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「技術開発」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「技術開発」に関する情報が集まったページです。

組み込みイベントレポート:
着々と開発進むコニカミノルタの画像IoT技術、検査や搬送など生産現場への応用も
コニカミノルタがNVIDIA主催のオンラインイベント「NVIDIA AI DAYS 2022」(2022年6月23〜24日)の初日に行われた「EDGE DAY」で講演し、技術開発を進めている「FORXAI」の活用事例などを紹介、ロボットが人に駆け寄ってくる技術にもつながっています。(2022/6/30)

Metaだけではない ジャパンディスプレイ、ソニーも追う、新世代HMDの技術トレンドとは何か
Metaが試作中のVR HMD試作機を大量に公開した。同社が突出しているように思うかもしれないが、実は他のメーカーも同じ方向で技術開発を進めている。新世代HMDはどのようになるのか、西田宗千佳さんが解説する。(2022/6/29)

Innovative Tech:
MinecraftをAIがプレイ、10分で「ダイヤモンドのツルハシ」を高速作成 米OpenAIが技術開発
米OpenAIの研究チームは、人間がプレイするMinecraft(マインクラフト)の映像から複雑な動作を学習するモデルを開発した。学習したモデルは、熟練した人でも20分以上かかるダイヤモンドツールの作成を10分程度で成し遂げ、その有効性を示した。(2022/6/28)

FAニュース:
TSMCはなぜ台湾外初となる3DICのR&D拠点をつくばに設立したのか
台湾の半導体受託製造大手であるTSMCは2022年6月24日、茨城県つくば市の産業技術総合研究所つくばセンター内に設置した「TSMCジャパン3DIC研究開発センター」の開所式を行った。同センターでは半導体微細化の限界が予想される中、後工程の3次元パッケージ技術の量産を可能とするための技術開発を日本の材料メーカーや装置メーカー、研究機関との共同研究で実施する。(2022/6/27)

金属加工技術:
ダイヘンが樹脂と金属の異材接合技術開発、EV車体の軽量化に対応
ダイヘンは、電気自動車の車体軽量化ニーズに対応する、樹脂と金属の異材接合技術を開発した。レーザーを用いる同技術は高強度の接合が可能で、従来の接合法で必要な乾燥工程や専用の部材が不要なため、コストや工程時間を削減できる。(2022/6/22)

製造マネジメントニュース:
パナソニック技術部門、投資の8割以上を「環境」と「ウェルビーイング」に
パナソニック ホールディングスは2022年6月13日、技術部門の戦略説明会を開催し、「サステナビリティ」と「ウェルビーイング」の2つの領域に技術開発投資を集中させていく方針を示した。(2022/6/16)

Innovative Tech:
AIが信号機を自律操作 交通渋滞の軽減を目指す 英国の研究チームが技術開発
英Aston Universityの研究チームは、交差点にあるライブカメラの映像で交通状況を監視し、深層学習モデルで適切な信号操作をリアルタイムに行う、ビジョンベースの完全自律型信号制御システムを開発した。(2022/6/13)

Innovative Tech:
iPhoneの自撮りで本物そっくりな動く3Dリアルアバター 米Metaが技術開発
米MetaのReality Labsの研究チームは、スマートフォンで自撮りした短時間のスキャン画像から、本物そっくりの3D頭部アバターを生成するシステムを開発した。異なる視点やフォトリアリスティックな表情を表現し、高い忠実度で再現する。(2022/6/13)

組み込み開発ニュース:
パナソニックが有機イメージセンサーを工場とインフラへ、色再現性の高さも魅力
パナソニック ホールディングスは、「画像センシング展2022」において、開発中の有機イメージセンサーの工場や社会インフラにおける活用を意識した展示を行った。2016年2月に学会発表した有機CMOSセンサーは実用化に向けた技術開発が大きく進展しており、今回はさまざまな現場における有効性を示した形。(2022/6/9)

Innovative Tech:
印刷文書に手書きした“メモのみ”を抜き出し、PDF文書に挿入 ドイツの研究チームが技術開発
ドイツのUniversity of Regensburgの研究チームは、印刷した文書に直接書いた注釈のみをデジタル化して抽出できるシステムを開発した。デジタル化した注釈は、元のPDF文書に重ねるように挿入できる。(2022/6/1)

