「Microsoft」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Microsoft」に関する情報が集まったページです。

前世代Azure ArmベースVM比で、CPU性能が最大1.4倍に:
Microsoft、Armプロセッサ「Azure Cobalt 100」を搭載したAzure VMプレビューを発表
MicrosoftはArmベースプロセッサ「Azure Cobalt 100」を搭載した新しいAzure仮想マシンのプレビュー公開を発表した。本記事ではその概要を紹介する。(2024/6/12)

セキュリティニュースアラート:
Microsoftのセキュリティ設計にまたもや“穴” 多くの企業がダウンロードした「ニセの拡張機能」とは
人気の拡張機能を模倣した偽の拡張機能を、多くの企業がインストールしてしまった。実験を通じて発覚した「セキュリティの穴」とは。(2024/6/11)

MicrosoftがWindows 11「Recall」の仕様変更を発表
Microsoftは「Recall」機能の仕様変更を発表した。Recallはアプリやドキュメント、Webサイトの過去の活動を探すもので、プレビュー版は6月中旬にリリースが予定されている。(2024/6/11)

「ログイン処理、癖が強い……」Microsoft 365プラン別の課題と利用状況【読者調査まとめ】
コストや運用など、Microsoft 365にまつわる課題について読者調査を基に紹介する。読者に人気のプラン、プラン別の課題、月額利用料の相場、AI機能「Copilot」への所感など、読者の利用状況が浮き彫りになった。(2024/6/10)

UiPathの自動化プラットフォームがMicrosoft 365向け生成AIと連携 何ができる?
UiPathの自動化プラットフォームとMicrosoft 365向けの生成AI「Microsoft Copilot for Microsoft 365」が連携した。UiPathの自動化プラットフォームにも生成AIをはじめとするAIが搭載されている。両者の連携によって、具体的に何ができるようになるのか。(2024/6/10)

ソーシャルエンジニアリング攻撃の標的に:
Microsoftが注意喚起 「クイックアシスト」を悪用した「テクニカルサポート詐欺」の手口、対策とは
Microsoftはリモート支援ツール「クイックアシスト」を悪用したサイバー攻撃を観測している。攻撃の手口と同社が推奨する対処法を紹介する。(2024/6/10)

CIO Dive:
生成AIをよりセキュアな環境で ニーズに応えてAmazonがセキュリティを最重要課題に設定
AmazonやMicrosoftをはじめとしたハイパースケーラーたちがセキュリティ強化に注力している。生成AIを動かすクラウドに求められているのは、利便性や効率よりも安全性と信頼性なのかもしれない。(2024/6/10)

Windows PowerShell基本Tips(106):
【 Get-MgDeviceManagementManagedDevice 】コマンドレット――Microsoft Intuneに登録されたデバイスの情報を参照する
本連載は、PowerShellコマンドレットについて、基本書式からオプション、具体的な実行例までを紹介していきます。今回は「Get-MgDeviceManagementManagedDevice」コマンドレットを解説します。(2024/6/11)

事業統合・再編を支えてきた業界リーダーに聞く:
PR:変化し続ける組織を支えるために話し、学び、理解する――MS&ADシステムズ 執行役員 西川佳織氏
業務を支えるITシステムは企業文化と密接に結び付いている。組織体制が変化すれば、ITシステムもそれに呼応した変化を求められる。保険業界における巨大グループ企業の再編を幾度も乗り越えてきた女性リーダーにその体験を聞いた。(2024/6/10)

iPadをただのタブレットで終わらせない【後編】
「iPadでもWindowsが使える」のはWindows 365だけじゃない 第二の手は?
Microsoftは「Windows」をiPadでも利用できる方法として「Windows 365」を提供している。ただし選択肢はそれだけではない。Windows 365を使う方法と併せて、2つの方法を紹介する。(2024/6/9)

Microsoft、Copilot+ PCの「Recall」(回顧)をオプトインに プライバシー懸念受け
MicrosoftはAI搭載「Copilot+ PC」の目玉機能「Recall」(日本では「回顧」)のいくつかの設定を変更する。この機能発表後、プライバシー懸念が高まったことを受けたものだ。PC設定時に回顧を有効にするかどうか選択できるようになり、Windows Hello必須になる。(2024/6/8)

iPadをただのタブレットで終わらせない【中編】
これがWindowsの新常識? 「iPadでもWindowsを使う」方法とは
Windowsのアプリケーションをタブレット「iPad」でも利用可能になる方法がある。Microsoftのクラウドサービスを基にしたWindows利用の方法を紹介する。(2024/6/8)

