日鉄ソリューションズは、企業のデジタル変革を支援する新ブランド「Corepeak」を立ち上げた。戦略や業務、組織、ガバナンス、テクノロジーの複数領域を全体的に俯瞰することで、課題解決の実装を一貫して支援する。
日鉄ソリューションズ(NSSOL)は2026年4月8日、企業のデジタル変革を包括的に支援する新ブランド「Corepeak(コアピーク)」を発表した。経営環境の変化や人手不足、環境問題への対応など、複雑化する企業の経営課題に対し、従来のコンサルティングの枠を超えた実践的なアプローチを提供する。
同ブランドでは、IT活用の実績と先端技術を融合させ、戦略や業務、組織、ガバナンス、テクノロジーの複数領域を全体的に俯瞰することで、課題解決の実装を一貫して支援する。複雑な課題構造を整理して経営課題から実装までの道筋を示す「変革シナリオ」を提示し、業界やテーマごとにアセット化された「オファリングBlock」と呼ばれる課題解決アセット群を組み合わせることで、迅速かつ確実な実装を可能にする。
具体的な支援テーマとしては、データドリブン経営の実現や、AI(人工知能)およびAIエージェントを活用した業務改革、既存システムのモダナイゼーション、変革を支える組織および人材の強化、ガバナンスやセキュリティの高度化などを挙げている。
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PoCの壁をどう超えるのか、「IoX」に取り組むNSSOLの教訓Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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