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「SFC(慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「SFC(慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス)」に関する情報が集まったページです。

3Dプリント材料、この10年程度の進化(3):
3Dプリンタの活用方法に合わせた材料開発トレンドの変化
本連載では活用事例が増えつつある3Dプリント材料の基礎や最新の動向と活用事例について紹介します。第3回では使用される樹脂素材の変遷に焦点を当て工業的な利用にとどまらない3Dプリントの活用フィールドの広がりを解説します。(2024/4/4)

電子ブックレット(メカ設計):
トヨタ純正オプション採用の3Dプリント部品/産学連携で熱交換器を3D積層造形
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2023年10〜12月に公開した3Dプリンタ関連のニュースをまとめた「3Dプリンタニュースまとめ(2023年10〜12月)」をお送りします。(2024/3/7)

日蘭アップサイクル建築・まちづくり展:
日本における“循環型まちづくり”の姿を移動型施設や循環車などの展示で訴求
リスペクトでつながる「共生アップサイクル社会」共創拠点 アップサイクル都市モデル分科会は、駐日オランダ王国大使館で「日蘭アップサイクル建築・まちづくり展」(会期:2024年3月5〜6日)を開催した。分科会の活動内容の紹介や“循環型まちづくり”に関する各種展示が行われた。(2024/3/6)

3Dプリント材料、この10年程度の進化(2):
3Dプリント製法の特殊性を踏まえた開発の重要性
本連載では活用事例が増えつつある3Dプリント材料の基礎や最新の動向と活用事例について紹介します。第2回では3Dプリントと既存の成形方法との違いや企画段階からの考え方などについて、実例を挙げて解説します。(2024/3/4)

3Dプリント材料、この10年程度の進化(1):
環デザインとマテリアルドリブン・リサーチ
本連載では活用事例が増えつつある3Dプリント材料の基礎や最新の動向と活用事例について紹介します。第1回では3Dプリントの活用が広がった流れや材料の変遷、著者が手掛けた3Dプリントの活用事例について説明します。(2024/1/22)

3Dプリンタニュース:
三浦工業と慶應義塾大学SFC研究所、3D積層造形を用いて高性能な熱交換器を開発
三浦工業と慶應義塾大学SFC研究所は、高性能な熱交換器を共同開発した。熱交換器の内部構造に3D積層造形によるジャイロイド構造を採用しており、より高い熱交換性能と機械的強度を得られる。(2023/12/5)

デジタルファブリケーション:
2人居住用”3Dプリンタ住宅”を44時間半で完成 セレンディクスのフジツボモデル
セレンディクスは、3DプリンタとCNCカッターのデジタルファブリケーション技術をそれぞれ使い分け、2人居住用3Dプリンタ住宅「serendix50(フジツボモデル)」を2日かからず初完成させた。(2023/8/3)

組み込み開発ニュース:
ブロックチェーン技術をIoTに活用するための現実的なプロトコルを研究
ぷらっとホームと慶應義塾大学SFC研究所は共同で、「サイバーフィジカルワールドを実現させるための現実的なプロトコルの研究」を開始した。これまでの研究成果となる標準的プロトコルを、より現実的な課題に適用し、実用段階に進める。(2023/8/2)

スマートファクトリー:
「人材がいない」を言い訳にしない、工場DXの“とっかかり”を作るFS協会の3年間
「工場にデジタルの眼を」をキャッチフレーズに2020年4月に設立されたファクトリーサイエンティスト協会は、設立3周年の年次活動報告会を開催した。同協会の3年間の軌跡と新たな取り組みについて紹介する。(2023/4/13)

環デザインとリープサイクル(8):
「FabLab」から「FabCity」へ、「メイカーズ」から「循環者」へ
連載「環デザインとリープサイクル」の最終回となる第8回では、これまでの連載内容を振り返りながら全体を総括する。(2023/2/27)

3Dプリンタニュース:
デジファブ技術を活用した“光るベンチ”が建築と一体化した屋外空間演出を実現
三菱ケミカルグループ、竹中工務店、エス.ラボ、慶應義塾大学 SFC 田中浩也研究室は、バイオエンプラを用いた3Dプリント樹脂ベンチを共同製作し、三菱ケミカルグループの研究開発拠点の敷地内に設置した。(2023/2/10)