仕事でAI利用する8割が、個人のAIツール持ち込み「Bring Your Own AI」 Microsoftが警鐘
職場でAIを使っている日本のユーザーのうち78%が自前のAIツールを職場に持ち込んでいたという調査結果が出た。(2024/6/7)

米司法省(DoJ)と米連邦取引委員会(FTC)は、Microsoft、OpenAI、NVIDIAに対する独占禁止法調査を開始
米司法省(DoJ)と米連邦取引委員会(FTC)は、Microsoft、OpenAI、NVIDIAに対する独占禁止法調査を開始するとNew York Timesが報じた。これらの企業がAI業界に与える影響の調査になる。(2024/6/7)

抽選でAmazonギフトカードが当たる
「Microsoft 365とGoogle Workspace」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で20名にAmazonギフトカード(5000円分)をプレゼント。(2024/6/7)

パリ五輪巡りロシアが妨害工作、トム・クルーズさんの偽音声も 米Microsoftが報告書
7月26日のパリ五輪開幕を前に、ロシアが偽情報や中傷メッセージを拡散して妨害工作をしている手口が明るみに出た。米Microsoftが2日に発表した報告書で指摘した。生成AIで米人気俳優トム・クルーズさんの声を偽造したハリウッド風動画もある。(2024/6/6)

SAPがGoogle Cloud、Meta、Microsoft、Mistral AI、NVIDIAと連携強化 ERPの何がどう変わる
SAPはカンファレンス「SAP Sapphire」で、Google Cloud、Meta、Mistral AI、NVIDIAとのパートナーシップを発表した。ERPの何がどう変わるのだろうか。(2024/6/6)

Copilot for SecurityでMicrosoftのセキュリティ製品はどう進化するか?
2024年4月にリリースされた生成AIを使ったセキュリティサービス「Microsoft Copilot for Security」に続々と新たな機能が追加されている。従来のMicrosoftのセキュリティ製品にこれを組み込むことでどのようなメリットがあるのか。担当者がデモを披露した。(2024/6/5)

2024年後半に提供開始予定:
Microsoft、「VMware Cloud Foundation」ライセンスの「Azure VMware Solution」への移行をサポートする計画を発表
MicrosoftとBroadcomは提携を拡大し、「Azure VMware Solution」で「VMware Cloud Foundation」のサブスクリプションをサポートする計画を発表した。(2024/6/5)

2024年中に一般提供開始:
Microsoft、「Windows Server 2025」のパブリックプレビュー版をリリース AIワークロード向けなど追加機能は?
Microsoftは、Windows Serverの最新のLTSC(長期サービスチャネル)リリースとなる「Windows Server 2025」のパブリックプレビュー版のダウンロード配布を開始した。(2024/6/4)

COMPUTEX TAIPEI 2024:
NPUではなくeGPU側で「Windows Copilot Runtime」を処理 NVIDIAが定義する“RTX AI PC” 2024年後半にプレビュー版が登場
“AI PC”のSoCに搭載されたNPUで本来行われる想定の処理をdGPU側で処理できるようになる新たな仕組みが米Microsoftと協力して開発されている。(2024/6/3)

AMD、Copilot+ ノートPC向け「Ryzen AI 300」、7月発売の対応PCに搭載へ
AMDはMicrosoftの「Copilot+ PC」向けプロセッサ「Ryzen AI 300」シリーズを発表した。AIパフォーマンスは50TOPSで、AIエンジン性能は第2世代のRyzen AIの3倍以上としている。今夏発売のAcer、ASUS、HP、Lenovo、MSIなどのCopilot+ PCに搭載される。(2024/6/3)

COMPUTEX TAIPEI 2024:
50TOPSの新型NPUを搭載! AMDが新型モバイルAPU「Ryzen AI 300シリーズ」を発表 Copilot+ PCを含む搭載モデルは7月から順次登場
AMDが、NPUの性能を向上したモバイルモバイル向けAPU「Ryzen AI 300シリーズ」をリリースした。NPUのピーク性能は50TOPSで、Microsoftの定める「新しいAI PC」の要件も満たしている。【訂正】(2024/6/3)

石川温のスマホ業界新聞:
マイクロソフトが「Copilot+ PC」を発表――苦節7年。クアルコムはパソコン市場で飛躍できるか
Microsoftが「Copilot+ PC」を発表した。その第1弾として指定されたのは、Qualcommの「Snapdragon Xシリーズ」搭載のPCだった。今まで鳴かず飛ばずだったArmベースのWindows PCは、これを気に飛躍するのだろうか。(2024/6/2)

