• 関連の記事

「産業用PC」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「産業用PC」に関する情報が集まったページです。

工場におけるクラウド活用:
PR:工場のスマート化支えるエッジコンピューティング、考慮すべきデータの置き所
工場のスマート化の進展により、工場内でもデータの蓄積や活用が加速している。この中で関心が高まっているのが、エッジコンピューティングだ。工場内でのクラウド活用におけるデータの置き所と処理の仕組みの在り方について解説する。(2021/12/1)

低ESRと高い安全性を実現:
車載向けポリマータンタルコンデンサーを発売
トーキンは、車載グレードのチップ型ポリマータンタルコンデンサー「PS/Uシリーズ」を開発、2021年9月より販売を始める。(2021/8/5)

FAニュース:
PLCと産業用PCを統合したIoT対応コントローラー、監視や制御、データ収集を凝縮
日立インダストリアルプロダクツは、IoT対応産業用コントローラー「HF-W2000/IoTモデル58/55/50」「HF-W400E/IoT」を発売する。産業用コンピュータとPLCを統合し、生産ラインや製造装置の監視、制御とデータ収集を1台に凝縮する。(2021/7/19)

いまさら聞けないスマートファクトリー(10):
スマート化で露呈する工場のサイバー攻撃への弱さ、安定稼働を守るための考え方
成果が出ないスマートファクトリーの課題を掘り下げ、より多くの製造業が成果を得られるようにするために、考え方を整理し分かりやすく紹介する本連載。前回から製造現場でつまずくポイントとその対策についてお伝えしていますが、第10回では、スマート工場化で避けて通れなくなったサイバーセキュリティ対策について説明します。(2021/7/15)

スマートファクトリー:
ファーウェイが進めるスマート工場化、外観検査をAIで行い労働負荷を6割削減
ダッソー・システムズ主催のオンライン年次カンファレンス「3DEXPERIENCE CONFERENCE JAPAN 2021」(会期:2021年6月15日〜7月9日)において、華為技術日本(ファーウェイ・ジャパン)Cloud&AI事業本部 CTOの秋元一泰氏が「画像を活用したスマート製造最前線」をテーマに、中国のファーウェイ(華為技術)におけるスマート工場化への取り組みについて講演した。(2021/7/14)

スマートファクトリー:
食品製造業のスマート工場化を支援、EdgecrossがWG活動を推進
Edgecrossコンソーシアムは、業界に特化した課題解決やソリューション構築を進めるためにワーキンググループ(WG)活動を強化。その1つが食品製造業に向けた「食品製造業向けソリューション構築WG」である。同WGリーダーを務める小玉昌央氏(サトー)に、食品製造業における課題とWGの取り組みについて話を聞いた。(2021/7/9)

急成長続く国内IoTインフラ市場 エッジ分析ニーズが鍵か――IDC予測
IDC Japanによると、2021年に前年比22.5%増となった「国内IoTインフラ市場」は、2025年に2312億円規模への成長が見込まれるという。多様化するIoTエッジでのデータ分析の高需要から、特にIoTエッジインフラ市場は注目すべき成長市場になる予測だ。(2021/6/10)

製造ITニュース:
負荷を最小限にとどめる、産業PC向けセキュリティソリューション発売
トレンドマイクロは、産業制御システム向けエンドポイントセキュリティソリューション「TXOne StellarProtect」の提供を開始した。産業用PCのパフォーマンス低下を最小限にとどめながら、外部からのマルウェア感染などを防げる。(2021/6/3)

製造業IoT
年額2万円以下でセキュアなIoT環境を簡単に構築、エッジサーバへの導入は10分
製造業のIoT導入での課題は、現場技術者がIT専門家でない点。これを解決するのがエッジサーバにIoTエージェントをインストールするだけでIoTを導入できる「TeamViewer IoT」だ。10分で作業完了、1台当たり年間2万円という低価格も魅力だ。(2021/5/14)

