「ロボット」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

EV:
クラウド連携で警備ロボットがエレベーターを自動昇降、東芝エレベータが実証
東芝エレベータは、汎用性の高いクラウドを用いることで、同社のエレベーターとZMP製の警備ロボットが連携する新機能を開発した。(2022/6/30)

令和の神器:
食洗機を阻む30センチの壁 「一家に一台」になれるのか、メーカーの苦悩
令和の現代人に欠かせない「新・三種の神器」は、「ドラム式洗濯機」「ロボット掃除機」「食洗機」だといわれている。スリーエムの調査によると、新・三種の神器のうち、いちばん多くの人が所有している家電は食洗機(36%)だった。しかし詳細を見ると、新築や持ち家のなどビルトイン型が大多数を占め、賃貸住宅では、普及しているとは言い難い。食洗機を賃貸住宅にも普及させようと、家電メーカー各社が知恵を絞っている。(2022/6/30)

サービスロボット:
攪拌加熱工程に一工夫、味で戦う「世界初」のパスタ調理ロボットが稼働開始
調理/業務ロボットの設計製造などを手掛けるTechMagicは2022年6月27日、同月30日にオープンした「エビノスパゲッティ 丸ビル店」(東京都千代田区、丸の内ビルディング地下1階)で、「PRONTO」などを展開するプロントコーポレーションと共同開発したパスタ調理ロボット「P-Robo」が稼働開始したことを発表した。麺のゆで上げや調理、鍋の洗浄などを自動化して、店舗の省人化に貢献する。(2022/6/30)

組み込みイベントレポート:
着々と開発進むコニカミノルタの画像IoT技術、検査や搬送など生産現場への応用も
コニカミノルタがNVIDIA主催のオンラインイベント「NVIDIA AI DAYS 2022」(2022年6月23〜24日)の初日に行われた「EDGE DAY」で講演し、技術開発を進めている「FORXAI」の活用事例などを紹介、ロボットが人に駆け寄ってくる技術にもつながっています。(2022/6/30)

プロントの新業態に導入:
「非現実的」と反対意見も──“パスタを45秒で作る”ロボが生まれた背景
6月30日にオープンするプロントコーポレーションの新店舗「エビのスパゲッティ」で、「45秒に1皿パスタを作る」ロボットが実用化される。社内外から「非現実的だ」と反対意見もあったというこのロボットの開発秘話とは。(2022/6/28)

1食分を45秒で調理:
ロボットが作ってくれたスパゲティを食べてきた
調理ロボットが作ったスパゲティを提供するレストラン「エビノスパゲッティ」1号店が2022年6月30日、東京・丸ビル(東京都千代田区)にオープンする。最大の特長は、スパゲティをゆでて、ソースや具材とあえて調理するところまで、全て自動で行う調理ロボット「P-Robo(ピーロボ)」を導入したことだ。(2022/6/28)

協働ロボット:
20kg可搬の協働ロボット発表、重量物のパレタイジング向け
ユニバーサルロボットは2022年6月22日、同社の製品として最大となる可搬重量20kgの協働ロボット「UR20」を発表した。リーチは1750mm、標準TCP速度は2m/sで、サイクルタイムの短縮を実現する。(2022/6/28)

Amazon、完全自律倉庫ロボット「プロテウス」を披露
Amazonは、フルフィルメントセンターで使う新たなロボット「Proteus」と「Cardinal」を発表した。Proteusは完全自律型で荷物を運搬する。Cardinalは荷物の山から目的の荷物を選別し、カートに移す。(2022/6/23)

FAニュース:
川崎重工業が自走式ロボット「TRanbo-7」発売、製造現場の工程間搬送を自動化
川崎重工業は、製造現場の工程間搬送を担う自走式ロボット「TRanbo-7」の販売を開始した。スリムなボディーで通路幅800mm間の走行や旋回ができ、ロボットアームを使った作業に対応する。(2022/6/23)

