• 関連の記事

「ものづくり」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

スマート工場最前線:
FA難民を救え! サイバーとフィジカルだけじゃないヤマ発のスマート工場【後編】
二輪車大手のヤマハ発動機は、実際にモノづくりを行う現場の人々にとって実利の得られる形で工場をスマート化する取り組みを進めている。前編に続き後編では、同社がスマート工場に向けて開発を進めている4つのキーテクノロジー「自働搬送」「自働検査」「自働作業」「状態監視+トレサビ」について紹介する。(2022/1/25)

電子ブックレット(製造マネジメント):
コロナ後の生存戦略とは「2021年版ものづくり白書」完全読解
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、経済産業省の発行する「2021年版ものづくり白書」の内容をまとめ、著者による解説を加えた「完全読解版」をまとめてお送りします。(2022/1/24)

2022年に子供と一緒にやりたい「アウトドア体験」 2位は「空中アスレチック」、1位は?
アソビューは、2022年に子供と一緒にやりたい「アウトドア体験」「ものづくり体験」に関する調査を実施した。子供とやりたい「アウトドア体験」3位は「登山、エコツアー」、2位は「空中アスレチック」だった。1位は?(2022/1/22)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(69):
言うは易し? セキュリティトラブルを隠さない組織にするためには
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は「報告されないサイバーセキュリティトラブル」についてお伝えします。(2022/1/21)

スマート工場EXPO2022:
生産セルの情報全てを精緻に統合して活用、安川電機がデモラインで再現
安川電機は、「第6回スマート工場EXPO」(2022年1月19〜21日、東京ビッグサイト)において、同社が提案する新たなモノづくりコンセプト「アイキューブメカトロニクス」を体現するデモラインを出展。「YRM-Xコントローラ」を中心に生産ラインの情報を吸い上げ「YASKAWA Cockpit」により、生産技術者やオペレーターなどそれぞれの技術者に必要な情報を出し分ける展示を行った。(2022/1/20)

日刊工業新聞社 、モノづくりの技術や価値を伝える「グッドファクトリーショップ」を開催
日本のモノづくり企業の技術や知恵が詰め込まれた「グッド」な製品を紹介する「グッドファクトリーショップ」が、hotel koe tokyo(東京都渋谷区)で1月21〜22日に開催される。(2022/1/19)

メタバース市場、日本勢が相次ぎ参戦 高性能VRゴーグル、スタジアム仮想化……
メタバース市場に日本企業が相次いで本格参入している。CES2022では、パナソニックがメタバース事業への参入を発表。日本のものづくりやゲーム産業の知見が生かせる分野として期待が寄せられている。(2022/1/18)

メタバース市場、日本勢が相次ぎ参戦 高性能VRゴーグル、スタジアム仮想化…
インターネット上で現実に近い体験ができる仮想空間「メタバース」の市場に、日本企業が相次いで本格参入している。1月上旬、米ラスベガスで開かれた家電とデジタル技術の見本市「CES2022」では、パナソニックがメタバース事業への参入を発表した。ソニーグループもメタバース上でファンが交流できるサッカースタジアムを再現するサービスを予定するなど、市場開拓へ向けた動きが加速。日本のものづくりやゲーム産業の知見が生かせる分野として期待が寄せられている。(2022/1/18)

テルえもんの3Dモノづくり相談所(7):
受け取った3D CADデータをインポートしたら形状が破損していた……
連載「テルえもんの3Dモノづくり相談所」では、3Dモノづくりを実践する上で直面する“よくある課題”にフォーカスし、その解決策や必要な考え方などについて、筆者の経験や知見を基に詳しく解説する。第7回のテーマは「異なる3D CAD環境間でのデータ交換」についてだ。(2022/1/17)

FAニュース:
「2016年に描いた姿は既に体現できた」オムロンが次に目指すモノづくりの将来像
オムロンは2022年1月12日、新たなモノづくり革新の新コンセプト「i-Automation!-Next(アイオートメーションネクスト)」を発表。2016年から推進してきた「i-Automation!」を土台にさらに進化させ「人を超える自働化」「人と機械の高度協調」「デジタルエンジニアリング革新」による3つの現場革新の実現を目指す。(2022/1/13)