FAニュース:
コロナ禍でも着実成長のベッコフ、リニア搬送装置やTwinCATの機能を強化
ドイツのBeckhoff Automation(以下、ベッコフオートメーション)は、産業向けオンライン展示会「Hannover Messe 2021 Digital Edition」(2021年4月12〜16日)でプレスカンファレンスを開催。業績などのアップデートと共に産業用PC(IPC)やI/O、リニア搬送装置などの新製品や新機能などを紹介した。(2021/4/16)

産業用ロボット:
専門知識なしでロボットをAIで模倣学習、デンソーウェーブが出荷開始
デンソーウェーブは2021年4月1日、デンソーロボットをAI(人工知能)でリアルタイムに制御する汎用ソフトウェア「AI模倣学習」の出荷を開始した。(2021/4/5)

製造業IoT:
PR:セキュアなIoT環境を簡単に構築、価格はエッジサーバ1台当たり年額2万円以下
製造業のIoT導入に向けたボトルネックの1つになっているのが、現場の技術者がITの専門家ではないことだろう。この課題を解決するのが、産業用PCなどのエッジサーバにIoTエージェントソフトウェアをインストールするだけでIoTを導入できる「TeamViewer IoT」だ。インストールから初期設定までの作業時間は約10分で、1エージェント当たり年間2万円が上限という低価格も魅力だ。(2021/3/1)

工場見える化:
「信号灯」での工場見える化ソリューション、シーメンスのIoT基盤と連携へ
パトライトは2021年2月19日、設備の稼働状況が信号灯で簡単に把握可能とする信号灯ソリューション「AirGRID WDシリーズ」とシーメンスのクラウドIoT基盤「Mindsphere(マインドスフィア)」との連携を開始すると発表した。(2021/2/22)

FAメルマガ 編集後記:
製造現場で胎動する“新たな製品ジャンル”とその伝え方
一言で説明するのが難しい製品が増えています。(2021/2/19)

エッジコンピューティング:
シーメンスがエッジコンピューティングの本格展開を日本で開始
シーメンスは2021年2月17日、製造現場でコンピューティングパワーをさまざまな用途で活用できるエッジコンピューティングソシューション「Industrial Edge」を日本で本格展開すると発表した。(2021/2/18)

FAニュース:
ステンレス製筐体採用のタッチスクリーン一体型ファンレス産業用PCを発売
コンテックは、ステンレス製筐体を採用した、タッチスクリーン一体型ファンレス産業用PC「パネルコンピュータ CA-RU150」を発売した。IntelのCeleron 3965U CPUを搭載する。(2021/2/4)

産業用ロボット:
デンソーウェーブが産業用ロボット向けのAI模倣学習システムを2021年3月に発売
デンソーウェーブは2021年1月28日、「AI模倣学習」についてのウェビナーを開催。その中で産業用ロボット向けの模倣学習AIを産業用ロボットに適用したシステムを製品化し、2021年3月をめどに提供を開始することを明らかにした。(2021/1/29)

MONOist 2021年展望:
進む産業機械のスマートフォン化、標準化とオープン化がカギに
スマート工場化が進む中、工場内の生産機械や設備にも生産情報や設備情報などを活用するために「つながる」ことが求められるようになってきている。こうした環境に合わせる形で、生産機械についても協調領域については「水平分業型」へのシフトが加速する見込みである。(2021/1/18)

第4次産業革命の現在地:
「小さく始める」が「小さいまま終わり」に、SAPが第4次産業革命で訴える危機感
SAPジャパンは2020年9月にインダストリー4.0戦略の具現化を支援する戦略施設「Industry 4.Now HUB TOKYO」を設立した。同施設設立の狙いと、日本におけるインダストリー4.0の推進状況について、SAP Labs JapanのHead of Digital Supply Chain Managementである鈴木章二氏に話を聞いた。(2020/12/23)

廃業したゲーセンから譲り受けた「ギターフリークス」を9年越しに修理 悲願を果たしたフリークに祝福の嵐
電子工作未経験者が手探りでやり遂げた苦心の品。(2020/11/24)