20代女性社員が成長を実感する企業 2位「日本マイクロソフト」、1位は?
オープンワークが運営する働きがい研究所は、「20代女性社員がキャリア成長を実感する企業ランキング」を発表。1位にはP&Gジャパンが選ばれた。(2024/5/31)

セキュリティニュースアラート:
「MSP Perspectives 2024」のポイントを紹介 マネージドサービスプロバイダーが直面する最大の課題とは?
SophosがMSPが直面する主要な課題についての洞察をまとめた「MSP Perspectives 2024」を発表した。マネージドサービスプロバイダーが直面する最大の課題は何か。(2024/5/31)

MSI、160Hz駆動に対応した27型4Kゲーミング液晶ディスプレイ
エムエスアイコンピュータージャパンは、高リフレッシュレート表示をサポートした27型4Kゲーミング液晶ディスプレイ「MPG 274URF QD」を発表した。(2024/5/30)

Mistral AI、コーディング用生成AIモデル「Codestral」リリース
Microsoftが支援するMistral AIは、同社として初のコーディング向け生成AIモデル「Codestral」を発表した。HuggingFaceからダウンロードできるが、商用利用は不可だ。(2024/5/30)

企業はAIツールを活用する非技術系人材に注目:
「AIスキルのない人材は採用しない」が6割 MicrosoftとLinkedInが共同レポートを公開
MicrosoftとLinkedInは、職場におけるAIの活用状況をまとめた共同レポート「2024 Work Trend Index Annual Report」を発表した。(2024/5/30)

Microsoft、「Copilot for Telegram」のβ提供開始 日本語もOK
MicrosoftはTelegramのメッセージングアプリ向けにチャットbot「Copilot」のβ版を公開した。無料で利用できる。日本語でも会話でき、1日30ターンまで利用可能だ。(2024/5/29)

CIO Dive:
コカ・コーラはなぜ生成AI導入を急ぐのか? Microsoftとの提携拡大に1700億円投資の理由
食品・飲料メーカー各社が生成AI導入を進めている。コカ・コーラは約1年前から「ChatGPT Enterprise」を利用しており、2024年4月にはMicrosoftとの提携拡大を打ち出した。生成AI活用を急ピッチで進める同社の目論見とは。(2024/5/29)

今だからこそ学び直すActive Directory基礎のキソ(1):
いまさら聞けないActive Directoryの仕組みと運用
Microsoftの「Active Directory」は、オンプレミスにおけるID管理システムとしてリリースされてから20年以上経過しました。その間、Active Directoryの構築や運用に携わってきたメンバーは去り、社内にノウハウもないまま引き継がなければならなくなったメンバーも多いと聞きます。そこで本連載では、あらためてActive Directoryを学び直していきます。(2024/5/29)

VMMやDPMなど全プロダクトを2025バージョンとしてリリース:
「System Center 2025」2024年秋に一般提供開始、セキュリティなど追加機能は?
Microsoftは「System Center」ファミリーの最新バージョン「System Center 2025」のリリース内容と提供開始時期を発表した。Windows Server 2025の管理サポートなどの機能が追加される。(2024/5/27)

Cybersecurity Dive:
Microsoftのセキュリティ大変革 有識者たちはこれをどう評価しているのか?
CISAのジェン・イースタリー氏は、Microsoftがセキュリティの領域における成果を役員報酬と結び付ける決定をしたことについて、同社がセキュリティを優先事項と考え始めた兆候だと指摘した。(2024/5/26)

Cybersecurity Dive:
Microsoftはあくまで例外 連邦政府がベンダーを名指しで批判しない理由
連邦政府当局は、テクノロジー企業のミスが攻撃につながったとしても、それを批判しない。CSRBがMicrosoftを強く批判したことは例外であり、通常では考えられないものだった。(2024/5/26)

週末の「気になるニュース」一気読み!:
Snapdragon X Elite搭載の「Snapdragon Dev Kit for Windows」登場/Microsoftが「Team Copilot」や「Copilot Studio」の新機能を発表
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、5月19日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2024/5/26)

MicrosoftのBing、Copilot、Copilot in Windows、復旧
Microsoftは5月23日早朝からアクセスできなくなっていたBingやCopilotサービスが24日午後に復旧したと報告した。原因についての説明はないが、「緩和策は完了した」としている。(2024/5/25)

