早くも次世代ルーターが登場:
「Wi-Fi 8」で何が変わる? 「Wi-Fi 7」と“速さ勝負”はしない、無線LANの新たな進化
「Wi-Fi 8」に対応する製品が早くも姿を現し始めた。無線LAN規格がWi-Fi 8になることで、オフィスや家庭の無線LANは何が変わるのか。次世代規格の特徴を見てみよう。(2026/9/8)
エレコム、デュアルバンド接続に対応したコンパクト設計のWi-Fi 7無線LANルーター
エレコムは、小型デザイン筐体を採用したWi-Fi 7対応無線LANルーターを発表した。(2026/9/7)
ASUS、デュアルバンド対応Wi-Fi 7無線ルーター「RT-BE3600J Pro」「TUF Gaming BE3600」の予約受付を開始
ASUS JAPANは、Wi-Fi 7接続に対応したデュアルバンド無線ルーター「RT-BE3600J Pro」「TUF Gaming BE3600」を発表した。(2026/9/4)
“トラブル原因の特定”も迅速に:
「無線LANが遅い」の苦情から解放、小売業は“やらないWi-Fi運用”をどう実現?
無線LANを利用する組織において発生しがちな「遅い」「つながらない」といった苦情。家具小売企業の3人のネットワークチームは、細かく介入しない運用としながらも、苦情が発生しにくい環境を実現している。(2026/9/4)
AIをIoTの「標準機能」に:
PR:「コイン電池でより長く動くAI」へ Nordicが仕掛けるエッジAI戦略
AIの活用領域はクラウドからエッジへと急速に広がり、バッテリー駆動IoTへの実装も本格化している。Nordic Semiconductor(以下、Nordic)は、超低消費電力無線で培った技術を強みに、専用NPU搭載SoCからAIモデル、開発環境、クラウドまでをそろえ、エッジAI事業を強化している。Nordicはこの市場の成長をどう見据え、どのような戦略で競合との差別化を図るのか。同社のコーポレート戦略担当エグゼクティブバイスプレジデント兼PMIC事業部門責任者を務めるKjetil Holstad氏に詳細を聞いた。(2026/9/3)
50m先の構造物を無線で常時監視:
バッテリー無しで半永久的に作動するセンサー、大阪大ら
大阪大学はダイセルと共同で、高感度のひずみセンサーおよび、ガスセンサーを開発した。これらのセンサーは、50m以上の距離を無線でつなぎ、バッテリー無しで半永久的に作動するという。(2026/8/31)
デジタルツインで無線伝送特性評価:
V2X対応のワイヤレスエミュレーター開発、京都大
京都大学は、V2X(Vehicle to everything)環境における無線伝送特性をデジタルツインで評価できる「ワイヤレスエミュレーター」を開発した。屋外実験結果との比較で実用レベルの再現性が得られることを確認しており、実環境における無線伝送特性を実験室内で評価できる。(2026/8/28)
数平方キロに点在する4施設のネットワークを改善:
「無線LANの通信が不安定」を解消 観光会社は施設間ネットワークをどう変えた?
