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メカ設計フォーラム記事一覧

WOGOは、機械設計向けAI自動製図ソフトウェア「Hacadly 2D自動製図」の先行提供を開始した。3Dモデルから寸法、公差、注記、表題欄を含む2D図面を1図面当たり数分で自動生成でき、各社固有の製図ルールにも対応する。

八木沢篤()

設計スキルのレベルアップを目指す設計者の皆さんを“冒険者”に見立て、さまざまな“問(モン)スター”に挑む「テルえもんクエストII」の世界へようこそ。【レベル15】では、AIと3D CADを活用した椅子の設計に挑戦する。設計条件の検討から3Dモデルの作成まで、人間とAIの役割分担を考えながら攻略していく。

小原照記/いわてデジタルエンジニア育成センター()

産業向けメディアのMONOistはライブ配信セミナー「製造品質セミナー 2026 夏 品質不正を防ぐ『組織風土改革』と『品質管理DX』」を開催した。本稿ではロジカル・エンジニアリング 代表の小田淳氏が行った基調講演の内容を紹介する。

長町基()

どの領域でもAIをマネジメントする力が求められそうです。

八木沢篤()

日本メカケミカルは、UV硬化型3Dプリンタの未硬化レジン専用洗浄剤「3DPR NFixa Protect」を発売した。水溶性で引火点がなく低臭気な上に、天然由来のUV吸収剤で紫外線による未硬化樹脂の硬化を抑え、析出物の発生を低減する。

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DMM.comが提供するペットの3Dフィギュア作成サービス「ちょこんとフィギュア Powered by DMM.make 3D PRINT」が、累計制作数1万体を突破した。新たに「フルカラーマグネット(顔だけ/上半身)」と「上半身フィギュア」をラインアップに追加した。

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シリコンスタジオは、官公庁や公共分野における事業開発と提案活動を強化するため、2026年9月1日付で「官公庁事業推進室」を新設する。リアルタイム3D CG技術を生かし、防衛や防災、インフラなどの領域でデジタルツインやシミュレーション技術の展開を進める。

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横浜ゴムは、社内に蓄積されたさまざまな技術文書を検索して、その内容に基づく回答を生成AIが提示するRAGを活用した生成AIシステムを独自に開発し、8月から本格運用を開始したと発表した。

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イマクリエイトは、MR溶接シミュレーションツールの最新版「WeldNext Ver.2.0.0」をリリースした。CADデータを取り込み、実際の作業パーツと同じ形状、寸法で本番前の溶接作業をリハーサルできる。

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財布のひもが緩みっぱなしです。

八木沢篤()

JFEエンジニアリングなど5者は、NEDOの「次世代浮体式洋上風力発電システム実証研究」で、モジュール型浮体に導入するピン結合技術とグラウト接合技術の開発に関する提案が採択された。既存の工場設備や港湾を活用した効率的な生産/組み立てにより、コスト低減や国内サプライチェーンの強化を目指す。

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連載「設備設計現場のあるあるトラブルとその解決策」では、設備設計の現場でよくあるトラブル事例などを取り上げ、その解決アプローチを解説する。連載第17回は、機械設計者が思わず「簡単に言うなや!」と身構えてしまう要求6選の後編として、産業用ロボットの活用、メンテナンスフリー、出荷前状態の完全再現という3つの要求を取り上げる。

りびぃ/ものづくりのススメ()

丸紅情報システムズは、ストラタシス製3Dプリンタ向けの難燃性複合材料「FDM PA6/66-GF30-FR」の取り扱いを開始した。鉄道や自動車などのモビリティ業界に提案し、補修部品をはじめとする最終用途部品や少量生産への活用を図る。

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AIエージェントがCAEツールを操作し、解析作業を担うようになれば、人の役割はどう変わるのか。「CAEユニバーシティ 特別公開フォーラム 2026」で行われたサイバネットシステムの講演では、AIエージェントによるCAE解析の実験を通じて、AIに任せられることと人に残る仕事、CAE教育の在り方が紹介された。

八木沢篤()

三菱電機とQunaSysは、CAEへの量子コンピュータ活用に向け、2つの基盤アルゴリズムを開発した。大規模な行列データを量子コンピュータで扱いやすい形に整理して計算コストを削減する他、量子回路の設計に必要なパラメーター計算を安定化し、精度向上につなげる。

八木沢篤()

PTCジャパンは日本橋の新オフィスに開設したデモセンター「JXC」において、ランボルギーニのSDV開発や建機のAI設計改善のデモンストレーションを披露した。

安藤照乃()

本連載「冴えない機械の救いかた」では、メカ設計の失敗事例を題材に、CAE解析や計測技術を用いて、不具合の発生メカニズムとその対策を解説していく。第11回は、メカトロ機器を素早く動かしたときに発生する振動問題を取り上げる。LMガイドやボールねじの構造を確認し、LMガイドにホリゾンタル荷重やヨーイングモーメントが作用したときの剛性を見積もる。

高橋良一/RTデザインラボ 代表()

MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、設計や解析など製品開発の現場で活用が進みつつあるAI関連のニュースをまとめた「AI×設計開発ニュースまとめ(2026年5〜6月)」をお送りします。

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StratasysとLimbitless Solutionsは、子ども向け3Dプリント義肢の提供を支えるパートナーシップを拡大する。持続可能性や教育、より多くの子どもたちが3Dプリント義肢を利用できる環境づくりに改めて重点を置く。

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IZUTSUYAは、3DGSで撮影したPLY形式のファイルをメッシュデータに変換するWebサービス「3DGS Mesh Converter」のβ版を公開した。Webブラウザ上の操作だけで、GLBやSTL、OBJ形式に変換できる。

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オートデスクは「Design & Make Summit Japan 2026」を東京都内で開催した。本稿では、米Autodeskのビック・ベダンサム氏による基調講演から、AI時代の製造業に求められるデータ基盤と設計/製造の変革について紹介する。

八木沢篤()
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