パナソニック エナジーの次世代AIインフラ戦略:
AI需要でBBUが急伸 パナソニック エナジーCTOが語る電池事業の「転換期」とは
パナソニック エナジー CTOの渡邊庄一郎氏が報道陣の合同取材に応じ、「BATTERY JAPAN【秋】〜第21回[国際]二次電池展〜」で行った基調講演の内容を踏まえて、好調なAIデータセンター事業の動向や電池技術の方向性や事業の考え方などについて説明した。(2026/10/21)
日本特殊陶業と協業:
新材料で即時検知型の熱センサー、数年内の実用目指す
TopoLogicは「CEATEC 2026」(2026年10月13〜16日、幕張メッセ)に出展し、開発中の熱流束センサー「TL-SENSING」などを紹介した。新材料のトポロジカル物質を応用することで熱を高速検知できるセンサーで、日本特殊陶業と協業のもと実用化を進めている。(2026/10/20)
製造マネジメントニュース:
三菱電機と鴻海はお互いのどこにほれたのか 三菱電機モビリティ共同運営の概要
台湾の鴻海精密工業(鴻海、Foxconn)と三菱電機、同社の自動車機器事業子会社である三菱電機モビリティは、2026年10月16日に発表した自動車機器事業の共同運営を通じた戦略的提携に関する詳細を説明した。(2026/10/20)
三菱電機モビリティ株50%譲渡:
三菱電機と鴻海が協業 日本発EVプラットフォーム確立へ
三菱電機と鴻海精密工業(Foxconn)は、自動車機器事業の共同運営を通じた戦略的提携の最終合意を締結したと発表した。2026年10月19日にメディア向け説明会を開き、協業の狙いや今後の展望などについて説明した。(2026/10/19)
蓄電・発電機器:
容量10.7kWhの新型家庭向け蓄電池、エリーパワーがラインアップを拡張
エリーパワーが家庭用蓄電システム「POWER iE Connect(パワーイエ・コネクト)」のラインアップに、容量10.7kWhの蓄電池ユニットを追加。既存の6.4kWhのモデルとの組み合わせも可能で、幅広いニーズに対応する。(2026/10/19)
メタルワークと天然クロコダイルレザーなどが融合、iPhone Duo向けマグネットシールド発売 15万8400円〜
PRINCIPE priveは、スウェーデン発のラグジュアリーブランド「GOLDEN CONCEPT」のiPhone Duo向け「iPhone Case Duo EV - Magnetic Shield」を発売。クロコダイルレザーやアリゲーターレザーを採用している。(2026/10/19)
自動車メーカー生産動向:
熊本地震でホンダとダイハツの国内生産が大幅減、2026年8月の日系自動車生産
2026年8月の日系自動車メーカー8社の世界生産台数は、中国市場での低迷と、7月末に発生した熊本地震の影響を大きく受けた。特にホンダが前年同月比32.3%減、ダイハツ工業が同23.0%減と国内生産が大幅に減少した。世界生産も8社合計は3カ月ぶりにマイナスへ転じた。(2026/10/19)
製造マネジメントニュース:
三菱電機が鴻海と自動車機器事業を共同運営、子会社株式50%を1150億円で譲渡
鴻海精密工業と三菱電機は、自動車機器事業の共同運営を通じた戦略的提携の最終合意契約を締結した。三菱電機の自動車機器事業子会社である三菱電機モビリティの発行済み株式50%を、鴻海の投資管理会社であるLin Yin International Investmentに1150億円で譲渡する。(2026/10/17)
コスト競争力に磨き:
InfineonがWolfspeedと契約拡大、8インチSiC調達強化
Infineon Technologies(以下、Infineon)が、8インチ(200mm)ウエハーでの炭化ケイ素(SiC)パワー半導体の生産拡大に向け、基板の調達体制を強化する。同社は2026年10月15日(ドイツ時間)、Wolfspeedと8インチSiCウエハーに関する複数年の供給契約を締結したと発表した。(2026/10/16)
製造マネジメントニュース:
三重県四日市市で実践型「半導体人材育成施設」が開所 年間で最大480人を育成
BREXA Technologyは、半導体人材育成施設「BREXA ACADEMY Semicon 四日市」を三重県四日市市に開所したと発表した。同施設では、稼働する半導体製造装置やクリーンルームを活用した実践型教育を実施し、四日市拠点単体で年間最大480人の半導体人材を育成する。(2026/10/16)
