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「宇宙開発(MONOist)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「宇宙開発(MONOist)」に関する情報が集まったページです。

激化する競争の先:
洋上風力に宇宙 清水建設が「非建設」分野を強化する理由は? 井上社長に聞いた
清水建設は、洋上風力発電や宇宙といった「非建設」分野の事業を強化し、将来の稼ぐ柱を育てようとしている。(2022/6/10)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタによる分散型モノづくりで世界を変革するMarkforgedが日本展開を強化
米Markforgedの日本法人であるマークフォージド・ジャパンは、東京都内で事業戦略説明会を開催。Markforged 社長兼CEOのシャイ・テレム氏と、2021年12月にMarkforgedの日本統括責任者に就任し、2022年5月12日付でマークフォージド・ジャパン 代表取締役社長となったトーマス・パン氏が登壇し、同社のビジネスと日本市場における戦略について説明した。(2022/5/25)

ホリエモン×夏野剛(4):
KADOKAWAが宇宙産業に出資した理由 ホリエモンが描く「ニュースペース2.0」の世界とは
ドワンゴは、大型展示会「ニコニコ超会議」(超会議)を4月29日(金祝)と30日(土)に幕張メッセでリアル開催する。(2022/4/28)

宇宙開発:
アクセルスペースが小型衛星量産化へ、宇宙開発を地上のモノづくりに近づける
アクセルスペースは2022年4月26日、小型衛星の製造、運用、廃棄などに必要なプロセスをパッケージ化した「AxelLiner」を開始すると発表した。従来より、安価かつ高速な小型衛星の製造、サービスインを実現する。2023年後半に同サービスで製造した衛星の実証機を打ち上げる予定。(2022/4/27)

ホリエモン×夏野剛(2):
ホリエモンが訴える国内サプライチェーンの重要性 脱ロシア化で起こる宇宙ビジネスの課題
今や米国では、民間企業しかロケットを打ち上げられない可能性もある。一方の日本では比較的、国内でのサプライチェーンの機能が保たれている。インターステラテクノロジズでも他国の部品に依存しない形で、ロケットの打ち上げに何度も成功している。(2022/4/26)

ホリエモン×夏野剛(1):
iモード生みの親・夏野剛が斬る「オールドスペースからは日本の宇宙産業は何も生まれない」
KADOKAWAは、ホリエモンこと堀江貴文氏が取締役を務める宇宙開発ベンチャー、インターステラテクノロジズに出資する。なぜ、出版をはじめとした総合エンターテインメント企業が宇宙開発に出資したのか。4月には都内のIST東京支社で、堀江氏と夏野氏が対談。日本の宇宙開発ISTをはじめとする日本の宇宙開発ベンチャーに賭ける思いを明かした。(2022/4/25)

月面探査に「月保険」、民間参入受け提供 東京海上日動
東京海上日動火災保険が、月面探査機の故障や通信トラブルなどに対応する保険サービス「月保険」の提供を始めた。民間による月面調査の加速を見込んだ施策という。(2022/4/22)

世界を読み解くニュース・サロン:
イーロン・マスクのTwitter買収劇、その真実に迫る
イーロン・マスク氏によるツイッター買収劇は、どのようにして始まったのか。マスク氏とツイッター社のこれまでの関係や「敵視」を向けたタイミングなど、ここ数年のツイート内容などから考察する。(2022/4/22)

「SFプロトタイピング」で“未来のイノベーション”を起こせ!:
SFが“企業の在り方”を変える――「SFプロトタイピング」は未来を考えるツールになる その活用方法とは
SFを企業の成長の糧にする「SFプロトタイピング」。そもそも「SF」とは何でしょうか。そしてその活用方法とは? “SFプロトタイパー”の筆者が解説します。(2022/4/16)

ゲーミングスマホ「REDMAGIC 7」が4月18日発売 12GB+128GBモデルが9万1000円
NLNテクノロジーは、4月18日からNubiaのゲーミングスマホ「REDMAGIC 7」を発売。価格は12GB+128GBモデルが9万1000円(税込み、以下同)、18GB+256GBモデルが11万6000円となる。(2022/4/6)

