。(2022/5/23)

製造マネジメントニュース:
UDトラックスとPTCが協業発表、設計/製造のデータ連携基盤を共同構築
UDトラックスは、データプラットフォーム構築に関する、PTCジャパンとの協業を発表した。同社のエンジニアリングチェーンとサプライチェーンのデータ連携を推進するため、新たなデータプラットフォームを構築することに合意した。(2022/5/20)

海外医療技術トレンド(83):
EUで加速する保健データ越境利用の共通ルールづくり
本連載70回で、欧州のデータ駆動型次世代健康戦略を取り上げたが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関わる制限が緩和される中、社会実装に向けた制度的仕組みづくりが本格化している。(2022/5/20)

快適・高品質な会議を実現するスピーカーフォンを紹介:
PR:MAXHUBで解決! 岸博幸氏が指摘する会議の「ムダ」とは?
リモート化で、これまでの働き方が抱えていた「ムダ」にメスが入る一方、いまだ多くのムダが残るのが「会議」。いったいなぜ、会議のムダはなくならないのか。会議の本質やコミュニケーションをよりよくするためのヒントを岸博幸氏に聞いた。(2022/5/20)

Applied Materialsが発表:
さらなる微細化に向けたEUV/GAA向け技術
Applied Materialsの3D GAA(3次元Gate-All-Around)トランジスタ技術とEUV(極端紫外線)リソグラフィソリューションの最新ポートフォリオは、ムーアの法則による2D(2次元)スケーリングの限界に対処するために設計された。EUVによる2Dスケーリングの拡張を熱望する半導体メーカーのために電力効率と性能、面積、コスト、市場投入までの期間(PPACt:Power efficiency, Performance, Area, Cost, and time to market)を改善することを目指している。(2022/5/16)

ウクライナ侵攻の影響で成長する分野も IDCが「国内第3のプラットフォーム市場」を予測
IDCは、国内の第3のプラットフォーム市場について2022〜2026年の予測を発表した。2022年の市場規模は、対前年比4.3%増の20兆2479億円となる見込みだ。2026年の市場規模は24兆3883億円に達すると予測する。(2022/5/16)

第6回 ジャパンビルド−建築の先端技術展−:
クラウド×AIで設備管理の完全自動化を目指す、アズビルが提案する未来志向のBAS
アズビルは、2050年のカーボンニュートラル達成や設備管理者の人手不足の波を受け、建物管理の完全自動化までのロードマップを定めている。自動化の実現には、クラウドやAI、ビッグデータの活用が不可欠で、現状でもワークプレースの在り方や設備の維持管理業務を効率化させるデジタル技術を用いた各種サービスを展開し、さらなる機能拡張も計画している。(2022/5/13)

三菱地所ハウスネット、国産iPaaSの活用でデータ連携基盤の構築を内製化 賃貸業務を効率化
三菱地所ハウスネットは、賃貸業務の効率化に向け、国産のiPaaS「DataSpider Cloud」を導入し、不動産テックを支える各種クラウドシステム間の柔軟なデータ連携基盤を自社開発した。(2022/5/13)

製造マネジメント インタビュー:
アステラス製薬が唯一無二の技術「DAIMON」で目指す未来の医薬品のモノづくり
アステラス製薬のDX戦略の中で、高品質なモノづくりを実現するために開発したソリューションとして注目を集めているのが自社創成モノづくりデータマイニングシステム「DAIMON」である。2018年から医薬品製造への実装を始めたDAIMONは、既に一定の成果が得られており、これからは実装の範囲を広げていく段階にある。(2022/5/10)

PPACの改善を加速:
「ムーアの法則」減速への打開策? ヘテロジニアス設計
半導体業界では現在、IoT(モノのインターネット)やビッグデータ、AI(人工知能)などによる新しい成長の波が押し寄せている。しかし、半導体イノベーションの必要性がこれまで以上に高まっているにもかかわらず、従来型のムーアの法則の2D(2次元)微細化は、減速の一途にある。(2022/4/25)

東京が変わる:
東京メトロ「有楽町線」「南北線」の延伸で、どうなる?
東京メトロ有楽町線と南北線の延伸が決定した。コロナ禍で事業環境が大きく変化する中、東京メトロが計画する今後の戦略とは。(2022/4/21)

パブリックもプライベートも、クラウドはもっと「楽」に運用できる:
PR:ビッグデータ・先進技術の活用でDXを実現 今考えるべき「攻めのクラウド運用」のカギ
経済産業省が2018年に発表したDXレポートで「2025年の崖」として解説された、日本企業の課題。レガシーシステムを刷新し、時代に適応するにはクラウドネイティブな企業へと進化し、ハイブリッドクラウド環境を使いこなすことが求められる。そのために必要なキーワードやビジョンを、企業のITインフラ/クラウドの事情に詳しいITRの甲元宏明プリンシパル・アナリストと伊藤忠テクノソリューションズとの対談を通し、解説していく。(2022/4/18)

ITR甲元氏が語る「守りのクラウド活用」のポイント:
PR:複雑化するクラウド環境 増大する「コスト」「セキュリティリスク」「管理負荷」を解消するカギ
クラウド化が進む中、セキュリティの負荷増大や災害時におけるBCP対応など、各企業は“守り”の面での課題が山積している。本記事では、企業のITインフラ/クラウドの事情に詳しいアイ・ティ・アールの甲元宏明プリンシパル・アナリストと伊藤忠テクノソリューションズとの対談を通し、クラウドを起点に守りを強化するための正しい考え方や、注目すべきキーワード「オブザーバビリティ」に関して解説する。(2022/4/18)

