• 関連の記事

「ECU」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ECU」に関する情報が集まったページです。

Ambarellaの車載SoC:
20ストリームの画像データを同時に処理できるSoC
Ambarellaが、自動運転車用ドメインコントローラーの新しいSoC(System on Chip)製品ファミリー「CV3」シリーズを発表した。これにより同社は、引き続き自動運転車のドメインコントローラーをターゲットとしていく方向性を示したといえる。CV3は、最大20ストリームのイメージデータを一度に処理することが可能だという。(2022/1/13)

アナログ・デバイセズ 代表取締役社長 中村勝史氏:
PR:半導体不足の中でも強みを発揮するアナログ・デバイセズ、課題解決力を高めて結果を出す
「2021年はわれわれの強みを発揮することができ、あらゆる面で記録的な結果を残すことのできた1年だった」と語るのは、アナログ・デバイセズ日本法人代表取締役社長の中村勝史氏だ。幅広い製品ポートフォリオや早期から積極投資を行ってきた生産/供給体制などの特長を生かし記録的な業績を残したアナログ・デバイセズ。「2022年は顧客が抱える問題を解決するソリューション提供で結果を出す」と語る中村氏に2022年の事業戦略などについて聞いた。(2022/1/13)

イータス 社長兼アジアパシフィックバイスプレジデント 横山崇幸氏:
PR:SDV時代に向けた、新発想の開発プラットフォームを本格的に展開
自動車業界は、「自動運転車」や「電動車」「コネクテッドカー」などが登場するなど、大きな変革期を迎えている。こうした環境の変化を支えるのが、進化を続ける「車載ソフトウェア」である。ETAS(イータス)は、SDV(Software Defined Vehicle)を啓蒙(けいもう)するため、包括的な開発環境を用意してきた。そして2022年より、未来に向けた新発想の開発プラットフォームビジネスを本格的に展開する。それは「クラウドベースのツールチェーン」である。イータスの日本法人社長でイータスグループ アジアパシフィックバイスプレジデントを兼務する横山崇幸氏に、2022年の事業戦略などを聞いた。(2022/1/13)

AUTOSARを使いこなす(22):
AUTOSARの最新リリース「R21-11」(その2)+標準化活動の近況
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載第22回は、2021年11月25日発行の最新規格文書「AUTOSAR R21-11」で導入された10の新規コンセプトのうち5つの内容について解説する。(2022/1/12)

オートモーティブ 年間ランキング2021:
ナイロン、電池、半導体……クルマに不可欠だからこそ、注目が集まる
本稿は、1年間に読まれた記事をランキングで振り返る、MONOistの毎年恒例の企画です。2020年に同じように作成したランキングを読み返してみると、工場の操業予定に関する複数の記事が上位に入っていました。2021年のランキングにそうした記事はありませんでしたが、毎月発表される日系自動車メーカーの生産動向を見ていると、2021年の前半は前年の生産台数を上回る月もありましたが、徐々に前年割れの月が増えていったように思います。(2021/12/27)

クルマもスマホのように「アップグレード」? トヨタとKINTOがマイカーを進化させる新サービス
対象車種はプリウス、アクア、アルファードなど。(2021/12/23)

高根英幸 「クルマのミライ」:
旧車ビジネスが拡大するワケ レストアでクルマは新車状態に
日産自動車とその関連会社や部品メーカーが、30年乗り続け26万キロもの走行距離に達した日産シーマを8カ月かけてレストア作業を行い、新車のような状態まで復元したことが話題になっている。(2021/12/20)

AUTOSARを使いこなす(21):
AUTOSARの最新リリース「R21-11」(その1):新規コンセプトの他に変更や廃止も
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載第21回からは、2021年11月25日に発行された最新規格文書の「AUTOSAR R21-11」について紹介する。(2021/12/20)

ソリューション、イノベーションそして安心・安全でリード:
PR:CASE/MaaS時代の自動車をアーキテクトする ―― NXPの車載半導体事業戦略
自動車はクラウドサービスとつながるエッジ・アプリケーションの1つとしてその在り方を変えようとしている。それに伴い自動車の内部構造/アーキテクチャは一新する必要に迫られつつある。そうした中で、車載向け半導体大手のNXP Semiconductorsは「将来の自動車をアーキテクトする」を掲げ、新たな技術開発、ソリューション提供を強化している。そこでNXP Semiconductorsの将来の自動車に向けた事業戦略を紹介する。(2021/12/17)