世界を読み解くニュース・サロン:
ウクライナ侵攻の裏で何が? イーロン・マスクの“技術”が生命線に
ロシアによるウクライナ侵攻が続く中、民間企業のある製品が一役買っている。今後の戦況にも大きな影響を与えるといわれるその技術とは……。(2022/3/24)

北電の新料金プラン「宇宙でんき」 2%を北海道スペースポートの整備に活用
SPACE COTANは、北海道電力コクリエーションの販売代理事業者として、「宇宙でんき」の販売を開始した。電気料金の2%を北海道スペースポートの整備に活用し、北海道経済活性化を狙う。(2022/3/15)

小寺信良のIT大作戦:
世界にあふれ出す戦争 ITは武力にどう対抗できるのか
止まらない戦争は、ITの世界にも広がっている。われわれはどう動くべきだろうか。(2022/3/10)

エンジニアが舞台裏語る:
ホリエモン自ら会社説明 宇宙ベンチャーISTが求める人材と新時代の働き方
北海道大樹町に本社を置く宇宙開発ベンチャー、インターステラテクノロジズは、人材を集めるべく、三大都市圏で会社説明会を開いた。稲川貴大社長や、ファウンダーの堀江貴文氏をはじめ、同社の主要開発スタッフ5人が登壇。2021年7月の2回連続ロケット打ち上げ成功の舞台裏が明かされた。(2022/3/8)

「イーロン・マスクになる可能性がある」:
サイバーエージェント藤田晋社長が、ホリエモンの宇宙ビジネスに出資した理由
サイバーエージェントがインターステラテクノロジズに出資を決めた理由を藤田晋社長がホリエモンに明かす。(2022/2/15)

宇宙開発:
自由空間光通信などエラー発生環境下での完全なデータファイル転送技術を実証
ソニーコンピュータサイエンス研究所と宇宙航空研究開発機構は、エラー発生環境下での完全なデータファイル転送技術を実証した。地球低軌道や成層圏においても高速、大容量、低消費電力の通信が可能になることを示す成果だ。(2022/2/10)

MONOist 2022年展望:
2022年こそ世界初の民間月面着陸が実現? 日本では新たな宇宙港の誕生も
2022年もさまざまな話題がある宇宙開発。今回は、「月面探査」「新型ロケット」「深宇宙探査」の3つをテーマに、2022年の動向を見ていきたい。(2022/2/9)

「宇宙はエキサイティングな時代に」 星出さん会見
国際宇宙ステーションでの長期滞在を終えて日本に一時帰国した宇宙飛行士の星出彰彦さんが4日、オンラインで会見し「民間活動が活発化し、月や火星探査計画なども進められ、宇宙は非常にエキサイティングな時代。その中でミッションを確実に遂行できたことは光栄だ」と振り返った。(2022/2/7)

宇宙開発:
トヨタの月面有人与圧ローバに搭載するロボットアームの試作機を公開
GITAI Japan(以下、GITAI)は、トヨタ自動車が開発を進めている月面でのモビリティ「有人与圧ローバ(愛称:LUNAR CRUISER/ルナ・クルーザー)」に搭載予定のロボットアームの試作機を公開した。(2021/12/14)

NEC森田社長を直撃【後編】:
NEC森田社長に聞く「新卒年収1000万円施策」の効果 魅力的な職場を作ることこそマネジャーの仕事
NECは顔認証に代表されるように世界でも有数の認証技術を持っている。加えて月や火星探査などの宇宙開発など夢のある技術開発に長年注力してきた。今後の展望を森田隆之社長に聞いた。(2021/12/13)

人類と計算機の共生:
落合陽一が明かす「研究開発型ベンチャーの課題」 スタートアップで最も重視すべき戦略とは
研究開発型ベンチャー企業としての経営課題とは何か。落合陽一さんに話を聞いた。(2021/12/9)

医療技術ニュース:
宇宙では腎臓の遺伝子発現が変動し、血圧や骨の厚みが変化する
東北大学は、1カ月間の宇宙旅行から帰還したマウスの腎臓で、血圧と骨の厚さを調節する遺伝子の働きが変動していることを発見した。また、宇宙旅行で血液中の脂質が増加し、腎臓で脂質代謝に関係する遺伝子の発現が増加することも分かった。(2021/12/6)