設計業務DX:
PR:日立が実践する、日本のモノづくりを飛躍に導く設計業務革新「EngineeringDX」とは
製造業のDX推進を成功に導くには、設計業務において「フィジカル空間」の情報を「デジタル空間」へフィードバックする「EngineeringDX」が必要になる。このEngineeringDXに積極的に取り組む日立製作所が、同社の成果を広く活用できるようにクラウドサービスとして構築したのが「日立クラウド型設計業務支援サービス」だ。「従量課金型プライベートクラウドサービス」と組み合わせれば、さらに活用のレベルを向上できる。(2022/1/11)

MONOist 2022年展望:
製造業こそ「メタバース」に真剣に向き合うべき
2022年は「メタバース」に関するさまざまな技術やサービスが登場すると予想されます。単なるバズワードとして捉えている方も多いかと思いますが、ユースケースをひも解いてみると、モノづくりに携わる皆さんや設計者の方々にも深く関わっていることが見えてきます。一体どんな世界をもたらしてくれるのでしょうか。(2022/1/7)

材料技術:
コニカミノルタのディスプレイ用フィルムがジャンルトップを維持する秘訣
コニカミノルタが、新たな事業成長をけん引するインダストリー事業の一角をなす材料・コンポーネント事業について説明。ジャンルトップを維持するディスプレイ用フィルムや、モノづくりの高度化を可能にするインクジェットコンポーネントの強みなどを紹介した。(2022/1/5)

みんな知ってた? ボウリングの球を作る工程をまとめた動画でものづくりの裏側を知る
出かけよう、オンライン工場見学。(2022/1/3)

西川善司の「日産GT-Rとのシン・生活」:
全て“当たり”にするこだわり、刀鍛冶を思わせるブレーキ焼き入れ――「日本のものづくり」マインドが凝縮されたGT-R
スーパーカー的スポーツ車と一般車を混流生産するメリットなど、日産GT-Rのものづくりの秘密を解き明かします。(2022/1/2)

Go AbekawaのGo Global!〜Adrian Zulnedi編(後):
僕は「内発的なモチベーション」に従ってモノづくりをしたい
グローバルに活躍するエンジニアを紹介する本連載。前回に引き続きプラゴのAdrian Zulnedi(アドリアン・ズルネディ)氏にご登場いただく。ずっと変わらない「モノづくりへの思い」を持ち、エンジニアとして働き始めたズルネディ氏が挑戦してみたいこととは。(2021/12/27)

Go AbekawaのGo Global!〜Adrian Zulnedi編(前):
あの子が「できる」といったから、僕は“モノづくり”に目覚めた
グローバルに活躍するエンジニアを紹介する本連載。今回はプラゴのAdrian Zulnedi(アドリアン・ズルネディ)氏にお話を伺う。インドネシアで30人もの親戚に囲まれて育ったズルネディ氏。同氏が小学校のときに経験した「一生モノの出会い」とは。(2021/12/24)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(68):
Emotetに対抗するために必要なものは「組織力」だ
「モノづくりに携わる人」だからこそ、無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は、再び活動を開始したマルウェア「Emotet」にどう対抗するかをお伝えします。(2021/12/17)

FAニュース:
総菜業界のDX化とロボット化を推進するプロジェクトを発足
日本惣菜協会は2021年12月13日、FAプロダクツとともに中小総菜製造業におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)化やロボット活用を推進するために新たなプロジェクトを開始すると発表した。同プロジェクトは、中小企業基盤整備機構が進める「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(ビジネスモデル構築型)」事業であり、日本惣菜協会協会会員企業30社を対象に、課題解決を支援する。(2021/12/15)

