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「PROFINET」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「PROFINET」に関する情報が集まったページです。

ルネサス RZ/T2M:
サーボモーターを高速高精度に制御するMPU
ルネサス エレクトロニクスは、サーボモーター制御用MPU「RZ/T2M」の量産を開始した。モーターのリアルタイム制御と産業ネットワーク通信を1チップ化し、ACサーボや産業用ロボットの高速化、高精度化に貢献する。(2022/6/22)

FAメルマガ 編集後記:
広がるTSN、自由につながる産業用ネットワークの世界へ
一歩一歩ですが着実に進んでいます。(2022/6/3)

ハノーバーメッセ2022:
産業オートメーション用TSNの共通適合性テスト開発へ、CC-Link協会など5業界団体
CC-Link協会(CLPA)をはじめとした5つの業界団体は2022年5月30日、世界最大級の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」で共同記者会見を行い、「IEEE/IEC 60802 TSN Profile for Industrial Automation」の共通適合性テストプランを共同開発すると発表した。(2022/5/31)

既存の産業用ネットワークにも対応:
TSNスイッチ搭載のMCU、既存工場のIoT化を容易に
NXP Semiconductors(以下、NXP)は2022年5月3日(オランダ時間)、ギガビットTSN(Time Sensitive Networking)スイッチを搭載したクロスオーバーMCU「i.MX RT1180」を発表した。(2022/5/17)

テストニーズにも言及:
プライベート5G向けの産業用デバイス、設計検証時に考慮すべきポイントとは
台頭しつつあるプライベート5Gネットワーク。本稿では、プライベート5G向けの産業用デバイスを設計検証する際に考慮すべきポイントを紹介する。(2022/4/15)

産業用ネットワーク技術解説:
産業用イーサネットのギガビットとTSNへの対応はどうなる? 5団体が議論
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)がオンラインセミナー「TI Live! Tech Exchange - TI Japan Industrial Day」を開催。本稿では、同社 社長のサミュエル・ヴィーカリ氏の基調講演と、CC-Link協会、EtherCAT Technology Group(ETG)、ODVA、日本プロフィバス協会、MECHATROLINK協会の代表が参加して行われたパネルディスカッションを紹介する。(2022/3/10)

いまさら聞けないTSN(前編):
TSNがなぜ産業用ネットワークで注目されているのか
産業用ネットワークで今大きな注目を集めているのが「TSN」という規格です。なぜTSNがここまで注目されているのでしょうか。本稿では前後編に分けて「なぜこれほど注目を集めだしたのか」「どのように使われることが期待をされているのか」について紹介していきます。(2022/2/14)

FA 年間ランキング2021:
半導体不足に右往左往させられた製造現場、スマート工場化の“隙間”にも注目
2021年に公開したMONOist FAフォーラムの記事をランキング形式で振り返ります。公開記事の1年間分のデータを集計した上位記事とそこから見えるFA業界の状況について解説。2021年のランキングは、現在も多くの企業が頭を悩ませている半導体不足に関する記事が上位に食い込んできたことが特徴となりました。(2021/12/22)

FAニュース:
非接触でイーサネット通信と給電を可能に、ロボットのツール変更などで活用
フエニックス・コンタクトは、「スマートファクトリーJapan 2021」(2021年12月1〜3日、東京ビッグサイト)において、非接触でイーサネット通信と給電が行える「NearFiカプラ」を参考出展した。ロボットのツールチェンジや製造ラインのトレーサビリティー用途などでの活用を想定し、2022年の発売を目指している。(2021/12/6)

工場ネットワーク:
PR:大手自動車メーカーが加速させる工場のスマート化、「現地現物」の先にあるもの
新型コロナは製造業の業務プロセスも大きく変化させつつある。その一つが「工場のスマート化」の加速だ。従来の工場は「現地現物」が前提として定着していたが、その様相は大きく変化しつつある。リモート化を前提とした工場の変化を追う。(2021/10/11)

FAニュース:
IO-Linkなど通信機能対応でモジュールタイプの電子式サーキットブレーカー
フエニックス・コンタクトは2021年9月16日、電子式サーキットブレーカーについてのWebセミナーを開催し、その中で国内投入準備中の新製品について紹介した。(2021/9/24)