AzureでOpenAIの言語処理モデルを利用可能に、アプリ開発を助けるAI機能群 Microsoft Build
Microsoftが年次イベント「Build」でGPT-3を生かした自然言語処理やGitHubの膨大なコード資産を生かした開発効率化、プロトタイピング支援機能など、自社製品やサービスにAI技術開発の成果を組み込む機能強化、新サービスをを発表した。(2022/5/26)

クルマの廃バッテリーを「ソーラー街灯」に再利用 スズキが技術開発
スズキは23日、廃車から取り出した小型リチウムイオン電池をソーラー街灯にリユースする技術を開発したと発表した。(2022/5/23)

Innovative Tech:
1文字ずつ口パクでスペル入力できるシステム、東大などが技術開発 タイピング速度はスマホに匹敵
東京大学、米ジョージア工科大学などによる研究チームは、口パク(無声発話)で1文字ずつタイピングするハンズフリーの入力システムを開発した。(2022/5/19)

AI:
ゼネコン21社とPLTが“配筋検査システム”を2023年度に実用化、検査時間を6割減
プライム ライフ テクノロジーズとゼネコン21社は共同で、AIを活用した配筋検査を省力化する技術開発を進めている。2022年度内にも現場での実証を行い、2023年度の実用化後には、参画社以外のゼネコンにも提供していく。(2022/5/12)

メルカリ、インドに開発拠点 「東京オフィスはエンジニア組織の50%が海外国籍」
メルカリがインドに技術開発拠点「Mercari India Private Limited」を設立へ。(2022/5/12)

安全システム:
日産がLiDAR採用の運転支援技術、2段階の衝突回避で複雑な場面に対応
日産自動車は2022年4月25日、障害物や車両との衝突を緊急回避するための次世代センシング技術を発表した。障害物を操舵アシストで回避した後に歩行者を検知してブレーキを制御するというように、2段階での緊急回避を実現する。この運転支援技術「グラウンド・トゥルース・パーセプション」は技術開発を2020年代半ばまでに完了させ、新型車に順次搭載する。(2022/4/26)

EV用急速充電コネクターなどに適用:
航空電子、銀めっき膜の摩耗を抑える新技術開発
日本航空電子工業は、電気接続部の銀めっき膜の摩耗を大幅に抑える新技術「wearzerO(ウェアゼロ)」を開発した。今後、電気自動車(EV)用急速充電コネクターや車載パワーライン系の大電流コネクターに適用し製品化を進めていく。(2022/4/26)

アダマンド並木精密宝石:
2インチ高純度ダイヤモンドウエハーの量産技術開発
アダマンド並木精密宝石は、直径2インチ(約55mm)の高純度ダイヤモンドウエハーについて、量産技術を開発した。2023年に製品化の予定。量子コンピュータ用の量子メモリや超高感度磁気センサーといった用途に向ける。(2022/4/22)

脱原油 ごみ・植物・廃油から化学品、環境負荷を削減 最大手ら技術開発急ぐ
化学大手が、植物をはじめとするバイオマス原料から樹脂などの化学品を作る技術の開発を急いでいる。(2022/4/20)

Innovative Tech:
スピーチに応じた“ろくろ回しポーズ”を自動生成、映像に反映 中国などの研究チームが技術開発
中国科学技術大学とJD AI Researchの研究チームは、発話に応じた上半身の動作を自動で生成するモデルを開発した。単調な動きだけを繰り返すのではなく、韻律(抑揚、音調、強勢、音長など)を考慮した自然な動作を生成する。(2022/4/1)

産業動向:
西松建設らは人工光型植物工場のホウレンソウの促成栽培方法を確立、収穫量が1.6倍に
西松建設は、玉川大学とともに、LED照明などの人工光源を完備した「人工光型植物工場」で、ホウレンソウを日長12時間以上の環境下で栽培する方法を確立した。今後は、玉川大学で検討している機能性付加方法と組み合わせ、植物工場で機能性成分を高含有する機能性ホウレンソウの生産方法を検討していく。さらに、生産性と高品質化を両立させた植物栽培の技術開発を目指す。(2022/4/1)

