小川製作所のスキマ時間にながめる経済データ(47):
「成長する世界」と「停滞する日本」、最新データで1人当たりGDPは38位まで後退
ビジネスを進める上で、日本経済の立ち位置を知ることはとても大切です。本連載では「スキマ時間に読める経済データ」をテーマに、役立つ情報を皆さんと共有していきます。国際通貨基金の最新データから、各国の1人当たりGDPについてご紹介します。(2026/5/27)
車両デザイン:
新型「CX-5」はSUVの王道を極める、SDV化も進みアップデートでGeminiも利用可能
マツダは、新型クロスオーバーSUV「CX-5」の国内向け販売を開始する。「人馬一体の走り」と「魂動デザイン」をさらに磨き上げ、後席と荷室の拡大による居住性や使い勝手の向上に加え、Googleのサービスを利用できるインフォテインメントシステムの採用などで快適性を大幅に高めたことを特徴としている。(2026/5/22)
自動車メーカー生産動向:
2025年度通期でもスズキがホンダを抜いて2位に、明暗分かれた日系自動車生産
2025年度(2025年4月〜2026年3月)の日系自動車メーカー8社の世界生産台数は、米トランプ政権の追加関税、急速なEV需要の減速、足元の中東情勢の緊迫化など外部環境に振り回される1年となった。(2026/5/21)
人とくるまのテクノロジー展2026:
従来の枠組みを超えた共創が重要に 人とくるまのテクノロジー展2026の狙いとは
自動車技術会は「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」の開催概要について説明した。リアル開催の会期は2026年5月27〜29日の3日間で、場所はパシフィコ横浜だ。一方、オンライン開催「ONLINE STAGE1」の会期は2026年5月19日〜6月9日である。(2026/5/19)
製造マネジメントニュース:
SUBARUは自社開発のBEV導入時期を延期へ リソースをICEへ集中させ製品群を拡充
SUBARUは、2026年3月期(2025年4月1日〜2026年3月31日)の決算内容と2027年3月期の業績見通しを発表した。同社は自社開発のBEVの導入を延期し、開発リソースをICE系の製品ラインアップ拡充へ集中させ、グローバル全体で販売を拡大していく。(2026/5/18)
1週間を凝縮! 今週の製造業ニュース:
なぜ日産は黒字でホンダは赤字に? EVは減損の嵐……明暗分かれた自動車5社決算
2026年5月11〜15日に公開された記事の中から、MONOist編集部が厳選した今週の注目ニュースをお届けします。今週は自動車メーカー5社の決算が出そろいました。(2026/5/16)
SUBARU「レイバック」実車カラー再現のスマホケースが登場 6578円
エンターテインメントマーケティングは、自動車用塗料を使ってカラーを再現したiPhone/スマートフォンケースへSUBARUの「レイバック」を追加。価格は6578円で、カラーはセラミックホワイト、アイスシルバー・メタリックなど。(2026/5/13)
製造マネジメントニュース:
SUBARUが米国EV戦略を見直し、減損計上で2025年度の営業利益を900億円下方修正
SUBARU(スバル)は2025年度連結業績見通しを下方修正すると発表した。米国における電動車の中長期的な需要見通しを見直して減損損失を計上するなどしたことから、営業利益見通しが前回予想比900億円減の400億円となる。(2026/5/12)
小川製作所のスキマ時間にながめる経済データ(46):
2031年の日本のGDPは世界6位に下落、成長しても順位が下がる理由とは
ビジネスを進める上で、日本経済の立ち位置を知ることはとても大切です。本連載では「スキマ時間に読める経済データ」をテーマに、役立つ情報を皆さんと共有していきます。国際通貨基金の最新データから、2031年の各国のGDP予測値について紹介します。(2026/4/20)