テルえもんの3Dモノづくり相談所(6):
3D CADのサーフェスモデリングの用途がイマイチ分からない……
連載「テルえもんの3Dモノづくり相談所」では、3Dモノづくりを実践する上で直面する“よくある課題”にフォーカスし、その解決策や必要な考え方などについて、筆者の経験や知見を基に詳しく解説する。第6回のテーマは「3D CADのサーフェスモデリングの基本的な使い方やその用途」だ。(2021/12/15)

研究開発の最前線:
細胞がモノづくりする「スマートセルインダストリー」、島津と神戸大が実証開始
島津製作所と神戸大学は、先端バイオ工学を用いて人工的に遺伝子を変化させた細胞「スマートセル」によって、医薬品や食品、新素材、石油化学製品代替素材などの量産を可能にする「スマートセルインダストリー」に向けて、ロボットとデジタル技術、AIなどを活用した自律型実験システムのプロトタイプの有用性検証を開始した。(2021/12/13)

電子ブックレット(製造マネジメント):
ブリヂストンの“強烈な危機感”とは/「タイヤ力」のデータ価値
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、製造業で広がるサービタイゼーション事例を、過去のニュースから取り上げ紹介する「事例で見る、モノづくりからコトづくりへの挑戦」をお送りします。(2021/12/13)

製造現場 先進技術解説:
盛り上がる「リニア搬送システム」、その期待と用途
「リニア搬送システム」が盛り上がりを見せている。制御技術の進化により、従来に比べて高速、高精度で個々の可動子を制御できることで、新たなモノづくりの実現ができるとされ、国内でもメーカーが相次いでいる。その期待と用途について解説する。(2021/12/7)

スマート工場最前線:
FA難民を救え! サイバーとフィジカルだけじゃないヤマ発のスマート工場【前編】
二輪車大手のヤマハ発動機は、スマート工場プロジェクトでPoCから前に進めないという苦い経験を経て、実際にモノづくりを行う現場の人々にとって実利の得られる形で工場をスマート化する取り組みを進めている。ヤマハ発動機 生産技術本部 設備技術部長の茨木康充氏に、プロジェクトを推進の考え方や仕掛けについて聞いた。(2021/12/2)

モノづくり革新のためのPLMと原価企画(5):
原価の見える化と共有が“稼ぐ力”の基礎を作る、部門間情報のつなげ方
本連載では“品質”と“コスト”を両立したモノづくりを実現するDX戦略を解説する。第5回は製造業の“稼ぐ力”を育てる上で重要になる、原価の見える化を、実際の事例を取り上げて紹介していこう。(2021/11/29)

テルえもんの3Dモノづくり相談所(5):
設計変更でエラーが起きにくいモデリング方法とは?
連載「テルえもんの3Dモノづくり相談所」では、3Dモノづくりを実践する上で直面する“よくある課題”にフォーカスし、その解決策や必要な考え方などについて、筆者の経験や知見を基に詳しく解説する。第5回のテーマは「設計変更でエラーが起きにくいモデリング方法」だ。(2021/11/24)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(67):
“ローカル5G”に学ぶ、「新しいなにかのセキュリティ」の考え方
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は、ローカル5G実装におけるセキュリティ対策についてお伝えします。(2021/11/22)

1Dモデリングの勘所(1):
モデリングとは何か? 設計プロセスと製品設計を通して考える
「1Dモデリング」に関する連載。連載第1回は、いきなり1Dモデリングの話に入るのではなく、そもそもモデリングとは何なのか? について考えることから始めたい。ものづくり(設計)のプロセス、製品そのものを構成する要因を分析することにより、モデリングとは何かを明らかにしていく。(2021/11/22)

押切もえ、母親になりファッションに変化「動きやすさと着やすさを重視」 二児の母として仕事と育児を両立
「持続可能なモノ作りをされているブランドや企業を少しでも応援したい」(2021/11/18)