SNSで賛否両論:
時給123円の労働力 配膳ロボットは、人から仕事を奪ってしまうのか? USENに聞いた
USEN-NEXT GROUPのUSENが展開する配膳ロボットが「時給は約123円」と紹介され話題になっている。同社のWebサイトによると、ホールスタッフ1人の人件費と比べると「単純計算で毎月29万500円お得」という。SNSでは「ロボットにできることは任せればいい」という意見がある一方、「人の仕事を奪うのでは」という声もあり、賛否両論が巻き起こった。近い将来、ロボットが人の仕事を奪うのだろうか? USENの成伯真紀子さん(ビジネスインテグレーション推進部部長)に見解を聞いた。(2022/6/22)

ルネサス RZ/T2M:
サーボモーターを高速高精度に制御するMPU
ルネサス エレクトロニクスは、サーボモーター制御用MPU「RZ/T2M」の量産を開始した。モーターのリアルタイム制御と産業ネットワーク通信を1チップ化し、ACサーボや産業用ロボットの高速化、高精度化に貢献する。(2022/6/22)

ロボット:
4足歩行ロボとドローンに搭載した3次元計測システムの有効性を確認、大林組
大林組は、東京大学大学院工学系研究科とともに、福島県南相馬市の福島ロボットテストフィールドで、自律4足歩行ロボットとUAVを用いたトンネル断面3次元計測の実証実験を実施し、複数の断面計測を連続的かつ効率的に行えることを確かめた。今回の実証実験は、国土交通省が推進する「建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト」の一環で実施した。(2022/6/22)

Innovative Tech:
「くすぐり」「息の吹きかけ」を感じるプニプニな敏感人工皮膚 ロボットに着せて人間みたいに
韓国のKAIST、米MIT、ドイツのUniversity of Stuttgartによる研究チームは、人間の皮膚をまねた柔らかく敏感な人工皮膚を開発した。人工皮膚を押すと変形し押した力や向きを感知するため「なでる」「くすぐる」「たたく」などのインタラクションを理解する(2022/6/21)

FAニュース:
人協働ロボットを活用した、冷凍フライ投入システムを開発
デンソーウェーブとアールティは共同で、人協働ロボット「COBOTTA PRO」を活用した冷凍フライ投入システムを開発した。食品工場で人の手で実施している、冷凍フライの取り出しからフライヤー投入までの作業を自動化する。(2022/6/20)

ロボット:
大成建設がロボット統合管制プラットフォームを開発、異なるメーカーのロボットを連携
大成建設は、施設内で稼働するさまざまなロボットの運用や建物設備との連携を一元管理するロボット統合管制プラットフォーム「RoboHUB」を開発した。RoboHUBは、適用することで、異なるメーカーの多様な機能を持つロボットを同時に接触なく稼働させ、設置されている建物設備との連携などが可能。今後は、大成建設が設計・施工を手掛けた病院で、ロボット運用計画や建物設備との連携を踏まえた施設設計を行い、2023年1月に運用を開始する。(2022/6/20)

拍手するロボットに赤ちゃん登場 「ベイビークラッピー」23年発売
バイバイワールドは6月16日、公式YouTubeチャンネルで拍手ロボットの第2弾「ベイビークラッピー」を23年に量産販売すると発表した。(2022/6/17)

東京おもちゃショー2022:
拍手ロボット「ビッグクラッピー」、携帯ショップから注文が相次いでいるワケ
6月16日に開幕した東京おもちゃショー2022。その会場の一角に、陽気な雰囲気で盛り上げる集団がいた。バイバイワールド(東京都品川区)の拍手ロボット「ビッグクラッピー」だ。人間さながらの流ちょうな拍手とトークをこなし、時には歌っている。コミカル見た目とパフォーマンスのレベルの高さから、会場を行き交う多くの人が思わず足を止めていた。(2022/6/17)

