「ロボット」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

FOOMA JAPAN 2024:
カメラベースの触覚センサー付きロボットがシューマイや卵焼きを巧みに盛り付け
FingerVisionは「FOOMA JAPAN 2024」において、触覚センサー付き具材盛付ロボットによるデモンストレーションを披露した。(2024/6/13)

FAニュース:
“首をなが〜くして”業務DXロボが設備点検、半導体工場で年内にも実運用へ
ugo、日立プラントサービス、日立システムズは業務DXロボットを使った工場点検作業の自動化サービスの開発をスタートする。(2024/6/12)

デザインの力:
初代「メガトロン」の頭部を鋼製で再現・商品化 完全受注生産で販売開始
キャステムは、タカラトミーの変形ロボットキャラクター「トランスフォーマー」に登場する初代「メガトロン」の頭部を、鋼製かつヒューマンスケールで商品化した。(2024/6/12)

第8回 JAPAN BUILD TOKYO:
元鉄筋職人のCEOが語る「人とロボットが協働する未来の現場」 鉄筋結束ロボット「トモロボ」の誕生秘話
労働力不足が叫ばれる建設業界では、作業効率化に向けた取り組みが進んでいるが、その中でも人に代わって現場作業を行う、いわゆる“建設ロボット”は効果が発揮されやすい。建設作業では、作業の姿勢や強度で人にとっては過酷なものが多い。それをロボットが代替すれば、その分の人手が他の作業や工程にまわせることになる。(2024/6/11)

FOOMA JAPAN 2024:
安川電機が自律ロボットで下膳作業を自動化、食品仕様のスカラロボットも
安川電機は「FOOMA JAPAN 2024」において、自律ロボット「MOTOMAN NEXTシリーズ」を用いた下膳作業の自動化デモンストレーションなどを披露した。(2024/6/11)

たくさん働いてくれたロボット掃除機に感謝とお別れを――アイロボットジャパンが神田明神で「ルンバ感謝祭」を開催
6月8日はロボット掃除「ルンバ」の記念日――皆さんはご存じだっただろうか? この「ルンバの日」に合わせて、アイロボットジャパンが神田明神で「2024 ルンバ感謝祭」を開催した。今まで自宅などの清掃に貢献してきたルンバに感謝と別れを告げるという、このイベントに密着した。(2024/6/10)

FOOMA JAPAN 2024:
三菱電機の標準化ロボットセルがAI外観検査、ラムネの割れなどを検出
三菱電機は「FOOMA JAPAN 2024」において、標準化ロボットセル「BLOCK CONNECT CELL」によるAI外観検査のデモンストレーションを披露した。(2024/6/10)

食品機械、989社の展示会 最新技術の装置で「5〜6人分の作業を省人化」も
食材を自動で計量して盛り付ける装置や、チャーハンを自動調理するロボットなど最新技術を搭載した機械が並ぶ。(2024/6/7)

FOOMA JAPAN 2024:
“こんな場所も手が届く”手術ロボットなどで活用を目指す椿本の極小チェーン
椿本チエインは「FOOMA JAPAN 2024」において、世界最小ピッチ(同社調べ)の超小型チェーン「RS6-SS」を使ったデモンストレーションを披露した。(2024/6/7)

ロボット開発ニュース:
QNXはROS 2ベースの産業用ロボットの商用化に最適、BlackBerryがアピール
BlackBerry Japanは、組み込みシステム向けソフトウェアプラットフォームの最新版「QNX SDP 8.0」が産業用/医療用ロボットの開発に最適なことをアピール。特に、ロボット開発ソフトウェアフレームワークの「ROS 2」を用いた産業用ロボットを商用化する際には、安全性、セキュリティ、性能の観点から有力な選択肢になるという。(2024/6/6)

産業動向:
中小建設事業者のDX導入支援を拡充へ 岸田首相が有識者会議で指示
政府は首相官邸で「国内投資拡大のための官民連携フォーラム」を開催した。会合には建設テック事業者を中心とした6社から成る建設DX研究所が出席し、中小建設事業者へのDX導入支援などについて訴えた。岸田文雄首相は会合での議論を踏まえ、人手不足の解消に効果のあるIoTやロボットなどの汎用製品の導入を支援する「中小企業省力化投資補助事業」について、建設DX関連の製品も追加するよう国土交通省などに指示した。(2024/6/6)

