ロックウェルが高コスト効率の検知ソリューションに最適な汎用光電センサー発表FAニュース

ロックウェル・オートメーション(Rockwell Automation)は、新たな汎用光電センサー「42EA RightSight S18」「42JA VisiSight M20A」の2シリーズを発表した。幅広い検知モードと取り付けオプションを搭載し、コスト効率の高い検知ソリューションを提供する。

» 2022年08月26日 11時00分 公開
[MONOist]

 ロックウェル・オートメーション(Rockwell Automation)は2022年8月4日、Allen-Bradleyブランドの汎用光電センサー「42EA RightSight S18」「42JA VisiSight M20A」の2シリーズを発表した。グローバルな用途に対応した、コスト効率の高い検知ソリューションを提供する。

キャプション 汎用光電センサー「42EA RightSight S18」[クリックで拡大] 出所:Rockwell Automation
キャプション 汎用光電センサー「42JA VisiSight M20A」[クリックで拡大] 出所:Rockwell Automation

 新製品の2シリーズは、幅広い検知モードと取り付けオプションを搭載。簡単に位置合わせができる可視赤色光源、複数の接続オプション、明暗操作用の調整ノブが、設置や設定、メンテナンスを容易にする。

 42EA RightSight S18シリーズは、大型ソリューションで求められる性能を、より小型で適応性の高いパッケージで提供し、サイズや形状への要求が厳しい場所で優れた検出能力を発揮する。42JA VisiSight M20Aシリーズは、フルレンジの検出モードを提供し、空洞のないコンパクトなハウジングで密封することで防塵性を高め、クリーニングを容易にする。

 両シリーズとも、マテリアルハンドリングや包装、組み立てなどの用途に適する。さらに、ライフサイエンスや製薬、食品飲料、家庭用品、パーソナルケアといった業界の小型化ニーズにも貢献する。

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