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「電動システム」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「電動システム」に関する情報が集まったページです。

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
「DX化」って、その「化」いります?
「化」はどんな言葉に付けてもそれっぽくはなるんですが……。(2021/12/23)

自動車業界の1週間を振り返る:
カギ代わりのスマホアプリにトラブル、新しい機能や装備の満足度を高めるには
さて、先週の土曜日、テスラのオーナー向けスマートフォンアプリで障害が発生したと報じられました。アプリがサーバに接続できず正しく動作しなかったため、車両とアプリの接続もうまくいかなかったようです。その結果、リモコンキーを持ち歩かずアプリを鍵代わりにしていたユーザーは、クルマに乗れなかったり、始動したりできなかったとのこと。(2021/11/27)

電動システム:
鉄とニッケルでレアアースフリーのモーター用磁石、デンソーが開発中
デンソーは2021年11月18日、メディア向けに説明会を開き、先端技術研究所の取り組みを紹介した。(2021/11/22)

電動システム:
三菱電機が2025年に電動化とADASの売上高2.5倍に、水平展開でシェア伸ばす
三菱電機は2021年11月9日、自動車分野の重点事業と位置付ける電動化とADAS(先進運転支援システム)の取り組みについて発表した。(2021/11/10)

電動システム:
シリーズ方式で実現したダイハツの軽くて安いHEV、211万円で28.0km/l、車重1060kg
ダイハツ工業は2021年11月1日、シリーズハイブリッドシステム「e-SMART HYBRID」を開発し、小型SUV「ロッキー」に搭載して発売したと発表した。(2021/11/2)

電動システム:
日野ダカールラリー参戦車両がHEV化、ジェイテクトのリチウムイオンキャパシター採用
ジェイテクトは2021年10月27日、日野自動車が「日野チームスガワラ」として参戦するダカール・ラリー2022(2022年1月2〜14日、サウジアラビア)の参戦車両に、高耐熱リチウムイオンキャパシターが採用されたと発表した。(2021/10/28)

自動車業界の1週間を振り返る:
EVプラットフォームをホンハイから買うか、VWから買うか
1週間おつかれさまでした。寒くなってきましたね。これを書いている10月22日は、関東で12月並みの気温となりました。ついこの間まで、ちょっと汗ばむような気温だったはずなのに、一気に冬になったような気がします。暖かくしてお過ごしくださいね。(2021/10/23)

電動システム:
電動自転車の電池切れをモバイルバッテリーが助ける、ホンダが2電源システム
ホンダは2021年10月21日、シェアサイクルで使用する電動アシスト自転車向けに「2電源システム」を開発したと発表した。ユーザーが持ち歩いているモバイルバッテリーを自転車につなげることでバッテリー残量の減少を補う。2022年中にシェアサイクル事業者と共同で実証実験を行い、将来の事業化に向けて検討を進める。(2021/10/22)

電動システム:
車載リチウムイオン電池の市場は2024年に6.7兆円、電力貯蔵システムも需要拡大
富士経済は2021年1月22日、リチウムイオン電池の市場調査結果を発表した。2024年の市場規模は車載用が2019年比2.6倍の6兆7403億円、民生用で小型のものは同15.9%増の1兆9810億円、電力貯蔵システム向けは同2.2倍の7990億円に拡大する見通しだ。世界各国の政策が普及を後押しする電動車や、リモートワークなど家で過ごす時間が増えたことによる新たな需要喚起で2021年以降の需要拡大が見込まれる。(2021/1/26)

電動システム:
「ヤリス」など4万5000台リコール、防錆油でインプットダンパーに異常な滑り
トヨタ自動車は2020年12月16日、「ヤリス」「ヤリス クロス」のリコールを国土交通省に届け出た。(2020/12/17)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
日の丸ジェットはSpaceJetの電動化で希望を見いだせないか
これだけ航空需要が減った状態だとSpaceJetには夢も希望も感じられませんが……。(2020/11/10)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
「いい技術だから他社にも売り込む」、もっと増えたらいいのに
そして「いい技術だから他社のものでも使おう」が広がってほしい。(2020/8/5)

兵器ロボっぽいド派手デザインの極み ランボルギーニから超絶高性能車「シアン ロードスター」登場、限定19台
目が「Y」字ですもん。走れば皆振り返っちゃうやつ。(2020/7/10)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
RAV4 PHV 現時点の最適解なれど
トヨタはRAV4 PHVを次世代システムとして市場投入した。世間のうわさは知らないが、これは早目対応の部類だと思う。理由は簡単。500万円のクルマはそうたくさん売れないからだ。売れ行きの主流がHVからPHVへ移行するには、PHVが250万円程度で売れるようにならなくては無理だ。たった18.1kWhのリチウムイオンバッテリーでも、こんな価格になってしまうのだ。まあそこにはトヨタ一流の見切りもあってのことだが。(2020/6/15)