FOOMA JAPAN 2024:
オークラが協働ロボットを使ったパレタイジングシステムを発売、URと提携
オークラ輸送機は「FOOMA JAPAN 2024」において、ユニバーサルロボットの協働ロボットパレタイジングを使ったロボットシステム「EasyPAL」を披露した。(2024/6/5)

巨大ロボ、貸します──「アーカックス」のツバメインダストリがリース事業を開始
ツバメインダストリは3日、搭乗型ロボット「アーカックス」のリース事業を開始すると発表した。イベント会場などへの貸し出しを想定している。(2024/6/4)

産業用ロボット:
産業用ネットワーク機能をソフト化し、サーバ上でのロボット制御に成功
NTTと千歳科学技術大学は、産業用ネットワーク機能をソフト化する技術を用いて、産業用ロボットをサーバ上で制御する実証実験をした。さらに、産業用ネットワーク機能の入れ替えができることも確認した。(2024/6/4)

医療機器ニュース:
ロボット技術と製薬技術を融合した細胞医療プラットフォーム構築で協業
安川電機とアステラス製薬は、ロボット技術と製薬技術の融合による革新的な細胞医療プラットフォーム構築に向けた覚書を締結した。高品質な細胞医療製品の製造と、研究開発期間の短縮を目指す。(2024/6/4)

日刊MONOist月曜版 編集後記:
AIで限界突破する“とんでもロボット”たち
今後のさらなる進化に期待です。(2024/6/3)

産業用ロボット:
オリエンタルモーターが産業用ロボット発売、“ちょうどよさ”の3〜6軸まで4種
オリエンタルモーターが初めて産業用ロボットを発売する。(2024/6/3)

電子ブックレット(組み込み開発):
ROSの進化とデジタルツインの可能性
MONOistやEE Times Japanに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、ロボットプラットフォームとして知られる「ROS」の最新動向やデジタルツイン活用の事例を紹介する連載「ROSの進化とデジタルツインの可能性」をまとめた。(2024/6/3)

メカ設計インタビュー:
クルマが買える値段で住宅を提供する――3Dプリンタが業界変革の起爆剤に
3Dプリンタ住宅メーカーのセレンディクス 執行役員 COO(最高執行責任者)の飯田國大氏に、住宅産業をロボット化する狙いや、その中での3Dプリンタの役割、今後の取り組みなどについて話を聞いた。(2024/6/3)

Ankerのロボット掃除機が“半額” 充電器やケーブルもお買い得【AmazonスマイルSALE】
Anker製品が「AmazonスマイルSALE」の対象だ。本セールはAmazon.co.jpで6月3日まで開催される。セール中は通常よりも割安な価格で入手できる。(2024/6/1)

日本IBMら4社、大阪・関西万博で視覚障がい者向けナビゲーションロボットの実証実験を計画
アルプスアルパイン、オムロン、清水建設、日本アイ・ビー・エムの4社は、2025年の大阪・関西万博の会場内で、視覚障がい者向けナビゲーションロボット「AIスーツケース」の実証実験に取り組むことを発表した。(2024/5/31)

産業用ロボット:
最大20mまで0.5m刻みで調整、ファナックのロボットシステム用モジュール型走行軸
ファナックは、ロボットシステム用モジュール型汎用走行軸を開発した。モジュールの組み合わせにより、ストローク長を1mから最大20mまで0.5m刻みで調整できる。(2024/5/31)

産業用ロボット:
ファナックが800kg可搬のパレタイジングロボット、各軸最高速や動作領域を向上
ファナックは、800kg可搬のパレタイジングロボット「M-410/800F-32C」を発表した。可搬質量、各軸最高速、動作領域、ロボット設置面高さの自由度を向上し、幅広い産業分野で大型や重量物の搬送に活用できる。(2024/5/30)

PR:使って分かったエコバックスの最新全自動ロボット掃除機「DEEBOT T30 OMNI」のメリット ペットがいても安心!
さまざまなメーカーから販売されているロボット掃除機。忙しい生活を送っている現代人にとってありがたい存在だが、どれを選べばよいのか悩ましいのも事実だ。この記事では、お勧め機種の1つとして、エコバックス(ECOVACS)の最新ロボット掃除機「DEEBOT T30 OMNI」の魅力に迫る。(2024/5/29)

ロボット:
ゲームパッドで資材を運ぶ半自動搬送ロボを開発 アクティオが2025年初旬レンタル開始
アクティオは、大林組、坂井電機と共同で、半自動ロボット低床式重量物搬送台車「ストローダー」を開発した。リモコン操作による重量物の搬送が可能で、2025年初旬のレンタル開始を予定している。(2024/5/29)