複数の観光施設を運営するオホーツク・ガリンコタワーでは、業務での無線LANの利用機会が広がる一方、機器の老朽化で通信が不安定になっていた。こうした課題を解消するために、ネットワークをどう改善したのか。(2026/8/28)
最大8台の同時接続対応:
通信ソフト開発不要、アンテナ内蔵BLEモジュール
加賀FEIは、Bluetooth Low Energy通信ソフトウェアを内蔵したモジュール「ES4L15MA1」「EC4L15MA1」を開発した。通信に必要な機能を搭載し、無線通信ソフトウェアの開発を不要にした。(2026/8/27)
エレコム、打鍵感にもこだわったメンブレン式静音ワイヤレスキーボード
エレコムは、無線接続に対応したメンブレン式静音キーボード「TK-QT11FMM」「TK-QT11MMM」シリーズを発表した。(2026/8/26)
UWB波形を最適化:
飲み込み型医療デバイス向けに高速無線通信技術、大阪公立大
大阪公立大学は、カプセル内視鏡など飲み込み型医療デバイスで収集した体内情報を、体外へ高効率かつ高速に送信するための「無線通信技術」を開発した。(2026/8/26)
2台のデバイスをスムーズに切り替えられる「エレコム トラックボールマウス bitra」がセールで17%オフの1万780円に
Amazon.co.jpのタイムセールにて、エレコムの静音モバイルトラックボール「エレコム トラックボールマウス bitra」が17%オフの1万780円で販売中だ。Bluetoothと2.4GHz無線の2方式に対応する。(2026/8/25)
組み込み採用事例:
BMW採用のUWBソリューション、車内検知とハンズフリー機能を単一システムで展開
NXP Semiconductorsの超広帯域無線測距およびレーダーソリューション「Trimension NCJ29D6」ファミリーを、BMWグループが採用した。車内存在検知からハンズフリーアクセスまで単一システムで対応する。(2026/8/24)
今週の「@IT」よく読まれた記事“10選”:
「無線LANがつながりにくい」どう解決? 「年代物のCOBOL」なぜ読みにくい? IT実務の疑問に答える
@ITで公開された記事の中から、特に注目を集めた10本をランキング形式で紹介します。何が読者の関心を引いたのでしょうか。(2026/8/15)
宇宙環境で無線機の正常動作確認:
折り紙技術活用、通信衛星の小型軽量化を可能に 東京科学大
東京科学大学の研究チームは、折り紙技術を活用することで小型軽量化を図った「宇宙展開型フェーズドアレイ無線機」を開発、宇宙実証に成功した。高速かつ大容量通信機能を、軽量で小型の衛星に搭載できる可能性が高い。(2026/8/12)
BDFFLYのHDMIワイヤレス送受信機がセールで22%オフの8956円に
Amazon.co.jpで「BDFFLY ワイヤレス HDMI 送受信機」が22%オフの8956円で販売中。アプリやWi-Fi設定不要で接続でき、最大50mの長距離無線伝送と1920×1080ピクセルの映像出力に対応する。(2026/8/5)
ファーウェイ、Wi-Fi 7無線LANルーター「HUAWEI WiFi BE3」に新色ブラックモデルを追加
ファーウェイ・ジャパンは、同社製Wi-Fi 7無線LANルーター「HUAWEI WiFi BE3」にブラックカラー採用の新色モデルを追加した。(2026/7/31)
「Web会議が途切れる」原因だった無線LANをどう改善したのか:
アイリスオーヤマも悩んだ「無線LANがつながりにくい」問題 何を変えて解決した?
Web会議の利用拡大で、無線LANによる安定した通信の確保が課題となっていたアイリスオーヤマ。同社は全国24拠点の無線LANをどのように見直し、通信品質を改善したのか。(2026/7/31)
改札に「かざす」歴史が終わる──東武「顔認証」とJR東「スマホ無線」の覇権争い
東武鉄道と日立は、生体認証サービス「SAKULaLa」を用いた顔認証改札を池袋駅で実用化し、移動から買い物・宿泊まで手ぶらでつながる「顔ID生活圏」を始動させた。既存改札への後付け対応や高いセキュリティ技術が強み。一方で、個人情報の心理的ハードルやラッシュ時の処理速度に課題も残る。対するJR東日本はスマホアプリを活用した無線(UWB)方式で対抗。次世代改札とデジタルIDの標準化を巡る主導権争いが本格化している。(2026/7/30)
@IT人気記事まとめ読みeBook(1):
「無線LANがつながらない」の苦情をゼロに 3つの現場に学ぶネットワーク改善術