汎用性はそのままに、処理性能は従来比で10倍:
PR:プロセッサ級の計算能力を備えた高速マイコンが登場、エッジ処理の実現がさらに容易に
リアルタイム制御や産業用ネットワークのサポート、高性能処理、セキュリティなど、スマート工場や自動運転に必要とされる性能を、1チップで実現するマイコンが登場した。Texas Instrumentsは、マイコン設計のシンプルさとプロセッサレベルの処理性能を併せ持つ「Sitara AM2x」によって、マイコンの性能を“再定義”する。(2021/9/13)

FAニュース:
PLCと産業用PCを統合したIoT対応コントローラー、監視や制御、データ収集を凝縮
日立インダストリアルプロダクツは、IoT対応産業用コントローラー「HF-W2000/IoTモデル58/55/50」「HF-W400E/IoT」を発売する。産業用コンピュータとPLCを統合し、生産ラインや製造装置の監視、制御とデータ収集を1台に凝縮する。(2021/7/19)

「MCUとMPUのギャップを埋める」:
6000DMIPSの性能でリアルタイム制御に強いマイコン
Texas Instruments(TI)の日本法人である日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は2021年7月12日、FA(ファクトリーオートメーション)やロボット、車載システムなどの用途に向けて、新しいマイコン(MCU)シリーズ「Sitara AM2x」を発表した。(2021/7/13)

エッジコンピューティング:
シーメンスがエッジコンピューティングの本格展開を日本で開始
シーメンスは2021年2月17日、製造現場でコンピューティングパワーをさまざまな用途で活用できるエッジコンピューティングソシューション「Industrial Edge」を日本で本格展開すると発表した。(2021/2/18)

組み込み開発ニュース:
生産現場のネットワーク通信を高速、低遅延で無線化するコンバーター
コンテックは、NECと共同開発した汎用メディアコンバーターを発表した。コンテックの端末技術とNECの無線通信技術「ExpEther無線IPコア」を融合させたもので、複数の電波を用いた独自の符号化方式により、高速、低遅延で安定した通信ができる。(2020/12/22)

FAニュース:
16チャンネルを搭載する高機能IO-Linkマスター、対応センサーも用意
オプテックス・エフエーは、CC-Link IE FieldとCC-Link IE TSNに対応した高機能IO-Linkマスター「UR-MS16DT」を2020年11月中旬に発売した。同時に、3種類のIO-Link対応センサーも発売する。(2020/10/28)

産業制御システムのセキュリティ:
産業用IoTゲートウェイが工場セキュリティの穴に、トレンドマイクロが警鐘
セキュリティベンダーのトレンドマイクロは2020年10月13日、スマート化された産業制御システムのサイバーセキュリティリスクを明らかにするために行った実証実験の結果について、メディア向けオンラインセミナーで発表。産業用IoTゲートウェイがセキュリティ対策の盲点となっている状況があることを紹介した。(2020/10/15)

アナログ回路設計講座(38):
PR:フィールドバス使用時の通信速度と距離の向上
RS-485ベースのフィールドバス技術では、通信速度を高め、通信距離を延長するには、RS-485トランシーバーのケーブル上におけるタイミング性能を慎重に見極めるとともに、EMCの特性評価を行う必要があります。そこで、システムタイミングと通信ケーブルに関するいくつかの重要な概念を紹介し、クロックとデータの分配やケーブル駆動能力を含む重要性能指標を示すとともに、次世代RS-485トランシーバーを使用した産業用アプリケーションの利点を明確にします。(2020/9/9)

組み込み開発ニュース:
産業用イーサネット向けソフトウェアの開発を支援するソリューション
JSLテクノロジーとイー・フォースは、ルネサス エレクトロニクスのLSIに対応し、組み込みOSと通信用ミドルウェアを一体化した産業用イーサネット機器開発用のソフトウェアソリューションの提供を開始した。(2020/8/12)

FAニュース:
IO-LinkマスターでEtherCATに追加対応、5種のイーサネットプロトコルに対応
コンテックは、マルチプロトコル対応CONPROSYS IO-Linkマスター「CPSL-08P1EN」がEtherCATに追加対応になったと発表した。5種の産業用イーサネットプロトコル対応となり、ネットワークとIO-Linkデバイスとのデータ通信の幅が広がる。(2020/8/11)