製造マネジメントニュース:
コロナ禍でQCサークル大会をオンライン開催、米中欧などグローバルに競う
NTNは、同社内の世界QCサークル大会を、オンラインで初めて実施した。ものづくり技術の向上を支えるQCサークル活動を世界レベルで活性化させるための大会で、2021年は、軸受の研削用砥石のコストダウンに取り組んだ中国チームが優勝した。(2021/11/16)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
“堅い”業界で培ったエッジの信頼性をコトづくりに、OKIが取り組むDXへの挑戦
ATM(現金自動預け払い機 )や通信システムなど社会インフラを担うさまざまなモノづくりを担ってきた信頼性や、AIエッジ技術をベースとし、さまざまな領域でのパートナーシップを通じて共創を広げているのがOKIである。OKIでDX/イノベーション統括担当の執行役員を務める田中信一氏に話を聞いた。(2021/11/15)

匠の技をデジタルで再現する新しい「日本のものづくり」 日産の最新インテリジェント工場がすごいことになっていた
テクノロジージャーナリスト西川善司氏が日産自動車の栃木工場が「Nissan Intelligent Factory」を取材した、渾身のレポート。(2021/11/5)

FAメルマガ 編集後記:
われわれは機械のお守りをするために工場にいるのか
「モノづくりの実感」をどう演出するか。(2021/10/29)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(66):
セキュリティの重要性を経営層に理解させるには?
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は、経営層へのセキュリティ対策アピールに最適な「サプライチェーンにおけるセキュリティリスク」についてお話しします。(2021/10/29)

【新連載】西川善司の「日産GT-Rとのシン・生活」:
開発者の「記者イジメ」に遭いながらもそのマシンが欲しくなった、その背景にある熱い物語
IT系ライターの西川善司さんはクルマ愛好家でもあり、スポーツカーに関する記事も執筆している。そんな西川さんが手に入れることになった最新スポーツカー「GT-R nismo Special Edition」を切り口に、これからのクルマのものづくりを解き明かしていく。(2021/10/23)

テルえもんの3Dモノづくり相談所(4):
3D CADで設計変更していたらエラーが発生して先に進めない!?
連載「テルえもんの3Dモノづくり相談所」では、3Dモノづくりを実践する上で直面する“よくある課題”にフォーカスし、その解決策や必要な考え方などについて、筆者の経験や知見を基に詳しく解説する。第4回のテーマは「3D CADで設計変更している際にエラーが発生してしまう原因と対処法」だ。(2021/10/18)

アイデアを「製品化」する方法、ズバリ教えます!(12):
日本の製造業の現状とその打開策【後編】
自分のアイデアを具現化し、それを製品として世に送り出すために必要なことは何か。素晴らしいアイデアや技術力だけではなし得ない、「製品化」を実現するための知識やスキル、視点について詳しく解説する連載。第12回は「日本の製造業の現状とその打開策」の【後編】として、部品メーカーにフォーカスした内容をお届けするとともに、“これからのモノづくりの方向性”について筆者の考えをお伝えする。(2021/10/14)

異色の日本人社長が見た米国モノづくり最前線(1):
“製造強国”を目指して動き出す世界、日本のモノづくり復興のカギはどこに?
オランダに育ち、日本ではソニーやフィリップスを経て、現在はデジタル加工サービスを提供する米プロトラブズの日本法人社長を務める今井歩氏。本連載では、同氏が見た米国のモノづくりに焦点を当てながら、日本のモノづくり復興のカギとは何か、日本の製造業の未来について考えていきます。(2021/10/13)

IVI公開シンポジウム2021秋(1):
中小向け情報連携アプリを無償公開、現場からDXを支援するIVIの新たな一手
「つながる工場」実現に向け、製造業、製造機械メーカー、ITベンダーなどが参加するIndustrial Value Chain Initiative(IVI)は2021年10月7日、オンラインで「IVI公開シンポジウム2021-Autumn-」を開催した。今回はその中から、IVI 理事長の西岡靖之氏による講演「動き出す、中小製造業!〜つながるものづくり実践編(第一話)〜」の内容を紹介する。(2021/10/8)

