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「共同研究」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「共同研究」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

5年間の包括的共同研究契約を締結:
OKIとドイツFraunhofer HHI、フォトニクス分野で共同開発へ
OKIは、ドイツの研究機関「Fraunhofer Heinrich Hertz Institute(Fraunhofer HHI)」と、5年間の包括的共同研究契約を結んだ。光センシングや光通通信分野に向けて、超小型で高性能、省電力の各種センサーや通信モジュールなどを共同開発し、2027年以降にも商用化していく。(2026/2/2)

組み込み開発ニュース:
ファンデルワールス力が鍵、三菱電機と京大がvdW積層材料の自己復元特性を確認
三菱電機は、京都大学との共同研究により、高配向性熱分解グラファイト(HOPG)が自己復元特性を持つことを世界で初めて確認したと発表した。ファンデルワールス積層材料の一種として知られるHOPGは、振動などによるエネルギーを逃がす性質があり、MEMSの除振機構などに応用できる可能性がある。(2026/1/28)

発光と発電効率のトレードオフ克服:
発電もできる有機EL素子、千葉大学らが開発
千葉大学やNHK放送技術研究所、京都大学らの共同研究チームは、1つの素子で「太陽光発電」と「発光」という2つの機能を備えた「発電できる有機EL素子」を開発した。(2026/1/23)

Innovative Tech:
“躁”と“鬱”を繰り返す「双極症」、原因の脳部位を特定 41人の死後脳から 順天堂大がNature系列誌で発表
順天堂大学大学院医学研究科の西岡将基准教授、加藤忠史教授らの国際共同研究グループは、双極症(双極性障害)の病態において、原因とされる脳部位を明らかにした研究論文を発表した。(2026/1/23)

製造マネジメントニュース:
日立とキリン、嗜好データとAIで飲料選択の要因を解明する共同研究を開始
キリンホールディングスと日立製作所は、キリンの消費者嗜好データと日立のAI技術などを組み合わせた共同研究を開始した。飲料選択の理由や飲酒行動に影響する要因を解明し、商品開発の高度化などを目指す。(2026/1/6)

メカ設計ニュース:
回転ローターの気液二相流におけるエネルギー損失最大化のメカニズムを解明
東京大学大学院 工学系研究科は、大阪大学大学院 基礎工学研究科および理化学研究所との共同研究により、回転ローター駆動型の気液二相流において、エネルギー損失が最大化するメカニズムを解明した。ローターと気液界面の直接的な衝突に加え、ローター周囲で生じる圧力分布の変化が、トルク増大に寄与することを明らかにした。(2026/1/6)

ロボット:
平常時/非常時の両方で活用できる「フェーズフリーロボット」の共同研究を開始 清水建設など
清水建設、三菱電機、早稲田大学は、平常時は製造や建設などの現場で、非常時には被災者支援などの用途で活用できる「フェーズフリーロボット」の研究開発を始める。(2025/12/26)

製造IT導入事例:
トヨタ車体とCTC、AIエージェントによる技能継承と品質安定化の共同研究を開始
伊藤忠テクノソリューションズとトヨタ車体は、熟練技能者のノウハウと製造現場データを基に品質管理を高度化する共同研究を開始した。マルチモーダルAIエージェントを用いて技能継承と品質安定化の効果を検証する。(2025/12/26)

製造マネジメントニュース:
ヤマハがギター原材料の森林保全で現地製材業者と連携、資源保全に向け共同研究
ヤマハは、ギター用材として重要なインドローズウッドの持続的な森林保全を進めるため、インドの製材業者Overseas Tradersと連携協定を締結した。今後、植林試験や材料利用効率の検証など、資源保全に向けた共同研究を進める。(2025/12/11)

CADニュース:
CADモデル生成AIが設計技術の事例として国際的なホワイトペーパーに掲載
ゴーデルブロックとAccelerated Komputingの共同研究成果となるCADモデル生成AI技術「MEDA」が、次世代設計技術の一例として、国際的なホワイトペーパーで取り上げられた。(2025/12/4)

