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「顕微鏡」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「顕微鏡」に関する情報が集まったページです。

磁気シフトレジスタを高速に駆動:
室温で反強磁性体中の磁壁を高速電流駆動
理化学研究所(理研)と東京大学の国際共同研究グループは、室温で反強磁性体にナノ秒のパルス電流を印加すると、反強磁性体中の磁壁を高速駆動できることを実証した。磁気シフトレジスタに反強磁性体を用いれば、強磁性体やフェリ磁性体を用いた場合に比べ、1桁以上も高速に駆動できる可能性があるという。(2024/6/14)

設計手法で研究者の知見とAIを融合:
鉄系高温超伝導磁石、従来最高比で磁力は2倍超に
東京農工大学、九州大学および、ロンドン大学キングス・カレッジは、研究者の知見とAIを融合した設計手法を用い、磁力がこれまでの最高値に比べ2倍以上という「鉄系高温超伝導磁石」の開発に成功した。医療用MRIレベルの磁場安定性を持つことも実証した。(2024/6/13)

工場ニュース:
ニコンが栃木で既存工場を解体し新棟2棟を建設、デジカメ用交換レンズなどを生産
ニコンは、子会社の栃木ニコンにおいて、既存の製造棟の一部を解体し、2つの新棟を建設する。(2024/6/12)

研究開発の最前線:
外部からの刺激や環境の変化で形成/分解が可能な積層型ナノファイバーを開発
福岡工業大学と東京大学は、ナノシートとさまざまなカチオン物質を組み合わせ、これらを弱い引力で集合させる新しい手法により、サステナブルで多様な機能を持つ積層型ナノファイバーを開発したと発表した。(2024/6/11)

次世代のチップレット製造に対応:
DUVレーザーで半導体基板に直径3μmの穴あけ加工
東京大学と味の素ファインテクノ、三菱電機、スペクトロニクスの4法人は、深紫外(DUV)レーザー加工機を用い、半導体基板の層間絶縁膜に直径3μmという微細な穴あけ加工を行う技術を開発した。次世代チップレットの製造工程などに適用していく。(2024/6/3)

従来型に比べ発電性能は10倍以上:
ナノ構造化シリコンを用いた熱電発電素子を開発
東京大学は、ナノ構造化シリコン薄膜を用いた熱電発電素子を開発、シリコン薄膜を用いた従来型の発電素子に比べ、10倍以上の発電性能を実現した。膨大な数の設置が予想されるセンサー向け自立電源としての活用を見込む。(2024/5/27)

ビオトープを立ち上げて1カ月半後、衝撃的な生き物が住み着いていた! 「生命の力に感動」「聞いたことない……」と驚きの声
癒やされます。(2024/5/26)

週末に「へえ」な話:
病院内で「スクラブ」が増えているのはなぜ? 医療ドラマが映し出す“いま”
病院内でTシャツのようなモノを着ている人が増えてきた。半袖で首元がVネックになっていて、「スクラブ」と呼ばれている。以前は手術のときに着ている人が多かったのに、なぜ?(2024/5/26)

医療機器ニュース:
市販のコンタクトレンズに搭載できる、複合マイクロメッシュ電極を開発
早稲田大学は、市販のコンタクトレンズに搭載できる、透明で柔らかい複合マイクロメッシュ電極を開発した。80%以上の透過性を有するほか、網膜の局所的な応答を計測する複数点同時網膜電位計測が可能になった。(2024/5/23)

研究開発の最前線:
ナノスケールで強誘電体における分極反転挙動の観察手法を開発
東北大学と東京工業大学は、新しい顕微鏡手法「局所C-Vマッピング法」を開発した。ナノスケールの空間分解能で、強誘電体における分極反転電圧の面内のばらつきを観察できる。(2024/5/22)

研究開発の最前線:
ノルコロール誘導体を用いて、半導体特性を示す新たな液晶材料を創製
立命館大学らは、半導体特性を示す新たな液晶材料を創製した。脂溶性アルコキシ鎖を持つ芳香環を2カ所に導入したノルコロール誘導体を合成し、液晶状態の発現と高い電気伝導性を発見した。(2024/5/21)

医療機器ニュース:
手術器具の自動交換が可能なマイクロサージャリー支援ロボットを開発
ソニーグループは、手術器具の自動交換と精密操作に対応する、マイクロサージャリー支援ロボットを発表した。愛知医科大学で、マイクロサージャリーを専門としない医師と医療従事者が試作機を実験し、動物の血管の吻合に成功した。(2024/5/21)