車載ソフトウェア:
車載通信向けのイーサネットスイッチファームウェアを発表
エレクトロビットは、車載通信向けのイーサネットスイッチファームウェア「EB zoneo SwitchCore」を発表した。ネットワーク管理機能やネットワークセキュリティ機能を有しており、既に量産中のEVで採用されている。(2021/12/14)

車載ソフトウェア:
ステランティスとフォックスコンが半導体を共同開発、グループ需要の8割をカバー
ステランティスは2021年12月7日、コネクテッドカーに関するソフトウェア戦略を発表した。コネクテッドカー関連で、2030年までに年間200億ユーロの売り上げ拡大を目指す。(2021/12/8)

CASE時代の自動車セキュリティ:
PR:自動車セキュリティは包括的な対策が必須、車両からクラウドまでどうカバーするか
セキュリティは自動車業界にとって新たな課題の1つだが、ITやOT(制御技術)、IoT(モノのインターネット)などのフレームワークと共通した部分が多い。その知見を生かしながら車両からバックエンドまでを包括的にカバーするソリューションをどのように取り入れるべきか。(2021/12/7)

製造業IoT:
デジタルツインに進出するAWS、自動車データのクラウド集積でも一手
Amazon Web Services(AWS)は、ユーザーイベント「AWS re:Invent 2021」の基調講演において、IoT関連の新たなサービスとして、現実世界のシステムを模したデジタルツインを簡単に構築できる「AWS IoT TwinMaker」と、自動車の走行データをほぼリアルタイムにクラウドに転送できる「AWS IoT FleetWise」を発表した。(2021/12/1)

組み込み開発ニュース:
クロスドメイン対応の車載向けハイエンドマイコンを発表
ルネサス エレクトロニクスは、28nmプロセスを用いたクロスドメイン対応の車載向けマイクロコントローラー「RH850/U2B」を発表した。性能の高さに加え、仮想化対応やセキュリティ機能など、優れた機能を備えている。(2021/11/30)

エイブリック S-191ExxxxSシリーズ:
車載用ウィンドウバッテリーモニタリングIC
エイブリックは、車載用のウィンドウバッテリーモニタリングIC「S-191ExxxxS」シリーズの販売を開始した。動作温度範囲は−40〜+150℃で、車載ICの品質規格「AEC-Q100 Grade 0」に対応している。(2021/11/29)

電動システム:
三菱電機が2025年に電動化とADASの売上高2.5倍に、水平展開でシェア伸ばす
三菱電機は2021年11月9日、自動車分野の重点事業と位置付ける電動化とADAS(先進運転支援システム)の取り組みについて発表した。(2021/11/10)

2つの「業界最小」を実現:
オフセット電圧±5mVの小型車載用ボルテージトラッカ
エイブリックは2021年11月2日、「業界最小」(同社)のオフセット電圧±5mVおよび小型パッケージを実現した車載用ボルテージトラッカ「S-19720 シリーズ」を開発し、販売を開始したと発表した。車載オフボードセンサーの精度向上や車載機器の省面積化が可能となるもので、同社は2027年度に年間800万〜900万個の販売を目指す。(2021/11/9)

自動運転技術:
ドライバーの体調が急変しても安全に止まるまで支援、脳機能低下の予兆もつかむ
マツダはドライバーに体調不良などの異変が生じた際に安全に停止するための運転支援技術「Co-Pilot Concept」を開発した。(2021/11/5)

求められるEPSやブレーキの“冗長化”:
PR:電動化/自動運転時代のシャシー技術トレンド ―― サイズ/コスト課題を解決する半導体が続々登場へ
ステアリングやブレーキ、サスペンションといった自動車の走行の足回りを担うシャシー領域もさまざまな変化を遂げようとしている。シャシー領域に変化をもたらす3つの技術トレンドを紹介するとともに、シャシーの進化を支えていく新たな半導体デバイスをいくつか紹介していこう。(2021/11/10)