「AIスーツケース」、大阪・関西万博で実証実験へ 会場内で複数台を運用
視覚障がい者向けのナビゲーションロボット「AIスーツケース」の実証実験が大阪・関西万博で行われる。(2024/5/29)

ゴム人工筋肉で自然の動きを再現:
大人だって甘えたい! 柔らかいロボット「Morph」に抱きしめられてきた
ブリヂストン ソフトロボティクス ベンチャーズとKonelは、ゴム人工筋肉を用いた柔らかいロボット「Morph(モーフ)」を開発した。2024年5月17〜25日に都内で開かれた体験イベント「Morph inn」に筆者も参加してきた。(2024/5/30)

協働ロボット:
ファナックが国際規格対応防爆協働ロボット、塗装環境でも直接教示可能
ファナックは世界の各国、地域における防爆規格に対応した、国際規格防爆協働ロボット「CRX-10iA/L Paint」を発表した。防爆仕様が求められる塗装環境でも、ダイレクトティーチにより容易に教示できる。(2024/5/29)

産業用ロボット:
電界方式の産業用ロボット向け非接触電力伝送ロータリージョイントを共同開発
豊橋技術科学大学と近藤製作所は、産業ロボット向けの非接触電力伝送ロータリージョイントを開発した。従来の産業ロボットで課題だった、ノイズや断線などを克服し、デジタル化による生産性向上が期待できる。(2024/5/28)

スマートコンストラクション:
覆工コンクリートの自動打設ロボを戸田建設が開発、締固めが必要なコンクリに対応
戸田建設は、山岳トンネルの覆工コンクリート打設作業の効率化、省人化を実現する自動打設ロボット「セントルフューチャーズ」を開発した。従来の締固めが必要な覆工コンクリートについて、初めて、打設作業の自動化を実現した。(2024/5/28)

医療機器ニュース:
自然な動きが可能になるリハビリ用ロボットの基盤技術を開発
電気通信大学は、リハビリテーションロボットのアシスト中の機械的な透明性を高める革新的な手法を開発した。患者はリハビリ中にロボットの機械的特性に制約されることなく、自然な動作ができる。(2024/5/28)

工場スマート化の今:
スマートファクトリーとAI、ChatGPT-4oの衝撃と可能性
世界の産業界でIoT(モノのインターネット)やロボット、AI(人工知能)などを活用したスマートファクトリー化が進んでいる。その流れの中で何が起きているのか、Beckhoff Automation(日本法人) 代表取締役社長の川野俊充氏に話を聞いた。(2024/5/28)

「速すぎるやろw」 0.305秒でルービックキューブを解くロボットに仰天…… 三菱電機がギネス世界記録で驚き
キューブを壊さずに高速で操作する精度……!(2024/5/25)

「本物かと思った」 東京駅に展示された“ロボット馬”に現場仰天…… 目撃した芸能人も驚き
細かい動きがまさに馬。(2024/5/25)

FAニュース:
三菱電機がパズルキューブを解くロボットで世界最速記録、FA機器と制御技術活用
三菱電機は同社のFA機器とロボットを組み合わせたロボットで、「パズルキューブを最速で解くロボット」のギネス世界記録に挑戦し、世界記録の更新に成功した。(2024/5/24)

アニメみたいな“勇者ロボ”、お台場に見参! 遠隔操作も可、開発の意図は【写真あり】
東京都が4月27日から5月26日までお台場地区で開催している技術展示イベント「Sushi Tech Tokyo 2024」(スシテック)。小池百合子都知事が「未来のテクノロジーが楽しめる」とうたう同イベントでは、大小さまざまなロボットやモビリティーが展示されている。その中でも目を引くのが「勇者ファイバリオン」だ。(2024/5/24)

現場管理:
パイプ探査ロボ「配管くん」の同行営業も含む受注支援サブスク開始 設備会社の市場開拓に
弘栄ドリームワークスは、パイプ探査ロボット「配管くん」を用いた受注活動のサブスクリプション支援サービスを開始した。配管調査時の操作サポートだけでなく、同行営業や現場調査、書類作成といった営業活動もトータルで支援する。(2024/5/22)

ヤマダ、ロボット接客を導入へ 店員の接客スキルを学習した「接客AIサービス」開発に向け
ヤマダホールディングスは21日、ロボットスタートアップ・avatarinとの業務提携を発表した。遠隔操作ロボットを使った接客を行い、店員の接客スキルを学習した「接客AIサービス」の開発を目指す。(2024/5/21)

