「データセンター」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

クラウド事例ウォッチ:
事業譲渡で従来の基幹システムが利用不可に…… メーカー企業がデータセンターをクラウド移行するまでの一部始終
2020年に基幹システムをクラウドサービス「Amazon Web Services」へ移行した、バッテリーメーカーのエンビジョンAESCジャパン。これまでグループ企業が運営するデータセンターを使っていた同社が、システム基盤をAWSに切り替えた背景とは。(2022/1/28)

特権ID管理の「ゼロトラストモデル」とは:
エンカレッジ・テクノロジが「ESS AdminONE」をデータセンター事業者向けに機能拡張
エンカレッジ・テクノロジーは、特権アクセス管理ソフトウェア「ESS AdminONE」の機能を拡張し、データセンター事業者向けに運用代行サービスなど顧客システムへのアクセスに対する安全性向上を図るソリューションの提供を開始する。(2022/1/28)

光伝送技術を知る(19) 光トランシーバー徹底解説(13):
光トランシーバーのForm Factorの新動向(8) 〜CPO/NPOと新しいデータセンター
前回の記事でお問い合わせを多くいただいたのが、新しい規格と紹介したNPO(Near Package Optics)と、CPO(Co-packaged Optics)が適用されると想定した新しい適用システムとして紹介したDisaggregated Systemに関してであった。今回はそれを少し詳しく触れてForm Factorの締めくくりとしたい。(2022/1/27)

データセンターでレイテンシを減らすには【前編】
ストレージやネットワークの「レイテンシ」をなくすための“賢い方法”
データセンターで通信の遅延時間であるレイテンシを減らすための、さまざまな方法やツールがある。システムの「遅い」を解消するための具体策を紹介する。(2022/1/18)

「CPU」「GPU」「DPU」はどう違うのか【前編】
いまさら聞けない「CPU」の基礎知識 その大切な役割とは?
データセンターで活躍する主なプロセッサは「CPU」「GPU」「DPU」の3種類だ。それぞれの役割はどのように異なるのか。まずは代表格であるCPUの特徴を整理しよう。(2022/1/15)

エコなデータセンターの作り方【後編】
「再生可能エネルギーを100%太陽光発電で」はなぜ難しいのか 解決策は?
環境に配慮したデータセンターを作るには、エネルギー効率の向上と再生可能エネルギーの使用が欠かせない。この2つを実現するためのこつを紹介する。(2022/1/6)

クラウド活用で脱炭素化に取り組むSiemens Energy【前編】
Siemens Energyが「SAP ERP」をGCPに移行 その“エコ”な狙いとは
Siemens Energyはデータセンターの規模縮小を進めている。「SAP ERP」に加えて、製造部門やサプライチェーン部門に関連するデータを全て「Google Cloud Platform」に移行させる計画だ。その狙いは。(2021/12/27)

AWSで一時障害、原因はデータセンターの電力消失 SlackやTrelloにも影響か
AWSの北バージニアリージョンで、12月22日午後9時半(日本時間)ごろから障害が発生している。原因はデータセンターの電力消失。AWSの一部サービスでは23日午前10時半現在でも影響が続いている。(2021/12/23)

エコなデータセンターの作り方【前編】
適温は27度? 「環境に優しいデータセンター」の“新常識”
データセンターはIT機器の稼働や冷却に大量のエネルギーを消費する。環境に配慮し、電力コストを下げるにはどうすればいいのか。(2021/12/23)

多様化戦略を展開へ:
QorvoがUnitedSiCを買収、SiC開発競争の最中に
Qorvoが、米国ニュージャージー州プリンストンに拠点を置くSiC(United Silicon Carbide)パワー半導体メーカーUnitedSiCを買収した。QorvoはこのUnitedSiC買収により、現在急速な成長を遂げている、電気自動車(EV)や産業用電力制御、再生可能エネルギー、データセンター用パワーシステムなどの市場へと対応範囲を拡大していくことになる。(2021/11/29)