第12回「荷主判断基準WG」:
運輸分野の省エネを推進 特定荷主向けにも「事業者クラス分け評価制度」を導入へ
省エネルギー小委員会「荷主判断基準ワーキンググループ」の第12回会合で、特定荷主による継続的な省エネの推進に向けた施策として、工場分野などで先行導入されている「事業者クラス分け評価制度」などを導入する案が示された。(2026/10/16)
研究開発の最前線:
酸化ガリウムパワー半導体の6インチ基板上で成膜に成功、面内ばらつき約±3%
京大発スタートアップのFLOSFIAは、酸化ガリウムパワー半導体において、6インチサファイア基板上でのエピタキシャル成膜に成功した。(2026/10/16)
FAイベントレポート:
日本に本当に勝ち筋はあるのか ヒューマノイド「解剖」で見る中国の強さと課題
中国では現在、ヒューマノイドロボットの開発や量産、社会実装に向けた動きが加速している。しかし、完成品の動向を追うだけでは、その競争力の源泉や本格普及に向けた課題までは見えてこない。SUGENAのセミナー「フィジカルAI解体新書」では、ヒューマノイドをAIや関節、センサー、手などに“解体”し、中国勢の強さと残された課題を解説した。本稿ではその内容を基に、日本企業が勝負できる領域を見ていく。(2026/10/16)
高根英幸 「クルマのミライ」:
ロボタクシーはカーシェアに取って代わるのか 次に来る“クルマ利用の変革”の波
カーシェアリングは定着したが、今後クルマの利用にさらなる変革が起こりそうだ。ロボタクシー導入の動きが加速しており、普及すればカーシェア市場も縮小する。タクシーや公共交通、物流を中心に、無人運転率が高まっていくだろう。(2026/10/16)
脱炭素:
住宅部材運ぶEVトラックに住宅由来の再エネ活用、積水ハウスとセンコー
センコーと積水ハウスは、積水ハウスの住宅オーナーから買い取った太陽光発電の余剰電力を、住宅部材を配送するEVトラックの充電に活用する取り組みを開始した。積水ハウスの関東工場を拠点とし、物流を含むサプライチェーン全体の脱炭素化を目指す。(2026/10/15)
インド2社と提携:
ローム、半導体後工程の外部委託を拡大 製造戦略を変革
ロームは、半導体組立/テスト(OSAT:Outsourced Semiconductor Assembly and Test)企業への委託を拡大する。まずは既存製品の組立/検査を委託し、現地需要への対応から始める。(2026/10/15)
既存製造ライン活用に道筋:
FLOSFIAが6インチ基板で酸化ガリウムエピ成膜 8インチも視野
FLOSFIAが、6インチサファイア基板上への酸化ガリウム(α-Ga2O3)のエピタキシャル成膜に成功した。膜厚の面内ばらつきは約±3%で、初期実用化に向けた目標の±4%以下を達成した。2026年中に8インチサファイア基板上での成膜実証を進める計画だ。(2026/10/14)
蓄電・発電機器:
オムロンが家庭用蓄電システムの新モデル パワコン1台で太陽光・蓄電池・EVに対応
オムロン ソーシアルソリューションズ(OSS)は2026年10月9日、家庭向け蓄電システムの新製品「KPTP-Bシリーズ」を2027年1月から販売すると発表した。(2026/10/14)
日本未発売の3つ折りスマホからEV、巨大な「欧州風」研究拠点まで――Huawei深セン・東莞拠点を歩く
9月末に開かれたファーウェイの日本メディア向けプレスツアーで、深?の旗艦店と、欧州の街並みを模した東莞の研究開発拠点「松山湖キャンパス」を見学した。店には日本未発売のスマートフォンやPC、同社が開発に関わる車が並び、運転支援システムを使った公道の試乗もあった。写真で紹介する。(2026/10/15)
AIサーバ、自動車へ注力:
MLCC/インダクター2本柱で成長市場へ 太陽誘電社長が語る新中計
太陽誘電は、2026年4月から「中期経営計画2030」(2026〜2030年度)を開始した。同計画では2030年度の売上高4800億円、営業利益率15%を目標とする。達成に向けた取り組みなどを、代表取締役社長執行役員の佐瀬克也氏に聞いた。(2026/10/14)
いまさら聞けないギガキャスト入門(8):
テスラにおけるギガキャストの基本的な考え方と方向性【後編】