今後は採用を強化:
インターステラテクノロジズ稲川貴大社長が語る「小型の人工衛星で起こるパラダイムシフト」
民間企業で商用ロケット開発を目指す宇宙ベンチャー、インターステラテクノロジズの稲川貴大社長が、「これからの宇宙ビジネス」と題して日本記者クラブで講演した。(2021/12/3)

宇宙開発:
運用終了後の衛星を捕獲、スペースデブリ回収用のドッキングプレートを発表
アストロスケールホールディングスは、スペースデブリを回収するためのドッキングプレートを発表した。捕獲対象の宇宙機にあらかじめ搭載して、宇宙機の運用終了時に安全に捕獲することで、宇宙環境の保護に貢献する。(2021/12/3)

宇宙開発:
宇宙にも光ネットワークを張り巡らすIOWN構想、2025年には宇宙データセンターも
NTTは、「NTT R&Dフォーラム Road to IOWN 2021」において、宇宙空間と地上の間の通信の制約を取り払う「宇宙統合コンピューティング・ネットワーク」を紹介した。低軌道(LEO)〜静止軌道(GEO)に中継衛星を設置して宇宙空間に多層の光ネットワークを張り巡らすとともに、静止軌道から地上とも光通信を行えるようにする。(2021/11/17)

ハイブリッドワークで「誰一人取り残さない企業活動」は可能か
テレワークが普及した結果「働く環境の選択」の自由度は格段に増した。テレワークか出勤かの2択ではない多様な働き方の選択を実現する「ハイブリッドワーク」に注目が集まる。(2021/11/17)

ロシアがミサイルで人工衛星を破壊、1500以上のスペースデブリに ISSの宇宙飛行士は一時避難
アントニー・ブリンケン米国国務長官は、ロシアが自国の衛星をミサイルで破壊する実験を行ったと声明を発表。「無謀で無責任な行動」と非難している。(2021/11/16)

AI技術:
PR:ロッキード・マーティンが宇宙船オリオン開発に採用、製造現場で要求される説明可能なAI技術
近年のAI技術といえば機械学習や深層学習が当たり前のようになっている。しかし「現場での使いやすさ」という観点で一線を画しているのが、NECが製造業を中心に展開している「NEC Advanced Analytics - インバリアント分析」である。ロッキード・マーティンの宇宙船「オリオン」の開発にも採用された説明可能なAI技術はどのような特徴を備えているのだろうか。(2021/11/9)

宇宙開発:
大気圏再突入カプセルの技術を魔法瓶へ、JAXA発ベンチャーとタイガー魔法瓶が提携
ツインカプセラとタイガー魔法瓶は、断熱保冷容器事業で業務提携する。主に技術面において協力し、小型化と保冷性能の両立や無電源での長期間保冷が可能な断熱保冷容器を開発する。(2021/10/29)

ゲーミングスマホ「REDMAGIC 6S PRO」が10月28日に先行予約開始 7万9900円から
ZTE傘下のNubia Technologyは、10月28日からゲーミングスマホ「REDMAGIC 6S PRO」の先行予約を開始する。価格は12GB+128GBモデルが7万9900円(税込み、以下同)、16GB+256GBモデルが9万9900円。(2021/10/27)

宇宙開発:
宇宙環境で動作可能な高電圧リレー、水星探査ミッションに搭載
TE Connectivityの高電圧リレー「KILOVAC K41R」が、水星探査計画「BepiColombo」の水星移動モジュールに搭載された。真空誘電体を使用した高電圧リレーで、高出力電気推進システムに使用している。(2021/10/21)

宇宙開発:
低毒性燃料採用の超小型衛星用スラスター開発はリアル下町ロケットだった!?
低毒性燃料を採用した超小型衛星用スラスターを開発した由紀精密と高砂電気工業。両社とも老舗の中小企業で宇宙分野への参入が比較的新しいこともあり、小説やテレビドラマで話題になった「下町ロケット」をほうふつとさせるところもある。では実際の開発は、どのようなものだったのだろうか。両社の関係者に話を聞いた。(2021/10/7)