月面探査ロボット「SORA-Q」と同じサイズ、同じ動きの玩具、タカラトミーが発売へ
タカラトミーは16日、月面探査ロボット「SORA-Q」と同じサイズで、動きも再現した玩具を販売すると発表した。発売日や価格は未定。(2022/6/16)

「死後ロボットとして復活したい?」「人間とロボットの違いとは」 日本科学未来館の特別展が「心をメッタ刺しにされる」と話題
同館に詳細を聞きました。(2022/6/17)

リンゴ+ロブスター、サメ+自販機→ロボットに瞬間変形 「マシンロボ」の系譜を継ぐ異種合体ロボ玩具「ユニトロボーン」登場
まさかの「マシンロボ」系。(2022/6/15)

ハノーバーメッセ2022:
軽く、安価で、柔軟な「世界初」の空気圧式の協働ロボット
ドイツのFestoは、世界最大級の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」(2022年5月30〜6月2日)において、「世界初」(同社)とする空気圧式の協働ロボット「Festo Cobot」を公開した。空気圧による動作を実現したことで17kgと軽量かつ、可搬質量3kgの同クラス電動型製品より安価を実現するという。2023年の販売開始を予定している。(2022/6/17)

FOOMA JAPAN 2022:
冷凍フライ投入システムを初披露、山積み状態でも材料を的確に認識
デンソーウェーブは「FOOMA JAPAN 2022(国際食品工業展)」(2022年6月7〜10日、東京ビッグサイト)において、協働ロボットを使った冷凍フライ投入システムを紹介した。人協働ロボットによる自動クレープ調理システムも出展した。(2022/6/15)

成田空港に警備ロボット AI搭載、自律走行は国内初
人とロボットの力を合わせた警備体制を構築し、人手不足に対応しながら安全確保を目指す。(2022/6/14)

成田空港に警備ロボット AI搭載、自律走行は国内初
成田国際空港会社は、セコム製のセキュリティーロボット「cocobo」1台を成田空港第2ターミナル3階出発ロビーに導入した。混雑状況の検知ができるAIを搭載した自律走行型巡回監視ロボットを導入するのは日本で初めてという。(2022/6/14)

FOOMA JAPAN 2022:
AIを用いた異物検査を食品製造に適用、新型自律ロボットでは新たな市場目指す
安川電機は「FOOMA JAPAN 2022(国際食品工業展)」(2022年6月7〜10日、東京ビッグサイト)において、AIを用いた異物検査、除去システムなどを提案した。2023年投入予定の新型自律ロボットも参考出展した。(2022/6/14)

I'll be back:
「ターミネーター」のモト・ターミネーターを、2022年のテクノロジーで解説しよう(後編)
スピルバーグが、手塚治虫が、そして全世界の子どもたちがあのころ夢見たテクノロジーは、2022年現在どこまで実現できているのだろうか?――映画や漫画、小説、テレビドラマに登場したコンピュータやロボットを、現代のテクノロジーで徹底解説する「テクノロジー名作劇場」。「ターミネーター」後編は、3と4を中心に解説する。(2022/6/14)

ロボット開発ニュース:
指型ロボットに自己修復可能な培養皮膚を形成、義手や義足にも応用可能
東京大学は、人の皮膚細胞から作製される「培養皮膚」を利用し、細胞由来の生きた皮膚を持つ指型のロボットを開発した。人間らしく柔らかい皮膚を模倣するための被覆材として用いられてきたシリコンゴムにはない修復能力を備えており、より人間らしい機能を備えた肌を持つ指型の「バイオハイブリッドロボット」として世界で初めて作製に成功した。(2022/6/13)

FOOMA JAPAN 2022:
協働ロボットのハンドに昇降機を付けて長尺化、45kgの重量物搬送も可能
ユニバーサルロボットは「FOOMA JAPAN 2022(国際食品工業展)」(2022年6月7〜10日、東京ビッグサイト)において、同社のロボットとプラグ&プレイで利用できる周辺機器のプラットフォーム「UR+」を活用したパレタイジングなどの自動化を提案した。(2022/6/13)