産業用ネットワーク技術解説:
連携広げるOPC UA、モーションや防爆など現場領域のカバー範囲を拡大
OPC UAなどを展開するOPC Foundationは2020年6月22〜25日、オンラインでのグローバルイベント「OPC DAY INTERNATIONAL」を開催。その中で新たにAdvanced Physical Layer(APL)プロジェクトグループへの参加や、ODVAとの協力でOPC UA Motionの開発を進めることなどを発表した。(2020/7/1)

いまさら聞けないEUROMAP入門(3):
「EUROMAP」で広がるオープン化の波、射出成形機の方向性
射出成形機などプラスチックやゴム用加工機などでスマート化に向けて注目されている通信規格が「EUROMAP 77」である。本連載では「EUROMAP」および「EUROMAP 77」「EUROMAP 83」の動向について紹介している。第3回では「EUROMAP」が注目を集める理由となった「オープン化」の意義について考察する。(2020/4/13)

フエニックス・コンタクト Axioline Smart Elements:
制御盤内を省スペース化する高密度IOシステム
フエニックス・コンタクトは、IOシステム「Axioline Smart Elements」の日本での販売を開始した。高密度に千鳥配列されたPush-in接続により、IOシステム全体の設置幅を約25%削減。制御盤内の省スペース化に貢献する。(2020/4/2)

FAニュース:
ねじ止め不要でコンパクトなI/Oシステム、モジュール化で自由な構成が可能
フェニックス・コンタクトはプッシュイン方式で信号線を接続できるI/Oモジュールとバックプレーンで構成されたI/Oシステム「Axioline Smart Elements」を発売する。(2020/3/12)

FAニュース:
コグネックスがOPC UA対応のソフトウェア提供、その他のネットワーク対応も強化
コグネックスは、「In-Sight Explorer」ソフトウェアの最新版「In-Sight Explorer 5.8.0」を発売した。工場内のデバイスをつなぐ効率的でセキュアな高速通信のためのプロトコルOPC Unified Architectureをサポートする。(2020/1/23)

フエニックス・コンタクト IO-Linkゲートウェイ:
最大8台のIO-Link機器を接続するゲートウェイ
フエニックス・コンタクトは、最大8台のIO-Link機器に接続可能なマルチプロトコル対応ゲートウェイ「IO-Linkゲートウェイ」を発売した。OPC-UAをはじめとする産業ネットワークから、IO-Linkデバイスへ接続できる。(2019/11/15)

産業用ロボット:
ヤマハ発動機、シミュレーション機能などを強化した2軸ロボットコントローラー
ヤマハ発動機は2019年11月1日、2軸ロボットコントローラー「RCX320」を同年12月1日に発売すると発表した。従来モデルに対し13年ぶりのバージョンアップとなり、基本性能を大きく向上させた他、設定プログラムの簡易シミュレーション機能など、PCベース設定との親和性を高めた点などが特徴となる。(2019/11/5)

中国国際工業博覧会2019特別企画(CC-Link協会):
PR:中国でも高まるTSNへの期待感、「CC-Link IE TSN」が“智能制造”にもたらすもの
世界1位の製造国を目指して“智能制造(スマートファクトリー)”を推進する中国。ただ、中国の工場でも課題となっているのが、さまざまな通信プロトコルが乱立する環境での製造データ連携だ。この課題を解決する技術として「TSN」に注目が集まるが、産業用オープンネットワークとしていち早く「TSN」技術を採用した「CC-Link IE TSN」への期待感が高まっている。中国・上海で開催された「中国国際工業博覧会」での「CC-Link IE TSN」の動向についてお伝えする。(2019/10/16)

産業オープンネット展2019:
24V電源を備え−40℃で動作する産業用ラズパイ、ハーティングがアピール
ハーティングは、「産業オープンネット展2019 東京」において、産業機器に求められる動作温度範囲、振動やノイズに対する耐久性を持つ「Raspberry Pi」である「RevPiシリーズ」を展示した。(2019/8/6)

