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「三菱化学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「三菱化学」に関する情報が集まったページです。

製造マネジメントニュース:
クオリカプスの譲渡やヘルスケアと産業ガスの事業好調で三菱ケミカルGが増益
三菱ケミカルグループは、2024年3月期第3四半期(2023年10〜12月期)の決算で、売上高は前年同期比5%減の3兆2451億円となるも、営業利益は同337%増の2125億円となった。ハードゼラチンカプセルやHPMCカプセルの製造販売を行うクオリカプスの譲渡やヘルスケアセグメントと産業ガスセグメントの好調が増益の要因だった。(2024/2/8)

リサイクルニュース:
三菱ケミカルがPC樹脂のケミカルリサイクルの事業化を目指し実証設備を稼働
三菱ケミカルグループは、ポリカーボネート樹脂のケミカルリサイクルの事業化に向け、東京海上日動火災保険およびABTと共同で、使用済み自動車のヘッドランプからポリカーボネート樹脂を回収するためのスキームについて、同月から関東地区で実証実験を開始すると発表した。(2024/1/29)

引き伸ばすほど強度が増す新たなバイオプラ(2):
バイオプラスチックの現状と問題点、注目される生分解性ポリアミド
本連載ではバイオマス由来の2種のプラスチックを組み合わせ開発した、引き伸ばすほど強度が増す透明なフィルム素材を紹介します。今回は、バイオプラスチックの種類や特徴について説明します。(2024/1/18)

製造マネジメントニュース:
国内製造業のエネルギー転換支援も加速、日本IBMと連携強化したAVEVAの成長戦略
AVEVAが国内外でのビジネス戦略に関する説明会を開催。リアルタイムでの産業データ活用を強化するとともに、日本IBMとの連携で水素エネルギーのサプライチェーン/バリューチェーン構築の支援などにも注力する方針だ。(2023/11/30)

リサイクルニュース:
太陽光パネルカバーガラスから板ガラス原料へのリサイクルに成功
AGCは、使用済み太陽光パネルのカバーガラス約24tを、ガラス端材である原料カレットにリサイクルする実証試験に成功した。サーキュラーエコノミーと製造工程の温室効果ガス(GHG)の排出量削減を促進する。(2023/11/21)

ジャパンモビリティショー2023:
ホンダのコンセプトカーに採用された、リアルな再生アクリル樹脂材
ホンダが「JAPAN MOBILITY SHOW 2023(ジャパンモビリティショー、旧東京モーターショー)」で披露したコンセプトカーには、三菱ケミカルグループとホンダが自動車向けに共同開発しているアクリル樹脂材が採用されている。(2023/11/6)

電子ブックレット(素材/化学):
「エヌプラス2023」注目素材、薄膜でガスバリア性を発現するコート剤など
MONOistに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集しました。今回は、高機能な材料などが披露される展示会「エヌプラス(N-Plus)2023」に出展した注目企業の素材を採り上げた記事をお送りします。(2023/10/23)

工作機械:
双腕ロボに超大型射出成形機も、芝浦機械が社名変更後初のプライベート展示会
芝浦機械は2023年10月31日〜11月2日の3日間、同社 沼津工場(静岡県沼津市)と御殿場工場(静岡県御殿場市)において「第18回 芝浦機械グループソリューションフェア2023」を開催する。(2023/10/20)

材料技術:
バイオマス度63%の生分解性バイオポリエステルと無溶剤型ホットメルト粘接着剤
三菱ケミカルは、材料/加工機械の総合展「第14回 高機能素材 WeeK」で、新規開発品として、生分解性バイオポリエステル「SA916N」と無溶剤型ポリエステル系粘接着剤「ニチゴーポリエスター」のホットメルト粘接着剤を紹介した。(2023/10/18)

材料技術:
三菱ケミカルが柔軟性に優れるアセチルポリマーを開発、改質剤としても活用可能
三菱ケミカルは「エヌプラス(N-Plus)2023」に出展し開発品の新規アセチルポリマーを披露した。(2023/9/28)

製造マネジメントニュース:
三菱ケミカルが半導体関連市場での需要低迷とナフサ価格の下落影響で減収
三菱ケミカルグループは、2024年3月期第1四半期(2023年4〜6月期)の決算で、売上高は前年同期比4%減の1兆612億円となるも、営業利益は同3%増の697億円になったことを発表した。(2023/8/16)

脱炭素:
グリーン水素とCO2によるPP製造事業の共同調査契約を締結
三菱ケミカルグループは、INPEX、Abu Dhabi Future Energy Company PJSC - Masdarと、カーボンリサイクルケミカル製造事業の共同調査に関する契約を締結した。グリーン水素とCO2を原料としたポリプロピレンの商業生産を検討する。(2023/7/28)