車載半導体大手インフィニオンに聞く:
PR:すべてのクルマにADASを! 安全と低コストを両立する近未来の車載デバイス開発動向
より自動車の安全性を高めるADAS(先進運転支援システム)の新車における搭載率は年々高まってきた。今後は、法制化によって低価格な大衆車にもADAS搭載が義務化される見込みになっている。ただ、大衆車でのADAS搭載を実現するには「コスト」という大きな問題を解決する必要がある。そこで、すべてのクルマへのADAS搭載実現を目指して技術/製品開発を進める車載半導体大手インフィニオン テクノロジーズに、ADASのコスト低減に向けた半導体デバイス開発状況を聞いた。(2021/10/19)

xEV、ADAS、ゲートウェイの3本柱:
第4世代R-Car SoCも発表、ルネサスが語る車載戦略
ルネサス エレクトロニクスは2021年10月6日、オンラインで記者説明会を実施。同社オートモーティブソリューション事業本部の事業本部長、片岡健氏が車載事業戦略について語った。(2021/10/14)

電気自動車:
電動車100%へ330億円を投資した日産・栃木工場、開発中の燃料電池は定置用で活躍
日産自動車は2021年10月8日、330億円を投資して栃木工場(栃木県上三川町)に導入した次世代の自動車生産の取り組み「ニッサンインテリジェントファクトリー」を公開した。日産自動車 執行役副社長の坂本秀行氏は「複雑かつ高度なクルマをつくるための、変動に強い生産現場と生産技術は明日の日産の飛躍の要になる」と生産領域に投資する重要性を語る。(2021/10/12)

高根英幸 「クルマのミライ」:
スマホがクルマのキーになる時代 進化する窃盗犯手口との続くイタチごっこ
古来、クルマのセキュリティにはキー(鍵)が使われてきた。しかし人間が考えた防犯システムは、所詮人間によって破られるものだ。その証拠に、これまで登場したクルマのキーは、ほぼ全て開錠やキーを複製できる。最近のクルマはほぼスマートキーを採用し、ドアロックの施開錠はボタン操作か、ドアハンドルにタッチすることで行える。セキュリティが向上したと思いがちだが、自動車窃盗犯も高度化しており、高額人気車が狙い撃ちされる傾向にある(2021/10/11)

自動運転技術:
PR:自動運転の検証に不可欠な「柔軟性」「統合性」「拡張性」を確保するには?
dSPACE Japanは2021年9月15〜16日、毎年恒例のユーザーイベント「dSPACE Japan User Conference(JUC)」をオンラインで開催した。基調講演を含め、自動運転システムの開発で必要だとされたのが「効率的な検証試験の実施」だ。そして、それを支える仕組みとしてdSPACE Japanは発売したばかりの「SIMPHERA(シンフェラ)」を紹介した。(2021/10/11)

車載ソフトウェア:
トヨタが6年ぶりに「MATLAB/Simulink」を刷新、今後は更新サイクルを短縮へ
MathWorksはモデルべース開発環境「MATLAB/Simulink」のユーザーであるトヨタ自動車が、量産開発に適用しているバージョンを「R2015a」から「R2021a」に移行すると発表。トヨタ自動車が、MATLAB/Simulinkの量産開発適用バージョンを変更するのは、2015年10月に「R2010b」からR2015aに移行して以来で、約6年ぶりとなる。(2021/10/7)

STマイクロエレクトロニクス VN9D30Q100、VN9D5D20FN:
車載向け高集積インテリジェントハイサイドスイッチ
 STマイクロエレクトロ二クスは、2021年9月、デジタル電流検知機能およびフルデジタルの診断機能を搭載した車載用インテリジェントハイサイドスイッチ「VN9D30Q100F」および「VN9D5D20FN」を発表した。(2021/10/6)

Armの新しい取り組み:
クラウドベースの車載ソフト開発を加速する「SOAFEE」
Armは2021年9月15日(現地時間)、ソフトウェアフレームワークプロジェクト「SOAFEE(Scalable Open Architecture For Embedded Edge)」を発表した。この取り組みには他の企業も参加しており、今後もさらに多くの企業が参加する予定だという。Armは、SOAFEEを「リアルタイムに動作し、安全性に配慮したオープンなソフトウェアアーキテクチャおよびリファレンスソフトウェア実装」と定義している。(2021/10/7)