イオン版ペルチェ効果を実証:
半導体デバイスの熱問題を解決する新たな冷却技術、大阪大ら
大阪大学らによる国際共同研究チームは、半導体デバイスの熱問題を解決するための新たな冷却技術を開発した。開発したナノデバイスは、電界効果でイオンの流れを制御でき、「冷却」と「加熱」の機能を同じデバイスで切り替えられる。(2025/11/28)

製品動向:
図面不備を自動検知、排水設備工事電子申請の差し戻し削減 神戸市と民間企業が共同研究
システムズナカシマと神戸市建設局は、排水設備工事の電子申請での差し戻しを削減するため、図面の自動診断/作図支援技術に関する共同研究を開始した。(2025/11/25)

imecとの共同研究:
300mmウエハー上でCD1.6μmの3層RDL形成に成功、太陽HD
太陽ホールディングス(太陽HD)は、imecとの共同研究で、次世代半導体パッケージング用材料「FPIMシリーズ」を用い、直径12インチ(300mm)のウエハー上でCD(クリティカルディメンション)1.6μmの3層RDL(再配線層)を形成することに成功した。この成果を「14th IEEE CPMT Symposium Japan(ICSJ2025)」で発表した。(2025/11/17)

国内装置メーカー3社との共同研究がベース:
GAA構造トランジスタの試作が国内で可能に、産総研が試験ライン構築
産業技術総合研究所(産総研)先端半導体研究センターは、国内半導体製造装置メーカー3社と共同研究した成果に基づき、GAA構造のトランジスタを、300mmシリコンウエハー上に試作し、技術の検証などを行うことができる国内唯一の「共用パイロットライン」を構築した。(2025/11/7)

MnO2の析出/溶解反応を利用:
可逆的に動作する「水系亜鉛‐マンガン二次電池」を開発
山口大学や大阪大学、立命館大学、ファインセラミックセンター(JFCC)らによる共同研究グループは、弱酸性水溶液中における二酸化マンガン(MnO2)の析出/溶解反応を利用し、2電子移動によって可逆的に動作する「水系亜鉛−マンガン二次電池」を開発した。(2025/11/6)

革新的な次世代の材料開発を加速:
JSRとIBM、AIを活用し半導体材料を共同研究へ
JSRとIBMは2025年11月、AIを活用して半導体材料の開発を強化するため、共同研究契約を結んだ。両社は化学産業に特化したAIの共同研究プログラムをスタートさせる。(2025/11/6)

内部反応を高解像度で可視化:
全固体リチウム硫黄電池の高速充放電を阻害する要因を解明、東北大学ら
東北大学らを中心とした共同研究グループは、全固体リチウム硫黄電池(SSLSB)の正極内部における充放電反応を高い空間分解能で可視化する手法を確立した。この手法を用い、SSLSBにおいて高速充放電とサイクル安定性を阻害している要因を突き止めた。この手法はさまざまな電池系の電極設計に適用できるという。(2025/10/29)

量子デバイスなどへの応用に期待:
金属的な性質を持つp波磁性体の存在を初めて実証、理研ら
理化学研究所(理研)や東京大学らの共同研究グループは、反強磁性体でありながらp波スピン分裂が現れる「金属p波磁性体」の存在を初めて実証した。今回の成果は、反強磁性体を用いたスピントロニクスや量子デバイスへの応用が期待できるという。(2025/10/28)

サーキュラーエコノミー:
都市資源を内装材にアップサイクル、竹中工務店とChopValue Japanが共同研究
竹中工務店とChopValue Japanは、都市資源を再生利用した循環型建築資材の共同研究開発を開始した。2026年度以降に、実際の建築プロジェクトでの実証導入を予定している。(2025/10/24)

医療機器ニュース:
抗血栓性素材の適応拡大へ、医療機器向け共同研究を開始
三菱ケミカルは、九州大学、大阪大学と共同で、同社の抗血栓性熱可塑性エラストマー「Zelas AMP」の医療機器適応に関する研究を開始した。2027年の上市とグローバル展開を目指す。(2025/10/23)