NTT東と東大が連携 IOWN推進室長に聞く「リモートバイオDXの展望」
東大とNTT東の産学協創では、第一段階としてリモートバイオDXでIOWNの活用が予定されている。NTT東日本経営企画部IOWN推進室の新國貴浩室長にIOWNの将来的な可能性を聞いた。(2024/5/17)

レーザーを“優しく速く”照射する新手法:
PR:今まで見えなかったSiCの不良を「見える化」! パワー半導体の開発を加速させる不純物解析
次世代パワー半導体の研究・技術開発に欠かせないSiC/GaNウエハーの不良解析が大きく進展しようとしている。サーモフィッシャーサイエンティフィック製のICP-MSとガルバノ光学系搭載フェムト秒レーザーアブレーションシステムを組み合わせた新しい元素分析装置「ガルバノ光学系搭載フェムト秒LA-ICP-MS」は、ウエハーに含まれる微量の不純物元素を高精度かつ高感度で解析する装置だ。既存の分析手法では得られなかったデータを活用できるようになり、次世代パワー半導体の開発や製造に大きく貢献する可能性がある。(2024/5/17)

半導体デバイスの排熱などに応用:
シリコン膜表面をわずかに酸化させ、熱放射を倍増
東京大学の研究グループは、シリコン膜の表面をわずかに酸化させるだけで、シリコン膜からの熱放射を倍増させることに成功した。半導体デバイスにおける放熱、排熱対策として期待される。(2024/5/13)

従来法に比べ観察時間も大幅短縮:
強誘電体の分極反転挙動をナノスケールで観測
東北大学と東京工業大学の研究グループは、強誘電体の分極反転挙動をナノスケールの空間分解能で、かつ短時間に観測できる顕微鏡手法を開発した。材料特性の改善や新たなデバイスの開発につながるとみられる。(2024/5/7)

研究開発の最前線:
中赤外フォトサーマル顕微鏡で原理限界を超える約100nmの空間分解能を達成
東京大学は、約100nmの空間分解能を有する中赤外顕微鏡を開発した。微細な構造を持つ物質の非破壊、非標識、非接触での分子振動イメージングが可能となり、生物学や医学、材料工学などへの応用が期待される。(2024/4/26)

材料工学への応用も期待:
空間分解能が約100nmの中赤外顕微鏡を開発
東京大学は、中赤外フォトサーマル顕微鏡に新たな技術を導入し、約100nmという空間分解能を実現した。開発した顕微鏡を用い、細菌内部のたんぱく質や脂質といった生体分子の分布を観察することに成功した。(2024/4/22)

素材/化学インタビュー:
リチウムイオン電池からのレアメタル回収に新技術、無機酸や有機溶媒を使わない
自動車の排ガス触媒やリチウムイオン電池から環境に優しく高効率にレアメタルを回収できる「イオン液体」と「深共晶溶媒」を開発した九州大学大学院 主幹教授の後藤雅宏氏に、両溶媒の開発背景やこれらを用いた溶媒抽出法のプロセスおよび成果、今後の展開と課題について聞いた。(2024/4/18)

熱が逃げやすい方向を温度で決める:
日本伝統の「和装柄」がヒントに 半導体の高度な熱管理につながる技術
東京大学は2024年4月5日、日本伝統の和装柄である青海波(せいがいは)から着想を得て、熱を運ぶ粒子の「フォトン」の指向性を利用することで、熱伝導の異方性を温度で逆転させる構造を実現したと発表した。発熱の激しい先端半導体などの熱管理技術への応用が期待される。(2024/4/15)

スカパラ・谷中敦、電子顕微鏡開発の第一人者だった父の死去明かす ありし日の姿に「横顔が良く似てみえます」「素敵なお父様だったのですね」の声
謹んでお悔やみ申し上げます。(2024/4/12)

ハイエントロピー合金ナノ粒子触媒で:
カーボンナノチューブを高効率で合成することに成功、名城大学ら
名城大学、京都大学らの研究グループは2024年4月5日、白金族5元素を均一に混ぜ合わせたハイエントロピー合金ナノ粒子を触媒に用いて、直径1nm以下の単相カーボンナノチューブを高効率で合成することに成功したと発表した。(2024/4/9)

復興の象徴:
東北大をイノベーションの中心地に 放射光施設「ナノテラス」が生みだす共創の場
4月9日、東北大学が誇る世界最高レベルの高輝度放射光施設「NanoTerasu(ナノテラス)」が始動する。その背景には、東日本大震災からの「復興の象徴」として東北の経済を盛り上げたいとの思いから、10年以上も奔走してきた、ある教授の使命感があった。ナノテラス誕生の舞台裏と、今後のビジョンを聞く。(2024/4/4)

n型半導体特性を確認:
廃棄される「ズワイガニ」が半導体材料に、東北大学らが発見
東北大学は2024年3月25日、カニ殻から得られるキトサンのナノファイバーシートが、直流/交流変換、スイッチング効果、整流作用などの半導体特性と蓄電効果を発現することを発見したと発表した。(2024/4/2)

