2026年度からBIM確認申請がスタート:
PR:「BIM確認申請」に完全対応している「Archicad」最新版 AI搭載で実現する“デザインインテリジェンス”
BIMソフトウェア「Archicad」の日本語版がVer.29にアップデートされた。最新版では新機能として、「AI Assistant」を搭載すると共に、2026年度から始まるBIM確認申請にも対応している。代表取締役社長のトロム・ペーテル氏は「AIをはじめとした新たな機能で、ユーザーが建築設計の創造性をさらに発揮できるように支援していきたい」と意欲を示す。(2025/12/18)
FAニュース:
AMRも協働ロボットも“共通基盤”で制御、パナソニック コネクトが新サービス
パナソニック コネクトグループは、自律走行搬送ロボットの運用を支援する、搬送ロボット制御サービス「Robo Sync for Mobility」を提供すると発表するとともに、Robo Sync製品群に関する展開について説明した。(2026/9/10)
製造ITニュース:
ビルDXに向け、入退室や設備とエネルギーの管理機能を統合し基盤を拡大
日立製作所と日立ビルシステムは、ビルDXを支援するデジタルサービス「BuilMirai」の機能を拡張した。入退室、設備、エネルギーの情報を統合管理し、AIを活用したビルマネジメントの高度化を推進する。(2026/9/10)
FAニュース:
仮想工場舞台にゲームで安全学習、10分で幾つ危険箇所を指摘できるか
明電舎は、工場内の危険箇所を探しながら日常的に安全について学べる危険感受性向上支援アプリ「M-search」を開発した。従業員が社有PCから利用できる環境を整備し、日常的に安全教育を行える学習機会を提供する。(2026/9/9)
メカ設計ニュース:
図面探しや検図の悩みをAIで支援、製造業の現場課題に対応する新ソリューション
Polaris.AIは、製造業向けの「図面×AI活用ソリューション」の提供を開始した。自動車や重工業などにおける図面/設計AIの開発・検証実績を業務課題に沿って体系化し、図面を探す、読む、確かめるといった業務をAI(人工知能)で支援する。(2026/9/8)
航空機技術:
富士通と米GA-ASI、無人航空機システムの整備/運用体制構築を検討するMOUを締結
富士通は米GA-ASIとMOU(覚書)を締結し、無人航空機「MQ-9B」の国内維持整備/運用支援体制の構築に向けた協業検討を開始した。将来的な技術連携も視野に、日本の安全保障基盤強化への貢献を目指す。(2026/9/7)
協働ロボット:
自然言語指示でロボットの動作生成、パナソニックコネクトがサービス拡充
パナソニック コネクトは、協働ロボット制御サービスを「Robo Sync for Cobot」へ名称変更し、AIによる自動ブロック生成機能などを追加した。現場での教示作業における効率化と工数削減を支援する。(2026/9/7)
エンジニア志望学生の人気企業、NTTデータが2年連続1位 企業選びの決め手は?
ITエンジニアを目指す学生と企業をつなぐ就活支援サービスを運営するサポーターズは、2028年卒業予定のエンジニア学生を対象に調査した「ITエンジニア就職人気企業ランキング」を発表した。その結果……。(2026/9/5)
製品動向:
ドローン向け「低高度気象データAPI」、高度10m単位/250mメッシュで予測
ウェザーニューズは、ドローン向け「低高度気象データAPI」の提供を開始した。高度10メートル単位/250メートルメッシュの気象予測と10分更新の実況解析データで目視外飛行での運航判断や飛行計画の策定を支援する。(2026/9/3)
ロボット開発ニュース:
ルネサスが北京に次世代ロボティクスの開発を支援するラボを開設
ルネサス エレクトロニクスは、次世代ロボティクスシステムの実証や検証、共同開発を支援する「フィジカルAI&ロボティクスラボ」を中国の北京に開設した。同社のフィジカルAI戦略を推進するハブとして機能する。(2026/9/3)
製造現場向けAI技術:
AWSのフィジカルAI開発支援、採択企業はクラウドで何を加速させたか
AWSは、フィジカルAI開発支援プログラムのメディア向け成果発表会を東京都内で開催した。採択された51社のうち、14社が成果を発表した。(2026/9/3)
材料技術:
OKIエンジ、REACH規則に基づくSVHC全253物質に対応する含有量分析サービスを提供
OKIエンジニアリングは、最新のREACH規則に基づく「SVHC(高懸念物質)含有量分析サービス」の提供を開始すると発表した。これにより、欧州市場向けに製品を輸出するメーカーを対象として、厳格化するグローバル規制への対応を支援する。(2026/9/3)
AI経由の情報漏えいを招く「2つの根本原因」:
手元のAIエージェントを乗っ取る「AI遠隔操作」の手口 開発環境を守る5つの対策
Dockerは、汚染されたnpmパッケージがローカルのAIエージェントを乗っ取り、機密情報を盗み出す「AI遠隔操作」の手口を解説した。端末内のAIに探索作業を代行させる最新の脅威だ。GitGuardianの調査データも交え、AI支援コードで漏えいが急増する根本原因と、被害を防ぐための5つの対策を解説している。(2026/9/3)
Googleの9月版「Android Drop」公開 Geminiが持ち物の置き場所を記憶、乗り物酔い予防も
Googleは「Android Drop」の9月版を発表した。Gemini連携でタグなしの持ち物位置を記録する「Find Hub」の新機能や、カメラ映像を音声解説する視覚支援「Guided vision」、乗り物酔いを軽減する「Motion Assist」、GoogleメッセージでのKeep共同編集など5つの主要機能を順次展開する。(2026/9/2)
海洋土木:
大成建設が「作業船稼働率」を適正化するシステム開発 船と吊り荷の揺れを予測
大成建設は、海上工事の施工計画を支援する「作業船稼働率算定システム」を開発した。シミュレーションと波浪データを組み合わせ、全工程の時間に対する作業船の稼働可能時間を算定できる。波の大きさに加え、船体や吊り荷の揺れを考慮し、実施工に近い稼働率を短時間で割り出せる。(2026/9/1)
スマートビル:
日立、「BuilMirai」を拡充 入退室/ビル/エネルギー管理をクラウドで統合
日立製作所と日立ビルシステムは、ビルDXを支援するデジタルサービス「BuilMirai」のサービス体系を拡充し、入退室管理、ビル設理、エネルギー管理の3サービスを順次提供する。(2026/9/1)
インフラDX:
自動運転の死角を道路側で補完 大林組が路車協調型の安全技術を開発
大林組は、信号機のない横断歩道で人感センサーにより歩行者を検知し、人と車両の双方に注意喚起する安全支援技術を開発した。見通しの悪い場所や夜間など歩行者と車両が互いを認識しにくい状況でも、早期に情報を伝え、車両側の減速/停止の判断、歩行者側の無理な横断の防止につなげ、対人事故を未然に防止する。(2026/9/1)
水1本だけ持ち込める:
「ついにペーパー廃止」 情報処理技術者試験が令和8年度からCBT方式に全面移行、何が変わる?
IPAが令和8年度における応用情報技術者試験、高度試験および情報処理安全確保支援士試験の申込受付期間や試験実施期間、試験科目の名称変更、成績発表の仕組み、受験申し込み手順、試験会場での注意事項などを発表した。令和8年度前期試験の申し込みページも公開した。(2026/9/1)
製造マネジメントニュース:
キオクシアとサンディスク、日本で約5兆円を投資しメモリ生産増強を発表
キオクシアとサンディスクは、日本国内で2032年までに総額約5兆円を見込む投資計画を発表した。政府の支援を前提に、AI社会の需要拡大を支えるため四日市工場と北上工場の生産設備や関連インフラ、技術の強化を図る。(2026/8/28)
第21回「産業構造審議会 製造産業分科会」/第28回「資源開発・燃料供給小委員会」:
原油やナフサの調達多角化に向けた新施策、「コスト差支援制度」の骨子案
中東情勢の影響により安定調達が危惧されている原油やナフサ。政府はナフサなど石油化学製品の供給構造を見直すとともに、原油などの調達多角化に向けた新たな支援制度を創設する方針だ。(2026/8/28)
飲食店の倒産が相次ぐのになぜ強い? 吉祥寺の4.5坪店が「6つの収益源」で稼ぎ続けるワケ
飲食店や書店の閉店が相次ぐ中、東京・吉祥寺のわずか4.5坪の店舗で開業から黒字基調を続ける喫茶店がある。「探検・冒険」をテーマに、書籍・カフェ・雑貨・自社出版・イベントという6つの多層収益構造を構築。さらに東京都の創業支援制度や伴走コンサルタントを徹底活用し、資金やノウハウの壁を打ち破った。新規事業のPoCやリスク低減にも応用できる収益設計の裏側に迫る。(2026/8/28)