無線LANがつながらない、ネットワーク分離で業務が煩雑になる――こうした悩みは、設計や運用を見直すことで改善できる可能性があります。3つの現場の実践例から、ネットワーク改善の考え方と取り組みを紹介します。(2026/7/29)
無線CarPlay接続車両に対応、好みのアプリを追加可能なAIBOX「APPCAST AN-S154R」発売 KEIYOから
KEIYOは、無線CarPlay対応製品「APPCAST AN-S154R」をECサイト限定販売。無線CarPlay接続車両に対応し、Googleアカウントを使用すればAndroidアプリもダウンロードできる。市場想定価格は4万4800円。(2026/7/25)
組み込み開発ニュース:
誤差1m以下の検知が可能なUWB位置検知システムを提供
村田製作所は、超広帯域無線技術を用いた、工場や物流現場向けの高精度位置検知システムの提供を開始した。障害物が多い屋内環境でも誤差1m以下の位置検知が可能で、作業者の動線管理や物品の所在管理を効率化する。(2026/7/22)
通信範囲の制御も可能:
無線チップ不要、「音」でデータを送受信 既存機器に通信機能を追加
スマート・ソリューション・テクノロジーは「TECHNO-FRONTIER 2026」に出展し、音波通信技術「TrustSound」を紹介した。既存機器のスピーカーやマイクを活用して、専用の無線チップを追加せずに通信機能を実装できる。(2026/7/22)
タッチパッドを引き出せる「Ewin 折りたたみキーボード」がタイムセールで36%オフの5596円に
Amazon.co.jpで、Ewinのタッチパッドおよびテンキー付き折りたたみキーボードがタイムセール中だ。BluetoothとUSB無線のデュアル接続に対応し、最大3台のデバイスを切り替えて使用できる。(2026/7/21)
FAニュース:
産業設備の無線通信を高速化、Wi-Fi6対応アクセスポイント専用機を発売
フエニックス・コンタクトは、産業設備の無線通信を高速化する「FL WLAN」シリーズにおいて、Wi-Fi 6に対応したアクセスポイント専用機2製品を発売した。Wi-Fi 6E対応無線LANアダプターの発売も予定している。(2026/7/17)
メンテナンス・レジリエンスTOKYO2026:
メガネ型xRデバイスで現場を遠隔支援、無線接続でハンズフリー操作
NTTコノキューデバイスは、メガネ型のxRデバイス「MiRZA」を活用したメンテナンス作業の効率化を提案している。デバイスの提供だけでなく、遠隔支援を実現する設計から運用までのワンストップ支援で、インフラ点検の現場DXを加速させる。(2026/7/16)
D-Link、小中規模オフィスでの利用に向くWi-Fi 7対応無線LANアクセスポイント
ディーリンクジャパンは、Wi-Fi 7接続に対応した無線LANアクセスポイント「DAP-E9560」の販売を開始する。(2026/7/15)
工場で作業者の所在など管理:
誤差1m以下のUWB位置検知システム、村田製作所
村田製作所は、工場や物流倉庫などで作業者や物品の所在を1m以下の誤差で検知できる「UWB(超広帯域無線)位置検知システム」を開発、提供を始めた。作業者の動線把握と業務の効率改善に向け自社工場にこのシステムを導入、既に稼働中である。(2026/7/15)
IoT機器の設計を容易に:
Wi-Fi 6など4規格対応の無線モジュール、Quectel
Quectel Wireless Solutionsの「FCM365X」は、Wi-Fi 6やBluetooth LE、Zigbee、Threadに対応した無線モジュールだ。複数の無線プロトコルを1つのデバイスでサポートし、IoT機器の設計を簡素化する。(2026/7/15)
山岳トンネル工事:
熊谷組、無線電子雷管を活用し装薬作業を自動化
熊谷組は、無線電子雷管付親ダイの機械装填装置と既存の爆薬遠隔装填システムを組み合わせた新たな爆薬機械装填システムを開発した。(2026/7/14)
現場管理:
現場の無線混信を解消する「玉掛合図無線システム」レンタル開始、竹中らが開発
日本電気通信システムと竹中工務店は、現場の無線混信の問題をプライベートLTEで解消する「玉掛合図無線システム」を開発した。レンタル会社のアクティオを介して、大規模新築工事現場向けのレンタル事業を開始している。(2026/7/13)
生産拠点における作業負担を軽減:
700キロ先でも成功、“60GHz帯”無線LANでつないだロボットを低遅延制御 その通信とは?
