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「新素材」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「新素材」に関する情報が集まったページです。

研究開発の最前線:
AGCが内製ツールで挑むマテリアルズインフォマティクス、新組成を8倍速で発見
AGCは2022年6月から本格運用を開始した独自開発マテリアルズインフォマティクス(MI)ツールについて説明。「ARDIS」と「AMIBA」の2つで、2025年をめどに技術本部R&D部門へのシステム導入と、これらMIツールを活用できるMI人材の育成を完了させる計画である。(2022/6/21)

累計資金調達金額も調査:
国内スタートアップ評価額ランキング 3位「スマートニュース」、2位「GVE」、1位は?
人材・資金支援事業を手掛けるフォースタートアップス(東京都港区)は、スタートアップ関連情報を扱うプラットフォーム「STARTUP DB(スタートアップデータベース)」にて2022年6月6日時点の「国内スタートアップ評価額ランキング」を発表した。(2022/6/14)

メカ設計メルマガ 編集後記:
市民参加型アップサイクルの実現へ、最先端ラボが働き掛ける“分かりやすさ”
装置や設備も重要ですが、インプットとなる部分は実はもっと重要かもしれません。(2022/6/14)

3Dプリンタニュース:
3種類の3Dプリンティング技術向けに新たな製造材料16点を発表
Stratasysは、3種類の3Dプリンティング技術にわたる、新たな製造材料16点を発表した。FDM方式3Dプリンタ用のサードパーティー製材料を含む新素材を追加することで、同社が対応可能な製造環境の使用例を拡大する。(2022/6/13)

パン鮮度保持袋「パンおいしいまま」、出荷数10万個突破
機能製品の開発などを手掛ける機能素材(高知市)は、同社の開発したパン鮮度保持袋「パンおいしいまま」が発売後1年7カ月で出荷10万個を超えたと発表した。(2022/6/9)

3Dプリンタニュース:
炭素繊維強化複合材料に対応した新たなFDM方式3Dプリンタ「F123CRシリーズ」
Stratasys(ストラタシス)は、炭素繊維強化複合材料に対応した新たなFDM(熱溶解積層)方式3Dプリンタ「F123CRシリーズ」と、同シリーズで使用可能な炭素繊維強化複合材料「FDM Nylon-CF10」を発表した。(2022/6/9)

人工知能ニュース:
パナソニックのエッジAI基盤「Vieureka」が独立分社、JVCケンウッドなどが出資
パナソニック ホールディングス(パナソニックHD)、JVCケンウッド、米国ベンチャーキャピタルのWiLの3社は、パナソニックHDの研究開発部門の傘下で実績を積み重ねてきたエッジAIプラットフォーム「Vieureka(ビューレカ)」を提供する新会社「Vieureka株式会社」に共同出資すると発表した。(2022/6/8)

3nmは「息の長いノード」に:
TSMCが2nmにナノシート採用、量産開始は2025年を予定
TSMCは、2025年に量産を開始する次の2nmノードの生産にナノシート技術を採用した。それにより、HPC(High Performance Computing)システムにおけるエネルギー消費の削減を狙う。(2022/6/8)

3Dプリント:
金沢工大と鹿島、“カーボンネガティブ”も実現する建設向け3Dプリント技術の確立へ
金沢工業大学と鹿島建設は、環境配慮型コンクリートをマテリアルにした建設用途での3Dプリンティング技術の研究に乗り出した。実現すれば、生産性向上のみならず、CO2排出量よりも吸収するCO2量が多い“カーボンネガティブ”も両立したこれまでにない3Dプリント技術となる。(2022/6/7)

サステナブル設計:
国産巨大3Dプリンタとリサイクルシステムを一体化、「鎌倉発」の最先端ラボ公開
慶應義塾大学SFC研究所 環デザイン&デジタルマニュファクチャリング共創ラボは、科学技術振興機構の「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」において、地域共創分野育成型プロジェクトとして採択された「デジタル駆動超資源循環参加型社会共創拠点」の地域研究活動サテライト拠点として開設する「リサイクリエーション 慶應鎌倉ラボ」の内覧会を開催した。(2022/6/7)