Cybersecurity Dive:
Microsoftがセキュリティ大変革に“本腰” 報酬体系を変更して6つの領域を強化
Microsoftはハッキング被害に遭い顧客情報が漏えいしたことで厳しい批判にさらされたことを受けて、CISOの下で管理職の役割を強化し、報酬の一部をセキュリティの実績と連動させると発表した。変革の6つの柱についても明らかになった。(2024/5/25)

“Teams分離”の是非を問う
Microsoft 365から「Teams」が消えても“あの問題”はなくならない?
Microsoftは「Microsoft 365」「Office 365」から「Teams」を切り離して提供する方針を全世界に拡大させた。この措置にはある狙いがあるものの、根本的な問題はなくならないという見方がある。(2024/5/25)

MSI、180Hz駆動をサポートした湾曲27型WQHDゲーミング液晶ディスプレイ
エムエスアイコンピュータージャパンは、高リフレッシュレート表示に対応した湾曲27型ゲーミング液晶ディスプレイ「MAG 27CQ6PF」を発表した。(2024/5/24)

MicrosoftのBingやCopilotが一時的にダウン ChatGPT Plusにも影響(ほぼ復旧済み)
MicrosoftのBingやCopilot関連の一連のサービスが数時間アクセスしづらくなっていた。ChatGPTのWeb検索やDuckDuckGOにも影響した。Microsoftは障害を認め、調査中だとポストした。(2024/5/24)

セキュリティニュースアラート:
Microsoft、VBScriptの段階的な廃止のスケジュールを公開
MicrosoftはVBScriptの段階的な非推奨および廃止の詳細な計画を発表した。2024年後半の新しいOSからVBScriptはオンデマンド機能として提供され、最終的にはWindowsから完全に廃止される予定だという。(2024/5/24)

AzureについてCopilotが何でも教えてくれる「GitHub Copilot for Azure」登場 操作方法からプログラミング、デプロイの方法まで
米Microsoftは日本時間5月22日から開催中のイベント「Microsoft Build 2024」で、生成AIがソフトウェアエンジニアを支援してくれる「GitHub Copilot」の拡張機能として、Microsoft Azureについて生成AIが質問に答える「GitHub Copilot for Azure」を発表しました。(2024/5/23)

CSVファイルやOracle、Salesforce製サービスの情報をAIが理解 Microsoftが「Copilot Connectors」発表
米Microsoftは日本時間5月22日から開催中のイベント「Microsoft Build 2024」で、Microsoft Copilotをさまざまな外部のサービスやデータソースと接続することで、Copilotがそれらのデータを読み取り理解できる新機能「Copilot Connectors」を発表しました。(2024/5/23)

“AIにおけるWin32”を提供:
「Copilot+ PC(そしてWindows)はAIアプリケーション開発の強力なプラットフォーム」、ナデラCEOがBuildで説明
Microsoftは、Copilot+ PCで進化するWindowsが生成AI戦略における重要な柱であることを、Microsoft Buildで強調した。Windows Copilot Runtimeでローカル生成AIアプリ開発のためのAPI群を順次リリースする。(2024/5/23)

セキュリティニュースアラート:
GoogleがMicrosoftを痛烈批判 Google Workspaceの優位性を主張
Googleは新しいホワイトペーパーでMicrosoftのセキュリティ問題を指摘し、Google Workspaceのセキュリティとプライバシー基準の優位性を強調した。これにはCSRBの報告も引用されており、サイバー安全性を推進する内容となっている。(2024/5/23)

「最も速く、最もインテリジェントなWindows PC」を提供:
Microsoft、NPUを搭載したAI PC「Copilot+ PC」を発表 新たに搭載されるAI機能とは
Microsoftは、AIのために設計された新たなWindows PC「Copilot+ PC」を発表した。2024年6月18日に同社とOEM各社が第1弾を発売する。(2024/5/23)

特選プレミアムコンテンツガイド
「Teams」対「Zoom」の“勝者”はどっち?
Web会議機能を搭載したコミュニケーションツールの代表例が「Microsoft Teams」と「Zoom」だ。どちらを選ぶのが“正解”なのか。機能や導入のしやすさなど幾つかの観点で、両者を比較する。(2024/5/23)

CIO Dive:
「“爆食”AIが電気を食い尽くす」説に異論も AWSらによるデータセンター建設ラッシュ続く
AWS、Microsoft、Google Cloudら大手テック企業によるデータセンター建設ラッシュが続いている。電力不足が懸念されている。企業のクラウド利用が拡大する中、AIブームは電力消費を増大させるのか、それとも……。(2024/5/24)