電子ゴミの問題を抜本的に解決:
「金属元素を使わない」 カーボン系材料のみで相補型集積回路を開発
東京大学とNTTの研究チームは、パイクリスタルや東京工業大学とともに、カーボン系材料のみで構成された「相補型集積回路」を開発した。金属元素を含まない材料で開発した電子回路が、室温大気下で安定に動作することも確認した。(2024/4/1)

組み込み開発ニュース:
金属を使わないカーボン系材料だけの相補型集積回路を開発、室温で安定動作
東京大学とNTTは、パイクリスタル、東京工業大学とともに、金属元素を一切含まないカーボン系の材料だけを用いて、p型とn型のトランジスタの組み合わせから成る相補型集積回路を開発したと発表した。(2024/3/29)

材料技術:
セラミックス内部に発生する亀裂や気孔を可視化して検出する技術を開発
産業技術総合研究所は、ファインセラミックス内部に発生する亀裂や気孔などを可視化して検出する技術を開発した。明るい色のセラミックスにも適用可能な同技術は、短時間で欠陥を検出し、非破壊で内部を観察できる。(2024/4/2)

2つの性質を持つSn-Pbはんだ:
都立大ら、不揮発性磁気熱スイッチング材料を発見
東京都立大学らの研究チームは、スズ−鉛(Sn-Pb)はんだを磁場中で冷却したところ、「磁石」と「超伝導」という2つの性質を持つことが分かったと発表した。さらに、はんだの超伝導転移温度である7.2K以下で、「不揮発性磁気熱スイッチング」の現象を確認した。(2024/3/26)

材料技術:
耐薬品性を2倍に向上し交換頻度とCO2排出量を半減したRO膜を開発
東レは、工場廃水の再利用や下水処理などの厳しい環境で、高い除去性を維持したまま、長期間安定して良質な水を製造できる高耐久逆浸透(RO)膜を開発したと発表した。(2024/3/26)

スマホで眼科受診・転んでも骨折しない床……IT技術で高齢者サポート 「エイジテック」が急速拡大
最新のテクノロジーを駆使し、高齢者の健康や生活の改善をサポートする商品やサービスが相次いでいる。「エイジテック」と呼ばれ、金融サービスとITを組み合わせた「フィンテック」に続く技術トレンドとして注目される。(2024/3/25)

地球上最強の生物「クマムシ」は新宿歌舞伎町に生息するのか? 前代未聞の探索結果に「これはアツい」「歌舞伎町、過酷で草」
意外と身近なところにいるのがびっくり!(2024/3/19)

パッケージ内の熱を回収・排出:
メタマテリアル熱電変換で密閉空間内の物体を冷却
東京農工大学と理化学研究所は、メタマテリアル熱電変換により、密閉空間内にある物体を冷却する「非放射冷却」を実現した。電子デバイスのパッケージ内にこもる熱を回収・排出することが可能となる。(2024/3/14)

両面同時電子ビーム露光法で作製:
厚み100nm級の赤外線吸収メタサーフェスを開発
東京農工大学は、厚さが100nm級という極めて薄い「赤外線吸収メタサーフェス」を開発した。赤外線を用いたイメージングや物体検出、距離測定などの用途に向ける。(2024/3/8)

5Wの高出力と1kHzの狭線幅を実現:
新開発のフォトニック結晶レーザー 衛星間通信などへの応用に期待
京都大学と三菱電機は、5W級の高い出力と1kHzという狭い固有スペクトル線幅を両立させた「フォトニック結晶レーザー(PCSEL)」を開発した。宇宙空間における衛星間通信や衛星搭載ライダーなどへの応用に期待する。(2024/3/5)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
「突出した存在」がいることの強み
製造業に限らず、芸術やスポーツなどあらゆる分野でいえることかなと思います。(2024/3/1)

東北大学らが発表:
トポロジカル磁気構造を「作り分け」 超低消費電力デバイスの実現へ
東北大学と独マインツ大学による共同研究チームは、人工反強磁性体を用いて、「メロン」や「アンチメロン」「バイメロン」と呼ばれるトポロジカル磁気構造を作り分けることに成功した。反強磁性トポロジカル磁気構造を用い、電力消費が極めて少ないデバイスを実現することが可能となる。(2024/3/1)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(80):
NVIDIAもIntelも……チップ開発で進む「シリコン流用の戦略」を読み解く
プロセッサでは、半導体製造プロセスの微細化に伴い、開発コストが増大している。そこで半導体メーカー各社が取り入れているのが、「シリコンの流用」だ。同じシリコンの個数や動作周波数を変えることで、ローエンドからハイエンドまでラインアップを増やしているのである。(2024/2/28)