「ファイト一発!」水しぶき 「リポD」のアトラクション、よみうりランドに新登場
「よみうりランド」に11月12日、リポDのアトラクション「ファイト イッパーツ!」が登場。「リポビタンD」を握った手が高いタワーの上にかたどられた乗り物で、「ファイト イッパーツ!」の決めゼリフとともに瓶から水しぶきが上がる。(2021/10/5)

Nubia、Snapdragon 888+搭載のゲーミングスマホ「REDMAGIC 6S PRO」10月末に国内発売
ZTE傘下のNubia Technologyは、10月末頃にゲーミングスマホ「REDMAGIC 6S PRO」の国内販売を開始。透明な背面カバーにはマッピング可能なタッチパッドエリアを搭載し、450Hzのタッチサンプリングレートに対応する。(2021/9/30)

ウォズニアック氏も宇宙企業立ち上げ 「宇宙を安全に保つ」
Appleの共同創業者、ウォズニアック氏が民間宇宙企業を立ち上げると発表した。「Privateer Space」は「宇宙を安全に保ち、すべての人がアクセスできるように取り組んでいる」としている。(2021/9/14)

家電メーカー進化論:
3年間で大改革の「タイガー」、きっかけは元ソニーの女性役員
1923年創業で、ステンレスボトルや炊飯器などの多くの製品を手掛けるタイガー魔法瓶。2023年に100周年を控えた18年からは、元ソニーでVAIO事業を立ち上げるなどした浅見彰子氏が、既存事業のほか構造改革や未来のビジョンづくりに取り組む。タイガーが抱えていた課題と施策、そして100周年後の展望などを聞いた。(2021/10/13)

もし日本に“宇宙船の港”ができたら――各地域の宇宙開発の構想を地図状イラストで紹介
もし日本に“宇宙船の港”ができたらどんな宇宙ビジネスが発展するか――各地域で進む宇宙開発を基に今後の都市構想を紹介した地図状のイラストを、宇宙港の開港を目指すスペースポートジャパンが公開した。(2021/9/3)

宇宙開発:
観測ロケット「MOMO」を用いた情報理論的に安全な実用無線通信に成功
インターステラテクノロジズ、情報通信研究機構サイバーセキュリティ研究所、法政大学は、観測ロケット「MOMO」を用いた情報理論的に安全な実用無線通信に成功した。(2021/8/31)

宇宙開発:
乾坤一擲の賭けに勝った観測ロケット「MOMO」、2年ぶり打ち上げ成功にみる実力
ロケットベンチャーのインターステラテクノロジズは2021年7月、観測ロケット「MOMO」の打ち上げを約1年ぶりに実施した。7月3日の7号機、同月31日の6号機と2機連続での打ち上げ成功という成果は、同社にとって乾坤一擲の賭けともいえる機体の全面改良という決断によるところが大きい。(2021/8/24)

X-NIHONBASHI Global Hub:
三井不動産がJAXAやベンチャー企業と取り組む宇宙ビジネス創出 「宇宙への道は日本橋から続く六つ目の街道」
三井不動産は4月、JAXAとの共創プロジェクト「X-NIHONBASHI Global Hub」を日本橋の室町三井ホールで開催した。米航空宇宙局(NASA)やJAXAのほか、米国で宇宙ビジネスに参入している日本企業の関係者がパネリストとして参加。同イベントを取材し、宇宙ビジネスに取り組む背景を三井不動産に聞いた。(2021/8/12)

MATLAB Expo Japan 2021:
国内航空機製造業界にモデルベース開発は浸透するのか、MBACの挑戦
「MATLAB EXPO Japan 2021」に、三菱重工業の増子洋一郎氏とIHIの坂井俊哉氏が登壇。「国内航空機業界初! MBD技術コンソーシアムの紹介と今後の展望」をテーマに、航空機開発におけるMBDの普及および技術力向上を目指す航空機関連メーカー横断のMATLAB/Simulinkユーザーによる技術コンソーシアム「MBAC」について紹介した。(2021/8/10)

宇宙開発:
環境試験をクリア、ispaceの月面着陸ミッションはフライトモデルの組立段階へ
ispaceは2021年7月14日、実現すれば国内初となる民間企業による月面探査プログラム「HAKUTO-R」の進捗状況について報告した。月面着陸ミッションに向けたロケット打ち上げは2022年末を予定する。(2021/7/16)