揺れるMicrosoft製品【後編】
Microsoft 365の「Teams分離」に待ち受けるまさかの結末
Microsoftは「Microsoft 365」「Office 365」から「Teams」を切り離して提供する地域を拡大することを決定した。その根本には、同社のユーザー企業が示した“ある考え”があった。(2024/5/23)

Microsoft、独自Armプロセッサ「Cobalt」を用いた仮想マシンをAzureでプレビュー公開開始
米Microsoftは、日本時間5月22日未明から開催中のイベント「Microsoft Build 2024」で、同社の独自Armプロセッサ「Azure Cobalt 100」を用いた仮想マシンをAzureでプレビュー公開すると発表しました。(2024/5/22)

Microsoft、Windowsローカルで実行可能なSLM「Phi Silica」を全「Copilot+ PC」に搭載へ
Microsoftはローカルで実行可能なSLM(小規模言語モデル)「Phi Silica」(ファイシリカ)を発表した。6月から発売予定の一連の「Copilot+ PC」で利用可能になる。(2024/5/22)

Microsoft、マルチモーダルなSLM「Phi-3-vision」をプレビュー
MicrosoftはSLM「Phi-3」シリーズにマルチモーダルな「Phi-3-vision」を追加した。画像やグラフを“見て”解析する。プレビューを利用可能だ。(2024/5/22)

Microsoft、YouTubeなどの動画のAI採用リアルタイム吹き替え機能をEdgeで提供へ
Microsoftは「Build 2024」で、「Edge」のリアルタイム翻訳機能を発表した。AIを採用し、YouTubeやロイターの動画を音声吹き替えと字幕で翻訳する。間もなく利用可能になり、将来的には日本語もサポートする見込み。(2024/5/22)

将来はパスワードに代わる存在になると予測:
Microsoft、コンシューマーアカウントにパスキーを導入 「Microsoft 365」などログイン時に使用可能に
Microsoftはコンシューマーアカウントにパスキーを導入したことを発表した。パスキーについて「パスワードの弱点を克服する技術」として紹介し、その概要とMicrosoftアカウントにおける使い方を解説している。(2024/5/22)

「Windows Server」次期バージョンの違い【前編】
新サーバOS「Windows Server 2025」に加わる“3大変更点”はこれだ
MicrosoftのサーバOSの次期バージョン「Windows Server 2025」には、複数の新機能が加えられる。特に関心が集まっている3つの変更点をまとめた。(2024/5/22)

Copilot+ PC:
ASUSが「Copilot+ PC」準拠の「Vivobook S 15」を発表 Snapdragon X Elite搭載
台湾のASUSTeK Computer(ASUS)が、SoCにSnapdragon X Eliteを搭載した「Vivobook S 15」の新モデルを発表。Microsoft初認定となる「Copilot+ PC」となる(2024/5/21)

Microsoftが「新しいAI PC」の要件を発表 40TOPS以上のNPU搭載が“必須”に
Microsoftが「新しいAI PC」の要件を発表した。処理性能が40TOPS(毎秒40兆回)以上のNPUを内蔵するCPU/SoCの搭載が必須となる他、メモリやストレージの容量や規格にも要件が定められる。(2024/5/21)

Ver.1.89に追加された機能を紹介:
「Visual Studio Code」バージョン1.89リリース ブランチ切り替え時のエディタ保存、復元機能など
MicrosoftはVisual Studio Codeのバージョン1.89をリリースした。ブランチ切り替え時のエディタ保存、復元機能やGitHub Copilotにおけるコンテンツ除外機能などが加わった。(2024/5/21)

「Plus」「Team」「Enterprise」プランユーザー向けに順次提供開始:
OpenAI、「ChatGPT」のデータ分析機能強化を発表 表やグラフの操作に対応、「Googleドライブ」「OneDrive」からファイル追加も可能に
OpenAIは「ChatGPT」のデータ分析機能の強化を発表した。表やグラフを操作したり、「Google ドライブ」や「Microsoft OneDrive」からファイルを直接追加したりできるようになるという。(2024/5/21)

半径300メートルのIT:
Microsoftの“セキュリティ重要宣言”をどう見る? ユーザーが持つべき視点
Microsoftは、脅威グループが同社の顧客の電子メールにアクセスした大規模なインシデントを受けて、従業員に向けて“ある宣言”を発表しました。これを受けて私たちユーザーはどのような視点を持つべきでしょうか。(2024/5/21)