1週間を凝縮! 今週の製造業ニュース:
トヨタ減産、素材値上げ トランプ「二転三転」に立ち往生のサプライチェーン
2026年4月20〜24日に公開された記事の中から、MONOist編集部が厳選した今週の注目ニュースをお届けします。今週のキーワードは「中東情勢の緊迫と製造業の調達リスク」です。(2026/4/25)
自動車メーカー生産動向:
トヨタの自動車生産が4カ月連続で前年割れ、今後は中東情勢悪化も悪材料に
2026年2月の日系自動車メーカーの世界生産台数は、トヨタ自動車、ホンダ、日産自動車、SUBARUの4社が減少し2カ月連続の前年割れとなった。中東情勢の悪化に伴い、中東向け車両の生産や輸出を停止する動きも広がりつつある。足元では原材料などの調達難による生産への影響は表面化していないが、予断を許さない状況はしばらく続きそうだ。(2026/4/21)
大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
EVに吹く逆風 デンソーの焦りとロームが求める勝機とは
日本のパワー半導体業界では、デンソーによるローム買収提案や、ローム/東芝/三菱電機の3社連合など、再編にまつわる話題が相次いだ。今回は、電気自動車(EV)市場に関する各半導体メーカーの見解を振り返りながら、パワー半導体の新たな成長市場についても考察する。(2026/4/8)
安全システム:
スバルが目指す「SUBARUデジタルカー」とは インフィニオンとの協業内容を説明
SUBARU(スバル)とInfineon Technologies(インフィニオン)の日本法人であるインフィニオン テクノロジーズ ジャパンは、2026年3月9日に発表した次世代スバル車向けの制御統合ECUに搭載するMCUの設計に関する協業の取り組み内容について説明した。(2026/4/2)
小川製作所のスキマ時間にながめる経済データ(45):
米国依存が強まる日本の直接投資、日米独比較で見える構造的リスク
ビジネスを進める上で、日本経済の立ち位置を知ることはとても大切です。本連載では「スキマ時間に読める経済データ」をテーマに、役立つ情報を皆さんと共有していきます。今回は「日米独の相手国別直接投資残高」について見ていきます。(2026/3/30)
自動車メーカー生産動向:
スズキが5カ月連続で自動車生産2位、電動車戦略見直しのホンダを尻目に
2026年1月の日系自動車メーカーの世界生産台数は、トヨタ自動車、日産自動車、マツダの3社が減少し、2カ月ぶりの前年割れとなった。4割近くを占めるトヨタが減少した影響が大きく表れた。また、米国とイスラエルによるイランへの攻撃で中東情勢が緊迫しており、自動車産業の先行きを見通すことも非常に難しくなってきている。(2026/3/24)
embedded world 2026:
カメラベースで雪道をハンズオフ走行、SUBARUとInfineon協業の意義
SUBARUは、将来のSUBARU車向けの制御統合ECUにInfineon Technologiesの車載MCU「AURIX TC4x」を採用する。両社はドイツ・ニュルンベルクで開催された「embedded world 2026」で共同プレゼンテーションを実施。LiDARやレーダーなしのカメラベースのセンサー構成で雪道をハンズオフ走行するプロトタイプ車のテスト走行動画なども公開した。(2026/3/12)
「AURIX TC4x」開発に参画:
InfineonとSUBARUが車載マイコンで協業 統合ECUに搭載
Infineon Technologies(以下、Infineon)とSUBARUは2026年3月9日、SUBARUの次世代車向け統合電子制御ユニット(ECU)に搭載するマイクロコントローラー(MCU)の設計に関する協業を発表した。SUBARUはInfineonの車載MCU「AURIX TC4x」に開発初期段階から携わり、次世代型ECUに搭載するという。(2026/3/10)