電子ブックレット(製造マネジメント):
イチから分かる! モノづくり企業の知財戦略
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、製造業の成長に欠かせない「知財戦略」について、専門弁護士が基礎から解説する「イチから分かる! モノづくり企業の知財戦略」をお送りします。(2021/10/4)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタによる高レベルなモノづくりを目指す協業プロジェクトが発足
JMC、八十島プロシード、原田車両設計は、3Dプリンタのさらなる市場開拓に向けて協業する。3Dプリンタを活用した、高レベルなモノづくりを目指す協業プロジェクト「3D innovation Hub」を3社協業体制で発足する。(2021/9/28)

ものづくり白書2021を読み解く(3):
製造業DX推進のコツは、経営トップと現場に精通するリーダー社員の2段階で
日本のモノづくりの現状を示す「2021年版ものづくり白書」が2021年5月に公開された。本連載では3回にわたって「2021年版ものづくり白書」の内容を掘り下げる。第2回では「製造業のニューノーマル」の主軸として紹介されている「レジリエンス」「グリーン」「デジタル」という3つの視点について掘り下げる。(2021/9/27)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(65):
ネットにつながらない自動車にもサイバー攻撃、安全をどう作り出す?
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は、CANインベーダーを使った自動車窃盗の“問題の深さ”をお伝えします。(2021/9/24)

FAメルマガ 編集後記:
パラリンピックに見るモノづくりが目指すべき姿
なぜマスカスタマイゼーションが必要なのか、の答えがあったと感じました。(2021/9/17)

セミナー:
PR:これからの製造業ビジネス2021 ― 国内外製造業のトレンドとものづくり企業へのインサイト
TechFactory会員の皆さまに、注目のセミナー情報をお届けします。(2021/9/16)

テルえもんの3Dモノづくり相談所(3):
3D CADで思い描いた形状をうまく作るには?
連載「テルえもんの3Dモノづくり相談所」では、3Dモノづくりを実践する上で直面する“よくある課題”にフォーカスし、その解決策や必要な考え方などについて、筆者の経験や知見を基に詳しく解説する。第3回は「3D CADで形状を作っていく場合、どういう手順で作っていけばよいのか」をテーマに、その考え方や手順を伝授する。(2021/9/16)

Ansys INNOVATION CONFERENCE 2021:
実験をCAEに置き換える、ホンダが外装部品の性能検討にリアルタイム解析を活用
「Ansys INNOVATION CONFERENCE 2021」の事例講演において、「Ansys Discovery Liveを活用した外装部品の開発事例」をテーマに、ホンダ 四輪事業本部 ものづくりセンター 完成車開発統括部 車両開発二部の下田雄太郎氏らが登壇。自動車外装部品の性能検討における業務負荷の軽減を目的とした「Ansys Discovery Live」の活用事例を紹介した。(2021/9/15)

服飾デザインに“バーチャルヒューマン”活用 KDDIがアパレル業界のDX支援 スマートグラスでファッションショーも
KDDIとKDDI総合研究所がアパレル業界のDX支援を始める。バーチャルヒューマンやスマートグラスを使い、商品企画やデザイン時のサンプル制作を効率化。資源を最小に抑えたモノづくりに貢献するという。(2021/9/10)

スマートファクトリー:
製造現場のデジタル変革、コニカミノルタが失敗からつかんだ成功のカギ
「現場力とデジタル化の融合」を掲げ「生産DX(デジタルトランスフォーメーション)」に取り組むのがコニカミノルタである。現場力とデジタルマニュファクチャリングを組み合わせた新たなモノづくりの確立に取り組む現状や苦労について、コニカミノルタ 上席執行役員 生産・調達本部 本部長の伊藤孝司氏に話を聞いた。(2021/9/7)

バルミューダ、アイリスオーヤマなど:
家電メーカー7社から学ぶ、 ヒット商品を生む経営【まとめ読み】
毎年のように新製品が発表され、新メーカーが設立される市場で戦う家電メーカー。顧客に選ばれ、進化を続けるメーカーの強みとは何なのか。バルミューダ、アイリスオーヤマ、日立GLSなど7社の取材記事を通して、ものづくりと経営の秘訣を探る──。(2021/9/7)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。