宇宙開発:
「Planet 6.0」に向けた民間主導の月面産業ビジョン、2021年内にロードマップも
月面産業ビジョン協議会は、将来の月面産業で国内企業が勝ち残るための方策として産業界の6つの「決意」と政府への7つの「提言」を中核とする「月面産業ビジョン:Planet 6.0」を策定するとともに、宇宙政策担当の内閣府特命担当大臣である井上信治氏に提出したと発表。2021年内をめどにロードマップを策定する方針だ。(2021/7/14)

宇宙開発:
2022年の民間月面探査プログラムで小型ロボットを月面輸送へ
ispaceとJAXAは、「超小型ロボットシステムの月面輸送・運用・データ取得」契約を締結した。2022年に実施予定の民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」のミッションで、同社のランダーによりJAXAの変形型月面ロボットを月に輸送する。(2021/6/16)

COVID-19:
afterコロナ後「絶滅恐竜」にならないための建設DX、日揮HDの「ITグランドプラン」や東芝EVの「全工程BIM活用」
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、一気に進展したここ最近の働き方改革では、各社ともに、在宅勤務やテレワークの導入だけに注目されることが多い。しかし、その先のafterコロナ後の世界では、ワークプレースを柔軟に選択できる“ハイブリッドワーク”が基軸の考えとなり、実現に向けた業務の効率化や自動化といったデジタル変革は、建築やエンジニアリングの分野でも、避けては通れないものになるだろう。オートデスク主催のセミナーから、IDC Japanによるハイブリッドワークの潮流や日揮ホールディングスの工期2分の1を掲げた全社IT推進、東芝エレベータの維持管理段階も含めたBIM活用などの実例から、如何にしてafterコロナの市場を生き抜くか、ヒントを探った。(2021/6/10)

宇宙開発:
エンジンシステムなど全面アップデートしたMOMO7号機、2021年夏打ち上げへ
インターステラテクノロジズは2021年6月1日、観測ロケット「MOMO7号機(「ねじのロケット」)」の機体が完成し、同年夏の打ち上げを目指すと発表した。既存のMOMOシリーズの打ち上げ実績を踏まえて、エンジンシステムなどを全面的にアップデートした。(2021/6/2)

宇宙開発:
小型人工衛星打ち上げロケットの推進剤タンクを実機サイズで試作
インターステラテクノロジズは、小型人工衛星打ち上げロケット「ZERO」のタンクを対象に、実際の使用環境条件に合わせた実機サイズの推進剤タンクを試作した。ZEROは、2023年度の打ち上げを目標としている。(2021/5/27)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
仮想通貨を大暴落に導いた“ESG”とは何者なのか
あのイーロン・マスク氏も太鼓判を押していたビットコインが、今大暴落している。この暴落相場の背景には、中国による規制や、納税のための換金売りのタイミングが重なった点ももちろんあるが、やはり最大の要因はESG懸念に基づくマスク氏の「心変わり」にあると見られている。(2021/5/21)

堀江貴文が説く「経営者は非常識であれ」:
ホリエモンがオンラインサロンの月会費を「1万1000円」に設定した理由
あまたの事業を成功させてきた起業家、ホリエモンこと堀江貴文。時代の寵児(ちょうじ)といわれ、ITビジネスや宇宙事業など、それまでの常識を覆す手法で自らの構想や事業を実現してきた。今回は書籍の内容から、堀江が運営するオンラインサロンの経営者として感じていること、金額設定の理由について語ってもらう。(2021/4/29)

宇宙開発:
目指すは“宇宙版シリコンバレー”、アジア初の宇宙港を北海道で実現せよ
北海道大樹町は2021年4月21日、人工衛星用ロケットの射場など宇宙産業のインフラを備えたアジア初の“民間宇宙港”、「北海道スペースポート」の本格稼働に向けた取り組みを開始すると発表した。同時に大樹町や道内企業6社が共同出資して、HOSPOの運営管理や顧客誘致などを担う企業SPACE COTANを設立する。(2021/4/23)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。