Microsoftのライセンス問題
「Microsoft Azure以外だとWindowsが高くなる」は本当なのか?
欧州の業界団体「CISPE」は、欧州委員会に対して、Microsoftのビジネスへの苦情を申し入れた。これを受けてMicrosoftはCISPEとの協議に臨んでいる。CISPEは何を指摘したのか。(2024/5/21)

Weekly Memo:
IBMとMetaが「AI Alliance」を立ち上げ 生成AIの“第三勢力”になるかどうかを考察
IBMとMetaが立ち上げた「AI Alliance」は、OpenAIやMicrosoft、GoogleやAmazonが先行する生成AIを巡る勢力争いにおける「第三勢力」になり得るだろうか。記者会見の発言から考察する。(2024/5/20)

Windowsフロントライン:
Microsoftのイベントと「AI PC」で一気に上昇する要求スペック 大きく変化するAI PC時代のPC選び
Microsoftのスペシャルイベントが開催目前に迫っている。次世代のSnapdragon搭載PCを始めとして、“AI PC”の新たな姿が提示されるだろう。(2024/5/20)

週末の「気になるニュース」一気読み!:
Googleがテキストから画像/動画/音楽を作成できるAIモデルを発表/MicrosoftがWindowsの月例のセキュリティ更新プログラムを公開
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、5月12日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2024/5/19)

最終リリース版は2024年6月公開予定:
TypeScript 5.5 β版公開、「型述語の推論」や「JSDoc内の型インポート」とは
Microsoftは「TypeScript 5.5」のβ版を公開した。本記事では、追加された「型述語の推論」と「JSDoc内の型インポート」について取り上げる。(2024/5/18)

ハノーバーメッセ2024特別企画:
PR:ハノーバーメッセ2024に見るモノづくりでの生成AIの活用方法
マイクロソフトは世界最大級の産業見本市「ハノーバーメッセ2024」に出展し、MRデバイスや生成AI機能などを活用した新たなモノづくりの姿を紹介した。先進デジタル技術によって製造業はどう変わるのだろうか。(2024/5/17)

MSI、180Hz駆動をサポートした湾曲27型フルHDゲーミング液晶ディスプレイ
エムエスアイコンピュータージャパンは、湾曲デザイン筐体を採用した27型フルHDゲーミング液晶ディスプレイ「MAG 27C6PF」を発表した。(2024/5/16)

揺れるMicrosoft製品【前編】
「Microsoft 365」「Office 365」から「Teams」がなくなる本当の影響
Microsoftは全世界的に「Microsoft 365」「Office 365」から「Teams」を分離することを決定した。その背景には何があったのか。コラボレーションツール市場への影響は。(2024/5/16)

GPT-4o、Azureの生成AIサービスでも体験可能に
5月13日(米国時間)に米OpenAIが発表した、生成AI「GPT」シリーズの新たなモデル「GPT-4o」。クラウドサービス「Microsoft Azure」を使い、API経由でGPTシリーズにアクセスできる「Azure OpenAI Service」でも、すでに試用可能となっている。(2024/5/14)

「小」規模言語モデルの持つ可能性:
Microsoft、小規模言語モデル「Phi-3」公開 大規模言語モデルと異なる利用シーンを想定
Microsoftは、自社開発の小規模言語モデル(SLM)ファミリー、「Phi-3」を発表した。シリーズ最小のパラメーター数の「Phi-3-mini」を公開し、Microsoft Azure AI Studio、Hugging Face、Ollamaで利用可能になった。(2024/5/13)

週末の「気になるニュース」一気読み!:
xAIの生成AI「Grok」がXの有料ユーザー向けにテスト公開/「Copilot for Microsoft 365」がアップデート 「リライト」機能を追加
 うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、5月5日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2024/5/12)

Xbox担当プレジデント、7月のモバイルゲームストア開店を予告
MicrosoftのXbox責任者は、7月に独自のモバイルゲームストアをオープンする予定だと語った。まずはWebで「Candy Crush」や「Minecraft」など自社ゲームを提供する計画だ。(2024/5/10)

Microsoft、米ウィスコンシン州のFoxconn工場跡地に33億ドルでデータセンター構築へ
Microsoftは、米ウィスコンシン州に33億ドルを投じてクラウドとAIインフラのためのデータセンターを構築すると発表した。バイデン政権の対米投資計画の一環。前トランプ政権が2017年に計画し、頓挫したFoxconn工場跡地に建設する。(2024/5/9)