ミクロの世界にパックマンあらわる? 外見は愛らしい“アイツ”の正体に「見ただけで鼻がムズムズ」と悲鳴
かわいさ余って憎さ400倍率。(2024/2/26)

重要となるAサイトの原子配列:
ペロブスカイト関連層状酸化物が強誘電性を発現
京都大学は、九州大学や大強度陽子加速器施設(J-PARC)、北海道大学の協力を得て、ペロブスカイト関連層状酸化物「La2SrSc2O7」が強誘電体になることを実証した。しかも、強誘電性の発現には、Aサイトの無秩序な原子配列が重要な役割を果たしていることを突き止めた。(2024/2/21)

研究開発の最前線:
東北大がメタマテリアルで6G通信向け周波数チューナブルフィルターを開発
東北大学は、次世代の第6世代移動通信システム通信帯で利用できる周波数のチューナブルフィルターを開発したと発表した。(2024/2/20)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
東北大総長が交代へ、第22代総長 大野英男氏が築いたもの
新総長が就任する東北大学の今後が楽しみです。(2024/2/19)

デジタルパソロジーの普及が進む
がんの早期発見を促す「病理診断のデジタル化」が進む英国 何が起きているのか
英国政府は、従来のがん診断手法を補完する技術として、デジタルパソロジー(デジタル病理画像による病理診断)技術の普及を強化する計画を打ち出している。何が起きているのか。(2024/2/16)

半導体や絶縁体などへの適用も:
UVテープを開発、2次元材料を効率よく転写
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と九州大学および日東電工は、グラフェンなどの2次元材料を効率よく簡単に転写できる機能性テープ「UVテープ」を共同で開発した。開発した技術は半導体や絶縁体などの2次元材料にも適用できるという。(2024/2/15)

脱炭素:
グリーン冷媒「R1234yf」を採用した冷蔵庫を対象に冷媒ガス漏れ修理を10年無料
フクシマガリレイは、グリーン冷媒「R1234yf」を採用した業務用冷凍冷蔵庫(タテ型/ヨコ型)とキューブアイス製氷機小型タイプを対象に冷媒ガス漏れの修理費を10年間全額保証するサービス「冷媒ガス漏れ10年保証」を2024年4月から開始する。(2024/2/14)

NEWS Weekly Top10:
NHK時計のアプリは「ひどすぎる」? これぞ“ジェネレーションギャップ”か……
若者世代によるXへのこんな投稿が話題になった。「NHKの時計アプリ見つけたんだけど酷すぎて泣いてる今」。「NHK時計」は2009年にNHKが初めて出したiOSアプリだ。その存在を懐かしがる昭和世代との反応にジェネレーションギャップが生じている。(2024/2/13)

60℃の環境で1000時間以上発電:
ペロブスカイト太陽電池、発電効率と耐久性を両立
物質・材料研究機構(NIMS)は、20%以上の光電変換効率(発電効率)を維持しつつ、実用環境に近い60℃の高温雰囲気下で1000時間以上の連続発電が可能な「ペロブスカイト太陽電池」を開発した。(2024/2/13)

材料技術:
爆発するリチウムイオン電池を見抜く検査装置を開発した神戸大・木村教授に聞く
製造したリチウムイオン電池が爆発するかを見抜ける検査装置「電流経路可視化装置」と「蓄電池非破壊電流密度分布映像化装置」を開発した木村建次郎氏に、両装置の開発背景や機能、導入実績、今後の展開などについて聞いた。(2024/2/8)

研究開発の最前線:
アモルファス材料の構造的特徴と熱伝導率の相関性をデータ科学により解明
東北大学と物質・材料研究機構は、アモルファス材料における熱伝導率などの物性変化をもたらす構造的要因を解明した。構造的特徴と物性の相関性が明らかになったことで、新たな熱制御材料の開発が期待される。(2024/2/7)

「Apple Vision Pro」をiFixitがさっそく解剖 EyeSightのしくみを探る
Appleが2月2日に発売した空間コンピューティングヘッドセット「Apple Vision Pro」を、iFixitがさっそく分解し、レポートを公開した。第1弾では外から目が見えるような機能「EyeSight」のしくみを探っている。(2024/2/4)

4カ月赤ちゃん、背ばいで部屋中まわる5分に「このルンバどこに売ってますか?笑」「赤ちゃんイカみたい」 かわいすぎる姿が480万再生
ずっと見ていられる。(2024/2/4)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。