保険適用拡大で普及:
ロボット支援手術の第一人者に聞く 日本製「ヒノトリ」の可能性
ロボット手術の世界的第一人者、札幌医科大学 消化器・総合、乳腺・内分泌外科学講座の竹政伊知朗教授に、日本製の手術支援ロボットの可能性や今後の展望を聞いた。(2024/5/21)

ロボット開発ニュース:
自律移動ロボットを市販のボタンで操作できるソフトウェアの提供を開始
Preferred Roboticsは、自律移動ロボット「カチャカ」の操作用ソフトウェア「カチャカボタンハブ」を発表した。マイコンモジュール「M5Stack」にインストールすれば、市販のボタンからカチャカに操作指示が出せる。(2024/5/21)

産業用ロボット:
ニコンがバラ積みピッキングなどに対応する、産業用ロボットビジョンシステム
ニコンは、産業用ロボットビジョンシステムを発表した。カメラと制御PCで構成しており、ロボットアームにバラ積みピッキングやビジョントラッキングの機能を付与できる。(2024/5/21)

医療機器ニュース:
手術器具の自動交換が可能なマイクロサージャリー支援ロボットを開発
ソニーグループは、手術器具の自動交換と精密操作に対応する、マイクロサージャリー支援ロボットを発表した。愛知医科大学で、マイクロサージャリーを専門としない医師と医療従事者が試作機を実験し、動物の血管の吻合に成功した。(2024/5/21)

産業用ロボット:
垂直多関節6軸ロボット向けリングリモートシステム、断線リスクを解消
ビー・アンド・プラスは、垂直多関節6軸ロボット向けの「小型リングリモートシステム」の受注を開始した。ロボットアーム先端に取り付け、ワイヤレスで信号の伝送給電ができ、関節部分の断線リスクの解消に貢献する。(2024/5/20)

ロボット開発ニュース:
ゴム人工筋肉に身をゆだね、ゆだねられる!? 無目的空間「Morph inn」が開業
ブリヂストンの社内ベンチャーであるソフトロボティクス ベンチャーズが、東京・表参道のイベントスペース「seeen」において、同社のゴム人工筋肉を用いた柔らかいロボット「Morph」を用いた都市の無目的室「Morph inn」を開業している。(2024/5/17)

「いつものやつ持ってきて」──PFNの荷物運びロボット、あいまいな指示にも対応可能に LLMの活用で
Preferred Roboticsは16日、自動搬送ロボット「カチャカ」に大規模言語モデル(LLM)を活用した新機能を追加すると発表した。人に話し掛けるような自然な会話で指示を出せるという。(2024/5/16)

医療機器ニュース:
リモコン操作でストレッチャーを搬送できる搬送アシストロボットを実用化
日本精工と湘南鎌倉総合病院は、医療従事者の負担軽減を目的とした搬送アシストロボットを実用化した。現在使用しているストレッチャーに取り付けて、リモコン操作で自由自在にストレッチャーを電動搬送できる。(2024/5/14)

ロボット掃除機を再定義:
SwitchBotが多機能掃除ロボット「S10」を発売 水道からの直接給水と下水への直接排水に対応
SwitchBotが、自動給排水機能とリアルタイムモップ洗浄機能を備えた多機能掃除ロボット「SwitchBot お掃除ロボットS10」の販売を開始する。国内ではSB C&Sを通して公式販売サイトを含むECサイト、主要な家電量販店で取り扱われる。【更新】(2024/5/14)

スマートファクトリー:
組立部品の自動保管と搬送で生産性向上、生産エリアの上部空間を効率活用
大成建設はトーヨーカネツと共同で、加工や組み立てを行う工場向けに、ロボットを用いて各生産工程への部品の供給や仕掛品の保管を効率化する「T-ロボットストレージ生産システム」を商品化した。(2024/5/13)

人工知能ニュース:
ロボット制御AIのオフライン強化学習で東芝が世界初と世界最高精度を達成
東芝は、あらかじめ作成したデータでロボット制御に用いられるAIの機械学習を行う「オフライン強化学習」において、少量の画像データで複雑なロボット操作を高精度に制御する技術を開発した。(2024/5/10)

産業用ロボット:
ユーシン精機が2パレット仕様の低全高パレタイジングロボットを発表
ユーシン精機は、低全高パレタイジングロボット「PA-50LC」を発表した。低全高化と搬送能力の向上、2パレット仕様により多様な顧客ニーズへの対応と生産性の向上に貢献する。(2024/5/10)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。