2大テレビ会議システムを比較【後編】
「Microsoft Teams Rooms」と「Zoom Rooms」の“決定的な違い”はあれの有無
「Microsoft Teams Rooms」と「Zoom Rooms」は、どちらもオフィスの会議室に備え付ける、ソフトウェアとハードウェアを組み合わせたテレビ会議システムだ。両者を比較して検討する際、何を基準にすればいいのか。(2024/5/9)

セキュリティニュースアラート:
検出困難なマルウェア「BirdyClient」とは? MS Graph APIも悪用することが判明
GBHackers on Securityは新たなマルウェア「BirdyClient」がMicrosoftのGraph APIを悪用していると報告した。同マルウェアはウクライナの組織を標的にしており、検出が困難とされている。(2024/5/8)

ChromeOSでWindowsアプリ継続【後編】
「ChromebookでWindowsアプリを使いたい」が本当にかなう方法はこれだ
Microsoft OfficeといったWindows向けのアプリケーションをChromebookでも利用する方法がある。Cameyoのアプリケーション仮想化ツールの機能や利用方法、安全面の対策などを紹介する。(2024/5/5)

Social Media Today:
中国発AIソーシャル工作のゾッとする実態をMicrosoftがレポート
Microsoftが中国を拠点とする影響力工作の増加についてのレポートを発表した。これは米国におけるTikTok禁止を巡る議論について考えるヒントとなるものだ。(2024/5/3)

Microsoft、マレーシアの生成AI・クラウドに22億ドル投資
クアラルンプール訪問中のMicrosoftのナデラCEOは、同国のクラウドとAIインフラ推進のために22億ドル投資すると発表した。日本、UAE、インドネシアに続く大型投資だ。(2024/5/2)

LinkedIn、毎日楽しめる日替わりミニゲームを追加
Microsoft傘下のLinkedInで、日替わりミニゲームをプレイできるようになった。スコアを公開することで「会話が始まる」としている。(2024/5/2)

欧州委員会のGDPR違反も影響か The Document Foundationが指摘:
ドイツの州、3万台の自治体PCを「Linux」「LibreOffice」に移行すると発表
ドイツ北部のシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州は、自治体のPC3万台で使用しているWindowsとMicrosoft OfficeをLinuxとLibreOfficeに移行すると発表した。LibreOfficeの開発元であるThe Document Foundationは、同州が移行を決めた背景として「欧州委員会のGDPR違反」を挙げている。(2024/5/2)

2大テレビ会議システムを比較【前編】
会議室“据え置き”ツール「Microsoft Teams Rooms」「Zoom Rooms」の違い
オフィス向けのテレビ会議システムである「Microsoft Teams Rooms」と「Zoom Rooms」。いずれもソフトウェアと、会議室に設置するハードウェアを組み合わせたものだ。それぞれの機能を確認しよう。(2024/5/2)

メモリリークを検出、対処する「RESIN」を解説:
Microsoftは、Microsoft Azureの本番環境で起きるメモリリークの問題にどう対処しているのか
Microsoftは、Microsoft Azureを提供する上でサービス品質に影響を及ぼすメモリリークの問題にどう対処しているのか。本番環境で稼働しているメモリリーク検出サービス「RESIN」の取り組みを解説した。(2024/5/1)

メガクラウドの独占問題を解説【後編】
クラウドの「あの料金」が変わる可能性も AWSとMicrosoft“独占問題”の末路
英国競争市場庁はAWSとMicrosoftのサービス提供について、クラウドサービス市場の公正な競争を阻害する可能性のある点を調査している。クラウドサービスの今後にどう影響するのか。(2024/5/1)

Microsoft、インドネシアのAI構築に17億ドル投資へ
MicrosoftはインドネシアのAIインフラ構築や国民のAI習得支援のために、向こう4年間で17億ドル投資すると発表した。(2024/4/30)

生成AIで協業を強化:
生成AIで美容業界の未来を創造 エスティ ローダーとマイクロソフトがAIイノベーションラボを設立
両社は消費者とのつながりを強化し、より迅速かつ効果的な市場投入を実現することを目的に、共同でAIイノベーションラボを設立する。(2024/4/30)

Cybersecurity Dive:
Microsoft、脆弱性の開示に向けて業界標準の体系を採用 大改革がもたらすメリット
MicrosoftはCommon Weakness Enumeration(共通脆弱性列挙)という業界標準の体系を使用して脆弱性を分類すると発表した。これによって事業者たちにはどのような変化やメリットが生じるのか。(2024/4/27)