本田雅一の時事想々:
スパコン富岳が世界1位から転落 「2位じゃダメなんでしょうか?」を、もう一度考える
理化学研究所と富士通が共同開発したスーパーコンピュータ(スパコン)「富岳(ふがく)」が、計算速度の世界ランキング「TOP500」で世界2位に転落した。このニュースに伴い、富岳の開発背景を振り返りながら、2009年にスパコンの予算を巡る国会の事業仕分けで発された「2位じゃダメなんでしょうか?」という問いについて考える。(2022/6/3)

土屋鞄が“キノコの菌糸体”から作ったレザー代替素材を採用 ランドセルやカバンなどを試作
ミニ財布「Mylo ハンディLファスナー」の年内発売を予定。(2022/5/26)

量子コンピュータ:
量子産業の創出加速で「国内1000万人の利用目指す」、活動の幅広げるQ-STAR
量子技術による新産業創出協議会(Q-STAR)は2022年5月23日、同日開催のシンポジウムで、「一般社団法人 量子技術による新産業創出協議会」として社団法人化することを発表した。シンポジウムでは、Q-STARの活動報告と今後の取り組みについても説明が行われた。(2022/5/25)

バイクの振動からスマホを守る 「デイトナ バイブレーションコントロールデバイス」試用インプレ
バイクに装着すると「振動でスマホのカメラが壊れる可能性アリ」──。えー、でもナビ用に必要なんです。そんな人向けに登場した「制振アイテム」をチェック。どんな感じなのでしょう。(2022/5/14)

ダイヤモンドに近い硬度の新素材:
銀歯は古い? デジタル技術で変わる歯科医療
金属修復(銀歯など)の代替材料として、セラミックスの「ジルコニア」に注目する。どういった素材なのかというと……。(2022/5/13)

CAD・3Dスキャナーで歯科治療に大改革 「安全・安心で、信頼できる治療が提供できる」末瀬氏
歯科医療の分野でCADや3Dスキャナーの導入が始まっている。レジンやセラミックスといった歯の修復素材は、口腔内スキャナーで型どりし、CADで設計。切削器や3Dプリンタで制作できるようになってきた。(2022/5/13)

CAEニュース:
CAE解析結果の可視化を効率化するソフトウェアの最新版
プロメテック・ソフトウェアは、CAE解析結果を効率的に可視化するソフトウェアの最新版「SIMUNIMA ver3.0」を発売した。高品質なレンダリング動画制作、XRコンテンツの開発をサポートする。(2022/5/13)

浦上早苗「中国式ニューエコノミー」:
新卒年収4000万円も ファーウェイ「天才少年」を世界で公募開始
中国通信機器大手ファーウェイ(華為技術)は2019年6月、世界から「天才少年」を招聘すると表明し、以降、破格の待遇で中国のトップ大学から20代の新鋭をかき集めてきた。そして先月、世界に向け「学歴不問、5倍の年収」で天才少年の公募を開始。日本からも優秀な若手研究者が採用されるかもしれない。(2022/5/12)

2022年春夏ワークマンの新作・注目「バイク用アイテム」7選
「ひゃーこの値段で?」 夏も快適に走れそう、2022年春夏ワークマンの「バイク向け」注目新製品を早速チェック!(2022/4/24)

研究開発の最前線:
三菱ガス化学がマテリアルズインフォマティクスに本腰、日立との協創で
2030年度を目標に「カーボンネガティブ技術」の開発を進めている三菱ガス化学が、新素材開発を高度化、加速する「マテリアルズインフォマティクス(MI)」の導入に向けて日立製作所との協創を推進している。既に、新素材探索の精度の約50%向上や、新素材探索に必要な実験時間の30〜50%短縮などの成果を確認している。(2022/4/18)