JIMTOF2020:
オープンソースCNCは本当に金属加工で使えるのか、新規開発工数を7割削減へ
産業機械の世界でもオープンソース化が進んでいるが、オープンソース技術は本当に産業用品質に耐えられるのだろうか――。こうした中、オープンソースCNCの実証を行ったのがベッコフオートメーションである。同社のオープンソースCNC実証の取り組みと狙いについて紹介する。(2020/11/24)

FAインタビュー:
製造現場にイノベーションを、アダプティブマシンを訴求するB&R
産業用オートメーションを展開するB&Rでは、インダストリー4.0などモノづくり現場の新たな動きに合わせた提案を進めている。B&Rの日本法人設立は2014年となるが、グローバルでのモノづくりの変革を推進する同社の強みと日本法人としての取り組みについて、B&R(日本法人)代表取締役の小野雅史氏に話を聞いた。(2020/11/17)

製造マネジメントニュース:
インダストリー4.0で“成果を生む”ための拠点を設立、SAPが東京に
SAPジャパンは2020年9月15日、インダストリー 4.0戦略の具現化を支援するグローバル組織「Industry 4.Now HUB TOKYO」を設立したと発表した。(2020/9/16)

FAニュース:
ハイブリッド車向け部品の生産ラインにIoTシステムを構築
インターネットイニシアティブは、トヨタ自動車北海道が新設した生産ラインのIoTシステムを構築した。同システムにより、設備の稼働情報の収集、蓄積から可視化、分析基盤までをワンストップで提供する。(2020/8/31)

FAニュース:
溶接機60年の歴史を生かす、溶接工程向け情報収集基盤をパナソニックが提供へ
パナソニック スマートファクトリーソリューションズは2020年7月31日、溶接ロボットの情報を収集、蓄積、分析することで生産性向上や品質向上、トレーサビリティー強化を実現するソリューション「iWNB(integrated Welding Network Box)」を同年8月17日に発売することを発表した。(2020/8/3)

FAニュース:
ロックウェルが買収生かしIPCを拡充、エッジコンピューティングを強化
Rockwell Automationは、産業用コンピュータ製品「VersaView 6300」ファミリーの販売を開始する。ASEM買収により得られた知見を活用し、IPC、HMIおよびセキュアなIIoTなどの機能の拡張、強化を継続する。(2020/7/29)

産業用ロボット:
ロボットアームとハンドをEtherCATで一括制御、高速無停止のピック&プレース
デンソーウェーブは2020年7月16日から18日にかけて、次世代ロボットコントローラーRC9に搭載された各種アプリケーションなどを披露するオンライン展示会「DENSO Robotics Online Expo 2020」を開催した。展示会ではRC9とリニア搬送システム「XTS」を搭載したロボットによる無停止かつ高速のピック&プレース作業などが行われた。(2020/7/28)

産業用ロボット:
オープン化だけじゃない、「RC9」は産業用ロボット開発の「簡単化」も目指す
Beckhoff Automation(以下、ベッコフオートメーション)とデンソーウェーブは、両社が共同開発した次世代ロボットコントローラー「RC9」に関するテクニカルセミナーをオンラインで開催した。RC9の製品コンセプトである選択性やオープン性の他、プログラミング技術の習熟度に関わらず制御を行えるようにする「簡単化」などの内容を具体的に解説した。(2020/7/1)

産業用ネットワーク技術解説:
工場内でつながっている機器を一括把握、産業用ネットワークで2社が協業
端子台メーカーであるフエニックス・コンタクトとネットワークベンダーであるアラクサラネットワークスは、工場用ネットワーク分野で協業し、工場内でネットワークに接続された機器を一元的に把握し管理できるソフトウェア製品「AX-Security-Controller(AX-SC)」を共同で展開することを明らかにした。(2020/6/3)

FAニュース:
奥行き22mmのタッチスクリーン一体型ファンレス産業用PCの超薄型モデル
コンテックは、10.1インチのタッチスクリーン一体型ファンレス産業用PCの超薄型モデル「PT-970W10WA」を発売した。製造ラインや配送システムのオペレーション端末などの産業用途に使用でき、省スペース化に貢献する。(2020/5/25)