消費者も変化:
セブン「レジ袋風」エコバッグのヒットは必然だった!? 有料化から3年、新たなビジネスチャンスを探る
2020年7月にレジ袋有料化がスタートしてから、エコバッグを使う消費者が増えた。そんな中、セブン「レジ袋風」エコバッグがヒットした背景を探る。(2023/7/28)

知財ニュース:
繊維、紙、パルプ業界の特許けん制力ランキング、トップは東レ
パテント・リザルトは「繊維・紙・パルプ業界 他社牽制力ランキング2022」を発表した。1位が東レ、2位は東洋紡、同数3位が王子ホールディングスと帝人だった。同ランキングは、企業の技術的な先進性を判断する指標になる。(2023/7/19)

電子ブックレット(製造マネジメント):
「ネプコンジャパン 2023」注目ブース、黄変しにくい光硬化性エポキシ
MONOistに掲載したの記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集しました。今回は、「ネプコンジャパン 2023」に出展した注目の企業を採り上げた記事をお送りします。(2023/4/13)

リサイクルニュース:
三菱ケミカルグループがUTLCAに参画、LCAの共同研究を始動
三菱ケミカルグループは、東京大学が設立した「未来戦略LCA連携研究機構」の「先制的LCA社会連携研究部門」に参画した。(2023/4/4)

リサイクルニュース:
三菱ケミカルグループがアクリル製品のリサイクルを図る協議会に発起人として参画
三菱ケミカルグループは、アクリル製品の再生利用を推進する「アクリルグッズ等再生利用促進協議会」に発起人として参画する。リサイクル啓発イベントなどで回収したアクリルグッズをケミカルリサイクル技術により再生する役割を担う。(2023/3/31)

リサイクルニュース:
三菱ケミカルグループがポリカーボネート樹脂のケミカルリサイクルを事業化
三菱ケミカルグループは、ポリカーボネート樹脂のケミカルリサイクルの事業化に向け、検討を開始した。2023年度中に実証実験を完了し、2030年に年間1万t規模の処理能力を持つことを目標としている。(2023/3/28)

分かりにくいけれど面白いモノたち:
トンボ鉛筆のデザインペン「ZOOM」が復活 迷走の末に辿り着いた“1本の美学”とは?
「空白を、ノックする」「いくつもの深さを持つ、透明」「書かなくても触れたくなる」──これらは2月にリブランディングしたトンボ鉛筆「ZOOM」のキャッチコピー。一時は迷走したという人気シリーズは、いかに再生したのか。開発陣に話を聞いた。(2023/3/20)

サステナブル設計:
「G-SHOCK」40周年記念モデル“第3弾”は3倍硬くて地球に優しい
カシオ計算機は「CASIO NEW WATCH COLLECTION MARCH 2023 新製品発表会」を開催し、腕時計ブランド「G-SHOCK」の40周年記念モデル“第3弾”の製品ラインアップについて、コンセプトやデザインに込められた思い、それらを実現するために取り入れた技術などを紹介した。(2023/3/17)

材料技術:
トンボ鉛筆製ボールペンの表面に三菱ケミカルのバイオエンプラを採用
三菱ケミカルグループは、同社が展開する植物由来のバイオエンジニアリングプラスチック「DURABIO(デュラビオ)」が、トンボ鉛筆のデザイン筆記具ブランド「ZOOM(ズーム)」のキャップ式水性ゲルインクボールペン「ZOOM L1」の本体表面(外軸)に採用されたと発表した。(2023/3/15)

物流のスマート化:
三菱ケミカルグループと三井化学、化学品物流の標準化の共同検討開始
三菱ケミカルグループと三井化学は、化学品物流の標準化や効率化に向けた共同検討を開始した。物流業界の人手不足などによる輸送、保管能力不足に対応する狙いだ。(2023/3/6)

リサイクルニュース:
1000台の使用済み自動車からアクリル樹脂を回収する実証実験を開始
三菱ケミカルグループは、アクリル樹脂ケミカルリサイクルの事業化に向け、東京海上日動火災保険やABTと共同で、使用済みの自動車からアクリル樹脂を回収するためのスキームについて実証実験をスタートした。(2023/2/27)

3Dプリンタニュース:
デジファブ技術を活用した“光るベンチ”が建築と一体化した屋外空間演出を実現
三菱ケミカルグループ、竹中工務店、エス.ラボ、慶應義塾大学 SFC 田中浩也研究室は、バイオエンプラを用いた3Dプリント樹脂ベンチを共同製作し、三菱ケミカルグループの研究開発拠点の敷地内に設置した。(2023/2/10)

ネプコンジャパン2023:
三菱ケミカルが黄変しにくい光硬化性エポキシや柔らかいバイオエポキシを開発
三菱ケミカルは、シロキサン骨格を構造に取り入れ黄変しにくい光硬化性エポキシや柔らかく曲げられるバイオエポキシを開発した。(2023/1/31)

