イルプリモは、3Dプリント技術を活用したフットウェアブランド「GEEXFOOT」から、「FIFAワールドカップ2026」公式認可モデルのシューズとサンダルの日本独占先行販売を開始した。3Dメッシュ構造で通気性を高めた他、部位ごとに密度を調整した格子構造により、クッション性と安定感を両立したという。
イルプリモは2026年7月7日、3Dプリント技術を活用したフットウェアブランド「GEEXFOOT(ジークスフット)」から、「FIFAワールドカップ2026」公式認可モデルとなる3Dプリントシューズとサンダルの日本独占先行販売を、応援購入サービス「Makuake」で開始したと発表した。
GEEXFOOTの製品は、3D一体型プリント技術と高機能素材を組み合わせて製作されるフットウェアだ。全体に空気が通り抜ける3Dメッシュ構造を採用し、歩行時に内部の熱気を逃がす。丸洗いに対応し、速乾性も備えるという。
足裏にかかる荷重を分散する独自の格子構造を採用し、着地時の衝撃を緩和する。前足部や土踏まず、かかとなど、足の部位に応じて格子の密度を調整している。沈み込みやすい部分は柔らかく、支える部分はホールド性を高めることで、クッション性と安定感を両立させた。軽量設計とし、足への負担軽減も図っている。
素材には、環境に配慮したバイオベース素材を採用した。3Dプリンタで必要な分だけを出力するため、製造時の廃材がほとんど生じないという。
スニーカータイプの「カーム(Calm)」と、サンダルタイプの「トースト(Toast)」の2種類を用意する。通常カラーはブラック、ホワイト、グリーン。その他、FIFA限定カラーも展開する。
プロジェクト期間は2026年8月10日までで、同年9月末までに発送する予定だ。主な応援購入価格は、サンダルタイプの通常カラーが2万460円(限定100足)、FIFA限定カラーが2万4585円(限定50足)、スニーカータイプの通常カラーが2万7660円(限定100足)、FIFA限定カラーが3万3660円(限定50足)。いずれも税込み、送料無料で、一般販売予定価格から25%引きとなる。この他、15%引きのプランも用意している。
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