組み込み採用事例:
スバルが制御統合ECU向けマイコンにインフィニオンの「AURIX TC4x」を採用
SUBARU(スバル)とInfineon Technologies(インフィニオン)は、次世代SUBARU車向けの制御統合ECUに搭載するマイコンの設計に関する協業を発表した。(2026/3/10)
小川製作所のスキマ時間にながめる経済データ(44):
対外2兆ドル、対内0.2兆ドル――日本の直接投資構造から見る特異性
ビジネスを進める上で、日本経済の立ち位置を知ることはとても大切です。本連載では「スキマ時間に読める経済データ」をテーマに、役立つ情報を皆さんと共有していきます。今回は「直接投資」について解説します。(2026/2/26)
モビリティメルマガ 編集後記:
1年前は想像もしなかった、米国関税の揺り戻しと中国の軍民両用品輸出管理
「想定」という言葉が意味をなくしてしまいますよね。(2026/2/25)
サプライチェーン改革:
自動車部品の輸送負担軽減へ、SUBARUと西濃運輸が愛知−群馬の混載輸送を開始
SUBARUと西濃運輸は、中京地区からの自動車部品輸送で混載輸送を開始した。サプライヤーが個別に行っていた長距離輸送を、豊川市の西濃運輸拠点で集約する混載輸送へと転換。総走行距離の削減や積載効率向上を図る。(2026/2/25)
高根英幸 「クルマのミライ」:
スズキ「クロスビー」はなぜ売れているのか ビッグマイナーで販売倍増の理由
2025年10月に大掛かりなマイナーチェンジが行われたスズキのコンパクトSUV、クロスビーが人気だ。ユニークなアプローチで刷新し、競争が激しい市場で存在感を高めた。新型クロスビーの強みは何なのか、スズキの担当者に聞いた。(2026/2/20)
自動車メーカー生産動向:
2025年暦年の日系自動車生産台数は明暗分かれる、好調トヨタに続きスズキが2位
2025年暦年の日系自動車メーカー8社の世界生産合計は、前年比0.3%増の2416万9499台とわずかながら前年実績を上回り、2年ぶりに増加した。トヨタ、スズキ、ダイハツが前年比プラスを確保する一方で、残りの5社は国内/海外ともに前年割れとなり明暗が分かれた。(2026/2/19)
ファクトリーイノベーションWeek2026:
「ロボットが主役になる必要はない」ヒト型ロボット国内パイオニアの哲学と挑戦
「ファクトリーイノベーションWeeK2026」の最終日に、カワダロボティクス 会長の川田忠裕氏が特別講演に登壇。同社が進める人と一緒に働くヒト型ロボット(ヒューマノイド)の開発と今後の展望について語った。(2026/2/17)
電動化:
SUBARUがグローバル展開モデルで初めてBEVの混流生産に成功
SUBARUは、群馬製作所矢島工場の生産ラインを改修し、2026年2月よりグローバル展開モデルで初めてICEに加えバッテリーEVを同じラインで生産することに成功した。(2026/2/16)
製造マネジメントニュース:
SUBARUが取った「選択」は未来へつながるのか 業績予想は700億円の下方修正
SUBARUは、2026年3月期第3四半期の決算と今後の見通しを発表した。米国の追加関税や環境規制の変更、円安の影響を大きく受けて、第3四半期の営業利益が前年同期比82%減となるなど大きく落ち込んだ。(2026/2/12)
3Dプリンタニュース:
Subaru of America、3Dプリンタ用高速ヘッド導入でツール開発時間を50%以上短縮
Stratasysの3Dプリンタ「F770」向け新型高速ヘッド「T25」を、Subaru of Americaが導入した。社内向けのプロトタイピングおよび工具製作に活用することで、ツール開発時間を50%以上短縮し、プロトタイピングと工具製作にかかるコストを70%削減した。(2026/2/3)
自動車メーカー生産動向:
ホンダが自動車生産台数で国内4位に転落、日系自動車メーカーの生産低迷が続く