シリコンバレーから見た風景:
Appleカーもあります シリコンバレーの公道を走り抜けるセルフドライビングカーを激写してきた
シリコンバレーは自動運転の技術開発に最適な場所。その証拠に、さまざまな自動運転車が走っています。筆者が遭遇したセルフドライビングカーを紹介しましょう。(2022/3/30)

高い復元性と耐熱性で抵抗値安定性に優れる:
ストレッチャブルデバイスの回路基板向けフィルム開発
東レは2022年3月24日、高い復元性と耐熱性を持ち、抵抗値安定性に優れる回路実装を実現する新しい伸縮性フィルムを開発したと発表した。すでにサンプル品の提供をはじめており、「早期実用化を目指して研究、技術開発を進めていく」(同社)とする。(2022/3/28)

セミナー:
PR:動画マニュアル活用で指導者の教育工数を80%削減!大同工業技術開発部門が実践する身近なDXの第一歩。
TechFactory会員の皆さまに、注目のセミナー情報をお届けします。(2022/3/22)

新建機:
大成建設らが自動運転リジッドダンプを開発、全ての運搬作業を自動化
大成建設と小松製作所は、土砂の運搬や排土作業といった全ての運搬作業を自動で行えるリジッドダンプ「T-iROBO Rigid Dump」を開発した。今後、両社は、実現場でT-iROBO Rigid Dumpの検証を継続し、高度な自動化と複数台での自動連携を視野に入れた技術開発を進める。(2022/3/4)

AI:
大成建設が建設機械搭載型AIを用いた人体検知システムを開発、多様な建機に対応
大成建設は、建設機械搭載型人工知能を用いて、人体を高精度に検知するシステム「T-iFinder」を開発した。今後は、建設現場でT-iFinderの検証を継続し、開発済の転圧走行無人化施工システム「T-iROBO」などを始めとする多様な無人化・自動化建設機械に適したAIと遠隔サポートなどの検知精度高度化に関する技術開発を進めていく。(2022/2/25)

製造業IoT:
「ネットのように自由な」IoTデータ流通基盤、ブロックチェーン活用で目指す
ブロックチェーン推進協会は2022年2月10日、IoTデバイスを通じたデータ取引基盤をテーマとするオンラインセミナーを開催した。セミナーでは、ぷらっとホームが、ブロックチェーンを活用してIoTデータ流通基盤技術開発を目指す「ATLASプロジェクト」について解説を行った。(2022/2/18)

製造IT導入事例:
茶葉の品質をスマホでAI分析、伊藤園が新技術開発
伊藤園は2022年2月9日、AI(人工知能)の画像解析による荒茶の品質推定技術を開発したと発表した。同年春ごろから同社製品の一部産地で試験運用を開始する。(2022/2/15)

産業動向:
大成建設らの事業がNEDOのプロジェクトで採択、炭酸塩利用技術開発に着手
大成建設と住友大阪セメントは、NEDOが展開する「グリーンイノベーション基金・CO2を用いたコンクリート等製造技術開発プロジェクト」の「CO2回収型セメント製造プロセスの開発」における「多様なカルシウム源を用いた炭酸塩化技術の確立」のうち「炭酸塩利用技術開発」に事業を応募し採択された。今後、両社は、採択された事業の技術開発を2022年度から進め、カーボンリサイクルセメントおよびカーボンリサイクル・コンクリートに関わる技術の確立とその社会実装を目指す。事業期間は2021〜2030年度の見通しだ。(2022/2/10)

核融合発電へ一歩 京大発ベンチャーが世界初の実証プラント建造へ
核融合関連の技術開発に取り組む京都大発のベンチャーが、核融合発電の実証実験プラントの建設を計画している。2023年中にも着工し、核融合反応で生じたエネルギーを発電用に転換する技術開発を進める。(2022/2/3)

半導体拠点化、九州で加速 福岡で産学官協議会
県内に立地する世界トップシェア企業や九州大学などと連携し、技術開発や企業誘致、人材育成などに取り組む。(2022/2/3)

デブリ回収にロボットアーム 福島で披露
東京電力福島第1原発事故で、2号機に溶け落ちた核燃料の試験的な取り出しに使うロボットアームが、神戸造船所から福島県楢葉町にある日本原子力研究開発機構の楢葉遠隔技術開発センターに運び込まれた。(2022/2/1)