日本モレックス IP20アンマネージドイーサネットスイッチ:
PROFINET対応イーサネットスイッチ
日本モレックスは、産業用イーサネットPROFINET対応の「IP20アンマネージドイーサネットスイッチ」を発表した。IP20規格に準拠し、工場や現場など厳しい作業環境での使用に適している。(2019/5/28)

ハノーバーメッセ2019特別企画(CC-Link協会):
PR:インダストリー4.0の中心地でTSNの価値を叫ぶ、CC-Link IE TSNがもたらすもの
スマート工場化や製造現場でのIoT活用が広がりを見せる中、これらを支える産業用ネットワーク技術で、新たな中心規格として注目を浴びているのが「TSN」である。産業用ネットワーク団体としていち早く市場投入を発表したCC-Link協会では、インダストリー4.0の中心地として注目を集めるハノーバーメッセ2019に出展し、同団体の TSN 対応規格「CCLink IE TSN」をアピールした。(2019/5/7)

工場IoT:
PR:スマートファクトリー化の土台となる工場ネットワーク、理想の姿をどう実現するか
製造業のIoT活用が本格化する中、避けて通れないのが工場内ネットワークをいかにIoTに適したかたちに構築して運用管理するかである。現在の工場のネットワークはITとOTそれぞれに分割されており、IoTで欠かせない相互接続や全体管理が難しい。そこで、新しいIoTネットワークの正しい形とそれを実現するアプローチについて考えてみたい。(2019/3/25)

ドイツHilscherが開発:
「ラズパイ」ベースの産業用プラットフォーム
リアルタイムイーサネットなどの産業用通信規格を搭載したカスタムモジュールの受託開発や製造を手掛けるドイツのHilscher(ヒルシャー)は、組み込み技術の国際展示会「embedded world 2019」で、「Raspberry Pi 3 Model B」(element14製)をベースにした産業用プラットフォーム「netPI(ネットパイ)」を展示した。(2019/3/6)

スマート工場EXPO2019:
センサーやアクチュエータレベルからデータを簡単に取得、IO-Linkの価値訴求
IO-Linkコミュニティ ジャパンは、「第3回スマート工場EXPO」に出展し、増えつつあるIO-Link対応デバイスを紹介するとともに、主要な産業用イーサネットとIO-Linkデバイスを組み合わせてデバイス監視を行う動作デモを行った。(2019/1/22)

FAニュース:
PLCのオープン化進める「PLCnext」、新コントローラーとアプリストアで普及本格化
ドイツの産業機器メーカーであるPHOENIX CONTACT(フエニックス・コンタクト)は、PLCnext Technololgy搭載の高性能コントローラー「RFC 4072 S」を発売する。合わせてこれらのコントローラー向けのアプリストア「PLCnext Store」をオープンすることを発表した。(2018/11/29)

2つは似て非なるもの:
PR:「イーサネット」と「工業用イーサネット」の違い
「イーサネット」に加え、「工業用イーサネット」という言葉が、製造分野でよく使われるようになりました。これら2つは似たものですが、それぞれに異なる特性を持ち、それぞれに異なるメリットを提供します。本稿では、イーサネットと工業用イーサネットとはそれぞれどのようなものなのか、どのような点に違いがあるのかを詳しく説明します。(2018/11/1)

いまさら聞けないOPC UA入門(1):
なぜ工場ネットワークで「OPC UA」が注目されるのか
スマート工場化など工場内でのIoT活用が広がる中、注目度を高めているのが「OPC UA」だ。本稿では、OPC UAの解説を中心に工場内ネットワークで何が起きようとしているのかを紹介する。第1回は工場内ネットワークの仕組みと、なぜ「OPC UA」が注目を集めているのかについて説明する。(2018/10/11)

スマートファクトリ実現に向け提案:
PR:ルネサスのマルチプロトコル対応LSIで「つながる工場」を実現しませんか?
無駄がなく、柔軟で稼働率の高いスマートファクトリの実現――。全世界の製造業がモノづくりのあるべき姿として製造現場の改革に取り組んでいる。「つながる工場」をエンドポイントから実現していくためのソリューションをルネサス エレクトロニクスが提案する。(2018/8/27)