MONOist 2023年展望:
サステナブルなモノづくりを支える技術やアプローチに注目したい2023年
プラスチック資源循環促進法の施行を契機に、設計者CAEによるバーチャルなモノづくり/設計と解析のシームレスな連携の重要性が高まっています。また、再生プラスチックを利用した製造技術としてペレット式大型3Dプリンタの存在感も注目です。(2023/1/6)

ドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天の2023年年頭所感 技術の進化と社会の変化にどう対応する?
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天の社長が2023年の年頭所感を発表した。卯年である2023年を「飛躍の年」と位置付ける企業が多い中、MNO4社はどういった戦略を立てているのか。(2023/1/5)

企業の先進事例:
違法・無報告・無規制な漁業で枯渇する資源 回復を目指すための「ブルーシーフード」とは?
ロックフェラー家の当主デビッド・ロックフェラー・ジュニアさんが2004年に設立した海洋保護を目的としたNGO団体「セイラーズ フォー ザ シー」。企業や自治体を通して「ブルーシーフード」を普及させようとしている。日本支局のトップに「ブルーシーフード」の可能性を聞いた。(2022/12/22)

はびこる乱獲と密漁:
ロックフェラー家当主が設立した「海を守る組織」 日本支局トップに聞く“違法・無報告・無規制の漁業”
ロックフェラー家の当主デビッド・ロックフェラー・ジュニアさんが2004年に設立した海洋保護を目的としたNGO団体「セイラーズ フォー ザ シー」。企業や自治体を通して「ブルーシーフード」を普及させようとしている。日本支局のトップに企業として取り組むべきことを聞いた。(2022/12/15)

環デザインとリープサイクル(4):
ディスクリート設計×マテリアルリサイクルによる東京2020表彰台プロジェクト
「メイカームーブメント」から10年。3Dプリンタをはじめとする「デジタル工作機械」の黎明期から、新たな設計技術、創造性、価値創出の実践を積み重ねてきたデザイン工学者が、蓄積してきたその方法論を、次に「循環型社会の実現」へと接続する、大きな構想とその道筋を紹介する。「環デザイン」と名付けられた新概念は果たして、欧米がけん引する「サーキュラーデザイン」の単なる輸入を超える、日本発の新たな概念になり得るか――。連載第4回では「ディスクリート設計×マテリアルリサイクルによる東京2020表彰台プロジェクト」について取り上げる。(2022/10/25)

環デザインとリープサイクル(1):
メイカームーブメントからの10年
「メイカームーブメント」から10年。3Dプリンタをはじめとする「デジタル工作機械」の黎明期から、新たな設計技術、創造性、価値創出の実践を積み重ねてきたデザイン工学者が、蓄積してきたその方法論を、次に「循環型社会の実現」へと接続する、大きな構想とその道筋を紹介する。「環デザイン」と名付けられた新概念は果たして、欧米がけん引する「サーキュラーデザイン」の単なる輸入を超える、日本発の新たな概念になり得るか――。連載第1回では「メイカームーブメントからの10年」の歩みを振り返る。(2022/7/21)

「Microsoft Education ICT教育フォーラム」レポート(第2回):
データで分かった生徒と教職員にとっての“最適な学び”とは? 東京都教育委員会の取り組み
日本マイクロソフトがICT教育に関するオンライン講演会を開催した。この記事では東京都教育委員会の取り組みに関するセッションの模様を紹介する。(2022/7/8)

「Microsoft Education ICT教育フォーラム」レポート(第1回):
ICTの成果は? 「先生の働き方改革」を推進し「生徒の興味喚起」を引き出した岐阜県教育委員会の取り組みから
日本マイクロソフトが、オンラインイベント「Microsoft Education ICT教育フォーラム」を開催した。この記事では、このフォーラムにおける岐阜県教育委員会の発表についてレポートする。(2022/7/1)

「月曜は全国的にムード下降」 ヤフー、AIで“気分の浮き沈み”を可視化
ヤフーと慶應義塾大学SFC研究所が共同で、検索キーワードを分析して「世の中の気分の浮き沈み」を推定するAI技術を開発し、「全国ムード指数」サービスとして公開した。(2022/6/28)