キオクシア CD7 E3.Sシリーズ:
最大7.68Tバイト、105万IOPSのPCIe 5.0向けNVMe SSD
キオクシアは、次世代高速インタフェースのPCIe 5.0に対応したNVMe SSD「KIOXIA CD7 E3.S」シリーズのサンプル出荷をした。エンタープライズおよびデータセンターの高性能で高密度のサーバやストレージに適する。(2021/11/19)

一覧表で分かる:
【続報】故障しにくいHDDはどれか? SSDとも比較
クラウドストレージを提供するBackblazeは、自社のデータセンターにおけるHDDとSSDの使用統計レポートを発表した。故障しにくいHDDがどれか、故障しやすいHDDがどれかが分かる。SSDについてもHDDと比較した。(2021/11/18)

NECがデータセンター新設、ハイブリッドクラウド需要受け
NECが千葉県印西市にデータセンターを新設する。2022年4月から運用し、自社のプライベートクラウドと他社製パブリッククラウドの接続性向上に活用。SI事業などの強化につなげる。(2021/11/18)

NVIDIA、売上高・純利益ともに過去最高 ゲームとデータセンターが好調
NVIDIAの8から10月期決算は売上高、純利益ともに過去最高を更新した。ゲームとデータセンター関連が好調だった。「Omniverse」によるメタバース参入は「氷山の一角」とファンCEO。(2021/11/18)

ZoomのAPAC市場戦略【後編】
Zoomにとってシンガポールこそが「アジアの要」である理由
Zoom Video Communicationsはシンガポールにデータセンターを開設し、APAC市場に向けた投資を続けている。競合ひしめく市場で、Zoomはどのような成長戦略を描いているのか。(2021/11/18)

宇宙開発:
宇宙にも光ネットワークを張り巡らすIOWN構想、2025年には宇宙データセンターも
NTTは、「NTT R&Dフォーラム Road to IOWN 2021」において、宇宙空間と地上の間の通信の制約を取り払う「宇宙統合コンピューティング・ネットワーク」を紹介した。低軌道(LEO)〜静止軌道(GEO)に中継衛星を設置して宇宙空間に多層の光ネットワークを張り巡らすとともに、静止軌道から地上とも光通信を行えるようにする。(2021/11/17)

旭化成ネットワークスとNEC、ローカル5G活用の無線ネットワーク基盤を構築
旭化成ネットワークスとNECは、旭化成ネットワークスが宮崎県延岡市で運営するデータセンターで、スタンドアロン方式・Sub-6帯無線周波数のローカル5Gを活用した無線ネットワーク基盤の構築を始めた。(2021/11/16)

コスト増の課題解決の鍵:
チップレットが主流になるための2つの要素
現在、データセンターのワークロードが急激な進化を遂げている。計算やメモリ、IOなどの機能が変化しながら組み合わさって、より高い計算密度が求められるようになってきた。このためアーキテクチャは、従来の「One-size-fits-all」型のモノリシックなソリューションから、ディスアグリゲーション(分離)された機能へと移行が進み、特定用途向けとして個別にスケーリングすることが可能になっている。(2021/11/15)

I-PEX LIGHTPASS-EOB 100G:
高速伝送に適したアクティブ光モジュール
I-PEXは、高さ2.3mmのマイコン内蔵アクティブ光モジュール「LIGHTPASS-EOB 100G」のサンプル提供を開始する。データセンターなど、高速伝送を必要とする大型の情報機器や通信機器の光インターコネクションに適する。(2021/11/11)

初期故障率と「寿命」が変化:
最新のHDD、故障しやすいのか?
クラウドストレージを提供するBackblazeは、自社データセンターで使用中のHDDについて使用年数別に故障率を調査した。2013年の調査結果と最新の結果を比較した結果、故障パターンがかなり変化していることが分かった。(2021/11/4)