電動化:
デンソーの「電動開発センター」が開所、新たな電動システム開発体制が整う
デンソーは、自動車の電動化領域の開発と生産体制を強化するため、安城製作所(愛知県安城市)内に設けていた「電動開発センター」を開所した。(2020/6/9)

日本ものづくりワールド 2020:
究極の航空機電動化は全超電導推進システム、液体窒素で冷やす
NEDOは、「日本ものづくりワールド 2020」内の「第2回 航空・宇宙機器開発展」において、航空機の電動化に向けて九州大学や産業技術総合研究所などが開発を進めている超電導システムを展示した。液体窒素による冷却で超電導を起こすイットリウム系超電導線材を用いて、出力1MWクラスの全超電導推進システムの開発を目指している。(2020/3/10)

車載半導体:
マレリがGaNデバイス搭載電動システムの開発へ、Transphormと提携
自動車関連サプライヤーのマレリはGaNを使った次世代パワー半導体を開発するTransphormと電気自動車の新技術開発に向けた戦略的提携を結んだと発表した。(2020/3/6)

オートモーティブワールド2020:
車載リチウムイオン電池を無線通信で管理する理由は「リユースとリサイクル」
ケーヒンは、「オートモーティブワールド2020」において、リチウムイオン電池モジュールの各電池セルの状態を無線通信で管理できる「ワイヤレス式バッテリーマネジメントシステム」を展示した。(2020/1/24)

電気自動車:
軽トラを48VシステムでEV化、時速100kmで100km走行を目指す
ヴァレオジャパンは2019年12月3日、電源電圧が48Vの軽トラックタイプの電気自動車(EV)を群馬大学と共同で製作したと発表した。(2019/12/10)

自動運転技術:
日系自動車メーカーはメガサプライヤーから「系列重視に変化」、ZFの立ち位置は
日本の自動車メーカーと付き合うのは簡単ではなかったーー。2019年8月にZFジャパンの代表取締役社長に就任した多田直純氏は、複数の外資系サプライヤーで働いた経験を基にこう語る。自動車メーカー同士のアライアンスやサプライヤーの経営統合が相次ぐ中、メガサプライヤーの日本法人をどのように率いるか、多田氏が語った。(2019/12/2)

100年に1度の大変革に立ち向かう:
PR:CASE時代の次世代自動車開発に欠かせない電磁界解析と複合領域解析の重要性
「100年に1度」の大変革期を迎える自動車業界。「CASE」の考えに基づく次世代自動車の開発が急ピッチで進められているが、ソフトウェアやエレクトロニクス技術が占める割合が増えたことで設計開発の複雑さが増し、開発現場を悩ませている。その救いの手として注目を集めているのが電磁界シミュレーションの活用だ。(2019/11/26)

東京モーターショー2019:
ピザ屋になるレベル4自動運転車、3000Wの電力供給でピザ窯も設置可能
矢崎総業は、「第46回東京モーターショー2019」に出展し、CASEやMaaSといった新たなモビリティ社会で同社の電源技術や通信技術をどのように活用できるかをイメージした車両モックアップを披露した。(2019/10/31)

東京モーターショー2019:
「C-HR」のEVにeAxle採用のアイシン、ドライバーモニターでの“おもてなし”も
アイシングループは、「第46回東京モーターショー2019」に出展し、ハイブリッド車向けの電動システムをはじめとするさまざまな電動技術を披露。また、コンセプトカーの「i-mobility TYPE-C」は、ドライバーモニターの技術を活用した“おもてなし”を体験できる。(2019/10/30)

電気自動車:
ワイヤレス給電インホイールモーターは、大容量バッテリーよりも「トータルコストが安い」
東京大学とブリヂストン、日本精工(NSK)、ローム、東洋電機製造は2019年10月10日、千葉県柏市で説明会を開き、走行中のワイヤレス給電が可能なインホイールモーターの第3世代品を開発したと発表した。(2019/10/15)

ズドォォンと迫りくる存在感 ベントレー初の高級PHV「ベンテイガ ハイブリッド」欧州で発売 気になるお値段は?
らぐじゅありーです。(2019/9/30)

うほぉかっけぇぇ!! ビアンキ、近未来デザインのe-bike「e-SUV」発表、エッジ効かせまくりでメカメカしさ噴出【写真17枚】
このメカメカしさ、好き。お値段は約80万円!!(2019/9/9)

ランボルギーニ、過激なハイブリッド特別車「シアン」発表 ド派手キンキラカラーで「稲妻」表現【写真17枚】
荒ぶるV12+電動の激烈パワー。(2019/9/5)