現場管理:
ビル管理の現場作業をリアルタイム支援、日立らがPoC
東京不動産管理、日立製作所、日立ビルシステムは、ビル管理業務の安全確認支援と現場データ活用に関するPoCを開始した。日立の次世代ソリューション群「HMAX for Buildings」を活用し、ビル管理業務のデジタル変革に向けた運用モデル確立を目指す。(2026/8/27)
医療技術ニュース:
NVIDIAが開発支援、約30秒で口腔がんの疑い検出する歯科用AI
大阪大学らが開発したプログラム医療機器「口腔粘膜画像解析システム Mucosight AI」が、製造販売承認を取得した。AIを活用して口腔粘膜疾患の特徴を検出し、歯科医師の受診勧奨判断を支援する。(2026/8/27)
工作機械:
ファナックが新たな取り組み、複雑形状部品の5軸加工の生産性向上支援
ファナックは、5軸加工の生産性向上を支援する新たな取り組み「5軸インテグレーテッドイニシアティブ」を開始する。航空宇宙部品をはじめとする複雑形状部品の加工において、生産性の向上、高精度化、加工品質の安定化を支援する。(2026/8/26)
トヨタやNTT、東急が「マッチングアプリ」を福利厚生に なぜ企業が社員の恋愛を支援するのか
トヨタ自動車やNTTグループ、東急など、マッチングアプリを福利厚生として導入する企業が広がっている。なぜ企業は、社員の「恋愛」まで支援するのか。その背景には、働き方や結婚後の生活を巡る企業側の課題があった。(2026/8/27)
解決率98.4%:
画面の向こうは“関空の精鋭” ANAがロボット遠隔接客で挑む「地方空港の人手不足」解消
地方空港で迷う外国人客にロボット越しに対応するのは、遠く離れた関西空港に待機する接客の精鋭チームだ。ANAは8月21日、アバターロボットを活用して地方空港を後方支援する「ハイブリッド接客」を導入した。羽田空港での検証では問い合わせの98.4%が遠隔で解決。単純な省人化にとどまらず、現場の負担軽減とデータ分析による顧客体験の向上、さらにはデジタル技術による「リソースの仮想化」で航空業界の労働力不足突破を狙う。(2026/8/26)
ロボット開発ニュース:
ソニーCSL、折り紙構造に着想を得た手のひらサイズの手術支援ロボットを開発
ソニーコンピュータサイエンス研究所は、VC Cell Therapyとの共同研究により、折り紙構造に着想を得た小型手術支援ロボット「Origanoid」を開発した。ウサギの動物モデルでの網膜下投与検証を実施し、高い成功率で液体投与を確認した。(2026/8/26)
AI:
関電工の概算積算をAIで効率化、数十分で算出 ULSコンサルティングが支援
ULSコンサルティングは、関電工の設備工事の概算積算に用いる「自動項目概算システム」を構築し、概算金額の算出時間を数十分程度に短縮した。(2026/8/25)
電動化:
デンソーのバッテリーパスポートサービス、独自ブロックチェーンで信頼性を担保
デンソーは、自動車メーカーや電池メーカーの欧州電池規則への対応を支援するバッテリーパスポートサービス「DENSO Digital Product Passport Solution for Battery」の提供を開始した。(2026/8/25)
MONOist新着記事PickUp:
韓国発の睡眠支援デバイス「Sleepisol+」/ARCHIONのデータ分析サービス
2026年8月25日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。(2026/8/25)
製造ITニュース:
日本TCSは「IT主権」と「AI主権」の確立を支援 5つの柱で社内外の業務変革を推進
タタ コンサルタンシー サービシズ(TCS)の日本法人である日本タタ コンサルタンシー サービシズ(日本TCS)は、同社が2024年に掲げた事業戦略「3×3戦略」の現在地や日本におけるAI活用の課題、顧客支援や自社変革に向けた取り組みについて説明した。(2026/8/25)
組み込み開発 インタビュー:
独自の脳波同調技術で睡眠課題解決に挑む睡眠支援デバイス「Sleepisol+」とは