リチウムイオンを可逆的に脱挿入:
安価な鉄を用い高性能なリチウムイオン電池開発へ、京都大ら
京都大学や米国スタンフォード大学らによる共同研究チームは、層状酸化物「Li4FeSbO6」において、Fe3+とFe5+との間で起こる酸化還元反応によって、リチウムイオンを可逆的に脱挿入できることを実証した。しかも動作電圧は4.2Vと高い。安価な鉄を用いて高性能なリチウムイオン電池の開発が可能になる。(2025/10/22)

研究開発の最前線:
静岡大学に結晶成長技術開発に向けた共同研究部門を設置
JX金属は、結晶材料の技術開発を加速するため、静岡大学電子工学研究所内に共同研究部門を設置した。設置期間は同年8月1日〜2027年9月30日で、結晶成長技術の開発を主な研究テーマとする。(2025/10/6)

蓄電・発電機器:
1Wh級の積層型リチウム空気電池の安定動作に成功、NIMSと東洋炭素
物質・材料研究機構(NIMS)は、東洋炭素との共同研究により、高出力・長寿命・大型化対応を同時に実現するカーボン電極を開発することで、1Wh級の積層型リチウム空気電池の安定作動に成功したと発表した。(2025/9/29)

920MHz帯で電力変換効率は5.2%:
有機半導体によるUHF帯整流ダイオードを開発、東大ら
東京大学と物質・材料研究機構(NIMS)、岡山大学、ジョージア工科大学および、コロラド大学ボルダー校の国際共同研究グループは、有機半導体を用い周波数920MHz(UHF帯)の交流電力を、5.2%という高い効率で直流電力に変換できる「整流ダイオード」を開発した。IoT向け無線通信などへの応用を視野に入れる。(2025/9/25)

ロボット:
建設ロボ分野のソフトウェア開発基盤を共同研究、竹中工務店など6社
 竹中工務店は、Kudan、ジザイエ、アスラテック、燈、センシンロボティクスと共同で、建設ロボティクス分野のソフトウェア開発基盤の研究開発に着手した。(2025/9/22)

光学技術で計算効率を革新
GPU計算の限界を突破する「アナログ光コンピュータ」のすごい実力
従来のデジタル処理とは一線を画すアナログ光学コンピュータが、AI分野で注目を集めている。MicrosoftとBarclaysの共同研究が示す、その驚くべき性能とは。(2025/9/20)

100℃以下で原料に分解:
リサイクルが簡単な水系電池実現へ、日東紡と東北大が新電極材料
日東紡と東北大学の共同研究チームは、常温(25℃)で水系電池の電極材料として活用できる「有機レドックス高分子」を開発した。この高分子は100℃以下の環境で原料に分解できることも実証した。リサイクルが容易な水系電池の開発が可能になる。(2025/9/4)

メカ設計ニュース:
AIエージェントが設計を自動化 自然言語からパラメトリックCADモデルを生成
Accelerated Komputingは、国際共同研究を通じて開発したAIマルチエージェントシステムによる自律的パラメトリックCADモデル生成フレームワーク「MEDA」の論文を発表した。自然言語から3D CADモデルを生成/修正まで完結させる仕組みで、設計自動化の新たな可能性を提案する。(2025/9/3)

蓄電・発電機器:
リサイクルが容易な「水系電池」の実現へ前進 新たな電極材料を開発
日東紡と東北大学 多元物質科学研究所 岡弘樹准教授らによる共同研究チームは、親水性ポリアミンに、電荷貯蔵を担うp-ジヒドロキシベンゼンを導入することで、電解質が水溶液である水系電池の電極材料に活用できること発見したと発表した。(2025/8/28)