NXP Semiconductors 園田慎介氏/安田浩明氏:
PR:これからの自動車が求めるテクノロジーを網羅 ―― NXPの自動車向け技術/製品戦略
NXP Semiconductorsは、自動運転、電動化、コネクティビティの実現に向けて大きな進化を遂げつつある自動車市場に対し、特長のある技術、製品ソリューションの展開を加速させている。自動運転を実現するための高性能コンピューティング技術やセンサー技術、自動車の安全性を担保するためにも必要になっているセキュリティ技術などを手掛け、次世代自動車の実現に向けたさまざまな課題を解決する“ソリューション”として提供する。NXP Semiconductorsの自動車市場向け技術/製品ソリューション戦略について、NXPの日本法人で自動車向けビジネスを担当する園田慎介氏(=第一事業本部 マーケティング統括部 統括部長)/安田浩明氏(=第一事業本部 アプリケーション技術統括部 統括部長)に聞いた。(2019/8/20)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
日立の“ライフ”の一員にすぎない自動車部品事業は復活できるのか
なぜかモビリティセクターには入れてもらえなかったようです。(2019/6/11)

人とくるまのテクノロジー展2019:
48VシステムをEVやPHEVにも展開、車載充電器にはGaN採用
ヴァレオジャパンは、「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」(2019年5月22〜24日、パシフィコ横浜)において、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)向けの48Vシステムを提案した。低コストな電動車の実用化に貢献する。(2019/5/29)

製造マネジメントニュース:
デンソーによる愛三工業への出資拡大、トヨタの電動化戦略と連動
デンソーと愛三工業は、デンソーから愛三工業へのパワートレイン事業の一部譲渡と、デンソーの愛三工業に対する出資比率の引き上げについて検討を開始することで基本合意した。パワートレイン事業と将来の成長領域における競争力強化を目的としており、2019年秋をめどに正式契約の締結を目指す。(2019/5/22)

エコカー技術:
トヨタは電動化技術のシステムサプライヤーになる、「HVは賞味期限切れではない」
トヨタ自動車は2019年4月3日、車両の電動化技術について、トヨタ自動車が保有する特許実施権を無償で提供すると発表した。特許実施権の無償提供は2030年末まで。2020年末までとなっていた燃料電池車(FCV)の特許も無償公開を2030年末まで延長する。(2019/4/4)

安全システム:
ZFが商用車ビジネス強化でWABCOを買収、売り上げ規模は5兆円に
ZF Friedrichshafen(以下ZF)は2019年3月28日、ブレーキサプライヤーのWABCOを70億ドル(約7700億円)で買収すると発表した。これによりZFは商用車向けの走る、曲がる、止まるの各分野を強化する。両社の売上高は合算で400億ユーロ(約4兆9700億円)に上る。買収手続きは2020年初旬の完了を予定している。(2019/4/1)

製造IT導入事例:
トヨタも興味津々、シーメンスPLMの「ジェネレーティブエンジニアリング」とは
シーメンスPLMソフトウェアは、プレス・アナリスト向けイベント「Siemens Industry Analyst Conference 2018」において、同社傘下のメンター・グラフィックスのワイヤハーネス設計ツール「Capital」を中核とした車載電子/電気システム開発ソリューションを、トヨタ自動車が採用することを明らかにした。(2018/8/31)

車載ソフトウェア:
大規模化する車載ソフト、パナソニックは品質とセキュリティを確保できるのか
日本シノプシスが主催するユーザーイベント「SNUG Japan 2018」に、パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 インフォテインメントシステム事業部 主任技師の古田健裕氏が登壇。「パナソニック オートモーティブ事業部門におけるソースコード品質向上の取り組み」と題して講演を行った。(2018/8/10)

Continental:
ティア1サプライヤーのコンチネンタルが「自動運転にできること」
大きな話題となっている自動運転だが、自動車メーカーだけで実現するものではない。自動車メーカーに部品を提供するサプライヤーもまた、自動運転を視野に入れた取り組みを進めている。ドイツに本拠を構えるティア1サプライヤー、Continental(コンチネンタル)もその1つだ。(2018/5/25)

電動システム:
ハブベアリングで前輪の向きを変える、ステアリング操作の応答速度が1.5倍に
NTNは「人とくるまのテクノロジー展2018」において、ステアリング補助機能を持たせたハブベアリング「sHUB」を発表した。ドライバーの操舵(そうだ)に応じて、FR(後輪駆動)車の前輪に搭載したハブベアリングのアクチュエーターがタイヤの転舵角度を調整する。(2018/5/24)

電動システム:
車載用モーターの世界市場は2025年に44億個、駆動用は2016年比5.6倍に
矢野経済研究所は、車載用モーターの世界市場の調査結果を発表した。2016年の車載用モーター世界市場は車両生産台数ベースで29億9900万個に到達。2020年に2016年比1.2倍の36億7800万個に、2025年は同1.5倍の44億7100万個に拡大する見通しだ。(2018/5/8)