NTTグループと富士通グループの1Finity、三菱ケミカルは、60GHz帯の無線LAN技術などの大容量・低遅延の通信技術を用いて、700キロの遠隔から自律型ロボットなどを制御する設備点検を成功させた。どのような手法が取られたのか。(2026/7/13)
144Gbpsの超高速通信を実証:
150GHz帯MIMO用フェーズドアレイ無線機IC、東京科学大
東京科学大学は、6G(第6世代移動通信)に向け150GHz帯MIMO通信を可能にするフェーズドアレイ無線機ICを開発した。このICを搭載したアンテナ一体型の超小型無線機モジュールを試作し、実証実験で144Gビット/秒という超高速通信を達成した。(2026/7/13)
車載や産機、民生向けに:
センチメートル級の測距と測位、Infineonの超広帯域無線SoC
Infineon Technologiesの「AIROC UWB TSL100」は、UWB ToF技術によりセンチメートル級の測距と測位を実現するSoCだ。車載機器やコンシューマー機器、産業機器向けの用途に対応する。(2026/7/13)
誤爆で「ワインが20本も届いちゃう」 押せば注文できる“Amazon Dash Button ”とは何だったのか
ボタンを押すだけで日用品を注文できる小型端末について解説する。自宅の無線通信に接続し、洗剤などを簡単に補充できる仕組みで注目を集めた。SNSではその利便性を評価する声がある一方で、誤操作のリスクを指摘する意見も多い。他の注文方法が普及した影響で、現在はすでに販売を終了しており購入はできない。(2026/7/11)
Wi-Fi 7対応の無線LAN子機「バッファロー WI-U3-2900BE2/N」がプライムデー先行セールで15%オフの7630円に
Amazon.co.jpで開催中のプライムデー先行セールにて、バッファローのWi-Fi 7対応無線LAN子機が15%オフで販売されている。PCのUSBポートに挿すだけで、最新の高速通信規格へと手軽にアップグレードできる製品だ。(2026/7/9)
16個のプログラム可能なボタンを搭載した「CORSAIR SCIMITAR ELITE WIRELESS SE」がセールで35%オフに
Amazon.co.jpにて、CORSAIRのMMO向けワイヤレスゲーミングマウスがプライムデー先行セールの対象となっている。16個のプログラム可能なボタンや高速な無線接続を備えたモデルが、35%オフの1万4379円で購入できるチャンスだ。(2026/7/9)
Apple、Broadcomとの新契約は「300億ドル超」──米国製チップ150億個以上を生産へ
Appleは、Broadcomとのカスタムシリコンおよび無線接続技術に関する複数年の新契約を発表した。契約額は300億ドル超になる見込みで、150億個以上の米国製チップの生産につながるとしている。昨年立ち上げた米国内製造プログラム「AMP」で最大の契約。クックCEOは「重要なプロジェクトを支援してくれるトランプ大統領と政権に感謝する」と述べた。(2026/7/9)
車載電子部品:
デンソーテンが提案したUWB無線の干渉抑制技術が国際標準規格に採用
デンソーテンが提案したUWB(Ultra Wideband)無線の干渉抑制技術が国際標準規格「IEEE 802.15.6-2026」に採用された。(2026/7/7)
スマホゲーのKLab、防衛産業に参入 アラブで対ドローン防衛システム導入推進へ 提携先は「非開示」
KLabは7月6日、RF(無線周波数)技術を持つ海外の防衛企業と、アラブ首長国連邦における対ドローン防衛システムの導入推進に向けた覚書を締結したと発表した。(2026/7/6)
スマホの動画視聴がさらに快適に? 5G通信速度がAIで向上、KDDIとサムスン電子が実証