ダダンダンダダン!:
「ターミネーター」のT-800を、2022年のテクノロジーで解説しよう(前編)
スピルバーグが、手塚治虫が、そして全世界の子どもたちがあのころ夢見たテクノロジーは、2022年現在どこまで実現できているのだろうか?――映画や漫画、小説、テレビドラマに登場したコンピュータやロボットを、現代のテクノロジーで徹底解説する「テクノロジー名作劇場」、第8回は「ターミネーター」だ。(2022/6/13)

ロボットセキュリティ最前線(4):
スマート化が進む製造現場でロボットを取り巻くセキュリティを考える
ロボットの利用領域拡大が進む一方で、ネットワーク化が進むこれらのロボットのセキュリティ対策については十分に検討されているとはいえない状況だ。本連載ではこうしたロボットセキュリティの最前線を取り上げてきた。第4回となる今回は、工場で使われるロボットを取り巻くセキュリティについて解説する。(2022/6/13)

生きた皮膚で覆われた指型ロボットを東大研究グループが開発 修復能力も備えた人間らしい機能を搭載
生きた皮膚で纏われた世界初のロボット。(2022/6/10)

生きた皮膚を持つ指型ロボット、東大が開発 傷がついても再生可能
東京大学大学院情報理工学系研究科などの研究グループは、生きた皮膚を持つ指型ロボットを開発したと発表した。研究チームは人の皮膚細胞から作った「培養皮膚」で立体物を被覆する手法を開発し、ロボット全体を覆ったという。(2022/6/10)

物流のスマート化:
つくば市内で自動配送ロボットによる公道走行の商品配送サービス開始
パナソニック ホールディングスは、楽天グループおよび西友と共同で、つくば市内において自動配送ロボットの公道走行による商品配送サービスの提供を開始した。(2022/6/10)

配膳ロボット×Vライバーによる新しい接客スタイル 「焼肉の和民」がバーチャル店員導入
これが新しい日常となるか(?)。(2022/6/9)

「ルンバ」の動きをプログラミングで再現 教育用ロボット「Root」に新カリキュラム
ロボット掃除機「ルンバ(Roomba)」で知られるアイロボットが、6月8日の「ルンバの日」に合わせてプログラミングロボット「Root(ルート)」の新しい教育カリキュラムを発表した。合わせて、ルンバをベースに開発された新型ロボット「Create 3」を教育市場向けに販売することも明らかにした。(2022/6/9)

「配膳ネコが寝てた」 ファミレスの“猫”ロボットの寝顔がかわいいと話題 「眠る」設定の意図は
メーカーに聞いてみました。(2022/6/8)

期間限定:
ワタミ、ロボットの画面越しに「バーチャル店員」が接客 狙いは?
「焼肉の和民」で「配膳ロボットバーチャル店員」が期間限定で接客をする。ワタミの狙いは?(2022/6/8)

「ルンバ」の動き再現するプログラミング教材、アイロボットが無償公開 日本未発売ロボットの貸し出しも
アイロボットジャパンは8日、小中学生向けのプログラミング教材「ルンバ エンジニアリングコース」を自社サイトで無料公開した。(2022/6/8)

成田空港をロボが警備 セコムの新型「cocobo」導入
成田空港にセコムの新型セキュリティロボット「cocobo」が導入。異常を検知すると、防災センターに通報する。(2022/6/7)

「濱家に観てもらって、思う存分に歯ぎしりをしてほしい」 「かまいたち」山内、「バズ・ライトイヤー」の相棒・ソックス声優に抜てき
キュートな見た目の万猫型ロボット「ソックス」。(2022/6/7)

