8.ソリッドモデルGを、XY平面を対称面としてミラー複写し、ソリッドモデルGと結合しなさい。これを「ソリッドモデルH」とする。
ソリッドモデルGを対称コピーして、元のソリッドモデルGと結合します。ミラーでコピーする場合には、対称面を間違えないようにしましょう。また、指示されたソリッドモデルだけを選択するように気を付けて作業を進めます。
9.XY平面上に点U(60,10,0)と点V(120,−50,0)を対角の点に持ち、2つの辺がX軸と平行な長方形を作成しなさい。これを「長方形I」とする。
長方形なので、立体形状ではなく2Dの輪郭になります。点Uと点Vは、どちらもZ座標が「0」です。そのため、XY平面にスケッチで長方形を作成していきます。ここは前回の「アイテム(1)座標と空間認識力」を思い出してください。
10.長方形IをZ軸の正方向に70mm、負方向に70mm押し出して、ソリッドモデルHから除去しなさい。これを「ソリッドモデルJ」とする。
長方形Iを押し出す方向と値を間違えないように入力して、ソリッドモデルHから除去を行います。
11.YZ平面上において、点W(0,60,140)を中心点に持つ直径350mmの円を作成しなさい。これを「円K」とする。
YZ平面にスケッチで点Wを中心にした直径350mmの円を作成します。指示されている平面と点の位置、直径の値を間違えないように慎重に操作していきましょう。
12.円KをX軸の正方向へ120mm押し出してソリッドモデルを作成し、ソリッドモデルJとの積となる形状を作成しなさい。これを「ソリッドモデルL」とする。
「積」は、重なっている部分の形状を残す意味になります。円Kを押し出して形状を作成する際に「積」を行うか、いったん別のボディとして作成してから、【レベル11】で紹介した「アイテム(2)ブーリアン演算」を行います。
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