「見えないWeb攻撃」──情報漏えい対策の盲点:
セキュリティベンダーはLog4j脆弱性攻撃にどう対応したか 舞台裏からゼロデイ攻撃対策を再考する
2021年末に発見された「Apache Log4j」の脆弱性。この脆弱性を悪用する攻撃に対峙したセキュリティベンダーは、どんな対処を取ったのか。実際の対応を参考に、ゼロデイ攻撃への対策を考える。(2022/4/20)

BMWが「HPE GreenLake edge-to-cloud」を採用 EVのデータ分析に活用
BMWグループは「HPE GreenLake edge-to-cloud」を採用した。世界中の拠点に分散し、膨大な量に上るデータを管理するプラットフォームとして期待を寄せる。(2022/4/18)

「アコム」に迫る勢いのLINEポケットマネー “10代とやり取り多い40代”は延滞リスクが低い?
スマートフォンを使い、個人向けに与信から貸し出しまでを行う、LINEポケットマネー(LINEクレジット運営)が好調だ。2019年8月のサービス開始から、22年3月末で申込件数が累計100万件を突破した。(2022/4/18)

スマートシティー:
NTTアーバンソリューションズが「ISO 37106」国内初取得、「東桜街区」スマートシティー実現までの“プロセス”評価
ICTを活用したスマートな街づくりを実現させるため、2019年に設立されたNTTアーバンソリューションズは、スマートシティーの戦略策定と管理運用のプロセスを評価する国際規格「ISO 37106」を国内で初めて取得した。(2022/4/15)

CIO Dive:
クラウド競争に出遅れた大手金融機関が巻き返せない理由
米国大手金融機関のクラウドシフトが進んでいる。複数の銀行が2022年1月の決算説明会でクラウド活用の必然性と取り組みへの姿勢を強調した。ただし、これらの企業は活用を阻む新たな課題にも直面している。(2022/4/15)

海外医療技術トレンド(82):
ソフトウェア部品表「SBOM」に着目、米国FDAの医療機器市販前セキュリティ対策
本連載第80回で、米国食品医薬品局(FDA)の2022会計年度医療機器ガイドライン策定計画を取り上げたが、早速、市販前サイバーセキュリティ要求事項に関する草案が公開された。(2022/4/15)

材料技術:
トヨタの材料解析クラウドサービスで住友ゴムがタイヤゴム材料開発を加速
住友ゴム工業は、オンラインで「材料解析クラウドサービスを活用した実証実験説明会」を開催し、2022年4月12日に発表した「ゴム材料開発における解析時間を100分の1以下に短縮〜トヨタ自動車の材料解析クラウドサービスを活用〜」の取り組み内容について詳しく説明した。(2022/4/14)

導入事例:
タワークレーン・エレベーターの稼働状況をリアルタイムに監視するシステム、清水建設
清水建設は、タワークレーンとエレベーターの揚重作業をリアルタイムにモニタリングする「揚重モニタリングシステム」を開発した。現在、同社が東京都港区で施工中の「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業(虎ノ門・麻布台プロジェクト)A街区建設所」で活用している。(2022/4/14)

FM:
竹中工務店とDATAFLUCTが業務提携、FM向けスマートビルのSaaS事業を創出
竹中工務店とデータサイエンスで街の課題を解決するDATAFLUCTは、資本業務提携を締結した。(2022/4/12)

TDK FS1412:
高さ1.6mmの薄型組み込みDC-DCコンバーター
TDKは「μPOL組み込みDC-DCコンバーター」シリーズに、小型低背で高電流密度の「FS1412」を追加した。ビッグデータやML、AI、5G端末、IoTデバイス、通信、エンタープライズコンピューティングなどに適する。(2022/4/12)

DXに悩むITマネジャーにささげる! クラウドネイティブ講座(1):
ITマネジャーよ、クラウドネイティブ思考でいこう
「クラウドネイティブ」、やってみたいけど、手元の運用で手一杯。何がクラウドネイティブなのかも分からないし、難しそう……。そういうITマネジャーのためのクラウドネイティブ講座。第1回はクラウドネイティブの本質に迫ります。コンテナやKubernetesといった言葉は出てきませんよ。(2022/4/12)

ウィズコロナ時代のテクノロジー:
「私を忘れないで」──コロナ禍の“記憶”を保管するデジタル技術
パンデミックが発生している現在の「記憶」を留めるためのデジタル技術が台頭している。次のパンデミックに備えるために役に立つのはもちろん、自分の体験や感情、故人との思い出などをデジタル基盤上に集めて保管する試みが世界中で行われている。(2022/4/6)

経営者のコミットを促すフレームワークを無償公開:
PR:真のデータドリブン企業だけが知る「データの御利益」 情報から価値を引き出す秘策とは
DXの推進にデータ活用は欠かせない。経営者から現場の担当者まで、誰でも自由にデータを扱って意思決定ができる文化を企業全体に行き渡らせる必要がある。データ活用体制の構築にコミットする経営者は何を得ているのか。(2022/6/10)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。