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「研究開発」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「研究開発」に関する情報が集まったページです。

ドコモ、エアバスなど3社とHAPSの実用化に向けた研究開発を推進
ドコモがエアバス、NTT、スカパーJSATと共に成層圏を飛行する通信プラットフォーム(HAPS)の研究開発や実証実験を行うための覚書を締結した。4社は「宇宙RAN」と称する宇宙空間を用いた通信システムを構築するため、実証実験などを行う。(2022/1/17)

Weekly Memo:
ビジネスAIの真価は「分析」にあらず NECが研究開発で説いた次のビジョンとは
企業の業務改革におけるAIの本当のインパクトとは何か。NECのメディア向け研究開発説明会でこんな興味深い話を聞いたので紹介したい。(2021/12/27)

スタートアップとオープンイノベーション〜契約成功の秘訣〜(5):
共同研究の成果物をスタートアップに単独帰属するとWIN-WINになれる理由
本連載では大手企業とスタートアップのオープンイノベーションを数多く支援してきた弁護士が、スタートアップとのオープンイノベーションにおける取り組み方のポイントを紹介する。第5回は共同研究開発契約をテーマに、締結時の留意点を前後編に分けて解説したい。(2021/12/21)

NTTデータとAWSが協業強化 デジタル人材育成とR&D推進
NTTデータはAWSとクラウドを活用したデジタルビジネス推進を目的とした戦略的協業を2022年1月1日に開始する。顧客のDX推進体制の強化や、AWSを活用した新サービスの開発、人材育成や研究開発に取り組む。(2021/12/17)

JAXAが提案する次世代旅客機のカタチ【後編】:
モーフィング技術で変形する飛行機の実現へ、鍵を握るメカニカルメタマテリアル
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、さまざまに変化する飛行状況に対して、常に最高の性能を発揮できるような形状をとり続ける航空機の実現に向けて、モーフィング技術の研究開発を進めている。JAXA 航空技術部門 基盤技術研究ユニットに所属する研究計画マネージャの玉山雅人氏、研究開発員の津島夏輝氏らにその取り組み内容を詳しく聞いた。(2021/12/16)

人類と計算機の共生:
落合陽一が明かす「研究開発型ベンチャーの課題」 スタートアップで最も重視すべき戦略とは
研究開発型ベンチャー企業としての経営課題とは何か。落合陽一さんに話を聞いた。(2021/12/9)

電気自動車:
日産とJAXAが月面探査車のスタック防止に挑戦、駆動力制御は乗用車にも展開
日産自動車は2021年12月2日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同研究中の月面探査車(ローバ)の試作機を公開した。(2021/12/3)

害虫のレーザー駆除、実現へ 害虫の飛行パターンを予測する技術 農研機構が開発
農業と食品産業の研究開発を行う農研機構は、カメラで飛行する害虫の3次元位置を検出し、飛行パターンを予測できる方法を開発。(2021/12/1)

楽天モバイルと東京大学 衛星からのIoT通信を共同研究
 楽天モバイルは11月29日、東京大学 大学院工学系研究科 中尾研究室と、「低軌道衛星を利用したIoT超カバレージの研究開発」に関する共同研究開発を開始したと発表した。(2021/11/30)

日本初の月面着陸へ! 超小型探査機打ち上げ JAXA
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は25日、来年2月以降に、米航空宇宙局(NASA)が開発中の月に向かう次世代宇宙船「オリオン」の無人試験飛行に合わせ、超小型探査機を2基打ち上げると発表した。(2021/11/26)

日本初の月面着陸へ超小型探査機打ち上げ JAXA
宇宙航空研究開発機構は25日、来年2月以降に、米航空宇宙局が開発中の月に向かう次世代宇宙船「オリオン」の無人試験飛行に合わせ、超小型探査機を2基打ち上げると発表した。月探査に向けた調査や技術実証などが目的で、1基は日本の探査機としては初の月面着陸にも挑戦する。(2021/11/26)

ET&IoT 2021:
mruby/cが工業用ミシンの不良率を8割削減、ローコード開発環境への展開も
しまねソフト研究開発センターは、「ET&IoT 2021」の「フクオカしまねmruby×IoTパビリオン」において、軽量の組み込み機器向けプログラミング言語「mruby/c」の採用事例や、プログラミングに詳しくない初学者や製造業の技術者向けのローコード開発環境などを紹介した。(2021/11/24)