サステナブル設計:
国産巨大3Dプリンタとリサイクルシステムを一体化、「鎌倉発」の最先端ラボ公開
慶應義塾大学SFC研究所 環デザイン&デジタルマニュファクチャリング共創ラボは、科学技術振興機構の「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」において、地域共創分野育成型プロジェクトとして採択された「デジタル駆動超資源循環参加型社会共創拠点」の地域研究活動サテライト拠点として開設する「リサイクリエーション 慶應鎌倉ラボ」の内覧会を開催した。(2022/6/7)

サステナブル設計:
鎌倉に「国内初」のプラスチック高付加価値アップサイクル研究拠点を開設
科学技術振興機構の「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」において、地域共創分野育成型プロジェクトとして採択された「デジタル駆動超資源循環参加型社会共創拠点」は、慶應義塾大学と鎌倉市、参加企業/団体21社の共創と、市民参加型実験を加速すべく、研究拠点施設「リサイクリエーションラボ」を開設した。(2022/5/31)

「日本は超正統派のICT人材を育成すべき」 登大遊氏が語る「インチキネットワーク」普及の重要性(中編)
優れたICT技術を生み出す「超正統派」人材を育てるために必要なものは何か。「SoftEther」を開発した登大遊さんが、自身の経験を基に紹介する。(2022/3/29)

日本ものづくりワールド 2022:
純国産ペレット式金属3Dプリンタの実働デモや3Dプリントオフィス家具を訴求
エス.ラボは「日本ものづくりワールド 2022」内の「第4回 次世代3Dプリンタ展」に出展し、ペレット材に対応する材料押し出し積層方式の金属3Dプリンタ「GEM200DG」のデモ展示と、バイオマスプラスチック材料を用いた3Dプリントオフィス家具の参考展示を行った。(2022/3/18)

プロジェクト:
東京建物と慶應義塾大学、脱炭素型持続可能なまちづくりで共同研究
東京建物と慶應義塾大学SFC研究所は、都心市街地における脱炭素型持続可能なまちづくりに関する共同研究契約を締結し、東京都中央区の八重洲・日本橋・京橋エリアを対象とした共同研究「M-NexT」を開始した。(2022/1/14)

3Dプリンタニュース:
東京の水辺空間に“新しい庭”を、3D技術を駆使した「みらい作庭記」
JR東日本は複合施設「ウォーターズ竹芝」の芝生広場において、水辺空間に“新しい庭”を創造する取り組みを開始した。慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス 田中浩也研究室と連携したプロジェクトで、最新のデザインスキームと3Dプリンティング技術を活用した新たな庭づくりを進める。(2021/12/6)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタで製作するオフィス家具デザインのプロジェクトを発表
オカムラは、慶應義塾大学SFC研究所ソーシャル・ファブリケーション・ラボと共同で、3Dプリンタで製作するバイオマスプラスチック素材のオフィス家具デザイン「Up-Ring」プロジェクトで、チェアやテーブルのデザインを開発した。(2021/12/6)

イノベーションのレシピ:
京セラの3軸水晶ジャイロセンサが卓球選手の超高速スイングを見える化する
京セラは独自開発した「3軸水晶ジャイロセンサモジュール」を用いて卓球選手の動きを可視化するプロジェクトを進めている。京セラの担当者に3軸水晶ジャイロセンサモジュールの技術詳細と、同モジュールを卓球に適用した狙いを聞いた。(2021/8/26)

3Dプリンタニュース:
3×3×3mの超大型造形が可能な3Dプリンタでリサイクルプラ製ベンチを製作
エス.ラボは、最大造形サイズが3000×3000×3000mmの超大型ペレット式3Dプリンタ「茶室」(開発名)を開発。同時に、慶應義塾大学SFC研究所ソーシャル・ファブリケーション・ラボ、積彩と共同で、茶室と材料にリサイクルプラスチックを用いた大型プラスチック製ベンチの造形にも成功した。(2021/7/14)