プロジェクト:
ニュージーランドで年間100トンのグリーン水素を製造可能なプラントが竣工、大林組ら
大林組は、Tuaropaki Trustとともに、ニュージーランドのタウポで開発したグリーン水素製造プラントで製造されるグリーン水素の試験販売をスタートした。今後、両社は、ニュージーランドの水素社会化を後押しするため、意欲的な水素価格の実現に向けた展開を進めていく。加えて、水素ステーションなど、社会インフラの整備促進に必要な技術開発と商品化を、今回のプロジェクトに賛同する企業との連携を強化しつつ推進している。(2022/1/25)

Innovative Tech:
実写映像の人の動きを3Dキャラクターで空間ごと再現、ソウル大学校が技術開発
韓国のソウル大学校の研究チームは、深層強化学習に基づいて、物理学の事前知識を最大限に活用し、単眼カメラで撮影した実写映像から人間の3Dモーションを空間ごと再構築するシステムを開発した。(2022/1/20)

産業動向:
多様な再エネ熱を熱源としたヒートポンプシステムの実証試験を開始、NEDO
NEDOは、鹿島建設とゼネラルヒートポンプ工業ともに、「再生可能エネルギー熱利用にかかるコスト低減技術開発」の事業で、愛知県大府市の豊田自動織機大府工場に「天空熱源ヒートポンプ(SSHP)システムを設置し、実証試験を進めている。今回の実証試験では、鹿島建設とゼネラルヒートポンプ工業が、日建設計総合研究所と東海国立大学機構 名古屋大学と共同で、SSHPシステム運転データの収集・解析に取り組む。さらに、システムの実証運転を通して、試験で活用するSSHPと給湯用ヒートポンプチラーの効率とシステム全体の性能評価を行い、機器容量の最適化でイニシャルコストの低減を実現し、運転制御の高効率化でランニングコストの低減を達成して、実用化に向けた技術の確立を目指す。(2022/1/17)

ソリューション、イノベーションそして安心・安全でリード:
PR:CASE/MaaS時代の自動車をアーキテクトする ―― NXPの車載半導体事業戦略
自動車はクラウドサービスとつながるエッジ・アプリケーションの1つとしてその在り方を変えようとしている。それに伴い自動車の内部構造/アーキテクチャは一新する必要に迫られつつある。そうした中で、車載向け半導体大手のNXP Semiconductorsは「将来の自動車をアーキテクトする」を掲げ、新たな技術開発、ソリューション提供を強化している。そこでNXP Semiconductorsの将来の自動車に向けた事業戦略を紹介する。(2021/12/17)

製造IT導入事例:
NECとコベルコ建機が建設機械の遠隔操作普及に向けた技術開発協定を締結
NECとコベルコ建機は、建設機械の遠隔操作の普及に向けた技術開発協定を締結した。コベルコ建機の「K-DIVE CONCEPT」とNECの「重機遠隔操縦サービス」を相互連携させ、各システムの性能を損なわずに遠隔操作できることを実証した。(2021/12/14)

NEC森田社長を直撃【後編】:
NEC森田社長に聞く「新卒年収1000万円施策」の効果 魅力的な職場を作ることこそマネジャーの仕事
NECは顔認証に代表されるように世界でも有数の認証技術を持っている。加えて月や火星探査などの宇宙開発など夢のある技術開発に長年注力してきた。今後の展望を森田隆之社長に聞いた。(2021/12/13)

ドローン:
安全安心な国産ドローンは蒼天を駆けるか、ACSLが「SOTEN」を発売
ACSLがNEDOの公募事業「安全安心なドローンの基盤技術開発」の下で開発を進めてきた小型空撮ドローン「SOTEN(蒼天)」を発表。2021年12月7日からドローン本体とオプション品の受注を開始しており、2022年に国内外での販売を進めて1000台規模の販売台数を目標に置いている。(2021/12/8)

スマートシティー:
大林組らがスマートシティーでの実装を目指し、EVの走行中給電システム開発に着手
関西電力、ダイヘン、大林組は、非接触で給電可能な電気自動車の走行中給電システムを用いた「都市全体を対象としたエネルギーマネジメントシステム」の技術開発を進めている。今後は、両システムの技術開発を推進し、ダイヘンが大分県で保有する試験場で、エネルギーマネジメントシステムからの給電制御試験や電磁波などの安全性、給電システムの道路埋設に関する課題抽出を行う。そして、開発の成果を大阪府で開催される「関西万博」で実装するこを目指す。(2021/12/7)