盗聴防止へ量子暗号強化 経済安保145億円
政府が経済安全保障の強化に向け、盗聴が不可能とされる「量子暗号通信」の研究開発を加速する。令和3年度補正予算案に約145億円を計上し、実証実験や人工衛星の活用などを進める方針だ。量子暗号通信をめぐっては、覇権主義的な行動を強める中国が実用化で日本などに先行している。岸田文雄政権としては、機微技術の一つである量子暗号通信の早期実用化を後押しすることで、経済安保や新産業の育成につなげる狙いがある。(2021/11/22)

盗聴防止へ量子暗号強化 経済安保145億円
政府が量子暗号通信の研究開発を加速する。2021度補正予算案に約145億円を計上し、実証実験や人工衛星の活用などを進める方針。機微技術である量子暗号通信の早期実用化を後押しすることで、経済安保や新産業の育成につなげる狙いがある。(2021/11/22)

政府、半導体生産強化に7740億円計上へ
政府は半導体の緊急強化パッケージの財源として、経済産業省の2021年度補正予算案に7740億円を計上する方向で最終調整に入った。半導体の国内生産拠点確保や研究開発の促進に集中投資する。生産設備の刷新や脱炭素化にも補助金を充てる。(2021/11/22)

JAXA、13年ぶりの宇宙飛行士の募集を12月から開始 月面での活躍も想定
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、新たな宇宙飛行士の候補者を募集に向けて、募集要項などを発表。採用人数は若干名で、応募資格は3年以上の実務経験と、視力などの条件を定めており、学歴や専門分野は問わない。(2021/11/19)

宇宙開発:
宇宙にも光ネットワークを張り巡らすIOWN構想、2025年には宇宙データセンターも
NTTは、「NTT R&Dフォーラム Road to IOWN 2021」において、宇宙空間と地上の間の通信の制約を取り払う「宇宙統合コンピューティング・ネットワーク」を紹介した。低軌道(LEO)〜静止軌道(GEO)に中継衛星を設置して宇宙空間に多層の光ネットワークを張り巡らすとともに、静止軌道から地上とも光通信を行えるようにする。(2021/11/17)

組み込み開発ニュース:
5Gミリ波と6Gの真の実力を引き出す「アナログRoF」、IOWN構想で実現へ
NTTは、オンライン開催の技術イベント「NTT R&Dフォーラム Road to IOWN 2021」において、変動する無線環境に応じたネットワークサービスを提供する「エクストリームNaaS(Network as a Service)」を紹介した。(2021/11/16)

医療技術ニュース:
7種のアミノ酸が脳機能を維持、改善して認知症の進行を抑える
量子科学技術研究開発機構と味の素は、特定のアミノ酸の摂取が認知症の病態を抑止することを発見した。7種の必須アミノ酸を組み合わせた「Amino LP7」の摂取により、脳の炎症性変化を防ぎ、神経細胞死による脳萎縮を抑制する可能性が示された。(2021/11/11)

楽天モバイル、AI搭載の自律型ネットワークを開発へ OKI・名大と共同で
楽天モバイルとOKI、名古屋大学は共同で、AIを組み込んだ「協調型自律ネットワーク」の研究開発を始めた。Beyond 5Gが導入される2030年に向け、ネットワーク管理を自動化する技術の開発を目指す。(2021/11/8)

台湾の清華大学と共同研究:
ダイセル、マイクロ流体デバイスの開発を加速
ダイセルと、台湾に本部を持つ国立清華大学(以下、NTHU)は2021年10月28日、「ダイセル・国立清華大学リサーチセンター」を設立し、「マイクロ流体デバイスプラント」関連の共同研究開発を始めたと発表した。(2021/11/5)

材料技術:
ウツボカズラから着想、花王が鳥の糞も滑り落ちる水性コーティング剤を開発
花王は、同社の研究開発拠点であるテクノケミカル研究所において、塗布するだけで物が滑り落ちる表面を作り出し、汚れなどの付着を抑制する水性のコーティング剤技術を開発したことを発表した。(2021/11/4)

組み込み開発ニュース:
2nm以降世代に向けた半導体プロジェクトが始動、かつての国プロとの違いとは
NEDOと経済産業省、AIST、TIAの4者が「先端半導体製造技術つくば拠点オープニングシンポジウム」を開催。「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」の中で進められる「先端半導体製造技術の開発」のキックオフに当たるイベントで、2nm世代以降のロジックICを対象とした前工程プロジェクトと、3D ICを対象とした後工程プロジェクトについての説明が行われた。(2021/11/1)