3Dプリンタニュース:
ワクチン接種の「打ち手不足」解消に貢献、3Dプリンタ製筋肉注射練習モデル公開
慶應義塾大学SFC研究所は、同大学 看護医療学部 准教授の宮川祥子氏が推進するプロジェクトが、3Dプリンタ製筋肉注射練習モデルの設計データおよび作成/使用方法に関する説明書を特設Webサイトに公開したことを発表した。ワクチン接種の打ち手不足解消に向け潜在看護師の実技練習環境の整備を支援する。(2021/7/13)

1人残らず最適な教育環境を――岐阜県教委、慶應大学SFC研究所、日本マイクロソフトが連携協定 岐阜県立学校のICT化を推進
県立学校におけるICT化を進めるべく、岐阜県教育委員会が慶應義塾大学SFC研究所、日本マイクロソフトと連携協定を締結した。岐阜県立学校では既に1人1台の学習用端末の配備が完了しているが、その利活用を通して児童/生徒の個別最適化された学習を実現すると同時に教員の業務負担の軽減も推進する。(2021/6/11)

量子インターネット実現へ メルカリが産学協同コンソーシアム設立
量子インターネットの実現と標準化を目指す産学連携のコンソーシアムを、メルカリが学術界と共同で設立した。名称は「量子インターネットタスクフォース」(2021/5/31)

モノづくりスタートアップ開発物語(10):
原点は宇宙エレベーターの夢、“曲がる”自走型ロープウェイができるまで
モノづくり施設「DMM.make AKIBA」を活用したモノづくりスタートアップの開発秘話をお送りする本連載。最終回は「曲がれるロープウェイ」の開発に取り組むZip Infrastructureを紹介する。宇宙エレベーター実現の夢から開発を始めたが、受託案件で手痛い失敗を経験したこともあった。(2021/5/19)

ドローン:
“南海トラフ地震”を想定、国際航業やKDDIらが複数ドローンの完全自動航行を実験
国際航業、KDDI、ウェザーニューズは、災害発生時に複数のドローンやヘリコプターの航行を管理する飛行環境整備を目指し、「UTM(運航管理システム)」の機能検証を三重県志摩市で行った。(2021/4/22)

モノづくり最前線レポート:
製造現場にデジタルの目を、ファクトリーサイエンティストが生み出す価値とは
ベッコフオートメーションは2021年3月24日、オンラインイベント「ベッコフウェブテクノロジーセミナー2021〜春〜」を開催。同イベント内のパネルディスカッションとして「ファクトリーサイエンティストが牽引(けんいん)するものづくりの未来」をテーマに、ファクトリーサイエンティスト協会の活動について紹介した。(2021/4/8)

オンラインショッピングで「学割」が使える?:
在学証明書や卒業見込み証明書をオンラインで提供 慶應義塾大学らが「次世代デジタルアイデンティティー基盤」の実証実験を開始
慶應義塾インフォメーションテクノロジーセンターと慶應義塾大学SFC研究所ブロックチェーン・ラボは次世代デジタルアイデンティティー基盤の実証実験を開始した。慶應義塾大学の学生を対象に在学証明書や卒業見込み証明書などをスマートフォンアプリで発行する。(2020/10/28)

メカ設計用語辞典:
ボクセル
メカ設計者のための用語辞典。今回は「ボクセル」について解説する。(2020/2/21)

MONOist 2020年展望:
3Dプリンタの可能性を引き上げる材料×構造、メカニカル・メタマテリアルに注目
単なる試作やパーツ製作の範囲を超えたさらなる3Dプリンタ活用のためには、「造形方式」「材料」「構造」の3つの進化が不可欠。これら要素が掛け合わさることで、一体どのようなことが実現可能となるのか。本稿では“材料×構造”の視点から、2020年以降で見えてくるであろう景色を想像してみたい。(2020/1/6)

3Dプリンタニュース:
単一素材から多様な触感を表現するデータ設計技術を開発
慶應義塾大学SFC研究所は、3Dプリンタを用いて触感、通気性、重量を自在に変化させられる単位格子と、それを連続的に分布させ、形状内部に配置できるデータ設計技術を開発した。(2019/12/12)

3Dプリンタニュース:
「FAV」が仕様拡張、3Dプリント以外のさまざまな3次元情報も扱えるように
富士ゼロックスと慶應義塾大学SFC研究所ソーシャルファブリケーションラボは、3Dプリント用データフォーマット「FAV(FAbricatable Voxel)」の仕様を拡張し、デジタルモノづくりを支える3Dデータ基盤として構築したことを発表した。(2019/11/22)