自動車の車体を一体成形する技術である「ギガキャスト」ついて解説する本連載。第8回は、第6回の前編と第7回の中編に続き、テスラのギガキャストに関する基本的な考え方とその方向性について見てみる。(2026/10/13)
サプライチェーン改革:
アジア太平洋地域で重量貨物市場が拡大 DHLの国際エクスプレス取扱重量が16%増
DHL Expressは、重量貨物向け新ソリューション「Heavy Weight Express」において、2026年1〜7月のアジア太平洋地域(中国を除く)での1日当たり国際エクスプレス取扱重量が16%増加したと発表した。(2026/10/13)
「プレーナー」に回帰した理由は?:
ローム、第5世代SiCの狙いと車載モジュール改良の舞台裏
電気自動車(EV)市場の停滞で一時逆風を受けた炭化ケイ素(SiC)市場だが、ロームは次の成長を見据えて開発の手を緩めていない。(2026/10/9)
リサイクルニュース:
使用済みリチウムイオン電池の発火を防ぎ、レアメタルを回収する実証開始
自治体のごみ処理施設などで増えているリチウムイオン電池の発火事故の問題や、「どこに捨てればいいのか分からない」という消費者の悩みを解決するため、越谷市やアンカー・ジャパンなどの6者が使用済みリチウムイオン電池の安全な回収体制の構築に向けた実証事業をスタートした。(2026/10/8)
Siの「ドーピング」の考え方を応用:
「原子1層」のp型BCNを2インチで作製 東大
東京大学は、p型2次元半導体として動作するホウ素炭素窒化物(BCN)を初めて実現するとともに、この単層p型BCNを2インチウエハー上に作製した。原子置換により電子状態を変化させる方法を原子1層のBCNに応用することで実現した。(2026/10/8)
自動車やデータセンター向け:
瞬時/長期のシステム監視機能搭載、48V向け電力モニター
マイクロチップ・テクノロジーは、48V電源システム向けに積算エネルギ情報や過渡スパイク保護機能を備えた65Vデジタル電力モニターファミリー「PAC1761」「PAC1861」を発表した。自動車やAI、データセンターなどの用途を見込む。(2026/10/8)
「成層圏」での長時間飛行を支える技術とは HAPSの実現に向け、ソフトバンクとJAXAの取り組み公開
ソフトバンクはJAXAと2026年4月に共同研究契約を締結しHAPS向け太陽電池モジュールの評価技術確立を目指す取り組みを開始した。双方の知見を持ち寄り大面積ロングパルスソーラシミュレーターなどを活用してAM0スペクトル照射下での高精度な性能評価を実施する。得られた成果はHAPSの設計や将来の探査機等へ応用される。(2026/10/7)
全部ロームで完結:
「800V時代」のAIサーバ電源狙うローム EV減速を補う成長市場に
AIサーバの急速な需要拡大を、パワー半導体の新たな成長機会として取り込む――。ロームが、AIサーバ向け電源市場への取り組みを加速している。(2026/10/7)
パナソニック エナジーの次世代AIインフラ戦略:
パナソニック エナジーが高出力電池と蓄電システムで推進するAIインフラ戦略とは
「BATTERY JAPAN【秋】〜第21回[国際]二次電池展〜」の基調講演にパナソニック エナジー CTOの渡邊庄一郎氏が登壇。同氏は、気候変動対応や需要が高まるAIデータセンター動向などのエネルギー環境の変化を背景に、同社が電池セルの進化や電源システム、脱炭素の領域などでどのような取り組みを進めているのかについて説明した。(2026/10/6)
電動化:
ホンダが世界初の走行中無線給電ユニットを開発、無線給電道路システムの実現へ
ホンダの研究開発子会社である本田技術研究所は、大成建設および大成ロテックと共同で、走行中のEVに非接触で給電が可能な「磁界結合方式無線給電道路システム」の基盤技術を開発したと発表した。今後2027年度以降に高速道路での実証実験を実施する予定である。(2026/10/5)
脱炭素:
トヨタが新型FC路線バス「SORA」を発売、いすゞのBEVプラットフォームと融合
トヨタ自動車は、いすゞ自動車と共同開発した新型燃料電池路線バス「SORA」の新モデルを発売した。いすゞのBEVフルフラット路線バスのプラットフォームにトヨタ自動車のFCシステムを組み合わせるとともに、FCシステムの進化で走行距離を300km以上に伸ばした。(2026/10/5)
製造マネジメント メルマガ 編集後記:
混沌のバイク大国ベトナムで見た、「脱ガソリン」の足音?