名古屋大学 天野浩氏が技術顧問:
AlN適用のUV-Cレーザーダイオード実用化へ 旭化成がULTEC設立
旭化成は、旭化成発スピンアウトベンチャー「ULTEC(ウルテック)」を設立した。窒化アルミニウム(AlN)を用いた超ワイドギャップ半導体技術をベースに、名古屋大学の天野・本田研究室と共同研究してきた「深紫外線レーザーダイオード(UV-C LD)」などの早期実用化と市場拡大を目指す。(2025/8/27)

医療機器ニュース:
バーチャル医療およびヘルスケアシステムの構築に向けた共同研究を開始
NECと東京科学大学は、医療関連データを仮想空間上で流通できるようにする、バーチャル医療およびヘルスケアシステムの構築に関する協定を締結し、共同開発を開始した。(2025/8/12)

大阪・関西万博会場の“ゲリラ豪雨”予報にスパコン「富岳」活用 理研など実証実験へ
理化学研究所などの共同研究グループは30日、スパコン「富岳」と2台の次世代気象レーダーを用いたリアルタイム降水予報の実証実験を行うと発表した。(2025/7/30)

「生産性が高い人は、高い人同士でよく話す」 イトーキ×松尾研、“成果が出るオフィス”の条件を探る
オフィス家具大手のイトーキとAI開発を手掛ける松尾研究所は、「生産性」に関する共同研究を進めている。行動履歴やライフログデータをもとに分析を重ねるなかで、睡眠時間、働く場所、さらには人間関係まで、生産性との相関が次々と明らかになっている。(2025/7/30)

生産性は測れるか? イトーキ×松尾研、オフィス投資の効果「見える化」に挑む
オフィス家具大手のイトーキとAI開発を手掛ける松尾研究所は7月29日、「生産性」に関する共同研究を開始したと発表した。ITや生成AIなどデジタル技術を活用することで、これまで難しいとされてきた生産性の評価モデル構築に挑む。(2025/7/29)

応答速度は焦電検出器の最大1000倍:
室温動作で高感度の広帯域THz検出器、CMOS回路との集積も容易
東京農工大学や中国科学院、兵庫県立大学らの共同研究チームは、シリコン素材を用い、室温で高速・高感度、広帯域検出が可能な「テラヘルツMEMSボロメーター」を開発した。CMOS回路との集積も容易で、次世代のテラヘルツセンシング技術として注目される。(2025/7/24)

医療技術ニュース:
遠隔触診技術の確立に向け、産学共同研究を開始
NTTと新潟大学は、遠隔触診技術の確立に向けて共同研究を開始した。触診での具体的な所作をデジタル化する要素を明らかにし、患部の柔らかさや感触を再現する技術を確立する。(2025/7/22)

AI:
生成AIと地理空間データ活用、曖昧な言葉やイメージで場所を検索 空間検索技術の共同研究開始
ジオテクノロジーズとブレインパッドは、地理空間データと生成AIを組み合わせ、曖昧な表現から場所を特定する新たな空間検索技術の共同研究を開始した。(2025/7/9)

AI:
災害現場の画像から土砂災害のリスクを解析するマルチモーダルAIを開発
国際航業、理化学研究所、東京大学、筑波大学との共同研究グループが、ドローンなどで撮影した災害現場の画像から土砂災害のリスクを解析するマルチモーダルAIを開発した。(2025/7/2)

2nm世代以降の半導体開発目指し:
TELとimecが「戦略的パートナーシップ」を5年延長
東京エレクトロン(TEL)とimecは2025年6月、「戦略的パートナーシップ」を5年間延長することで合意した。2nm世代以降の半導体デバイス開発に必要となる技術を新たに共同研究していく。(2025/6/20)

脱炭素:
ソーダ石灰ガラスの溶融工程でCO2フリーを実現 原料と燃料に工夫
日本山村硝子は、大阪大学、東京ガス、関西電力との共同研究により、非炭酸塩系のナトリウム、カルシウムシリケートを原料に使用し、ガラスびんなどに用いられるソーダ石灰ガラスを、CO2を排出しないアンモニア燃焼で溶融することに成功し、ガラス溶融工程におけるCO2フリーが可能であることを実証したと発表した。(2025/6/12)

