パナソニック エナジーの全固体電池への考え、コストにどう向き合う?素材/化学メルマガ 編集後記

今回は、リチウムイオン電池の開発について、パナソニック エナジーにインタビューした記事のこぼれ話を紹介します。

» 2026年03月13日 12時00分 公開
[遠藤和宏MONOist]

 この記事は、2026年3月13日発行の「素材/化学メルマガ 編集後記」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。

 電気自動車(EV)の製造では、走行距離の延長や安全性と性能の向上を目的に、軽量化を図れる材料、バッテリーやモーター、パワー半導体の熱マネジメントを行う高熱伝導性材料、パワーユニットの高性能化を後押しする次世代半導体材料、バッテリー材料などの高機能材料が求められています。

 こういった状況を踏まえて、MONOistの素材/化学フォーラムでは、「EV向け高機能材料インタビュー」というインタビュー連載で、さまざまなメーカーが注力するEV向け高機能材料の取り組みを紹介しています。

 同連載の第4回で取材したのはパナソニック エナジーです。同社 副社長執行役員 CTOの渡邊庄一郎氏に、リチウムイオン電池開発の歴史や電池材料開発で苦労した点、その解決策、現在開発に注力しているEV向け高機能電池材料、開発におけるデジタル技術の活用、今後の展開について聞きました。

 実は全固体電池の展開についても話を伺っていたので編集後記で紹介します。

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