今回は、デクセリアルズのフォトダイオードの展望について、つらつら語っています。
デクセリアルズは2026年8月5日、2027年3月期第1四半期の連結業績(2026年4月1日〜6月30日)について発表しました。既報の通り、ハイエンドスマートフォン向け部材や光半導体(フォトニクス)の好調により増収増益(為替影響を除く実質ベースでは減収減益)を記録。一方、投資家やアナリストとの質疑応答では、足元の業績以上に「中長期の成長シナリオ」に質問が集中しました。
この質疑応答の内容を基に、本稿では、素材/化学フォーラムで公開されている既存記事で触れられていないフォトニクス事業の中長期ロードマップについて紹介します。
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