PRU-ISCCを内蔵したプロセッサ:
TI、複数の産業用イーサネットに1チップで対応
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、「産業オープンネット展」で、複数の産業用イーサネットプロトコルに対応するSitaraプロセッサを用いた産業用ネットワークのデモ展示を行った。(2018/8/3)

オートメーション分野で活用されるイーサネット PART 1:
PR:産業用途向けのイーサネット・ソリューションが求められる理由、その活用形態
産業用イーサネットが製造分野にもたらすメリットについて解説します。最初に解説するのは、プラントのオートメーション・システムに適用される技術としてイーサネットが有用な選択肢になった理由についてです。(2018/6/19)

ハノーバーメッセ2018:
TSN対応を本格化するPI、無線IO-Linkなども披露
PROFIBUS & PROFINET International(PI)はハノーバーメッセ2018において、TSN対応を本格化する方針を示し、各種対応デバイスを披露した。また、新たに仕様が完成したIO-Linkの無線対応規格のデモも行った。(2018/5/1)

FAニュース:
2018年産業用通信、産業用イーサネットがフィールドバスを上回る
HMS インダストリアルネットワークスが、2018年の産業用ネットワーク市場動向に関する分析結果を発表した。産業用イーサネットが22%と速いスピードで成長した結果、現在のグローバル市場の52%を占めてフィールドバスのシェアを上回ると予測する。(2018/3/22)

HMSインダストリアルネットワークス:
伸長する産業用ネットワーク、イーサネット系がフィールバスを抜く
「FA領域の新規設置においてEtherNet/IPなどイーサネット系ネットワークが、フィールドバスを抜き過半を超えた」そんな調査結果が発表された。その背景には「高性能に対するニーズ、工場設備やIT/IoTシステムの統合」などが存在するという。(2018/3/16)

ルネサス RZ/N1L:
ルネサス製マイコンの通信評価キット「評価期間を最大3カ月短縮」
ルネサスが産業向けマイコン「RZ/N1L」に対応したネットワーク機能評価キットを発売する。「RZ/N」シリーズに対応したキットがそろい、幅広い産業機器に対応する機能評価が可能となった。(2018/3/16)

ハーティング:
モジュラー型産業用コンピュータ「MICA」、CC-Link IE Field Basicの認証を取得
ハーティングは、モジュラー型産業用コンピュータ「MICA」が、100Mbpsイーサネット通信プロトコル「CC-Link IE Field Basic」の認証を取得したと発表した。(2018/2/14)

産業用インタフェース:
PR:「インダストリ4.0」に不可欠な産業Ethernet、複数規格に対応可能なプロセッサで普及を後押し
「インダストリ4.0」などネットワークにつながる工場の実現に向けて、必要不可欠な技術が「産業Ethernet」だ。しかし、産業Ethernetは多種多様な規格が存在し普及の妨げになっている。そうした中で、複数の規格、仕様に対応し、産業Ethernetの普及を後押ししそうなプロセッサが登場した。(2018/1/26)

FAニュース:
モジュラー型産業用コンピュータがCC-Link IE Field Basicの認証を取得
ハーティングは、モジュラー型産業用コンピュータ「MICA」が「CC-Link IE Field Basic」の認証を取得したと発表した。認証取得により、EtherNet/IP、PROFINET、EtherCATをはじめとするプロトコルに幅広く対応する。(2018/1/29)

ルネサスイベントレポート SCF2017:
PR:スマートファクトリ化を前進させるe-AIソリューション
ルネサスエレクトロニクスは「システムコントロールフェア(SCF)2017」(2017年11月29日〜12月1日)において、スマートファクトリ化に向けた課題を解決し、容易に機械学習を活用した予知保全などのインテリジェント機能を装置に付加できる「AIユニットソリューション」などのデモを行った。(2017/12/15)

ルネサスが「SCF 2017」でデモ:
既存装置にAIを、ハードの後付けで予知保全が容易に
ルネサス エレクトロニクスは「システムコントロールフェア(SCF)2017」(2017年11月29日〜12月1日、東京ビッグサイト)で、既存の製造装置に取り付けるだけで、機械学習を活用した予知保全などを行える「AIユニットソリューション」などのデモを行った。(2017/11/30)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。