フォーが美味しすぎて、4日間で5回食べました。(2026/10/5)
MONOist新着記事PickUp:
STAMP/STPAが求められる理由とは/日東電工が共創拠点「inovas TOKYO」開設
2026年10月5日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。(2026/10/5)
電動化:
いすゞと日野のEVバスがリコール、インバーター内部の短絡で火災が発生する恐れ
いすゞ自動車と日野自動車は、路線EVバスのリコールを国土交通省に提出した。いすゞ自動車は「エルガEV」で、対象は2024年11月26日〜2026年7月20日に製造された134台。日野自動車は「ブルーリボン Z EV」で、対象は2025年3月12日〜12月23日に製造された4台。(2026/10/5)
車載や太陽光発電など向け:
100A対応の絶縁型ホール電流センサー、Melexis
Melexisは、最大100Armsの電流を測定できる絶縁型ホール電流センサー「MLX91224」「MLX91225」を発表した。(2026/10/5)
製造マネジメントニュース:
デンソーが日本特殊陶業へのスパークプラグ事業譲渡を中止、EV市場減速が背景
デンソーが日本特殊陶業へのスパークプラグおよび排気センサー事業の譲渡を中止すると発表した。デンソーの申し入れを受け両社で協議を重ねた結果、2025年9月に締結した事業譲渡契約を解約する合意書を締結したという。(2026/10/2)
プラットフォーム「EPP」を発表:
ウエハーそのものが「パッケージ」に onsemiのパワー半導体向け新技術
onsemiがパワー半導体向けの新アーキテクチャ「Embedeed Power Platform(EPP)」を発表した。12インチシリコンウエハーそのものをパッケージとして活用する技術で、電気/熱/機械特性の協調最適化を行えるため、設計期間を大幅に短縮できる可能性がある。(2026/10/2)
脱炭素:
ブリヂストンがフォーミュラE向けタイヤを単独供給、再生資源比率は65%
ブリヂストンは、フォーミュラEの2026/2027シーズンの単独タイヤサプライヤーとして供給する「POTENZA」ブランドのタイヤ「POTENZA GEN4」と「POTENZA GEN4 for TYPHOON TYRE」を公開した。(2026/10/2)
製造マネジメントニュース:
巨額減損、トップ辞任…… “有事”のニデック新社長が語った「原点回帰」
ニデックが記者会見を開き、社長交代および発表を延期していた決算内容に関して説明した。3時間を超えた記者会見の中で、本稿では新たに社長執行役員に就任した戒田理夫氏の発言を中心に紹介する。会見では、創業者の永守重信氏に言及する場面もあった。(2026/10/2)
組み込み開発ニュース:
AC-BTIの評価試験時間を最大75%短縮 OKIエンジが半導体試験サービスを強化
OKIエンジニアリングは、SiC(シリコンカーバイド)パワー半導体の固有劣化モードを評価する「AC-BTI(Alternating Current - Bias Temperature Instability)試験サービス」を2026年11月2日から強化すると発表した。同サービスで2027年度末までに累計売上高1億円を目指す。(2026/10/2)
帝国データバンクが調査:
消えゆくガソリンスタンド、倒産・休廃業が過去10年で最多ペース 事業継続が厳しいワケ
ガソリンスタンドを運営する事業者の撤退が加速している。帝国データバンクの調査によると、2026年1〜8月に発生したガソリンスタンド運営事業者の倒産、休廃業、解散は計144件だった。(2026/10/2)