材料技術:
トヨタの材料解析クラウドサービスで住友ゴムがタイヤゴム材料開発を加速
住友ゴム工業は、オンラインで「材料解析クラウドサービスを活用した実証実験説明会」を開催し、2022年4月12日に発表した「ゴム材料開発における解析時間を100分の1以下に短縮〜トヨタ自動車の材料解析クラウドサービスを活用〜」の取り組み内容について詳しく説明した。(2022/4/14)

海外事例で考える「脱炭素×製造業」の未来(2):
なぜBASFは製品4万5000点のCO2排出量を可視化できたのか
国内製造業は本当に脱炭素を実現できるのか――。この問いに対して、本連載では国内製造業がとるべき行動を、海外先進事例をもとに検討していきます。第2回は世界最大の化学素材メーカーであるBASFを題材に、同社がいかにして製品のCO2排出量可視化に取り組んだかを解説します。(2022/3/30)

DX時代のPLM/BOM導入(5):
PLMによるコンプラ対応(1):化学物質の情報管理はスッキリとさせよ
本連載では製造業DXの成否において重要な鍵を握るPLM/BOMを中心に、DXと従来型IT導入における違いや、DX時代のPLM/BOM導入はいかにあるべきかを考察していく。第5回はPLMを活用した化学物質管理のコンプライアンス対応の現状を紹介する。(2022/4/4)

大山聡の業界スコープ(51):
半導体/エレ業界へのロシア ウクライナ侵攻の影響について考える
今回は、あまり好ましい話題ではないが、ロシアがウクライナへの軍事侵攻という暴挙が世界半導体および、エレクトロニクス業界にどのような影響を与えうるか、について考えてみたい。(2022/3/18)

イノベーションのレシピ:
トヨタと先端技術共創機構が革新技術の社会実装を支援、3大学との連携がスタート
トヨタ自動車と先端技術共創機構は2022年3月14日、東京大学大学院工学系研究科や東京工業大学、名古屋大学と「技術インキュベーションにおける連携に関する基本協定書」を締結したと発表した。(2022/3/15)

ただ盛り上げるだけ:
見ていると元気が出ると話題の"拍手ロボット"の正体は?
見ていると元気が出る拍手ロボットが話題を集めている。「ビッグクラッピー」はただ場を盛り上げるためだけのロボットだ。飲食店やスーパーなどで導入されている。(2022/3/17)

サステナブル設計:
大和研究所、再生材使用率95%のリサイクル材料や低温はんだを「ThinkPad」へ
レノボ・ジャパンは、オンライン記者説明会「レノボ大和研究所 サステナブルな製品開発について」を開催し、「ThinkPad」に代表されるレノボ製PCにおけるサステナブルな製品開発の取り組みと、パートナー企業との協業により実現した環境負荷を低減させる要素技術について説明した。(2022/3/9)

スーツに見える“ゴルフウェア”も:
高機能な“ワークスーツ”に新モデル続々 ワークマンは「4800円」でバカ売れ、紳士服大手も続々投入
働く環境の変化に合わせ、盛り上がりを見せている「ワークスーツ市場」。各社から春夏向けのアイテムが続々登場している。(2022/3/1)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
「アツギ」工場閉鎖で青森県むつ市は“困惑” ストッキング大手の低迷と、中国依存のリスク
ストッキング大手のアツギが国内工場を閉鎖し、中国での生産にシフトすると発表した。日本最大級のストッキング工場がある青森県むつ市では「寝耳に水」と対応に追われている。業界をリードしてきたアツギはなぜ苦戦するようになったのか。(2022/2/25)

量子コンピュータ:
量子コンピューティング技術を活用し、半導体材料探索時間を大幅短縮
昭和電工は、量子コンピューティング技術を活用し、半導体材料の最適配合探索時間の大幅な短縮化を実証した。従来のAIモデルによる探索と比較して、探索時間を約72万分の1となる数十秒に短縮できた。(2022/2/17)

