2026年9月10日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。
物流のスマート化:
東電物流が倉庫の出荷数9割を自動化、Mujinのロボットと“割り切り”が実現の鍵
東電物流は中央支社にMujinのロボットケースピッキング自動化ソリューション「MujinRCP」を導入した。アームロボットと17台のAGVの統合制御により、中央支社における出荷個数の9割を自動化し、従来4人で行っていた作業を1人で行えるようにした。実現の鍵は、Mujinの先進的なロボットソリューションと、ある“割り切り”にあった。
品質問題を解決する「三位一体」アプローチ(1):
現場の“合理性”が不正を生む? 品質は意識ではなく「仕組み」で回すべき理由
優れた人材や設備をそろえ、品質保証部門を設けてISO 9001などの国際規格の認証を取得している企業でも品質不正は発生しています。ここには現場での「判断の吸収」が大きく関わっています。本連載では全3回にわたり、品質を「あるべき論」ではなく理論と構造の観点から捉え直します。第1回では現場に焦点を当て、品質について掘り下げます。
FAニュース:
AMRも協働ロボットも“共通基盤”で制御、パナソニック コネクトが新サービス
パナソニック コネクトグループは、自律走行搬送ロボットの運用を支援する、搬送ロボット制御サービス「Robo Sync for Mobility」を提供すると発表するとともに、Robo Sync製品群に関する展開について説明した。
国際物流総合展2026:
ギークプラスが双腕3本指ヒューマノイドを国内初公開、2027年度にテスト導入へ
ギークプラスは「国際物流総合展2026」において、自社のピッキングシステムと連携して次世代の完全自動化ソリューションを実現する汎用型ヒューマノイドロボット「Gino(ジーノ)」を国内初公開した。双腕に3本指ハンドを備え、最大20kgのコンテナ搬送にも対応する。
製造マネジメントニュース:
工場を「プロフィットセンター」に変える、実践的MES導入のススメ
エンジニアリング協会は、書籍「実践的MES導入ガイド〜製造実行システムが工場を強くする」の刊行記念シンポジウムにおいて、製造業におけるMES(製造実行システム)利用の重要性を訴えた。
※試験運用中です。
東電物流が倉庫の出荷数9割を自動化、Mujinのロボットと“割り切り”が実現の鍵
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