産業用ロボット:
総菜×ロボット、労働生産性が課題となる食品製造業の自動化には何が必要か
食品製造業が自動化を進めるためには何が必要か――。FAプロダクツは2021年9月30日、東京都内で研究開発に関するメディア向け勉強会を開催。その中で「食品製造の現場における自動化の必要性と事例紹介」をテーマに日本惣菜協会 AI・ロボット推進イノベーション担当フェローの荻野武氏が講演した。(2021/10/22)

メモリの強い需要に対応:
Micron、今後10年で1500億ドルを投資へ
Micron Technology(以下、Micron)は2021年10月20日(米国時間)、最先端のメモリの研究開発および製造に、今後10年間で1500億米ドル以上を投資する計画だと発表した。米国の工場を拡張する可能性もあるとする。(2021/10/21)

エーザイの「統合報告書」はなぜ読みごたえがあるのか 88の評価指標が導き出す企業理念の正しさの証明
企業理念の正しさを証明するために「財務諸表に表れない見えない価値」をどう伝えるか。人や研究開発への投資は事業の成長を願う当事者からすると不可欠なものだが、収益を可視化しにくいために投資家の理解を得にくい。データ分析を駆使してこの問題への答えを示したのがえエーザイCFOの柳 良平氏だ。(2021/10/20)

産業用ロボット:
ロボットをより幅広く使用するには何が必要か、周辺環境整備の必要性
ロボットをより幅広い環境で使用するには何が必要か――。FAプロダクツは2021年9月30日、東京都内で研究開発に関するメディア向け勉強会を開催。その中で経済産業省 ロボット政策室 室長補佐(総括)の福澤秀典氏が「いまなぜロボットフレンドリーな環境構築が必要なのか?」をテーマに、研究開発に取り組む狙いなどを紹介した。(2021/10/20)

若田さん、クルードラゴンで来年秋に宇宙へ 5回目の飛行
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12日、宇宙飛行士の若田光一さんが来秋以降に、米スペースX社の新型宇宙船クルードラゴン5号機に搭乗し、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在すると発表した。(2021/10/13)

大阪大と富士通、共同研究部門新設:
誤り耐性量子コンピュータの研究開発体制を強化
大阪大学と富士通は、大阪大学の「量子情報・量子生命研究センター(QIQB)」内に、両者の共同研究部門として「富士通量子コンピューティング共同研究部門」を設置した。誤り耐性量子コンピュータの実現に向けて、研究開発体制を強化するのが狙い。(2021/10/5)

JAXAが提案する次世代旅客機のカタチ【前編】:
マンボウに学ぶBWB型旅客機の構造設計、CFRP 3Dプリンタも実現を後押し
JAXA 航空技術部門 構造・複合材技術研究ユニットでは、バイオミメティクスを取り入れたトポロジー最適化を、現在、新たな旅客機の形として注目されている「Blended Wing Body(BWB:翼胴一体)」機の構造設計に適用することで、旅客機のさらなる性能向上、技術革新を図ろうとしている。同ユニットの主任研究開発員である星光氏と有薗仁氏に話を聞いた。(2021/10/4)

EE Exclusive:
Beyond 5G 〜鍵は「テラヘルツ技術」
通信業界では、既に5G(第5世代移動通信)の次、「6G」あるいは「Beyond 5G」の研究開発が始まっている。その中で鍵となるのがテラヘルツ波の使用だ。ソフトバンクが2021年7月に開催したオンラインイベント「ギジュツノチカラ Beyond 5G/6G」の講演内容を基に、テラヘルツ波の概要を紹介する。(2021/9/30)

人工知能ニュース:
想像力を備えたAIの実現へ、産学協同「世界モデル・シミュレータ寄付講座」開設
東京大学大学院 工学系研究科、スクウェア・エニックス・AI&アーツ・アルケミー、ソニーグループ、NECの4者は2021年9月28日、オンラインで会見を開き、「世界モデル・シミュレータ寄付講座」において、AI(人工知能)に携わる次世代人材の育成と、4者の知見を合わせた新しいAIの研究開発を産学協同で推進していくと発表した。(2021/9/29)