日本はOECD加盟国の中でも睡眠時間が短く、世界でも有数の「睡眠負債大国」となっている。この状況に対し、韓国発のスリープテック企業LEESOLは、独自開発した脳波同調技術によって脳波周辺に直接アプローチすることで、使用者の脳波を整えるヘッドバンド型デバイス「sleepisol+(スリーピーソルプラス)」を開発し、睡眠課題解決に向けて日本でも製品展開を広げようとしている。(2026/8/25)
製造ITニュース:
CTC、AIを活用した動画解析で品質向上と業務改善を支援する新ソリューションを提供
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は、AIを活用した動画解析により、現場作業のプロセスマイニングを実施可能なソリューション「ProcessLens」の提供を開始すると発表した。(2026/8/24)
信者数減、後継者不足……苦境の寺社救え 三菱UFJ銀が寺社支援コンサル
三菱UFJ銀行が、人口減少に伴う信者数の減少や後継者不足などに悩む神社仏閣を対象に、コンサルティングサービス「寺社Connect(コネクト)」を令和9年中に始める。(2026/8/23)
製造現場向けAI技術:
日立ハイテク、フィジカルAIで全固体電池向け正極活物質のコーティング最適化支援
日立ハイテクは、パウレックとフィジカルAIを活用した全固体電池製造における正極活物質表面へのコーティング最適化に関する実証を完了したと発表した。(2026/8/21)
連載「情報戦を制す人事」:
“数合わせの障害者雇用”は通用しない イマドキの採用・定着プロセスとは
2026年7月、民間企業における障害者の法定雇用率が2.5%から2.7%へ引き上げられました。これからの障害者雇用に求められる実務上の論点を「採用」「業務設計」「定着支援」の3つの視点から整理します。(2026/8/21)
メンテナンス・レジリエンス2026:
100種超の地図で現場を可視化、はんぽさきの地図アプリ 通信圏外でも道路巡視や災害対応を支援
はんぽさきは、100種以上の背景地図を搭載し、現在地や移動軌跡、現場写真をリアルタイムに共有できる地図アプリ「LivMap」を提供している。通信圏外でも地図の閲覧や記録が可能で、道路巡視や除雪業務、災害対応などへの導入が広がっている。(2026/8/20)
製造ITニュース:
NECファシリティーズ、工場や施設のリスクを診断するソリューションを提供開始
NECファシリティーズは、BCP診断やLCM診断など5つの診断を体系化した「工場・施設リスク診断ソリューション」の提供を開始した。施設全体のリスクを可視化し、意思決定を支援する。(2026/8/20)
第1弾は高性能コンピュート向け:
ソシオネクスト、AI/HPC向けSoC開発にIntel 18A-P採用
ソシオネクストはAI、データセンター、高性能コンピューティング(HPC)向けのカスタムSoC(System on Chip)開発に当たり、米Intelの1.8nm世代プロセス「Intel 18A-P」を採用すると発表した。ソシオネクストが培ってきたASIC開発の知見と、Intel Foundryの先端プロセスおよびパッケージング技術を組み合わせて、顧客のSoC開発を支援するという。(2026/8/19)
製造マネジメントニュース:
“日本橋”から次世代のモノづくりを PTCジャパン15年ぶりオフィス移転の狙い
PTCジャパンは、約15年ぶりに東京オフィスを西新宿から日本橋へ移転し、AI時代の製造業DXを支援する新拠点として公開した。(2026/8/19)
製造ITニュース:
「産業用AI」が成果を生む環境構築を目指すOctave 日本市場における事業戦略とは
Octave Intelligenceはグローバルおよび日本市場における事業戦略について説明した。同社は組織が資産ライフサイクル全体にわたって情報を連携させて生産性の向上や専門知識の維持を実現し、AIを安全に活用/拡大するために必要な信頼性の高い運用基盤の構築を支援する。(2026/8/19)
TE Connectivity Japan Connected Living Solutions 部長 真下俊臣氏:
PR:はんだ付け不要の端子、誤挿入を防ぐコネクター 高機能化する家電を支えるTEの接続技術