ソフトウェア開発とテストを効率化
フォルクスワーゲンがコンテナでデジタルツインを構築
VolkswagenがOpenShiftでコンテナ環境を整備。コンテナで各種ECUをエミュレートして、その上で実行するソフトウェアのテストを行っているという。同社のデジタルツイン構築の詳細を紹介する。(2021/10/4)

「CNシリーズ」に2製品を追加:
低抵抗の樹脂電極タイプMLCCを独自構造で実現、TDK
TDKは2021年9月14日、樹脂電極品ながら端子抵抗を通常電極品と同レベルに抑えた積層セラミックコンデンサー(MLCC)「CNシリーズ」の新製品を開発した、と発表した。新たにラインアップに加わったのは、3216サイズで静電容量値10μFと3225サイズで22μFの2製品で、同月から量産を開始した。(2021/9/17)

車載ソフトウェア:
ソフトウェアファーストでオープンな開発環境にArmが名乗り、「SOAFEE」発表
Armは2021年9月16日、オンラインで説明会を開き、クラウドベースでの車載ソフトウェアの開発を推進するオープンなアーキテクチャ「Scalable Open Architecture for Embedded Edge(SOAFEE、ソフィー)」を発表した。(2021/9/17)

自動運転タクシーの課題と未来 日産がEasy Ride実証実験第3弾
アプリで呼び出すと、無人のタクシーがやってきて目的地まで乗せていってくれる——。こんな未来のモビリティの姿は、遠くはあるが着実に近づいてきているようだ。(2021/9/9)

車両デザイン:
日立アステモとアイシンが共同開発、新型「ランクル」の減衰力調整式アブソーバー
日立Astemoは2021年8月30日、トヨタ自動車の「ランドクルーザー」の新モデルに減衰力調整式アブソーバーが採用されたと発表した。アイシンと共同開発した。(2021/9/1)

高根英幸 「クルマのミライ」:
シフトレバーの「N」はなぜある? エンジン車の憂うつと変速機のミライ
シフトレバーのNレンジはどういった時に必要となるのか。信号待ちではNレンジにシフトするのか、Dレンジのままがいいのか、という論争もかつては存在した。その謎を考察する。(2021/8/30)

モータースポーツ超入門(9):
GR86と新型BRZでさらなる盛り上がり、ワンメイクの「86/BRZレース」とは
トヨタ自動車とスバルが共同開発した小型FR(後輪駆動)スポーツカー、トヨタ自動車の「86」とスバルの「BRZ」を使った参加型モータースポーツが「トヨタガズーレーシング86/BRZレース」だ。(2021/8/27)

車載ソフトウェア:
ソフトウェア部品表はセキュリティ対策で不可欠に、構成解析ツールに最新版
ブラックベリー(BlackBerry)は2021年8月6日、オンラインで説明会を開き、サプライチェーン全体を対象としたソフトウェア構成解析ツールの最新版「Jarvis 2.0」を発表した。(2021/8/16)

ローム RBR、RBQシリーズ:
高効率、小型のショットキーバリアダイオード
ロームは、回路の整流や保護に適したショットキーバリアダイオード「RBR」「RBQ」シリーズに、それぞれ12製品を追加した。順方向電圧特性または逆方向電流特性に優れ、産業、民生、車載機器への利用を見込む。(2021/8/13)

車載アーキテクチャの移行:
自動車メーカーはCANバスを捨て去る時が来るのか
車載エレクトロニクスシステムアーキテクチャが混乱に陥っている。こうした状況は、主に二次電池式電気自動車(BEV:Battery Electrified Vehicle)の新興企業の間で約10年にわたって続いており、現在ではそのスピードが加速している。彼らは歴史的な制約やなじみがある好みの設計というものがなく、エレクトロニクスアーキテクチャを白紙の状態からスタートすることが可能なためだ。(2021/8/5)

ユーブロックス NEO-M9L、M9140-KA-DR:
なりすまし検出付き自動車用推測航法モジュール
ユーブロックスは、最高105℃で動作可能な車載グレードの測位向け「NEO-M9Lモジュール」と「M9140-KA-DRチップ」を発表した。推測航法による高度な位置情報と、GNSS信号のなりすまし検出機能を提供する。(2021/8/2)