「コスト沼」か「おいてけ堀」か:
経営者「コスト削減でクラウドを選んだ。最適化はしていない」が企業にもたらす致命的なリスク
効果的なクラウド戦略は1回限りの移行ではなく、方法論を変えることにある。データセンターをクラウドに移して安くしよう、と考えている経営者が知るべきクラウドの真実は。(2021/11/4)

Backblazeが自社データセンターの機器で検証:
「SSD」と「HDD」はどちらが故障しやすいのか?
クラウドストレージを手掛けるBackblazeは、自社データセンターで使ってきたSSDとHDDの故障率の比較結果を報告した。単純な比較ではSSDの故障率が6分の1以下になったが、よく調べてみるとこれとは異なる結果が出た。(2021/11/1)

基板厚みを1/3とし定常損失削減:
富士電機、第2世代SiC-SBDシリーズを発売
富士電機は、データセンターや通信基地局用電源装置に向けた「SiC-SBD(炭化ケイ素−ショットキーバリアダイオード)シリーズ」を発売した。第2世代と呼ぶ新製品は、第1世代品に比べ通電時の電力損失(定常損失)を16%も削減している。(2021/10/29)

データセンターの消費電力とCO2排出量を削減:
TIのGaN技術とMCUを搭載したデータセンター向けサーバ電源
Texas Instruments(TI)は、同社のGaN(窒化ガリウム)技術と「C2000」リアルタイムマイクロコントローラーをDelta Electronicsのパワーエレクトロニクス技術と組み合わせて、データセンター向けのエンタープライズサーバ電源ユニット(PSU)を開発したと発表した。(2021/10/28)

クアルトリクス、日本での「エクスペリエンス管理」需要拡大を受け、国内データセンターを開設
XMプラットフォーム「Qualtrics XM Platform」を展開するクアルトリクスは、2022年に国内データセンターを開設し、併せて東京本社を拡張移転、西日本拠点を開設する。厳格なデータ主権・セキュリティに準拠したエクスペリエンス管理の提供が可能になるという。(2021/10/26)

AWSを活用してコロナを乗り切るWyndham【前編】
大手ホテルが「データセンター縮小」「インフラ9割クラウド移行」に挑む理由
ホテルフランチャイズのWyndham Hotels & Resortsはデータセンターを縮小し、ITインフラの9割をクラウドサービスに移行する目標を掲げている。「AWS」へのシステム移行に取り組む同社の施策とは。(2021/10/25)

Microsoft、クラウド利用に伴う「サプライチェーン排出量」を可視化するツールを公開
Microsoftは、同社のクラウドサービスの利用に伴う二酸化炭素排出量を可視化するツール「Microsoft Emissions Impact Dashboard」を公開した。月別、サービス別、データセンター別に排出量情報を掘り下げることができる。(2021/10/21)

中国勢がITインフラに積極投資
「TikTok」のByteDanceがデータセンター支出トップ10入りした“当然の理由”
中国企業がデータセンター投資を加速させている。ByteDanceがデータセンター支出の世界上位10社に仲間入りするなど、その勢いは米国企業を脅かすほどになった。何が起きているのか。(2021/10/19)

製造業DXに向けたITインフラ革新のヒント - 第2回:
PR:進化を続けるエッジコンピューティング、製造業の要求を満たす条件とは
AIや画像処理による解析などの用途で、製造業でもエッジコンピューティングのニーズが高まってきた。従来はクラウドやデータセンターなどで担っていたこれらの処理も、今や現場である“エッジ”での対応が求められるようになっている。そのためには、工場内でも運用できる堅牢性を備え、高性能GPUも搭載できるようなシステムが求められている。(2021/10/18)

Oracle、イスラエルに地下データセンター構築へ ミサイルなどの攻撃から守るため
米Oracleが、イスラエルの首都・エルサレムにデータセンターを開設する。ミサイルなどの攻撃から施設を守るため、地下に構築するという。(2021/10/15)