ルネサス RH850/E2x:
「世界初」で「世界最高性能」、ルネサスから28nm車載マイコン
ルネサスが28nmプロセスを採用したフラッシュメモリ内蔵車載マイコンのサンプル出荷を開始した。28nmプロセス採用のフラッシュメモリ内蔵マイコンのサンプル出荷は「世界初」であり、フラッシュメモリ内蔵車載マイコンの処理性能としても「世界最高」をうたう。(2018/4/10)

車載半導体:
「世界初」で「世界最高性能」、ルネサスが28nm車載マイコンをサンプル出荷
ルネサス エレクトロニクスは、28nmプロセスを採用したフラッシュメモリ内蔵車載マイコン「RH850/E2xシリーズ」のサンプル出荷を開始した。28nmプロセス採用のフラッシュメモリ内蔵マイコンのサンプル出荷は「世界初」(ルネサス)、フラッシュメモリ内蔵車載マイコンの処理性能としても「世界最高」(同社)だという。(2018/3/28)

電動システム:
補機用バッテリーが鉛蓄電池からリチムイオン電池に、マツダが2021年に製品化
マツダとエリーパワー、宇部興産は、電源電圧12Vの補機用バッテリー向けにリチウムイオン電池を共同開発する。(2018/3/16)

電動システム:
ベンツ初の48VマイルドHV、20年ぶりの直6と組み合わせて「Sクラス」に採用
メルセデス・ベンツ日本は、電源電圧が48Vのマイルドハイブリッドシステムを搭載したフラグシップセダン「S450」を発表した。メルセデス・ベンツブランドが48Vマイルドハイブリッドシステムを採用するのは初となる。(2018/3/2)

電動システム:
日産e-POWERの2車種目は「セレナ」に、「ノート」のシステムとの違いは
日産自動車は2018年2月28日、横浜市内で会見を開き、シリーズハイブリッドシステム「e-POWER」をミニバン「セレナ」に搭載すると発表した。同年3月1日から発売する。e-POWERの搭載はコンパクトカー「ノート」に続き2車種目となる。今後もe-POWER搭載車種を拡大していく。(2018/3/1)

オートモーティブワールド2018:
「世界トップクラス」の電動システム、ケーヒンが披露
ケーヒンは、「オートモーティブワールド2018」において、ホンダのハイブリッド車やプラグインハイブリッド車、燃料電池車に採用されている電動システムを展示した。(2018/1/18)

電気自動車:
トヨタは電気自動車「eQ」で何を反省したか、今後に何を生かすのか
「ハイブリッド車で20年間培ってきた要素技術が、EV開発での競争力の源泉になる」と繰り返し説明してきたトヨタ自動車。2017年11月27日に開催した技術説明会で、あらためて電動化に対する取り組みを語った。(2017/12/1)

製造マネジメントニュース:
世界トップ10入り目指すパナソニックの車載事業、開発体制は全社横断で
2021年度の売上高2兆5000億円、自動車部品メーカートップ10入りに挑戦するパナソニックの車載事業は、2017年4月から研究開発体制も変更した。旧AVCネットワークス社の技術者が合流し500人体制となったオートモーティブ開発本部により、自動車メーカーなどの顧客に対して、5年先の将来を見据えた先進的なアプローチを進めていく。(2017/10/11)

製造マネジメントニュース:
日産が車載電池事業を中国の投資会社に売却、新型「リーフ」はどうなる
日産自動車は、連結子会社のオートモーティブエナジーサプライ(AESC)など保有する車載リチウムイオン電池の事業と生産工場を、中国の民営投資会社であるGSRキャピタルに譲渡する。譲渡価格は非公開で、2017年12月末までに譲渡を完了する予定。2017年9月発表予定の新型「リーフ」は、AESC製の車載電池を採用する採用する見通しだ。(2017/8/9)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
電動化に向かう時代のエンジン技術
ここ最近、内燃機関への逆風は強まるばかりだ。フランスやドイツ、あるいは中国などで関連する法案が可決されるなど動きが活発である。それにメーカーも引きずられ、例えば、ボルボは2019年から内燃機関のみを搭載したクルマを徐々に縮小していくという。(2017/7/10)

電動システム:
ラック同軸式に取って代わる「ラックパラレルEPS」、10μmの差で差別化図る
レクサスブランドのフラグシップクーペ「LC」。ステアリングには、ジェイテクトが開発した「ラックパラレルEPS(電動パワーステアリング)」が採用されている。2016年12月に生産が立ち上がったばかりだが、2020年にはグローバルシェア17.2%を目標とする注力製品だ。(2017/6/21)

人テク展2017 開催直前情報:
インバーターにSiCパワー半導体を採用した効果をシミュレーションで実証
ロームは「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2017」において、電気自動車向けのSiCパワー半導体を提案する。(2017/5/15)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。