いまさら聞けない「OPC UA for Robotics」(2):
「OPC UA for Robotics」の現在地と将来への展望
産業機器のインタフェース共通化を目指すOPC UAのコンパニオン仕様の1つに、産業用ロボットを対象とする「OPC UA for Robotics」がある。本連載では「OPC UA for Roboticsとは何か、何ができるのか」について、想定される活用シーンとともに紹介する。第2回の今回は「OPC UA for Robotics」の現在の状況と今後の展開について紹介する。(2020/5/25)

検査自動化:
溶接検査の人員を半減できる、パナソニックが自動外観検査システムを発売
パナソニック コネクティッドソリューションズ社は、スタートアップ企業のリンクウィズと共同開発を進めていた溶接外観検査ソリューション「Bead Eye」を2020年5月27日に発売する。パナソニックが開発した学習済みAIエンジンとリンクウィズの3次元データ解析技術を組み合わせることで、さまざまな溶接欠陥を自動で検査できる。(2020/5/22)

いまさら聞けないEUROMAP入門(3):
「EUROMAP」で広がるオープン化の波、射出成形機の方向性
射出成形機などプラスチックやゴム用加工機などでスマート化に向けて注目されている通信規格が「EUROMAP 77」である。本連載では「EUROMAP」および「EUROMAP 77」「EUROMAP 83」の動向について紹介している。第3回では「EUROMAP」が注目を集める理由となった「オープン化」の意義について考察する。(2020/4/13)

製造ITニュース:
製造現場の検知・予兆を高度化、AWSが機械学習ソリューション開発企業を表彰
機械学習ソリューションを開発するブレインズテクノロジーが「APN Competency Partner of the Year -Industrial Software-」を受賞。産業分野での功績を持つ企業に贈られる賞だ。(2020/4/7)

FAニュース:
制御と同時にリアルタイムで情報処理ができるIoT対応産業用コントローラー
日立産機システムは、IoT対応産業用コントローラー「HXシリーズ ハイブリッドモデルII」を発表した。情報、制御用にそれぞれ専用のCPUを搭載するなど、従来機の機能を大幅に強化している。(2020/3/30)

スマートファクトリー:
EV増産をデジタルで支援、VWとシーメンスがEV工場のスマート化で協業
ドイツのVolkswagen(VW)とSiemens(シーメンス)は2020年3月4日(現地時間)、VWの電気自動車(EV)増産に向け、スマート工場化で協業することを発表した。(2020/3/12)

MONOist IoT Forum 東京2019(後編):
オムロンが工場実践を通じて語る、IoTや5Gの「現実的価値」
MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパン、TechFactoryの、アイティメディアにおける産業向け5メディアは2019年12月12日、東京都内でセミナー「MONOist IoT Forum in 東京」を開催した。後編では、オムロン インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー 企画室 IoTプロジェクト 部長の小澤克敏氏による特別講演と、日本OPC協議会 マーケティング部会 部会長の岡実氏によるランチセッション、その他のセッション内容について紹介する。(2020/1/28)

FAメルマガ 編集後記:
エッジのデジタル武装が本格化する2020年
OTとITの調和が大事です。(2020/1/10)

FAニュース:
複雑な作業を自動化する、協働ロボット内蔵型の画像処理ソフトウェア
キヤノンは、デンソーウェーブの協働ロボット「COBOTTA」に内蔵できる画像処理ソフトウェア「Vision Edition-C」を発表した。産業用カメラなどと組み合わせることで、これまで人手が必要だったピッキングや高度な点検作業を自動化する。(2020/1/9)

スマートファクトリー:
PR:「雪見だいふく」工場で進むスマート化、“完全自律運転”を目指すその第一歩
スマート工場化に積極的な取り組みを見せるロッテ浦和工場。モデルラインとして位置付ける「雪見だいふく」生産ラインでは「リアルタイム性」「エッジコンピューティング」をキーワードとし、設備の予兆保全と品質向上に取り組んでいる。同工場の取り組みを紹介する。(2020/1/8)