2025年11月の日系自動車メーカーの世界生産台数は、スズキとダイハツ工業、三菱自動車以外が前年割れとなり、8社の世界生産台数の合計も4カ月連続の前年割れとなった。中でもホンダは、ネクスペリアの半導体供給停止問題で大幅な生産調整を余儀なくされ、自動車生産台数で国内4位に転落した。(2026/1/28)
小川製作所のスキマ時間にながめる経済データ(43):
経常収支で見る海外との関係、海外法人への直接投資が急拡大する日本の現状
ビジネスを進める上で、日本経済の立ち位置を知ることはとても大切です。本連載では「スキマ時間に読める経済データ」をテーマに、役立つ情報を皆さんと共有していきます。今回は経常収支と海外との関係について解説します。(2026/1/26)
再統合が進む日本企業の経営判断をおさらい
情シス子会社化は正解だったのか? IT部門の立ち位置を巡る判断軸を整理
日本企業の中で、子会社してきたIT部門を再び本体に統合する動きや、外部委託の在り方を見直す議論が目立ちつつある。本稿は、情シス子会社化の課題や近年の動向、子会社化見直しの基準を整理する。(2026/1/20)
MONOist 2026年展望:
CLO義務化、自社は本当に「対象外」か? 大手製造業の動きにも注目
2026年4月、特定荷主へのCLO選任が義務化される。3200社が対象と推定される中、選任に迷う企業も多い。単なる法令対応で終わらせず、製造と物流の「部門の壁」を壊す経営変革の好機として制度を生かせるか。(2026/1/15)
MONOist 2026年展望:
どうなるEV向け全固体電池材料、2026年のキーワードは製造プロセスの最適化
2025年もEV向け全固体電池やその材料の開発に向けてさまざまな取り組みが行われた。国内の自動車メーカーや素材メーカーなどの過去の取り組みを振り返りながら、2026年以降に全固体電池やその材料でどういったアプローチがとられるかを考察する。(2026/1/8)
イマドキのフナデジ!(10):
操船精度が施工精度を決める!海底通信インフラを支えるケーブル敷設船「SUBARU」
「船」や「港湾施設」を主役として、それらに採用されているデジタル技術にも焦点を当てて展開する本連載。第10回は、インターネット通信を支える光ファイバーケーブルを海底に敷設する海底ケーブル敷設船「SUBARU」について解説する。(2026/1/8)
箱根駅伝の“足元争奪戦” トップ独走のアディダスに逆襲を狙うミズノ、海外ブランドも名乗り上げ
スポーツブランドが箱根駅伝走者のシューズを狙っている。現在トップを走るのはアディダスだが、その後ろをナイキやアシックスが追いかける。各社の現在地を見ていこう。(2026/1/2)
自動車メーカー生産動向:
新車生産が3カ月連続で前年を下回る、トランプ関税とネクスペリア問題が影響
2025年10月の日系自動車メーカーの世界生産台数は、トヨタ自動車とスズキ、ダイハツ工業以外が前年割れとなり、8社の世界生産合計は3カ月連続で前年実績を下回った。トランプ関税による影響を回避するための動きが見られたことやネクスペリアの半導体供給停止問題による生産調整も減産につながった。(2025/12/25)
小川製作所のスキマ時間にながめる経済データ(42):
既に輸出の3倍に、“海外で稼いで配当を送る”海外現地法人の現状
ビジネスを進める上で、日本経済の立ち位置を知ることはとても大切です。本連載では「スキマ時間に読める経済データ」をテーマに、役立つ情報を皆さんと共有していきます。今回は日本企業の海外事業について解説します。(2025/12/17)
ハイブリッド→EVシフトは進むのか 中国市場で好調、トヨタの戦略
トヨタがこれまで存在感を示せていなかったEVで、少しずつ足場を固めようとしている。同社のEV戦略をあらためて解説する。(2025/12/16)
27年卒の就職人気企業ランキング、前年から首位が入れ替わった業種は?