EV駆動システムに採用:
Wolfspeed、SiC技術開発でGMとサプライヤー契約を締結
Wolfspeedは、GM(General Motors)の電気自動車(EV)向けSiC(炭化ケイ素)パワーデバイスの開発および提供に向けて同社と戦略的サプライヤー契約を締結した。(2021/12/2)

電気自動車:
走行中のEVを再エネで充電、関電・大林組・ダイヘンらが無線給電システムを開発へ
関西電力、ダイヘン、大林組の3社、電気自動車(EV)の走行中給電システムなど開発に取り組むと発表。非接触で給電可能なEVの走行中給電システムと、充電を管理できる新たなエネルギーマネジメントシステムの技術開発に取り組む。(2021/11/26)

施工:
タワークレーン一体型のクライミングシステムを開発、大成建設
大成建設は、タワークレーンを搭載した専用鉄骨フレームを上昇させて施工する「テコアップシステム」を開発した。現在、北海道札幌市で計画を進める「北8西1地区第一種市街地再開発事業」のRC造高層集合住宅にテコアップシステムを初適用し、工期短縮に伴うコスト低減とCO2排出量の削減を推進している。今後は、新システムの建築工事への適用を図るとともに、高層建築物の自動化施工および全天候型(全閉)施工が可能な工法として、技術開発を進めていく予定だ。(2021/11/25)

産業動向:
鹿島・竹中・デンカの3社がカーボンネガティブコンクリートの技術開発をスタート
2050年にカーボンニュートラルの実現を目指す動きが世界中で活発化していることを受けて、鹿島建設、竹中工務店、デンカの3社は、共同でカーボンネガティブコンクリートの開発に着手した。(2021/11/24)

Qualcomm、次世代ARグラス向けプラットフォームを発表
QualcommがAR機能を提供するプラットフォーム「Snapdragon Spaces XR Developer Platform」を発表した。次世代ARグラス向けの技術開発を主眼に置き、ARデバイスメーカーや携帯電話事業者などと提携する。(2021/11/12)

産業動向:
恐竜骨格も作れるロボットアーム型木材加工機の外販をスタート、前田建設工業ら
前田建設工業や前田製作所、前田道路の3社が2021年10月1日に設立した共同持株会社のインフロニア・ホールディングスは、前田建設工業と千葉大学の平沢研究室が共同で2018年に開発した木工用のロボットアーム型加工機「WOODSTAR」の販売事業を立ち上げた。今回の事業では、前田建設工業の技術開発力および木造建築に関する知見と、前田製作所の機械製作・販売の豊富な経験という互いの強みを生かす。また、WOODSTARの販売目標として2025年までに売上高35億円を掲げている。(2021/11/11)

材料技術:
トヨタとホンダでモータースポーツを脱炭素の実験場に、2022年から燃料でスタート
全日本スーパーフォーミュラ選手権を開催する日本レースプロモーションは2021年10月25日、サステナブルなモータースポーツ業界を目指したプロジェクト「SUPER FORMULA NEXT 50」を開始すると発表した。ホンダやトヨタ自動車がパートナーとして参加し、カーボンニュートラルに向けた実験的な技術開発や、新たな楽しみ方を提供するファン向けのデジタルプラットフォームの提供を進める。(2021/10/26)

Innovative Tech:
血流の動きをアバターの顔に反映したら、より人間的になった Microsoftなどが技術開発
血管を肌のレイヤーに重ねるとリアルになるというテクニックはあるが、それを動きで反映する。(2021/10/15)

Innovative Tech:
ペラペラ曲がる紙に合わせて映像合成 NVIDIAなどが技術開発
動画内の画像を別の画像や映像に変換できるオプティカルフロー推定のための深層学習フレームワーク。(2021/10/8)

自動運転技術:
「幸せの量産」に向けて、自動運転からウーブンシティーに広がるトヨタの試み
2021年9月8〜10日にオンラインで開催されたイベント「オートモーティブワールド」で、トヨタ自動車 先進技術開発カンパニー プレジデントの奥地弘章氏が「モビリティカンパニーへの変革」をテーマに講演した。(2021/10/5)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。