猫のなで心地を完全再現した“ほぼ猫”なクッション「ミャウエバー」 ゴロゴロ鳴く音や体重・大きさ・体温まで本物そっくりなプレミアム版が登場
好きなだけモフモフできる。(2022/11/19)

材料技術:
カシオが「PRO TREK」のベゼル部に植物由来のバイオエンプラを採用
三菱ケミカルグループは、カシオ計算機が2022年8月5日に販売開始したアウトドア用腕時計「PRO TREK PRG-340」のベゼル部に、同グループのバイオエンジニアリングプラスチック「DURABIO」が採用されたことを発表した。(2022/8/31)

採用コスト削減に:
社外への人材流出を防ぐ「社内求人」 導入3カ月で見えてきた効果とは
コロナ禍を受け、採用難の状況が続いている。そんな状況下で重要なのは「社員にいかに長く自社で働いてもらうか」だと言える。「社内求人」という手法を社内で3カ月試してみた結果を紹介する。(2022/8/30)

「データのサイロ化」の解消策に:
PR:プロセス製造・プラント系企業の“真のDX”に最適なIoTプラットフォームとは?
スマート保安や脱炭素化への対応に向けて、DXへの取り組みが喫緊の課題となっているプロセス系製造業とプラント業界。DXに欠かせない「データのサイロ化」の解決と、フレキシブルなデータ活用の実現に最適なプラットフォームとは?(2022/7/26)

誕生から35年:
実は「紙」じゃなかった! 書き心地“半端ない”「投票用紙」の正体と開発秘話
参院選に採用されている「投票用紙」の素材や開発秘話を取材した。(2022/7/10)

シード基板の品質が成長後にも影響:
東北大ら、LPAAT成長法で高品質なGaN結晶を確認
東北大学は、日本製鋼所や三菱ケミカルとの共同研究により、低圧酸性アモノサーマル(LPAAT)法を用いた窒化ガリウム(GaN)基板の製造において、使用するシード(種結晶)基板の品質が、結晶成長後の品質に影響することを確認した。(2022/5/30)

“ゆるいマネジメント”からの脱却へ:
社員に「空気読ませる」のはNG テレワーク時代に求められるマネジメントとは?
コロナ禍に伴うテレワークの定着で、チームマネジメントの在り方に変化が求められている。社員が成果を発揮するために必要なマネジメントの3つのポイントとは――。(2022/5/30)

FAニュース:
半導体製造の洗浄に使用する、高純度の超純水製造用機能材が北米市場で採用
栗田工業は、半導体製造工程の洗浄に使用する、高純度な超純水製造用機能材「KR-FM樹脂」が北米市場で採用されたと発表した。超純水製造プロセスに用いる際に微粒子の発塵が少なく、歩留まり向上や安定操業への貢献が期待される。(2022/2/7)

ミリ波帯5Gなど高周波通信向け:
三菱ケミカル、極低誘電損失のフィルムを開発
三菱ケミカルは、ミリ波帯5G(第5世代移動通信)やBeyond 5Gなど高周波通信機器向けに、誘電損失が極めて小さいフィルムを開発した。(2022/1/24)

製造業DX:
PR:10年後のプラントのあるべき将来像は? DX推進とサステナビリティでの人材教育
AVEVAは、製造業向けのオンラインイベント「AVEVA World Digital Japan〜プラントの未来〜」を開催。本稿ではイベントのセッション講演者が集まり「プラントの未来」をテーマに議論したパネルディスカッションを紹介する。(2021/12/21)

半導体封止材・電子材料向け:
三菱ケミカル、特殊エポキシ樹脂の生産能力を増強
三菱ケミカルは、半導体封止材・電子材料向け特殊エポキシ樹脂の生産能力を増強するため、福岡事業所(福岡県北九州市)に新たな生産拠点を設ける。2023年4月より商業生産を始める予定。これによりエポキシ樹脂の生産能力は約3割増強される。(2021/12/20)

第6回 ジャパンビルド−建築の先端技術展−:
抗ウイルス・抗菌グレードのパーテーション、消毒剤による拭き掃除でも外観に変化無し
三菱ケミカルインフラテックは、受付や対面業務で飛沫防止に用いられているパーテーションパネルに採用されているアクリル樹脂板「アクリライト」の抗ウイルス・抗菌グレードとして「アクリライトBX」を開発した。(2021/12/16)

日本製鋼所と三菱ケミカル:
4インチGaN結晶、大型実証設備で均一に成長
日本製鋼所と三菱ケミカルは、大型のGaN(窒化ガリウム)基板製造実証設備を用いて製造した4インチのGaN結晶が、計画通りに成長していることを確認した。2022年度初めより、GaN基板の供給を始める予定である。(2021/11/24)