Advantechがイベントを開催:
IoTエコシステムのさらなる拡大へ、売上高20億ドル目指す
Advantechは2019年12月12〜14日に台湾の本社で、組み込みIoT(モノのインターネット)をテーマに事業戦略や製品を紹介するイベント「2020 Advantech Embedded-IoT World Partner Conference」を開催。CEOのKC Liu氏は、Advantechが力を入れるIoT向けソフトウェアプラットフォーム「WISE-PaaS」の成長戦略などを説明した。(2019/12/26)

2019国際ロボット展:
三菱電機の「人とロボットの協働」は協働ロボットだけじゃない!?
三菱電機は、「2019国際ロボット展(iREX2019)」において、開発中の協働ロボット「MELFA ASSISTA(メルファ・アシスタ)」を披露した。2020年前半の発売を予定している。(2019/12/20)

2019国際ロボット展:
ロボットシステムで広がるオープン化、デンソーウェーブがベッコフを選んだ理由
デンソーウェーブとドイツのBeckhoff Automation(以下、ベッコフ)は2019年12月18日、「2019国際ロボット展(iREX2019)」(2019年12月18日〜21日、東京ビッグサイト)の会場で、新たに発表したファームウェアで提供可能な新コンセプトロボットコントローラー「RC9」の狙いについて発表を行った。(2019/12/19)

2019国際ロボット展:
産業用ロボットをオープンに、PCでソフトウェア駆動する新コントローラーが登場
デンソーウェーブとベッコフオートメーションは2019年12月13日、ファームウェアで提供可能な新コンセプトのロボットコントローラー「RC9(アールシーナイン)」を開発したと発表した。(2019/12/13)

製造マネジメントニュース:
パナソニックの現場プロセス事業、日立や東芝は「競合ではなくパートナー」
パナソニック コネクティッドソリューションズ(CNS)社 社長の樋口泰行氏が足元の事業状況や中期的な取り組みについて説明。CNS社が主導する「現場プロセス」事業は、日立や東芝、NEC、富士通などが競合になるイメージがあるが「競合ではなくパートナーになる」という。(2019/12/11)

IIFES2019:
ローカル5Gとエッジコンピューティングを連携、Edgecrossがコンセプト示す
エッジコンピューティングにおける共通基盤構築を目指す「Edgecrossコンソーシアム(エッジクロスコンソーシアム)」は「IIFES2019」(2019年11月27〜29日、東京ビッグサイト)において「スマートなバリューチェーンの実現」をテーマに、Edgecross対応製品のラインアップやソリューションを披露。新たにローカル5Gとの連携や、設計領域との連携などのコンセプトも紹介した。(2019/12/10)

スマートファクトリー:
BMWがスマート工場化を加速、ベッコフの産業用PCを2030年までに10万台導入へ
ドイツのBeckhoff Automation(以下、ベッコフ)は2019年11月14日(現地時間)、自動車メーカーBMWの工場に対して2030年までに産業用PCとコントロールパネルを供給する契約を結んだと発表した。納入台数は合計で10万台に及ぶという。(2019/12/2)

STマイクロ TCPP01-M12:
各種保護機能を備えたポート保護IC
STマイクロエレクトロニクスは、USB Type-C端子向けの保護機能を備えたポート保護IC「TCPP01-M12」を発表した。小型電子機器において、USB Micro-AもしくはMicro-B端子からType-C端子への移行を簡略化する。(2019/11/29)

IIFES2019:
CC-LinkのTSN規格、産業用PCに組み込むマスタ局のソフト開発が可能に
図研エルミックは、「IIFES2019」において、CC-Link IE TSNのマスタ局に対応するSDK「Ze-PRO CC-Link IE TSN(Master)」を用いたデモを披露した。(2019/11/28)

BAS:
ビル設備の状況を3Dで表示する制御システム、三菱電機エンジが2020年1月発売
三菱電機エンジニアリングは、ビル設備の状態を3次元グラフィックでリアルタイムにモニタリングできる新しい制御システムを発売する。(2019/11/26)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。