家電製品の高機能化に伴い、内部に搭載されるモーターやセンサーが増えている。TE Connectivityは、被覆除去やはんだ付けが不要なマグネットワイヤ端子と、誤挿入や半嵌合のリスク低減に貢献するコネクターにより、接続工程の効率化と品質向上を支援する。技術の詳細を、TE Connectivity Japan合同会社 Connected Living Solutions Sales & Marketing 部長の真下俊臣氏に聞いた。(2026/8/18)
GitHub Copilotアプリの使い方入門
GitHub Copilotを使いこなす第一歩 初めてのプロンプト6つのコツ
GitHubは、AIコーディング支援ツール「GitHub Copilot」のデスクトップアプリを初めて使うユーザーに向け、プロンプトの書き方やモデルの選び方など基本的な使い方を公式ブログで紹介した。(2026/8/18)
アドバンテック日本法人 社長 横見光氏:
PR:日本の機器メーカーに新たな競争力を、3つの引き出しでフィジカルAIを支援
フィジカルAIへの注目が集まる中、製造業として高い実績を積み上げてきた日本国内の機器メーカーの開発力があらためて問われている。アドバンテックは、「標準品」「セミカスタマイズ」「カスタムデザインサービス」という『3つの引き出し』を武器に、日本の機器メーカーの競争力向上とフィジカルAIへの取り組みを支援していく。同社日本法人 社長の横見光氏に話を聞いた。(2026/8/18)
マルツエレック 代表取締役社長 土谷耕作氏:
PR:「SPICEモデルのサブスク」で試作を高速化 部品調達だけではないマルツエレックの強み
マルツエレックは、半導体/電子部品のECサイト「マルツオンライン」や実店舗を通じて、販売・調達サービスと設計開発・試作・少量量産を一気通貫で支援するサービスを提供している。2026年8月には、パワーデバイスやバッテリーのSPICEモデルをサブスクリプションで提供するサービスを開始した。顧客の回路設計、さらには試作の高速化に貢献する。(2026/8/18)
エンジニア約1200人対象の導入支援から1年、開発現場で変わったこと:
サイバーエージェント、月3万円の“AI手当”で「Claude Code」「Codex」利用急増 代わりに“使われなくなった”のは?
サイバーエージェントがソフトウェア開発向けAIエージェントの利用支援を始めて1年。開発におけるAIツールの“主役”が変わり、AIの役割までもが変化したという。それはどういうことなのか。実態を追う。(2026/8/17)
メカ設計ニュース:
3Dモデル段階でデザインレビュー、図面化後の形状指摘を大幅削減
Sceneは、3Dモデルを用いたデザインレビューを支援する「Scene Issues」のミクニにおける導入事例を発表した。ミクニでは、2次元図面化する前の段階で形状修正をほぼ完了できるようになり、図面化後の形状に関する指摘を大幅に削減したという。(2026/8/17)
アップグレード手法を見極める鍵は「事前アセスメント」:
PR:VMware vSphere 8.0のEOSまで猶予なし アップグレード計画は何から始めるべきか?
「VMware vSphere 8.0」が2027年10月にサービス終了となる。アップグレード方式の選定やリソース確認など検討項目は多く、早期の着手が必要だ。アップグレード先の候補になる「VMware Cloud Foundation(VCF) 9.1」の特徴と、アップグレード計画を支援するサービスについて解説する。(2026/8/17)
AIでコードを大量生成する時代、言語選定のヒント:
AI時代は「Go言語」が理想の言語に? Googleが解説する「Goの価値」
GoogleはAI支援によるソフトウェア開発が普及する今、オープンソースのプログラミング言語「Go」が理想的な言語である理由を解説した。(2026/8/15)
協働ロボット:
パナソニックコネクトが新サービスでロボット導入の上流工程を支援
パナソニック コネクトは、「Robo Sync」の新サービスとして、ロボット導入アシストサービス「Robo Sync Planner」の提供を開始した。ロボット導入の企画、構想から仕様定義、設計までの上流工程を支援する。(2026/8/17)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。