東京モーターショー2019:
ブリヂストンが3Dプリント製コンセプトタイヤを提案、新素材「SUSYM」で実現
ブリヂストンは「第46回東京モーターショー2019」に出展し、ゴムと樹脂を分子レベルで結び付けた「世界初」(同社)をうたうポリマー「SUSYM(サシム)」を用いた3Dプリント製コンセプトタイヤを参考出品した。(2019/10/24)

トップダウンではない現場中心のアプローチ:
製造業のデジタル化を推進する人材「ファクトリー・サイエンティスト」とは
デジタル技術を活用して製造業務を改善できる人材を育成する「ファクトリー・サイエンティスト養成講座」が2019年8月26〜30日にかけて実施された。本稿では同講座の合宿の様子と、ファクトリー・サイエンティストのあるべき姿についてお伝えする。(2019/10/10)

格安スマホに「タッチ決済」機能を載せる独自SDカード NFC Type A/Bに対応
Type A/Bを用いたタッチ決済の利用シーンに商機を見いだす。(2019/1/17)

マンガ海賊版対策の民間協議スタート 集英社、講談社、小学館、KADOKAWAが参加
集英社、講談社をはじめとした出版大手4社などが理事として参加する「アドバンスト・パブリッシング・ラボ」は、漫画の海賊版対策やネット流通について研究する勉強会を発足した。通信事業者とも連携して取り組みを進める。(2018/11/21)

自動運転技術:
1人で複数台の自動運転車を遠隔監視、福井県永平寺町で「世界初」の公道実証
国土交通省は2018年11月14日、福井県永平寺町において、1人の遠隔ドライバーが2台の遠隔型自動運転車を運用する実証実験を行うと発表した。1人の遠隔ドライバーが複数台の自動運転車を運用するのは「世界初」(同省)だという。期間は同月19日から。自転車歩行者専用道「永平寺参ろーど」の一部区間2kmを利用して運行する。地域住民や観光客に体験してもらい、自動運転サービスのニーズや受容性を調べる。(2018/11/16)

エネルギー管理:
ローソンが「仮想発電所」に、電力コストを削減して需要家に還元
三菱商事とローソンが、コンビニの店舗を活用したバーチャルパワープラント(VPP、仮想発電所)事業への参入を発表。店舗の設備を遠隔制御して電力コストを削減し、こうしたコストメリットの一部を需要家に還元するという。(2018/11/7)

長谷川秀樹のIT酒場放浪記:
リスクを取って砂漠の中のオアシスを見つける、それがビジネス成長――アプレッソ 代表取締役社長 小野和俊氏
安定したエンジニア生活から一転、アプレッソに代表取締役として引き抜かれ、ベンチャーの荒波にもまれることになった小野氏。「心が動いたらブレーキをかけない」をポリシーとする小野氏が編み出した、一点突破でスキルを伸ばしていく“ラストマン戦略”や、事業成長の見極め方、エンタープライズソフト市場の価値構築法とは?(2018/9/14)

アプリで注文した商品、自律走行ロボットでお届け ZMPが慶応大で実験
注文した商品を自律走行ロボット「CarriRo Delivery」で届けるデリバリーサービスの実証実験をZMPが慶応義塾大学で行う。注文から配達、受け取りまでの流れを検証し、実用化につなげる。(2018/7/19)

74地域で稼働中:
経産省のIoTプロジェクトが地方の本気を引き出しているワケ
「地方の覚悟を問う」。そんな思いが込められた経済産業省のあるプロジェクトが今、広がりを見せており、具体的な成果が全国各地で表れ始めているという。(2018/3/13)

好きをカタチにする行動力:
女子アナから働き方を変えた前田有紀さんがいま伝えたいこと
テレビ朝日のアナウンサーとして活躍した前田有紀さんは、入社10年という区切りの年に退社。そこからフラワーやガーデニングの世界に飛び込んだ。彼女自身の歩みを振り返りながら、いま、そしてこれからをじっくりと語ってくれた。(2018/2/13)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。