2021年は成長率2倍以上に:
国内データセンターサービス市場拡大の背景にあるもの
IDCによると、国内DCサービス市場の2021年における成長率は、2020年における前年比成長率の2倍以上になる見込みだ。市場拡大の背景にはコロナ禍が企業活動にもたらした2つの影響がある。(2021/10/14)

Facebook、約6時間にわたる障害の原因と対策を詳解
Facebookは10月4日の約6時間にわたる全社サービスの停止の原因と復旧について説明した。コマンド発行ミスに監査ツールのバグが重なった。システム停止でデータセンターに物理的に入るのにも時間がかかったという。(2021/10/6)

大規模なクラウド移行の成功談【前編】
「AWS」「Azure」移行で大手エネルギー企業が感じた“手作業の限界”とは?
米エネルギー企業のWorld Fuel Servicesは、自社データセンターで運用していたITインフラをクラウドサービスに移行した。複数のクラウドリソースを管理することになった同社は、どのような問題に直面したのか。(2021/10/6)

グローバル医療サービス会社のDX【後編】
「クラウドネイティブ」の“本当のメリット”とは? DX推進の医療会社に聞く
グローバル医療サービス会社のBupaは、ITインフラのクラウドサービス移行を進め、オンプレミスデータセンターからの脱却を図っている。その理由とは(2021/10/5)

安全性とパフォーマンスを両立するポイント
金融業DXの現実解? ハイブリッドクラウド導入の正しい進め方とは
高いセキュリティが必要な金融業界では、従来、クラウドの導入に慎重でDXが思うように進んでいなかった。だがハイブリッドクラウドが、この状況を変えようとしている。その鍵となる、クラウドとデータセンターの接続性を高める方法とは?(2021/9/29)

データセンター向けコンピュータをターゲットに:
RISC-Vチップレット新興企業Ventanaが3800万米ドル調達
米国カリフォルニア州クパチーノに本社を置くRISC-V関連の新興企業であるVentana Micro Systemsが3800万米ドルの資金調達を発表し、データセンター向けコンピュータをターゲットにしたマルチコアSoC(System on Chip)チップレットの詳細を明らかにした。(2021/9/13)

AWSの大規模障害、原因はネットワークデバイス 新プロトコル処理に潜在的なバグ
9月2日に発生した、AWSの東京リージョンで大規模な障害で、同社が報告書を公開した。Direct Connectが接続される場所から東京リージョンのデータセンターへの途中にあるネットワークデバイスで障害が起きていたという。(2021/9/8)

EsperantoがHot Chips 33で発表:
1000コアを搭載、RISC-VベースのAIアクセラレーター
新興企業Esperantoは、これまで開発の詳細を明らかにしてこなかったが、2021年8月22〜24日にオンラインで開催された「Hot Chips 33」において、業界最高性能を実現する商用RISC-Vチップとして、ハイパースケールデータセンター向けの1000コア搭載AI(人工知能)アクセラレーター「ET-SoC-1」を発表した。(2021/9/8)

マキシム MAX16602、MAX20790:
効率95%以上の多相AI電源チップセット
Maxim Integrated Productsは、高性能でハイパワーのAIシステム向けとして、AIコア用デュアル出力電圧レギュレータチップセット「MAX16602」とスマートパワーステージIC「MAX20790」を発表した。発熱と電力損失を抑え、エッジAIやデータセンターに適する。(2021/8/27)

人工知能ニュース:
AIの“民主化”に向け「NVIDIA AI Enterprise」を正式リリース、VMwareに対応
NVIDIAが、企業のデータセンター上でNVIDIA製GPUを用いたAIの開発環境を容易に運用できるようにするソフトウェアスイート「NVIDIA AI Enterprise」を正式リリース。VMwareの仮想化ソフトウェア「VMware vSphere」に対応することで実現した。(2021/8/25)