ハノーバーメッセ 2024:
HoloLens 2と生成AIで現場作業者支援の新たな姿を見せたマイクロソフト
Microsoftは世界最大級の産業見本市「ハノーバーメッセ(HANNOVER MESSE) 2024」において、同社のMRデバイス「HoloLens 2」および「Dynamics 365 Guides」に生成AI機能である「Microsoft Copilot」を統合した新たなソリューションのデモを公開している。(2024/4/26)

Microsoft、AI需要で2桁台の増収増益 「CopilotがAIの新時代を推進」とナデラCEO
Microsoftの1〜3月期決算は、予測を上回る増収増益だった。「CopilotはAI変革の新時代に、あらゆる業界でビジネスを推進している」とナデラCEO。(2024/4/26)

古田拓也「今さら聞けないお金とビジネス」:
外資大手「日本に巨額投資ラッシュ」 マイクロソフトの4400億円、オラクルの1.2兆円は日本をどう変えるか
外資系IT大手が相次いで、国内にデータセンター向けの投資を実行すると発表している。この背景と、今後予想される流れについて解説する。(2024/4/26)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
「日の丸ジェット再び!」という感じでもない経産省の航空機産業戦略
MSJ開発中止という悪夢も冷めやらぬ中で国産ジェット機に5兆円突っ込むとか言われたら、まぁ驚きますよね。(2024/4/25)

主なアップデート内容を紹介:
「Visual Studio Code」バージョン1.88リリース タブのラベルカスタマイズやインラインチャットの改善など
MicrosoftはVisual Studio Codeのバージョン1.88を公開した。タブのラベルのカスタマイズやインラインチャットの改善などが実施された。本記事ではアップデートの主な内容を紹介する。(2024/4/25)

AI倫理の観点から当面は製品化せず:
Microsoft、1枚の写真と音声から本当に話しているかのような動画を生成するAIモデル「VASA-1」を発表
Microsoftは、1枚の顔の静止画像と音声クリップから、その顔の人物が本当に話しているかのような動画を生成できるAIモデル「VASA-1」を発表した。(2024/4/25)

生産性を高めるTeams機能を比較【後編】
Teamsを使い倒すなら知っておきたい「Teams Premium」「Copilot」の違い
Microsoftが「Microsoft Teams」のライセンス保有者向けに提供している「Microsoft Teams Premium」と「Copilot」には、違いもあれば重複する機能もある。両者の違いと使い分けるポイントを解説する。(2024/4/25)

米AI大手、生成AIによる児童性的虐待コンテンツ作成を阻止する原則に署名
Microsoft、Google、OpenAIなどを含むAI企業10社は、非営利団体が策定した児童性的虐待コンテンツ(CSAM)阻止原則「Safety by Design」に署名した。トレーニングデータセットにCSAMが含まれないことなどを保証する。(2024/4/24)

Microsoft、商用利用可のSLM「Phi-3」リリース スマホで動くモデルも
Microsoftは小規模言語モデル(SLM)の「Phi-3」を発表した。3モデルあり、38億パラメータでトレーニングした最小モデルの「mini」をAzureやHugging Faceで公開した。(2024/4/24)

セキュリティニュースアラート:
Microsoft DefenderとKaspersky EDRに“完全解決困難”な脆弱性 マルウェア検出機能を悪用
Microsoft DefenderとKaspersky EDRにリモートからのファイル削除を可能とする脆弱性が見つかった。この問題はセキュリティソフトウェアのマルウェア検出機能が悪用されている他、問題の完全な解決は困難だと研究者は指摘している。(2024/4/24)

「Copilot for Securityを使ってみた」 セキュリティ担当者が感じた4つのメリットと課題
一般提供が開始された生成AIチャットbot「Microsoft Copilot for Security」。これはセキュリティ業務の役に立つのだろうか。セキュリティ担当者が実際に使ってみたメリット/デメリットを語った。(2024/4/24)

メガクラウドの独占問題を解説【中編】
クラウドを離脱できない「クラウド縛り」の元凶は“あの3つの問題”だった?
クラウドサービスを英国市場で提供するAWS、Microsoftといった主要クラウドベンダーについて、英国情報通信庁(Ofcom)は、公正な競争を阻害する可能性のある“3つの問題”を指摘する。(2024/4/24)

「Meta Horizon OS」がAndroidのようなオープンに MicrosoftやASUSがMRヘッドセットを開発中
Metaは、MRヘッドセット「Quest」シリーズのOSを「Horizon OS」としてオープン化すると発表した。既にASUSなどが独自ヘッドセットを開発中だ。「Appleのようなクローズドである必要はない」とザッカーバーグCEO。(2024/4/23)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。