結晶化した酸化物半導体を形成:
GAA型酸化物半導体トランジスタ、東京大らが開発
東京大学と奈良先端科学技術大学院大学の共同研究グループは、新たに開発した結晶化酸化物半導体の形成技術を用い、「ゲートオールアラウンド(GAA)型酸化物半導体トランジスタ」を開発した。酸化物半導体デバイスのさらなる高集積化と高機能化を実現できる可能性が高まった。(2025/6/10)

宇宙最大級、11個の超巨大ブラックホール集団を発見 偶然生じる確率は“10の64乗(=1不可思議)分の1未満”
国立天文台や東京大学などの国際共同研究チームは、11個の超巨大ブラックホールの集団が密集している領域を見つけたと発表した。この集団が偶然生じる確率は、とてつもなく低く、“10の64乗分の1未満”(10^64=1不可思議)の確率という。(2025/6/3)

スピンTFET実現に向けた第一歩:
半導体pn接合デバイスで室温スピン伝導を初観測
大阪大学と熊本大学、東京都市大学らの共同研究グループは、半導体pn接合を有するデバイス構造において、室温(27℃)環境でスピン伝導を観測することに初めて成功した。新型の半導体スピントロニクスデバイス「スピンTFET」を実現するための第一歩となる。(2025/5/29)

カーボンニュートラル:
カーボンリサイクルコンクリを場所打ち施工に初適用 大成建設、CO2収支マイナスを実現
大成建設はカーボンリサイクルコンクリート「T-eConcrete/Carbon-Recycle」を、高速道路構造物の場所打ち施工に国内初適用した。阪神高速道路との共同研究として、阪神高速道路14号松原線の一部区間で試験施工を実施。CO2削減効果と耐久性を確認した。(2025/5/28)

「フルグラ」が液体飲料に 森永製菓・カルビー共同研究
森永製菓とカルビーは5月26日、「フルグラフラッペ」「もこサクハイチュウ」を発売した。(2025/5/26)

ボルテックスのピン止め効果が起源:
強磁場で超伝導ダイオード効果を示す素子を開発
大阪大学と東北大学の共同研究グループは、鉄系超伝導体であるセレン化・テルル化鉄「Fe(Se,Te)」を用いた薄膜素子を作製し、1〜15テスラという強い磁場中で、「超伝導ダイオード効果」を観測した。(2025/5/16)

何もない空中に「つるつる」「ざらざら」感じる技術、NTTが開発 デバイス装着不要
NTTは、超音波を皮膚に集中させることで、何もない空中に「つるつる」「ざらざら」などの“触り心地”を感じさせる新技術を、東京大学との共同研究で考案したと発表した。(2025/5/14)

製造マネジメントニュース:
JVCケンウッドと佐賀大学、ダイヤモンド半導体の社会実装に向け共同研究を開始
JVCケンウッドと佐賀大学は、次世代の高周波パワー半導体として期待されるダイヤモンド半導体の社会実装に向け、共同研究を開始する。(2025/5/12)

ミリ波帯通信用など視野:
ダイヤモンド半導体の社会実装急ぐ 佐賀大とJVCケンウッド
佐賀大学とJVCケンウッドが、次世代の高周波パワー半導体として期待されるダイヤモンド半導体の社会実装に向けた共同研究を開始する。佐賀大学は、JVCケンウッドから共同研究契約を通じた支援を受け研究を促進するとともに、JVCケンウッドに主にマイクロ波帯、ミリ波帯通信用半導体の技術情報を提供する。(2025/4/30)

エネルギー削減と耐久性向上に貢献:
HDDの記録効率を35%向上させる記録原理を開発
物質・材料研究機構(NIMS)は、Seagate Technologyとの共同研究で、HDDの記録効率を35%向上させる新たな記録原理を開発、HDDへの応用が可能なことを実証した。磁気記録時のエネルギーを削減し、HDDの耐久性と信頼性の向上につながるとみている。(2025/4/21)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。