Huawei、新OS「HarmonyOS 7」搭載フラグシップ「Mate 90」シリーズ発表
Huaweiは、新フラッグシップスマートフォン「HUAWEI Mate 90」シリーズを発表した。新OS「HarmonyOS 7」や独自プロセッサ「Kirin 9050 Pro」を搭載し、高耐久ボディやピーク輝度1万2000ニトの画面を備える。光学10倍の外付けカメラモジュールも投入し、中国で発売した。(2026/10/1)
ゲートしきい値電圧変動を半減:
トレンチゲート型SiC MOSFETの効率/信頼性を両立する新技術
東芝デバイス&ストレージ(以下、東芝D&S)は、トレンチゲート型炭化ケイ素(SiC)MOSFETにおいて、長期間使用によるゲートしきい値電圧の変動を抑える技術を開発したと発表した。市販のトレンチゲート型SiC MOSFETと比べてゲートしきい値電圧変動を約50%低減し、高効率化と長期信頼性の両立に寄与するとしている。(2026/10/1)
脱炭素:
トヨタ自動車と欧州企業7社、水素モビリティ普及に向けた取り組みを推進
トヨタ自動車は、欧州の主要企業7社と連携し、欧州での水素モビリティの普及拡大に向けて燃料供給から車両までのバリューチェーン強化を進める。(2026/10/1)
高根英幸 「クルマのミライ」:
次の“クルマのブーム”は何か 時代のニーズを捉え続けるために必要なこととは
RVブームやミニバンブームなど、これまでにさまざまなクルマのブームが巻き起こってきた。今後は、どのような要素が求められるのか。1車種で多くのユーザーをカバーするよりも、個人の好みやニーズを細かく捉える必要がありそうだ。(2026/10/2)
安全システム:
オモビオ、小型で高性能な分散型ブレーキシステムを開発
AUMOVIO(オモビオ)は、小型化と高性能化を両立した新型の分散型ブレーキシステムを開発した。中国大手自動車メーカーから量産受注を獲得し、2027年末の量産開始を予定している。(2026/9/30)
SDVフロントライン:
自動車のソフト開発期間を3〜4割短縮する、Astemo子会社の新たな挑戦
自動車産業でSDVを推進するキーパーソンのインタビューを掲載していく本連載。第6回は、国内大手ティア1サプライヤーであるAstemoが設立した、ソフトウェアとクラウドサービス事業を行う新会社であるAstemo Cypremosの代表取締役社長の上桶亨氏に話を聞いた。(2026/9/30)
スピン経済の歩き方:
「電話とFAX」が残る葬儀業でDX 葬儀・火葬・墓が変わり始めた事情
電話やFAXが主流だった終活産業にもDXの波が到来している。AIで故人を再現するサービスやWeb完結型の墓販売など、デジタル化は葬送文化をどう変えるかーー。(2026/9/30)
元メルカリCTOが語る、AI時代のグローバル開発(2):
コードが「新しいアセンブリ言語」になるAI時代、日本の「職人気質」がソフトウェア開発の足かせになる理由
元メルカリCTOが日本企業のグローバル開発とAI時代の組織づくりについて、当事者としての経験を語る連載。第2回は、「暗黙知」を無意識のうちに生み出している日本の「ハイコンテクスト」な文化について。(2026/9/30)
東電EP、電化住宅向け料金プランを刷新 太陽光やエコキュートなしのEVオーナーも加入可能に 30.63円/1kWh
東京電力エナジーパートナーは、電化住宅向けの電気料金プランをリニューアルする。加入条件を大幅に緩和し、太陽光発電設備がない家庭や、エコキュートを持たない電気自動車ユーザーでも加入できるようになる。(2026/9/29)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。