2026年8月8〜9日、しあわせの村 体育館(神戸市北区)で「大塚化学POTICON杯 レスキューロボットコンテスト2026」が開催された。26回と長い歴史を積み重ねてきたレスコンで育った技術と人は、現実の災害対応にどうつながっているのだろうか。
松永弥生()
NXP Semiconductorsは、産業やIoTエッジ向けにコネクティビティを簡素化する有線マイクロコントローラー「MCX A5」ファミリを発表した。10BASE-T1SデジタルPHYとポスト量子暗号を統合している。
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韓国発のフィジカルAIスタートアップRLWRLD(リアルワールド)の日本法人は、事業概要とフィジカルAIの動向について説明した。同社は5本指ハンドを活用した自動化に注力し、日本のさまざまな企業と共同で取り組みを進めている。
坪田澪樹()
AIロボット協会は、2026年6月に主たる事務所を東京都文京区本郷から東京都大田区平和島へ移転したと発表した。実環境から獲得したデータを継続して学習、検証できる環境を整備し、フィジカルAI技術の開発体制を強化する。
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東芝は、小型組み込み産業用コンピュータ「CP40 model 300」の提供を開始した。従来機種比で約23%の小型化と約7.5倍の処理性能向上を両立し、高度なデータ処理能力で産業分野のDX推進に貢献する。
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ソフトウェア開発の全工程を学ぶ新シリーズ「イチから全部作ってみよう」。第35回は、リレーショナルデータベースの肝となるテーブル結合について解説する。
山浦恒央 人間環境大学 環境情報学科 教授(工学博士)()
JAXA、JA嬬恋村、電通は、人工衛星データから予測したキャベツの出荷量や価格に応じて広告と店頭販促を連動させる需給連動型広告モデルの実験的市場投入を開始した。
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ソニーコンピュータサイエンス研究所は、VC Cell Therapyとの共同研究により、折り紙構造に着想を得た小型手術支援ロボット「Origanoid」を開発した。ウサギの動物モデルでの網膜下投与検証を実施し、高い成功率で液体投与を確認した。
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NVIDIAは、組み込み機器向けAIモジュール「Jetson Orin」の新たなラインアップとなる「Jetson Orin Nano 2」を発表した。現行の「Jetson Orin Nano」のメモリ容量8GBモデルと比べて推論性能が2倍に向上した一方で、同じ推論性能であれば消費電力を40%削減できるという。
朴尚洙()
富士経済は、中国のパワー半導体市場に関する調査結果を発表した。2035年の同市場規模について、自動車や民生機器、エネルギー分野での需要拡大が成長をけん引し、2025年比1.9倍の3兆2742億円に拡大すると予測する。
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日本はOECD加盟国の中でも睡眠時間が短く、世界でも有数の「睡眠負債大国」となっている。この状況に対し、韓国発のスリープテック企業LEESOLは、独自開発した脳波同調技術によって脳波周辺に直接アプローチすることで、使用者の脳波を整えるヘッドバンド型デバイス「sleepisol+(スリーピーソルプラス)」を開発し、睡眠課題解決に向けて日本でも製品展開を広げようとしている。
坪田澪樹()
NXP Semiconductorsの超広帯域無線測距およびレーダーソリューション「Trimension NCJ29D6」ファミリーを、BMWグループが採用した。車内存在検知からハンズフリーアクセスまで単一システムで対応する。
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インテルがロボティクス導入に関する調査結果を発表。同調査では60%が5年以内に自社で多数のロボットを運用すると予想し、67%が2030年までに人間とロボットが協働する労働力の管理体制が整うと回答した一方で、人間とロボットの協働に関する正式な戦略を策定している組織が40%にとどまるなどギャップが存在することが明らかになった。
朴尚洙()
パテント・リザルトは、2025年の特許審査過程で他社特許の拒絶理由として引用された件数を集計した「遊技機業界 他社けん制力ランキング2025」を発表した。1位はSANKYO、2位は京楽産業、3位はサミーとなった。
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Silicon Laboratories(シリコン・ラボ)は、BLE対応の最新SoC「BG2B」を発表した。従来製品の最小消費電力モデルからMCUアクティブ電流を14〜15%削減しており、BLE機器の高機能化とバッテリーの長寿命化の両立に寄与する。
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住友ベークライトは東北大学と共同で、EV向けパワーユニットの体積を約半分にする「3D SiC-MOSFETパワーモジュール」を開発した。この強みは、パワーエレクトロニクス分野における競争優位性を高める重要な要素であり、将来的な成長と収益性の向上に寄与すると確信しているという。
遠藤和宏()
MONOistの記事からクイズを出題! モノづくり業界の知識を楽しく増やしていきましょう。今回は、コアスタッフの半導体市場動向についての記事から取り上げました。
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ヌヴォトン テクノロジーは、AIサーバ向けBBUに最適化したバッテリー監視IC「KA49703A」「KA49713A」を開発した。ディジーチェーン通信技術の採用により最大55デバイス接続に対応し、高電圧システム向けの高信頼、高効率な電源システムを可能にする。
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「インテル・ロボティクス・ワークショップ2026」のレポート記事をお送りする。今回の後編では、ヒューマノイドとフィジカルAIをテーマにした、三菱UFJ銀行、Preferred Networks(PFN)、トヨタ自動車 未来創生センターの講演内容を紹介する。
森山和道()
obnizは、IoTサービス「obniz Now」において、ビル制御の国際標準規格KNXnet/IP、DALI、BACnetへの対応を開始した。1台のマイコンデバイスで複数規格に同時接続でき、建物設備のクラウド自動化や24時間監視が可能になる。
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キオクシアは、オンデバイスAI対応のモバイル機器やエッジデバイス向けに、UFS 5.0規格に対応した組み込み式フラッシュメモリの1TBと512GB容量のサンプル出荷を開始した。
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組み込み開発の業務でもAI活用に対する期待は大きく高まっている。本稿では、現役の組み込みエンジニアが本業である筆者が、日々の業務にAIを組み込み続けてきて見えてきたAI活用の限界と現実解について解説する。
飛騨マカダイ()
矢野経済研究所は、感覚センシングの世界市場を調査し、現況、製品開発および技術動向、参入事業者の動向を明らかにした。2025年の市場規模は286億円を見込み、2035年には3180億円に成長すると予測している。
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「センサーの値を遠くまで届ける」をテーマにした新シリーズの第4回。今回は、元祖シリアル通信とも呼ばれるRS-232Cを適用するために、Arduinoからの出力をRS-232Cに変換する実験を行う。
今岡通博()