サムスン電子とKDDIは商用5G SAネットワーク上でAIを用いた無線通信速度最適化の実証実験に成功した。実験では東京周辺の都市部や農村地域でAIモデルをトレーニングし、通信速度が平均31%向上した。両社は今後も手動操作の削減や高速で信頼性の高い接続の提供を目指し、AI商用ネットワークの対応を進める。(2026/6/30)
無線システム設計、検証を迅速化:
8GHz解析帯域幅に対応のRFシグナルアナライザー、キーサイト
キーサイト・テクノロジーズは、RFシグナルアナライザー「Pro XA6 SA6320A」「Expert XA5 SA6210A」を発表した。広帯域化や高周波化、マルチアンテナ化が進む無線システムの設計、検証を迅速に実施できる。(2026/6/30)
2026年上半期「インフラ」よく読まれた記事“5選”:
「サーバなんて触ったことない」それでも学べる“無料”電子書籍 「Linuxを学ぶ理由」「無線LANの実践知」も
2026年上半期に@ITで公開された記事の中から、インフラ系の話題で特に注目を集めた5本をランキング形式で紹介します。何が読者の関心を引いたのでしょうか。(2026/6/30)
Wi-Fi 7準拠の無線LANアクセスポイントを導入、管理方法を刷新:
無線LANで悩みだった「つながりにくい」を仕組みで改善 公立校は何を見直したのか
不安定な無線LAN接続に悩まされていた沖縄市教育委員会は、ネットワークインフラを刷新するとともに、管理方法を見直した。「つながりにくい」状況をどう改善したのか。(2026/6/26)
毎月280件の改善案、ラインごとの損益公開 売上高過去最高の「無線機メーカー」を支える工場の仕組み
無線機を国内で作り続けるアイコムの工場には、社員全員が毎月1件の改善提案を出し、ラインごとに損益が見える独自の生産方式が根付く。人手不足の時代に、改善が途切れず、現場がコストを自分ごとにする仕組みを取材した。(2026/6/24)
スマホも衛星通信もあるのに、なぜ「業務用無線機」はなくならないのか 売上高過去最高の無線機メーカーに聞く
スマートフォンが生活に欠かせなくなった今も、業務用無線機の需要は途切れない。あまり知られていないこの市場は、なぜ消えないのか。世界約180の国・地域で製品が使われる総合無線機メーカー・アイコムの社長への取材から、市場の実像と、そこで選ばれ続ける企業の姿を探った。(2026/6/23)
第8回 国際 建設・測量展 CSPI 2026:
エッジAIと無線リモコンを融合、DMG MORI Digitalが建機操作支援システム
双葉電子工業とDMG MORI Digitalは、「第8回 国際 建設・測量展(CSPI 2026)」において、エッジAIの画像認識技術と無線リモコンを組み合わせた、建設重機の遠隔操作支援システムを展示した。(2026/6/22)
バッファロー、エントリークラスのWi-Fi 6対応無線LANルーター
バッファローは、Wi-Fi 6接続に対応したエントリー仕様の無線LANルーター「WSR-3000AX4L」を発売した。(2026/6/16)
Wi-Fi 6準拠の無線LANアクセスポイントを導入、運用を見直し:
無線LANで何度もあった「つながらない」の苦情がゼロに 私立校は何を変えたのか
無線LANの通信トラブルが頻発していた北里大学付属順天中学校・高等学校は、校内ネットワークインフラを刷新し、運用体制を見直した。どのように課題を解消したのか。(2026/6/8)
エレコム、トライバンド対応のWi-Fi 7無線LANルーター「WRC-BE100XS-BH」
エレコムは、Wi-Fi 7トライバンド接続をサポートした無線LANルーター「WRC-BE100XS-BH」を発表した。(2026/6/4)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。