仮想環境を使ったクラウド時代の組み込み開発のススメ(5):
誰もが手軽にROSロボット/IoTシステムの開発に取り組める「RDBOX」とは
IoT/クラウドロボティクス時代のシステム開発を加速化する仮想環境の活用について解説する本連載。第5回は、“現実のインフラレイヤー”の構築と運用を含めて、自動化する「ツラさ」を乗り越えるための策として、筆者らが研究開発に取り組んでいるOSS「RDBOX」について紹介する。(2021/9/29)

山岳トンネル工事:
山岳トンネルの遠隔臨場支援システムを開発、地質評価の現場臨場頻度を約50%カット
安藤ハザマやエム・ソフト、日本システムウエアなどで構成される「山岳トンネル遠隔臨場支援システム開発コンソーシアム」は、坑内の施工管理を効率化する「クラウドを活用した遠隔臨場支援システム」を開発した。山岳トンネル遠隔臨場支援システム開発コンソーシアムは、内閣府の「官民研究開発投資拡大プログラム(PRISM)」を活用した国土交通省の「建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト」に選定されている。クラウドを活用した遠隔臨場支援システムは、2021年3月に適用結果について国土交通省へ報告を行い、2021年5月に総合評価Bの評定を得た。(2021/9/17)

量子コンピュータ:
日立がシリコン量子ビットの開発に向け前進、超伝導量子ビットを超えるか
日立製作所(以下、日立)が同社の量子コンピューティング技術について説明。古典コンピュータを用いてアニーリング型の量子コンピューティングを行う「CMOSアニーリング」は事業化の段階に入っている。米中で研究開発が進むゲート型についても、シリコン半導体技術をベースとする「シリコン量子ビット」の開発で一定の成果を得ているという。(2021/9/15)

産業動向:
無線・電池駆動の構造物モニタリングシステムの長期安定動作を検証、OKI
OKIは、愛知県内の有料道路で、無線・電池駆動の「省電力構造物モニタリングシステム」を用いて、橋梁支承部の健全性評価に関する実証実験を行った。その結果、従来の健全性評価で必要だった電源や配線の工事を行うことなく、遠隔地から長期にわたり橋梁の正常性確認ができることを確認した。なお、実験は、総務省 戦略的情報通信研究開発推進事業の一部として開発されたモニタリングシステム技術の検証・評価を目的に、愛知県有料道路運営事業で新技術実証の場を提供する「愛知アクセラレートフィールド」に応募して実施した。(2021/9/15)

KDDI、クラウドネイティブのネットワーク基盤技術でNEC、NICTと共同研究 5G網構築に向け
KDDIはクラウドを使った仮想化ネットワーク基盤(CNF)技術について、NEC、情報通信研究機構(NICT)と共同で実施している研究内容を発表した。技術の確立で、通信ネットワークの耐障害性を高める。2022年3月の研究開発完了を目指す。(2021/9/7)

超低損失の窒化ケイ素導波路を利用:
XanaduとImec、フォトニック量子プロセッサを共同開発へ
フォトニック量子コンピューティングを専門とするXanaduは、超低損失の窒化ケイ素導波路をベースとした次世代フォトニック量子ビットの開発に向けて、ベルギーの研究開発センターであるImecと提携すると発表した。(2021/9/2)

光通信の速度100倍へ 官民で次世代半導体の開発強化
光通信の高速化と省電力化に向け、総務省とNTTなど各社が官民で次世代半導体の研究開発に乗り出すことが分かった。2025年度末までに現行の100倍となる毎秒1テラビットの速度と10分の1の省電力化の両立を目指す。「安全保障上も中国の技術は使えない」(政府幹部)ため、政府は予算を倍増させて国産技術の育成を支援するという。(2021/8/30)

3Dプリンタニュース:
Nature Architects、DFMをより柔軟に活用できる設計支援ツール開発を加速
Nature Architectsは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の2021年度「研究開発型スタートアップ支援事業/経済構造の転換に資するスタートアップの事業化促進事業(TRY)」において、同社のテーマ「部材一体化・高機能化のための製品設計支援ツール開発」が採択され、助成金交付が決定したことを発表した。(2021/8/24)

車両デザイン:
JAXAが空飛ぶクルマの開発に協力、日本最大の風洞設備も
“空飛ぶクルマ”を開発するSkyDriveは2021年8月10日、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の協力を受けてローターの空力特性の研究を開始したと発表した。(2021/8/13)

