タツノは、セルフサービスステーション向けAI給油許可システム「AIGO」の販売を開始した。監視カメラ映像をAIが解析して給油可否を判断し、店舗運営の効率化と安全性向上を後押しする。
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アルプスアルパインは、車載操作パネルなどに使用するエンコーダー「EC11P」シリーズを開発した。表面実装方式の採用により自動実装工程への対応を可能にし、製造工程の自動化と環境負荷低減に貢献する。
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MS&ADインターリスク総研は、空飛ぶクルマに関する消費者調査の結果を公表した。認知度は上昇した一方で、安全面への不安を背景に利用意向は5割を下回り、社会受容性向上が今後の課題となった。
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T2は品質マネジメントシステムの国際規格である「ISO 9001:2015」の認証を取得したと発表した。自動運転分野の企業が同規格の認証を取得したのは国内初(同社調べ)の事例である。
坪田澪樹()
ヤンマーホールディングスは日立建機と、コンパクト建機事業での協業の可能性を検討するための基本合意書を締結した。両社の技術や事業基盤を生かし、製品競争力の強化と顧客価値向上を目指す。
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アルプスアルパインは、48V電源化が進む次世代EVに直接対応した車載検出スイッチ「SPVQK」シリーズを発売した。高電圧環境での信頼性確保と回路の簡素化を両立する。
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「船」や「港湾施設」を主役として、それらに採用されているデジタル技術にも焦点を当てて展開する本連載。第17回は、カナダ沿岸警備隊船「サー・ウィルフリッド・ローリエ」を取り上げる。
長浜和也()
NTTデータとNTTデータグループが主催するイベント「Data Spaces in Action 2026」に自動車・蓄電池トレーサビリティ推進センター(ABtC) 代表理事の藤原輝嘉氏が登壇した。本稿では自動車業界で進んでいる企業間データ連携の取り組みを中心に講演内容を紹介する。
坪田澪樹()
日立建機は、2027年4月1日付で予定している「ランドクロス株式会社」への社名変更に向けた、「LANDCROS」のグローバル・ブランドアンバサダーに大谷翔平選手が就任したことを発表した。
朴尚洙()
ホンダが2026年度第1四半期の連結業績を発表。好調な二輪事業に加え、四輪事業も中国での苦戦を日本と北米の好調さが支え、四半期営業利益で過去最高を記録した。2026年度通期の連結業績見通しも円安による為替影響を織り込み上方修正している。
朴尚洙()
商船三井は、大和チエン工業および商船三井テクノトレードと共同で、自力走行が困難な車両を短時間で移動できる車両移動用「スケーター」を開発し、自動車船全船への配備を開始した。これにより、荷役の停滞や出港遅延の抑制を図る。
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マツダは2027年3月期第1四半期の連結決算と通期の業績見通し、新型「MAZDA CX-5」の販売進捗について説明した。
安藤照乃()
Mobileyeのクラウドで更新する道路情報を活用した先進運転支援技術が2027年投入予定のStellantisの次世代車に採用される。車線維持支援やハンズフリー運転機能の高度化につなげる。
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自動車の車体を一体成形する技術である「ギガキャスト」ついて解説する本連載。第6回からは前後編に分けて、テスラのギガキャストに関する基本的な考え方とその方向性について見てみる。
武藤一夫/武藤技術研究所 代表取締役社長 博士(工学)()
日産自動車が2026年度第1四半期の連結業績と経営再建計画「Re:Nissan」の進捗状況について説明した。
朴尚洙()
NVIDIAはトヨタ自動車との協業を通じて、車両開発やソフトウェア開発、工場運営、都市インフラにおけるフィジカルAIの活用を拡大する。
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シャープは、コインパーキング向け新製品としてポールカメラ方式のセンサーユニットを開発し、2026年9月に受注を開始する。1本のポールで2車室を管理できる。2031年までに駐車場システム累計1万カ所への納入を目指す。
安藤照乃()
ホンダは、中型SUV「ZR-V」と中型セダン「シビック」、大型セダン「アコード」のリコールを国土交通省に提出した。対象は、国内で生産するZR-Vとシビックが2025年1月14日〜2025年7月30日に製造された合計1万4730台。タイで生産し輸入するアコードが2025年4月3日〜2025年12月3日に製造された1143台。
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