学情は、2027年卒学生対象「就職人気企業ランキング」の業種別トップ5を発表した。それによると……。(2025/12/14)
海底ケーブル敷設船を報道公開、NTTグループ ケーブル埋設のロボットなどを披露
通信を担う海底ケーブルの敷設を手掛けるNTTワールドエンジニアリングマリンは11日、敷設船「SUBARU(スバル)」を横浜市内で報道向けに船内を公開した。海底ケーブルはほぼすべての国際通信が通る重要インフラで、政府が支援強化の方針を打ち出すなど注目が集まっている。(2025/12/12)
電子ブックレット(メカ設計):
Japan Mobility Show 2025 レポート【メカ設計編】
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、「Japan Mobility Show(ジャパンモビリティショー) 2025」で披露された革新的なデザインコンセプトや次世代モビリティについて、メカ設計フォーラム視点でまとめた「Japan Mobility Show 2025 レポート【メカ設計編】」をお送りします。(2025/12/8)
走るガジェット「Tesla」に乗ってます:
BYDだけじゃない、日本メーカーもEV続々――ジャパンモビリティショーで見た、攻めたクルマたち
10月末に開催された「Japan Mobility Show 2025」。筆者が会場を訪れて感じたのは、前回2023年と比べて国産メーカーのEVへの本気度が格段に上がっていることだ。中国BYDの軽EV市場参入、スバルの本格派ステーションワゴンEV、シャープの攻めたコンセプトカーまで、印象に残ったクルマを写真とともに紹介する。(2025/11/30)
車載ソフトウェア:
次世代アイサイト向けSoCの半導体IPをSUBARUが独自開発、ASIL-Cの認証を取得
SUBARUは、同社のステレオカメラを用いたADAS「アイサイト」の次世代システム向けに開発しているSoC(System on Chip)について、自動車向け機能安全規格であるISO 26262の認証を取得したと発表した。(2025/11/26)
自動車メーカー生産動向:
2025年度上期の世界生産は2年ぶりの増加、足元でネクスペリア問題が陰を落とす
2025年度上期の日系自動車メーカーの世界生産台数は前年同期比で2年ぶりの増加となった。けん引役は北米や中国が好調のトヨタ自動車とインドが堅調のスズキだ。2025年9月単月で見ると日系自動車メーカーの回復基調が強まっているものの、ネクスペリアの半導体供給停止問題が陰を落としている。(2025/11/25)
小川製作所のスキマ時間にながめる経済データ(41):
今だから知っておきたい米国、中国との貿易の内訳 何が強くて何が弱いのか
ビジネスを進める上で、日本経済の立ち位置を知ることはとても大切です。本連載では「スキマ時間に読める経済データ」をテーマに、役立つ情報を皆さんと共有していきます。今回は日本から見た米国、中国との貿易の内容についてサンキーダイヤグラムで解説します。(2025/11/25)
Japan Mobility Show 2025:
SUBARUはEVでも運転の喜びや楽しみを追求 外装色際立つコンセプトカーを披露
SUBARUは「Japan Mobility Show(ジャパンモビリティショー) 2025」で、EVのコンセプトモデル「Performance-E STI concept」を初披露した。(2025/11/7)
Japan Mobility Show 2025:
電動キックボードになってよみがえるスバル「ラビット」 ARを使った安全支援も
SUBARUは、「Japan Mobility Show(ジャパンモビリティショー) 2025」において、社員の挑戦から生まれた電動モビリティ「e-Rabbit Concept」を披露した。(2025/10/31)
自動車メーカー生産動向:
国内外ともトヨタの強さが光る、2025年8月の日系自動車メーカー生産動向
2025年8月の日系自動車メーカーの世界生産は、トヨタ自動車と日産自動車以外が前年割れとなり、8社の世界生産合計は2カ月連続で前年実績を下回った。各社ともに増減理由はまちまちだが、国内/海外ともに改めてトヨタ自動車の強さが光る結果となった。(2025/10/31)
小川製作所のスキマ時間にながめる経済データ(40):
米国、中国から見た貿易相手国「日本」 存在感は著しく低下
ビジネスを進める上で、日本経済の立ち位置を知ることはとても大切です。本連載では「スキマ時間に読める経済データ」をテーマに、役立つ情報を皆さんと共有していきます。今回は日本、米国、中国の貿易の関係性の変化について解説します。(2025/10/21)
Japan Mobility Show 2025:
SUBARUは2つの「STI」コンセプトを初公開、EVモデルと内燃機関モデル
SUBARUは「Japan Mobility Show(ジャパンモビリティショー) 2025」の出展概要を発表した。(2025/10/16)
高根英幸 「クルマのミライ」:
スズキが目指す“100キロ軽量化”の衝撃 クルマは軽ければ軽いほどいいのか
自動車メーカーは、軽量化の技術開発に注力してきた。スズキは「100キロの軽量化」を掲げ、開発を進めている。一方、クルマの性能を高めるため、重量増となる改良を行うケースもある。軽く、強く、安全なクルマを作るための挑戦が続けられていくだろう。(2025/10/3)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。