まとめ
» 2022年03月14日 12時00分 公開

カシオのCAE活用、新鍵盤構造を採用した電子キーボード開発電子ブックレット(メカ設計)

MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、電子キーボードの鍵盤構造を見直すべくCAEを活用したカシオ計算機の取り組みを紹介した記事「カシオのCAE活用、新鍵盤構造を採用した電子キーボード開発」をお送りします。

[MONOist]

MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、電子キーボードの鍵盤構造を見直すべくCAEを活用したカシオ計算機の取り組みを紹介した記事「カシオのCAE活用、新鍵盤構造を採用した電子キーボード開発」をお送りします。

カシオのCAE活用、新鍵盤構造を採用した電子キーボード開発

 カシオ計算機は電子キーボード開発にCAEを活用することで、ピアノ演奏法の1つであるグリッサンド奏法時の操作性を維持するために長年採用してきた旧来の鍵盤構造を見直し、新たな鍵盤構造を考案することに成功した。担当者にその取り組み内容と今後の展望を聞いた。


【主な内容】
 ・ガイド機構やグリスをなくして横振れをどう抑えるか!?
 ・CAE活用で導き出す新たなヒンジ形状、作りやすい鍵盤構造
 ・設計案が正しい方向性のものなのかをCAEで確認
 ・設計者はCADと同じようにツールとしてCAEを使ってほしい
 ・デジタルでムダを省く、デジタルでより良い製品を作る

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