Teslaの人型ロボット「Optimus」、「9月30日にプロトタイプ披露」とマスクCEO
Teslaのイーロン・マスクCEOは、8月に予定していたイベント「AI Day」を9月30日に延期するとツイート。このイベントで、昨年のAI Dayで発表したヒューマノイドロボット「Optimus」のプロトタイプを披露すると予告した。(2022/6/6)

製造マネジメントニュース:
DXのイメージを具体的につかむ、シーメンス製品の体験施設「DEX Tokyo」開設
シーメンスは2021年6月1日、デジタルツインやロボットによる自動化など、製造工程のデジタル化に貢献するソリューションが体験できる「DEX Tokyo」を開設した。デモ展示を通じて、デジタル化ソリューションやロボットの導入前後のイメージを具体的に把握することが可能になる。(2022/6/6)

FAニュース:
パッケージで提供する塗布用卓上ロボット、カメラやレーザー変位計などを一体で
ジャノメは、1パッケージで提供する卓上ロボット「JR3000AP-D カメラ搭載塗布仕様 AS200モデル」を発売した。高解像度カメラAS200やレーザー変位計が、ワークのずれや塗布面の高さを高精度に補正しながら正確な塗布ができる。(2022/6/2)

工場ニュース:
電子部品実装ロボットの生産能力を増強、FUJIが岡崎工場に新工場棟を建設
FUJIは、岡崎工場にある現工場棟の一部を建て替えて、新たな工場棟を建設する。新工場棟には最新のロボット技術やIoT技術を導入し、電子部品実装ロボットの生産能力を増強する。(2022/6/2)

ハノーバーメッセ2022:
欧州の熟練労働者不足の解決に、オムロンの高度協調生産ライン
オムロンは、世界最大級の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」(2022年5月30〜6月2日)に出展し、人間とロボットの長所を組み合わせた高度な協働を実現する「インテリジェントセル生産ライン」を欧州で初展示した。(2022/6/7)

ロボが配送、商品PR つくば「スーパーシティ」始動
自動配送ロボットがスーパーの商品を自宅前まで配達するサービスがつくば市で始まった。つくば市などが国家戦略特区に指定された「スーパーシティ構想」が、より市民に身近になってきているようだ。(2022/6/2)

知らないと損?業界最前線:
「ルンバ」を中国勢が猛追、日本メーカーの今後は? 最新ロボット掃除機市場
ロボット掃除機の代表的な製品といえば「ルンバ」。2002年の初代モデル発売以降、約20年間、国内シェアは1位。これを猛追するのが中国メーカーで、一方、日本メーカーは急速に存在感を失っている。今後さらに普及が進むだろうロボット掃除機について、市場動向を見ていく。(2022/6/2)

将来の労働力不足解消を目指す:
JR西、エレベーターを自動乗降する掃除ロボット導入へ 実証実験を開始
JR西日本メンテック(大阪市)と大阪ターミナルビルは5月31日、掃除ロボットがエレベーターを自動で乗降し、複数のフロアを清掃する実証試験を開始した。(2022/6/1)

ハノーバーメッセ2022:
“産業界のオスカー”「ロボット開発を1年短縮する」一体型アクチュエーターが受賞
世界最大級の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」(2022年5月30〜6月2日)において、Sumitomo Cyclo Drive Germanyの産業ロボット用オールインワンアクチュエーター「TUAKA」が、産業用技術の賞「HERMES AWARD 2022」を受賞した。(2022/6/1)

ロボットが調理から配膳まで担当:
店内に鳴り響く「キュイーン!」 川崎重工が“メカの駆動音にあふれた”未来型レストランを運営する理由
配膳を担当するロボットが、目の前に料理を運んでくれる。店内には常に「キュイーン!」「ウィーン!」というメカの駆動音が聞こえてくる。ここは川崎重工が運営する「Future Lab HANEDA」。なぜ、そんな施設を運営しているのか?(2022/5/31)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。