富士通のデジタルアニーラを活用:
昭和電工、半導体材料の最適配合探索時間を短縮
昭和電工は、量子コンピューティング技術を活用し、半導体材料の最適な配合探索に要する時間を、数十秒に短縮できることを実証した。探索時間の大幅短縮に加え、探索で得られた半導体材料は、性能が約30%も高くなることが分かった。(2022/2/16)

スタートアップとオープンイノベーション〜契約成功の秘訣〜(7):
発明のライセンス契約で考えるべき「料金」「許諾範囲」「支払い方」
本連載では大手企業とスタートアップのオープンイノベーションを数多く支援してきた弁護士が、スタートアップとのオープンイノベーションにおける取り組み方のポイントを紹介する。第7回は前回に引き続き、共同研究で生まれた発明のライセンスをテーマに留意点を解説していく。(2022/2/16)

仕事帰りにそのまま打てる:
スーツに見える作業着の次は“ゴルフウェア” WWSが人気高まるゴルフ市場に新提案
作業着スーツ発祥の「WWS(ダブリューダブリューエス)」が、本間ゴルフとコラボレーションし、新たに「スーツに見えるゴルフウェア」の販売を開始した。(2022/2/14)

製造マネジメントニュース:
東芝が描く2分割後の事業戦略、デバイス分野は5700億円の投資計画
東芝は2022年2月8日に開催した投資家向け説明会の中で、今後独立分社化を進める予定の、エネルギーやインフラ関連事業をまとめたインフラサービスカンパニーと、半導体やHDDなどデバイス系事業をまとめたデバイスカンパニーの事業戦略について発表した。(2022/2/10)

高根英幸 「クルマのミライ」:
なぜクルマのボディはスチール製なのか 軽量化に向けて樹脂化が進まない理由
高級車などは、そのプレミアム性のためや、大型サイズゆえ重くなりがちな車重を軽減するためにアルミ合金やCFRPを併用することも増えているが、構造材としてむしろ鉄は見直されつつあるのだ。(2022/2/1)

24回目:
最も優れているクルマのカラーデザインは? トヨタと日産が同時グランプリ
日本流行色協会は、優れたモビリティのカラーデザインを顕彰する制度「オートカラーアウォード2021」を開催した。トヨタと日産がグランプリを同時受賞した。どのクルマが選ばれたのか?(2022/1/27)

一部の装置が破損:
東芝D&S 大分事業所が地震の影響で操業停止
東芝デバイス&ストレージは2022年1月24日、大分県および福岡県の関連会社3社について、1月22日に大分県などで発生した地震による影響を発表した。3社いずれについても、従業員全員の無事を確認する。【更新あり】(2022/1/24)

スタートアップとオープンイノベーション〜契約成功の秘訣〜(6):
「学習用データセット」は共同研究開発の成果物に入りますか?
本連載では大手企業とスタートアップのオープンイノベーションを数多く支援してきた弁護士が、スタートアップとのオープンイノベーションにおける取り組み方のポイントを紹介する。第6回は前回に引き続き、共同研究開発契約をテーマに留意点を解説していく。(2022/1/20)

シャープが新素材 密閉空間の湿度を狙い通りに
任意の湿度を保てる固形の商品は世界初という。電力を使わずに楽器や電子機器、食品などを最適な湿度で保管することが可能で、今春から企業向けに展開する。(2022/1/19)

シャープが新素材 密閉空間の湿度を狙い通りに
シャープが、密閉空間を任意の湿度に調整し、維持できる新素材を開発した。任意の湿度を保てる固形の商品は世界初という。電力を使わずに楽器や電子機器、食品などを最適な湿度で保管することが可能で、今春から企業向けに展開する。(2022/1/19)