製品動向:
データセンター向けに外気を室内に直接導入しない空調システムを開発、鹿島建設
鹿島建設は、データセンターの省エネルギー技術として「間接外気冷房型の空調システム」を開発した。間接外気冷房型の空調システムは、外気を室内に直接導入しない新たな外気冷房コンセプトを採用しており、サーバ室空調の省エネルギー化や室内の湿度と清浄度の調整で求められる設備の負担を軽減する。今後は、新システムの実績を活用した汎用技術により、グリーンデータセンターに向けたニーズや他施設の環境負荷低減に関する要望に応えつつ、さらなる技術開発に取り組んでいく。(2021/8/23)

NVIDIA、ゲームとデータセンターが好調で純利益3.8倍と過去最高に
NVIDIAの5〜7月期決算は、ゲームおよびデータセンター関連が好調で、売上高、純利益ともに過去最高を更新した。ジェンスン・ファンCEOは「Omniverseでデザイナーやエンジニアがデジタルツインやメタバースを構築するのが楽しみだ」と語った。(2021/8/19)

クラウドデータセンター市場で成長拡大:
MarvellがInnoviumを11億米ドルで買収へ
Marvell Technology Group(以下、Marvell)が、Innoviumを約11億米ドル相当の株式で買収する。Marvellはこれまで4年間をかけて、データセンターや高速5Gネットワークに必要とされる、さまざまな種類のICを提供することが可能なサプライヤーとしての位置付けを確立するという、新たな方向性の実現を目指してきた。(2021/8/17)

「仮想マシン」を自宅で動かすための製品選定ガイド【後編】
仮想マシン(VM)を自宅で動かす場合の「ハイパーバイザー」「ネットワーク」の条件とは? 「VM管理ソフトウェア」は必要か?
企業がデータセンターでVMを稼働させる場合は、ハイパーバイザーとネットワーク、VM管理ソフトウェアを用意することが一般的だ。自宅でVMを動かすときはどうなのか。それぞれの必要性と選び方を説明する。(2021/8/13)

Gartner Insights Pickup(218):
既存のデータセンターを刷新して長期的なメリットを得るには?
既存のデータセンターのインフラを再構築することにより、新しいビジネスサービスをサポートするとともに、運用コストの削減が可能になる。(2021/8/6)

カナダのAIチップ新興企業:
Untether AI、Intel Capitalら主導の投資ラウンドで1億2500万ドル調達
データセンター向けAIチップを手掛けるカナダの新興企業Untether AI が、Tracker Capital ManagementとIntel Capitalが共同で主導した投資ラウンドにおいて、1億2500万米ドルの資金を調達した。(2021/8/4)

Ice Lakeベース:
デスクトップワークステーション向け新CPU「Xeon W-3300」登場 最大38コアでPCI Express 4.0は64レーン用意
Intelが、サーバ/データセンター向けに続いてデスクトップワークステーション向けにも新しいXeonプロセッサを投入する。Ice LakeアーキテクチャベースでAI処理を高速化したことが特徴で、Coreプロセッサと比較するとハイエンド用途でも使える改良が施されている。(2021/7/30)

ザイリンクス Versal HBMシリーズ:
広帯域幅メモリ内蔵の新プラットフォーム
ザイリンクスは、「Versal ACAP」の新製品「Versal HBM」シリーズを発表した。高速メモリ、データ保護機能、適応型演算機能を統合し、データセンター、有線ネットワーク、テスト、計測、航空宇宙、防衛に適する。(2021/7/30)

SCSKとNECがデータセンター事業で協業 背景と戦略は
SCSKとNECは、データセンター事業で協業する。SCSKの印西キャンパスにサービスプロバイダーやIX事業者などを誘致し、両社のサービス群を提供する。(2021/7/15)

「ウマ娘」「グラブル」などで約5時間のアクセス障害 現在は復旧 原因は「データセンターの設備障害」
サイバーエージェント傘下のCygamesが提供するスマートフォンゲーム「ウマ娘 プリティーダービー」(ウマ娘)などで7月8日午後10時41分ごろから相次いでアクセス障害が発生したが、緊急メンテナンスを行い、9日午前5時ごろまでに復旧した。(2021/7/9)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。