今回は次亜塩素酸や空間除菌脱臭機についてつらつら語っています。
インフルエンザウイルスについてググると、「インフルエンザ患者増加」や「インフルエンザ注意報再発令」といったワードがタイトルに使われたニュース記事が表示されます。幸いなことに、私は2025年にインフルエンザウイルスに感染することはありませんでした。しかしながら、過去を振り返れば、インフルエンザウイルスに感染したことはありますので、現在も含めて冬季はマスクなどで対策をしています。
関連して、パナソニック 空質空調社は2026年1月15日、東京都内とオンラインで会見を開き、気体状次亜塩素酸が、飛沫に含まれるインフルエンザウイルスを98.5%以上不活化することを検証したと発表しました。この会見を取材することで、飛沫に含まれるインフルエンザウイルスへの気体状次亜塩素酸の効果は理解できたのですが、感染リスクゼロの実現は遠い未来だなと感じたのを覚えています。
インフル飛沫を98.5%不活化、気体状次亜塩素酸の「驚異的な効果」
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パナソニック空質空調、ドイツの空調制御プラットフォーム企業と資本提携Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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