意外と変わらないもんですよねぇ。
現在、台湾に出張しています。6月2〜5日の4日間開催されている「COMPUTEX TAIPEI 2026」などの取材が目的でして、今回はNVIDIAのAI(人工知能)処理性能盛り盛りのWindowsノートPC「RTX Spark」が大きな話題になっていますね。PCを中心とするコンシューマー向けIT機器のイメージが強いCOMPUTEX TAIPEIですが、B2B向けの展示も多く、最新のAIサーバや組み込み機器も注目を集めていました。他にも、ロボティクスをテーマとする展示エリアを今回から設けるなど、世界的なトレンドとなっているフィジカルAIの取り込みにも積極的です。
日本のモノづくりが息づく台湾企業(前編)
日本のモノづくりが息づく台湾企業(後編)
「COMPUTEX TAIPEI 2018」の半分は組み込みからできている
「COMPUTEX TAIPEI 2018」で静かに始まるx86からArmへの置き換え
中国メーカーが復活しx86は徐々に衰退――COMPUTEX TAIPEI 2024組み込みレポートCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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