電源分圧出力機能を初めて搭載:
エイブリック、車載向けバッテリー監視用ICを発売
エイブリックは、電源分圧出力機能を搭載した車載用の高耐圧バッテリーモニタリングIC「S-191L/Nシリーズ」を発売した。車載電装機器用電源の過電圧検出やバッテリーの電圧検出といった用途に向ける。(2021/8/3)

2個のパワーMOSFETを搭載:
新電元工業、車載ECU向けLF Dualシリーズを開発
新電元工業は、車載用ECUに向けて1パッケージに2個のパワーMOSFETを搭載した「LF Dual」シリーズを開発した。既にサンプル出荷を始めていて、2021年12月から量産を行う。(2021/7/15)

オシロスコープの最新動向:
多チャンネルのオシロスコープ特集〜大手5社の8chモデル紹介〜
今回はオシロスコープの最新動向として主要メーカー5社の8chモデルの概要を紹介する。(2021/7/12)

エイブリック S-19682、S-19683シリーズ:
接続診断向けの車載用ハイサイドスイッチ
エイブリックは、車載用カメラおよびアンテナ接続診断向けのハイサイドスイッチ「S-19682」「S-19683」シリーズの販売を開始した。電流モニター機能を有しており、ECU側でカメラやセンサー、アンテナの接続状態を診断できる。(2021/7/5)

STマイクロ Stellar SR6:
ドメインコントローラーなど向けの車載マイコン
STマイクロエレクトロニクスは、車載用マイクロコントローラー「Stellar SR6」の提供を開始した。車両内の配線を簡素化するドメインコントローラー、ゾーンコントローラーとしての用途を想定している。(2021/7/2)

仮想環境を使ったクラウド時代の組み込み開発のススメ(2):
日本の伝統を受け継ぐ仮想環境「箱庭」でIoTシステムの統合開発を加速する
IoT/クラウドロボティクス時代のシステム開発を加速化する仮想環境の活用について解説する本連載。第2回は、IT分野と組み込み分野の相克を乗り越えて、IoTのシステム開発/サービス構築をスムーズに進めるための「箱庭」を紹介する。(2021/6/28)

電源システム解説:
EVのジャンクションボックスを合理化する
電気自動車(EV)は、直列に接続された長いバッテリーのストリングで構成され、800V以上の動作電圧と40Aの平均電流を実現する巨大なバッテリーバンクによって給電されます。(2021/6/17)

STマイクロ ESDCAN03-2BM3Y:
車載通信向けのデュアル過渡電圧サプレッサ
STマイクロエレクトロニクスは、車載用の低端子間容量デュアル過渡電圧サプレッサ「ESDCAN03-2BM3Y」を発表した。端子間容量は3.3pFで、CANやCAN-FDインタフェースを静電放電や過電圧過電流ストレスから保護する。(2021/6/11)

AUTOSARを使いこなす(20):
マルチコアマイコンへの対応で進化するAUTOSAR Classic Platform(後編)
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載第20回では、前回に引き続き、AUTOSAR Classic Platformにおけるマルチコアマイコンへの対応について解説する。(2021/6/9)

業界最高水準性能なのに150℃対応、オーディオ用なのにESD保護&無線感度アップ:
PR:ノイズは取り除いて当たり前! “付加価値”が光るTDKの最新フィルター
2021年春から夏にかけて開催されているさまざまなオンライン技術展示会でTDKのフィルター製品が注目を集めている。高性能ながら150℃対応の信頼性を兼ね備えた車載用コモンモードノイズフィルターや、ESD(静電気・サージ)保護機能のついたオーディオ用ノッチフィルターなどだ。そこで、ノイズを除去しながら、さまざまな付加価値も提供するTDKの最新フィルター製品を紹介していこう。(2021/6/8)

トーキン MPEVシリーズ:
車載用途対応のメタルコンポジットインダクター
トーキンは、車載用途に対応した、メタルコンポジットパワーインダクター「MPEV」シリーズの販売を開始した。耐熱性が向上しており、使用温度上限が180℃となっている。(2021/6/7)

日本航空電子工業 MA01シリーズ:
高速伝送対応の車載向け基板対基板コネクター
日本航空電子工業は、8Gビット/秒を超える高速伝送と2点接点に対応した内装用フローティングタイプ基板対基板コネクター「MA01」シリーズの販売を開始した。使用温度範囲は−40〜+125℃で、自動車用途に適合する。(2021/6/1)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。