セーレン・川田会長の革命【前編】:
「このままではつぶれる……!」 繊維業界の常識を壊して倒産危機を救ったセーレン・川田会長の革命
明治維新以降、日本の基幹産業だった繊維は、1970年代ごろから衰退の一途をたどった。染色加工が中心だったセーレンもそのあおりを受けて倒産寸前に。この窮地を救ったのが、当時社長に就任したばかりの川田達男氏だった。同氏が起こした「革命」とは。(2022/1/19)

ラムリサーチ:
HARエッチングとナノスケールパターニングで実現するメモリロードマップ
メモリ技術は市場の要求に応じて、より高密度かつ高性能、そして新素材や3D構造、高アスペクト比(HAR)エッチング、EUV(極端紫外線)リソグラフィへと向かっている。本稿では、これらの方向性を見据えた、Lam Researchの開発内容を紹介する。(2022/1/18)

Pixel 6/6 Proの12月と1月のまとめアップデート配信開始
Googleが「Pixel 6」および「Pixel 6 Pro」の2021年12月分と2022年1月分をまとめた月例アップデートの配信を開始した。12月のアップデートは通信が切れる問題があったため、停止されていた。このアップデートで指紋認証も改善される見込みだ。(2022/1/15)

「起業後進国」払拭 脱炭素関連、独自技術で存在感
事業活動を通じて社会課題の解決を目指す「社会貢献型ベンチャー企業が存在感を増している。社会課題に挑むことにやりがいを見いだす起業家が出てきたことに加え、その熱意に共感する支援企業が増えたことなどが大きい。(2022/1/5)

FAニュース:
海洋プラスチックごみ問題解決へ、包装技術で貢献するオムロンの技術力
オムロンは2021年12月23日、同社の温度調節器関連技術について説明する報道陣向けのラウンドテーブルを開催。包装業界において海洋プラスチック問題への対応で新素材採用が広がる中、センシング技術とAI対応の温度調節器の組み合わせによる「Perfect Sealing」が貢献していることを紹介した。(2021/12/27)

第4次産業革命の現在地:
旭化成のDX戦略は展開期から創造期へ、全従業員4万人がデジタル人材に
旭化成がDX戦略について説明。同社は「デジタル導入期」を経て現在は「デジタル展開期」にあり、2022年度からはさらなる高度化を図る「デジタル創造期」に入る。2024年度からは全従業員のデジタル活用が当たり前にある「デジタルノーマル期」となるため、2023年度には全従業員に当たる4万人をデジタル人材に育成する方針を掲げた。(2021/12/22)

旭化成・小堀秀毅社長を直撃【後編】:
旭化成・小堀秀毅社長を直撃 事業分野を見直し、脱炭素に積極的に取り組む
多面的な事業展開をしてきた旭化成。その一方で、時代にそぐわない分野も出てきている。大胆な事業分野の見直しを断行すると同時に、企業の生命線になったカーボンニュートラルな社会実現のための事業には積極的に取り組む考えだ。小堀秀毅社長にインタビューした。(2021/12/22)

旭化成・小堀秀毅社長を直撃【前編】:
旭化成・小堀秀毅社長に聞く「DXを成長戦略に据える理由」 社内外にコネクトして新規分野を開拓
旭化成がマテリアル、住宅、ヘルスケアの3領域で多彩な事業を展開している。その事業戦略に早くからDXという横串を差し込んで新規事業を伸ばそうとしているのが特色だ。DXを成長戦略のカギと位置付ける小堀秀毅社長に話を聞いた。(2021/12/21)

スタートアップとオープンイノベーション〜契約成功の秘訣〜(5):
共同研究の成果物をスタートアップに単独帰属するとWIN-WINになれる理由
本連載では大手企業とスタートアップのオープンイノベーションを数多く支援してきた弁護士が、スタートアップとのオープンイノベーションにおける取り組み方のポイントを紹介する。第5回は共同研究開発契約をテーマに、締結時の留意点を前後編に分けて解説したい。(2021/12/21)

「ファイナルファンタジー14」の販売を一時的に停止 「暁月のフィナーレ」開始で混雑続く
ログインしにくい状態が続いています。(2021/12/16)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。