半導体精密洗浄事業の拡大に向け:
三菱ケミカル、ドイツでクリーンルーム棟を新設
三菱ケミカルは、ドイツにあるグループ会社「Cleanpart ドレスデン」の敷地内にクリーンルーム棟を新設し、半導体の洗浄能力を増強する。投資額は約1000万ユーロで、2022年末に稼働予定。(2021/11/4)

より高い予測精度を可能に:
AI技術を活用、材料開発を少ない実験回数で実現
物質・材料研究機構(NIMS)と旭化成、三菱ケミカル、三井化学および、住友化学は、強度や脆さといった材料物性を機械学習で予測する時に、少ない実験回数で高い予測精度を実現できるAI(人工知能)技術を開発した。材料の構造から得られる情報を有効に活用することで可能にした。(2021/10/28)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
新CEOはユーザー企業出身、日立の産業・流通BUは「際」を乗り越えられるか
デジタルソリューション群「Lumada」が好調な日立製作所だが、製造業に向けたLumadaの事業展開と最も関わりが深いのがインダストリーセクター傘下の産業・流通BUである。この産業・流通BUのCEOに就任した森田和信氏に、今後の事業展開の構想などについて聞いた。(2021/9/28)

サプライチェーン改革:
ブロックチェーンによる物流のトレーサビリティー向上に向けた実証実験開始
大日本印刷は2021年8月25日、三菱ケミカル、リファインバースグループと共同で、バイオマスやリサイクル原料の管理、追跡などを可能にする、透明性と信頼性の高いサプライチェーン構築に向けた実証実験を開始すると発表した。(2021/9/8)

量子コンピュータ:
国内24社が量子産業創出に向けQ-STARを設立、活動のベースとなる「QRAMI」とは
量子技術による新産業創出協議会(Q-STAR)が2021年9月1日、設立会員24社による総会の承認を得て正式に発足した。Q-STARは今後、4つの部会を中心に産業界が主体となって「量子産業の創出」を目指す方針である。(2021/9/2)

産業界が“量子技術”の協議会を正式発足 東芝、NEC、富士通など24社が加盟
東芝やNEC、富士通などは量子コンピュータをはじめとする量子技術の産業応用を検討する業界横断型の「量子技術による新産業創出協議会」(Q-STAR)を正式に設立した。金融や商社、印刷などの業界から24社が設立メンバーに名を連ねた。(2021/9/1)

燃料電池車:
中部圏での輸入水素受け入れへ、トヨタなど5社が実現可能性を調査
住友商事、千代田化工建設、トヨタ自動車、日本総合研究所、三井住友銀行は2021年8月6日、新エネルギー・産業技術総合開発機構から「中部圏における海外輸入水素の受入配送事業に関する実現可能性調査」を受託したと発表した。事業期間は2021〜2022年度を予定している。(2021/8/10)

量子コンピュータ:
その名も「kawasaki」、国内初のゲート型商用量子コンピュータが稼働
東京大学とIBMは、日本初導入となるゲート型商用量子コンピュータ「IBM Quantum System One」が稼働を開始したと発表。設置場所は「新川崎・創造のもり かわさき新産業創造センター」で、東京大学が設立した量子イノベーションイニシアティブ協議会に参加する慶應義塾大学や、日本IBMを含めた企業11社を中心に活用を進めることになる。(2021/7/28)

日本で動き始めたIBM製“商用量子コンピュータ”の性能は? 実機を見てきた
米IBMの商用量子コンピュータの稼働が、神奈川県川崎市で始まった。実機の写真とともに、性能や設置の狙いなどを見ていく。(2021/7/27)

メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2021:
低周波音をシャットアウトする軽量シート建材を開発、三菱ケミカル
三菱ケミカルは、施工による打撃音やさまざまな装置が設置された機械室で生じやすい低周波音を防ぐ建材「音響メタマテリアル遮音シート TypeA」と「音響メタマテリアル遮音シート TypeB」の開発を進めている。(2021/7/21)

東芝やトヨタ、富士通など:
量子技術の産業化を加速、日本企業11社が協議会設立
東芝、富士通、トヨタ自動車などの民間企業11社は2021年5月31日、量子技術の研究開発と社会実装の加速を目指す協議会「量子技術による新産業創出協議会」の設立発起人会を開催した。(2021/6/1)

量子コンピュータ:
国内11社が量子技術応用の協議会を設立へ「産業応用でも世界をリードする」
量子技術による社会構造変革を目指す民間企業11社は、業界の垣根を越えて量子技術を応用した新産業の創出を図るための協議会である「量子技術による新産業創出協議会」の設立に向けた発起人会を開催。今後は2021年7〜8月の協議会設立に向けて、より多くの企業の参加を目指して具体的な準備を進めていく方針である。(2021/6/1)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。