科学技術の研究開発費、米中との差がさらに広がる 博士号人材の登用進まず
科学技術・学術政策研究所が、世界各国の2019年度研究開発費用の調査結果を公開。日本は18兆円で前年同様3位ながらも、研究開発費用は0.2%増にとどまったのに対し、1位の米国は8.2%増、2位の中国は12.8%増の成長を見せた。(2021/8/12)

研究開発の最前線:
iPS細胞実用化の“死の谷”を越えろ、武田薬品など出資の新会社が始動
武田薬品工業と京都大学iPS細胞研究所(CiRA)が共同研究プログラム「T-CiRA」の研究開発成果の社会実装を目的とする「オリヅルセラピューティクス株式会社」の設立背景と今後の展望について説明。同社は2026年をめどにiPS細胞由来の心筋細胞と膵島細胞を用いた再生医療の臨床有効性・安全性データを収集し、株式上場を目指す。(2021/8/11)

JAXA、国産「空飛ぶクルマ」研究開発に協力 国内最大の「風洞実験装置」提供
SkyDriveが、「空飛ぶクルマ」のローターが生む推力などの解析に向け、JAXAと共同研究を始めたと発表。JAXAが保有する日本で最も大きい風洞実験装置でローターの設計などに必要なデータを集め、活用する。(2021/8/10)

量子コンピュータ利用、急加速なるか:
量子コンピュータ「IBM Q」日本で稼働する効果とは 先駆けて研究、IBMと連携築いたキーパーソン語る
量子コンピュータ「IBM Q」の実機がついに国内で稼働した。発表会には産官学から関係者が集結し、本格的な研究開発を進める姿勢をアピールした。量子コンピュータを巡っては、IBMと国内大学の国境を越えた連携が進む。その土台を築いたキーパーソンが、技術面の急速な進化の道のりを語った。(2021/8/5)

デル・テクノロジーズ×エクストリーム-DによるHPC対談:
PR:「HPC as a Service」が促すHPCの民主化とは――有識者が語る現在の“課題”と“これから”
先端の研究機関や企業の研究・開発現場でデジタルツインを実現するシミュレーション技術を活用し、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する企業にとって不可欠な存在となりつつあるHPC環境は、今後どのような方向に進んでいくのか――。ハードウェアとアズ・ア・サービスのそれぞれで強みを持つ2社の有識者が「HPCの民主化」をテーマにHPCのハイブリッドクラウド化への流れを語り合った。(2021/8/4)

医療機器ニュース:
細胞が自分の力でヒダや突起を作る、3D細胞シートを作製
量子科学技術研究開発機構は、細胞が接着面を引っ張るわずかな力でも変形するフレキシブル細胞培養薄膜を開発し、細胞の力でヒダや突起状の構造を持たせた3D細胞シートを作製した。(2021/7/27)

拠点間の接続にはL2 VPN網を利用:
ひまわりリアルタイムWebの安定運用実験に向けてNICTが「広域負荷分散システム」を構築
NICTの総合テストベッド研究開発推進センターは、「ひまわりリアルタイムWeb」の安定運用実験に向けて、「広域負荷分散システム」を構築した。京都大学と千葉大学を、JGNとSINETのL2 VPN網で接続し、各拠点でWebサーバを稼働させる。(2021/7/26)

Japan Drone2021:
20時間飛び続ける大型機で広域災害を支援、福島に未来と希望をもたらすテラ・ラボのドローン事業
福島県南相馬市を中心に、災害支援の研究開発を進めるテラ・ラボ。「Japan Drone2021」の出展ブースでは、災害時の情報収集用大型ドローン3機(うち2機はモックアップ)と、後方支援する移動管制システムなどを披露した。展示パネルでは、2021年秋に竣工予定の「TERRA LABO Fukushima」の基本仕様を公開。復興支援として地域企業とともに産業集積を目指し、住民が未来と希望を持てる社会とまちづくりを進めている。(2021/7/9)

元素の「周期律」にほころび? 金属元素「ドブニウム」が金属の性質持たず
日本原子力研究開発機構の研究チームが重い金属元素「ドブニウム(Db)」の性質を調べた結果、周期表から予想できる性質に反して金属的な性質を失っていることが分かった。(2021/7/8)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。